🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
指示書の書き方は、「最終的に何を達成したいか」というゴールだけを明確に書く、これが基本です。
途中の手順やフロー図を細かく記述する必要はありません。
たとえば「2行の指示書」を渡すだけで、Claude Codeは仕様書の作成・実装・サーバー構成まで、一連の作業を自律的に実行します。
ゴールを受け取ったエージェントは、自分でToDoリストを組み立て、エラーが発生した場合も再発防止策を自律で考えながら最終ゴールへ向けて駆動し続けます。
これは従来の「ステップ記述型」プロンプト(手順①②③を細かく指定する書き方)とは大きく異なる点です。
ゴール記述型に切り替えることで、指示書はシンプルになりながら、実行できる作業の幅はむしろ広がります。
セミナーでは実際の指示書サンプルや動作デモも交えて解説していますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。