2026年より、X(旧Twitter)APIは新規開発者向けに従量課金(pay-per-use)がデフォルトになっています。
料金の目安をまとめると、書き込みは1投稿あたり約$0.01〜$0.015ですが、URLを含む投稿は約$0.20と一気に高くなる点が要注意です。
読み取りは1件あたり約$0.005で、月あたり200万件が上限の目安となっています。
旧来のサブスクリプションプラン(Basic・Pro等)は既存契約者のみ継続利用可能で、新規での申し込みはできません。
無料枠も新規向けには終了していますので、新たに実装する場合は従量課金での設計が前提となります。
実際のコスト感としては、月100投稿+1,000件読み取りなら約$6、月1万投稿なら約$100ほどで、書き込み量に比例してコストが増える構造です。
セミナーでご紹介したSkills連携によるX自動投稿を実装される際は、URL付き投稿の割高感と読み取り件数の上限を意識した設計をされることをおすすめします。
EnterpriseプランはさらにGで月$42,000規模〜となりますので、個人・小規模運用では従量課金プランの範囲でのコスト管理が現実的です。