ご質問ありがとうございます。
整理してお伝えしますね。
まず大前提として、ブラウザ版(claude.ai)やデスクトップチャット版は「通常のチャットUI」であり、Claude Codeとは別物です。
ファイル操作やプログラム実行はできませんので、ご注意ください。
Claude Codeの本体は「ターミナル版」です。
ローカルフォルダへの直接読み書き・プログラムの実行・Computer Use(macOS限定)まで対応しており、自律的なファイル操作が必要な実務には必須の形態です。
セミナーの講師陣も一貫して「ターミナル版が最強」と評価しています。
実務上の構成としては、VS CodeのターミナルからClaude Codeを起動する組み合わせが最も実用的です。
サイドバーでフォルダツリーを確認しながら、エージェントの成果物をリアルタイムで確認できるため、作業の全体像を把握しやすくなります。
VS Code拡張版はこの「見える化」の面で特に優れています。
選択基準をひと言でまとめると、「自律的にファイルを操作・実行させたい=ターミナル版(VS Code連携)」が実務の基本形です。
詳しい環境構築手順はセミナー内でご案内しています😊