『スキルとして何ができるようになりますか?』——とても良いご質問です。
大きな意味で言うと、Claude Codeを使いこなせるようになります。
ただ、これは“どこまで手取り足取りやってもらうか”で人によって変わり、学びには段階があります。
その中で僕が一番コアに重視しているのは、“人間力”の土台です。
順番として——
①頭のOS(IQ・知能・認知力)を良くする … 一番の土台です。
②思考テクニック … 自分の業界じゃないことでも、演繹法・帰納法・抽象化思考で延長して解ける力。
③プロンプト … その上にポロッと乗ってくる部分。
この①→②→③の順番が、何より重要だと考えています。
同時に、最新のAIツールやテクニック、いろいろな業種・業界のユースケースも学べます。
そしてパートナー(エキスパートスタッフ)が増えるほど、その人からそのまま使えるテンプレート(スキル)をもらえたり、自分一人に合わせた課題解決・マネタイズまでのロードマップを一緒に描けたり、という好循環が回っていきます。
一方で、正直にお伝えします。
『Claude Codeを使えること』自体は、実はそんなに大したことではありません。
WindowsがいいかMacか、iPhoneかAndroidか、という“家電芸人”レベルの話で、本当に重要なのはその上で『どんなアプリケーションを動かすか』『どんなワークフローを組むか』『どんなビジネスモデルにするか』です。
たとえば『LINEとの連携を学べますか?Slackは?Notionは?』とよく聞かれますが、一個一個覚える必要はありません。
Claude Codeに『連携して』と言えば全体でやってくれますし、頭の使い方さえ身につけば、ひとつの連携を覚えれば他も延長線上で応用できます。
ワークフローも、僕の事例を10個・100個・1000個と見ていけば『こういうものか』と掴めて、いろいろ応用できるようになります。
逆に、右クリック・左クリック・Aボタン・Bボタンといった“超具体のマニュアル”として覚えようとすると、ツールが変わるたびに置いていかれてしまいます。
それはAI時代に、自分の頭で考えて価値を創造する側ではなく、『AIでいいこと』をやらされる側になってしまう、ということです。
だから #ユニコスクール では、頭を良くする→Claude Codeに慣れる→実際に経験を積む→それでも難しければ実例をもらう・マンツーマンで満たす、という形で、本当に応用の効く“スキル”を身につけていただけます。