はい、セミナーではこの連携パイプラインを実際にライブ実演でお見せしました。
構成の流れとしては、まずLINEまたはDiscordのWebhookがトリガーとなり、送られてきたメッセージ(参考画像の添付も可)をClaude Codeが受け取ります。
次にClaude Codeがそのテキストをパース(解析)して、Stable DiffusionやFluxといった画像生成APIに対して適切なプロンプトを自動生成・送信します。
そして生成された画像を、Discord APIを通じて指定のチャンネルへ自動投稿する、という一連のフローをエージェントとして実装しています。
ポイントは、Claude CodeがMCP(Model Context Protocol)ブリッジとして複数のSaaSを橋渡しする役割を担っている点です。
LINE・画像生成API・DiscordというバラバラなサービスをClaude Codeが一本の糸でつなぎ、スマートフォンのLINEから告知画像の指示を出すだけでDiscordに投稿が完了する、という実用的なパイプラインになっています。
この構成の詳細な実装手順や応用例は、#ユニコスクール のセミナー本編でしっかり解説しています。
ぜひご参加ください🦄