🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
とても本質的なご質問をありがとうございます。
わたしの見立てでは、エージェントに「何をさせるか」を設計できる上位3割がプランナー(指示する側)になり、残り7割は役所への書類提出・押印・対面確認など、人間にしか代替できない作業を担う側に回ると予測しています。
「使う側」になれるかどうかを分ける基準として、わたしはレベル3以上のエージェント活用スキルを挙げています。
具体的には、ビジネス読解力やヒアリング力を含む総合スコアが69点以下の方は、AIに使われるリスクが高くなると考えています。
ただし、これはIQや生まれつきの認知力だけで決まるわけではありません。
演繹法・帰納法・抽象化思考・言語化能力といった思考テクニックがプロンプト力の根源であり、これらは学習と実践によって伸ばせるスキルです。
どちら側に立つかは、今からの取り組み次第で十分に変えられると思っています。
詳しくはセミナー本編でお伝えしますので、ぜひご参加ください。