はい、このフローはレシート1枚の送信から決算書生成まで、ほぼ全工程をClaude Codeが自動実行する構成です。
具体的には、TelegramやLINEにレシート画像やPDFを送信すると、Claude CodeがMCP経由でfreee/マネーフォワードのAPIに接続します。
まずOCRで金額・日付・取引先を読み取り、次に `.claude/rules` ファイルに事前記述したルール(例:「交通費はここ」「給与払いはここの科目」など)を参照して仕訳科目を自動判定します。
そのまま仕訳帳へ登録し、電子帳簿保存法に対応したファイルボックスへの保存も自動で完了します。
さらにPL・BS・キャッシュフロー計算書の取得、税務リスクの指摘、見積推定まで、すべてMCPを通じて一気通貫で動かせます。
なお、freeeのMCPサーバーにはローカル版とリモート版の2種類があり、どちらもAPIトークンをMCP設定ファイルに記述するだけで接続できます。
セミナーではこの構成をライブデモでご覧いただけますので、ぜひ実際の動きをその場で確認してみてください。