電子書籍の作成から Kindleへの自動出版 まで、CODEXで実現できるのでしょうか?
電子書籍の執筆〜Kindle出版まで、Claude Code(Codex)で自動化できる部分は多いです。
- 原稿の生成・整形:Obsidianや手持ちの素材をコンテキストとして渡せば、Claude Codeが章立て・本文・目次まで自動生成できます
- 💡 epub/mobi形式への変換:`pandoc` などの変換ツールをClaude Codeが自動インストール・実行し、Kindle対応フォーマットへの変換まで一気に処理できます
- ⚠️ Kindleへのアップロード(KDP):Amazon KDPはAPIを一般公開していないため、ここだけはブラウザ操作(Computer Useによる画面操作)か手動 になる点にご注意ください。「全部自動」にするにはComputer Use機能(macOS・Pro/Max以上が必要)の活用が現実的な選択肢です
- ✅ 表紙画像の自動生成:Claude CodeからfaL.ai経由でgpt-image-2を呼び出せば、表紙デザインの自動生成も組み込めます
「書く→整形→変換→表紙生成」の大部分はClaude Code単体でつながります。最後のKDPへの登録だけ別途対応が必要、と覚えておけばOKです。
出版自動化の仕組みは応用が広いので、ぜひ課題ページで手を動かしながら感覚を掴んでみてください!
それでも解決しない場合も、#ユニコスクール ではメンターによる毎日の『説明会 & 作業会』生放送で画面共有しながら一緒に進めています。一人で抱え込まなくて大丈夫、ぜひご参加ください=必ず一緒に解決します。