X API v2(OAuth2)をMCP経由でClaude Codeに接続するところからスタートします。
ObsidianのナレッジベースをコンテキストとしてSkillsに読み込ませ、投稿フォーマットのルールを定義することで、Claude Codeが投稿ドラフトを自動生成し、スプレッドシートへの記録・スケジュール投稿まで一気通貫で自動化できます。
分析フェーズでは、インプレッション数やエンゲージメント率をX APIで定期取得し、Claude Codeが自動で分析レポートを生成します。
そこから「インプ数を第一KPIとして冒頭にインプの話を入れる」といった具体的な改善ルールをファイルに追記し、次の投稿生成に反映させる──このPDCAループが継続的に回り続ける仕組みです。
Cursorはコード管理・リファクタリングの役割を担い、Claude Codeがエージェントとして実行・判断を担う形で役割分担するとスムーズです。
この実装手法により、実際に49万インプレッション・4.3万フォロワーへの到達という実績が生まれています。
具体的なコード構成や接続手順はセミナー内で詳しく解説しています。