建設業で、見積・施工管理・報告書などあらゆる書類作成が手作業かつ属人化している状態です。
顧客によって書式も異なる中で、AIによる自動化を検討しています。
CADにも対応できるとなると、業務の大半をAIに置き換えられる可能性があり、大きな可能性を感じています。
建設業こそClaude Codeの活躍どころです。
- 顧客ごとに書式が変わる見積書や報告書は、書式テンプレートをClaude Codeに覚えさせれば、顧客名を指定するだけで自動生成できます
- 施工管理の工程表(ガントチャート)や日報・議事録→PDF帳票化も、短い指示だけで自律的に仕上げてくれます
- CADについては、AutoCADがAIとの連携(MCP)に対応しているので、平面図・断面図の生成や積算補助までカバーできます
- 「この顧客はこの書式」というルールをAIに一度覚えさせておけば、次回からは自動で使い分けてくれます
属人化という建設業の長年の課題が、今まさに解消できる時代に入っています。今日のセミナーでその具体的な実演もご覧いただけますので、ぜひ楽しみにしていてください。