🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
ご質問ありがとうございます!
わたしが「レベル2プロンプト」と呼んでいるプロのプロンプトは、ネットでよく見かける「短いテンプレートをコピペする」ものとは根本的に異なります。
演繹法・帰納法・抽象化・構造化といった論理的思考が下地にあり、長文の音声メモや議事録に近いレベルのテキストになることも珍しくありません。
わかりやすく説明するために、わたしは「カルピスの原液理論」という例えを使っています。
みなさんが考え抜いた「濃い思考の原液」をAIに渡し、AIに適度に薄めて形にしてもらうイメージです。
つまり、一行の短い指示であっても、その背後にある抽象化の深さや論理的思考の質こそが、アウトプットの差を生み出しているのです。
コンテキストエンジニアリングとは要するに、「AIに何を・どの文脈で渡すか」を設計する技術です。
テンプレートを暗記するより、自分の思考を構造化してAIに渡す力を磨くことが、プロンプトの質を上げる本質だとお伝えしています。
詳しくはセミナー内でたっぷり解説していますので、ぜひご参加ください😊