🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
セミナー内でのヒアリングテストや課題提出を観察していると、AIを使いこなせる方とそうでない方の差は非常にはっきりと現れます。
端的に言うと、「人の話を正確に聞いて、要件通りにアウトプットできるか」 が、AI活用力の根本だと私は考えています。
例えば、指示と違う形式で投稿してしまう・テンプレートが配布されているのにそれ通りに書けない、といったミスが実際のセミナーでも多発します。
これらはプロンプトの書き方以前の問題で、「要件定義ができていない」 ことが原因です。
AIへの指示(プロンプト)も、突き詰めれば「相手に何をどのように伝えるか」という要件整理そのものです。
ですから、日常的に「話を正確に聞けていない」「指示をそのまま実行できない」という方は、AIを使っても同じズレが出てしまいます。
社内で「話を聞かない人」と認識されてしまっているポジションの方と、構造としてまったく同じなんですね。
逆に言えば、要件を正確に把握して動ける方は、AIとの掛け合わせで大きく力を発揮できます。