🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
ワークフロー型とエージェント型の使い分けは、「ステップを自分が管理するか、AIに委ねるか」 という軸で整理するとわかりやすいです。
ワークフロー型は、処理の流れが固定されていて、Claude Codeに対して都度プロンプトをチューニングしながら一方向に進める運用です。
「まずAをして、次にBをして…」と手順を自分で書いて指示するスタイルがこれに当たります。
細かくコントロールしたい場面や、手順が明確に決まっているタスクに向いています。
一方、エージェント型は、Skills・rules・agentsといったファイルにルールを事前に定義しておき、あとは「ゴール」だけを一行渡せば、仕様書の作成→実装→テストまでサブエージェントが自律的に一気通貫で完走してくれる運用です。
プログラミング不要でサブエージェントが全工程を自走できるのは、このエージェント型の実装のときだけです。
セミナーでは両パターンの具体的な構成方法もご紹介しますので、ぜひ当日お楽しみに😊