🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
ターミナルでClaudeコマンドを起動したら、あとは自然言語で話しかけるだけです。
たとえば「MCPの最新アップデートをまとめてウェブサーチして」「インスタグラムのAPIでできることを整理して」と入力するだけで、Claude Codeが自律的に処理を進めてくれます。
裏側では、`.claude`フォルダ内に置いたルールファイルの指示に従いながら、ウェブ検索・情報の整形・ローカルフォルダへの書き込みまでを一連の流れとして実行します。
つまり「検索して→まとめて→保存して」という複数ステップを、こちらが手を動かすことなく完結させてくれるイメージです。
さらに、生成した結果をそのままHTMLファイルとして出力したり、次のタスクへの入力として連鎖的に活用したりすることもできます。
「指示→実行→保存→次へ」という一体のワークフローとして組み立てられる点が、ターミナル版ならではの大きな強みです。