はい、この流れはセミナーの中でも特に反響が大きいデモの一つです。
ポイントは「新規SNS案件獲得したい。
リサーチ」という2行だけを起点にすること。
この極めてシンプルな指示を受けたClaude Codeが、①トレンドキーワードの取得、②薬機法NGワードフィルタを含むネタ選定、③台本作成、④画像生成プロンプトの出力、⑤音声用テキストの整形、⑥予約投稿、⑦ダッシュボードAPI連携——という一連の仕様書を自動で生成し、そのまま実装まで進めてくれます。
実際のデモでは、18分で13本の台本が生成された結果をお見せしています。
さらに、人間がレビューすべき投稿には自動でフラグが立ち、承認後に初めて投稿されるフローも組み込まれています。
これにより「全自動で暴走する」リスクを避けつつ、作業量を大幅に圧縮できる設計になっています。
裏側の仕組みとしてはA2A(Agent to Agent)アーキテクチャを活用しており、複数のAPIを連携させたパイプラインをClaude Code自身が構築している点が最大の特徴です。
セミナーでは実際の画面操作を通じて、この構築プロセスをリアルタイムでご覧いただけます。