はい、これはセミナーでもご紹介している、モバイルから全業務を遠隔自動化するパイプラインの構成です。
具体的には、まずスマートフォン側のインターフェースとしてTelegramなどのメッセージングアプリを使います。
そこで送った指示が、Cloudflare Worker(インターネット上の中継レイヤー)を経由して、自宅・オフィスのパソコン上で動くClaude CodeおよびOpen Claudeへと届く仕組みです。
この構成の大きなポイントは、パソコンが起動していない状態でも指示を受け付けられる設計にできること。
Cloudflare側で指示を受け取り、パソコンが稼働を始めたタイミングでClaude Codeが動き出すような流れも実現できます。
実際にこのパイプラインで自動化できる業務としては、X(旧Twitter)への投稿、ブログ記事の生成・公開、動画・画像の編集、さらには電話対応まで、幅広い作業をカバーできます。
外出中にスマホでひと言送るだけで、パソコン側のエージェントが一連の作業を実行してくれるイメージです。
詳しい構成の詳細やデモはセミナー本編でご覧いただけます!