【第1弾・恩送り(ペイフォワード)】🎁 次にやる人へ贈るフィードバック掲示板
課題1-1〜1-4をやってみて気づいたこと・つまずいたところ・「こう説明されると分かりやすい」を書いてくれると、次にやる人の課題がどんどん良くなります。あなたの一言が“恩送り”になります!
✅ #ユニコスクール 公式情報 最終更新: 2026-06-09
【第1弾・恩送り(ペイフォワード)】🎁 次にやる人へ贈るフィードバック掲示板
課題1-1〜1-4をやってみて気づいたこと・つまずいたところ・「こう説明されると分かりやすい」を書いてくれると、次にやる人の課題がどんどん良くなります。あなたの一言が“恩送り”になります!
課題1-1〜1-4をすべて通して実施した感想です。
良かった点
「白ベース・文字大きめ」「5tab」「モーダルはconfirm禁止」のような具体的・数値的な指定は迷いなく反映されました。
曖昧な形容詞よりも、箇条書き+禁止事項+数値の組み合わせの方が圧倒的に精度が上がる印象です。
配色変更のような差分修正は、対象コードを検索して一括置換できるため非常にスムーズでした。
詰まった点
課題1-4のプロンプトは独自の略語記法(CC(goal/Mon/batch/...)のような記法)から始まっており、初めて見ると何を指示されているか読み解くのに時間がかかりました。
結果自体は問題なく出ますが、次に取り組む方のために日本語の意訳を一言添えるとハードルが下がると思います。
課題1-3では、依頼文の[ ]部分が「例:ゴシックアクセサリー」というサンプルのまま残っていました。
実際の題材に書き換える前提のテンプレだと思いますが、気づかずそのまま実行してしまうリスクがあるため、「ここは書き換えてください」という明示があると親切です。
また「白ベース」という指定と依頼内容(ゴシック=黒が主役の世界観)が本質的に矛盾するケースがありました。
どちらを優先すべきかの判断基準が事前にあると、確認の往復を減らせると感じました。
次に取り組む方へのアドバイス
詳細なフィードバック、本当にありがとうございます。こんなに丁寧に整理してくださって嬉しいです。
初めての課題でここまで深く気づきを言語化してくださったこと、次にやる方への道標になります。このまま課題を進めていきましょう。
【課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へ】
◆やったこと
日本語の指示1行だけで、Claude Codeにシューティングゲームを作ってもらう課題。
「HTMLで超作り込んだ…作って。完成したらブラウザでOpen」で、
自機移動・チャージ砲・ボム・コンボ・ボスまで入った1枚もののゲームが完成しました。
◆スムーズだった所
ざっくり日本語1行で本当に遊べるゲームが出てくるのは感動もの。
操作方法も画面に出るので、遊び方には迷いません。
◆詰まりやすい所(次の人向け注意)
1. 「ブラウザでOpen」の所で、Windowsだと“許可しますか?”というダイアログが
出ることがあります。慌てず「はい/許可」を選べばOK。
2. 出来たファイル名や保存場所が分かりにくい。
後で開き直せるよう、ファイル名とパスを聞いておくと安心です。
3. 「超作り込んで」と頼むとコードがかなり長くなり、生成に少し時間がかかります。
最初は「1画面で遊べる範囲でOK」くらいが安心。
◆最初のプロンプトはこう直すのがおすすめ
「超作り込んだ」「サイトOpen」は曖昧なので、下記のように具体的に頼むと迷いません↓
HTMLでオリジナリティのあるシューティングゲームを作ってください。
まずは1画面で遊べる範囲でOK。HTML・CSS・JavaScriptは1ファイルにまとめて。
完成したらWindowsの既定ブラウザで開いて(許可を聞かれたら“はい”でOKと教えて)。
最後に、保存したファイル名とフルパス、遊び方を日本語で教えてください。
「ファイル名・保存場所・遊び方を最後に教えて」を足すだけで、
初心者のつまずきがかなり減ります。次にやる人の参考になれば!
■ ① やった課題
架空の美容院サイトを題材に、一連の制作を行いました。
いずれも、最初に渡す1つのプロンプトから始めて、あとは短い対話で肉付けしていく流れでした。
■ ② 想定外だったこと
〈詰まった/戸惑った所〉
confirm禁止)」「STORE_KEY昇格」「各画面🤖pt 分では絶対に書けない。すごいものはできたが、"自分で再現できる気がしない"のが正直な感想。
〈逆にスムーズだった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 例文プレースホルダーは"空欄+必須項目"に変える
「[…例:原宿の…]」だと消し忘れる。埋めるべ わない。
例:
最初にこの5項目を埋めておけば、聞き返しの往復が減って一発で進む。
2. 冒頭の略語一行は「削る」か「日本語の注釈
初心者にはCC(goal/Mon/batch/…)が逆に不安要素になる。使うなら末尾に一言、
「※この行はClaudeの動き方の設定です(気に
があるだけで安心度が段違い。分からなければ思い切って消してよい。
3. 専門用語には"ねらい"を添える
「100点+3層振分」→「顧客を100点で採点し、優良/普通/離反リスクの3つに自動で振り分けたい」
「承認段階ゲート引継型」→「申請→上司確認→ 当に引き継ぐ仕組み」
のように〈用語=やりたいこと〉をセットで書くと、意味が分からなくても正しく伝わり、後から自分でも読み返せる。
4. 最初に「保存場所」と「完成イメージ」を指
「ファイルは〇〇フォルダに」「まずは動くイメージだけ見たい(連携は後で)」と先に言うと手戻りがない。今回も「サービス連携は一旦不要・イメージ優先・急ぎ」と伝えた てくれた。最初に言うほど早い。
5. ゴールと粒度を1行で … 「最終的に何を・誰に見せたいか」を先頭に置
例:「印西の美容院の集客用サイトを、白ベースで作りた
〈まとめ〉 …専門用語をそのまま貼れば"すごいもの"は出てく か」が分からないまま進みがち。次にやる人は、①最初の5項目を埋める ②分からない略語は消すか注釈する ③用語には"やりたいこと"を添える——この3点を意 られて満足度が高いと思います。
【Claude Codeをはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ぜんたいの感想
最初の「呪文みたいなプロンプト」を貼るところだけ身構えたけど、いざ走らせると勝手に確認質問をしてくれたり、右のプレビューが自動で更新されたりで、想像よりずっとスムーズでした。「完璧なプロンプトを書かなきゃ」と気負わず、まず貼って走らせて、あとから会話で直していくのが正解です。
①やった課題(何を作ったか)
└ DESIGN.md(設計書)作成 → Cookbookの美学プロンプトを適用 → セクション単位でindex.htmlを実装。白ベース・文字大きめのAIコンサル系LP。
└ ニューラルネット風の粒子アニメ、グラデ見出し、光るカード枠などを追加。
└ ヒーローの「AIコア」ビジュアルやサービスアイコンを追加。
└ 問い合わせフォームの裏側にあたるリード管理CRM(5タブ/100点スコア/3層振り分け/承認フロー)を単一HTMLのモックで作成。
※各課題の最後に「ブラウザで開く」まで自動でやってくれます。
②想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. プレースホルダを「自分の言葉」に必ず書き換える
例)[ホームページで作りたい内容] の部分を、
「作るサイト:○○(屋号)/事業:△△/ターゲット:□□/ゴール:問い合わせ獲得」
のように埋めてから貼る。ここが空欄・例のままだと汎用的な仕上がりになります。
2. 圧縮プロンプトの冒頭に「読み手向けの一文」を足す
例)「※下記は指示の要約です。意味が分からない用語はそのままでOK。作りながら質問してください。」
これがあるだけで初学者の心理的ハードルが激減します。
3. 画像の希望を先に明言する
例)「画像は “実写風の写真” が欲しい/“ベクターイラストでOK” のどちらか」を書く。
実写が欲しいなら「自分で用意した画像をこのフォルダに置くので<img>で組み込んで」または「画像生成用プロンプトも作って」と添える。
4. 出力形式(PNG等)は“無ければ代替でOK”を書いておく
例)「図解はPNG希望。変換ツールが無ければSVGで可」。こう書くと止まらず進みます。
5. デザインの好みは具体語で
「白ベース・文字大きめ」は的確に効いた良い例。加えて「派手め/ミニマル」「参考にしたいサイトURL」を1つ添えるとブレません。
6. 課題1-4(裏側システム)は“誰の何を楽にするか”を1行入れる
例)「問い合わせが来たら、担当が優先順位をつけて対応するまでを楽にしたい」。
用途が1行あるだけで、機能の当たりが一気に良くなります。
7. 最後に必ず入れると良い定型文
「完成したらブラウザで開いて」「サービス連携はまだ不要、まずイメージを見たい」。
これで“動くモックをすぐ確認”という今回の一番おいしい体験に直結します。
■ ひとことアドバイス
身構えず、まず貼る。分からない単語は飛ばしてOK。プレビューを見て「ここ変えて」を繰り返すだけで、それっぽいものが驚くほど早く形になります。完璧な最初の一発より、雑でも走らせて会話で育てるスタイルが、このツールでは一番速いです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
どれも「1つ依頼する→数分で動くものが出る→ブラウザで即確認」という流れ。
手を動かす前に完成物が見られるのが気持ちよかった。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所>
例文のまま送信。→「これは例です、何を作りますか?」と聞き返されて初めて気づいた。
“空欄=自分で埋める”が最初は分からなかった。
何を頼んでいるのか読めないまま送った。結果は良かったが、
「自分が何を頼んだのか」を理解できていない状態だった。
<分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) 空欄は「ここを書き換える」と明示する
Before:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]
After :★ここを自分の作りたい内容に書き換える→「(例:原宿の…/自由に)」
可能なら末尾に「[ ]が残っていたら書き換え忘れです」と一言添える。
2) 略語・記号は“普通の日本語”に開く
Before:CC(goal/Mon/batch/…/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…
After :「最適なやり方は自分で選んで進めてOK。作業前に、何をどう作るかを一度だけ
確認の質問をしてください。完成したらブラウザで開いてください。」
→ 初心者はまず日本語版から入り、記号版は「上級者向けオプション」として別枠にすると親切。
3) 専門用語には初出に1行の言い換えを付ける
例:「昇格(=データを確定保存すること)」「ゲート(=承認しないと次に進めない関門)」。
用語禁止ではなく、初出に括弧書きが1つあるだけで安心感が段違い。
4) 完成物のイメージを先に1行で示す
「最終的に○○が動く状態になります」があると、途中の指示の意味が逆算で分かる。
5) ゴールの重さを課題ごとにそろえる
1-1(ゲーム)は軽く、1-3(業務システム+仕様書+図解)は急に重い。
間に「小さな1機能を追加」など段差を埋める課題があると挫折しにくい。
■ ひとことまとめ
「動くものがすぐ出る」体験は最高。つまずきの原因はツールではなく“プロンプトの日本語化不足”。
(1)空欄の明示 (2)略語の翻訳 (3)完成イメージの提示——この3つで初心者の詰まりはほぼ消える。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)|やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■① やった課題(全体の流れ)
1-1: 環境の準備と「最初のプロンプト」投入
出力言語=日本語・メモリ・レビュー方針など)をまとめて貼り付けてスタート。
1-2: ホームページ(LP)のデザイン
という3ステップ指定。テーマは「白ベース・文字大きめ」。
1-3: そのサイトの“裏側システム”(管理コンソール)
5タブ/100点採点→3層自動振分/承認ワークフロー/購読者・売上/設定を実装。
1-4: 振り返り(このフィードバック作成)
→ 通しでやると「設計書→実装→検証→ブラウザで確認」の型が身につく。
単発の質問ではなく“成果物が出るまで一気に走らせる”感覚がつかめたのが一番の収穫。
■② 想定外だったこと
【詰まった / 分かりにくかった】
例:「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」「承認段階ゲート引継型」
「3層振分」「各画面🤖pt」「confirm禁止」など。
→ 慣れた人の“圧縮メモ”で、初回はどれが必須指示でどれが任意か区別がつかない。
→ ファイルを分割するのか、1枚のHTMLを部品ごとに作るのか判断が要る(結果は後者でOK)。
→ 実際は「凡庸なAIっぽいデザインを避け、フォント/色/余白に強い方向性を持たせる」指針。
リンクや引用元が示されていないと初見では再現しづらい。
無いのが原因で、テキスト表記に置き換えて回避。環境依存の落とし穴。
【逆にスムーズだった】
後段のブレが激減する。次の人にも強くおすすめしたい進め方。
触れる。承認ゲート(条件を満たさないと次工程へ進めない)も実際に体験できて理解が早い。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
方針:略語を減らし「目的・成果物・受け入れ基準・出力形式」を先頭に明示する。
“詰め込み1行”をやめ、箇条書きで1指示=1行にする。
<Before(実際に貼った圧縮版・一部)>
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・
100点+3層振分・…・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open
<After(初見でも伝わる版のテンプレ)>
# 役割
あなたは私の開発パートナー。日本語で応答し、危険な操作の前は必ず確認して。
# �を作るか(目的)
OSSの不具合を紹介し有料情報で稼ぐサイトの「管理画面」をモックで作る。
外部連携(決済・DB・LLM)はまだ不要。見た目と操作感を確認したい。
# 成果物
# 画面(5タブ)
1) ダッシュボード 2) 不具合カタログ 3) 承認ワークフロー
4) 購読者・売上 5) 設定
# 仕様の要点(用語は説明付きで)
各段階で必須項目が埋まっていないと次へ進めない(=ゲート)。進めると次の担当へ引き継ぐ。
# 完了の条件(受け入れ基準)
改善の具体ポイント:
1. 略語は封印し、必要なら「用語=意味」で1回だけ展開する
(例:3層振分=点数で重大/高/中に自動分類)。
2. 「目的/成果物/完了条件」を必ず先頭に置く。AIが自走しやすくなり手戻りが減る。
3. 出力形式の縛り(文字数上限・HTML不可・コピペ用テキスト等)は“最初に”書く。
4. 「セクション単位」等の曖昧語は、「1枚のHTMLを部品ごとに」など動作で言い換える。
5. 参照(Cookbook等)はURLか具体的な観点(フォント/配色/余白)に落とすと再現性が上がる。
6. 環境を1行書く(例:Windows / PowerShell)。図解の文字化けなど環境依存の事故を防げる。
ひとことで:最初のプロンプトは“自分用メモ”ではなく“初対面の人への依頼書”のつもりで書くと、
一発で意図通りに進む。困ったら "まず何を作るか3行で" だけ書いて走らせ、
返ってきた確認質問で詰めるのも有効。
━━━━━━━━…
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 ─ 次にやる人へのフィードバック
【① やった課題】
1-1 PTA連絡協議会のHPデザイン。DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。要望は「白ベース・文字大きめ」。情報発信/お問い合わせフォーム/資料アーカイブ(再配布)を1ページに。
1-2 フォーム改善。お問い合わせ本文を1000字制限+文字カウンター、種別ごとの記載テンプレ自動入力、お知らせの重要度マーク(重要/お知らせ/参考)を色+●で識別。
1-3 裏側の管理システム。仕様駆動MVP(level3)として、単一HTML(localStorage/日本語/白)・5タブ・100点スコアリング+3層自動振り分け・承認段階ゲート・サンプルデータ・各画面のAI提案・システム構成図PNG。
1-4 機能追加。受領時にメール/チャットへ自動発報(しきい値設定・発報履歴)+メール返信の下書き自動生成スキーム(編集→送信、2トーン切替)。
【② 想定外だったこと】
●詰まった所
●分かりにくかった言葉
●逆にスムーズだった所
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
(元は「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告」のような1行圧縮版)
1. 略語に凡例を一度だけ付ける
例:「FO=並列実行 / ckpt=危険操作前の確認 / A2A=サブエージェント連携」。読めれば解釈のぶれが消える。
2. 環境を最初に明記する
例:「Windows11/PowerShell/日本語環境。ファイルはUTF-8(BOM)で。画像生成はpython不可の場合PowerShellで」。文字化けとpython問題を先回りで回避できる。
3. 専門語に1行の定義を添える
例:「level3=サンプルデータ+スコアリング+承認フローまで入った“動くMVP”」「3層振分=スコアで最優先/通常/情報に分類」。
4. 出力フォーマットを固定する
「①選定 ②理由 ③成果物(フルパス) ④チェック ⑤要約」と番号で固定すると、同じ体裁で返ってくる。
5. 大きい実装の前に「先に計画だけ出して」を一言入れる
いきなり作らせるより、章立て確認→実装の順が手戻りをほぼ消せる。
6. サンプル値を1つ添える
「例:お知らせは4件、種別は4分類」など具体例があると、想像で埋める部分が減る。
7. 「モック(外部連携なし)」か「本番」かを最初に宣言する
今回は「イメージ優先・連携は後」が明確で助かった。ここが曖昧だと過剰実装になりやすい。
【ひとことまとめ】
「区切って作る」「単一HTMLで即確認」「環境と略語を最初に明示」——この3つで初回でも詰まりが激減する。次の人は②の“文字コード”と“python不可”だけ先に潰しておくと、かなり快適に進められる。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
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■ ① やった課題
ゲームで「まず動く感動」を得てから、実務レベルの成果物へ段階的に進む構成で、達成感がありました。
■ ② 想定外だったこと
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
保存先を最初に固定させる一文を入れる。
例:「作成したファイルはすべて〇〇(例:デスクトップの『作業』フォルダ)に保存してください。今どこに保存したか教えてください。」
→ 迷子・行方不明を防げます。
プレビュー表示の注意書きをテンプレに含める。
例:「画像はアプリのプレビュー欄では表示されないことがあります。確認は必ず実際のブラウザで開いた画面で行ってください。」
→ 「壊れた!?」の誤解を初手で回避できます。
専門用語には「=ひとこと説明」をお願いする指示を足す。
例:「専門用語を使うときは、その都度かっこ書きで初心者向けの意味を添えてください。」
→ 言われるがままでなく、少し理解しながら進められます。
画像/写真を使う課題では、扱い方を先に指定できるようにする。
例:「写真は同じフォルダに『〇〇.jpg』の名前で保存すれば表示されます、と手順を先に教えてください。」「顔出しの有無」「縦横比の希望」を最初に聞いてくれると往復が減ります。
記号だけの“ショートハンド指示”は初心者には難しい。
course側で配る詳細指定プロンプト(例:out:… / 5tab / 100点+3層… のような省略記法)は、上級者には便利ですが初学者には暗号に見えます。「初心者はこの記号ブロックを消して、やりたいことを普通の日本語で書いてOK」と明記されていると安心です。
「完成の確認方法」をゴールに含める。
例:「完成したらブラウザで開き、動作を1つずつ一緒に確認してください。」
→ 作りっぱなしにならず、触りながら達成感を得られます。
■ ひとことまとめ
「日本語のお願いだけで動くものが完成する」体験は非常に強力。つまずくのは"中身"より"周辺"(保存場所・プレビューの仕様・専門用語)なので、最初のプロンプトにその予防線を1〜2行入れておくと、次の人はほぼノーストレスで進めます。
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必要なら、もっと短い箇条書き版や、逆に各課題ごとに分けた詳細版にもできます。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック
■ 前提:どこで何を動かしているのかを最初に掴む 次にやる人へ最初に伝えたいのは、「Claude Code」と「claude.ai のチャット」は別物だ、ということ。この区別が曖昧なまま進むと、後半の課題で必ず消化不良を起こす。
今回の課題は主にチャット側で進めた。チャットは「HTMLやReactのコードを書く」「その場でプレビューする」「デザイン仕様書を作る」といった“手元で完結する制作”は非常に得意。一方で、DESIGN.md をリポジトリに置いてセクション単位で実装を回す、といった一連の作業フローは、本来 Claude Code(ターミナルやデスクトップで動くエージェント)側の役割。さらに言えば、WordPressへ実際に記事を入稿する・本番サーバーへ反映する、といった「自分の環境の外側に書き込む」作業は、チャットにもClaude Codeにも代行はできず、最終的に自分の手で管理画面を操作する必要がある。
この三層——「①手元でコードやプレビューを作る」「②ファイルとして書き出し実装フローを回す」「③自分の本番環境へ反映する」——のどこを今やっているのかを意識するだけで、「作れたのに反映されない」という戸惑いの大半は消える。
■ ① やった課題
課題1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作る 用意したプロンプトをそのまま投げるだけで、ブラウザで動くゲームが完成した。こちらから少し手を加えることもでき、4つの課題の中で最もスムーズだった。制作物がその場で動くので、達成感が明確に得られる。
課題1-2:医療系SEOサイトのHPデザイン(白ベース・文字大きめ) DESIGN.md(デザイン仕様書)を作る → 美学プロンプトを適用する → セクション単位で実装する、という流れで進めた。配色・文字サイズ・余白の仕様と、写真入りのトップページのイメージまでは出てきた。ここまでは概ね想定どおり。
課題1-3:上記に画像を入れてWordPressに投稿できるよう指示 「WordPressに入稿できる形にして」という指示自体は出せた。しかし、実際にWordPressへ入れていないため動作チェックができておらず、画像も最終的にどう表示されるのか分からないまま。4つの中でここが最もモヤモヤが残った。詳しくは②で深掘りする。
課題1-4:サイトの裏側の管理システムのモック作成 予約・患者管理システムのモックは、実際に操作できる形で出てきた。ただ「これが何のためにあるのか」が自分の中で腑に落ちず、受け取ったものの使い道を描けなかった。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所:1-1が良い入口になる】 シューティングゲーム(1-1)は、プロンプトを盛らなくても勝手に作り込んでくれて、完成物がその場でブラウザで動く。「作って → 動く → 自分でいじる」が一周する体験は、後続の課題に取り組むうえでの自信と土台になる。最初の一歩として、まずこれをやり切るのを強くおすすめしたい。ここで「チャットは手元で完結する制作が得意」という感覚を掴んでおくと、1-3で環境の壁にぶつかったときにも「これはチャットの外側の話だ」と切り分けやすくなる。
【詰まった所:1-3の入稿まわりを深掘りする】 今回いちばんの引っかかりが1-3なので、ここを重点的に分解する。
●なぜ入稿でつまずくのか(構造の問題) つまずきの本質は、能力不足ではなく「境界の見えにくさ」にある。チャットが出せるのは、WordPressの「テーマファイル」や「入稿用の手順・マークアップ」まで。そこから先の「WordPressの管理画面にログインして、テーマを適用し、記事や画像をアップロードして、公開ボタンを押す」という工程は、自分の環境で自分が操作しないと完了しない。ところが指示を出す側は「WordPressに投稿できるようにして」と頼んだ時点で、投稿まで含めて片が付くように錯覚しやすい。ここに期待と現実のズレが生まれる。
つまり、チャットの成果物は「入稿の一歩手前で止まっている完成品」であって、壊れているわけでも中途半端なわけでもない。にもかかわらず、自分の管理画面で結果を確認できないので、「本当にこれで合っているのか」を検証する手立てがなく、宙ぶらりんな感覚だけが残る。これが1-3のモヤモヤの正体だった。
●画像が「どうなっているか分からない」問題 プレビュー内の写真がダミー(ネット上の仮画像やプレースホルダの枠)で表示されていて、本番でどの画像がどこにどう出るのかが見えなかった。最初は「画像が壊れている/うまく入っていない」と感じたが、実はこれには理由がある。医療系サイトでは、拾ってきた写真やAI生成の人物画像を、あたかも実在の院長やスタッフであるかのように載せると、医療広告のルールや、サイトの信頼性(専門性・信頼性が重視される領域)の両面で問題になる。だからこそ、あえて実写を入れず「後で差し替える前提の枠」として仮置きにしてある。
この背景を先に知っていれば、「壊れている」ではなく「差し替え待ちの正しい状態」だと受け止められた。次の人には、画像は自分で用意した実写に後から差し替えるものであって、今表示されているのは位置とサイズを決めるための仮置きだ、と最初に理解しておくことを勧めたい。
●1-3を乗り越えるための具体的な手順(次の人向け) ・まず「入稿は自分の作業、ツールがくれるのは素材と手順」と割り切る。ここを期待しすぎないだけで精神的にかなり楽になる。 ・成果物を受け取ったら、いきなりWordPressに入れようとせず、チャット上のプレビューで見た目とレイアウトを先に確定させる。 ・そのうえで「WordPressのどの方式で入れるか」を決める。固定ページに直接HTMLを貼るのか、オリジナルテーマとして設置するのかで手順が丸ごと変わるので、これを頼む前に自分で決めておくと指示がぶれない。 ・画像は、本番で使う実写を先に手元に用意しておき、「この枠にはこの画像を入れる」という対応を自分で決めてから差し替える。 ・入稿後にレイアウトが崩れたら、その崩れた状態のスクリーンショットや、実際に貼ったコードを添えて相談すると、原因の切り分けが一気に進む。「なんか変」ではなく「ここがこう崩れた」を持ち込むのがコツ。
【分かりにくかった所:1-4のモックの目的】 「裏側の管理システム」がなぜ必要なのか説明されないまま完成物だけが出てきたので、受け取った側が使い道を描けなかった。モックというのは、本番を作り始める前に、画面の見た目と操作の流れを“動く絵”で確認して、方向性を合意するためのもの。いわば「動く企画書」であって、それ自体が本番システムなのではない。この一言の説明があるだけで、受け取り方はまるで変わったはず。次の人には、モックを頼む前に「これは何を確認するためのモックなのか」を自分の言葉で一度言語化しておくことを勧めたい。目的が言語化できないなら、それはまだ頼むタイミングが早い、というサインでもある。
【プロンプトの書き方:呪文化の落とし穴】 CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/…) のように略語を大量に詰め込んだ指示は、一見プロっぽく見えるが、略語の意味がツール側と自分の間でズレると空回りする。実際、この記法で指定した運用フロー(バッチ処理や、危険な操作の前のチェックポイント、タスク分割など)は、チャット側ではそのままの形では実行されず、「素材を作る作業」に読み替えられていた。凝った記法そのものが成果を上げてくれるわけではない、というのは覚えておいて損がない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
<元のプロンプト> CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告 次の流れでHPデザインを行って 1:DESIGN.md作成 2:Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 3:Claude Codeでセクション単位に実行 白ベース,文字大きめ [医療系SEOの雄]
<改善案(このままコピペ可)> 医療系クリニックの公式サイトを作りたい。以下の条件でお願いします。
【サイトの主体】クリニック公式サイト(医療・専門性と信頼性が重視される領域) 【最終形】WordPressテーマとして使える形(まずはHTML/CSSのプレビューでもOK) 【デザイン】白ベース、文字大きめ、アクセント色はおまかせで提案して 【進め方】
まず DESIGN.md(配色・文字サイズ・余白などの仕様書)を作る
その仕様に沿って、トップページをセクション単位で作る
各段階の最後に「何を・なぜそうしたか・私が次にやること」を短くまとめて
【私の環境と前提】 ・WordPressへの入稿は私が自分で行います。あなたは入稿用の素材と手順まででOK ・入稿方式は(固定ページに貼る/オリジナルテーマとして設置)のうち◯◯で考えています ・画像は後で自分の実写に差し替えます。今は位置決め用の仮枠でよい ・専門用語や略語は使わず、普通の日本語で説明してください
<改善のポイント(次の人向けメモ)> ・「最終形は何で、どこまでを相手にやってほしいか」を冒頭に書く。これが抜けると1-3のような「作れたのに反映できない」ズレが起きる。 ・「自分でやる作業」と「ツールに任せる作業」の境界を最初に宣言する。WordPress入稿・独自ドメイン・本番公開は原則すべて自分側の作業だと考えておく。 ・入稿方式(固定ページかテーマか)を先に決めて書いておくと、手順の指示が最後までぶれない。 ・画像は「後で差し替える前提の仮枠でいい」と先に言っておくと、ダミー画像に動揺せずに済む。 ・略語や記号の羅列は避け、①やりたいこと ②出力形式 ③確認したいこと の3点を日本語で書く。凝った記法より結果が安定する。 ・モックや裏側システムを頼むときは「これは何を確認するためのものか」を一文添える。目的を言語化できないものは、まだ頼む段階ではない。
■ 総評(次にやる人へ) 1-1のゲームは「投げれば動く」楽しさで自信がつく、間違いなく良い入口。つまずくのは1-3以降で、原因はほぼ一点、「作れること」と「自分の環境に反映すること」の境界が見えにくいことに尽きる。特に1-3の入稿は、成果物が“入稿の一歩手前で正しく止まっている”状態だと理解し、そこから先は自分の管理画面での作業だと割り切れるかどうかで、体験の滑らかさが大きく変わる。最初のプロンプトで「最終形・自分の担当・確認したいこと」の3点を書いておく——これだけで、次の人の詰まりはかなり減らせるはず。
以下、そのままコピペできるフィードバックです。(全体約2,900字)
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【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へのフィードバック】
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① やった課題(実際に作ったもの)
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1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成 → ブラウザで起動
→ 単一HTMLファイルにゲームが1本完成。自機・敵・ボス・スコアまで動いた。
1-2:架空のお店のホームページを設計〜実装
→ 先に「DESIGN.md(設計書)」を作り、その方針に沿ってセクションごとに実装。
「白ベース・文字大きめ」を指定。
1-3:1-2のサイトの雰囲気変更
→ カラーとフォントを差し替えて「高級スイーツ店」風にトーンチェンジ。
1-4:そのお店の“裏側システム”を作成
→ 予約管理・スコアリング・承認フローなどの業務ツールを1画面で作成。
仕様(タブ数・保存方法など)を細かく指定して作ってもらった。
全体を通して「作る→見る→直す→発展させる」の流れを1本で体験できる構成でした。
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② 想定外だったこと
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▼詰まった・戸惑ったところ
例)「A2A」「STORE_KEY昇格」「3層振分」など。
→ 略語は“動くもの”には反映されるが、自分が後で見返すと意味が分からなくなる。
結果物は良くても「自分が何を頼んだか」を説明できないのはモヤっとした。
→ ファイルのフルパスが返ってくるので、それをダブルクリックで開けばOKだった。
→ 実際は「色とフォントだけ」など範囲を言えば、そこだけ的確に直してくれた。
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだったところ
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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「最初のプロンプトはもっと“素直な日本語”でよい」というのが結論です。
略語や記号は無理に使わず、次の型に沿うだけで十分伝わりました。
●おすすめテンプレ(初回はこれで十分)
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【作りたいもの】〇〇(例:架空のカフェのホームページ)
【目的・使う人】〇〇(例:お店の集客/自分の練習)
【必ず入れたい要素】〇〇(例:メニュー・アクセス・白基調・文字大きめ)
【雰囲気】〇〇(例:かわいい/高級/シンプル)
【完成後】ファイルの場所(フルパス)も教えて。開き方も一言添えて。
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●具体的な改善ポイント
1. 略語は「(=説明)」を必ず添える。
例:「A2A(=複数のAIで分担)」のように。使わないなら消してよい。
2. “こだわり条件”は箇条書きで分ける。
1行に詰め込むより、1条件1行のほうが抜け漏れなく反映された。
3. レベルや仕様の指定は「初回は無し」でOK。
まず普通に作ってもらい、できたものを見てから「ここを直して」の方が早い。
4. 「わからない言葉は説明して」と一文入れておくと安心。
専門用語で返されても、その場で噛み砕いてくれる。
5. 最初に“ゴールの一言”を書く。
例:「触って楽しいゲーム」「一目で高級だと分かるサイト」。
これがあると細かい指定がなくても方向がぶれない。
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ひとことまとめ
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に一通り走らせてみて「ここは事前に知っておきたかった」という点を、正直ベースでまとめました。全体的には想像よりずっとスムーズでしたが、いくつか詰まりポイントがあります。
① やった課題(実際の流れ)
課題1-1/環境と最初のホームページ:観光ポータルサイト(酒田さんぽ)を1枚のHTMLで作成。デザイン方針を DESIGN.md に先に書き出してから実装、という順番が効いた。
課題1-2/デザインの言語化:色・タイポ・余白・レスポンシブをトークン(CSS変数)として定義。「なんとなく綺麗」ではなく理由づきで指定すると、出力がブレない。
課題1-3/裏側システムの構築:ホームページの運用管理コンソール(5タブの管理画面)を、圧縮した仕様プロンプト1行から生成。承認ワークフロー・品質スコアリング・AIアシスタントまで一気に出た。
課題1-4/成果物の出力と確認:構成図PNGと動くHTMLを書き出し、ブラウザで開いて実際に触って確認。localStorageにサンプルデータが入り、その場でクリック操作できる状態まで持っていけた。
所要感覚:手を動かす時間より「何を作るか言葉にする時間」の方が長い。それが正しい使い方だと途中で気づきました。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった所
圧縮プロンプトの用語が独自すぎて最初は自分でも意味を見失う。各画面🤖pt STORE_KEY昇格 中規模A2A→open(フルパス+説明) などの略語は、書いた本人(=自分)以外はもちろん、後から見た自分も解読が必要。AI側は文脈から補完してくれたが、意図と違う解釈で作られるリスクがあった。
図解PNGで日本語の絵文字が豆腐(□)になる。Windowsの標準日本語フォントはカラー絵文字を持っていないため、🤖や🗂️がそのまま四角化。テキストラベルに置き換えて解決したが、最初のPNGは見栄えが悪かった。→ 図はアイコンより文字ラベルの方が安全。
フォルダ名とサイト内容の不一致。作業フォルダは「ユニコスクール」なのに中身は観光サイト。後から見返すと混乱するので、フォルダ名=プロジェクト名で揃えるべきだった。
PowerShell環境特有の作法。パス・エンコーディング・改行の扱いがbash前提の記事と違い、コマンドをそのまま貼ると滑ることがある。環境がWindowsかMacかで最初に一言宣言しておくと事故が減る。
◇ 分かりにくかった言葉
「仕様駆動MVP=level3」:レベルの定義(1〜3が何を指すか)がどこにも無く、粒度が伝わりにくい。「動くところまで/どこまで作り込むか」を数値でなく一文で書いた方が伝わる。
「承認段階ゲート引継型」:正しく実装されたが、初見では「段階ゲート」と「引継」が別概念か一体かが曖昧。
「3層振分」:何を3層に分けるのか(品質を3ランクに、の意)が前提知識なしだと読めない。
◇ 逆にスムーズだった所
1行の圧縮仕様でも、破綻せず全機能が生成されたのは驚き。tab数・スコアの満点・サンプル件数など数値を明示した部分は特に正確に反映された。
「confirm禁止・モーダルで」のような"やらないで"指定がちゃんと効く。制約を書くほど品質が上がる体感。
先に DESIGN.md を書いておくと、裏側システムが自動で同じ配色・フォントを継承してくれた。デザインの一貫性がタダで手に入る。
生成後すぐブラウザで開いて触れるので、「動くか」の確認が速い。スクショ往復より実物クリックが早い。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
元の圧縮プロンプト(例):
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・
100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・
モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open(フルパス+説明)
短くて強力だが、次の人がそのまま使うには解読コストが高い。以下を推奨します。
改善案1:冒頭に「環境・前提」の1行を足す
【環境】Windows / PowerShell / 単一HTMLで完結 / 外部連携なしのモック
→ コマンドの滑りとフォント豆腐化を先回りで防げる。
改善案2:独自略語に必ず1回だけ定義を添える
→ AIの解釈ブレが消え、レビュー時に自分でも読める。
改善案3:「レベル」を数値でなく成果物の状態で書く
(悪い)level3
(良い)クリックで状態が変わり保存される・見せられる完成度のモック
改善案4:図(PNG)は「絵文字を使わずテキストラベルで」と明記
→ Windowsでの豆腐化を回避。地味だが効く。
改善案5:出力後に「ブラウザで開いて」を明示
→ 確認までワンストップになり、往復が減る。
総括:圧縮プロンプトは"書ける人には最強・読む人には難読"。次にやる人は、略語に一言ずつ注釈を足すだけで、詰まりの8割は消えます。あとは環境(Windows/PowerShell)とフォント(絵文字は文字に)の2点さえ押さえれば、驚くほど気持ちよく完走できます。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 ─ 次にやる人へのフィードバック
【まず結論(30秒で読む用)】
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① やった課題
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1-1|環境確認と最初のプロンプト投入
1-2|HP(ホームページ)のデザイン
1-3|HPの裏側システム(社内ツール)の作成
1-4|振り返り(今これ)
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② 想定外だったこと
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◆ 詰まった所
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)最適選択→batch/Flow FO→…」「仕様駆動MVP=level3」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」など。
→ 何を頼んでいるのか初見では読めない。しかも実際に作るのは"1枚のHTML"なので、並んでいるオプションの大半は使わなかった。盛りすぎ注意。
→ PC内にPython/Node(サーバを立てる道具)が入っておらず、コマンドが空振り。
→ 回避策は簡単で「HTMLファイルをブラウザで直接開く」だけでOKだった。作ったものが静的HTML1枚なら、そもそもサーバは要らない。
◆ 分かりにくかった言葉
◆ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体的に)
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【改善の方針】
"全機能を呪文で盛る"のをやめて、"平文で最小限"にする。略語は初出で一言そえるか、消す。
▼ Before(つまずきやすい書き方)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→…(略語の羅列)
▼ After(おすすめテンプレ/これをコピペ土台に)
─────────────────
【ゴール】○○を作りたい(1行で)。
【成果物の形】単一HTMLファイル1枚/保存はブラウザ内(localStorage)/サービス連携は無し(まずはモックで見た目重視)。
【制約3つ】①日本語 ②白ベース・文字大きめ ③サンプルデータは○件入れる。
【進め方】1)設計メモ(DESIGN.md)→2)方針の確認→3)セクション単位で実装、の順で。危険な操作の前は一度止めて確認して。
【環境メモ】このPCにはサーバを立てる道具(Python/Node)が無い場合があるので、完成物はブラウザで直接開ける形にして。
【完成後】ブラウザで開いて見せて。
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【個別の改善ポイント】
1. 略語は封印 or 注釈。
2. 環境前提を"最初の1行"に書く。
3. 曖昧語を数字に。
4. "先に完成イメージ1枚"をお願いする。
5. 「凄いと思える業務ツールにして」は有効なので残す。
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■ 次にやる人へ・ひとこと
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(参考:本文 約2,900字。6000字以内におさめています。)
裏側システム 「MERIDIAN OPS CONSOLE(運用管理コンソール)」 を構築し、ブラウザで開きました🚀
| タブ | 機能 |
|---|---|
| 📊 概況ダッシュボード | KPI・システム構成図・健全性ゲージ・本日のタスク |
| 🔌 データ品質 | 外部フィードを100点で自動採点+3層振分(良好/注意/要対応)、再取得でスコア回復 |
| ✅ 承認ワークフロー | 起票→レビュー→承認→公開の段階ゲート(引継型) |
| 🗓️ イベント運用 | 経済イベントのCRUD・公開反映 |
| 📜 監査ログ | 全操作をタイムライン記録 |
サービス連携は行わず全てモック(フッター注記あり)。次は「フロント↔この裏側のデータ連動」や「ユーザー権限別ビュー」なども足せます。どこか磨きますか?
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック ━━━━━━━━…
■① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「作る→ブラウザで開く→直す」のループを4周する構成。手を動かす量が多く、達成感は大きい。
■② 想定外だったこと(詰まった所・言葉・スムーズだった所)
<詰まった/注意したい所> ・日本語まわりの文字化け:日本語を含むスクリプト(.ps1)やファイル名は、環境の文字コード次第で一発で通らずリトライが入ることがある。「なぜか失敗した」ように見えても、たいていは中身ではなく“文字コード”の問題。ここは焦らなくてよい。 ・HTML以外の出力(画像PNGなど)は一発で決まりにくい:テキストやHTMLはすぐ出るが、画像生成のような処理は途中でエラー→自動修正→再実行、が入る。時間に余裕をもつと安心。 ・「仕様を細かく指定する」と“指定漏れ”が起きやすい:confirm禁止・字数制限・白ベースなど条件を増やすほど精度は上がるが、条件が多いと1つ抜けることもある。完成後に「指定した条件、全部入ってる?」と一度チェックさせるとよい。 ・成果物の置き場所:作られたファイルがどこに保存されたか、最初は分かりにくい。「フルパスで教えて」と頼むと迷子にならない。
<分かりにくかった言葉> ・課題で出てくる略語・カタカナが多い:MVP/モック/localStorage/モーダル/マイグレーションなど。意味が曖昧なまま進むと「何を作られたのか」が分からなくなる。知らない単語は、その場で「◯◯って何?一言で」と聞けば止まらずに進める。 ・「仕様駆動」「美学プロンプト」あたりは雰囲気で流しがち。要は“先に決めごと(設計書)を作ってから実装する”というだけ、と理解すればOK。
<逆にスムーズだった所> ・ふわっとした依頼でも形になる:「凄いと思うものを」でも十分に動くものが出る。最初はガチガチに指定しなくてよい。 ・修正指示が通りやすい:「文字を大きく」「白ベースで」など後出しの注文にも素直に直る。完璧な初回プロンプトを目指さず、対話で寄せていくのが正解。 ・ブラウザで即確認できる爽快感:作った瞬間に動くものが見えるので、モチベが続く。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題で配られる“最初のコピペ用プロンプト”は、略語が詰め込まれていて(例:batch/FO/A2A/ckpt/rev=cr+sr など)、初学者にはほぼ暗号。AIは解釈できても、人間が「自分が何を頼んでいるか」を理解できないのが
コピペで使えるテキストです。
━━━━━━━━… Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック ━━━━━━━━…
■① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「作る→ブラウザで開く→直す」のループを4周する構成。手を動かす量が多く、達成感は大きい。
■② 想定外だったこと(詰まった所・言葉・スムーズだった所)
<詰まった/注意したい所> ・日本語まわりの文字化け:日本語を含むスクリプト(.ps1)やファイル名は、環境の文字コード次第で一発で通らずリトライが入ることがある。「なぜか失敗した」ように見えても、たいていは中身ではなく“文字コード”の問題。ここは焦らなくてよい。 ・HTML以外の出力(画像PNGなど)は一発で決まりにくい:テキストやHTMLはすぐ出るが、画像生成のような処理は途中でエラー→自動修正→再実行、が入る。時間に余裕をもつと安心。 ・「仕様を細かく指定する」と“指定漏れ”が起きやすい:confirm禁止・字数制限・白ベースなど条件を増やすほど精度は上がるが、条件が多いと1つ抜けることもある。完成後に「指定した条件、全部入ってる?」と一度チェックさせるとよい。 ・成果物の置き場所:作られたファイルがどこに保存されたか、最初は分かりにくい。「フルパスで教えて」と頼むと迷子にならない。
<分かりにくかった言葉> ・課題で出てくる略語・カタカナが多い:MVP/モック/localStorage/モーダル/マイグレーションなど。意味が曖昧なまま進むと「何を作られたのか」が分からなくなる。知らない単語は、その場で「◯◯って何?一言で」と聞けば止まらずに進める。 ・「仕様駆動」「美学プロンプト」あたりは雰囲気で流しがち。要は“先に決めごと(設計書)を作ってから実装する”というだけ、と理解すればOK。
<逆にスムーズだった所> ・ふわっとした依頼でも形になる:「凄いと思うものを」でも十分に動くものが出る。最初はガチガチに指定しなくてよい。 ・修正指示が通りやすい:「文字を大きく」「白ベースで」など後出しの注文にも素直に直る。完璧な初回プロンプトを目指さず、対話で寄せていくのが正解。 ・ブラウザで即確認できる爽快感:作った瞬間に動くものが見えるので、モチベが続く。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題で配られる“最初のコピペ用プロンプト”は、略語が詰め込まれていて(例:batch/FO/A2A/ckpt/rev=cr+sr など)、初学者にはほぼ暗号。AIは解釈できても、人間が「自分が何を頼んでいるか」を理解できないのが最大の壁だった。改善案は以下。
略語には初回だけ日本語の注釈を添える 例:「FO(=作業を分けて並行処理)」「A2A(=別の担当AIに振る)」のように、初出だけ( )で意味を書く。次の人がコピペしても“意味が分かる”状態にする。
「作ってほしいもの」と「進め方の指示」を分ける 現状は目的と手順が1行に混ざっていて読みにくい。 【作るもの】→【守る条件】→【進め方】→【最後にやること(報告・確認)】の4ブロックに改行で区切ると、抜け漏れも減る。
完成条件(Doneの定義)を1行入れる 例:「完成=ブラウザで開けて/指定条件を全部満たし/保存先パスを報告した状態」。これがあると「終わったつもり」のズレが消える。
「知らない用語は先に説明してから進めて」を一文入れる 初学者ほど効く。専門用語の置き去りを防げる。
<書き換え例(このままコピペ可)> ──────── 【作るもの】○○(例:スイーツ店のHP)を1ファイルのHTMLで。 【守る条件】白ベース/文字大きめ/外部連携なし(イメージ確認用のモック)。 【進め方】(1)先に設計メモ(DESIGN.md)を作る (2)セクションごとに実装 (3)独立作業はまとめて並行処理。専門用語を使うときは初回だけ一言で説明して。 【最後に】完成したらブラウザで開き、保存先をフルパスで教えて。指定条件を全部満たしているかを自分でチェックして報告して。 ────────
■ まとめ(次の人への一言) ・完璧なプロンプトを1回で書こうとしないこと。ざっくり頼んで、見て、直す。この対話が本体。 ・知らない言葉は必ずその場で聞く。放置すると成果物の意味が分からなくなる。 ・日本語の文字化け・画像出力・保存場所の3つだけ、詰まりやすいポイントとして頭の隅に置いておけば、あとは楽しく進められる。
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【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
デザインの方向性を決めてから、セクション単位で実装。
→顧客管理)を、動くサンプル(MVP)として作成。システム構成の図解PNGも同時生成。
「データの保存・共有」の違いを理解。
全体を通して、「作って」と頼むと数十秒〜数分で動くものが出てきて、最後に自動で
ブラウザが開く、という一連の流れを体験できた。
■② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
それっぽく仕上がるのが気持ちいい。
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
例:A2A / Flow / Monitor / ckpt / MVP=level3 / 3層振分 / 承認段階ゲート引継型 /
STORE_KEY昇格 / モーダル(confirm禁止) など。動く物は出るが、「自分が何を指示したのか」
を理解できないまま進んでしまう不安があった。
“ファイルに保存される”と思い込み、「サーバーに上げれば皆に反映される?」と誤解した。
実際は各自のブラウザ内だけの保存で共有されない、と後から分かった。
前提だと最初に分かっていれば、より安心だった。
管理画面にデータが増える、といった連携は別途お願いが必要)。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語には一言の説明を添える。
例:「A2A(複数AIで分担生成)」「モーダル(画面内ポップアップ。confirmは使わない)」。
初回だけでも括弧書きがあると理解しながら進められる。
2. 冒頭に“ふつうの日本語で1行”のゴールを置く。
例:「ボート屋の問い合わせ管理ツールを、動くサンプルとして作りたい」。
記号だらけの仕様の前に目的が読めると迷わない。
3. 「完成=どうなったらOKか」を書く。
例:「ブラウザで開いて5つのタブが動けば完成」。Claude側が自動で開いて動作確認まで
報告してくれるので、その合格ラインを先に共有すると良い。
4. サンプルデータである旨を最初に明記する。
「実データは後で差し替える前提。仮の電話番号・住所でOK」と書いておくと、出力を見て慌てない。
5. データの保存場所を先に指定する。
「今はブラウザ内保存(localStorage)でOK/将来サーバーで共有したい」等。
課題1-4で詰まった誤解を最初から避けられる。
6. 公開予定があるなら「ファイル名は半角英数で」と一言入れる。
7. 繋げたい物は“繋げて”と明示する。
「HPのフォーム送信を管理画面のリードに反映」など、連携要望は自動では汲まれないので書く。
■ ひとことまとめ
「とにかく動くものが速く出る」体験はとても良い。一方で、初回は“プロンプトの中身を
理解できないまま進む”のが一番の不安要素。次にやる人は、まず普通の日本語で
「何を・どこまで・どんな完成形で」を書き、略語や専門用語は括弧で補足するのがおすすめ。
データは各自のブラウザ内に貯まる(=そのままでは共有されない)点だけ先に押さえておくと、
後半でつまずかない。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想
プログラミングは正直ほぼ分からないままスタートしたけど、最後まで「動くもの」を作って公開までできました。次にやる人向けに、ぼくが詰まった所と正直な感想を残しておきます。
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズ・良かった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) [ ]の例文の扱いを明記してほしい。「例文は必ず自分の内容に書き換えてから送信。消し忘れると作れません」の一言があるだけで事故が減ります。いっそ最初にAIが『何のお店/内容ですか?』と1問だけ必ず聞く形でもいいと思います。
2) 略語に日本語の意味を1行ずつ添えた"用語メモ"をプロンプト末尾に付けてほしい。例:「モーダル(confirm禁止)=確認は画面内のポップアップで。ブラウザ標準のOK/キャンセルは使わない」「STORE_KEY昇格=保存データの引っ越し対応」など。呪文のままだと初心者は判断できません。
3) 公開(Netlify)の手順を最初からセットで用意してほしい。特に:
4) 見た目の希望(白ベース・文字大きめ 等)を最初に書く欄をテンプレに入れておくと、後から言い直さずに済みます。
5) 完成のたびにURLが増える(表・裏・図解…)ので、URLを控えるメモ欄をテンプレに付けてほしい。どれがどれか分からなくなりました。
総じて、初心者でも「作る→直す→世界に公開」まで一気に行けたのは本当にすごい体験でした。つまずくのはだいたい"公開まわりの事務作業"なので、そこの案内が最初からあれば、次の人はもっとスムーズにいけると思います。
Claude Code実施記録 — 次のあなたへのフィードバック
①やった課題
課題1-1: W杯ユニホーム販売EC サイトのフロントエンド構築
白ベース・大型フォント・日本語
5セクション(Header・Hero・Filter・Products・Footer)
30%OFF割引、リアルタイムカート、タブフィルター機能
課題1-2: 敗退チーム向け30%OFF割引機能追加
商品データに「敗退」フラグ追加
割引価格自動計算(×0.7)
オレンジバッジ+パルスアニメーション表示
課題1-3: 管理画面システム(MVP Level 3)構築
5タブ UI(ダッシュボード・受注・在庫・AI分析・設定)
100点スコア+3層分類(優先度・ステージ・カテゴリ)
ステージゲート型ワークフロー(受注→審査→承認→配送)
モーダルUI(confirm禁止)
localStorage永続化+操作ログ
課題1-4: 収益化機能デモ(7タブ)
プレミアム会員・スポンサー・アフィリエイト・セミナー・マーケットプレイス・データ販売・収益予測
3年間の年間売上予測テーブル(販売¥104.8M + 新規¥13.8M~38.4M)
総計: 3つのHTML + 4つのドキュメント、3,500行以上のコード。すべてブラウザで動作確認済み。
②想定外だったこと
💡 スムーズだった所
Claude Vision不要だった — 「Keynote画像から抽出」と最初あったが、JSON固定データで十分だった。実装がシンプル化。
localStorage永続化が思ったより簡単 — キー1つで全状態保存。STORE_KEY昇格の考え方が洗練。
モーダルCSSがきれい — confirm() の代わりにモーダルにしたら、UX がぐっと上がった。オーバーレイクリックで自動クローズも自然。
プレビューサーバーがほぼリアルタイム — HMR(Hot Module Reload)がなくても、ページリロードだけで確認速い。ブラウザ F5 が新習慣に。
⚠️ 詰まった所・分かりにくかった言葉
「仕様駆動MVP = Level 3」が最初モヤモヤ
→ 正確には「Level 3 = 中規模(エンタープライズ向け、複数機能・認証・永続化が必須)」という意味。最初は「1~10のどこ?」と迷った。
→ 【改善】プロンプトに「MVP Level定義」セクションを追加:「Level 1=単一機能, 2=複数ページ, 3=複数機能+DB/認証」と明示すべき。
「3層振分」の意味が曖昧だった
→ 「3つの異なる軸で分類」という意味だが、最初は「3段階評価?」と勘違い。
→ 【改善】「3層振分 = Priority(優先度)× Stage(ステージ)× Category(カテゴリ)の3つの独立した分類軸」と明記。
「100点スコア」の使い方が多岐
→ 受注スコア(92点)と AI検証スコア(94%)と システム総合スコア(87点)の3種類。混在して混乱。
→ 【改善】各スコアの定義を別けて説明:「受注品質スコア」「AI信頼度スコア」「システム総合スコア」と名前を使い分け。
「承認段階ゲート引継型」が一文では理解不可
→ Stage Gate(段階的審査)+ ステータス引継ぎ という意味だが、言葉だけでは不明。
→ 【改善】図解追加:[下書き] → [審査] → [承認] → [配送] の矢印フロー図を含める。
「STORE_KEY昇格」って何?
→ localStorage キー管理の用語。「昇格 = 重要な状態値を localStorage に上げる」という意味が不透明。
→ 【改善】「localStorage管理の中心キー(STORE_KEY)に全状態を集約」と言い換え。
「中規模A2A」が造語で不明
→ A2A = API-to-API(複数システム間連携)。「中規模」との組み合わせが抽象的。
→ 【改善】「複数の独立したモジュール(受注・在庫・AI)間のデータ連携」と具体化。
🎯 逆にスムーズだった言葉・指示
「白ベース・文字大きめ」 — すぐビジュアルが浮かぶ。CSS color 値の指定より効果的。
「ステージゲート」 — 製造業の概念だが、ワークフロー UI では直感的に理解できた。
「confirm禁止」 — 明確な制約。「なぜ?」を考えると モーダル設計が自然に。
「localStorage永続化」 — データベース不要という制約が、逆に実装を単純化。
「各画面🤖pt」 — emoji で「AI視点」を示す。言葉より直感的。
「敗退チーム30%OFF」 — 具体例があると実装イメージが即座に湧く。
③最初のコピペプロンプトへの改善案
元のプロンプト:
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open(フルパス+説明)
どのような指示であっても必ずモックとして「凄い!」と思うような業務効率化ツールにして下さい。
改善版:
【プロジェクト要件】
1. 5タブ UI — タブ間のスムーズな切替
2. スコア表示
3. 3層分類(独立した3つの軸で絞り込み)
4. ステージゲート型ワークフロー(段階的承認)
[受注] → [審査] → [承認] → [配送]
↑ ↑ ↑ ↑
完了/進行中/未開始の状態を色分け表示
5. モーダル UI(confirm()禁止)
6. localStorage永続化
7. サンプルデータ — 8~15件(複数ステージ混在)
「このツール、実際の業務で使いたい」と思うレベルの UI/UX と実用性を両立。
無駄な装飾なし、機能と美しさの最小限バランス。
変更のポイント:
MVP Level定義を明示 — 「Level 1/2/3 の定義」をセクション化
「3層振分」を言語化 — 具体的な3軸(優先度・ステージ・カテゴリ)を列挙
「ステージゲート」を図解 — 矢印フローで段階を可視化
「モーダル」の仕様詳細化 — オーバーレイ・ボタン配置・クローズ挙動を明記
「STORE_KEY」を説明 — 「中心キーに全状態集約」と言い換え
「AI推奨」の具体例追加 — 「95%」「即座に承認」など実装例
成功基準を明記 — 「使いたい」という主観的だが明確なゴール設定
🎓 次にやる人への Tips
分かりにくい用語は必ず質問する — 「仕様駆動」「A2A」「Level 3」みたいな略語は、プロンプトに定義セクションを追加してもらう。
図解は言葉の1,000倍強い — テーブル・フロー図・ワイヤーフレームは早めに要求。
「最小限」と「実用性」は両立可 — デコレーション CSS 削れば、エレガントでシンプルなツールになる。
localStorage のキー設計が重要 — STORE_KEY という「単一の真実の源」があると、状態管理が一気にシンプル化。
モーダルと confirm の違いをはっきり意識 — 「ユーザーに選択肢を与える」という心持ちが UX を変える。
ブラウザプレビューを活用 — 「動いてから」細部を直す方が、机上設計より 10 倍早い。
サンプルデータは混合状態で — 全て「承認済」だと、フィルター・ソート機能の価値が不明。異なるステージ・スコアを混ぜて用意すべき。
結論: Claude Code + Haiku の組み合わせは「高速プロトタイピング」に最適。問題は「曖昧な用語」だけ。プロンプトを「定義 → 図解 → 具体例」の順で詰めれば、実装スピード+品質ともに一気に上がる。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみたフィードバック】
■ ① やった課題(実際の流れ)
全体として「テーマを渡す → 設計書 → 実装 → ブラウザで確認」という型を、Webサイトと業務ツールの2種で1周できました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
→ これらは“AIが解釈してくれるので全部を理解しなくても動く”のですが、自分で結果をコントロールしたい人には最初とっつきにくいはずです。
<スムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1) テーマ欄の“例文”は必ず自分の言葉に置き換える
現状:[…例:ボッチャのルールと攻略法]
改善:[ボッチャのルールと攻略法](←角括弧と「例:」を消して実テーマだけ残す)
理由:例文のまま送ると、AIが記入例か本気かを確認するため1往復増えます。
2) 圧縮記法の“上”に、平文で意図を1行足す
例:「■目的:ボッチャ初心者向けの解説サイトを1枚のHTMLで。白基調・大きな文字。/以下は詳細指定↓」
理由:専門記法が崩れても意図が残り、AIの解釈がブレにくくなります。次にやる人が読んでも分かる。
3) 出力場所を指定する
例:「boccia-site/ フォルダに作成」
理由:指定がないとAIが場所を選ぶので、後から探しにくいことがあります。
4) 確認の頻度を明示する
「最初のテーマ確認だけ聞いて、あとは止まらず全自動で」または「各セクション完成ごとに一度見せて」。
理由:どちらが好みかで体験が変わります。急ぎなら前者、学習目的なら後者がおすすめ。
5) ツール系は“妄想シーン”を1つだけ具体で渡す
例:「点数の低い記事をAIが指摘→ワンクリック改善→承認フローで公開まで、が体験できると嬉しい」
理由:「凄いツール」だけより、狙った“おっ”ポイントに命中します。今回もこの具体像があるほど刺さりました。
6) 専門用語は初回だけ用語メモを添える(任意)
「※3層振分=優/良/要改善」「※モーダル=独自の確認ポップアップ」のように1行注釈。
理由:次にやる人がプロンプトを再利用しやすくなります。
7) 完成後の動作確認を明記する(今回は◎)
「完成したらブラウザで開いて」は継続推奨。成果物がすぐ目視でき、達成感につながります。
■ ひとことまとめ
「設計書→セクション実装→ブラウザ確認」の型は初心者でも迷いにくく強力。つまずくのは主に“テーマ欄の例文放置”と“圧縮記法の用語”の2点なので、最初のプロンプトを自分の言葉で1〜2行補足するだけで、体験が一段なめらかになります。
「Claude Codeをはじめる」やってみた感想メモ(課題1-1〜1-4)
— 次にやる人へのフィードバック —
① やった課題
1-1 Claude Code Desktopの立ち上げ:アプリを起動し、作業フォルダを開いて対話できる状態にする
1-2 ゲームの作成:ブラウザで動く単一HTMLのゲームを作る
1-3 ホームページの作成:架空のフードライター(神楽坂イタリアン5店舗紹介)のHPを作る
1-4 裏側のシステムの作成:そのHPを運営するための管理ツール(5タブの業務システム)をモックで作る
全体を通して「立ち上げ → 作る → 見せる → 業務ツール化」と段階的に体験でき、"AIにコードを書かせて成果物が手元に残る"感覚がつかめた。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった・戸惑った所
完成物が「どこに」できるのか最初わからない。チャット内に出ると思っていたら、実際はデスクトップのフォルダにHTMLファイルが保存される方式だった。「ファイルが○○に作られました」と言われて初めて仕組みを理解した。
勝手にブラウザで開いてくれる/開いてくれないの区別が最初あいまい。「完成したらブラウザで開いて」と頼む必要があると後で気づいた。
プロンプトの"呪文"が難しい。用意されていた最初のコピペ用プロンプト(仕様駆動MVP=level3 100点+3層振分 STORE_KEY昇格 モーダル(confirm禁止) など)は、意味がわからないまま貼り付けた。結果は良かったが、"自分で書き換えられる気がしない"というハードルを感じた。
途中で出る質問(選択肢ボタン)の扱いに迷った。方向性を聞かれたが、まだ決めていなかったので閉じたら「指示待ち」になった。急いでいると、この確認がテンポを止める場面があった。
◇ 分かりにくかった言葉
「MVP」「モック」「localStorage」「段階ゲート」「振分」——専門用語がそのまま出てくる。動くものは作れるが、言葉の意味は別途調べないと腹落ちしない。
「ペルソナ」:例として作られた人物・店舗・数字がすべて架空だと気づかず、「これ実在の人?」と一度確認してしまった。最初に"サンプルは全部フィクションです"と一言あると安心だった。
◇ 逆にスムーズだった所
日本語でお願いするだけで進む。細かい技術指定をしなくても、こちらの意図をくんで作ってくれた。
「ここ直して」で即修正される軽快さ。ノーコードのビルダーで画面をポチポチするより速い、と実感した。
デザインの質が想像以上。白ベース・文字大きめ、と伝えただけで雑誌のような仕上がりになり、素直に感動した。
成果物が単一ファイルなので、どこに置いても開ける・人に渡せるのが分かりやすかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(1)冒頭に"翻訳"を1行付ける
呪文プロンプトの前に、平易な一文を添えるだけで安心感が段違い。
例:「※このプロンプトは"高機能な業務ツールのサンプルを作って"という意味です。難しい単語は気にせず貼り付けてOK。後から日本語で自由に直せます。」
(2)専門用語に短い注釈を入れる
MVP →(=まず動く最小版)
モック →(=見た目だけ本物・中身は仮)
localStorage →(=このブラウザ内にデータ保存)
のように、括弧書きを添える。作れることと分かることは別なので、ここが親切だと定着率が上がる。
(3)「架空データです」を明記する
人物・店名・数字を作らせる課題では、プロンプト内に
「登場する人物・店舗・数値はすべて架空のサンプルとして作成してください」
と入れておくと、初学者が実在と誤解しない。
(4)完成後の動作を最初から指定する
頼まなくて済むよう、テンプレに一文固定で入れておく。
「完成したらファイルを保存し、ブラウザで自動的に開いてください。保存先のフルパスも教えてください。」
(5)確認質問の扱いを先に決めておく
急いでいる人向けに、プロンプト末尾に選べる一文を用意。
「方向性は"おまかせ"で進めてOK。迷ったら確認せず、良さそうな案で作ってください。」
逆にじっくり派には「要所で確認してください」を選ばせる。この一言で、途中の"指示待ち"のモヤモヤが消える。
(6)課題の順番に"なぜ"を添える
1-3(HP)→1-4(裏側システム)は、「表の見た目 → 裏の運用」とつながっていると気づくと面白さが跳ね上がる。課題説明に一言「前の課題の"裏側"を作ります」とあると、体験が物語になる。
まとめ(次にやる人へ)
難しい単語は気にせず貼り付けてOK。動くものは必ず出てくるし、日本語で「ここ直して」と言えば直る。むしろ"完璧なプロンプトを書こう"と気負わないのがコツ。まず1個作って、手元にファイルが残る感動を味わうのがいちばんの近道です。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想・フィードバック
① やった課題
「Claude Codeをはじめる」の課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeをローカル環境で使い始めるための基本的な流れを体験しました。
主に、以下のような内容を学べたと感じます。
Claude Codeの起動方法、基本的な画面の見方
自然言語で依頼し、ファイルの確認・作成・修正を進める方法
作業対象のフォルダやファイルをClaude Codeに認識させる考え方
依頼内容を具体的に伝えることの重要性
Claude Codeの提案内容をそのまま採用するのではなく、自分で確認しながら進める必要性
コード作成だけでなく、既存ファイルの内容確認、修正案の提示、作業手順の整理にも使えること
課題を通じて、Claude Codeは「コードを自動で書いてくれるツール」というよりも、「ローカル環境にあるファイルを確認しながら、一緒に作業を進めるAIアシスタント」に近いと理解しました。
特に、作業前に対象ファイルや目的を伝え、Claude Codeが何をしようとしているかを確認しながら進める使い方が重要だと感じました。
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② 想定外だったこと
詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所
詰まった所
最初に少し戸惑ったのは、「Claude Codeがどこまで自動で実行するのか」「自分はどこまで確認すべきか」という役割分担です。
自然言語で依頼すると、Claude Codeはファイルの確認や修正案の作成、コマンド実行の提案まで進めてくれます。そのため、慣れないうちは「このまま承認してよいのか」「内容を理解しないまま進めて問題ないか」と迷いました。
特に注意が必要だと感じたのは、以下の点です。
ファイルの変更内容を確認せずに進めないこと
コマンド実行時に、何を実行するのかを確認すること
意図しないフォルダやファイルが対象になっていないか確認すること
エラーが出た場合、エラーメッセージを省略せず、そのままClaude Codeに渡すこと
一度に大きな依頼をしすぎず、小さく分けて確認すること
また、「ディレクトリ」「リポジトリ」「ターミナル」「コマンド」「コンテキスト」「差分」など、開発経験が少ない人には前提知識になりやすい言葉がありました。
例えば、「リポジトリ」は単に“作業対象のプロジェクト一式が入ったフォルダ”、「差分」は“変更前と変更後で何が変わったか”と理解すると、課題中の操作が分かりやすくなりました。
分かりにくかった所
Claude Codeに依頼するとき、「何を伝えれば期待通りの結果になるのか」が最初は分かりにくかったです。
曖昧に「これを直して」「いい感じにして」と依頼すると、提案内容が自分の期待と少しずれることがありました。一方で、以下のように条件を付けると、かなりスムーズに進められました。
目的:何のために修正するのか
対象:どのファイル、どのフォルダを確認するのか
制約:変更してよい範囲、変更してはいけない範囲
出力形式:修正前に案だけ見せてほしい、差分で示してほしい、など
確認方法:修正後にテスト方法や確認ポイントも示してほしい
また、Claude Codeが出した回答や提案を「正解」と考えるのではなく、「作業案・たたき台」として見る意識が重要だと思いました。
スムーズだった所
逆に、既存ファイルの内容を要約してもらう、作業手順を整理してもらう、エラーの原因候補を出してもらう、といった用途は非常にスムーズでした。
特に便利だったのは、以下のような場面です。
プロジェクト内にどのようなファイルがあるか把握したいとき
初めて見るコードや設定ファイルの役割を知りたいとき
修正前に影響範囲を確認したいとき
エラー内容を分かりやすく説明してほしいとき
作業後に「何を変更したか」を整理したいとき
開発経験が少ない場合でも、「自分が何を理解できていないか」をそのまま質問できる点は大きなメリットだと感じました。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初のプロンプトは、Claude Codeに作業を依頼する前に「いきなり変更しないこと」「初心者向けに説明すること」「確認しながら進めること」を明示すると、より安全で学びやすくなると思います。
以下のようなプロンプトがあると、初めて使う人でも進めやすいです。
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あなたは、私のローカル開発環境で作業を支援するAIアシスタントです。私はClaude Codeとソフトウェア開発の初心者です。
これから作業を進める際は、以下のルールを守ってください。
1. いきなりファイルを作成・変更・削除したり、コマンドを実行したりせず、まず何を確認するか、何を変更する予定かを日本語で説明してください。
2. 専門用語を使う場合は、初心者向けに短く意味も説明してください。
3. ファイルを変更する場合は、対象ファイル、変更理由、想定される影響を先に示してください。
4. 変更前に、可能であれば差分案または変更内容の要約を示してください。
5. 不明点や判断が必要な点がある場合は、勝手に推測して進めず、選択肢と推奨案を示してください。
6. コマンドを提案する場合は、そのコマンドが何をするものか、実行による影響や注意点を説明してください。
7. 作業後は、「変更したファイル」「変更内容」「確認方法」「元に戻す方法」を簡潔に整理してください。
8. セキュリティ上重要な情報(APIキー、パスワード、トークン、個人情報など)が表示された場合は、そのまま出力・保存・共有しないよう注意してください。
9. 目的に関係のないファイルは変更しないでください。
10. 私が理解できるよう、1回の作業を小さな単位に分けて進めてください。
まず、現在のフォルダ構成と主要ファイルを確認し、初心者向けに「このプロジェクトが何をするものか」「どこから確認すればよいか」を説明してください。ファイルの変更やコマンド実行は、私が確認した後に進めてください。
⸻
このように最初に依頼しておくと、Claude Codeが自動実行中心の動きではなく、「説明 → 提案 → 確認 → 実行 → 振り返り」という流れで支援しやすくなります。
特に初学者の場合は、最初から効率だけを求めるよりも、変更内容と理由を理解しながら進める方が、後から自分で作業できるようになるため、おすすめです。
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
― これから始める人へ ―
━━━━━━━━…
■ ① やった課題
まで一気に指示 → 実際に遊べるゲームが1ファイルで完成し、自動で開いた。
③セクション単位で実装」の流れを指定。白ベース・文字大きめのHPが完成。
などをまとめて指示 → 業務管理ツールのモックと図解までできた。
全体として「日本語でざっくり頼む → 動くものが出てくる → ブラウザで確認」
というループを4回まわす流れ。想像よりずっと形になるのが早い、が第一印象。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 埋め忘れると先に進まない。ここは最初つまずきポイント。
最適選択→batch/Flow FO→…)で、何を意味するのか・何が起きるのか予測
できなかった。おそるおそる送る感じになった。
など専門用語が説明なしで登場。動いたから結果オーライだが、意味を理解し
ないまま進んでいる感覚が残った。
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いちばんの壁は「記号だらけの呪文プロンプト」でした。慣れれば強力ですが、
初回はハードルが高い。次の人のために、こう変えると入りやすいと思います。
(1) 記号の羅列を「1行の日本語の目的文」に置き換える
→ 例:「一番良いやり方を自分で選んで、危ない操作の前だけ確認して。
完成したらブラウザで開いて、最後に“何をやったか”を短くまとめて。」
これだけで挙動はほぼ同じ。呪文を覚えなくていい。
(2) 「[内容:]」欄を空欄禁止にして、記入例を最初から入れておく
→ 例:「[作りたい内容:例)静岡県中部で人気の個人塗装業者のHP]」
空欄で送って聞き返される事故を防げる。
(3) 専門用語には米印で1行の説明を付けるか、初回版では思い切って消す
→ 「A2A(複数AIで分担。今回は使わなくてOK)」のように補足する、
もしくは初級プロンプトからは削り、慣れてから足す“上級版”を別途用意。
(4) 好評だった要素は必ず残す
→ 「完成したらブラウザで開いて」「最後に選定/理由/結果/要約で報告して」
この2つは初心者でも効果を実感でき、満足度が高かった。
(5) 「全部盛り」より「最小構成+足していく」を推奨として明記
→ 最初から全機能を指定すると読めない。まず短い指示で1個作り、
物足りなければ追加で頼む、という順番を課題側で案内してほしい。
―――
まとめ:Claude Codeは「ざっくり日本語+“ブラウザで開いて”+“最後にまとめて”」
だけで十分に動く。最初の呪文プロンプトさえ日本語化されていれば、詰まりは
ほぼ無くなると感じました。次の人は、空欄を埋めることと、まず小さく頼むこと、
この2点だけ意識すればスムーズに進めます。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ①やった課題
ひと言でいうと「作る→動かす→直す→拡張する」の一連が、全部チャットの往復だけで完結しました。ゼロから動くものが出てくるスピードは想像以上です。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
<環境まわり>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がそのまま使えるよう、最初の一文に“5点セット”を足すのがおすすめです。
1) 環境を1行で明記
例:「WindowsのPowerShell環境です。単一HTMLで作り、完成したら既定ブラウザで開いて。」
→ 起動コマンドや保存先のミスマッチを防げる。
2) 成果物の形式・置き場所を指定
例:「output.html の1ファイル完結(外部ライブラリ不可)。保存先はこのフォルダ。」
→ PNGなど画像が必要なら「PNGが無理ならSVGで可」と代替を先に許可しておくと、環境依存で止まらない。
3) 独自の略語・専門用語は“先に定義”する
悪い例:「100点+3層振分・承認段階ゲート引継型で」
良い例:「投稿を100点満点で採点し、A≥75/B45-74/C<45の3段階に振り分け。承認は『候補→レビュー→店長承認→公開』と段階を進め、各段階で担当者を引き継ぐ。」
→ ショートハンドは速いが解釈ブレの元。“意味の展開”を1回だけ書けば以降は略語でOK。
4) 題材は「例」ではなく“確定”で渡す
悪い例:「例:原宿のスイーツ店」
良い例:「題材はこれで確定:原宿のTikTokでバズる綿あめ店。ブランド名・価格は任せる。」
→ 「例」は採用可否が曖昧。確定なら確定、要相談なら「候補を3つ出して」と役割を明示。
5) 完了の判定基準(受け入れ条件)を書く
例:「完成の条件=①ブラウザでエラーなく動く ②スマホ幅でも崩れない ③リロードしてもデータが残る」
→ 「作って終わり」でなく「動作確認して」と頼むと、動く状態まで面倒を見てくれる。
<バグ修正を頼む時のコツ(追記)>
「〇〇キーを離すと、自機がスッと画面下中央に戻る」のように「操作→観測した挙動」をセットで。
こちらが原因(弾速だと思った等)を断定すると、そこに引っ張られて遠回りになることがある。
<まとめ>
必要なら、この内容をもっと短く(半分程度に)した要約版や、箇条書きだけの簡易版も出せます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■ ① やった課題
全体を通して、「完成したらブラウザで開いて」と書くと本当に自動で開いてくれて、すぐ結果を目で確認できたのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略記をやめて、普通の日本語で1文ずつ書く。
(悪い例)CC(goal/Mon/batch/A2A/rev…)最適選択→…
(良い例)「〇〇を作って。白ベース・文字大きめ。完成したらブラウザで開いて」
※どうしても略記を使うなら、末尾に「用語の意味」を数行つける。
2. 1プロンプト=1目的にする。
ゲーム/HP/裏側システムは別々に頼んだほうが、迷わず・速く・作り込みも深くなる。1通に詰め込むほど解釈のブレが増える。
3. 成果物の置き場所(フォルダ名・ファイル名)を最初に指定する。
例「melty/ フォルダに index.html で作って」。後から探しやすい。
4. 「必ず〇〇して」は“任意”と“必須”を書き分ける。
例:サブエージェントを絶対使ってほしいなら「必ず分担して」と明示。任意なら書かない(規模次第で省略される)。
5. 例文の [ ] は、送る前に自分の題材へ必ず置き換える。
プレースホルダのまま送ると「例=本番でOK?」の確認待ちで1往復ムダになる。
6. 「モックでいい/連携は不要/急ぎ」など“完成度の期待値”を一言添える。
これがあると、作り込みすぎず・不足なさすぎず、ちょうど見たいイメージが早く出る。
■ ひとことまとめ
専門用語や略記で“かっこよく”指示するより、素直な日本語で「何を・どんな見た目で・どこに・どの完成度で」を分けて書くのが一番スムーズでした。困ったら「ブラウザで開いて」を付けて、目で見て直していくのがおすすめです。
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【① やった課題】
どれも「1メッセージ投げる → 数分で動くものが出てくる → ブラウザで即確認」の流れで、成果物が目に見えるのが気持ちよかったです。
【② 想定外だったこと】
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
例:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra) や、STORE_KEY昇格・3層振分・承認段階ゲート引継型・A2A・FO(fan-out)・cr+sr・confirm禁止 など。
→ 動くものは出るが、「自分が何を頼んだのか」を後から説明できない。人に共有しづらい。
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案】
略語は「初回だけ日本語で1行注釈」を付ける
悪い例:CC(goal/Mon/batch/...rev=cr+sr/Ultra)最適選択
良い例:「使う機能はあなたが最適に選んでOK(例:計画立て/タスク分割/レビュー=コード+セキュリティ)。選んだ理由も一言添えて」
→ 初学者でも意図が読め、共有・再利用できる。
[ ]プレースホルダは「送信前チェック」を促す一文を入れる
追記例:「※[ ]内を必ず具体的な内容に置き換えてから送信」
これだけで聞き返しの往復が1回減る。
出力の「置き場所と名前」を先に指定する
追記例:「成果物は ./output/ 配下に保存。ファイル名は task1-1_game.html のように課題番号を付ける」
→ 後から見返しやすく、課題ごとの区別が付く。
専門っぽい要件は「一言の目的」をセットにする
悪い例:100点+3層振分・承認段階ゲート引継型
良い例:「申込を100点で採点し、点数で3グループ(自動OK/要確認/要相談)に自動仕分け。要確認以上は担当を引き継ぎながら承認していく仕組み。※理由も添えて」
→ 何を作りたいかがAIにも人にも伝わり、ズレが減る。
「level」や「規模感」は自分の言葉で定義を添える
追記例:「=実際に触って動かせる試作品レベル。凝った作り込みまで」
曖昧語は必ず補足を1行。
「急ぎ」と「作り込み」は両立しないことがあるので優先順位を明示
追記例:「まず動くイメージ優先。細部の調整は後回しでOK」
→ AIが速度と品質のどちらに寄せるか迷わない。
【まとめ・次にやる人へ一言】
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック ──
━━━━━━━━…
■ ① やった課題(何をしたか)
1-1〜1-3:ホームページ制作の一連の流れ
→ お題は「白ベース・文字大きめ」の店舗サイト。
自分は珈琲店の題材でやりました。
1-4:作ったHPの“裏側”の業務システムを作る
承認ゲート/モーダル/localStorage保存)
→ 「サービス連携はなしで、まずイメージを見たい」
という前提のモック作成。
いずれも “プロンプトを1回貼るだけ” で、
仕様書→実装→ブラウザ表示まで一気に進みました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
「[例:原宿の…スイーツのお店]」という【例】が
そのまま残っていて、書き換えずに貼ってしまった。
→ Claudeが「実際は何のお店ですか?」と質問返し。
一発で進まず、1往復ワンクッション入った。
※ここは“例文を自分の内容に置き換える”のが
暗黙の前提だった、と後で気づいた。
気づいたら hp-kenken/ フォルダに一式できていた。
「どこに作られるか」を意識しておくと安心。
<分かりにくかった言葉>
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra)
最適選択→…」が、初見だと意味を追えない。
「STORE_KEY昇格」「confirm禁止」「🤖pt」「A2A」
「ckpt」あたりも略語・専門語で、
“何が出てくるか”をイメージしづらかった。
→ 結果物を見て初めて「あ、こういう意味か」と理解。
<逆にスムーズだった所>
DESIGN.md → 美学ドキュメント → HTML → 図PNG →
ブラウザ自動オープン、まで待つだけ。
余白・大きい見出し・1色アクセントで
“それっぽく整った”デザインが出た。
説明しながら進むので、放置でも迷子にならない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(1)例文の【例】は必ず自分の内容に書き換える/消す
「作りたいサイト:〈自分の店名・業種を1行で〉」
と、埋める欄だと分かる形にしておくと親切。
質問返しがなくなり、一発で走る。
(2)1行目の“略語プロンプト”に和訳の注釈を添える
例:rev=レビュー(コード+セキュリティ) /
A2A=サブエージェント分担 /
ckpt=危険操作前のバックアップ
取捨選択もしやすい。
(3)出力先フォルダを明記する
どこにできたか探さずに済む。
(4)1-4の専門語は“ひとこと補足”をつける
自動仕分け)」のように、
略語のあとにカッコで日本語補足を足すと、
完成物の想像がつきやすい。
(5)環境の前提を1行足す
環境によっては画像化ツールが要る場合があるので、
「PNGが出なければSVGでOK」等の逃げ道を
書いておくと安心。
■ ひとことまとめ
「例文を自分の内容に置き換える」ことと、
「略語の意味をなんとなく掴んでおく」ことさえ
押さえれば、あとはかなり快適に進みます。
最初の1回だけ内容を具体的に書くのが、
スムーズに走らせる一番のコツでした。
━━━━━━━━…
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Claude Code 作業フィードバック(2タスク分)
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■ 対象タスク
A:HTMLシューティングゲーム制作
B:零細商社のコーポレートサイト(叩き台)制作
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① やった課題
────────────────────────────
【A:シューティングゲーム】
【B:コーポレートサイト】
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② 想定外だったこと
────────────────────────────
▼ スムーズだった所
▼ 詰まった/曖昧だった所
▼ 分かりにくかった言葉(両タスク共通)
────────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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【共通】
【A:ゲーム(改善版プロンプト例)】
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HTML単一ファイルで縦スクロールのシューティングゲームを作って。
────────────
ポイント:主観語(超/オリジナリティ)の代わりに「入れてほしい要素」を箇条書きにすると、期待とのズレが無くなります。世界観は「任せる」と明示するとこちらも動きやすいです。
【B:サイト(改善版プロンプト例)】
────────────
零細商社のコーポレートサイト叩き台を作成。
■進め方:1)DESIGN.md作成 2)白ベース/文字大きめ/アクセント1色の方針をDESIGN.mdに明記 3)index.htmlをセクション単位で実装
■事業3本:①日英翻訳 ②輸出入(自社商品+他社受託)③輸出入コンサル
■社名:【あれば指定/無ければ仮でOK】
■トーン:親しみ寄り/硬派・格調高い(どちらか選択)
■未確定情報はダミー化し「要差し替え」と明示
────────────
ポイント:今回良かった「DESIGN.md→セクション実装」の段取りはそのまま踏襲を推奨。加えて(a)社名の有無、(b)文章トーン(親しみ⇔硬派)、(c)公開までやるか(ローカル止まりか)の3点を最初に一言添えると、こちらの決め打ち箇所が無くなり一発で狙い通りになります。「Cookbookの美学プロンプト」は、特定物を指すなら該当リンク/本文を貼ると確実です。
────────────────────────────
総括
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以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ 総評
初めてでも「指示 → 数分で動くもの/画像が出てくる」体験ができて、達成感が大きい課題でした。つまずいたのは"作業そのもの"より、最初に渡されるコピペ用プロンプトの記号・略語の意味でした。ここさえ乗り越えれば一気に進みます。次にやる人は「最初のプロンプトの読み方」を先に知っておくと、体感の難易度がかなり下がると思います。
──────────────────
■ ① やった課題(自分がやったこと)
→ 成果物は「設計メモ・HP・管理システム・図解画像」の4点。手を動かした実感がありつつ、実際のコーディングはほぼ自動、という配分でした。
──────────────────
■ ② 想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉(次の人向けの用語メモ)
※これらは"専門用語"というより"略語"で、意味さえ分かれば難しくないものばかりでした。
●逆にスムーズだった所
──────────────────
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
ねらい:動作は今のままでも良いが、「初めての人が意味を読める」状態にするだけで安心感が段違いになります。
1) 略語に"ひとこと注釈"を添える
現状:`rev=cr+sr/中規模A2A/ckpt`
改善:`レビュー(コード+セキュリティ)/必要なら複数AIで分担/危険操作の前に確認`
→ 記号は残してもいいので、初回だけ日本語の言い換えを併記。
2) 冒頭に「これは"運用ルール"です」の一行を足す
例:「※次の1行は"進め方のルール"です。内容は変えず貼り付けてください。分からない用語があってもそのままでOK」
→ "呪文"の正体が分かるだけで、初心者の心理的ハードルが大きく下がる。
3) 変数(お店情報)を穴埋め式テンプレにする
改善例:
■ お店情報(ここだけ書き換え)
→ どこを自分用に直すのかが一目で分かる。今は指示と情報が地続きで境界が見えづらい。
4) 「途中で一度見せて」を選べるようにする
例:「①一気に完成/②設計メモの段階で一度止めて確認、を選べます(初めての方は②推奨)」
→ 完成後に初めて中身を理解する、という順番を避けられる。
5) 専門語は"日本語+(英語略)"の順に
例:「承認ゲート型ワークフロー(1工程ずつ承認して次へ引き継ぐ)」
→ 意味が先、略語が後。読み手の負担が減る。
──────────────────
■ 次にやる人へ ひとこと
記号だらけの最初の一文にひるまないでください。あれは"進め方のルール"で、意味が分からなくてもそのまま貼れば動きます。大事なのは「何を・誰向けに・どんな見た目で」を普通の日本語で足すこと。そこだけ丁寧に書けば、驚くほど良いものが返ってきます。まずは小さく頼んで、出てきたものを見てから直す——この往復がいちばんの近道でした。
以上です(約2,900字)。文言の調整やトーン変更(より短く/堅め/砕けた表現)も対応できます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想フィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「指示する→出てくる→ブラウザで確認する→直してもらう」を繰り返すのが基本の型だと体感できました。
■ ② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
<想定外だった>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(次にやる人が、最初のプロンプトでつまずかないための提案)
「例:」の扱いを1行で明記する
現状:[作りたい内容 例:〇〇]とだけ書いてある。
改善:「※[ ]内はあなたの作りたい題材に書き換えてください。思いつかない人だけ例をそのまま使ってOK」の一文を添える。→ 差し替え/流用の迷いがなくなる。
「完成したら必ず自分で開いて確認」を手順に組み込む
現状:作って終わり、の書き方に見える。
改善:プロンプト末尾に「完成したらブラウザで開いて。もし動かなかったら私が『動かない』と伝えるので直して」と入れておく。→ 一発で動かない前提を最初から共有でき、詰まっても慌てない。
最初の1回は“ふつうの日本語”で書くよう案内する
現状:略語・記号を並べた短縮プロンプトが見本になっている箇所がある。
改善:初回テンプレは「何を・誰向けに・どんな雰囲気で・白ベースで文字大きめ、みたいに“普通の文章”で書けばOK。記号だらけの短い書き方は慣れてからで大丈夫」と補足。→ 心理的ハードルが下がる。
専門用語に“ふりがな”をつける
改善:プロンプト内やテキストに出る用語へ、初回だけ超ミニ解説を添える。
例:localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)/モーダル(=画面の上に出る確認ウィンドウ)/MVP(=まず最小限で動く試作)。→ 「おまじない」で終わらせず理解につながる。
「まず設計書 → 次に本体」の順番を最初の課題から推奨に
改善:1-2で効果を感じた“設計書ファースト”を、最初のテンプレにも「いきなり作らず、先に『どんな構成にする?』を出してもらうと失敗が減る」と一言入れておく。→ 手戻りが減る。
保存場所を最初に指定する欄を作る
改善:「どのフォルダに作る?」を最初に決める一行を用意(例:デスクトップの〇〇フォルダ)。→ 後で「作ったファイルどこ?」を防げる。
■ ひとことまとめ
「思ったより簡単に“動くもの”が出てくる。でも一発で完璧ではない」——ここが最大の学び。完成品を鵜呑みにせず、自分の目で開いて、ダメなら会話で直す。この往復に慣れれば、専門知識ゼロでもかなり作れます。最初のプロンプトは“普通の日本語+題材を自分の言葉で”がいちばん失敗しません。
以下、そのままコピペできるテキストです(約2,900字)。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
「オリジナリティのある作り込んだシューティングを」と依頼。単一HTMLで、色を切り替えて同色の敵に大ダメージを与える独自システムのゲームができた。完成後は自動でブラウザが開いた。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れを指定。長野県の温泉紹介ページ(地図・効能・お勧め度)を、白ベース・文字大きめで作成。
1-2のHPを運用する管理ツール(品質を100点採点して3層に振り分け、承認フローで公開まで進める業務ツール)を、単一HTML+localStorageのモックとして作成。構成図もPNGで出力された。
全体を通して「作って」と伝えるだけで、ファイル作成→実装→ブラウザ起動まで一気に進むのが体験の中心。
■ スムーズで感動した所
■ 詰まった所・分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…`
や `仕様駆動MVP=level3. out:図解PNG+動くHTML単一…` のような超圧縮表記で、初見では何を指示しているのか全く読めなかった。 動きはするが「自分が何を頼んだのか分からないまま完成した」感覚が残る。
要点:記号圧縮をやめ、初心者でも読める「日本語の箇条書き」に置き換える。
改善案A:呪文表記を、目的ベースの平文にする
```
次の順番で進めてください。
1. 何を作るか要点を1〜2行で確認
2. 設計(DESIGN.md)を先に作る
3. セクション単位で実装
4. 完成したらブラウザで開き、保存先パスを教える
```
→ やることが日本語で読めるだけで、初心者の安心感が段違い。
改善案B:専門用語には必ず1行の補足を付ける
`承認ゲート(=一定品質を満たさないと次工程に進めない仕組み)`
改善案C:「例」と「本指示」を明確に分ける欄にする
```
▼作りたいテーマ(ここを自分の言葉で書き換えてください)
例)長野県の温泉マップと効能の紹介ページ
→ あなたの入力:_____
```
改善案D:完成条件を最初に明記させる
改善案E:規模の目安を言葉で示す
総評: 「とりあえず作って」で本当に動くものが出る体験は非常に良い。一方で、配布プロンプトの“圧縮呪文”が初心者にとって最大の壁。平文化・用語補足・例と本指示の分離の3点を直すだけで、次の人はぐっと迷わず進めるはず。
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やったこと(課題の流れ)
1-1 準備・現状把握:作業フォルダを開いて既存ファイルを確認。→ ここで「既存の index.html が実は別物(今回はシューティングゲーム)だった」という発見があり、いきなり上書きせずに済んだ。最初の一歩として重要。
1-2 ホームページ制作:「①DESIGN.md 作成 → ②美学プロンプト適用 → ③セクション単位で実装」の3ステップで、白ベース・文字大きめの1枚もの HTML を作成。設計→実装の順で進むと迷わない。
1-3 裏側システム(仕様駆動MVP):HP の裏側として、申請を100点で自動採点し3層に振り分け→段階承認する管理ツールを、動く単一HTML+構成図PNGで作成。localStorage保存・モーダル・タブUIまで一気に。
1-4 振り返り(この文章):やってみた感想を次の人向けにまとめ。
所感:一番効いたのは「いきなり作らせず、先に DESIGN.md(設計書)を書かせる」こと。方針が言語化されるので、実装のブレが激減する。次にやる人にも最初に設計書を作る流れを強く勧めたい。
② 想定外だったこと
詰まった/ヒヤッとした所
既存ファイルの上書きリスク:フォルダに前の作業(別プロジェクト)が残っていると、Claude が同名 index.html に上書きしかねない。今回は事前確認で回避できたが、指示に「上書き禁止・別名で作って」と書いておくべきだった。
プロンプト内の [ ] 例がそのまま残っていた:「例:原宿の…スイーツ店」というテンプレの穴埋め欄を埋め忘れると、Claude が「題材はどれ?」と確認で一手止まる。急ぎのときはこの確認が地味にロスになる。
環境依存の作業(PNG生成):構成図を PNG で出す工程で、画像ライブラリ(Pillow)を追加インストールする必要があった。マシンによって有無が違うので、「PNGが無理ならSVGでOK」など逃げ道を書いておくと止まらない。
分かりにくかった言葉
略語・記号が多い指示(A2A / STORE_KEY昇格 / 3層振分 / spec駆動MVP=level3 / rev=cr+sr など)は、慣れていないと何を求められているか読み取れない。Claude は解釈してくれるが、人間側(レビューする自分)が仕様を理解できないのが困りどころ。専門用語は初回だけでも日本語の一言説明を添えたい。
「美学プロンプト」も、何を指すか最初ピンとこなかった。「=デザインの品質ルール(余白・文字サイズ・色数を絞る等)」と補足があると親切。
逆にスムーズだった所
3ステップに区切った指示(設計→適用→実装)は非常にスムーズ。工程が見えるので途中経過も追いやすい。
「白ベース・文字大きめ」のような具体的な見た目の条件は、あるだけで仕上がりが一気に安定する。抽象的な「オシャレに」より断然効く。
「モックでOK・連携なし・イメージ優先・急ぎ」と割り切りを明言したこと。おかげで余計な作り込みで止まらず、動くものが早く出た。
完成後に自動でブラウザを開く指示は、結果確認が速くて気持ちよかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま真似できるよう、追記すべき文を具体化しました。
1. 穴埋め欄は「必ず埋める」注意書きを付ける
例:[題材をここに書く(未記入なら質問して)]
[ ] を空のまま送ると確認で止まるので、記入前提だと分かる書き方にする。
2. 上書き防止を1行入れる
「既存ファイルは上書きせず、新規は分かりやすい別名(例:project-name.html)で作成して。既存に重要ファイルがあれば先に知らせて。」
事故防止&Claudeが最初にフォルダ確認してくれる。
3. 専門用語・略語には初回だけ日本語注釈
例:「3層振分(=A/B/Cの3段階に自動仕分け)」「STORE_KEY昇格(=保存データの旧バージョンを新形式へ自動移行)」
自分が後でレビューできるように、人間向けの説明を残す。
4. 環境が絡む工程に逃げ道を用意
「PNG生成が難しい環境ならSVGや画面キャプチャで代替可。止まらず進めて。」
ツール未導入でつまずかない。
5. 完成条件(Doneの定義)を先に書く
「完成=①動くHTMLが開ける ②主要ボタンが押せる ③ブラウザで表示、まで確認できたら報告して。」
「どこまでやれば終わりか」が明確になり、報告もブレない。
6. 最初に設計書を必ず作らせる(これは残す価値大)
「実装前に DESIGN.md(狙い・配色・文字サイズ・構成)を作り、方針を1回見せてから実装に進んで。」
一番の時短ポイント。丸ごと踏襲を推奨。
まとめの一言:「設計→実装の3ステップ」「具体的な見た目条件」「モック割り切り」の3つが今回の成功要因。逆に次の人がハマりやすいのは「既存ファイル上書き」「穴埋め欄の空欄」「略語の意味」の3つ。ここに一言ずつ足すだけで、初回からかなり滑らかに進みます。
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ はじめに
実際に課題1-1〜1-4を通してやってみたので、これから取り組む人向けに「つまずいた所・分かりにくかった言葉・逆にラクだった所」と、最初に渡されるコピペ用プロンプトへの改善案をまとめます。結論から言うと、ちゃんと形になるものは作れます。ただ最初のプロンプトが呪文みたいで、そこで一瞬ひるみました。
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① やった課題(何をしたか)
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テーマは「AIを使ったInstagram運用の自動化スクール」のホームページ制作。流れは次の4ステップでした。
最終的に、DESIGN.md(仕様書)と index.html(1ファイル完結のLP)の2つが手元に残りました。ヘッダー/ヒーロー/悩み/解決/特徴/カリキュラム/受講生の声/料金/FAQ/CTA/フッターまで一通り入った、それっぽいランディングページが1回でできます。
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② 想定外だったこと
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▼ 詰まった所・分かりにくかった言葉
1. 最初のコピペ用プロンプトが「暗号」に見える
冒頭が「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」という圧縮された記号の羅列で、初見だと何を求められているのか全く読めませんでした。これはClaude側への「動き方の指示」で、自分が理解して打ち込む必要はない、と分かるまでが一番のハードルでした。
2. カタカナ略語・専門語がノーヒントで出てくる
これらは知ってる人には当たり前でも、初学者には都度つまずくポイントでした。
3. 「白ベース・文字大きめ」の解釈が人まかせ
指示はシンプルですが、実際にどれくらい大きいのか、どこにアクセント色を使うのかはClaude任せ。結果は良かったものの、「思ってたのと違ったらどう直す?」の一言が最初にほしかったです。
4. 完成物のプレビューの見方が最初わからない
ファイルはできたのに「で、これどこで見るの?」となりました。プレビューパネルに出る/index.htmlをダブルクリックで開ける、と一言あるだけで安心度が違います。
▼ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(ここが本題)
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現状の「CC(goal/Mon/batch/…)…」という圧縮プロンプトは、上級者向けの効率記法としては優秀ですが、初学者が最初に触るものとしては不親切です。以下を提案します。
【提案A】記号プロンプトの前に「これは何か」の一文を足す
例)「※以下はClaudeへの動作指示(おまじない)です。意味が分からなくてもそのまま貼ってOK。あなたが理解する必要はありません。」
これだけで冒頭のひるみが消えます。
【提案B】初学者版プロンプトを別に用意する(日本語・自然文)
圧縮版と並べて、こういう“ふつうの文章版”を載せてほしいです ↓
―――(初学者向けコピペ例)―――
あなたはWeb制作のプロです。次の手順でホームページを作ってください。
1. まず DESIGN.md というデザイン方針メモを作る(配色・文字サイズ・全体の構成を先に決める)
2. 「白ベース・文字は大きめ・清潔感」を必ず守る
3. その方針に沿って index.html を1ファイルで作る(追加インストール不要にする)
4. 上から順にセクションごとに作り、最後に全体を見直す
5. 完成したら「どこで確認できるか」「気になったらどう直せばいいか」を教えて
作るサイト:AIを使ったInstagram運用の自動化を教えるスクールのLP
―――――――――――――――――
【提案C】専門語に1行の注釈をつける
DESIGN.md / 美学プロンプト / セクション / ヒーロー など、初出の語に「(=〜のこと)」を添えるだけで脱落者が減ります。
【提案D】完成後の確認方法を必ず言わせる
プロンプト末尾に「完成したらプレビューの見方と、修正したいときの頼み方を最後に説明して」と入れておくと、作りっぱなしになりません。
【提案E】“やり直し方”を最初に教える
「気に入らなければ『ヒーローの色を〇〇にして』のように部分指定で直せます」という一文があると、初回で完璧を狙わず気楽に進められます。
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まとめ(次にやる人へ)
────────────────────
総じて、成果物のクオリティは高く、達成感もあります。あとは「最初の一文の親切さ」さえ足せば、初学者の離脱がぐっと減ると感じました。
(約2,400字)文言や強調ポイントの調整が必要なら言ってください。
いずれも「1つのHTMLファイルを作って、ブラウザで開いて確認」という流れ。環境構築ゼロで動くものが出てくるので、達成感は早い段階で得られました。
### 詰まった・戸惑った所
「例:原宿の…スイーツのお店」の角カッコ部分を自分の作りたい内容に書き換えるべきだったのに、そのまま送信。AI側が「どのHPを作りますか?」と聞き返してくれて事なきを得たが、最初は「なぜ質問された?」と一瞬混乱した。→ 角カッコは"穴埋め欄"だと最初に分かっていれば迷わなかった。
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra) や `承認段階ゲート引継型`「STORE_KEY昇格」「中規模A2A→open」など、独自の略語・造語が多く、自分でも何を頼んでいるのか説明できなかった。AIは汲み取って動いてくれたが、出力が意図通りか自分で検証できないのが不安だった。
画像(PNG)生成を頼んだら、環境にPython/画像ライブラリが無く、「Canvasに描いてボタンでPNG保存」という代替案になった。結果は満足だが、"頼めば何でも即出る"わけではなく、動く環境に左右されると体感した。
### 分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
次の人が最初に貼るプロンプトは、記号を減らし、穴埋め欄を明示し、確認の一言を足すと一気に楽になります。
### 改善ポイント(要点)
1. 角カッコは「ここを自分の言葉に書き換える欄」と明記する
例:`【ここに作りたい内容を書く(例:原宿のバズってるスイーツ店)】←この【】ごと差し替えてください`
2. 謎の略語をやめ、やりたいことを普通の文にする
rev=cr+sr → 「最後に軽くバグと改善点を見直して」
承認段階ゲート引継型 → 「申請→一次承認→最終承認→公開、の順で進む承認機能を付けて」
3. 成果物の形を先に固定する
「HTML1ファイルで、ブラウザで開くだけで動くものにして。画像が難しければ代替案でOK」
4. 最後に確認をお願いする一言を足す
「作る前に、私の指示で分かりにくい所があれば1つだけ質問して」
### そのまま使えるテンプレ(改善版)
Claude Code の練習をしています。次の内容で【作りたいもの】を作ってください。
■ 作りたいもの
【ここを自分の言葉に書き換える(例:原宿のバズってるスイーツ店のHP)】
■ 進め方
1. まず DESIGN.md(設計メモ)に、目的・配色・全体構成を書き出す
2. その設計に沿って、HTML1ファイルで実装する
3. 最後にブラウザで開いて確認できる状態にする
■ 見た目・仕様の希望
■ お願い
### ひとことアドバイス(次の人へ)
Claude Code はじめて課題(1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
① やった課題
1-1 Claude Code の起動:ターミナルから claude を立ち上げて、対話できる状態にするところまで。
1-2〜1-4 実際に作ってみる:
HTML のシューティングゲームを1本作成(1ファイル完結の HTML/JS)
「AI エージェントのアバター動画サービス」のWebページとそのUI・裏側(ロジック部分)を作成
要は「起動する → 簡単なものを作る → もう少し複雑なもの(見た目+裏側)を作る」という順で難易度が上がる構成でした。
________…
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
詰まった・戸惑った所
「起動」のゴールが分かりにくい:claude と打った後、どの画面になれば成功なのかが最初ピンとこない。「プロンプトを打てる状態になればOK」の一言があると安心できた。
作業フォルダ(どこで作られるか)の感覚がつかめない:ファイルが今いるフォルダに作られるので、デスクトップの適当な場所で起動すると散らかる。「先に専用フォルダを作って、その中で起動する」のが分かっていれば良かった。
一発で完璧を求めてしまう:最初のプロンプトを長く・完璧に書こうとして手が止まった。実際は「ざっくり頼む → 動かす → 直したい所を言う」の往復で進むのが正解だと、やってみて初めて分かった。
「裏側」という言葉が曖昧:アバター動画サービスで「裏側も作って」と言われても、それが処理ロジックなのか・API連携なのか・データ保存なのか、初回は判断に迷った。
できたものの確認方法:HTMLファイルをどう開いて動作確認するか(ダブルクリックでブラウザ表示)を知らないと、作った後に手が止まる。
分かりにくかった言葉
「セッション」「プロンプト」「エージェント」などのカタカナ用語が説明なしで出てくる。初学者向けに1行ずつ補足があると良い。
「裏側 / バックエンド / ロジック」が同じ意味で混在していると混乱する。
逆にスムーズだった所
ゲームは達成感が早い:HTMLシューティングは一発でそれっぽく動くものが出てきて「おお動いた」となり、モチベーションが上がった。最初の課題として秀逸。
修正のやりとりが自然:「もっと弾を速く」「色を変えて」など日本語のざっくり指示で直せるのが体験として気持ちよかった。
1ファイル完結:ゲームが1つのHTMLで完結するので、ファイル構成に悩まず確認まで到達できた。
________…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
初回プロンプトが「起動しただけの人」を前提にしていないと詰まりやすいです。以下のようなテンプレを配布すると、次の人がスムーズになります。
改善案A:ゴールと確認方法を1文で添える
現状のプロンプトの末尾に、この2点を足すのを推奨:
「完成したらファイル名と、どうやって動作確認するか(例:〇〇.htmlをダブルクリックしてブラウザで開く)も教えて」
「まず一度動くものを作って。その後こちらの指示で直していきたい」
改善案B:起動直後の“おまじない”プロンプトをテンプレ化
このフォルダで簡単な作業をします。あなたはClaude Codeです。これから初心者が課題を進めます。専門用語(セッション/プロンプト等)が出たら一言で補足しながら進めてください。まずは動くものを最小構成で作り、完成後に必ず「保存先ファイル名」と「確認方法」を教えてください。
改善案C:課題ごとの穴埋めプロンプトを用意する
ゲーム課題用:「HTMLファイル1つだけで動く〇〇(例:シューティング)ゲームを作って。矢印キーで移動、スペースで発射。完成後、ファイル名と開き方を教えて。」
Webページ課題用:「〇〇サービスの紹介Webページを作って。まず見た目(トップページ)だけ先に作り、確認できたら次に裏側(例:フォーム送信の処理/データの保存)を足していきたい。裏側で作れる候補も先に提案して。」
改善案D:用語ミニ辞書を1枚添付
「プロンプト=AIへの指示文」「セッション=1回の作業のまとまり」「バックエンド/裏側=画面の裏で動く処理」など5語程度でOK。冒頭に貼っておくだけで離脱が減ります。
________…
まとめ(次にやる人へ一言)
「完璧なプロンプトを書こうとしないで、ざっくり頼んで会話で直す」——これに気づけるかどうかが最初の分かれ目でした。起動のゴール・作業フォルダ・確認方法の3点だけ先に押さえておけば、あとは楽しく進められます。
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
━━━━━━━━…
【① やった課題】
投げて、Claude Codeに動き方の方針を渡す
→ DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装
→ ブラウザで表示確認(白ベース/文字大きめ)
→ 仕様駆動MVP。5タブ/100点スコアリング/承認ゲート等
一言でいうと「作りたい物を日本語で伝えるだけで、設計書→実装→
動作確認まで一気に出てくる」体験でした。手を動かす前に完成イメージが
見られるので、初めてでも達成感が早いです。
━━━━━━━━…
【② 想定外だったこと】
●詰まった所
例)rev=cr+sr、A2A、STORE_KEY昇格、3層振分、引継型、各画面🤖pt。
何を指示しているのか初見では読めず、「これ本当に効いてるの?」と
不安になりました。→ 実際は効いていますが、確信が持てないのが不安。
完成度の基準が分からず、出来上がりを見るまで想像できませんでした。
自分で応用しようとすると真似しづらい。
●分かりにくかった言葉
※どれも意味が分かれば便利。でも初見の人には注釈が要ります。
●逆にスムーズだった所
部分はむしろよく効く。細かく指定しなくても良い感じに補完される。
何が起きたか追いやすい。
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【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
(現状)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/
Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon…(略)
改善のポイントは「①ルールと②依頼を分ける」「略語に一行注釈をつける」
の2点です。次の人にはこの形を推奨します。
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▼改善案A:略語をやめて素直な日本語にする(初心者向け)
────────────────────
【あなたの動き方のルール】
【今回やりたいこと】
(例:高級エステサロンのLPを作って。白ベース・文字大きめ。
予約フォームまで用意して。まずイメージを見たいので連携は後回しでOK)
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▼改善案B:今の短縮形を残しつつ注釈を足す(中級者向け)
────────────────────
略語の直後に「=説明」を付けるだけで一気に読めます。
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▼共通で入れると親切な一文
────────────────────
「初めて触るので、専門用語が出たら都度かんたんに補足して」
この一行があるだけで、詰まる場面が激減すると思います。
━━━━━━━━…
【総評】
出力の質はとても高い。つまずきの原因はほぼ"最初のプロンプトの
読みにくさ"に集中している。ルールと依頼を分け、略語に注釈を足すだけで
初心者のハードルは大きく下がるはず。中身は変えず、"見せ方"の改善で
十分効果があります。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできる形でまとめました。(約2,900字)
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想 — 次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
1-1: DESIGN.md の作成
Kindle出版プロデューサーのHPの「設計図」を先に作る工程。カラー・フォント・セクション構成をMarkdownで固めてから実装に入る流れ。
1-2: Claude Cookbookの美学プロンプトを適用
「白ベース・文字大きめ・余白重視・アクセント1色」といったデザイン原則をDESIGN.mdの冒頭に明文化。これ以降の実装がブレなくなる。
1-3: セクション単位で実装
Header→Hero→実績(Bookshelf)→…と、1セクション=1実行単位で作る前提で設計。今回は「DESIGN.md承認後に実装」を選んだので、設計書レビューで一旦ストップ。
1-4: HPの裏側システム(仕様駆動MVP/level3)
公開サイトの管理画面を単一HTMLで構築。5タブ(ダッシュボード/リード/パイプライン/書籍実績/AI設定)、リードを100点採点してS/A/Bに自動振分、出版工程を承認ゲート付きカンバンで管理。構成図もPNGで出力。
→ 全体を通して「設計→美学→実装→裏側」という順番を体で覚えられる良い流れでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/戸惑った所>
冒頭の指示が `CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra)` のような超圧縮の略語で、正直、最初の10秒は「これは呪文か?」と思いました。Mon=Monitor、rev=review、A2A=エージェント連携…と1つずつ意味を推測する必要があり、初学者は確実にここで止まります。
`[ホームページで作りたい内容 例:Kindle出版…]` の角カッコが“記入例”なのか“確定内容”なのか分からず、AIに聞き返されました。自分が何を作りたいか先に決めていないと、ここで会話が1往復増えます。
作業フォルダが「ユニコスクール」なのに中身はKindle出版の話で、一瞬「どっちの話?」となりました。フォルダ名=サイトの内容だと思い込むと混乱します。
「STORE_KEY昇格」「承認段階ゲート引継型」「3層振分」あたりは、意味が分かれば納得なのですが、初見だと手が止まります。特に「昇格」はデータの保存形式を新しくする話、と後から理解しました。
「PNGで出して」に対して、環境にSVG→PNG変換ツールが無く、Chromeを裏で使って画像化していました。結果は綺麗でしたが、ここは環境次第で失敗し得るポイントだと感じました。
<逆にスムーズだった所>
いきなりコードが生成されず、DESIGN.mdで方向性を確認できるので安心感がありました。手戻りが激減する実感。
ファイルが1個で完結し、ダブルクリックで動く。環境構築ゼロで「動くもの」が見られるのは初学者に本当に優しい。
「全部一気に」ではなく区切って進める前提だと、途中で口を挟みやすく、レビューもしやすかったです。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語には初回だけ“凡例”を付ける
冒頭の圧縮指示の下に、1行で `※Mon=進捗監視 / A2A=分担 / rev=レビュー / ckpt=中断ポイント` のような対訳を置くだけで、初学者の離脱が激減します。上級者は読み飛ばせばよいので害はありません。
2) 記入欄を「例」と「ここに書く」で分ける
現状: `[作りたい内容 例:Kindle出版…]`
改善:
▼あなたが作りたい内容をここに1行で書く:
(例)Kindle出版プロデューサーの実績紹介サイト
角カッコの例文をそのまま消して自分の言葉に置き換える、という動作が明確になります。
3) 冒頭に「最初にAIへ渡す3点」を明記
プロンプトの一番上に、これだけ埋めれば動く欄を用意する:
これがあると、AIからの聞き返しが1〜2往復減ります。
4) 専門用語に半角括弧で超訳を添える
例: `STORE_KEY昇格(=保存データの形式を新版へ自動移行)` `承認ゲート引継型(=各工程を承認しないと次に進めない仕組み)`。用語自体は残しつつ意味を1フレーズ足すだけで、初学者でも指示の意図を掴めます。
5) 「PNGが出せない環境もある」前提の逃げ道
`図解PNG(環境により出せない場合はSVGや画面キャプチャで代替可)` と一言添えておくと、変換ツールが無い環境でも詰まりません。
6) フォルダ名と作るものが違う場合は最初に宣言
`※作業フォルダ名(例:ユニコスクール)とサイト内容は別物でOK` と書いておくと、名前に引っ張られた混乱を防げます。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
「設計書を先に作って承認 → 単一HTMLで動かす」という型は、最初の一歩として本当に良くできています。つまずくのはコードではなく“最初のプロンプトの略語と記入欄”です。1-1に入る前に「自分が何を作りたいか1行」だけ決めておけば、あとはかなりスムーズに進みます。
必要なら、この本文を`FEEDBACK.txt`として保存もできます。文字数を増減したい場合も調整します。
「Claude Codeをはじめる」課題1-1〜1-4 フィードバック
①やった課題
課題1-1:HTML単一ファイルで完結する、オリジナリティのあるシューティングゲームを作成(Canvas、外部依存なし)
課題1-2:架空の実店舗(渋谷のサッカーユニフォーム専門店)のホームページをデザイン。DESIGN.md作成→デザインの美学ガイド適用→セクション単位で実装、という手順で実行
課題1-3:そのホームページの「裏側」にあたる業務管理システムを仕様駆動でモック実装(在庫管理・入荷承認フロー・プリント受注管理・レポート機能。localStorageで永続化、サービス連携なし)
課題1-4:完成物に対するコメント欄の質問(「どのようなシステムを作ったか」)に回答
4課題は連続したストーリーになっており、1-1で基本操作に慣れ、1-2〜1-3で徐々に複雑な指示の書き方(デザイン指定→仕様指定)にステップアップしていく構成だと感じました。
②想定外だったこと
詰まった・分かりにくかった点
課題1-2、1-3のプロンプトが「CC機能の略語+スラッシュ区切り」の非常に圧縮された表記だった(例:仕様駆動MVP=level3、STORE_KEY昇格、中規模A2A、rev=cr+srなど)。これらは事前に用語集や過去のやり取りの積み重ねがないと正確な意味が取れず、特に「level3」が何を基準にした段階なのか(1・2との違い)がどこにも定義されていなかったため、意味を推測で補う必要があった。
課題1-2で「[ホームページで作りたい内容 例:〇〇]」という角括弧+「例:」という書き方が、「これは記入例であり実際の内容は別途指定する」のか「このまま実店舗内容として使ってよい」のかが曖昧だった。今回は後者として進めたが、実在店舗を想定した誇張表現(「1番大きい」等)を含む場合、事実確認が必要な実在店舗なのか架空店舗なのかの判断が必要になる場面があり、ここは一段階確認を挟んでもよかったポイント。
「サービス連携などは一旦行わず」という前提と、「凄い!と思うような業務効率化ツール」という要求が並んでいるため、「AIが自動化する」という誇大な演出と「実際には何もつながっていない」という誠実さのバランスを取る判断が必要だった。これは明示的な指示がなかったので、自己判断で「🤖デモ表示(連携なし)」と明記する形に倒したが、次にやる人によっては誇張寄りに振れる可能性がある。
逆にスムーズだった点
課題1-1はキーワード(「ゲーム作って」等)だけで意図した機能(ミニゲーム生成)が自動でトリガーされ、迷う余地がほとんどなかった。
課題1-2・1-3ともに、いったん仕様を圧縮表記からいったん頭の中で分解できれば、要求されている成果物(DESIGN.md、単一HTML、図解PNG)を作る作業自体はスムーズで、大きな手戻りは発生しなかった。
課題1-3の「図解PNG」と「動くHTML」を並行して作る部分は、片方を裏側で走らせながらもう片方を進める形にできたため、待ち時間なく完了できた。
一貫して「白ベース」「文字大きめ」など明確な条件が指定されていた課題は迷いがなく、逆に条件が明確なほど成果物の質が安定すると実感した。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語・記号表記には最低限の凡例を1行添える
CC(goal/Mon/batch/...) のような略語列を使う場合、初回だけでもよいので「※各略語の意味は【用語集リンク/別紙】参照」と明記する。用語集がまだ無ければ、課題1-2・1-3のどこかに簡単な対応表(例:Mon=進捗監視, rw=事前ドキュメント作成, rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー)を一度提示しておくと、初見の人でも正確に意図を汲み取れる。
「level」「段階」を使う場合は基準を明記する
仕様駆動MVP=level3 のように段階を指定するなら、「level1=静的モック/level2=操作可能だが保存されない/level3=localStorage等で状態が保存される」など、1行だけでも定義を添えると解釈のブレがなくなる。
プレースホルダーの記法を統一する
「[〜 例:〇〇]」という書き方は「例」なのか「実際の値」なのか読み手によって解釈が割れる。プレースホルダーには 【ここに実際の内容を記入】 のように記入を促す記法、参考として見せたいだけなら (参考イメージ:〇〇。実際は別途相談) のように、意図が一目で分かる記法に統一するとよい。
「誇大に見せたいが誠実さも保ちたい」という矛盾する要求は、明示的にトーンを指定する
「凄いと思わせたいが、実装していない機能は嘘をつかない」という要求は暗黙のバランス感覚に依存しがちなので、「AIポイントは"デモである"ことが分かる形で表示する」など、次にやる人が同じ判断で迷わないよう、最初から一言添えておくと安心。
段階的な課題であることを冒頭に明記する
1-1〜1-4が「基本操作→デザイン指定→仕様指定→フィードバック対応」という難易度のステップアップになっていることが、実際にやってみて初めて分かった。最初のプロンプトに「この課題は段階的に難易度が上がります」と一言添えておくと、次にやる人が心構えを持って臨める。
以上です。全体を通して、明確な条件(色・文字サイズ・構成要素)が具体的であるほど成果物の精度が上がる一方、圧縮された略語表記は初見のハードルを上げる要因になっていたため、③の凡例整備が一番効果が大きい改善だと感じました。
以下、そのままコピペできるフィードバック文です。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想 — 次にやる人へ】
■ ① やった課題
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語の下に「凡例(用語集)」を1ブロック足す。
例:
これがあるだけで「呪文」が「設定メニュー」に変わる。
2) 1行に詰め込まず、役割ごとに改行する。
「目的/進め方/安全(危険操作前に確認)/レビュー/報告フォーマット」の5ブロックに分けるだけで、初心者でも読める。動作は同じでも心理的ハードルが激減する。
3) 冒頭に「このプロンプトが何をするものか」を平文で1〜2行。
例:「これはClaude Codeに“最適な進め方を自分で選び、危険な操作の前だけ確認し、最後に要約報告する”よう指示する共通ヘッダーです」。目的が分かると、中身の略語も推測できる。
4) 独自用語には必ず具体例か完成イメージを添える。
「100点+3層振分」→「問い合わせを100点満点で採点し、HOT/WARM/COLDの3グループに自動仕分け」のように、日本語で言い換えを1つ入れる。
5) 制約には理由をひとこと。
「モーダル(confirm禁止)」→「確認は標準のconfirmではなく自作モーダルで(見た目を揃えるため)」。禁止だけだと初心者は従えても納得できない。
6) 「急ぎで!」「凄いと思えるツールに」のような温度感の指示は、プロンプトの“最後”にまとめて置く。
制御用の略語ブロックと、感情・品質の要望が混ざると読みにくい。「①やること→②守ること→③仕上がりの温度感」の順が理想。
7) 最初の一手を固定文にしておく。
「まず現状のフォルダを確認し、次にDESIGN.md(設計書)を作ってから実装して」と最初に書いておくと、この“設計先行”の流れに乗れる。今回いちばん効果が大きかった部分なので、テンプレ化推奨。
■ ひとことまとめ
成果物のクオリティと「できない時の回避力」は文句なし。詰まるのは中身ではなく“最初のプロンプトの読めなさ”。略語に凡例を付け、改行で構造化し、独自用語に日本語の言い換えを添える——この3点だけで、次の人の立ち上がりは一気に楽になります。
(約2,600字。①②③すべて、今回のセッションで実際に起きたことベースでまとめました。)
以下、そのままコピペして使えるフィードバックです。(約2,900字)
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想&次の人へのフィードバック
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って」。単一HTMLでネオン系シューターが完成。ブラウザまで自動で開いてくれた。
「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れ指定。白ベース・文字大きめのスイーツ店LPを作成。
「不二家のカフェに似せて」。1-2のLPを赤×白のレトロ路線にリスキン。マスコットも自作SVGで用意された。
「先ほどのHPの裏側システムを作って」。5タブの店舗運営ツール(予約スコアリング/在庫/顧客管理など)と、その設計図PNGが出力された。
→ 1つ作る → 手を加える → その裏側を作る、と段階的に発展していく構成。最終的に「表のサイト+裏の管理システム」が一式そろうのは達成感があった。
### 詰まった所・分かりにくかった言葉
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…`
や `out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型…` のような圧縮された呪文。何を指示しているのか初見ではまったく読めなかった。結果は出るが「自分が何を頼んだのか」が分からないまま進む不安があった。
### 逆にスムーズだった所
次にやる人が迷わないよう、見本プロンプト側を直すのがいちばん効くと感じた。
1. 呪文(記号・略語)は初回プロンプトから外す or 日本語の一文にする
`rev=cr+sr` `A2A` `🤖pt` のような略語は初心者を止める。まずは
「作ったら最後にセルフチェックして、選んだ理由と結果を日本語で報告して」程度の平文で十分。上級者向けの記号版は「※慣れたら使える省略記法」として別枠・任意にする。
2. プレースホルダーを、ひと目で「埋める欄」と分かる形にする
`[ホームページで作りたい内容 例:…]` ではなく
`▼ここに作りたい内容を書く(消してから書いてください):___`
のように、例文と入力欄を物理的に分ける。「例:」の直後に空欄を用意すると誤送信が減る。
3. 専門用語には1行の注釈を付ける
例)「STORE_KEY昇格(=保存データの引っ越しを自動でやる仕組み)」。用語集を末尾に3〜4行足すだけで、出力の意味が分かるようになる。
4. 保存先とファイル名を最初に指定できる欄を作る
「どこに・何という名前で作るか」を冒頭で聞く一文(例:`保存フォルダ:___ / ファイル名:___`)があると、後から探さずに済む。
5. 各課題のゴールを1行で明記する
「1-4の完成=○○ができれば合格」のような完了条件があると、出てきた成果物が正解か自分で判断できる。
6. 「急ぎ」「イメージだけ」等の温度感を選べるようにする
今回「サービス連携は一旦なし/イメージが見たい」と伝えたら的確だった。選択肢(本番実装 / モックだけ / とにかく速く)をプロンプトに用意すると、期待値がずれない。
### ひとことまとめ
「動くものは初心者でも必ず出せる。詰まるのは“見本プロンプトの記号と用語”だけ」 というのが率直な感想です。プロンプトを平易な日本語にし、入力欄と例文を分けるだけで、次の人の体験は大きく良くなると思います。
以下、そのままコピペできる形式でまとめました(全体6000字以内)。
```
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想】
①やった課題
1-1: HTMLで独自性のあるシューティングゲームの作成
→「タイムエコー」という、過去数秒間の自機の動きを記録し分身として再生・攻撃させる独自システムを核にしたシューティングゲームを1ファイルのHTMLで実装。ボス戦・スコア・コンボ・ボム・パーティクル演出まで込みで完成、ブラウザで自動オープンまで実施。
1-2: NPO法人の見学会申込ページのデザイン設計〜実装
→「1:DESIGN.md作成 → 2:美学プロンプト適用 → 3:セクション単位で実装」という3段階の指示に沿って、白ベース・文字大きめ・団体のミッションを踏まえた申込ランディングページを作成。Google Sitesへの移植を見据え、セクション構成を明文化した設計書とHTML実装をセットで納品。
1-3: 申込ページの裏側業務システム(管理ツール)のモック作成
→圧縮記法で書かれた仕様(100点スコア+3層振分、5タブ構成、承認段階ゲート、STORE_KEY管理など)を解釈し、localStorage駆動の単一HTML管理ツールと、全体構成を示すSVG図解をセットで作成。サービス連携は行わず、見た目とフローの検証用モックとして仕上げた。
1-4: ここまでの振り返り・次の人への引き継ぎ(本フィードバック)
②想定外だったこと
詰まった点・分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった点
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 圧縮記法(CC(...)...のような独自略語)を使う場合は、初回のプロンプトに一度だけ簡単な用語集を添える。
例:「A2A=複数のClaudeエージェントを連携させる処理方式」「STORE_KEY昇格=localStorageのデータ形式が変わった際にキー名をv1→v2のように更新する設計」など。用語集があるだけで解釈のブレが大幅に減る。
2. 成果物のフォーマットに実現可能性の幅を持たせて明記する。
例:「図解PNG(難しい場合はSVGなど閲覧可能な図版で代替可)」のように、代替手段をあらかじめ許容しておくと、途中で作業者が形式判断に迷わない。
3. 課題ごとに「完了条件(Done条件)」を1行添える。
例:「この課題は、ブラウザで実際に動作確認でき、5タブすべてに🤖ヒントが表示されていれば完了」など。完了基準が明示されていると、次の人が自分の成果物が要件を満たしているか判断しやすい。
4. 複数の要求を1文に詰め込みすぎない。
「急ぎで」「凄いと思う品質で」「サービス連携なしでイメージだけ」のように、優先順位が異なる要望を並べる場合は、優先度の高いものから箇条書きにするなど順序を明示すると、判断の一貫性が上がる。
5. 「A2A」「Flow」「Workflow」など複数エージェント実行を示唆する語を使う場合は、それが本当に並列処理の実行を望んでいるのか、単なる作業方針のメモなのかを一言添えて区別する。
例:「(※実際に複数エージェントを並列実行してほしい場合は、その旨をはっきり明記)」と注記しておくと誤解が起きにくい。
以上、次に1-1〜1-4に取り組む方の参考になれば幸いです。
```
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック
全体を通して「日本語の指示だけで、動くツールが1ファイルできてブラウザで開く」ところまで一気通貫で体験できた。
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
改善のポイントは「略語を1回だけ日本語で開く」「出力物の"形"を名詞で固定する」「完了条件を先頭に置く」の3点。
改善案A:略語には初出で注釈を付ける
改善案B:完了条件(Doneの定義)を先頭に明記
改善案C:対象を指す言葉を具体化
改善案D:再送ではなく「変更指示」で回す
改善版プロンプト(コピペ用テンプレ):
「neon-void.html(先に作った弾幕シューター)の"運営管理ツール"を作って。
最終成果物(これが揃えば完了):
1. 動く単一HTMLファイル1本
2. 構成図を .png ファイルで保存
3. 完成したらブラウザで自動オープン
仕様:
まずは中身のイメージ確認が目的。凄いと思える業務効率化ツールとして、急ぎで。」
以上。次にやる人は「略語を1つ日本語で開く」「出したいファイルの拡張子を書く」「完了条件を先頭に置く」の3つを意識すると、1回目からイメージ通りに出やすいはず。
(本文 約2,900字)
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
━━━━━━━━…
■ ① やった課題
大きく2本の制作を通して、1-1〜1-4を一気に回した感じでした。
まず DESIGN.md(設計書)を作り、Claude Cookbook の
「美学プロンプト(意図/抑制/余白/タイポ優先)」を適用してから、
ヘッダー → ヒーロー → コンセプト → メニュー →… と
セクション単位で実装。白ベース・文字大きめの1ページLP。
SPEC.md を先に書き、5タブ構成の運用ダッシュボード
(発注を100点で自動採点 → A/B/Cの3層振分 → 段階承認)を
単一HTML+localStorage のモックで実装。
最後に図解PNGを生成してブラウザで開くところまで。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
最初に言葉で固めておくと、実装が最後までブレない。
全部を一気に作らせるより断然おすすめ。
ちゃんと最後まで一貫して反映される。指示は短くてOK。
外部連携ゼロでもイメージは十分伝わった。
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
初見だと意味が取れない。特に「A2A」「batch/Flow FO」
「ckpt」「rev=cr+sr」あたりは、略の説明がないと固まる。
「🤖pt」)も最初は具体像が湧かず、実物を見て初めて腑に落ちた。
上書きされないか一瞬ヒヤッとした。結果は別フォルダに作ってくれて
無事だったが、事前に「既存は触らない」と言えたら安心だった。
(最終的にブラウザ機能で書き出して解決)。環境によっては
「PNGは出せない場合あり」を織り込んでおくと良い。
制約は冒頭でまとめて渡すのが正解だった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(今の圧縮版は上級者向け。次の人には↓くらい噛み砕くと迷わない)
1. 1行目に「何を頼むプロンプトか」を平文で1文だけ添える。
例)「あなたはClaude Code。次の手順でカフェのHPを作って」
2. 略語は初出にカッコ書きで説明を付ける。
例)A2A(複数エージェントで分担)/ckpt(危険操作の前に確認)/
rev=cr+sr(コードレビュー+セキュリティレビュー)
※初学者版なら、いっそ略語を消して普通の日本語にしてOK。
3. 「成果物」と「制約」を最初にリスト化する。
例)成果物=①設計書 ②単一HTML/
制約=白ベース・文字大きめ・外部連携なし・◯字以内
4. 進め方を明示:「まず設計書 → OKが出たら実装。
セクション(タブ)ごとに区切って、都度見せて」。
段階を刻むやり方は初学者にこそ効く。
5. 既存ファイルの扱いを1行入れる:
「作業フォルダの既存ファイルは変更せず、新規フォルダに作成」。
6. 最後の一手を書く:「完成したらブラウザで開いて」。
“開くところまで”を頼むと、完了が分かりやすい。
7. 字数制限・PNG必須などの変わった制約は、末尾ではなく冒頭にまとめる。
━━━━━━━━…
ひとことで言うと──
「設計書ファースト × 小さく区切る × 制約と成果物は最初に明記」。
この3点さえ守れば、圧縮プロンプトの中身が分からなくても
十分ちゃんと動きます。最初のプロンプトだけ平文に直しておくと、
次の人は詰まらないはずです。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできるテキストです。(約2,800字)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次の人へのフィードバック】
■ 全体の印象
「日本語で指示するだけで、動くものがデスクトップに出てきてブラウザで開くまで」を一気にやってくれるのが想像以上に強力でした。コードを1行も書かず、シューティングゲーム→HP→その裏側の業務システム→この振り返り、と段階的に体験でき、"作れる範囲"の感覚がつかめます。まず手を動かす教材として良い流れでした。
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① やった課題
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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1. 「お題」を最上段に、空欄必須で置く
→ 冒頭に【作るもの:____】を必ず1行入れ、「空欄のまま送らない」と注意書きを添える。例文は別行に小さく。これだけで"聞き返し"の1往復が消える。
2. 圧縮した略語は「日本語の箇条書き」に開く
→ 「goal/Mon/batch…」のような記号列より、
の3ブロックに分けた方が、意図が正確に伝わる。
3. 専門用語には「ひとこと注釈」を付ける
→ 例:「localStorage(=ブラウザに保存)」「STORE_KEY(=保存名。作り直しても消えない用)」。学習用途なら"用語+かっこ書き"を推奨。
4. 「わからない所は先に質問して」と明記
→ 一文「不明点や決めきれない所は、作り始める前に質問して」を入れておくと、勝手に進んで手戻りするのを防げる。
5. 環境を最初に伝える
→ 「Windowsです」「出力先はデスクトップ」等を先頭で宣言。文字化けやパスのトラブルを予防できる。
6. 「完成後の受け取り方」まで書く
→ 「単一HTMLで」「完成したらブラウザで開いて」「作った物のフルパスも教えて」をテンプレに固定。同じ品質で受け取れる。
<改善版テンプレの例>
──────────
【作るもの】_____(空欄のまま送らない/例:ドーナツ屋のHP)
【環境】Windows・出力先はデスクトップ
【MUST】単一HTMLファイル・日本語・白ベース・外部連携なし
【WANT】文字大きめ・スマホ対応
【完成後】ブラウザで開く/保存先のフルパスも教えて
※専門用語は初心者向けに一言説明を添えて。不明点は作る前に質問して。
──────────
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■ ひとことまとめ
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「お題を空欄で送らない」「略語より箇条書き」「完成後の受け取り方まで書く」——この3点を押さえるだけで、初回から狙い通りの成果物が出やすくなります。まずは1-1のゲームで"出てくる感覚"を掴み、1-3で"指示が細かいほど作り込める"ことを体験するのがおすすめです。
コピペしやすいよう記号は控えめにしています。トーンを「です・ます/もっとカジュアル」に変える、文字数をさらに削る、といった調整もできます。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ 全体の印象
思っていた10倍サクサク進みます。「作って」と一言で、遊べるゲームや公開できそうなサイトが数分で出てきます。逆に言うと、こちらの指示があいまいだと“それっぽいけど微妙にズレたもの”が出てくるので、最初のひと言をどれだけ具体的に書けるかが全てでした。
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① やった課題
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→ HTML1枚でネオン風の縦シューを作成。敵の色と弾の色を合わせる独自ルールまで付いてきた。
→ 「DESIGN.md(設計書)を作る→美学プロンプトを当てる→セクションごとに実装」の3ステップで、白ベースの絵師ポートフォリオ(作品10件)を作成。
→ 画面のスクショに丸を描いて「ここを◯◯に変えて」と指示。サイト全体の名前を一括で差し替えてくれた。
→ 依頼を自動採点して優先順位を付け、承認したら制作カンバンに流れる“管理ツール”をHTML1枚で作成。
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② 想定外だったこと
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<詰まった所>
プロンプト内の「例:これから絵師を目指す娘のポートフォリオ…」を、自分の内容に書き換えず送信。AIが「これは例ですか?本当に作る内容ですか?」と確認してきて一度止まった。カギカッコの中は“書き換える欄”だと気づきにくい。
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」「仕様駆動MVP=level3」のような省略記号だらけの行は、正直まったく読めなかった。動きはするが、自分が何を頼んでいるのか分からないまま進む不安があった。
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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次の人がつまずかないよう、テンプレを少しだけ直すと効果的です。
【改善案1】書き換え欄をひと目で分かるようにする
>>> ここを自分の内容に書き換えてください <<<
【作りたいもの】_____(例:絵師のポートフォリオ)
【入れる要素】_____(例:作品10件、白ベース)
※「例:」の行は消して、自分の言葉に置き換える
【改善案2】呪文の1行に「日本語の一言メモ」を添える
例)「CC(...)=“最適な進め方を自動で選んで、危ない操作の前は確認して”という意味です」
【改善案3】専門用語に「かっこ書き」を1つ付ける
意味が1行あるだけで「自分が何を頼んだか」が分かる。
【改善案4】「level」の基準表を最初に載せる
【改善案5】最後の一文を定型にする
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■ ひとことまとめ
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① やった課題
1-1|Claude Codeって何?を理解する:Skill・MCP・サブエージェントの違い、他アプリ(会計ソフト/LINE等)と連携して自動化できるイメージをつかむ。
1-2|HTMLでシューティングゲームを作る:「オリジナルで作り込んで」と一言投げるだけで、単一HTMLのゲームが完成→ブラウザで起動まで。
1-3|仕様書ベースでHPをデザインする:まずDESIGN.md(設計書)を作り、デザイン原則を適用してから、セクション単位でLPを実装。
1-4|裏側システム(MVP)を仕様駆動で作る:略語だらけの仕様プロンプトを渡して、管理コンソール(動くHTML)+構成図PNGを生成。
ざっくり言うと「①理解 → ②手を動かす → ③設計してから作る → ④仕様書で作る」と、だんだん本格化していく流れ。よくできてる。
② 想定外だったこと
詰まった所 / 分かりにくかった言葉
プロンプトの略語が最初サッパリ。rev=cr+sr STORE_KEY昇格 A2A 100点+3層振分 承認段階ゲート引継型 あたり、言葉の意味を知らないと「何を頼んでるのか」自体が分からない。Claudeは汲んで動いてくれるけど、こっちが何を受け取ったのか判断できないのがモヤる。
保存場所が最初あいまい。@"C:\...\フォルダ/" みたいに指定したけど、パスの末尾やバックスラッシュ/スラッシュ混在で「本当にここに出来てる?」と不安になった。フルパスをリンクで返してくれた時点で安心した。
「完成」の基準が人による。ゲームもHPも一発で動いたけど、「どこまでやったら課題クリア?」の合格ラインがない。動けばOKなのか、見た目まで詰めるのか迷った。
逆にスムーズだった所
丸投げでちゃんと動くものが出る。「凄いと思える業務効率化ツールにして」レベルのふわっとした指示でも、サンプルデータ入りで“それっぽく動く”モックが出てくる。ここは素直に感動ポイント。
ブラウザ自動オープンが地味に良い。作った後すぐ確認できて、達成感がある。
設計書(DESIGN.md)を先に作る流れが分かりやすかった。「いきなりコード」じゃなく「何を作るか文章化→実装」の順で、後から見返せる。
修正が速い。「絵文字が豆腐になってる」みたいな細かい不具合も、指摘したらすぐ直る。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いまのプロンプトは中級者向けの“呪文”になっていて、初回勢には壁が高い。以下を提案。
略語には初出で1行の注釈をつける
例:A2A(=複数のAIエージェントで分担) rev=cr+sr(=コードレビュー+セキュリティレビュー)。
最悪、プロンプト末尾に「用語ミニ辞典」を3〜5行足すだけでも段違いに親切。
保存先を最初に固定文で明示する
「保存先:C:\Users\〇〇\プロジェクト名\(無ければ作成)/完成したらフルパスを返して」をテンプレの1行目に。パスは末尾スラッシュなし・バックスラッシュ推奨、と注記。
“完成の定義”を1文入れる
例:「完成=ブラウザでエラーなく起動し、サンプル操作が一通り動くこと」。合格ラインが見えると初回勢が安心する。
難易度を選べるようにする
level1=まず動くだけ / level2=見た目も整える / level3=仕様書+図解つき。1-4でいきなりlevel3は重いので、1-2はlevel1からにすると挫折しにくい。
「日本語で/カジュアルに」など出力の好みを冒頭にまとめる
トーン・言語・文字サイズ等をバラバラに書くより、共通ヘッダーとして固定した方がブレない。
最初のプロンプトだけは“平文フルバージョン”も併記する
略語版はコピペ用として残しつつ、隣に「=略語を全部展開した普通の日本語版」を置くと、初回勢は平文を読んで意味を理解でき、2回目から略語版を使える。
まとめ(次にやる人へ一言)
最初のプロンプトの略語に飲まれないこと。意味が分からない単語があったら、そのままClaudeに「この○○って何?」と聞けば教えてくれる。丸投げでも動くものは出るので、まずは1-2のゲームで「あ、ほんとに動いた」を体験してから、1-3→1-4で“設計してから作る”に進むのがおすすめ。詰まったら遠慮なく途中でも質問すればいい。
課題フォルダ(Fable5/課題・AA)は空、チャット.txtも空だったので、実際に作られた成果物(シューティングゲーム/ホームページ/その裏側システム)と、今回の指示の出し方から実感ベースでまとめました。以下、そのままコピペできます。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた ― 次にやる人へのフィードバック
【はじめに】
プログラミングの知識がなくても、日本語で対話しながら「動くもの」が本当に出てくる体験でした。全体は想像よりずっとスムーズ。ただ、最初のコピペ用プロンプトに含まれる“専門用語の呪文”でつまずいたので、そこを中心に共有します。
■① やった課題(何を作ったか)
→「見た目(表)」から「仕組み(裏)」へ段階的に進むので、最後は達成感が大きいです。
■② 想定外だったこと
◇つまずいた所
◇分かりにくかった言葉
◇逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1) 呪文を“ふつうの日本語”に開く。用語の直後に一言注釈を付ける。
例:「STORE_KEY昇格(=保存データの引っ越し。古い保存形式を新しい形式へ自動変換すること)」
2) 記号・略語を減らす。
「🤖pt」→「各画面にAIのおすすめ表示を置く」/「3層振分」→「点数で高・中・低の3グループに自動分類」
3) 作ってほしい成果物を、箇条書きで先頭に明示。
例:「作るもの:①1枚で動くHTML ②その全体像を説明した画像1枚」
4) “レベル指定”には必ず基準を添える。
例:「level3(=サンプルデータ入りで、ひと通り操作できる完成度)」
5) 冒頭に必須ルールをテンプレ化。
例:「フォルダは〇〇に。日本語で。まず“何を作るか”を1行で確認してから着手して。」
6) 上級プロンプトは別枠に。初回は「やさしい版」、慣れたら「圧縮版」の2段構えにすると挫折しにくい。
【まとめ】
「作りたいものを、ふつうの言葉で、少しずつ」で十分に動きます。次にやる人へ:最初のプロンプトの意味が分からなくても大丈夫。分からない単語は「それ何?」と聞けば説明してくれるので、“呪文はいったん質問してから貼る”のがおすすめです。
文字数は約1,700字(6000字以内)です。ご希望あれば「もっと短く」「もっとやさしい言葉だけ」「箇条書きを増やす」等、調整します。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 & 次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
いずれも「1つのHTMLファイル+ブラウザで開く」という完結した形で成果物が出てくるので、初心者でも“動くもの”がすぐ手元に残るのが良かったです。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
角カッコの例文は「記入欄」だと明示する
現状:作りたい内容 例:〇〇に関するサイト
改善:作りたい内容(★ここを自分の言葉に必ず書き換える/未記入だと止まります):____
→ カッコを消し忘れて例のまま送る事故が防げる。
呪文プロンプトに“日本語の一行訳”を添える
省略記法は残してよいので、その下に1行で意図を書く。
例)仕様駆動MVP=level3 → 「ちゃんと動くたたき台を、仕様を決めてから作る」
100点+3層振分 → 「100点満点で採点し、上位/中位/下位の3グループに分ける」
→ 動かすだけでなく“何を頼んだか”が学べる教材になる。
最初に「今日のゴールと成果物」を1行で書く欄を用意する
例)ゴール:____ / 出力形式:単一HTML+ブラウザ表示 / ファイル名:____
→ 指示語(「さっき作ったやつ」)に頼らず済み、ファイルの取り違えが減る。
「ブラウザで開いて」は定型フレーズとしてテンプレ末尾に固定しておく
初心者は“開く”指示を忘れがち。プロンプト末尾に【完成したらブラウザで開く】を最初から入れておくと迷わない。
ファイル名ルールを課題冒頭で決めておく
例)「トップページは必ず index.html、管理画面は admin.html にして」
→ 課題が進んでファイルが増えても、どれが本番か一目で分かる。
「モック(イメージ確認用)」か「本番」かを最初に宣言する欄を作る
今回は「連携はせず見た目だけ見たい」が後出しだった。先に書いておくと、余計な作り込みや連携実装で時間を使わず済む。
■ 総評
“動くものがすぐ出る”体験は初心者にとって最高のモチベーションになる一方、コピペ呪文プロンプトは「動くけど意味が分からない」状態を生みやすい。次にやる人には、(A)カッコ内は必ず自分の言葉に書き換える、(B)分からない専門用語は「これ日本語で言うと?」と一度聞いてみる、の2点を最初に伝えておくと、つまずかずに楽しめると思います。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 「Claude Codeをはじめる」課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へのフィードバック)
一言でいうと「遊び(ゲーム)→見た目(LP)→設計→中身(システム)」と、対象が段々"本気の実務ツール"に近づいていく良い順番でした。
### 詰まった・分かりにくかった所
依頼するとファイルがサッと生成されますが、初回は「これ、今どのフォルダに保存された?」が分からず不安に。1-1の段階で「作業フォルダはここ」「生成物はここに出る」を一度自分の目で確認する手順があると安心でした。
スムーズに読める人はいいですが、初学者だと「単一HTML=1ファイルで完結、ダブルクリックで開ける」「localStorage=ブラウザ内にデータ保存(サーバー不要)」の注釈が1行あるだけで理解速度が段違いだと思いました。
`100点+3層振分`『承認段階ゲート引継型』『STORE_KEY昇格』『A2A→open(フルパス+説明)』などは、意図が伝わればAI側は的確に汲んでくれますが、書く側の初心者には再現できない。「こういう風に短く書いても通じる」という到達点の例としては良いものの、最初の1回は普通の日本語で書く方が学びになります。
「Instagram連携して」等と書くと本当に繋ぎに行こうとするのか?と身構えました。実際は「一旦連携なしでイメージだけ」と添えれば綺麗にモック化してくれるので、"モックでいい"と明示するのがコツだと後で分かりました。ここは先に知りたかった。
### 逆にスムーズだった所
生成→確認までAI側がやってくれるので、手戻りが少なく気持ちよかったです。
いきなりコードにせず設計を言語化しておくと、後続の生成物の一貫性(色・余白・文言のトーン)が保たれて、"作り直し"が減りました。仕様駆動の恩恵を体感できます。
細かく指定しなくても、意図(=実務で刺さるもの)を伝えると質が上がる。指示は"手順"より"狙い"を書くと良いと実感しました。
図の絵文字が文字化け(□)したケースも、指摘したら即座に図形へ差し替え。1回で完璧を狙わず、出してから直す前提だと精神的にラク。
現状の初回プロンプトは「作って」だけでも動きますが、次の人がつまずかないよう、最初のコピペテンプレに"前提の明示"を足すのを提案します。
### 改善版テンプレ(1-1〜1-2向け)
```
【作りたいもの】○○(例:シューティングゲーム/〇〇のLP)
【前提・お願い】
【まだ決めてないこと】
```
### 改善のポイント(なぜ足すか)
1. 「モックでOK」を最初に宣言する欄を作る
→ 初心者が一番不安な「本当に外部と繋がっちゃう?」を先回りで解消。
2. 「保存先パスを教えて」を定型化
→ "どこに出来たか迷子"を防ぐ。1-1で必ず体験させる価値あり。
3. 専門用語には超短い注釈を添える文化にする
→ テンプレ自体に「単一HTML(=1ファイル完結)」のように括弧書きの例を残しておくと、次の人が用語を覚えながら使える。
4. 「まだ決めてないこと」欄を用意する
→ 全部指定しなきゃ、というプレッシャーを外す。"狙いを伝えれば任せられる"という体験に繋がる。
5. 圧縮記法(`5tab/100点+3層…`)は"応用編"として別紙に
→ 1-4でいきなり出すと初心者は真似できない。「慣れたらこう短く書ける」という到達目標のサンプルとして、種明かし付きで最後に見せる構成が親切。
### 課題設計そのものへの小提案
総評:進行順・題材はとても良く、"作って→見て→直す"のテンポが楽しい。あと一歩、用語の1行注釈と「モックでいい/保存先を教えて」の定型化があれば、非エンジニアでも詰まらず完走できると感じました。
※文字数は約2,900字(6000字以内)です。もっと短く/箇条書き中心に、などの調整も対応できます。
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【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想&次の人へのフィードバック】
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■ ① やった課題(実際の流れ)
→「NEON VANGUARD」を単一HTMLで生成。ボス戦・パワーアップ・パーティクル演出まで一気に完成。最後にブラウザで自動オープンまでやってくれた。
→音源ファイルなしで、WebAudioによるシンセBGMをリアルタイム生成。ステージ/ボスで曲調が自動で切り替わる。ミュートボタンも付いた。
→「沖縄のパン屋・カフェ特集」を、白ベース・文字大きめの雑誌風レイアウトで作成。設計書(DESIGN.md)を先に作ってから本体HTMLを作る流れ。
→店舗候補を100点採点→3層に振分→承認ワークフロー→公開、という編集業務ツールをlocalStorageだけで動く単一HTMLとして作成。構成図(PNG化ボタン付き)も同時生成。
総じて「指示 → 生成 → ブラウザで即確認」が1往復で回るのが気持ちよく、初学者でも“動くもの”がすぐ手元に残る点が最大の魅力でした。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…
仕様駆動MVP=level3/5tab/100点+3層振分/承認段階ゲート引継型/STORE_KEY昇格/中規模A2A…
→ 略語・記号が多く、初見では意味が取れない。何を頼んでいるのか人間側が説明できないまま進む感覚があった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善の方針】略語を捨てて「日本語+箇条書き」で頼む。Claudeは省略記法がなくても十分賢いので、暗号化するメリットは薄い。むしろ人間が後で読み返せる形にした方が学びになる。
▼ Before(詰まりやすい例)
「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…中規模A2A→open」
▼ After(おすすめテンプレ)
# 作ってほしいもの
(例)先ほどの特集サイトの「管理ツール」をモックで作って
# 成果物の形式
# 中身の要件
# ファイル名
shimapan-cms.html にして
【個別の改善ポイント】
略語は最初の1回だけ日本語で定義する。
例:「A2A(=作業を複数エージェントに分担)は今回は不要」など、使う/使わないを明示すると暴走しない。
「out:」より「# 成果物の形式」のように見出しで区切る。Claudeは箇条書き+見出しの指示に強い。
期待する“最終ファイルの形”を先に書く(PNGなのかHTMLなのか)。「PNGで欲しい」なら「画像ファイルとして保存できるように」と一言添える。
ファイル名を指定する。成果物が増えても迷子にならない。
「凄いモックにして」だけだと方向がぶれやすい。“誰のどんな作業がラクになるか”を1行足すと質が跳ね上がる。
例:「編集部が候補店の選定〜公開まで一気に回せる感じで」。
詰まったら「今の指示、意味が通じてる?分かりにくい所を指摘して」と聞き返してOK。Claude側が言い換えてくれる。
【次にやる人へのひとこと】
最初の呪文プロンプトは“上級者の時短メモ”だと思って、真似する前に一度日本語へ翻訳してから使うのがおすすめ。意味を理解して打つと、出力の良し悪しも自分で判断できるようになります。まずは「作って→開いて→気になった所を一言で直してもらう」の小さい往復を数回回すのが、いちばん上達しました。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
いずれも、最初に渡されたコピペ用プロンプトの冒頭に「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/…)」のような記号だらけの1行がついている形式でした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 冒頭の「CC(…)」呪文行は、初回用では削るか、平易な1文に置き換える。
例:「最適な進め方を選び、危険な操作の前は確認、完了後に選定理由・結果・要約を報告して」
→ 記号の羅列より、日本語の平文の方が初学者は安心して使える。
2. プレースホルダーは「ここを書き換える」と明示する。
例:「◆ここに主題を書く→( ) 例:ランドクルーザー300の紹介HP」
空欄で送ると止まるので、記入必須と分かる書き方にする。
3. 専門用語には最小の注釈を添える。
例:「3層振分(点数でホット/ウォーム/コールドに自動仕分け)」「STORE_KEY昇格(保存データのバージョンを上げて移行)」。用語は残してよいが、初回だけ括弧書きがあると学べる。
4. 「Claude Cookbookの美学プロンプト」は、期待を具体化する。
例:「余白広め・色数を絞る・文字階層で見せる、を意識して」。抽象名だけでなく中身を1行で。
5. 画像の期待値を先に書く。
例:「画像は写真生成ではなくSVGイラストで作成し、後から実写に差し替えられるよう<!-- IMG -->で印を付けて」。これで「写真が出ない」ギャップが消える。
6. 出力形式を先に固定する。
例:「成果物:単一HTML(外部依存なし)+図解はSVGで。PNGが必要なら別途変換」。図解はSVG優先にすると速い。
7. 課題の狙いを1行添える。
例:「この課題で体験してほしいこと:仕様書→実装の流れと、白ベースの余白設計」。何を学ぶ回か分かると取り組みやすい。
■ ひとことまとめ
「平易な日本語の指示は超スムーズ、記号・略語の呪文は初回はつらい」。次の人には、冒頭の呪文を平文化し、[ ]の記入箇所と用語注釈を足すだけで、体験がぐっと親切になります。成果物が段階的に積み上がる流れ自体はとても良い課題でした。
この課題をやってみた「あなた自身の体験」を次の人向けにまとめる、というご依頼ですね。作った成果物(fukuoka-tripサイト、prism-strikerゲーム、architecture図など)は確認できましたが、あなたが実際にどこで詰まったか・どの言葉が分かりにくかったかは成果物からは分かりません。ここが②の核心なので、数点だけ教えてください。
不明な点は「よくある初心者のつまずき」で埋めて書くこともできますが、それだと"あなたの感想"ではなく一般論になってしまうので確認します。
以下、そのままコピペできるテキストです。あなたの回答(詰まりなくスムーズ/HTML一発・日本語会話・やり直しの楽さが好印象/初期プロンプトはそのままで十分)をベースに、次の人向けの改善案を足してまとめました。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 — 次にやる人へ】
■ ①やった課題(ざっくり)
Claude Codeを起動して、日本語で指示を出しながら成果物を作っていく一連の流れをやりました。実際に手元にできたのは、
という感じで、「①設計を言葉で決める → ②作らせる → ③気に入らない所を直す」を1〜4で少しずつ体験する構成でした。
ポイントは、コードを自分で書く課題ではないこと。日本語で「こういうのが欲しい」と伝えると、Claude側がファイルを作ってくれます。なので身構えなくて大丈夫です。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
▼ 良い意味で想定外だった所(ここが一番の感想)
「福岡の旅行サイト作って」くらいのざっくり指示でも、いきなりちゃんと見た目のあるHTMLが出てきて驚きました。プログラミング=真っ白な画面から自分で書く、という先入観がある人ほど、ここでハードルが下がると思います。
英語もコマンドの暗記も要りません。「もう少し余白を広く」「ここの色を朱色に」みたいな、人に頼むのと同じ言い方でちゃんと伝わります。専門用語を知らなくても進められました。
失敗を恐れなくていいのが一番大きいです。「やっぱりこの見出し大きすぎるから戻して」と言えばすぐ直るし、丸ごと作り直しも一言。1回で完璧を狙わず、「まず出してもらって→見て→直す」を繰り返す方が結果的に速くて気楽でした。
▼ 詰まった所
▼ ただ、初めての人が一瞬「?」となりそうな言葉(先回りメモ)
自分は流れで理解できたけど、まったくの初心者だと最初だけ引っかかるかも、という単語を置いておきます:
この4つだけ何となく分かっていれば、止まらずに最後まで行けます。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「そのまま使えて十分」だったのが前提の上で、次の人がもっと迷わないための"あったら親切"を挙げます。
1. プロンプトの最初に「これは何をする文か」を1行入れる
例:「※以下はClaudeへの最初のお願い文です。丸ごとコピーして貼り付け、Enterを押すだけでOK」。
→ 貼っていいのか自分で書き換えるのか、最初だけ迷う人がいそうなので、この一言で安心できます。
2. 「自分で変えていい所」を【 】で明示する
例:作るテーマ名や色を【ここを好きな言葉に変えてOK:例)福岡の旅行サイト】のように囲っておく。
→ どこがテンプレでどこが自由記入かが一目で分かり、アレンジのハードルが下がります。
3. 「1回で完璧を目指さなくていい」を明記する
プロンプト末尾か課題の冒頭に「まず出させて、気に入らなければ日本語で直してもらえばOK。やり直しは何度でも自由」と書く。
→ 実際これが一番の学びだったので、最初に言われていたらもっと早く気楽に触れたと思います。
4. 専門用語に最小限の注釈(ふりがな的な補足)を付ける
上の②であげた「リポジトリ/ディレクトリ/コミット/プロンプト」に、初出だけ(=作業フォルダ)のようなカッコ書きを添える。
→ 意味を調べに離脱するのを防げます。
5. 「詰まったらこう言えばいい」の逃げ道を1行
例:「うまくいかない時は Claude にそのまま『さっきのがエラーになった、直して』『もう一度最初から作って』と日本語で言えばOK」。
→ 初心者の一番の不安は"詰まったら終わり"なので、復帰方法が書いてあると安心感が段違いです。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
コードを書く覚悟をして臨むと拍子抜けするくらい、日本語の会話だけで成果物ができます。コツは「いきなり完璧を狙わず、まず出させて→見て→直す」。この課題1-1〜1-4は、その"AIに頼んで作る感覚"を掴むのにちょうどいいので、気負わずどんどん指示を出して、遠慮なくやり直してみてください。
字数は約1,900字(6000字以内)です。トーンを「もっとカジュアルに」「箇条書きを減らして文章多め」等の調整があれば言ってください。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題(実際にできたこと)
1-1 DESIGN.md作成:サイトのコンセプト・配色・タイポ・情報設計を1枚のMarkdownにまとめた。ここを先に作ると後がブレない。
1-2 美学プロンプトの適用:「白ベース・文字大きめ」を軸に、汎用的なAIっぽい見た目を避ける方針(余白/差し色1色/タイポ主役)をDESIGN.mdに落とし込んだ。
1-3 セクション単位で実装:Header→Hero→一覧→ランキング→Footer…と、1セクションずつHTML/CSSを組んで公開サイト(index.html)を完成。
1-4 裏側システム(MVP):フロントの運用を回す管理コンソール(admin.html)を単一HTMLで構築。5タブ・100点採点+3層振分・承認ワークフロー・localStorage保存・全体図PNGまで一式。
→ 結論:「設計→美学→実装→裏側」の順番通りに進めれば、ちゃんと動くものが最後まで出る。課題の流れ自体はよくできている。
② 想定外だったこと
■ 詰まった所
お題の“記入欄”を埋め忘れると事故る:最初のプロンプトに [作りたい内容 例:〜] という空欄+例文が残ったまま送ると、例文がそのままお題として扱われる。しかも例がアダルト系だったため、実在人物のプライバシー・著作権の観点で2回突き返された。ここで一番時間を溶かした。自分が作りたい題材を最初にハッキリ書けば一発で進む。
図解のPNG化:ブラウザ(Edge)をheadlessで動かして画像化したが、Edgeが普通に起動中だとプロファイルがロックされて生成に失敗した。「一時プロファイルを指定する」で解決したが、初見だと原因が分かりにくい。
フォント待ち:日本語フォントの読み込み前にスクリーンショットを撮ると文字化け気味になる。少し待つ指定が要る。
■ 分かりにくかった言葉(略語が多い)
最初のプロンプトが超圧縮されていて、初見だと解読に一拍かかった。特に:
100点+3層振分 … 100点満点で採点し、S/A/Bの3ランクに自動分けする、の意味
承認段階ゲート引継型 … 下書き→審査→承認→公開と、担当者を次工程へ引き継ぐ承認フロー
STORE_KEY昇格 … 保存キーにバージョンを持たせ、旧バージョンのデータを自動移行する
A2A … サブエージェントに分担させる(今回は単発なので使わず)
confirm禁止 … ブラウザ標準の確認ダイアログを使わず独自モーダルにする
🤖pt … 各画面にAIアシスト(提案)を常設する
意味が分かれば妥当な指示だが、略語の意味を知らないと自分でカスタムしづらい。
■ 逆にスムーズだった所
「白ベース・文字大きめ」のような具体的で短い見た目指定は一発で反映された。
セクション単位で実装を指定したので、1画面が大きくなっても破綻せず、後から直しやすかった。
DESIGN.mdを最初に作る流れのおかげで、色やフォントの指定がブレず一貫した。
依存ライブラリなしの単一HTML+localStorage指定は、環境構築ゼロですぐブラウザで動くので気持ちいい。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 記入欄は「例」を消して自分の題材で埋める(最重要)
[作りたい内容 例:〜] の“例”を残さない。例文がそのままお題化する。加えて、実在の人物・作品を無断でまとめる系は権利面で断られるので、架空キャラ/自作コンテンツ/作品レビュー等の合法な題材を最初から指定する。
悪い例:[作りたい内容 例:人気の○○まとめ](空欄のまま送信)
良い例:作りたい内容:日本ドラマのレビューまとめサイト(作品名はすべて架空サンプル)
2. 略語には1行の凡例を付ける
プロンプト末尾に「用語メモ」を足すだけで、後で自分で改造しやすくなる。
例:※用語:100点+3層=100点満点でS/A/B自動振分 / 承認ゲート引継=下書→審査→承認→公開で担当引継 / STORE_KEY昇格=保存キーにver付け旧データ自動移行
3. 出力先と技術制約を先に固定する
後出しで迷わないよう最初に書く。
例:出力先:drama-reviews/ フォルダ / 構成:単一HTML+CSS、ビルド不要 / 保存:localStorubuntu / 言語:日本語 / 配色:白ベース
(※上記のlocalStorageのように、キー名や技術名はタイポに注意。1文字違うと意図がズレる)
4. 「画像を出す」なら方法も一言添える
図解PNGが欲しい場合は「HTMLで図を描いてEdge/Chromeのheadlessでスクショ→PNG化。ブラウザ起動中でも失敗しないよう一時プロファイルを使う」まで書いておくと、詰まらずに出る。
5. 完成条件(Doneの定義)を箇条書きで置く
「5タブある/サンプル10件入っている/ブラウザで開ける」のようにチェックできる形で書くと、抜け漏れが減り、最後に自分で検収しやすい。
ひとことまとめ
課題の流れ(設計→美学→実装→裏側)は完成度が高く、指示通りに進めれば動くものが最後まで出る。次にやる人は 「お題の記入欄を“例”ごと自分の言葉で埋める」「略語に凡例を付ける」「出力先とDone条件を先に固定する」 の3点を押さえると、突き返しや手戻りがほぼ消えてスムーズに完走できるはず。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想&次にやる人へのフィードバック
① やった課題
1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲーム制作(完成後ブラウザで自動オープン)
1-2:ホームページのデザイン(DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。今回は「原宿のバズりスイーツ店LP」を白ベース・文字大きめで)
1-3:そのHPの裏側システムを仕様駆動MVP(level3)で構築(5タブ管理ツール/100点採点+3層振分/承認ゲート/localStorage/図解PNG)
1-4:この振り返り(次にやる人向けフィードバックのまとめ)
いずれも「1つのプロンプト → 実物が動いてブラウザで開く」まで到達できました。手を動かさずにゲーム/LP/業務ツールが形になるのは素直に驚きます。
② 想定外だったこと
【詰まった所】
「図解PNG」の出力が環境依存でつまずきました。手元にPythonの画像ライブラリやImageMagickが無く、Claudeが自動で「canvasで描画してPNGダウンロードさせる方式」に切り替えて対応。結果は出ますが、PNGが即ファイルとして手に入るとは限らないと知っておくとよいです。
題材のプレースホルダ(例:原宿の…)を「例のまま」送ってしまい、Claudeから「題材はどれ?」と1回確認が入りました。止まるわけではないですが、ひと手間発生します。
【分かりにくかった言葉】
課題プロンプトが略記だらけで、初見だと意味を取りづらいです。特に:
「STORE_KEY昇格」→ 保存データのスキーマ移行(バージョンアップ対応)のこと
「承認段階ゲート引継型」→ 受付→採点→担当→店長→公開と段階承認し、都度担当者へ引き継ぐ流れ
「3層振分」→ スコアでS/A/Bに自動仕分け
「各画面🤖pt」→ 各画面にAI活用ポイントを明示
「A2A」「Flow FO」「rev=cr+sr」「Ultra」など英字略語が説明なしで並ぶ
「level3」も、どこまで作れば3なのか基準が曖昧でした(結果は良かったが、粒度は運まかせになりがち)。
【逆にスムーズだった所】
「白ベース」「文字大きめ」「5タブ」「localStorage」「サンプル5〜15件」のように“具体的な数値・見た目”で指定した部分は、迷いなく一発で反映されました。曖昧な形容詞より数字が効きます。
「完成したらブラウザでOpen」が明確なので、成果物をすぐ確認できて達成感がありました。
途中で選択肢を聞いてくれる(題材・規模を2択で確認)ので、丸投げでも脱線しませんでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
【プレースホルダは埋めてから送る】
「[作りたい内容 例:…]」は“例”ではなく自分の題材に置き換えて送る。埋めれば確認の1往復が消えて速くなります。埋めずに使うなら「例のままでOK」と一言添える。
【略語には最小限の注釈を付ける】
略記は残してよいので、末尾に用語ミニ辞書を1行ずつ足すのがおすすめ。例:
「STORE_KEY昇格=保存データのスキーマ移行 / 3層振分=S/A/Bに自動仕分け / 承認ゲート引継=段階承認で担当者を順送り / 🤖pt=各画面にAI活用ポイント表示」
これだけで再現性と“意図どおり率”が上がります。
【「PNG」など出力形式は逃げ道を用意する】
環境に画像変換ツールが無い場合があるため、
「図解はPNG(不可ならSVGやcanvasダウンロードで代替可)」のように代替を許可しておくと止まりません。厳密にPNGが必要なら「事前に画像出力できる環境か確認してから進めて」と指示する。
【「level3」の中身を1行で定義する】
例:「level3=主要機能が実際に動く+サンプルデータ入り+簡単な状態保存まで」。到達ラインを言語化すると、成果物の粒度がブレません。
【効いた指定は“型”として使い回す】
「白ベース/文字大きめ/◯タブ/サンプル◯件/完成後ブラウザでOpen」はそのまま流用OK。数値と見た目を具体で書くほど一発で決まります。
【最後に必ず「レビュー&自己チェック」を頼む】
「仕様に対する適合チェック表を最後に出して」と足すと、抜け漏れを自分で確認してくれて安心です。
ひとことまとめ
「曖昧な形容詞は確認が入り、具体的な数値・出力先・チェック依頼は一発で通る」。次にやる人は、プレースホルダを埋める・略語に1行注釈・出力形式に代替を用意、の3点だけ意識すれば、かなりスムーズに進められます。
■ ①やった課題(成果物ベースの振り返り)
課題1-1:1枚もののシューティングゲーム(shooting-game.html)を作成。HTML/CSS/JSが1ファイルに入った、ブラウザで即動くものができました。「まず1個動くものを作る」体験として最適でした。
課題1-2:ゲームブログ「BUZZ GAME LAB」を複数ページで構築(index / articles / article / about + 共通styles.css)。先に DESIGN.md(設計メモ)を作ってから各ページを実装、という流れ。デザインの美学ガイド(Claude Cookbookのフロントエンド美学プロンプト)を取り込んで「白地に紫グラデの量産型」を避ける、といった指定もしました。
課題1-3:管理画面 admin.html を作成。表示するだけのページから一歩進んで「機能っぽい画面」に。
課題1-4:admin画面の構成図(admin-architecture.svg → png)を作成。図をSVGで作り、コマンドで画像に書き出す、というAIに図まで作らせる体験。
→ 全体として「①1枚もの → ②複数ページサイト → ③管理画面 → ④図」と、難易度と成果物の種類が少しずつ広がる、よくできた順番でした。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
「許可(permission)」のポップアップが何度も出て戸惑う。ファイルを開く・ネットにアクセスする・画像変換する等のたびに「許可しますか?」と聞かれ、最初は「これは押していいやつ?危なくない?」と手が止まりました。→ 事前に「操作のたびに確認が出る。基本はAllowでOK」と一言あれば安心でした。
生成が終わるまでの「待ち時間」が想定外。長い出力だと数十秒〜黙って待つ場面があり、「固まった?」と不安に。→「今作ってます、待てば出ます」が体感で分かりづらい。
ブラウザでの「確認のしかた」でつまずく。作った後どうやって見るの? が最初あいまい。ファイルをダブルクリックで開く/自動で開くのどちらなのか迷いました。
複数ページのとき、どのファイルを直しているのか見失いがち。「index直して」と言ったつもりが別ページの話になる等、指示の対象がズレることがありました。
図(課題1-4)でSVGやコマンド変換が出てきた瞬間、急に専門度が上がって置いていかれる感覚。
<分かりにくかった言葉>
「デザイントークン」「CSS変数」「支配色/アクセント」…DESIGN.mdに出てくる用語が初心者には未知。意味が分からなくても進むが、モヤっとする。
「美学プロンプトを適用」「Cookbook」など、元ネタを知らないと何のことか不明。
「セクション単位で実行」など、AI側の作業の区切り方の言葉がピンとこない。
<逆にスムーズだった所>
最初の1枚もの(シューティングゲーム)は、雑に頼んでもちゃんと動くものが出てきて感動。ここで一気に「使える!」となりました。
「〜を直して」「もっと〜して」の自然な日本語で修正が通るのが快適。プログラミング用語を知らなくても会話で直せる。
DESIGN.mdのように「先に設計書を書いてから作る」流れは、出来上がりの一貫性が高く、途中でブレにくかったです。
図を自動で作ってくれるのは素直にすごく、達成感がありました。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(次の人が最初にコピペする1文に、以下を足すと詰まりが減ります)
「確認ポップアップは基本Allowで進めてOK」を最初に明記
例:「作業中に『許可しますか?』と何度も聞かれます。ファイルを開く・画像を作る等の操作なので、基本は『Allow(許可)』を押して進めてください。」
→ ②で一番多かった「押していいか不安で止まる」を先回りで解消。
「作ったら自動でブラウザ表示して」を1行入れる
例:「HTMLができたら、その場で開いて見られるようにブラウザで表示してください。」
→ 「どう確認するの?」問題が消えます。
「専門用語が出たら1行で説明を付けて」と頼む
例:「デザイン用語やカタカナの専門語を使うときは、初心者向けに一言かっこ書きで意味を添えてください。」
→ DESIGN.mdの「トークン」「支配色」等が怖くなくなります。
「今どのファイルを触っているか、ひとこと言って」を追加
例:「複数ファイルを編集するときは、『今 index.html を直しています』のように対象を教えてください。」
→ 対象ズレ・迷子を防止。
進め方を「一気に全部」ではなく「1個ずつ見せて」に
例:「いきなり全部作らず、まず1ページ(または1機能)だけ作って見せて、OKが出たら次に進んでください。」
→ 待ち時間の不安が減り、途中で軌道修正しやすい。
ゴール像を最初に握るための穴埋めテンプレを用意
例:「以下を埋めてから渡してください →【作りたいもの】【1ページ or 複数ページ】【雰囲気(例:明るい/落ち着いた)】【入れたい要素】」
→ 課題1-2以降の「何を頼めばいいか分からない」を軽減。
<まとめ>
順番と成果物の設計はとても良いです。改善は中身より「最初の1文に“安心のための注意書き”を足す」だけで、初心者の手が止まる回数がかなり減ると感じました。特に(1)許可ポップアップ と (2)ブラウザ表示 の2つは、最初に書いておくだけで体験が大きく変わります。
以下、そのままコピペできるテキストです(約3,900字)。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(実際の流れ)
総じて「1回の指示で、設計書→実装→ブラウザ表示まで一気に出てくる」体験は率直にすごい。手を動かす前に完成物が見えるので、方向修正が速い。
■ ② 想定外だったこと
〈詰まった・戸惑った所〉
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 圧縮記法をやめる、または“人間語”を併記する
NG例:CC(goal/Mon/batch/…/rev=cr+sr/Ultra)
改善:「①ゴールを最初に確認 ②独立作業は並列で ③危険な操作の前に一度止まって確認 ④完成後にレビュー」のように、記号ではなく短い日本語の箇条書きにする。どうしても略語を使うなら、末尾に凡例(例:A2A=複数AIの分担、rev=コードレビュー+セキュリティ確認)を付ける。
2) 作業フォルダの前提を1行で伝える
例:「このフォルダは空です」または「既存の◯◯.htmlは触らず残して」。これだけで“関係ないファイルの上書き事故”を防げる。
3) 成果物の形式を先に固定する(これは今回の良かった点を明文化)
例:「単一HTML/localStorage/日本語/白ベース/文字大きめ」。形式が決まっていると出力がブレない。次の人向けテンプレとして推奨。
4) 「モックでOK・外部連携なし」を最初に明記
後出しにすると作り込み過ぎて手戻る。最初に言えば速い。
5) 特定コマンド・特定ツールに依存した指示を避ける
「◯◯コマンドで変換して」ではなく「PNG画像として保存して(手段は問わない)」のように“結果”で指示する。環境差に強くなる。
6) 用語には一言の補足を
初学者が読む前提なら、「トリアージ(優先度で振り分けること)」のように括弧で補う。次の人の理解が段違いに楽になる。
7) 完了条件とゴールの熱量を1行添える
例:「“これは便利!”と思える完成度で。終わったらブラウザで開いて。」ゴールが言語化されているほど出力が良くなる、という手応えがあった。
■ まとめ(次の人へ一言)
必要なら、この内容をもっと短い「要点だけ版(1,000字程度)」や、社内共有用の丁寧語トーンに整え直すこともできます。
■① やった課題
「HTMLでオリジナリティのあるシューティングゲームを作って、ブラウザで開く」。1つのHTMLファイルでゲームが完成し、その場で遊べた。
「DESIGN.md を作る→美学プロンプトを適用→セクション単位で実装(白ベース・文字大きめ)」という流れで、原宿のバズりスイーツ店のLPを制作。
「仕様駆動MVP/5タブ/100点スコア+3層振分/承認フロー/localStorage保存」などを、圧縮した記法のプロンプトで指示して業務ツールを制作。
一連の作業を、次にやる人向けの改善提案としてまとめる。
■② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
穴埋め欄は「ここを書き換えてね」と明示する
現状:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…お店]
改善:【ここを自分の言葉に書き換える → 例:原宿のスイーツ店】と、記入指示と例を分けて書く。空欄のまま送ったら質問で確認する運用も添える。
圧縮プロンプトには“ひらがな版の意味”を併記する
「各画面🤖pt=各画面にAIアシストのボタンを置く」「承認段階ゲート引継型=申請→審査→承認→確定と段階的に引き継ぐ流れ」のように、略語の横に日本語の意味を1行で添える。初心者は意味が分かれば自分でアレンジできる。
「図解PNG」など“作れないかもしれない出力”は、前提を書いておく
「PNGが直接作れない環境なら、ボタン1つでPNG保存できるHTMLで代替してOK」と最初から許可を書いておくと、途中で止まらず、期待とのズレも起きない。
完了条件をプロンプト末尾に箇条書きで書く
「完成の定義:①ファイルが出来ている ②ブラウザで開いた ③開けたことを報告する」のように“ゴール”を明記すると、「まだ開いてなかった」的な取りこぼしが減る。
専門用語には「確認方法」をセットで頼む
「専門用語が出てきたら、非エンジニアでも動作確認できる“試し方”を3つ添えて」と一文足すと、出来上がりを自分で検証できる。
最初の1問は“超シンプル”で始めるのを推奨
いきなり圧縮プロンプト(1-3)から入ると心が折れやすい。ゲーム(1-1)のような「作って→開いて」の一文から始め、慣れてから記号プロンプトに進む順番が良い。
■総評
「コードが読めなくても、動くものがどんどん出てくる」体験は想像以上。詰まりの大半は“プロンプト側の言葉の不親切さ”に起因していたので、穴埋め・略語・完了条件を明示するだけで、次の人の体験は大きく良くなる。
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# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
体感:1課題あたり6〜10分。指示を出す→待つ→ブラウザで見るのテンポが速く、初日でも「動くもの」が4つ手元に残る。
### 詰まった所・分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
改善の軸:課題1-3のテンプレの `[ ]` を、迷わず・混同せず埋められる形にする。
### Before(今のテンプレの弱点)
### After(おすすめテンプレ)
```
【作るもの】※1行で言い切る。例の文字は消す
(例)女性向けWeb広告運用サービスの集客ホームページ
【雰囲気・見た目】
【必須】
【お願い】
```
### 具体的な改善ポイント
1. テンプレに「※例の文字は消す」と注意書きを添える。1-3で一番つまずくのがここ。`[例:〜]` を丸ごと自分の言葉に置き換えると明記。
2. 「作るもの」を必ず1行で先頭に。フォルダ名との食い違いを防げる(今回の聞き返しの原因はこれ)。
3. 「自動モード」の説明を課題1-2に一言足す:「確認なしで作業を進めるモード。オンでOK」。
4. 課題1-4の指示を噛み砕く:「裏側のシステム」→「HPで集めた問い合わせを管理する画面」と補足を添える。
5. 「用語は噛み砕いて」を1行入れるだけで初回の不安が激減。
6. 課金のタイミングを先に告知(1-1):「開発には月約22ドルの有料プランが必要」と冒頭に書いておく。
1-2の「一文でゲームが動く」で一度感動しておくと、あとは勢いで進めます。つまずくのは決まって“課題1-3の `[ ]` 置換”。例文は消して、自分の作りたい物を普通の日本語で1行書く——これさえ守れば、HPも裏側ツールも一気に形になります。難しそうな記号や英語の指示は真似しなくて大丈夫です。
以下、そのままコピペできるテキストです(約3,300字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題
「超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って」と依頼。色を切り替えて敵弾を吸収する独自システム付きのゲーム(PRISM STRIKER)が1ファイルのHTMLで完成し、そのままブラウザで起動までしてくれた。
「1:DESIGN.md作成 → 2:美学プロンプト適用 → 3:セクション単位で実装」という仕様駆動の流れで、ポケカ高騰カードまとめサイトを作成。Claude側がWeb検索で実際の相場情報(出典付き)を取ってきて、それを元に設計書→実装の順で進めてくれた。
管理コンソール(5タブ・100点査定・3層振分・承認ワークフロー・localStorage保存)と、システム構成図のPNGまで自動生成。「動くモック」がプロンプト1回で出てくるのは正直驚いた。
■② 想定外だったこと
【詰まったところ】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだったところ】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
初回プロンプトに以下を足すと、次の人はもっとスムーズだと思う。
1. 保存先の明示
「作業は C:\Users\〇〇\Desktop\claude-test(半角英数)に、課題ごとのサブフォルダを作って保存して」
→ 日本語パス問題と上書き事故を防げる。
2. 完了時の動作を明示
「完成したらブラウザで開いて、ファイルのフルパスと使い方を3行で教えて」
→ 成果物の場所と確認方法で迷わない。
3. 略語をやめて日本語で書く(または注釈をつける)
悪い例:「危険前ckpt・規模次第A2A」
良い例:「ファイルを消したり上書きする前は必ず確認して。大きい作業なら分担案を先に見せて」
→ 指示の意味を人間が理解できる形にする。テンプレの記号列は上級者向けとして別枠に。
4. 進め方の型を1行で指定
「①まず計画を箇条書きで見せる ②OKと言ったら作る ③セクションごとに途中報告」
→ いきなり大量生成されて追えなくなるのを防ぐ。
5. 制約を先に渡す
「外部サービス連携なし・単一HTML・日本語UI・スマホでも見られるように」
→ 後から直させるより最初に言う方が圧倒的に速い。
6. 質問の逃げ道を作る
「不明点があれば作り始める前に最大3つまで質問して」
→ 想定と違うものが出てくる事故が減る。
総評:「正しく書けないと動かないツール」ではなく「会話しながら形にしてくれる相手」だった。最初の1回は小さいお題(1-1のゲーム)で成功体験を作ってから、仕様駆動(1-2以降)に進む今の課題順は理にかなっていると思う。
以上です。文字数は約3,300字で、6,000字以内に収まっています。実体験ベースで書いていますが、トーンや分量の調整(もっと辛口に、箇条書きだけに等)が必要なら言ってください。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。(本文は実際にこのセッションで起きたことを基にしています。課題名の細部はご自身の教材に合わせて微調整してください。)
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック
次にやる人へ。つまずいた所と「先に知っておけば楽だった」ことを中心にまとめました。
全体を通して「①仕様を渡す→②生成→③ブラウザで確認→④直す」のループを回すのが軸でした。
◎ スムーズだった所
△ 詰まった所・分かりにくかった所
今回の短縮記法プロンプト(例:`仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一…`)は強力ですが、次の人が安心して使える形にするなら以下を足すのがおすすめです。
A. 冒頭に「用語の定義」を1行ずつ付ける
略語が多いので、初回だけでも意味を添えると人間もレビューできます。
```
```
B. 環境の前提を明記する(PNG事故の予防)
```
```
C. 「モック宣言」と「完成の合図」を必ず入れる
```
```
D. スコープを一言で固定する
`level3` のような記号だけだと粒度がブレます。「タブ数」「サンプル件数」「1ファイル完結」など数値で縛ると再現性が上がります(今回の `5tab/sample5-15/単一HTML` は良い例)。
E. レビュー観点を最後に足す
「完成したら、意図通りか自分で3点チェックして報告」と書くと、丸投げでも品質が安定します。
次にやる人への一言:迷ったら「まず動くものを1個」出させて、ブラウザで見てから直すのが一番速いです。プロンプトは呪文っぽく書けますが、自分が読んで分かる日本語を1行足すだけで、出来上がりの納得度がぐっと上がります。
必要なら、この改善案を反映した「そのまま使える清書版プロンプト」も作ります。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
「頼む→数十秒で動く物が出る→自動で開く」という基本フローを体験。
当ててから、セクション単位で実装。今回の題材は「eBay売れ筋 × 戦略立案ページ」。
業務コンソール(商品リサーチ→仕入れ→出品→注文・利益)を、5タブ+AI採点+承認フロー付きで。
“ファイルの表示”と“データの保存・共有”は別物だと納得。
■② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
ブラウザ起動まで一気に進む。2回目以降は特に速く感じた。
それっぽい数値・英語タイトルまで自動で埋まり、“動くイメージ”がすぐ掴めた。
自分でエラー確認まで報告する」といった気遣いが自動で入っていた。
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
MVP=level3/100点+3層振分/承認段階ゲート引継型/モーダル(confirm禁止)/STORE_KEY昇格
/localStorage など。動く物は出るが「自分が何を指示したのか」を後で説明できない不安があった。
次に進んでしまった(あとでまとめて仕上げてくれたが、1つ終えてから次に行く方が安心)。
皆に共有される」と誤解した。実際は共有されない“モック”だと後で理解。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 冒頭に“ふつうの日本語で1行”のゴールを置く。
例:「eBayの売れ筋を分析して、次に仕入れる商品を決める“動くサンプル”を作りたい」。
記号仕様の前に目的が読めると、迷わず・レビューもしやすい。
2. 略語には初回だけ括弧で補足。
例:「A2A(複数AIで分担生成)」「モーダル(画面内ポップアップ。confirmは使わない)」
「3層振分(点数で自動ランク分け)」。理解しながら進められる。
3. 「完成=どうなったらOKか」を書く。
例:「ブラウザで開いて5タブが動き、承認ボタンで次工程にデータが渡れば完成」。
Claude側が自動で開いて動作確認まで報告してくれるので、合格ラインを先に共有すると良い。
4. サンプルデータである旨を明記する。「実データは後で差し替え。仮の数値・型番でOK」。
5. データの保存場所を先に指定する。「今はブラウザ内保存(localStorage)でOK/将来サーバーで
共有したい」。課題1-4で詰まった誤解を最初から回避できる。
6. 1メッセージ=1タスクを意識する。「HPが完成してから裏側に進む」と区切ると、
作りかけで次へ進む事故が減る。
7. 公開予定があれば「ファイル名・フォルダは半角英数で」、繋げたい物は「HPのフォーム送信を
管理画面に反映」のように“繋げて”と明示する(連携は自動では汲まれない)。
■ ひとことまとめ
「とにかく動く物が速く出る」体験は本当に良い。特に2回目は、フォルダ分離や図解・動作確認まで
含めて滑らかだった。一方で初回は“プロンプトの中身を理解できないまま進む”のが最大の不安要素。
次にやる人は、まず普通の日本語で「何を・どこまで・どんな完成形で」を書き、略語は括弧で補足、
1メッセージ1タスクで区切るのがおすすめ。データは各自のブラウザ内に貯まる(=そのままでは
共有されない“モック”)点だけ先に押さえておくと、後半でつまずかない。
以下、そのままコピペしてお使いください。(全体約2,600字)
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」を実際にやってみた感想
①やった課題
②想定外だったこと
詰まった所:
課題1-1で、ゲーム自体にバグはなかったのに「開始直後にゲームオーバーになる」ように見える現象が発生。原因はゲームのロジックではなく、検証用プレビュー環境でタブが「非表示」扱いになりrequestAnimationFrameが極端にスロットルされていたこと。スクリーンショット取得もこれに引きずられてタイムアウトした。「画面が固まって見える=コードのバグ」と早合点せず、document.hiddenのような環境側の要因を先に疑う必要があると学んだ。ここの切り分けに一番時間を使った。
分かりにくかった言葉:
課題1-4の指示文が「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open」のような超圧縮記法で、初見だと「STORE_KEY昇格」「引継型」「中規模A2A」が何を指すのか一意に決まらず、文脈から推測して実装する必要があった。特に「引継型」は承認フローの各段階でコメント・判断根拠を次段階へ持ち越す設計だと解釈したが、別解釈(単に画面遷移をシームレスにする、等)もあり得た。「図解PNG」も、実際にPNGファイルを書き出す手段が無かったため、代替としてインライン図解(SVG)で対応した。要求と実現手段にギャップが出やすいポイント。
逆にスムーズだった所:
課題1-2、1-3のような自然文の依頼(「HPを作って」「裏側のシステムを作って」)は、意図を汲んで一発で形にしやすかった。特に「モックとして凄いと思わせる業務効率化ツールにしてほしい、連携は不要、急ぎ」という優先順位が明確な指示は、迷いなく実装方針を決められた。曖昧な言葉でも「最終的に何を見たいか」が明示されていると手が止まらない。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 圧縮記法(「・」区切り)は箇条書きに展開してから渡す。1行に専門用語を詰め込みすぎると、実装者(AI)側の解釈がブレて手戻りの原因になる。
2. 初出の独自用語(STORE_KEY昇格、引継型、A2A規模感など)には、1行でよいので定義を添える。例:「STORE_KEY昇格=localStorageのスキーマバージョンを上げてデータを引き継ぐ処理」のように。
3. 「図解PNG」のように出力形式を限定する場合は、その形式で本当に成果物を作れる環境かを事前に確認するか、「画像形式は問わない、視覚的に確認できればよい」と幅を持たせる。
4. 「サービス連携は不要」「モックでよい」といった制約は、一番最初の依頼(課題1-3の時点)から明示しておく。後出しにすると、一度作った後に方針転換が必要になり無駄が出る。
5. 複数ファイルを作らせる場合は、出力先フォルダやファイル名の命名規則(例:xxx-homepage.html、xxx-admin.html)を先に指定すると、成果物の管理がしやすくなる。
6. 「完成したらブラウザでOpen」を付けるなら、最初のテンプレ文言に共通ルールとして入れておくと、都度書かなくても徹底される。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次の人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
課題として、シンプルなHTMLゲーム(シューティング)→ 店舗のホームページ(ラーメン店の和モダンLP)→ その「裏側の業務システム」(案件審査ワークフロー)と、段階的に難易度が上がる流れで進めた。
最終的に「省略記法で書いた1行仕様」から、設計図PNG+単一HTMLの業務ツールまで一気通貫で生成できた。ノーコードに近い感覚で、指示するだけで動くものが出てくるのが体感できた。
■② 想定外だったこと
<詰まった所>
環境ツールの前提が合わなかった。PNGの図を作る段でPython・Node・画像変換ツール(ImageMagick)を使おうとしたが、うちのPCではPythonがWindowsストア版の「入口だけ」の状態で実際には動かず、NodeもImageMagickも未インストール。結局OS標準の.NET描画機能で図を書き出す形に切り替わった。→ 動いたが、最初にこの回り道が発生した。
日本語の文字化け。図を描くスクリプトを一度実行したら日本語が全部文字化けしてエラーになった。原因は「スクリプトの文字コード」の食い違いで、保存し直したら直った。自分では原因が全く分からず、AIが自力で気づいて直してくれた部分。人力だと確実にハマる箇所だと思う。
<分かりにくかった言葉>
最初のコピペ用プロンプトに専門用語・省略語が多く、正直「自分で意味を説明できない言葉」を貼っていた。具体的には…
「3層振分」=結局スコアで3グループ(合格・要検討・見送り)に自動仕分け、の意味だった。
「STORE_KEY昇格」=保存データのバージョンが上がった時に古いデータを自動で新形式へ引っ越しする仕組み、の意味だった。
「A2A」「承認段階ゲート引継型」「MVP=level3」あたりは、通じてはいたが人間側が意味を把握しないまま貼っていた。
つまり「AIには通じるが、依頼した本人が中身を理解していない」状態で進んでしまう怖さがあった。あとで説明を求められると答えられない。
<逆にスムーズだった所>
具体的に数値・条件を指定した部分は迷いゼロで出てきた。「単一HTMLで依存なし」「白ベース・日本語」「localStorageで保存」「タブは5つ」「サンプルは5〜15件」「confirmは使わず自前モーダル」など、はっきり書いた指定はそのまま正確に反映された。
「前に作ったHPの裏側」と文脈がつながっていたので、いきなり業務システムでも世界観(配色・フォント)を引き継いでくれた。ゼロから説明し直す必要がなかった。
完成後に「ブラウザで開く」まで指定していたので、確認まで一気に終わった。作って終わりにならないのが良かった。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人は、最初のプロンプトを以下のように直すと詰まりが減ると思う。
環境を1行で先に伝える
例)「Windows11 / PowerShell環境。Node・Python・追加ツールは未インストール前提で、標準機能だけで作って」
→ これがあると、動かないツールを試す回り道(今回のPython・Node問題)を最初から避けられる。
省略語には一言の補足をつける(丸投げしない)
例)「3層振分(=スコアで合格/要検討/見送りの3つに自動仕分け)」
「STORE_KEY昇格(=保存データの形式が変わっても古いデータを自動移行)」
→ 自分が説明できる状態で依頼できる。用語の解釈ズレも防げる。意味が曖昧な語は、貼る前に「この言葉どういう意味?」と一度AIに聞いてから使うのがおすすめ。
「何のためのツールか」を最初に1文で書く
今回は「ラーメン店に来る取材・コラボ等の依頼を捌く社内ツール」という業務の目的が後から補完された。最初に業務の主語(誰が・何を効率化したいか)を書くと、機能のズレが減る。
文字コード・言語まわりを明示する
例)「日本語を含むスクリプトはUTF-8(BOM付き)で保存して」
→ 今回ハマった文字化けを未然に防げる。日本語で図やUIを作るなら書いておくと安心。
「完成の定義」を書いておく
例)「完成したらブラウザで自動で開く」「エラーが出たら自分で直してから報告」まで指定。
→ 作りっぱなしにならず、動く状態まで到達する。
品質のガードレールは“先に”書く
「confirm禁止」「白ベース」など後出しだと手戻りになる。デザイン方針・禁止事項は最初のプロンプトに入れておくと一発で決まる。
■総括(次の人へ)
「はっきり数値と条件で指定すれば、想像以上のものが返ってくる」ツール。逆に、意味の分からない専門用語を丸貼りするより、平易な日本語+補足の方が結果もコントロールも良い。
詰まるのは中身のロジックより「環境(入っていないツール)」と「文字コード」。この2つだけ最初に一言添えておけば、体験はかなりスムーズになる。
分からない用語が出てきたら、進める前に一度AIに意味を聞くこと。理解しながら進めた方が、後で人に説明できるし応用も効く。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をつくったか)
※課題名の番号は教材によって前後するかもしれません。要は「起動→設計→本体→応用(裏側)」の4ステップ、という理解でOKでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/分かりにくかったところ>
例)「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
→ 何を指示しているのか初見でまったく読めませんでした。動きはするのですが、「自分が今なにを頼んだのか」が分からないまま進む不安があります。
A2A、ckpt、Mon、Flow FO、rev=cr+sr、Ultra、段階ゲート引継型、STORE_KEY昇格 など。
→ 意味が分からなくても結果は出ますが、「詰まったとき何を直せばいいか」が分からなくなります。最低限どこかに一言解説が欲しい。
<逆にスムーズだった/良かったところ>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
結論:略語だらけの1行呪文はやめ、「①目的 ②制約 ③出力形式 ④言語」を普通の日本語で書けるテンプレに差し替えると、初心者の詰まりが激減すると思います。以下、改善案。
【改善案A:呪文の横に“和訳&用語集”を必ず添える】
【改善案B:初心者向けの“素直な日本語テンプレ”を第一候補にする】
コピペ用として、まずこちらを推奨にすると親切です。
――――
あなたはClaude Codeです。次の課題をやってください。
【目的】(例:◯◯のホームページを作る)
【手順】1.DESIGN.mdで設計をまとめる 2.デザイン方針を決める 3.セクション単位で実装する
【デザイン】白ベース/文字大きめ/トーンは〜
【制約】外部サービス連携はしない(見た目のモックでOK)/1つのHTMLファイルにまとめる
【出力言語】日本語
【完成後】ブラウザで開いて見せて
分からない用語があれば、先に一言で説明してから進めてください。
――――
【改善案C:プロンプトの冒頭に“出力ルール”を明記】
この3行を足すだけで、体験がかなり安定します。
【改善案D:課題文に“ゴールと制約”を書く欄をつける】
今回いちばん効いたのが「凄いと思えるものに」「連携はせずイメージだけ」という一言でした。
→ 教材側で【今回のゴール】【やらないこと】を穴埋めで書かせる形式にすると、初心者でも良い結果を引き出せます。
■ まとめ(次にやる人へ)
――――――――――――――――――――
━━━━━━━━…
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
── 次にやる人へ ──
━━━━━━━━…
■ 全体の所感(先に結論)
「思ったより何でも一発で形になる」というのが一番の驚きでした。
指示を出す→数十秒でブラウザで動くものが出てくる、の繰り返しで、
プログラミング知識ゼロでも“完成物”まで到達できます。
ただし、指示文(プロンプト)を省略しすぎると、こちらの意図とAIの
解釈がズレる場面があるので、そこだけ注意すれば快適です。
① やった課題
────────────────────────
→ 単一のHTMLファイルで、弾を撃つ・敵が出る・スコアが出る
ところまで一気に完成。ブラウザで即プレイできた。
→ まず設計書(DESIGN.md)を作らせ、その方針に沿って
「会計事務所の選び方」LPを白ベース・大きめ文字で実装。
セクション単位(ヒーロー/悩み/選び方/FAQ 等)で構成。
→ 問い合わせを管理する画面(リード管理ツール)を作成。
5つのタブ、100点満点の自動採点、A/B/Cの3層振り分け、
承認フロー、設定画面まで。データはブラウザ内に保存される。
あわせてシステム構成図をPNG画像でも出力。
※ポイントは「作って終わり」ではなく、
設計書→実装→裏側システム、と段々レベルが上がる流れ。
1-1で“作れる感覚”を掴んでから進むと気持ちがラク。
② 想定外だったこと
────────────────────────
【スムーズだった所】
そのまま開いて動く。環境構築(インストール作業)が要らない。
ちゃんと汲み取ってくれる。細かい色コードを知らなくてOK。
一から作り直しにならないので試行錯誤がしやすい。
【詰まった所・分かりにくかった所】
例)「CC(goal/Mon/batch/…rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab」
→ 慣れた人向けの“圧縮された合言葉”で、初見だと意味不明。
結果は出るが、「自分が何を頼んだのか」が分からなくなる。
→ 対策:略語は使わず、普通の日本語の箇条書きで頼む方が
仕上がりも安定し、後から見返せる。
例)「localStorage」=ブラウザにデータを保存する仕組み
「モーダル」=画面の上に出る小さいポップアップ窓
「スキーマ」「STORE_KEY昇格」=データの保存形式・その更新
→ 意味が分からなくても完成はするが、知らない単語は
その場でAIに「◯◯って何?」と聞くと理解が早い。
→ AIが自分で気づいて直したが、画像内の絵文字(🤖など)は
フォントの都合で「□」になることがある。画像に絵文字を
入れたい時は要注意、と覚えておくと良い。
→ これも指摘すれば即修正される。動かない時は
「エラーが出た/動かない」と素直に伝えれば直る。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────────
今のスタート用プロンプトは“上級者の合言葉”になっているので、
初心者がそのまま使うと再現しづらいです。次の3点を推奨します。
(1) 略語・記号を廃止し、普通の文章にする
✕「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab」
◯「次の形で作ってください。
(2) 専門用語には一言の説明を添えるテンプレにする
例:プロンプト末尾に
「※専門用語を使う時は、初心者向けに一言で意味も添えて」
と入れておくと、学びながら進められる。
(3) 「完成の定義」と「最後の動作確認」を明示する
初心者は“どこまでやれば完了か”が分からないので、
プロンプトに次を固定で入れると迷子にならない:
「完成したらブラウザで開いて、実際に動くか確認してから
教えてください。詰まった点があれば一緒に直しましょう。」
(4) (任意)ゴールを一文で先に書く
冒頭に「これは◯◯を作る課題です」を一行入れるだけで、
AIも自分も方向がブレにくい。
■ 次にやる人への一言
────────────────────────
自分の言葉の箇条書きに直してから使うと、ぐっと安定します。
━━━━━━━━…
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ①やった課題(実際の流れ)
課題1-1:HPをつくる。DESIGN.md(設計メモ)を先に書き、Claude Cookbookの「美学プロンプト」を適用してから、セクション単位(ヘッダー→ヒーロー→メニュー…)で実装した。お題は例文の「原宿のTikTokでバズってるスイーツ店」をそのまま採用。
課題1-2:そのHPの「裏側システム(業務管理ツール)」をつくる。仕様書(SPEC.md)を書いてから、5タブ・スコアリング・承認フローのある管理画面を1つのHTMLで実装。
課題1-3:システム構成の図解をPNGで出す。
課題1-4:最初のHPに機能追加(メニュー写真・予約機能・混雑状況表示の3点)。
ひとことで言うと「①白紙から作る → ②裏側を足す → ③図で見せる → ④あとから機能追加」という、実務にすごく近い順番でした。特に④の“既にあるものへ追記する”体験ができたのが良かったです。
■ ②想定外だったこと
<スムーズで感動したところ>
「作って」だけでいきなり動くものが出てくる。しかもブラウザで即プレビューされ、その場で見られる。ここが一番の「すごい!」ポイント。
例文のブラケット[ ]部分(作りたい内容の例)を消し忘れても、Claudeが「例のまま作りました、別のお題があれば作り直します」と気を利かせてくれた。指示が多少ラフでも拾ってくれる。
「セクション単位で」と頼むと、ヘッダー→ヒーロー…と順に積み上げてくれるので、途中経過が分かりやすい。
追加機能を頼んだとき、既存のデザイン(色・フォント・雰囲気)を勝手に壊さず、トーンを合わせて足してくれた。作り直しにならないのが安心。
<詰まった・分かりにくかったところ>
プロンプトの記号が呪文に見える。1-2の指示にあった「level3」「3層振分」「STORE_KEY昇格」「A2A」「rev=cr+sr」などの略語・専門用語が、初見では何を頼んでいるのか全く分からなかった。動くものは出てくるが「自分が何を注文したのか」を理解できないまま進む感覚があった。
「localStorage」「モーダル」「confirm禁止」など、“成果物の中身”を指定する言葉が説明なしで出てくる。エンジニア以外は意味を調べないと、良し悪しの判断ができない。
「白ベース・文字大きめ」のような日本語のふつうの指示はちゃんと効くのに、上記の略語が混ざると急に難易度が跳ね上がる。同じプロンプト内で難易度の落差が大きい。
画像は最初「絵文字とグラデーションで代替」で出てきて、写真は課題1-4で追加する形。「最初から実写が載る」と思っていると、少し想定と違う(ただし理由の説明はあった)。
出てきたファイルがデスクトップのフォルダに直接保存される。どこに何が出来たのか、最初は探した。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「用語ミニ辞典」を1行ずつ付ける。
例)「※localStorage=ブラウザに保存して次回も残る仕組み / モーダル=画面中央に出る確認ポップアップ / 3層振分=重要度で赤・黄・緑に自動仕分け」。略語のままでも、横に日本語訳があるだけで安心感が段違い。
[ ]の例文は「消してから使う」と赤字レベルで強調する。
今は例が親切すぎて、そのまま送っても動いてしまう。「← ここをあなたのお店の内容に書き換えてください」と、空欄であることが一目で分かる書き方にしてほしい。
プロンプトを「必須ブロック」と「おまかせブロック」に分ける。
後者に「※ここは変えなくてOK。仕組みの細かい注文です」と一言添えるだけで、迷いが消える。
「作り終わったら報告してほしいこと」を指定する行を入れる。
例)「最後に “何を作ったか/どこに保存したか/どう開くか” を箇条書きでまとめて」。実際これをやってくれると、ファイルを探す手間がなくなる。
画像の期待値を先に書いておく。
例)「写真はダミー画像でOK(後で差し替える)」or「実写風の画像を最初から入れて」。どちらを望むか最初に言えると、想定とのズレが起きない。
「途中で確認しながら進めて」オプションを案内する。
一気に全部作られると初心者は口を挟むタイミングが分からない。「1セクションごとに見せて」と頼めると書いてあると、初めてでもコントロールできる。
■ 総評(次にやる人へ)
「日本語で普通にお願いすれば、動くものがその場で出てくる」体験は、想像よりずっと簡単で感動的です。つまずくのは中身ではなく“プロンプトの専門用語”だけ。分からない略語は無理に理解しようとせず、まず送って動かし、出てきた画面を見てから「ここをこう変えて」と会話で直していくのが一番ラクでした。完璧なプロンプトを書こうとするより、6〜7割の指示で投げて、対話で仕上げるのがおすすめです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に手を動かした人間の目線で、正直にまとめました。
全体として「①動く楽しさ → ②設計の型 → ③実務っぽい規模 → ④振り返り」と、難易度と実務感が段階的に上がる良い構成でした。
◇ 良い意味で想定外・スムーズだった所
◇ 詰まった所・分かりにくかった所
一番効くのはここです。「圧縮呪文プロンプト」を、そのまま貼っても意味が分かる形にするだけで、初学者の体験が大きく変わります。
改善案1:略語を1行の“翻訳”付きにする
記号だけの指示の下に、日本語の意訳を1行添える。
例)
```
(この指示の意味)白ベースで文字が大きいHPを、①設計書を作る→②見た目の方針を決める→③部品ごとに作る、の順で進めてね。
```
呪文はそのまま残してOK。訳を1行足すだけで「自分が何を頼んだか」が言えるようになる。
改善案2:専門用語に( )で超訳を付ける
`localStorage(ブラウザにデータを保存する仕組み)` のように、初出の用語だけカッコ書き。全部でなくていい、最初の1回だけ。
改善案3:プロンプトを「目的・成果物・条件」の3ブロックに分ける
記号で1行に詰めず、
```
【やりたいこと】非エンジニア向けAIスクールの管理画面
【ほしい成果物】動く1ファイルのHTML+全体の図解
【条件】白基調 / 日本語 / 5画面 / データは端末内に保存
```
のように縦に3つ。同じ情報でも、読める・真似できる・改造できるが段違い。
改善案4:課題ごとに「これを学ぶ回」を1文で明示
各課題の冒頭に「この回のねらい:設計書を先に作ると仕上がりが安定することを体感する」のような目的文を置く。作業に入る前に“何のための課題か”が分かると迷子にならない。
改善案5:完成後に「今なにが起きたか」を一言で振り返らせる指示を入れる
プロンプトの最後に「最後に、今回やったことを非エンジニア向けに3行で説明して」と足すと、置いてけぼり感が消えて、次の応用につながる。
まとめ:課題の“流れ”はとても良い。壁は中身ではなく、最初のコピペプロンプトの読めなさに集中しているので、そこに1〜2行の日本語訳を足すだけで、次の人はぐっと楽になります。
以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Code をはじめる(課題)— やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(全体の流れ)
1. 銀座で3,000円のお得な休日プランを紹介するホームページ(LP)を作成
2. LP に載せる具体的なお店(モーニング/ランチ/カフェ)を各3候補ずつ追記
3. その LP の「裏側の業務システム」をモックとして作成
成果物は index.html(LP本体)、system.html(運営システム)、system_architecture.png(構成図)、DESIGN.md(設計書)の4点。すべて単一ファイルで完結し、ブラウザですぐ開けました。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 「記号メモ行」を分離する/日本語の一文に置き換える
3. 専門用語・略語には必ず1行の言い換えを付ける
略語はカッコ書きの平易な説明とセットにするだけで、再現性が大きく上がる。
4. 「ゴールの完成イメージ」を先頭に1〜2行で明記
5. 完成条件・確認方法を最後に箇条書きで固定する
6. スピード優先か品質優先かを明示する
■ まとめ(次にやる人へ)
文字数は約2,900字(6,000字以内)です。必要なら、より短い箇条書き版や、社内共有用のトーンに整えた版も作れます。
# 📝 Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
「凝ったオリジナルのシューティングを作って→ブラウザで開いて」と頼むだけで、単一HTMLのゲーム(パーティクル爆発・ボス・コンボ・効果音つき)が一発で出てきて、そのままブラウザで起動できた。
「DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装」の流れを指定。白ベース・文字大きめのお店のLPが完成。設計書と実物が両方できる。
予約管理システムを、スコアリング・3層振分・承認ワークフロー・5タブ構成で。動くHTMLと構成図PNGの2点セットで出力。
作業を振り返って文章化。ファイルではなくコピペ用テキストで、と指定すればその通りに出る。
### 😲 詰まった/分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/...)` や `仕様駆動MVP=level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・中規模A2A` のような圧縮された指示。Claudeは解釈して動いてくれるが、自分(人間)が後で読み返すと意味が分からない。これは「動いたからOK」ではなく、次の人がマネできない。
`[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]` の例文をそのまま送ってしまった。Claudeは「例のままですが?」と確認してくれたので事故にはならなかったが、穴埋め箇所は自分で埋めてから送るのが大前提。
「承認ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」など、雰囲気で書いた言葉もClaudeが良い感じに実装してくれる。ただし自分が言葉の意味を分かっていないと、出来上がりが合っているか判断できない。
### 😊 逆にスムーズだった所
改善の核:省略記法をやめ、日本語の一文で書く。「何を・どんな見た目で・最後にどうしてほしいか」の3点だけ埋めれば十分動く。
### ▼ そのまま使えるテンプレ(推奨版)
```
【作りたいもの】(例:原宿でTikTokバズ中のスイーツ店のホームページ)
【見た目の希望】(例:白ベース・文字大きめ・スマホでも見やすく)
【使う技術】HTML1ファイルで完結(外部サービス連携なし、まずはイメージ確認)
【最後にしてほしいこと】完成したらブラウザで開いて
※急ぎです。凝ったモックにしてください。
```
### ▼ 具体的な直しどころ
1. 暗号記法は封印する
`level3・A2A・STORE_KEY昇格` などは書かない。どうしても細かく指定したいなら「予約に0〜100点の優先度をつけて、高・中・低の3グループに分けて」のように普通の日本語で条件を書く。Claudeは十分くみ取る。
2. 角括弧の例文は必ず自分の内容に置き換える
`[例:〜]` を消して実物を書く。埋めていないと確認のラリーが1往復増える(=時間ロス)。
3. 「白ベース・文字大きめ」のような見た目条件は1行入れる
これがあるだけで仕上がりの方向性が安定する。逆に無いと汎用的な見た目になりがち。
4. 成果物の形式を先に指定する
「HTMLで」「テキストで」「◯字以内で」「ファイルにせず」を最初に言うと、出力形式で手戻りしない。今回もこの指定があった課題はスムーズだった。
5. 専門用語を使うときは1行の説明を添える
「承認ゲート(申込→確認→承認→確定の4段階で進める仕組み)」のように補足すると、自分の理解と出来上がりのズレを防げる。
### ▼ 次の人への一言
Claude Codeは「ざっくり頼む→動くものが出る→触って直す」が高速で回る。最初から完璧なプロンプトを書こうとせず、まず粗く投げて、出てきた実物を見てから注文を足すのが一番ラク。ただし\\題材(何のサイトか)だけは最初にハッキリ\\決めておくこと。ここが曖昧だと全部やり直しになる。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
【① やった課題】
1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成→ブラウザで確認
1-2:ホームページ制作(DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装)。テーマは「茨城県B級グルメランキング」、白ベース・文字大きめ
1-3:そのHPの「裏側システム(運営管理ツール)」を仕様駆動MVPで作成。5タブ・100点採点・3層自動振分・段階承認・localStorage保存など
1-4:1-3を「進める」=管理ツールと公開サイトを実際に連携(公開した番付がサイトに自動反映)+投稿フォーム追加
一言でいうと、「1個作る」→「デザインを設計から作る」→「その裏側の業務システムを作る」→「つなげて完成に近づける」という、実務に一番近い流れを一気に体験できる構成でした。
【② 想定外だったこと】
<良い意味で想定外・スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
<期待とのズレ>
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
今回、課題によっては下記のような超圧縮プロンプトを使う場面があった:
例)「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon…」
例)「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…」
これは"効く"のだが、初見の人にはまず読めない。次の人向けに、以下を提案します。
(1) 最初のプロンプトは「日本語の普通の文」で始めてよいと明記する
→ 圧縮記法(略語ずらずら)は上級者向けの時短テク。最初から真似する必要はない、と一言添える。「〇〇を作って。白ベースで文字大きめ。完成したらブラウザで開いて」で十分伝わる。
(2) 略語には初回だけ日本語の注釈を付けるテンプレにする
→ 例:「MVP(=まず動く最小版)」「localStorage(=このPCのブラウザ内に保存/サーバ不要)」「モーダル(=画面中央に出る確認ウィンドウ)」。1回説明があるだけで安心感が段違い。
(3) 「サンプルか実データか」を先に宣言させる項目を入れる
→ プロンプトに「※中身はサンプルでOK/実データ使用」の一行を最初から入れておくと、成果物の位置づけがブレない。
(4) [例:〜]のプレースホルダは"置き換える欄"だと明示する
→ テンプレ側に「← ここを自分のテーマに書き換える(例のまま送らない)」と注意書きを入れると、最初の確認往復が1回減る。
(5) 「連携」の言葉を分けて使う
→ 「外部サービス連携(Chatwork/フォーム等)」と「ローカル連携(ファイル同士)」は別物、とテンプレ内で用語を分けておくと混乱しない。今回の「連携は一旦しないで」も、どちらを指すか明確になる。
(6) 完成イメージの合意を先に取るオプションを推奨
→ 「いきなり作らず、先に何を作るか1回すり合わせてから着手して」と書けるオプションがあると、認識ズレの手戻りが減る。逆に「とにかく叩き台を早く見たい」時は今のまま丸投げでOK、と2モード用意すると親切。
【総括】
非エンジニアでも「日本語で頼めば動くものが出てくる」体験の価値が非常に大きい課題群でした。詰まりの多くは"言葉の壁"であって"操作の壁"ではないので、略語の注釈とサンプル/実データの宣言、この2点をテンプレに足すだけで、次の人の体験はかなり滑らかになると思います。まずは気軽に日本語一文から。慣れたら圧縮記法で高速化、という順番がおすすめです。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ 前提
────────────────────
① やった課題(実際にやったこと)
────────────────────
1-1:HPデザインの土台づくり
→ DESIGN.md(設計書)を先に作り、配色・フォント・セクション構成を言語化。
1-2:美学プロンプトの適用
→ 「装飾より余白・見出しで階層・アクセント1色」といった品質基準をDESIGN.mdに埋め込み、実装時に注入。
1-3:セクション単位でHPを実装
→ Hero〜アクセス〜予約CTAまで1枚のindex.htmlに。白ベース・文字大きめ・レスポンシブ。
1-4:裏側システム(業務ツール)をモック作成
→ 5タブ管理画面、100点スコアリング+A/B/C振分、承認フロー、売上グラフ、localStorage保存、構成図PNGまで一気に生成。
学び:「いきなり作って」より、先にDESIGN.md=仕様を書かせてから実装させると、出来上がりの一貫性が段違い。これが一番の収穫。
────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────
▼ 詰まった所
▼ 分かりにくかった言葉
▼ 逆にスムーズだった所
────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────
次の人が最初にコピペするプロンプトは、以下を足すと詰まりにくくなります。
【改善案A:作業フォルダの指定を最初に明示】
【改善案B:略語には初回だけ注釈を付ける】
悪い例:「100点+3層振分・承認ゲート引継型・confirm禁止」
良い例:「100点満点でスコア化しA/B/Cの3段階に自動振り分け(3層振分)。承認は段階ごとに次の担当へ引き継ぐ形式(引継型)。確認ダイアログはブラウザ標準のconfirmを使わず独自モーダルで(confirm禁止)」
→ AIの解釈は正確になり、レビュー時も他人が読める。
【改善案C:成果物の“形式と代替”を先に決める】
【改善案D:完了条件(DoD)を1行入れる】
【改善案E:まずDESIGN.md/仕様書を書かせてから実装させる、を定型化】
【まとめ・次の人へ】
━━━━━━━━…
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
次にやる人へのフィードバック
━━━━━━━━…
■ ① やった課題(ざっくり流れ)
結論から言うと、指示文をポンと投げるだけで「見て動くもの」がその場で出てくる体験は普通に感動する。コードを1行も書かなくてよかった。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった / 分かりにくかった所】
例:仕様駆動MVP=level3、out:図解PNG+動くHTML単一、STORE_KEY昇格、中規模A2A→open のような圧縮された指示。意味が分かる人には速いが、初見だと「これは呪文?」となる。何をお願いしているのか自分で説明できないまま実行することになり、出てきた結果が「合っているのか」を判断できなかった。
どれも“出てきた画面を見て”初めて意味が分かった。先に一言説明があれば安心して進めた。
表(お客さん向けサイト)と裏(社内の管理画面)は別物、という前提が共有されていないと、「さっき作ったやつの何を作るの?」で一瞬止まる。
ファイルが natural-ec-hp/admin/… のような階層に作られるので、「どこ開けばいいの」となった。最後にブラウザで自動で開いてくれて助かったが、パスの案内はもっと目立ってほしい。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
(1)暗号を「日本語1行の目的」とセットにする
現状の圧縮指示はそのまま残してよいが、冒頭に「これから何を作るか」を普通の日本語で1行足すだけで安心感が段違い。
改善例:
> 【目的】さっき作ったHPの“社内管理画面(裏側システム)”をモックで作ります。
> 【仕様】仕様駆動MVP=level3 / out:図解PNG+動くHTML単一 / …(以下そのまま)
(2)専門用語に米印で超短い注釈をつける
改善例:
> ・3層振り分け(※注文を点数化して「自動出荷/要確認/要保留」に自動仕分け)
> ・A2A(※AI同士がタスクをバトンのように引き継ぐ仕組み)
> ・STORE_KEY昇格(※データ保存の“箱”を新バージョンへ引っ越し)
(3)「表と裏」を最初に1文で定義する
改善例:
> ※前提:HP=お客様向けの表サイト、裏側システム=社内が使う管理画面。今回は後者を作ります。
(4)完了条件と保存先を明記する
改善例:
> 【完了条件】①動くHTML1ファイル ②システム図解PNG の2点を作り、保存先フルパスを教えてから自動でブラウザ表示。
(5)「急ぎ・モック・連携なし」は最初に宣言する
これは今回とても効いた。プロンプト冒頭に固定で入れておくと迷いがない。
改善例:
> ※今回はイメージ確認が目的。外部サービス連携はせず、モックで“凄い!”と思える完成度で。急ぎでお願いします。
■ まとめ(次の人へ一言)
「意味が分からない単語が出てきても、まず実行してOK。画面が出てから理解できる」——これが分かっていれば怖くない。ただ、最初のプロンプトは“暗号+日本語の目的1行+用語の米印注釈”の形にしておくと、次の人は詰まらず走れます。出力の完成度は期待以上なので、身構えず気楽にどうぞ。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想・フィードバック
■① やった課題
■② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状のテンプレは「CC(goal/Mon/batch/…)」「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)…」のような記号の羅列で、動きはするが初心者には意味不明。以下の方針で平文化するのを提案したい。
改善方針:
1. 略語をやめて日本語の箇条書きにする(Claudeは平文でも同じ精度で動く)。
2. 「分からないことは選択肢つきで質問して」を明記する(これが一番効く。曖昧なまま走られるのを防げる)。
3. 完成条件を書く(「最後にブラウザで開いて見せて」まで書くと、動作確認込みで納品される)。
4. 「モックでOK・外部サービス連携なし」は残す(この一言で“それらしいサンプルデータ入り”の見栄えのする物が出てくる)。
5. 差し替え前提の箇所(実名・実績数値・問い合わせ先)はプレースホルダでよいと明記する。
改善版プロンプト例(このままコピペ用):
ホームページを作ってください。進め方は次の3ステップでお願いします。
1. まず DESIGN.md(デザイン設計書)を作る
2. 洗練されたデザイン原則(余白・タイポグラフィ・抑えた配色)を適用する
3. セクション単位で実装する
条件:
このほか運用面では、「エラーが出ても止めずに見守ってよい」「フォルダ名は半角英数推奨」「許可ダイアログは作業フォルダ内なら基本OK」の3点を課題ページの冒頭に注意書きとして載せると、次にやる人の不安がかなり減ると思います。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想 / 次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(概要)
総じて「指示 → 数十秒で動くものが出てくる → ブラウザで即確認」のサイクルが速く、初学者でも“完成物が目に見える”達成感がとても大きい。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 対処法だけ先に知っておくと安心:「動かないときは F12(開発者ツール)→ Console のエラーを見て、その文言をそのままClaudeに貼る」。これで一発で直った。
【分かりにくかった言葉】
「仕様駆動MVP=level3」「100点+3層振分」「各画面🤖pt」「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A→open(フルパス+説明)」
→ これらは“略語・専門用語”で、初学者はまず「これ何を頼んでるの?」で止まる。Claudeは解釈して作ってくれるが、意図と少しズレると手戻りになる。日本語のふつうの文に開いてあると安心できる。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語・記号は最初に“日本語で1行”添える
悪い例:`out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分`
改善例:「1つのHTMLファイルで動く管理ツールを作って。データはブラウザ内(localStorage)に保存、日本語・白ベース、タブは5つ。口コミは100点で採点して“要対応/通常/優良”の3段階に自動仕分け。」
→ 記号版を残すなら、その下に「=つまり〜」と平文の言い換えを1文だけ付ける。
2) 「作りたい内容」を必ず具体で埋める(例のまま送らない)
テンプレに `[例:足立区でバズっているスイーツのお店]` のような欄がある場合、例文のまま送ると「例のままでいい?」と確認が入り一手増える。最初から店名・業種・目的を1行で埋めておくとスムーズ。
3) 動作確認の“お約束”を最初のプロンプトに入れておく
追記推奨文:「完成したらブラウザで開いて。もし表示・動作がおかしい時は、開発者ツール(F12)のConsoleエラーも確認して直して。」
→ file://で開くと起きる不具合(localStorage等)を最初から拾ってくれるので、1-2のような“無言で動かない”を回避できる。
4) file://問題を先回りで宣言する
一文入れるだけで安定:「ローカルのHTMLファイル(file://)を直接開いて動く前提で作って。localStorage等が使えない環境でも画面が真っ白/無反応にならないよう、エラーで全体が止まらない作りにして。」
5) “完成の定義”を3〜5個の箇条書きで渡す
例:「・スマホでも崩れない ・コンソールエラー0 ・画像が無くても成立 ・主要ボタンが実際に動く」。これがあると仕上がりが安定し、レビューも早い。
6) 段取りを指定する(設計→実装の2段構え)
「いきなり作らず、まず設計をDESIGN.mdにまとめて。方向性OKなら実装して。」と書くと、意図ズレの手戻りが激減する。1-3で効果が大きかったやり方。
■ ひとことまとめ
出てくるスピードと“動く実物が見られる”体験は最高。次の人が転ぶのはだいたい「file://で開いて無反応」「記号だらけの指示の意味が分からない」の2点なので、①指示は平文で具体的に、②「ブラウザで開いて+Consoleエラーも見て直して」を最初に添える、これだけで体験が一段スムーズになります。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
次にやる人へ
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■ ① やった課題(ざっくり流れ)
「HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作って、完成したらブラウザで開いて」と指示。1ファイルのHTMLで、敵5種+ボス+パワーアップ+効果音まで一発で出てきて、そのまま遊べた。
「歯のホワイトニング比較サイト」を、(1)DESIGN.md作成 →(2)美学プロンプト適用 →(3)セクション単位で実装、という流れで作成。「白ベース・文字大きめ」など条件を渡すと、設計書と完成HTMLの両方が出た。
「オフィスホワイトニング特化でいい」と一言足しただけで、該当セクションだけを賢く差し替えてくれた。作り直しではなく“部分修正”になるのが分かりやすかった。
比較サイトの運営管理システム(5タブのダッシュボード)をモックで作成。ダッシュボード/クリニック管理/スコアリング/問い合わせ/承認フローが動く単一HTMLと、構成図が出てきた。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった/戸惑った所】
「level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・A2A・承認段階ゲート引継型…」のような略語の詰め込みは、書く側も読む側も解釈がブレやすい。実際はAI側が「こう解釈しました」と表で返してくれたので助かったが、初心者が最初からこの粒度で書くのはハードルが高い。普通の日本語で書いても十分伝わった。
「localStorage」「モーダル」「A2A(エージェント連携)」「STORE_KEY」あたりは、非エンジニアには一瞬止まる。意味は「ブラウザにデータを保存」「確認ポップアップ」程度で、後から分かればOKだが、最初は不安になる。
作られたファイルがデスクトップのどのフォルダに入ったか、最初ピンとこなかった。フルパスを出してもらって初めて安心できた。
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
そのまま渡せば動く“型”にすると、次の人がラクになります。
【改善案A|初心者向けの素直な型(推奨)】
□□(作りたいもの)を作ってください。
→ 略語を使わなくても意図は十分伝わる。まずはこれで十分。
【改善案B|略語テンプレを使うなら“凡例”を先頭に】
「level3」「3層振分」等の略語テンプレは強力だが、配布時に必ず用語対訳(凡例)を添える。
例:STORE_KEY=保存場所のこと/昇格=本番公開への反映/モーダル=確認ポップアップ/A2A=作業の自動分担。
→ これがあるだけで、コピペした人が「何を頼んでいるか」を理解できる。
【改善案C|最初のプロンプトに“お約束”を1行入れる】
役立ったので、テンプレ末尾に固定文として推奨:
「作ったファイルは同じフォルダにまとめ、最後にフルパスと簡単な説明を教えてください。完成したらブラウザで開いてください。」
【そのほか、次の人へのコツ】
■ ひとことまとめ
“ちゃんとした指示”より“ふつうの日本語+見たいイメージ+ブラウザで開いて”の3点セットで、想像以上のものが出ます。難しい略語テンプレは「慣れてから/凡例つきで」で十分。まずは気軽に一つ作ってみるのがいちばんの近道でした。
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以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4】やってみた感想・次の人へのフィードバック
詰まった所
分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった所
改善1:略語には初回だけ「凡例」を付ける
略記は残してOK。ただし先頭に1〜2行の対訳を置くと、解釈のブレと確認時間が激減する。
> 例)`STORE_KEY昇格=旧データを新形式へ自動移行 / 3層振分=100点をA(70+)/B/Cに自動分類 / A2A=必要ならサブエージェント並列`
改善2:「例」と「本命の題材」をラベルで分ける
「例:〜」だけだと本命と誤読される。テンプレを分離する。
> 【作りたい対象(本命)】:◯◯◯ ←ここを必ず埋める
> 【参考イメージ(例なので作らないで)】:△△△
改善3:最初に「前提1行」を必ず入れる
自分の立場・用途を冒頭に置くと、題材の往復が消える。
> 例)「私は損害保険の募集人です。自分の集客用サイトを作りたい」
改善4:出力形式は「第1希望+代替可」で書く
拡張子を固定指定すると外れることがあるので、逃げ道を用意する。
> 例)「図はPNG希望。難しければSVGやHTMLでも可。要は“ブラウザで見られる図”があればOK」
改善5:温度感ワードは残す/仕様は箇条書きで下に
「凄い!」「急ぎで!」等の方向性ワードは効くので残し、確定仕様は箇条書きで分離すると、勢いと精度を両立できる。
改善6:完了条件を明記
「完成したらブラウザでOpen」「6000字以内でコピペ用テキスト」等、“終わり方”を書くと手戻りが減る。
次にやる人へ: 完璧な指示を目指すより、①自分の前提を1行 ②やりたいことの温度感 ③終わり方(形式・確認方法)の3点さえ押さえれば、あとは走りながら選択肢で直せます。略語は使ってOK、ただし「例」と「本命」だけは絶対に混ぜないこと。
(全体約2,900字。①②③そのままコピペ可)
必要なら、もっと短い要約版や、社内共有用に「良かった点/改善点」だけの箇条書き版にも整えます。
以下、そのままコピペしてお使いください。
――――――――――――――――――――
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
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■ ① やった課題(実際に作ったもの)
→ 単一HTMLファイルで完成。パーティクル・コンボ・ボス戦・パワーアップまで入り、ブラウザで即プレイできた。
→ まず DESIGN.md(設計書)を作らせ、次に「白ベース・文字大きめ」の美学ルールを適用し、セクション単位で実装。誕生日から計算するバイオリズムなど“それっぽさ”のある画面になった。
→ 5タブ/100点採点+3層振り分け/承認ワークフロー/localStorage保存 の業務ツールを単一HTMLで生成。サービス連携なしの「イメージ確認用モック」として成立。
→ 今まさに書いているこれ。作ったものを言語化する工程まで含めて1セット、という設計だと理解した。
ポイントは「1回で完璧」を狙うより、設計→実装→裏側→振り返り、と段階を踏ませると精度が上がること。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
「rev=cr+sr」→ レビュー=コードレビュー+セキュリティレビュー
「A2A」→ エージェント同士の連携(サブエージェント起動)
「ckpt」→ チェックポイント、「FO」→ ファンアウト(並列展開)、「Mem」→ 記憶、「Flow」→ 処理の流れ
意味は通じたが、初見の人は何を頼んでいるか分からない。用語の“正体”を先に知っておくと世界が変わる。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の課題:記号が多すぎて“何を頼んでいるか”が読めない/規模やゴールが曖昧。
おすすめは「①ゴール ②作るもの ③制約 ④完成条件」を素直な日本語で分けること。以下、そのまま使えるテンプレです。
――― 改善版テンプレ(コピペ可)―――
【ゴール】○○を作りたい(誰の・何のため:例=自分用の毎日占いサイト)
【作るもの】単一HTMLファイル(依存なし・ローカルで開ける形)
【制約】
【進め方】
【完成条件】
――――――――――――――――
<さらに良くするコツ>
<次にやる人へ一言>
最初のプロンプトの暗号っぽさに構えなくて大丈夫。中身は「ゴール・作るもの・制約・完成条件」を並べているだけ。そこさえ自分の言葉で言えれば、あとはブラウザで動くものが出てきます。まずは1ファイルの小さなモックから、気軽にどうぞ。
――――――――――――――――――――
(約2,600字)必要なら、もっとカジュアルな口調版や、社内共有向けの箇条書きだけの短縮版も出せます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
次にやる人へのフィードバック
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■ ①やった課題(実際の流れ)
課題1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成 → ブラウザで表示
単一HTMLファイルにCanvas・敵・ボス・パーティクル・スコアまで一気に生成された。
課題1-2:ホームページのデザイン
「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装(白ベース・文字大きめ)」という手順を指定。
題材はテンプレの例(原宿のバズりスイーツ店)をそのまま採用して進行。
課題1-3:作ったHPの「裏側のシステム」を作成
仕様駆動MVP(Level3)として、5タブ・スコアリング・承認フロー・在庫・SNS分析の管理コンソールを生成。構成図PNGと動くHTMLの2点が出力された。
課題1-4:この振り返り(本フィードバック)をテキストで作成。
ポイントは「ブラウザで開いて“動くもの”を確認できる」こと。コードを読めなくても成果が目に見えるので達成感が大きい。
■ ②想定外だったこと
【詰まった所】
日本語+PowerShellの文字化け
画像(PNG)を生成する処理で、日本語や絵文字を含むスクリプトが一度エラーになった。原因は文字コード(BOM無しUTF-8をWindows PowerShellが誤読)。AI側が自動でリカバリしたが、Windowsで日本語を扱うと最初の1回はコケやすいと知っておくと安心。
「先ほど作った〇〇の裏側」という指示の前提
前の課題の成果物(DESIGN.mdやindex.html)が残っている前提で進む。ファイルを消していたり別フォルダで作業していると話が噛み合わない。課題は“同じ場所で連続してやる”のが吉。
既存ファイルの上書き
DESIGN.mdが既にあると「上書きしていいのか」で一瞬止まる。ファイル名がかぶると意図せず上書き/競合しやすい。
【分かりにくかった言葉】
最初のコピペ用プロンプトに略語・専門用語が多く、初見だと解読が必要だった。特に:
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/…/rev=cr+sr/Ultra)」…能力の羅列だが説明なしだと呪文に見える
「3層振分」「100点」…点数化して3段階に振り分ける、の意
「承認段階ゲート引継型」…承認を段階で進め、次の担当へ引き継ぐ、の意
「STORE_KEY昇格」…保存キーのバージョンを上げて旧データを移行、の意
「A2A」「FO(ファンアウト)」「🤖pt」「モーダル(confirm禁止)」…それぞれ意味は通るが、初心者は前提知識が要る
「[ホームページで作りたい内容 例:…]」…角カッコが“記入欄”なのか“このまま使う例”なのか迷う(実際は未記入のまま例が採用された)
【逆にスムーズだった所】
単一HTML+localStorageなので、ビルドやサーバー不要。ダブルクリックで即動く。
「完成したらブラウザで開いて」で最後に自動で開くのが気持ちいい。
白ベース・文字大きめ等、見た目の指定はほぼ一発で反映。
図解PNGと動くアプリを両方出す、のような複数成果物もまとめて出せた。
仕様(DESIGN.md)→実装、の順を指定すると設計が言語化されて手戻りが少ない。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
角カッコは「必ず自分の言葉で埋める」と明記する
例:「[ ]は例です。必ず自分の作りたい内容に置き換えてから送信してください(未記入だと例のまま進みます)」の一文を先頭に入れる。
略語には1行の凡例を付ける
プロンプト末尾に「用語メモ:3層振分=点数で3段階に分類/承認ゲート=段階承認+引継ぎ/STORE_KEY昇格=保存データのバージョン移行/モーダル=画面内ポップアップ(ブラウザ標準の確認窓は使わない)」のように添える。初心者の解読コストが激減する。
出力ファイル名を指定する
「ファイル名は ○○.html とし、既存ファイルは上書きしないこと」を入れておくと、上書き事故と“どれが最新か迷子”を防げる。
環境を1行で伝える
「Windows / 日本語 / PowerShell環境です」と最初に書くと、文字化け対策(UTF-8 BOM等)を最初から織り込んでくれて詰まりが減る。
「前の課題の続き」は成果物を明示する
「先ほど作った」ではなく「同フォルダの index.html / DESIGN.md を前提に」と具体名で指定すると齟齬が起きない。
完成条件を先に言い切る
「完成の定義:ブラウザで開いて〇〇が動く/エラーが出ない」を先に書くと、AIが自己チェックして仕上げてくれる。
呪文プロンプトは“任意”と明記
「CC(...)」のような密度の高い指定は上級者向け。初心者版は「①作りたいもの ②見た目 ③完成したらブラウザで開く」の3点だけでも十分良い成果が出る、と案内すると心理的ハードルが下がる。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
コードが読めなくても「作りたいもの+見た目+“ブラウザで開いて”」の3点を書けば、動く成果物が返ってくる。最初の壁は“言葉”と“Windowsの文字化け”だけ。角カッコを埋め、環境を伝え、ファイル名を指定する——この3つを足すだけで、体験は一気に滑らかになります。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみたフィードバック
■ ① やった課題と成果物
インストールと初回起動、フォルダ(デスクトップに「ユニコスクール」)を作って開始。
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」を貼るだけで、単一HTMLのネオン風シューティング(prism-surge.html)が完成。スコア・体力ゲージ・HUDまで入った本格的なものが1発で出てきた。
「1:DESIGN.md作成 2:Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 3:セクション単位に実行(白ベース・文字大きめ)」の流れで、架空のスイーツ店「NEON PARLOR」のLPを作成。先にDESIGN.md(カラーパレット、フォント、セクション構成S0〜S7まで書かれた仕様書)ができて、それに沿ってindex.htmlが実装された。
「先ほど作ったホームページの裏側のシステムを作って下さい」で、店舗運営バックオフィス(neon-ops.html)と構成図PNG(neon-ops-architecture.png)が完成。前の課題で作った店の設定(店名・カラー)を引き継いで作ってくれた。
→ 課題1-2〜1-4は3セッション、体感30〜40分程度で計5ファイル完成。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現行:
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」
これでも十分動くが、次の3点を足すとつまずきが減り、学びも増える。
ファイル名を指定する
→ 成果物がどれか一目で分かり、課題ごとの整理がしやすい。
「作り込んだ」の中身を条件で示す
→ 曖昧語に頼らず、条件で品質をコントロールする感覚が最初から身につく。
完成後に「操作説明」と「改造ポイント」を言わせる
→ 遊び方が分かるし、「どこを変えると何が変わるか」を聞くことでプロンプト2発目(改造依頼)に自然につながる。
改善版の例:
「game.html という名前で、HTML1ファイルだけで動くシューティングゲームを作ってください。条件:キーボード(矢印キー+スペース)で操作/スコアと残機を表示/敵は複数種類/日本語のタイトル画面つき/外部ライブラリ不使用。完成したらブラウザで開いて、操作方法と、難易度を変えたいときに直す場所を教えてください。」
さらに課題文側に「うまく動いたら『敵の種類を増やして』『BGMをつけて』など一言で改造を頼んでみよう」と追記すると、"AIと往復しながら育てる"というClaude Codeの本来の使い方まで1課題で体験できる。
以上
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
① やってみた課題
課題1-1|準備(インストール&課金):環境構築と初期設定。
課題1-2|ゲーム作成:プロンプト1行からシューティングゲームを生成。
課題1-3|ホームページ:デザイン付きのサイトを生成(+自分でアレンジも挑戦)。
課題1-4|業務効率化ツール:ホームページの「裏側」にあたる管理システムのモックを生成。
いずれも「1行送る→動くものが返ってくる」を4回体験でき、"AIに頼めば本当に動く"という感覚が手元に残りました。
② 想定外だったこと
詰まった/最初わからなかった所
課金は済ませていたものの、「そもそもターミナルやVS Codeが必要なのか」「どうやってフォルダを指定して作業を始めるのか」がイメージできていませんでした。 ここが最初の一番の不安ポイントでした。ただ、手を動かしながら「作業する場所(フォルダ)を決めて、そこにClaude Codeが書き込んでいく」という流れを実際の操作を通して理解でき、"やりながら学べた"のがむしろ良かったです。読むだけでは腑に落ちなかったと思います。
スムーズだった所/可能性を感じた所
課題1-3では、説明を聞きながらコピペ用プロンプトを使い、別のデザインにも自分でトライしてみました。コピペプロンプトに加えて、(1)下敷きにしたい参照サイトの条件、(2)作りたいサイト名、(3)「Awwwardsクラスのサイトにしたい」という到達点の具体例、(4)「訪問者に立体的な体験を届けたい」という狙いを指定し直したところ、平面的なページから脱却し、動きのある=VRにも対応できそうなサイトを作り始めました。「なんでもできるんだな」と可能性を強く感じた瞬間でした。
同時に、「こんなデザインなら、もっと面白いかも」という新しい想像が次々に広がる結果にもなりました。これはAIと一緒に作業する醍醐味で、一瞬で"想像していなかった次元"を見せてくれる感覚です。
一方で週の利用上限に届きそうだったので、進め方としてはまず案内どおり1-1〜1-4を最後までやり切り、余力があれば別の指示を試すのがおすすめだと感じました(最初からアレンジに全力投球すると上限を使い切りやすい)。
課題1-4は、ホームページの内容が具体的であれば、そのまま管理システムとして機能しうるという手応えがありました。逆に、まだ中身が決まっていない"イメージだけのサイト"にこの作業をさせると、「実務ではこういう項目が必要になるのか」と逆算で気づける——企画の解像度を上げる使い方もできると分かりました。
全体を通して
スクールに入れば、こうした的確な文言(プロンプトの型)をたくさん知れて、学びたいことをピンポイントで深められるのだろうと感じ、やはり参加したくなりました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
A. プロンプトの前に「30秒の前提説明」を1枚挟む
最初の不安は"作る内容"より"どこで・どう始めるか"でした。プロンプト提示の直前に、次の3点を図か短文で置くと離脱が減ります。
「Claude Codeはフォルダ(作業場所)に対してファイルを作ります」
「まずデスクトップ等に空フォルダを1つ作り、そこを指定して始めます」
「ターミナル/VS Codeは"入り口"。難しい操作は不要、プロンプトを送るだけ」
B. コピペプロンプトを「穴埋め式テンプレート」にする
今の1行に、任意で条件を足せる空欄付きの型を併記すると、1-3で私がやった"アレンジ"を全員が安全に再現できます。
(基本)◯◯を作ってください。完成したらブラウザで開いてください。
(任意で追記できる欄)
C. 「上限に注意」の一言を最初に添える
「まずは1-1〜1-4を一周してから、アレンジは余力で」という順序の推奨と、週の利用上限に触れる一文があると、私のように途中でアレンジに熱中して上限が心配になる人の助けになります。
D. 「詰まってもOK」の安心材料を明記
「今この場で終わらなくてOK/あとで同じフォルダから再開できる」ことを、つまずきやすい1-1の近くにも再掲すると安心して進めます。
E. 1-4に"逆算の使い方"を1行ヒントとして追加
「中身が固まっていないサイトでも実行してみると、実務で必要な項目に気づけます」と添えると、1-4の価値(モック作成だけでなく企画の棚卸しにも使える点)が伝わりやすくなります。
以上です。次にやる方には、「最初の壁は"作る内容"ではなく"始め方"。そこさえ越えれば、あとは想像が追いつかないほど広がる」という点が伝わるとよいと思います。
以下、そのままコピペできるテキストです(約2,900字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
全体として「作りたいもの」を日本語で投げるだけで、動くHTMLとブラウザ表示まで一気に出てくるのが体験の中心でした。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人がコピペして使うなら、圧縮記号を減らして「目的・成果物・制約」を素直な日本語で書く形をおすすめします。改善版テンプレの例:
【作りたいもの】
(例:整体院の集客ホームページ/社内の勤怠管理ツール など、具体的に)
【ゴール】
このページ/ツールで来訪者に何をしてほしいか
(例:無料相談を予約してもらう)
【出力の形】
【デザイン・制約】
【入れたい機能があれば】
(例:一覧表示/スコア表示/入力フォーム など。無ければ「おまかせ」でOK)
ポイントは3つ:
1. 略語・専門用語を使わない。「A2A」「ゲート引継型」等はいったん日本語で説明するか、思い切って省く。指定しなくても十分いい感じに作ってくれるので、盛り込みすぎない方が失敗しない。
2. 穴埋めの「例:〜」は必ず自分の言葉に置き換える。例文のまま送らない。埋め忘れると一度確認のやり取りが発生してテンポが落ちる。
3. 最初は要素を欲張らない。1回で完璧を狙わず「まず作ってもらう→見て→"ここをこう変えて"と追加指示」の反復が結果的に速い。Claude Codeは修正指示に強いので、初回はざっくりでよい。
補足:出力形式(PNG等)は環境に左右されることがあるので、「無理なら代替案でOK」と一言添えると止まらずに進みます。
まとめると、Claude Code自体は「日本語で普通に頼めば動くものが返ってくる」ので難しくない。つまずくのはツールではなく"指示の書き方"の方。次の人は、かっこいい省略記法を真似るより、やりたいことを普通の言葉で正直に書くのが一番の近道です。
必要なら、この文章をもっと砕けた口調にしたり、逆に報告書向けの硬い文体に整えたりもできます。
========…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
========…
■① やった課題(実際にやったこと)
→ DESIGN.mdを先に作り、白ベース・文字大きめで実装
→ 5タブ・スコアリング・承認フローつきの管理コンソール
共通して「1つのHTMLファイルで動く」「完成したらブラウザで開く」
という形式。段々と作るものが本格的(業務ツール寄り)になっていく流れ。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
「クリックして動作確認」まではやってもらえなかった。
→ 結局は既定ブラウザで手動オープンして目視確認する形に。
→ 次の人は「自動で動作確認まで頼む」前提にしすぎない方がよい。
文字コードの問題で、内部的に作り直して解決していたが、
Windows+日本語だとこの手の詰まりが起こり得ると知っておくと安心。
デスクトップの奥のフォルダに入るので、フルパスを聞くのが吉。
【分かりにくかった言葉・指示】
例)「level3」「3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」
「A2A」「pt」「confirm禁止」「FO」「rev=cr+sr」など。
→ 何となく雰囲気で伝わって成果物は出るが、
「自分が何を頼んだのか」を後で説明できないのが不安だった。
主観的なゴールは、AIがどう解釈するか読めない。
(結果は良かったが、狙い通りかは運まかせに近い)
【逆にスムーズだった所】
ほぼ一発で意図通りに動くものが出てくる。ここは気持ちいい。
“見た目・体感”の条件は素直に反映される。
何を作るつもりか事前に確認できて安心感があった。
デモとして見せるには十分。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善の方向性は「専門用語を減らし、目的と具体例で伝える」こと。
▼ Before(つまずきやすい例)
仕様駆動MVP=level3。out:動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・
承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・A2A→open
▼ After(次の人が真似しやすい形)
介護施設向けECの「受注管理画面」を作ってください。
点数で「最優先/標準/保留」の3つに自動で振り分けて表示
各段階で担当者が次の人に引き継がれる形にする
【具体的な直しポイント】
(1) 略語・造語には必ず1行の説明を添える。
「3層振分」→「点数で3つのグループに自動仕分け」など。
(2) 「凄い」「良い感じ」など主観語は、
“誰が・何を・どう楽になるか”に置き換える。
例)「夜勤の職員が、どの注文から対応すべきか一目で分かる」
(3) 完成後の確認方法を先に指定する。
「ブラウザで開いて」「動作確認までは自分でやる」など、
自動チェックが使えない前提で書いておくと手戻りが少ない。
(4) 保存場所を最初に決めておく(例:デスクトップの◯◯フォルダ)。
後から「どこ?」と探さずに済む。
(5) 一度に全部盛らず、まず“動く最小版”を頼み、
後から機能を足す方が、途中の確認がしやすい。
■ ひとことまとめ
「作って・見た目を整えて・ブラウザで開く」までは非常に速くて楽しい。
つまずくのは“言葉の解釈”と“動作確認の環境”の2点。
専門用語を日常語に開き、確認手順と保存先を先に決めておけば、
次の人はもっと迷わず進められるはず。
========…
① やった課題
② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いまの最初のプロンプトは「作って」に近く、短いぶん出力が巨大化しがち(1-2の1000行がまさにそれ)。次の一文を足すと、初心者でも中身を把握しながら進められます。
<改善版・コピペ用プロンプト例>
「シューティングゲームを作りたいです。いきなり完成品ではなく、まず動く最小版から始めてください。条件は、1つのHTMLファイルだけ・外部ライブラリなし・スマホでも動く、です。着手前に、これから作る内容を3行で説明してください。作ったら保存先のパスを教えて、次に足せる機能を2〜3個提案してください。専門用語が出たら一言で説明を添えてください。」
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1. テンプレの角カッコは“提出前に必ず自分の言葉へ置換”を赤字級で注意書きする。
例:「※[ ]内は消して、あなたの作りたい内容を1行で書いてください(未記入だと質問で止まります)」
2. 保存先を最初に指定させる欄を追加。
例:「保存先:(OneDrive外を推奨。例 C:\Users\〇〇\Desktop\test)」
3. 専門用語・略語には1行の言い換えを添える。
例:「STORE_KEY昇格=保存キーを1か所にまとめる/confirm禁止=確認は自作の画面で/3層振分=S・A・Bの3段階に自動仕分け」
→ 略語を残すなら“意図”を1行足すだけで、仕上がりのズレが激減する。
4. 完成条件(受け入れ基準)を最初に箇条書きで書かせる。
例:「完成チェック:□白ベース □文字大きめ □5タブ □スマホで崩れない」
→ これがあると、出来上がりの良し悪しを自分で判断しやすい。
5. 「まず要件を1回確認してから作って」の一文を入れる。
→ いきなり作り始めず、認識合わせを1往復入れると手戻りが減る(特に1-4のような複雑な依頼)。
6. 画像やPNGが必要な課題は、その旨を明記。
例:「図解はPNG画像でも出してほしい」→ 環境次第で生成方法が変わるので、先に伝えると早い。
■ まとめ(ひとこと)
ざっくり指示でもかなり作ってくれるので初心者でも“凄い物”が出せる。ただし精度は「角カッコを消す」「用語に一言そえる」「完成条件を書く」の3点で大きく変わる。迷ったら、かっこいい略語より“具体的な数と言葉”で頼むのが正解でした。
文字数は約1,900字(6000字以内)です。必要なら、もっと短い要点版や、社内共有向けの丁寧口調版にも整えられます。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■ ① やった課題(実際にできたこと)
ひとことで言うと「日本語でお願いするだけで、ファイル作成〜ブラウザ表示まで全部やってくれる」体験でした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 対処はシンプルで、Claudeに「スタート押しても始まりません」と症状をそのまま伝えるだけで、原因を特定して直してくれた。自分でコードを読む必要はなかった。
→ 豆知識:ブラウザで F12(デベロッパーツール)→「Console」タブを見ると赤いエラーが出ている。原因の手がかりになるので、余裕があれば覗くと理解が深まる(必須ではない)。
【分かりにくかった言葉】
→ 略語の意味(cr=コードレビュー、sr=セキュリティレビュー、A2A=エージェント連携 等)は、最初に一度だけ言葉で確認しておくと安心。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1. 「作りたい中身」は“例のまま”にせず、最初に具体で書く。
2. 出力の形を1行で指定する。
3. 略語・圧縮記法は“初回は使わない”。使うなら凡例をつける。
4. 「動かなかったら症状をそのまま言えばOK」を心得として最初に共有。
5. 環境を一言添える。
6. 大きな作業は「設計→実装」を分けて頼むと満足度が高い。
—— まとめ ——
初心者でも「日本語で頼む→ブラウザで確認→気になったら直してと言う」のループだけで、ゲームからWebサイトやCMSまで作れる。つまずくのはたいてい“生成コードの小さなバグ”で、症状を伝えれば直るので身構えなくてよい。最初のプロンプトで「具体的な中身・出力形式・ブラウザで開く」の3点さえ書けば、体験は一気にスムーズになります。
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(全体で約2,900字。①②③すべて収録・そのままドキュメントや共有チャットに貼り付け可能です。)
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ① やった課題
ざっくり言うと「①ゲーム → ②見せるHP → ③その裏側の業務システム → ④振り返り」と、単発の生成から“作り込み”へ段階的に難度が上がる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズで感動した所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の「記号+略語の呪文」は、慣れた人向けの時短用としては強力ですが、はじめての人には壁になります。次の人向けに、こう直すと親切だと思いました。
(A) 呪文の“翻訳”を1行添える
例:先頭の制御プロンプトの下に、日本語で
「=最適な進め方を自分で選び、まとめて実行。危険な操作の前は確認。完了後に『やったこと・理由・結果』を要約報告して、という意味」
と注釈を入れる。何を頼んでいるか本人が分かる状態にする。
(B) 略語に初出の説明をつける
(C) 「最小→拡張」を選べるようにする
プロンプト末尾に一言、
「※まずは最小構成で。OKなら盛る」または「※最初からフル装備で」
を選択できるようにすると、豪華すぎて迷う問題が減る。
(D) 完成の定義(ゴール)を先頭に固定文で置く
例:「【ゴール】○○を作り、白ベース・文字大きめ・単一HTML・完成したらブラウザで開く」
この“お決まり条件”をテンプレ化しておくと、指示のブレが減って再現性が上がる。
(E) モードと停止の案内を1行
「途中で止めたい時は『ストップして』でOK(エラーではありません)」
と添えるだけで、初回の不安がなくなる。
■ まとめ(次にやる人へ)
(このテキストで約2,900字です。必要なら短縮版や、口調違いのバージョンも出せます)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて|次にやる人へのフィードバック】
① やってみた課題
実際にやったのは、次の4つの「作って→ブラウザで動かす」課題でした。
共通して良かったのは、「完成したらブラウザで開く」まで含まれていて、絵に描いた餅で終わらず"動くもの"が手元に残ること。達成感が大きいです。
② 想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉(略語・専門用語)
特に1-3のプロンプトが暗号のようで、初見では読めません。戸惑った言葉と意味:
→ これらは"知っていれば強力な時短ワード"ですが、初見では確実に手が止まります。
●逆にスムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのままでも動きますが、次の人が迷わないために、以下のように直すと親切です。
1. 略語には初回だけカッコ書きで注釈をつける。
例:「100点+3層振分(各項目を100点で採点→上位/中位/下位に自動仕分け)」。暗号のままにしない。
2. 穴埋め[ ]の扱いを1行で言い切る。
例:「[ ]内は必ず自分の題材に置き換えてください(例のまま進めてもOK)」。差し替え必須か否かを最初に明記。
3. 相反する要望は優先順位を添える。
例:「①動くこと > ②見た目 > ③速さ」のように順位を書く。"急ぎ"と"作り込む"の板挟みが消える。
4. 成果物の保存先とファイル名を先に指定する。
例:「~/Projects/日付/プロジェクト名/ に index.html で保存」。後で探す手間がなくなる。
5. 完了条件を1行で書く。
例:「完成=ブラウザで開いてエラーが出ず操作できる状態」。どうなったら終わりかを明示。
6. 略語の"用語ミニ辞典"を別紙1枚で用意する。
プロンプト本体は短いまま、意味は別で引ける形にすると、初心者にも上級者にも優しい。
総じて、「先に設計→作る→ブラウザで確認」の型は非常に良い学びでした。つまずくのは中身ではなく"言葉(略語)と穴埋めの扱い"だけ。そこに一言ずつ補足があれば、次の人はほぼ迷わず走り切れると思います。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」感想・次の人へのフィードバック
ドリップバッグ専門店を題材に、Webサイト〜裏側システムまで作成。
一気に全部より、段階を踏むほうが手戻りが少なく速いです。
詰まった所
分かりにくかった言葉
スムーズだった所
圧縮記号より平文+箇条書きが安定します。
次の人へ:合言葉より具体条件を平文で。環境制約は先に言う。プレビューが変でも動作確認が通ればOK、最後は実ブラウザで判断を。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
これから同じ課題に取り組む人へ。実際に手を動かして詰まった所・良かった所と、最初のプロンプトの改善案をまとめました。
■ ① やった課題(何を作ったか)
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/戸惑った所>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
「作りたい内容」は例文を消して具体を書く
NG例:[ホームページで作りたい内容 例:渋谷の…スイーツ店]
OK例:「渋谷の生クリーム系スイーツ店。ターゲットは20代女性、看板メニューは巨大パフェ」
→ 主題・ターゲット・売りの3点を書くと、質問返しなしで一気に進む。
略語・符丁は展開して1行で書く
「STORE_KEY昇格」→「保存キーはバージョン付きにして、旧データを自動移行して」
「承認段階ゲート引継型」→「新規→審査→承認→確定の順に、担当を引き継ぐ承認フローにして」
→ 自分でも見返せて、意図のズレを防げる。
感覚語には数値・基準を添える
「白ベース・文字大きめ」→「背景は白(#FFFFFF)、見出しは最大80px前後、本文18px以上」
→ 仕上がりのブレが激減。
出力形式は“ファイルなのか画面表示なのか”まで指定
「図解PNG」→「構成図をPNG画像ファイルで保存して」または「図は画面に表示でOK」
→ 期待とのズレを回避。
完成条件(Doneの定義)を1行入れる
例:「完成したら単一HTMLにまとめ、ブラウザで開いて確認まで」
→ どこまでやれば終わりかが明確になり、余計な往復が減る。
スコープの温度感を最初に宣言する
例:「まずは動くモック優先。外部連携は後回し。急ぎ」
→ 精度より速度、を最初に言うと、方向性が最初から合う。
■ ひとことまとめ
手順を番号で区切る+普通の日本語で具体を書く、この2つだけで体験が一気に良くなります。略語プロンプトはカッコいいけど、初回は「展開した文章」の方が結果も自分の理解も安定します。まず“例文を自分の内容に置き換える”ところから始めるのがおすすめ。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4/やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をしたか)
課題1-1〜1-4を通して身についたのは、個々の作品づくりよりも「Claude Codeとの進め方の型」でした。共通の流れはこうです。
(1) お題を決める(例:1-1はHTMLのシューティングゲーム)
(2) いきなり作らせず、まず「設計メモ(DESIGN.md)」を書かせる
(3) 「白ベース・文字大きめ」など"見た目の方針"を言葉で渡す
(4) 一気にではなく、画面の"セクション単位"で順に作らせる
(5) ブラウザで動かして確認する
私は途中から題材を差し替えて、まとめHP+その"裏側の管理システム"まで作りました。最終的に、1ファイルで動く(データがブラウザに保存される)管理画面のモックまで到達できました。4課題を終える頃には「日本語で指示→確認→修正」のリズムが自然に身についていました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
初回は英語+略語で手が止まりがちでした。特に:
どれも「単語で身構えるだけで、意味は難しくない」ものでした。分からなければその場で「◯◯って何?」と聞けば即答してくれます。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
Before(配布されている記号圧縮プロンプト)は、正直に言うと上級者向けで、初学者は読めません。次のように直すと、次の人がずっと入りやすくなります。
改善の方向性:
1. 記号・略語をやめて、普通の日本語の文章にする
2. 「何を作るか/どんな見た目か/どこに保存するか」を最初に書く
3. 一気に作らせず「①設計→②確認→③実装→④動作確認」の段取りを指示に含める
4. 専門用語は使わない、使うなら一言注釈を付けるよう頼む
After(初学者向けコピペ用プロンプト例):
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これから◯◯(例:シューティングゲーム)をHTMLで作りたいです。プログラミングは初心者なので、次の手順で進めてください。
まず「DESIGN.md」という設計メモを作ってください(画面の見た目・色・操作方法を箇条書きで)。
設計を私に見せて、OKをもらってから実装に進んでください。
HTMLは1ファイルにまとめてください。難しい専門用語が出たら、一言やさしい説明を添えてください。
完成したらブラウザで動かして、スクリーンショットで見せてください。
作ったファイルの保存場所(フルパス)も教えてください。
デザインは「白ベース・文字大きめ・シンプル」でお願いします。
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■ 次の人への一言アドバイス
■ Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次の人へのフィードバック
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① やった課題
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いずれも「圧縮した記法(略語だらけの1行プロンプト)+作りたい内容」を渡す形式。
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② 想定外だったこと
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【スムーズだった所】
【詰まった/分かりにくかった所】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
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1. 略語に“初回だけ凡例”を付ける。例:
A2A=サブエージェント委譲 / FO=並列fan-out / ckpt=コミットで保存 / rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー / 🤖pt=各画面にAI提案枠
→ Claudeは推測できるが、人間側の再現性が上がる。
2. 「規模次第でA2A」を数値の判断基準にする。例:
「3ファイル or 300行超なら分割、未満はインライン」
→ 委ねる基準が明確になり、の判断ブレが減る。
3. 成果物の“置き場所”を明示する。例:
「out_dir=/mansion-consult/、branchは用途ごとに新規(名前は内容準拠)」
→ ブランチ名と中身のズレを防げる。固定でよいなら「命名は気にしない」と一言添える。
4. 「ブラウザでOpen」の意味を環境に合わせて指定する。例:
「Open=Artifactプレビューのリンクで可」or「スクショで確認」
→ 期待値が揃い、出力形式の食い違いがなくなる。
5. 完了条件(Doneの定義)を1行入れる。例:
「Done=コンソールエラー0+主要操作のスクショ確認」
→ 今回は暗黙でやってくれたが、明示すると安定する。
6. プレースホルダ運用を宣言する。例:
「実データ未定の項目はダミー+最後に“要差し替え一覧”を出力」
→ 差し替え漏れを構造的に防げる。
7. 主観指示(「凄いツールに」等)には“評価軸を1つ”添える。例:
「凄い=1画面で意思決定できる(KPIと次アクションが同居)」
→ 狙いが揃い、期待とズレにくい。
8. 非機能要件(日本語/白/文字大きめ/localStorage/連携なし)は先頭にまとめる。今回うまくいった型なので踏襲推奨。
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次の人へひとこと
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「何を作るか」より先に「①判断基準(略語の意味・分割の閾値)②完了条件 ③置き場所と差し替え運用」を1行ずつ足すだけで、出力が一気に安定します。圧縮記法は強力ですが“人間が読み返して分かるか”が再現性の分かれ目。迷ったら普通の日本語で1行補足を足すのがいちばん効きました。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
■ 全体の印象
「日本語でざっくり頼む→動くものがすぐ出てくる→気に入らなければ会話で直す」という流れが本当に速い。ファイルの作成・ブラウザ表示まで全部やってくれるので、コードが書けなくても“作った感”がしっかり得られました。次にやる人は、完璧な指示を考え込むより、まず投げてみて会話で育てる方が向いています。
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① やった課題
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「オリジナリティのある作り込んだHTMLシューティング」を依頼。単一HTMLで敵5種・ボス戦・パワーアップ・パーティクルまで入ったゲームが1発で出てきて、そのままブラウザで起動。
「DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装」という手順を指定して作成。設計書ファイルと本体HTMLが分かれて出てきて、“何を作るか決めてから作る”流れを体験。
完成したHPを「シンプルで女性らしく」に変更依頼。配色・フォント・文言・装飾までまとめて作り替え。Before/After比較も出してくれた。
HPの運営側ツール(口コミ審査・承認ワークフロー等の管理画面)をモックで作成。5タブ・自動採点・データ保存まで入った“それっぽい業務ツール”が完成。
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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※「初めての人が最初にコピペするお題プロンプト」を、次の人がつまずかないよう直す提案です。
【改善1】略語には“ひとこと日本語訳”を添える
現状:仕様駆動MVP=level3 / STORE_KEY昇格 / A2A
改善:仕様駆動MVP=level3(=先に仕様を決めてから最小限動くものを作る) のように括弧で意味を1行補足。
理由:AIは略語でも動くが、人間が結果を判断できるようにするため。用語集を1つ付けるだけで再現性が段違い。
【改善2】「完成の定義」を最初に箇条書きで固定する
追記例:
理由:同じ品質で仕上がり、「思ってたのと違う」を防げる。
【改善3】環境に依存する要求は代替案をあらかじめ許可する
追記例:PNG希望。もし変換環境が無ければ「PNG保存ボタン付きHTML」で代替可
理由:環境差で止まらず、確認まで一直線に進める。
【改善4】用語は「やりたいこと」で書けるテンプレを併記
例:STORE_KEY昇格 → 「データの保存形式を新しくしても、前のデータが消えないようにして」
モーダル(confirm禁止) → 「削除などの確認は、素っ気ないポップアップではなく画面内のきれいな確認ウィンドウで」
理由:初心者が“自分の言葉”で頼めるようになり、応用が効く。
【改善5】成果物の置き場と命名ルールを最初に指定
追記例:ファイルはこのフォルダに、名前は課題番号_内容.html で。作ったら一覧を最後に表で出して
理由:ファイルが増えても迷子にならない。
【改善6】ステップを1つずつ確認するモードを選べるようにする
追記例:各ステップの完成ごとに一旦止めて、続けるか確認して
理由:一気に進むと理解が置いていかれる。初回は“区切って進む”方が学びになる。
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■ 次にやる人へ ひとことアドバイス
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以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【フィードバック:Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)】
①やった課題
課題1-1〜1-4を一通り実施。Claude Codeの基本操作(起動、対話、ファイル参照、簡単なコード編集・確認)を学ぶ内容でした。
②想定外だったこと
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
以上、次にやる方の参考になれば幸いです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やったこと(ざっくり流れ)
課題1-1:Claude Codeを起動して、最初のコピペ用プロンプトを貼って動かす(初回の対話・許可の出し方に慣れる)
課題1-2:簡単な1ページ(index.html)を作らせて、ブラウザで開いて確認する
課題1-3:デザインの方針(DESIGN.md)を先に決めてから作る流れを体験
課題1-4:3ページ構成のコーポレートサイト(トップ/会社案内/お問い合わせ)を実際に作る
→ 最終的に「トラック整備会社のサイト」を白ベース+緑アクセントで完成させられました。ゼロからコードを書かなくても、指示だけでちゃんと形になるのが素直にすごいです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
「許可(permission)」の確認が最初に何度も出てきて戸惑った。何を許可していいのか分からず、手が止まった。→ 「これは自分のPC内のファイルを触るだけ/ネットに勝手に送信するわけではない」と分かってからは安心して進められた。最初にこの一言があるだけで全然違う。
作ったHTMLを「どうやって見るの?」で止まった。ファイルはできてるのに、ブラウザで開く方法(ダブルクリック or ローカルサーバー起動)が課題文に無く、自己流で探した。
Windows特有の詰まり。パスに日本語(ユニコスクール)や半角スペースが入っていて、コマンドがうまく通らない場面があった。初心者はここで心が折れやすい。
「思ったのと違うデザインで出てきた」時に、どう直す指示を出せばいいか分からなかった。「もっと良くして」だと迷子になる。具体的に言うほど良くなる、というコツは後半でやっと掴めた。
<分かりにくかった言葉>
「リポジトリ」「ディレクトリ」「パス」「ローカルサーバー」など、当たり前のように出てくるIT用語に注釈が無く、非エンジニアには最初きつい。
「プロンプト」という言葉自体、最初は何を指すのか曖昧だった(=Claudeへの指示文のこと、と一度定義してほしい)。
「デザイントークン」「ブレイクポイント」など、DESIGN.mdに出てくる語も、意味を知らなくても進められるが「知らなくてOK」と書いてあると安心する。
<逆にスムーズだった所>
先に DESIGN.md で「色・文字サイズ・雰囲気・ターゲット」を決めてから作らせる流れは、想像以上にラク。方針を言語化しておくと、Claudeの出力が一発でイメージに近くなる。この順番は本当に良い設計だと思った。
「40〜50代向け・文字大きめ・緑系・シンプル」のように、ターゲットと制約をハッキリ伝えると、初回からかなり完成度が高い。曖昧に頼むより指定するほうが速い、という体験ができた。
修正のやり取り(「ここの余白もっと広げて」等)が会話でできるので、コードが読めなくても直せるのが楽しい。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状のコピペ用プロンプトは「とりあえず動かす」には十分ですが、初心者がつまずく所を先回りできると、離脱がぐっと減ると思います。以下を足すことを提案します。
冒頭に「あなたは何者で、私は何をしたいか」を1行入れる
例:「あなたは初心者向けのやさしいコーチです。私はプログラミング未経験で、Webサイトを作りたいです。専門用語にはかんたんな注釈をつけてください。」
→ これだけで、その後の説明が一気に親切になります。
「作ったら、確認方法まで教えて」を明記する
例:「ファイルを作ったら、それをブラウザで開いて確認する手順(クリックするだけ/コマンド)も、初心者向けに教えてください。」
→ 「作ったのに見れない」問題がなくなります。
「許可が出たときの判断」を先に説明させる
例:「途中で許可(permission)を求められたら、それが安全か・何のために必要かを一言そえてから進めてください。」
→ 最初の心理的ハードルが下がります。
環境を最初に伝えるテンプレを付ける
例:「私の環境:Windows / 作業フォルダはデスクトップ / フォルダ名に日本語が含まれます。」
→ 日本語パス・スペース起因のエラーをClaude側が先回りで回避しやすくなります。
「うまくいかない時の言い方」の例を1つ添える
例:「イメージと違ったら『もっと良く』ではなく『ヘッダーの緑を濃くして、文字をもう一段大きく』のように具体的に言ってください、と最初に案内してください。」
→ 修正のコツを、詰まる前に先に渡せます。
<まとめ・次の人へ>
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想フィードバック】
■ ① やった課題
全体を通して、指示 → 生成 → ブラウザで確認、のサイクルが一直線で進み、初心者でも「動くもの」が手元に残るのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語プロンプトに「日本語の対訳」を1行添える
現状の呪文プロンプトはそのまま残してよいが、すぐ下に「=ゴール整理・計画・段階承認・メモリ活用・レビューまでAIに任せる指示です」のような人間向けの一言訳を付ける。初心者が“自分が何を頼んでいるか”を理解した状態で送れる。
題材欄を「例」と「記入枠」で物理的に分ける
悪い例:[作りたい内容 例:原宿のスイーツ店]
良い例:
▼ここに実際の題材を書いてください(1行):
→ 例)原宿のスイーツ店 / ピアノ教室 / 美容室
「例」と「記入欄」が同じカッコに同居していると必ず迷うので、行を分ける。
「お試しでいい」旨を最初に明記する
今回「例で作りたいだけ」と伝えたらすぐ進んだ。テンプレに最初から「題材が決まっていなければ『お試しで○○(例:ピアノ教室)で作って』でOK」と書いておくと、題材決めで止まらない。
専門用語には超短い注釈をテンプレ内に入れる
例:「仕様駆動MVP(=まず仕様書を作ってから最小構成で実装する進め方)」
「3層振分(=見込み客を優先度で3グループに自動仕分け)」
用語の横に丸カッコで一言。読み飛ばしてもいいが、あると安心。
選択式で聞くときは「自由入力の例」も促す設計にする
「別の題材を指定」を選ばせるなら、続けて「題材名をそのまま返信してください(例:カフェ)」と一言添える。選択→入力の橋渡しがあると往復が減る。
完成イメージ(�ビフォー/操作手順)を先に1行で示す
「承認ゲート」等は言葉が難しいので、テンプレに「※完成後、こう操作します:カードの『承認して次へ』を押す→担当を選ぶ→次の段階に進む」のような操作の一文を先に置く。作る前に完成像が持てて、指示にも納得感が出る。
最後に「確認ポイント」を必ず入れる
テンプレ末尾に「完成したら次を確認:①ブラウザで開くか ②スマホ幅で崩れないか ③ボタンが動くか」を固定で付ける。初心者が“どこを見れば良いか”分かり、レビューの練習にもなる。
■ まとめ(次にやる人へ)
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■ ①やった課題(何をしたか)
1-1 ホームページのデザイン
「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、
白ベース・文字大きめ」という流れで、伊丹のグルメ紹介サイトを1枚のHTMLで作成。
1-2 機能の追加(おまかせ)
「おまかせします」と伝えたら、スマホ用メニュー・ジャンル絞り込み・
スクロール表示アニメ・トップへ戻るボタンを自動で追加してくれた。
1-3 実データ化
サンプルの架空店を、Web検索で調べた伊丹の実在店に差し替え。
閉店した店は除外、口コミ数などは捏造せず出典付きで、という配慮もあった。
1-4 裏側のシステム作成
サイトの管理側(掲載店の審査・承認を回す管理画面)を単一HTMLで作成。
100点採点→3段階の自動振り分け→承認フロー、という業務ツールに仕上がった。
ざっくり言うと「表の見た目 → 機能追加 → 中身を本物に → 裏の仕組み」の順で、
1つのテーマ(伊丹めし)がだんだん本格化していく構成。テーマが一本通っているので
達成感があり、最後まで飽きずに進められた。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
AIが「テーマが確定していない」と判断して質問を返してきた。
→ ここで「1」とだけ返したら、1番の選択肢で進んでくれた。
“例文を消して自分の言葉を入れる” 必要がある、と最初に分からなかった。
プレビューのスクショだけが止まる場面があった(アプリ自体は正常動作)。
完成物の確認は問題なかったので、慌てなくてよい。
<分かりにくかった言葉>
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…」
という略語の羅列が、正直まったく意味が分からなかった。
結果的に無くても課題は成立したので、初学者は身構えなくてよい。
最初はピンとこないが、実際に動く物が出てくると意味が後から分かる。
= 先に言葉を理解しようとせず、まず投げてみる方が早い。
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善1】例文を必ず自分の言葉に置き換えると明記する
現状:「[作りたい内容 例:伊丹でおいしいお店]」を消し忘れて質問返しになった。
改善:「← ここを消して、あなたが作りたいテーマを1行で書いてください」
と枠内に注意書きを入れる。
【改善2】呪文のような略語行を、初学者向けに削る or 和訳する
現状:「CC(goal/Mon/batch/…/Ultra)」が意味不明で心理的ハードルになる。
改善:この行はまるごと削除するか、下のように普通の日本語にする。
例:「最適な進め方を自分で選び、選定理由・結果・確認事項を最後に要約して報告して」
【改善3】“決めの情報”を最初にひとまとめで渡す
やってみて、以下を最初に書くと質問往復が減ると分かった。
【改善4】完成後の動作確認方法を1行添える
改善:「完成したらブラウザで開いて見せて。うまく開けない時はその旨だけ教えて」
→ 期待と実際のズレ(スクショが止まる等)で戸惑わずに済む。
【そのまま使える改善版プロンプト(例)】
「伊丹でおいしいお店を紹介するホームページを作って。
次の流れで:①DESIGN.md作成 ②美学(余白・大きめ文字・白ベース)を反映
③セクション単位で実装。技術は単一HTML。
不明点は良い感じの既定値で進めてOK、は聞かないで。
最後に、選んだ方針・やったこと・確認結果を短くまとめて報告して。」
■ ひとことまとめ
最初の“呪文プロンプト”に怯まず、例文を自分の言葉に直して投げるのがコツ。
あとは「おまかせ」「〜足して」で会話的に育てられる。
完璧な指示より、まず動かして直す方が圧倒的に速い。
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
1-1|ホームページのデザイン
「草加市の伝統手焼きせんべい店」のHPを作成。DESIGN.md(設計書)を先に作り、
Claudeの美学プロンプトを当てて、白ベース・文字大きめでセクション単位に実装。
→ index.html / style.css / DESIGN.md ができた。
1-2|写真を入れる
最初はダミー画像。次に「草加松原の写真に入れ替えて」と依頼。
→ Wikimedia Commonsから実在の草加松原の写真を自動で探して差し替えてくれた。
1-3|HPの裏側システム(受注管理システム)を作る
仕様駆動MVP。5タブ・100点採点で自動振分・段階承認・在庫・顧客の管理画面を
単一HTML(localStorage保存)で作成。アーキテクチャ図のPNGも出力された。
1-4|追加改修
在庫画面に「本日の適正製造予定数」を計算して表示させた。
■ ② 想定外だったこと
●詰まった/分かりにくかったこと
例:「batch/Flow FO」「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」
「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「各画面🤖pt」など。
→ 動きはするが、「自分が何を頼んだのか」「出てきた物が意図通りか」を
初心者が判断できない。合ってるか確認しようがないのが一番の不安点だった。
レベルの一覧(level1〜3で何が違うのか)がどこにもない。
説明なしで出てくるので、非エンジニアには単語の壁がある。
勝手にファイル化されることがある(形式の指定は思ったより大事)。
●逆にスムーズだったこと
題材が具体的だと、文章・商品名・価格まで自然に埋めてくれる。
途中で確認・軌道修正しやすかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
【改善の方針】略語をやめ、「何を・どんな形式で・どんな見た目で」を
日本語の普通の文で書く。専門用語には一言の補足を付ける。
▼Before(今の形・意味が読めない)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/...)最適選択→batch/Flow FO→...
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab...
▼After(そのまま使える書き換え例)
【依頼】草加せんべいのお店のホームページと、その裏側の管理システムを作って。
■ 進め方
■ 作るもの(成果物)
1) ホームページ:白ベース/文字大きめ/1ページ縦スクロール。
2) 管理システム:1つのHTMLファイルで動くもの(データはブラウザに保存)。
3) 仕組みを説明する図を1枚(PNG画像)。
■ 見た目・言語
白基調・日本語表示。
【具体的な直しどころ】
①略語を全部やめる。
「A2A」「FO」「cr+sr」等はチーム内符丁で初見殺し。普通の日本語にする。
②"level3"のような社内基準は、意味を1行で添えるか、使わない。
例:「level3=図+動くデモまで作る」等の凡例を先に置く。
③【進め方】【成果物】【見た目】と見出しで区切る。1行1指示にすると誤読が減る。
④出力形式は必ず書く(「HTMLで」「テキストで」「PNGで」)。ここが抜けると形が揺れる。
⑤専門用語は括弧で補足(例:「localStorage=ブラウザ内にデータ保存」)。
⑥題材は具体的に(「〇〇市の△△店」まで書くと精度が上がる)。
⑦最後に「完成したら開いて確認・報告して」を入れると、動作確認までやってくれる。
【まとめ】
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想|次にやる人へ】
■ ① やった課題
一言でいうと「①方針を文章化 → ②見た目を作る → ③業務を回す仕組みを作る」の3段階を、実際に手を動かして通す流れでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
用語自体は難しくないのに、略語のまま出てくるので「日本語で1行、補足を付けて」と聞き直す前提でした。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま使うと初心者は意味が取れないので、次の4点を足すだけで一気に使いやすくなります。
1. 略語を展開して、横に1行の意味を添える
例:「rev=cr+sr」→「レビューはcode-review(品質チェック)とsecurity-review(安全性チェック)の両方を実施」
2. 冒頭で「出力の形」を先に固定する
例:「成果物は “単一HTMLファイル・日本語・白ベース・データはlocalStorage保存(サーバー連携なし)” とする」
→ これが先頭にあると、同じ品質・形式で返ってきます。
3. 進め方の順番を明記する
例:「まず`DESIGN.md`で主題・読者・配色・フォントを提案 → 私の合意後にセクション単位で実装 → 各セクションごとに一度止まって確認」
4. 完成イメージを1行だけでも書く
例:「参考トーン:白基調でシンプル、事例の“変化した数字”が主役」
<改善版プロンプトのひな形(コピペ用)>
「AIビジネス活用事例を紹介するサイトを作りたいです。
【前提】成果物は単一HTMLファイル/日本語/白ベース・文字大きめ/データが要る部分はlocalStorage保存(外部サービス連携はしない)。
【進め方】①まずDESIGN.md(主題・想定読者・配色・フォント・セクション構成)を提案して合意を取る → ②合意後、セクション単位で実装し、各セクションごとに一度止まって私に確認 → ③完成したらブラウザで開く。
【トーン】白基調でシンプル。事例の“変化した数字(Before→After)”を主役にしたい。
専門用語や略語を使うときは、必ず日本語で1行の補足を付けてください。」
■ まとめ(次にやる人へ一言)
「先に文章で方針を決める → 小さく区切って作る → こまめに確認」の3つを守れば、ほぼ迷いません。逆に、略語プロンプトをそのまま鵜呑みにせず「日本語で1行ずつ説明して」と聞き返すのを、最初から遠慮しないのがコツです。
■ ① やった課題
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【逆に気になった/もったいなかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が「安心して自分のこだわりを出せる」ようにするための提案です。
(1) 冒頭にトークンの目安と「気にしなくていい」旨を明記する
(2) プロンプトを「そのままコピペ用」+「自分でアレンジする欄」の2段構成にする
▼まずはこのままコピペ:
「(基本プロンプト)」
▼慣れたら、下の【 】を自分の言葉に書き換えてもう一度試そう:
「(基本プロンプト)+【あなたが試したいこと・こだわり】」
(3) 「うまくいかなくても大丈夫」の一文を添える
(4) コピペするだけで終わらせない"問いかけ"を1つ入れる
(5) 専門用語には一言注釈を(必要なら)
■ まとめ(次にやる人へ)
以下、そのままコピペして使えるテキストです(約2,900字)。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック
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■ ① やった課題
いずれも「作って」と伝えるだけで、実際に動くファイルが生成され、勝手にブラウザで開くところまで一気に進みました。ゼロからコードを書く必要がなく、完成物を見てから直す進め方が新鮮でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1)「作りたい内容」は例文を消して、空欄を目立たせる
現状:例:原宿の…スイーツのお店 → そのまま残ると空欄と気づきにくい。
改善:
【ここに必ず記入】どんなサイト/ツール?:____
例)レイキヒーリングスクールの紹介サイト
このように「未記入だと進めない欄」だと分かる形にする。
(2)圧縮記号は「日本語1行の意味」を併記する
現状:out:図解PNG+動くHTML単一/5tab/100点+3層振分…
改善:各記号の横に注釈を付ける。例)
初めての人が「自分の言葉で説明できる」状態にしておくと、成果物の良し悪しを判断できる。
(3)冒頭に「ゴール(誰が何のために使う?)」を1文入れる欄を作る
機能の羅列より先に目的があると、細かい仕様がブレても方向が合う。
例)このツールで達成したいこと:___(例:体験申込を成約まで管理して取りこぼしを防ぐ)
(4)保存先とファイル名を最初に指定できる欄を足す
例)保存フォルダ:__/ファイル名:__
複数課題でファイルが増えるので、命名ルール(例:01_game.html)があると迷子にならない。
(5)「急ぎ」と「作り込み」を分けて選べるようにする
今回は「急ぎで」「凄いと思うレベルで」が同時にあり、どちらを優先するか曖昧だった。
例)モード:□まず動くものを最速で □時間をかけて作り込む のチェック欄。
(6)専門用語には初回だけ「ミニ用語集」を添える
🤖pt=各画面にAIの提案を出す、STORE_KEY昇格=保存データを新形式へ自動移行、A2A=作業を分担、など。2回目以降は略語だけでOK。
■ ひとことまとめ
「作って」だけで完成品が出る体験は想像以上に強力で、初心者でも見た目のあるアウトプットまで到達できます。つまずくのは技術より“指示文”で、①作りたい内容を必ず埋める ②略語に日本語の意味を添える ③目的を1文書く、の3点を最初のプロンプトに足すだけで、次の人はかなりスムーズになるはずです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ありがとうございます、そのメモで十分書けます。以下そのままコピペできる形にまとめました(約1,900字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック】
■ 前提
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
① やった課題
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1-1 Claude Code をインストールして課金する(約10分)
1-2 はじめての開発:シューティングゲームを作る(約8分)
1-3 ホームページを作る(約6分)
1-4 業務効率化ツールを作る(HPの裏側)(約8分)
全体の流れとしては、「1-1で環境を用意 → 1-2以降は用意したプロンプトを貼って作るものを変えていく」という構成でした。1-1さえ越えれば、1-2〜1-4は同じ操作の繰り返しに近く、体感の難易度はぐっと下がります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
② 想定外だったこと
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● 詰まった所:最初のインストール(課題1-1)
一番つまずいたのはインストール部分でした。「何を、どこに入れるのか」「どの画面で作業しているのか」がイメージしにくく、指示通りに進めているつもりでも合っているのか不安になりました。ここを越えるまでが一番の山でした。
● 分かりにくかった所:コピペ用プロンプトに“自分の言葉を入れる”必要があること
用意されたプロンプトを、そのまま貼ればいいものだと思い込んでいました。実際は、指示文の一部を自分の状況・作りたい内容に書き換える必要があり、それに気づかず手間取りました。「ここは例文なので自分の言葉に置き換える箇所」という感覚が最初は持てませんでした。
● スムーズだった所:気づいた後の1-2〜1-4
上の「自分の言葉を入れる」ポイントさえ分かってしまえば、その後は比較的スムーズでした。シューティングゲーム → ホームページ → 業務ツールと、作るものが変わっても操作の型は同じなので、繰り返すうちに慣れていけました。
● 残った課題:自分でプロンプトを作れるか
言われた通りに貼るのはできても、「じゃあ自分のやりたいことをゼロからプロンプトにできるか」はまだ不安です。ここが今後の伸びしろだと感じました。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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今回一番手間取った「自分の言葉を入れる必要に気づけない」問題は、プロンプト側のちょっとした工夫で防げると思います。具体案は以下です。
(1) 書き換える場所をひと目で分かるようにする
例文の中の変更箇所を【 】や《ここを書き換える》で囲み、色や記号で目立たせる。
例:「【作りたいもの:例)横スクロールのシューティングゲーム】を作ってください」
→ そのまま貼っても動くが、【】の中は各自で置き換える、と視覚的に伝わる。
(2) プロンプトの先頭に「使い方1行」を付ける
例:「※【 】の部分だけ自分の内容に書き換えてから貼り付けてください。それ以外はそのままでOK」
この一文があるだけで、私の詰まりはほぼ無くなったはずです。
(3) 「書き換え前/書き換え後」の見本をセットで載せる
Before(配布されたテンプレ)とAfter(実際に書き換えた例)を並べて見せると、「置き換える」という作業のイメージが一発でつかめます。
(4) 課題1-1(インストール)に“今どの画面か”の目印を足す
各手順に「この操作はどのアプリ/どの画面で行うか」を1行添える、または完了時に「ここまで出来ていればOK」の確認ポイント(表示されるはずの文言やマーク)を書いておくと、初心者が迷子になりにくいです。
(5) 最後に「自分でプロンプトを作る」への橋渡しを一言
課題の締めに「次は【】を自由に変えて、自分の作りたいものを試してみよう」という誘導があると、②で書いた“自分で作れるか不安”という不安のまま終わらず、次の一歩につながると思います。
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■ ひとことまとめ
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「インストール」と「プロンプトの一部は自分で書き換える」の2点さえ最初に明示されていれば、全体はかなりスムーズな教材でした。次にやる人には、この2つを最初に太字で伝えてあげてほしいです。
このままお使いいただけます。もし「実際に配布されている最初のプロンプト全文」を貼ってもらえれば、③をその文面に合わせた“書き換え済みサンプル”付きの、さらに具体的な改善案に差し替えます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 — 次にやる人へ】
■① やった課題(実際にたどった流れ)
※1-1〜1-4の番号は、実際の作業をこちらで整理したもの。
■② 想定外だったこと
▼詰まった/確認が要った所
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の冒頭プロンプト(例):
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告」
これは“上級者の圧縮メモ”で、初めての人には読めない。次の3点を提案:
(1) 略語を日本語のフルワードにする
最低限これらを展開:Mon→進捗を見守る/FO→複数AIで手分け/ckpt→危険な操作の前に区切って保存/A2A→AI同士で分担/rev→レビュー(バグ+セキュリティ)/Mem→覚えておいて。
(2)「の心得」と「今回やること」を分ける
1行に全部詰めず、2ブロックに:
── 守ってほしいこと ──
── 今回やること ──
(ここに課題を普通の日本語で)
(3) 初心者用テンプレ(コピペ用)を用意
例:
「これから作業します。次を守ってください:
① 最適な進め方を選び、なぜそれにしたか一言添える
② 情報集めが多い時は手分けして速く、出典も付ける
③ ファイルを消す/上書きする前に一度確認する
④ 完成したらブラウザで開いて見せる
⑤ 最後に『やったこと・理由・結果・確認』を短くまとめる
【お願い】__(作りたい物を普通の言葉で。置き場所フォルダも指定)」
補足:
(以上)
以下、そのままコピペで使えるテキストです。(約2,900字)
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題
課題1:Claude Codeの初期設定(インストール〜起動〜基本操作の確認)
課題2:シューティングゲームの作成(プログラミングを一切書かず、指示だけでゲームを作る)
課題3:NTSのホームページ作成(会社サイトを一から生成)
課題4:課題3のHPに業務効率化ツールを付与(作ったサイトに機能を追加)
課題2→3→4と進むにつれて「ゼロから作る」→「実在の題材で作る」→「既存物に追加する」と難易度と実務っぽさが上がっていく構成。全体像を最初に知っておくと気持ちの準備ができる。
② 想定外だったこと
詰まった所
「フォルダ(作業場所)をどこにするか」が最初の関門。 Claude Codeは"今いるフォルダ"を基準に動くので、意識せず始めると全部同じ場所にファイルが散らばる。課題ごとに新しいフォルダを作ってから始めるのが正解だと後で気づいた。→ 最初に必ず「課題ごとにフォルダを分ける」と教えてほしかった。
課題4で既存ファイルを上書きしそうになった。 「課題3の続き」と思って進めると、前の成果物が消えるリスクがある。1案件=1フォルダを徹底すると安全。
一度で完璧な物は出てこない。 「思ってたのと違う」が普通。そこで止まらず「ここをこう直して」と会話を続けるのが正しい使い方だと分かるまで時間がかかった。修正前提で進めてOK。
できた物の"確認方法"が分かりにくい。 ゲームやHPが「どこを開けば動くのか(どのファイルをブラウザで開くか)」が最初ピンと来なかった。
分かりにくかった言葉
「ディレクトリ」=フォルダのこと。 同じ意味で両方の言葉が出てくるので混乱する。
「プロンプト」=Claudeへの指示文のこと。 「プロンプトが出た」(=入力待ちの記号)と「プロンプトを書く」(=指示を書く)で意味が二つあり紛らわしい。
「リポジトリ」「コミット」などの用語は最初は無視して大丈夫だが、説明なしに出てくると身構えてしまう。
「実行」「ローカル」あたりも、初心者には一言補足があると安心。
逆にスムーズだった所
プログラミング知識ゼロでも本当に動く物ができた。 ここは感動ポイント。特に課題2のゲームは達成感が大きく、最初の課題として良い。
日本語の普通の言葉で頼めば伝わる。 専門用語を知らなくても「もっと難しくして」「色を青にして」で通じる。
間違えても壊れにくい。 やり直しや修正が会話で効くので、恐る恐るやらなくて良かった。
課題3→4のように"追加していく"流れは自然。 実務でも「既存に足す」場面が多いので、練習として実感が湧いた。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状の「まず動かしてみよう」だけだと、フォルダ管理や確認方法でつまずく人が多いはず。最初の1回目に貼るプロンプトに、次の3点を足すことを提案します。
改善版・コピペ用プロンプト(例):
これから初めてClaude Codeを使います。プログラミングの知識はありません。
以下の前提でサポートしてください。
1. 専門用語(ディレクトリ、リポジトリ、コミット等)が出たら、
その都度カッコ書きで簡単な日本語の言い換えを添えてください。
2. まず「今どのフォルダで作業しているか」を教えてください。
そのうえで、今回の課題用に新しいフォルダを作ってから始めてください
(既存ファイルは絶対に上書きしないでください)。
3. 作った物を私がどうやって確認すればいいか
(どのファイルをどう開くか)を最後に教えてください。
まず、今日やる課題の全体像と最初の一歩を説明してください。
なぜこの3点か:
① 用語の言い換えを頼む → ②で挙げた「言葉が分からず身構える」問題をその場で解消できる。
② フォルダを新規作成させる → 一番の関門だった「散らかる・上書き事故」を最初に防げる。次の課題に進むときも同じルールで安全。
③ 確認方法を出させる → 「作ったけどどう見るの?」の迷子を防ぎ、達成感まで確実に届く。
その他の細かい提案:
プロンプト集の冒頭に「この4課題はフォルダを分けて進めてください」の一文を太字で入れる。
各課題の最初に「所要時間の目安」と「完成イメージ(画面例)」を1枚載せると、ゴールが見えて安心できる。
「一発で完璧を狙わず、まず作って→会話で直す、が正しい進め方」という一文を最初に明記する。これがあるだけで初心者の心理的ハードルが大きく下がる。
必要なら、この内容を短縮版(1,000字程度)や、社内共有用のトーンに整えることもできます。
■ ① やった課題(何を作ったか)
1-1:架空の施設のホームページを一から作成
→「DESIGN.md(デザイン仕様書)を作る → 見た目のルールを決める → セクションごとにHTMLを実装」という流れ。いきなりコードではなく、先に方針を文書化してから作るのが体験できた。
1-2:完成したページの配色変更
→「もっと温かい・居心地の良い色に」とお願いするだけで、青系→暖色系(テラコッタ×クリーム)に一括変更。仕様書のカラー表も同時に更新された。
1-3:ホームページの「裏側システム」をモックで作成
→ 申込管理・利用者管理・スキル評価・企業マッチングなどが入った管理画面を、1枚のHTMLファイル+ブラウザ内保存(localStorage)で作成。外部サービスとはつながない“見た目と動きだけ”のデモ。
1-4:その管理画面に「新規申込フォーム」機能を追加
→ 既存ファイルに後から機能を足す、という改修の練習。入力チェックや自動採番も付いた。
全体を通して「作る→直す→機能追加」という実務に近い一連の流れを一気に体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
【逆にスムーズで驚いた所】
【詰まった所・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
最初の指示文に略語・専門用語が多く、意味を知らないと読み飛ばすしかなかった。特に以下:
用語の意味さえ分かれば要求は妥当。ただ“初見の人が読む前提”にはなっていなかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状の最初のプロンプトは「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/…)」のような圧縮表記で、初心者には暗号に見えます。次の人向けに、以下を提案します。
(1) 略語を日本語の一文に開く
例:「STORE_KEY昇格」→「保存データは新しいキー名に移行し、古いデータがあれば引き継ぐ」。読み手が用語集なしで理解できる粒度にする。
(2) 「成果物」と「進め方の指示」を分離する
いまは “何を作るか” と “どう動くか(内部の段取り)” が一行に混在していて読みにくい。
のように見出しで区切るだけで格段に読みやすい。
(3) 前提環境を最初に一言添える
「この環境にはPython/Node.jsが無い可能性があります。プレビューが必要なら、追加インストール不要の方法で用意してください」と書いておくと、サーバー起動の試行錯誤が減る。
(4) 「反映されない時はF5」を最初のプロンプトに入れておく
初心者が必ず一度は引っかかるので、「変更後はブラウザを再読み込みして確認」と明記しておくと安心。
(5) 専門用語には期待する挙動を一例添える
「3層振分(例:80点以上=S、50〜79=A、49以下=B)」のように具体例を1つ入れると、解釈のブレが無くなる。
(6) 圧縮プロンプトは“おまけ”に回す
上級者向けの短縮記法は残しても良いが、初心者向けには「まずはこの普通の日本語プロンプトを使ってください」という平易版を主にする。
── ひとことまとめ ──
「先に方針書 → 作る → 直す → 機能追加」の流れ自体はとても学びになる良い課題。つまずくのはほぼ“プレビュー環境まわり”と“最初の指示文の専門用語”の2点なので、そこだけ事前に補足があれば、次の人はもっとスムーズに進めるはずです。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
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■ ① やった課題(何を作ったか)
→ 作業フォルダに何があるか確認するところから。既存ファイル(shooting-game.html)が1つある状態でスタート。
→「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れで、白ベース・文字大きめの1枚もの(index.html)を作成。題材は「原宿で一番大きいTikTokバズのスイーツ店」。Hero/メニュー/ギャラリー/ストーリー/アクセス/フッターの構成。
→ HPの運営を回す管理ツールを、①SPEC.md(仕様書)②図解PNG ③動く単一HTML の順で作成。5タブ(ダッシュボード/注文管理/優先度スコアリング/在庫管理/SNS分析)、100点満点スコア→3層(S/A/B)自動振分、承認ゲートの引継フロー、localStorage永続、AIインサイトカードなどを実装。
全体を通して「日本語の指示だけで、設計書→図→動くモックまで一気通貫」で出せたのが体験のコア。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
これは人間が読んで意味を取るのがほぼ無理。動きはするが「自分が今どういう指示を出しているのか」が分からないまま進む不安があった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次にやる人向け)
改善の方針は「暗号を1行、その下に“日本語の翻訳”を1行」。呪文はそのまま貼ってOKだが、隣に意味を書くだけで一気に安心して進める。
▼改善案1:角カッコ欄を明示する
Before:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]
After :作りたい内容(ここを自分の題材に書き換える):◯◯◯
例)原宿で一番大きいTikTokバズのスイーツ店
→「例」と「記入欄」を分け、"書き換える"と動詞で指示。空欄事故を防げる。
▼改善案2:呪文プロンプトに“ひとこと訳”を添える
Before:
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…
After(1行追記するだけ):
【この指示の意味】仕様書を先に作り、図解1枚+動くHTML1ファイルを作成。日本語・白基調・5タブ。優先度を100点で採点しS/A/Bの3段階に自動仕分け。
→ 呪文は残しつつ、下に平文訳。初見の人が「今何を頼んでいるか」を把握できる。
▼改善案3:専門用語に短い注釈を付ける(用語集を末尾に)
→ プロンプト末尾に「※用語」ブロックを1つ置くだけでOK。
▼改善案4:優先順位を1語で明示
Before:「急ぎで!」
After :「速度優先(多少粗くてもまず動くものを)」or「品質優先(時間かけてよい)」
→ どちらを取るかで作りが変わるので、テンションでなく方針で書く。
▼改善案5:完成後アクションを定型化
最後に必ず「完成したらブラウザで開いて」「変更点を3行で要約して」を入れておくと、ちゃんと確認&報告してくれて振り返りが楽。
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総評:出力の質と“動くところまで面倒を見てくれる”体験は想定以上。唯一のハードルは最初の呪文プロンプトの読みにくさなので、「呪文+日本語訳+用語集」の3点セットにするだけで、次にやる人の詰まりはほぼ消えると思います。
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ファイルを確認しました(`DESIGN.md`=見学会予約LPの設計書、`index.html`=そのLP、`neon-shooter.html`=ゲーム)。これらの成果物と、この環境(Windows 11/PowerShell/日本語+OneDriveパス)で実際に起きやすい引っかかりを踏まえて、次にやる人向けフィードバックをまとめました。
※あなた自身の体感と違う部分は書き換えてください。そのままコピペできるプレーンテキストで出します(約2,900字)。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4|次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(ざっくり全体像)
→ 全体として「①起動して慣れる → ②小さく作る → ③設計してから作る → ④直す」の流れ。最終的に手元に “そのままブラウザで開けるHTML” が2つ残るのが達成感ポイント。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
1. フォルダの場所と日本語パス
2. 「実行してよいか?」の許可プロンプト
3. 成果物の「開き方」が説明されない
4. 画像がプレースホルダーのまま
5. 一発で完璧を狙ってしまう
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
現状の最初のプロンプトに、次の4点を“最初から”入れておくと初心者の詰まりが激減します。
【改善版・冒頭テンプレ(例)】
あなたはWeb制作の先生です。私はClaude Code初心者です。以下のルールで進めてください。
1. 保存場所:作業フォルダは「デスクトップ/ユニコスクール」です。まず今いるフォルダを教えてから作業を始めてください。
2. 作るもの:まず1ファイルだけの小さなHTMLを作り、私がブラウザで確認してから次へ進みます(いきなり完成を目指さない)。
3. 確認のしかた:ファイルを作ったら、「どのファイルを・どうやって開けば見られるか」を1行で教えてください。
4. 用語:専門用語(プロンプト/エンドポイント等)が出たら、その都度カッコで一言、日本語で意味を添えてください。
5. 画像や未確定部分は灰色プレースホルダーにし、後で差し替える場所をファイル冒頭にコメントで一覧化してください。
準備ができたら「最初に何を作りますか?」と質問してください。
【なぜこの改善が効くか】
【あると親切な追記(任意)】
■ ひとことまとめ
「設計書を先に書く→小さく作る→会話で直す」の型は最高。つまずくのは“場所・開き方・用語・プレースホルダー”の4点だけ。最初のプロンプトにこの4点のケアを入れておけば、次の人はかなり快適に進めます。
この内容でよければそのままお使いください。1-1〜1-4の実際の課題名やあなたが特に詰まった点があれば教えてくれれば、その体験に合わせて書き直します。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■①やった課題(ざっくり内容)
どれも「指示を1回投げる → 数分でファイルが丸ごと出てくる → ブラウザで確認」という体験で、想像よりずっと本格的なものが出てきます。ここは素直に感動しました。
■②想定外だったこと
〈詰まった所〉
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだった所〉
■③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、最初のプロンプトを次のように補強することを提案します。
(1) 呪文(圧縮記法)に一言、平易な補足をつける
改善前:「仕様駆動MVP=level3 … A2A→open」など記号の羅列だけ
改善案:末尾に「※上記が分からなくてもOK。要は『設計メモ→デザイン方針→順に実装→最後にブラウザで開く』をやって、という意味」の一文を足す。用語に飲まれず安心して進められます。
(2) 「動かない前提」を最初に織り込む
改善案:プロンプトに「完成したら動作を確認し、もしボタンやリンクが動かない場合は原因を特定して修正まで行うこと」と明記。さらに自分用メモとして「動かない時は"Start押しても動かない"のように症状だけ伝えればよい」を添える。
(3) 実行環境を先に伝える
改善案:冒頭に「私のPCはWindows。Python/Nodeは入っていないかもしれない。自動プレビューが無理なら、ファイルを直接ブラウザで開く方法で確認して」と1行。サーバーが立たずに止まる無駄がなくなります。
(4) 確認方法をセットで指示する
改善案:「完成後、①ファイルの場所(フルパス)②開き方③もし表示が古い場合はCtrl+Shift+Rで再読み込み、を教えて」と頼む。最後に迷子になりません。
(5) ゴールの粒度を先に決めておく
改善案:「まず全体像(DESIGN.md)を見せて、OKを出してから実装に進んで」と段階承認を挟む。いきなり完成品が出て"直したい所だらけ"になるのを防げます。
(6) 数値・仕様は具体で渡す
改善案:「白ベース・文字大きめ」だけでなく「本文17px以上・アクセントは1色・影は使わない」など、思いつく範囲で数値と禁止事項を書くと、狙い通りの見た目に一発で近づきます(曖昧でも作ってはくれるが、往復回数が減る)。
■まとめ(次にやる人へ)
【体験メモ】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)
次にやる方へのフィードバック
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はじめてClaude Codeを触りました。同じくこれから始める方の参考になればと思い、正直な感想を残します。結論から言うと「思っていたよりずっと簡単で、日本語で頼むだけでちゃんと動くものが出てくる」というのが一番の驚きでした。
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① やってみた課題
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1-1:HTMLでシューティングゲームを作る
→「オリジナルのシューティングゲームを作って」とお願いしただけで、遊べるゲームが1つのファイルで完成。ブラウザですぐ動きました。
1-2:コンサル向けのホームページを作る
→「50代の初心者向け・白ベース・文字大きめ」と条件を伝えたら、問い合わせボタンや料金表まで入ったページが出てきました。
1-3:ホームページにイラストを足す
→「各場面を想像できる写真やイラストを追加して」で、相談風景などの挿絵が入りました。写真ファイルを自分で用意する必要はありませんでした。
1-4:ホームページの「裏側」の管理システムを作る
→問い合わせを一覧管理する社内向けの画面。これが一番「凄い!」と感じた課題でした。
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」「100点+3層振分」「STORE_KEY昇格」「A2A→open」など。
これは中身が分かる人向けの略語で、初心者には全く意味が読めません。「打ち間違いかな?」と不安になりました。結果としてAI側がうまく汲み取ってくれましたが、自分で応用しようとすると手が止まります。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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これから始める人が最初にコピペする「お願い文」を、次のように直すと格段にやさしくなります。
【改善案A:略語をやめて、普通の日本語にする】
NG例:「level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・A2A→open」
OK例:「初心者向けの練習です。専門用語は使わず、普通の日本語で作ってください。作ったら保存場所(フォルダの住所)も教えてください。」
→呪文をそのまま渡すのではなく、意味を1行の日本語に開いておく。
【改善案B:最初に“決めること”を穴埋め式にする】
次の空欄を埋めて送るだけ、という形にすると迷いません。
【改善案C:一度に全部盛らない】
最初から機能を詰め込むと、出てくる物が複雑で理解が追いつきません。
「まず一番シンプルな形で作って→動いたら1つずつ足す」と頼むと、途中の理解がついていきます。
【改善案D:分からない言葉はその場で聞く、を明記する】
プロンプトの最後に一文足すのがおすすめです。
「説明の中で専門用語が出たら、そのつど中学生にも分かる言葉で言い換えてください。」
これを入れておくと、「ターミナル」「ディレクトリ」等が出ても置いていかれません。
【そのまま使える・最初のコピペ文(完成形の例)】
――――――――――
これはClaude Codeを初めて使う練習です。
次のものを作ってください。
完成したらブラウザで自動的に開いてください。
保存した場所(フォルダの住所)も教えてください。
説明に専門用語が出たら、そのつどやさしい言葉で言い換えてください。
まずは一番シンプルな形で作り、動いたら少しずつ足していきましょう。
――――――――――
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ひとことまとめ
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「難しそう」という第一印象とは裏腹に、実際は“日本語でお願いするだけ”でした。つまずくのは操作ではなく、お手本に混じっている専門用語・略語のほうです。最初のお願い文さえやさしくしておけば、50代からでも十分に楽しく進められます。分からない言葉は遠慮なく「それどういう意味?」と聞き返すのがコツです。
━━━━━━━━…
(本メモは約2,300字。コピペしてそのままご利用ください)
━━━━━━━━…この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のためのフィードバックとしてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
①やった課題
課題1-1から1-4までを一通り実施しました。内容としては、Claude Codeの起動から始まり、基本的な対話操作、ファイルの参照や読み込み、簡単なコードの確認・編集までを段階的に体験する構成になっていました。最初は操作の流れ自体に慣れることを意識しながら進め、後半の課題では実際にファイルを開いて修正を加えるところまで一通り体験できました。全体としては「触ってみながら理解する」形式の課題で、座学よりも実践重視の設計になっていると感じました。
②想定外だったこと
まず詰まった点として、課題文中に出てくる専門用語(例:「セッション」「コンテキスト」「プロンプト」など)が、初めて触れる立場だと具体的に何を指しているのかイメージしづらく、実際に手を動かしながら意味を推測する場面が何度かありました。用語の意味を都度調べる時間が発生したため、初学者にとっては小さなつまずきポイントになると感じます。
また、分かりにくかった点としては、課題文のどこまでが「自分が入力すべき内容」で、どこからが「実行結果として期待される表示」なのか、境界が曖昧に感じる箇所がありました。特に出力結果が長くなる課題では、正しく進めているのか、途中で不安になる瞬間がありました。
一方で、逆にスムーズだった点もありました。最初からコピペ用のプロンプトが用意されていたため、環境構築時の打ち間違いや入力ミスで詰まることがなく、操作自体はテンポよく進められました。準備されたプロンプトのおかげで「何を打てばいいか分からない」という初歩的な壁は感じずに済んだのは大きな助けでした。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
以上、次にこの課題に取り組む方の参考になれば幸いです。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想&次の人へのフィードバック
「オリジナリティのある作り込んだシューティングゲームを作って。完成したらブラウザで開いて」だけで、Canvasの縦スクロールSTG(敵・弾幕・パーティクル・ボス・パワーアップ・効果音つき)が1ファイルで出てきて、そのままブラウザが立ち上がりました。
同じ依頼をもう一度。すると前作をなぞらず、中央のブラックホールの重力を使う360°アリーナ型STGという“別物”を出してくれました。「同じ指示でも作り分けてくれる」のが体感できる課題。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、白ベース・文字大きめ」という流れ指定。設計書(.md)を先に作ってから、ヒーロー〜フッターまで9セクションのLPが完成しました。
1-3で作ったLPの管理ツールを作る課題。仕様を記号でびっしり指定(5タブ・100点スコアリング・承認ワークフロー等)すると、リード管理/注文管理/在庫管理が実際に動く管理画面+構成図PNGが出てきました。
総じて「作って→ブラウザで確認」までが一連で進むので、成果物が“目で見えて動く”のが楽しい課題セットでした。
### 逆にスムーズで驚いたところ
### 詰まった・分かりにくかったところ
次にやる人がつまずかないよう、「コピペ用プロンプト」を2段構えにするのを提案します。
### 案A:まず“やさしい版”を最初に置く
記号版の前に、同じ内容を平易な日本語で書いたものを併記する。例:
> 【やさしい版・課題1-4】
> 「1-3で作ったホームページの管理画面を作ってください。
> ・1つのHTMLファイルだけで動く(データはブラウザに保存=再読み込みしても消えない)
> ・画面は5つ:ダッシュボード/問い合わせ管理/注文管理/在庫管理/設定
> ・問い合わせは100点満点で自動採点し、点数で3グループに振り分け
> ・注文は「受付→確認→承認→出荷→完了」の順に、承認しないと次に進めない
> ・削除などの確認は、画面内のダイアログで(ブラウザ標準のポップアップは使わない)
> ・まだ他サービスとは連携せず、見た目のイメージ確認を優先。急ぎで。
> ・完成したらブラウザで開いて」
そのうえで「※上級者は下の記号版でも同じ指示ができます」と記号版を続ける。初心者は上、慣れたら下、と選べるのが理想。
### 案B:略語に1行ずつ“ミニ用語集”をつける
プロンプト末尾に注釈を付けるだけでも安心感が段違いです。例:
> ・STORE_KEY昇格=保存データの“版番号”を上げて、古い保存形式から自動で引っ越す仕組み
> ・A2A=作業を複数のAIに分担させること(今回は規模が小さいので使わなくてOK)
> ・モーダル=画面の上に重ねて出す小窓のこと
### 案C:「必須」と「任意(上級)」を分ける
`Mon/ckpt/rev/A2A/Team` 等は 「余力があれば」ラベルを付けて、初回は無視してよいと明記する。初心者が“全部やらなきゃ”と気負わずに済みます。
### 案D:最初に一言「保存場所」を促す
プロンプト先頭に 「作ったファイルのフルパスを最後に教えて」 と入れておくと、後から自分で開き直せて安心。課題の締めが「開いて終わり」ではなく「場所を控えて終わり」になります。
### 案E:1-1は“最小の1文”から始めさせる
最初の課題ほど、あえて超シンプルな1文(「HTMLでシューティングゲームを作ってブラウザで開いて」)だけにして、「これだけで動くものが出る」という成功体験を先に。装飾的な指定は1-2以降で足していく構成にすると、学習曲線がなだらかになります。
### まとめ(次の人へ)
難しく見えても、やることは「日本語でお願いする→ブラウザで見る→気に入らなければ言い直す」の3つだけです。記号だらけのプロンプトは“上級者の時短メモ”くらいに思って、意味が分からない略語は遠慮なく「これ何?」と聞けばちゃんと答えてくれます。最初の1本が動いた瞬間がいちばん楽しいので、まずは1-1を気軽にどうぞ。
(参考:全体約2,600字。プレーンテキストなのでそのまま貼り付け可能です。)
必要なら「もっと短い要約版」や「口頭発表用の箇条書き版」にも整え直せます。
以下、そのままコピペで使えるテキストです(約2,900字)。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に手を動かして詰まった所・スムーズだった所を、忖度なしでまとめました。
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲーム」を依頼。単一HTMLファイルでCanvasゲームが出てきて、そのままブラウザで起動できた。
DESIGN.md作成 →(Cookbookの)美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、という流れで怪しい商法防止の特集ページを作成。「白ベース・文字大きめ」の指定も反映された。
1-2のHPの「裏側」として、相談トリアージ管理システムを構築。5タブ・100点スコアリング・3層振分・段階承認・localStorage保存まで動くモックが単一HTMLで完成。
成果物ではなく「次の人向けの気づき」をテキストで言語化する課題。
### 詰まった / 分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…` のような圧縮記法。慣れた人には効率的だが、初見だと「これは呪文か?何を指示しているのか?」と手が止まる。用語集(凡例)なしでは意味を推測するしかないのが一番きつかった。
`A2A`(エージェント間連携)、`STORE_KEY昇格`(データ保存キーのバージョン管理)、`段階ゲート引継型`、`confirm禁止`(ブラウザ標準の確認ダイアログを使わない)など。やりたいこと自体は理解できても、初回は「日本語に訳す」ワンクッションが必要。
「中規模A2A」と書いてあっても、急ぎ・小規模だと逆に起動コストで遅くなる。指示に書いてあるからやる、が正解とは限らないのが分かりにくかった。結果的に「今回はinlineで実装」と判断したが、初心者はここで悩む。
「図解PNG」を出す際、環境にPIL/cairo等が入っておらず一度失敗。macOS標準のQuick Look経由で回避できたが、環境に何が入っているか事前確認が要るのは想定外だった。
### 逆にスムーズだった所
ファイル作成 → `open`コマンドで自動起動まで一息で進む。成果物をすぐ目視確認できるのは気持ちよかった。
外部ライブラリ・ビルド不要で、ファイルをダブルクリックすれば動く。環境構築ゼロで結果が見られるのは初学者に最適。
作り込みの深さと速度が一気に安定した。曖昧なまま大作を作られるより、この制約があるほうが期待に合う。
DESIGN.mdを先に作る指示を出したら、ちゃんと設計書→実装の順で進んだ。段取りを言葉で書けば従ってくれる。
改善案1:略語プロンプトの直後に「凡例」を1行つける
効率記法は残していいが、初回だけ意味を添える。例:
```
※凡例 A2A=サブエージェント併用 / rev=レビュー(cr:コード+sr:セキュリティ) /
STORE_KEY昇格=保存データのバージョン管理 / confirm禁止=標準ダイアログ不使用
```
これがあるだけで、次の人の「呪文解読タイム」がゼロになる。
改善案2:「A2Aは任意」と明記する
「中規模A2A→」ではなく「規模を見てA2Aは使う/使わないを判断してよい(急ぎなら単独実装可)」と書く。指示を絶対命令にせず、判断余地を明示しておくと迷いが消える。
改善案3:成果物の受け入れ条件を先頭に箇条書きで置く
文末に条件が散らばると読み落とす。冒頭に「完成の定義」を置く:
```
【完成の定義】
```
改善案4:「急ぎ・モック・連携なし」はテンプレの固定文にする
今回いちばん効いた制約なので、書けるようテンプレ化しておくと品質が安定する。
改善案5:画像が必要な課題は「PNGが無理ならSVGで可」と逃げ道を書く
環境依存で失敗しがちなので、「PNG生成が難しければSVGや埋め込み図で代替してよい」と最初に許可しておくと止まらない。
### ひとことまとめ
「何を作るか」より「制約(単一HTML/モック/急ぎ/白基調)と完成条件」を先に固定するほど、Claude Codeは速く・期待通りに動く。 逆に、独自略語や専門用語は初見の人を止めるので、初回だけ凡例を添えるのが一番の親切。
必要なら、この内容を「もっと短く(1,500字)」「箇条書きだけ」「Slack投稿向けの口調」などに整えて出し直します。
■ ①やった課題(何を作ったか)
全体を通して、「日本語で頼むと、動くもの+ブラウザで開くところまで一気にやってくれる」のが基本の流れでした。
■ ②想定外だったこと
<逆にスムーズで感動した所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
いまの呪文プロンプトは「上級者の時短メモ」で、初学者向けの教材としては不親切でした。次の人がつまずかないよう、こう変えると良いと思います。
改善案1:略語の横に日本語の一言注釈をつける。
例)「A2A(=複数AIで分担)」「ckpt(=危険な操作の前に作業を保存)」「rev(=完成後に自己レビュー)」。全部覚えなくていいので、“意味の見当がつく”だけで不安がぐっと減ります。
改善案2:呪文版とやさしい日本語版を両方載せる。
例として、やさしい版はこれくらい素直で十分でした:
「あなたはClaude Codeです。次の課題を、①方針を決める→②作る→③ブラウザで開いて確認、の順で進めてください。作業の最後に『何を・なぜそうしたか・結果・確認したこと』を短くまとめて報告してください。危険な操作の前は一度確認してください。」
改善案3:お題の空欄を分かりやすくする。
「[ ]内を自分の作りたい内容に書き換えてください。分からなければ空欄のまま送ればAIが質問します」の一文を添える。カギカッコの例文と、自分が書く場所の区別をはっきりさせる。
改善案4:専門用語には「初心者向けに補足しながら進めて」を一言加える。
そうすると、confirmやlocalStorageのような言葉が出たとき、AIが「これは○○という意味です」と説明を添えてくれて、丸投げでなく“分かって進める”感覚になります。
改善案5:成果物の形式(例:単一HTML・日本語・白ベース)は最後にまとめて箇条書きにする。
呪文の中に混ぜず「【完成物の条件】・1つのHTMLファイル・日本語・白背景・5画面」のように分けると、初学者でもチェックしやすい。
■ まとめ(次にやる人へ)
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ① やった課題
1-1 HTMLで作り込んだシューティングゲームを1本作る
1-2 ホームページのデザイン(DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。白ベース・文字大きめ指定)
1-3 そのHPの「裏側システム」をモックで作る(仕様駆動MVP。5タブ・スコアリング・承認フロー等の業務ツール)
1-4 この振り返りフィードバックを書く
全体を通して「作って」と1文投げるだけで、Claudeがコードを書き、ブラウザで開くところまで一気にやってくれる、という体験でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
→ 何を指示しているのか初見ではまったく読めず、Claudeの出力を見て初めて「ああこういう意味か」と後追いで理解する形になった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
(1) 冒頭に「必ず自分で埋める欄」を1行で最上部に置く
例)
▼今回つくるもの(ここだけ必ず書き換える):__________
※穴埋め欄は [ ] ではなく「▼ここを書き換える:」と明示。例文は別行に小さく添える。
(2) 略語には最低限の対訳を付ける(プロンプト末尾に用語メモを3〜5行)
例)
→ 記号は残してよいが「読める人向けの短縮形」と割り切り、初心者用に注釈を1ブロック足すだけで体感が激変する。
(3) 「level」「規模」の基準を1行で定義
例)level3=“それっぽく動くモック(本番連携なし)”。この一言があるだけで期待値が揃う。
(4) 出力要件(out:)を「必須」と「できれば」に分ける
今は「図解PNG+動くHTML単一+5tab+…」が全部同列で、どれが絶対条件か分からない。
例)
(5) 最後に「完成したらブラウザで開いて」を必ず1行入れる
これがあると成果物の確認まで自動で終わるので、初心者は特に助かる。実際この指定は効いていた。
(6) 「決めていい所/決めてほしい所」を宣言する
例)「デザインの細部はお任せ。ただし“何を作るか”と“白ベース等の見た目の希望”だけは自分で指定」——この一文で、聞き返しの回数が減り、迷いも減る。
■ ひとことまとめ
成果物のクオリティと速さは想像以上。詰まるのは“作業”ではなく“最初のプロンプトの読解”。略語の対訳と穴埋め欄の明示、この2点を足すだけで、次にやる人の入口の難易度が大きく下がると思います。
文字数は約2,000字(6,000字以内)です。課題1-1〜1-4の実際の流れ(ゲーム→LP→裏側システム→本フィードバック)に沿ってまとめました。もし「もっと非エンジニア向けに噛み砕く」「エンジニア視点で技術寄りに」などトーン調整が要れば言ってください。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
1-1|ホームページのデザイン
「草加市の伝統手焼きせんべい店」のHPを作成。DESIGN.md(設計書)を先に作り、
Claudeの美学プロンプトを当てて、白ベース・文字大きめでセクション単位に実装。
→ index.html / style.css / DESIGN.md ができた。
1-2|写真を入れる
最初はダミー画像。次に「草加松原の写真に入れ替えて」と依頼。
→ Wikimedia Commonsから実在の草加松原の写真を自動で探して差し替えてくれた。
1-3|HPの裏側システム(受注管理システム)を作る
仕様駆動MVP。5タブ・100点採点で自動振分・段階承認・在庫・顧客の管理画面を
単一HTML(localStorage保存)で作成。アーキテクチャ図のPNGも出力された。
1-4|追加改修
在庫画面に「本日の適正製造予定数」を計算して表示させた。
■ ② 想定外だったこと
●詰まった/分かりにくかったこと
例:「batch/Flow FO」「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」
「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「各画面🤖pt」など。
→ 動きはするが、「自分が何を頼んだのか」「出てきた物が意図通りか」を
初心者が判断できない。合ってるか確認しようがないのが一番の不安点だった。
レベルの一覧(level1〜3で何が違うのか)がどこにもない。
説明なしで出てくるので、非エンジニアには単語の壁がある。
勝手にファイル化されることがある(形式の指定は思ったより大事)。
●逆にスムーズだったこと
題材が具体的だと、文章・商品名・価格まで自然に埋めてくれる。
途中で確認・軌道修正しやすかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
【改善の方針】略語をやめ、「何を・どんな形式で・どんな見た目で」を
日本語の普通の文で書く。専門用語には一言の補足を付ける。
▼Before(今の形・意味が読めない)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/...)最適選択→batch/Flow FO→...
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab...
▼After(そのまま使える書き換え例)
【依頼】草加せんべいのお店のホームページと、その裏側の管理システムを作って。
■ 進め方
■ 作るもの(成果物)
1) ホームページ:白ベース/文字大きめ/1ページ縦スクロール。
2) 管理システム:1つのHTMLファイルで動くもの(データはブラウザに保存)。
3) 仕組みを説明する図を1枚(PNG画像)。
■ 見た目・言語
白基調・日本語表示。
【具体的な直しどころ】
①略語を全部やめる。
「A2A」「FO」「cr+sr」等はチーム内符丁で初見殺し。普通の日本語にする。
②"level3"のような社内基準は、意味を1行で添えるか、使わない。
例:「level3=図+動くデモまで作る」等の凡例を先に置く。
③【進め方】【成果物】【見た目】と見出しで区切る。1行1指示にすると誤読が減る。
④出力形式は必ず書く(「HTMLで」「テキストで」「PNGで」)。ここが抜けると形が揺れる。
⑤専門用語は括弧で補足(例:「localStorage=ブラウザ内にデータ保存」)。
⑥題材は具体的に(「〇〇市の△△店」まで書くと精度が上がる)。
⑦最後に「完成したら開いて確認・報告して」を入れると、動作確認までやってくれる。
【まとめ】
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
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【はじめに】
全課題を通して「単一HTML・外部依存なし・ブラウザですぐ動く」形で
成果物が出るので、達成感が早い。詰まりどころはコードよりも
“頼み方(プロンプト)”に集中していた、というのが正直な感想です。
────────…
① やった課題
────────…
画像・音声アセットゼロ、全てコード生成)。※別セッションで実施
セクション単位で実装。題材「Apple値上げまとめ」LP(index.html)。
白ベース/文字大きめ指定。
5タブ/100点スコア+3層振分/承認ワークフロー/localStorage/
モック(外部連携なし)。
────────…
② 想定外だったこと
────────…
▼詰まった・迷った
お題は「Apple値上げまとめ」。Claudeが確認質問を返してきて
一往復増えた。フォルダ名とお題が違うと、ほぼ確認が入ります。
「STORE_KEY昇格」「3層振分」「 pt」「承認段階ゲート引継型」等が
記号的で、初見だと意味が読めない。成果物は良いのに、自分が何を
頼んだのか後で説明できない、という状態になりがち。
いいのか曖昧。実際はチャット内に図(ダウンロード可)が出る形で、
厳密なPNGファイル生成とは少し違った。
▼分かりにくかった言葉
level3/3層振分/STORE_KEY昇格/FO(ファンアウト)/ckpt/
A2A など。独自の略語・社内語が混ざると初学者はつまずきます。
▼逆にスムーズだった所
別セッションからでも継続作業が滑らかだった。
UIが安定して出る。
────────…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────…
1. 冒頭に“平文ゴール1行”を置く
例)「◯◯を単一HTMLのモックで作って。用途は△△の効率化」。
略語の前に日本語一文があるだけで、方向性の事故が激減します。
2. 題材はフォルダ名に依存させず明記
プロンプト内に「題材:Apple値上げまとめ」と書く。フォルダと
違うときは特に。→ 確認質問の一往復を省けます。
3. 略語は初出だけ注釈を付ける
「3層振分(A/B/Cの3段階)」「STORE_KEY昇格(旧キー→新キーへ移行)」
のように括弧書き。次の人がそのまま読めて再利用しやすい。
4. 成果物の形式は“許容範囲”まで書く
「図解PNG」より「構成図(画像でOK・SVGでも可)」のように。
PNGファイル必須ならその旨を明記すると解釈ゆれが消えます。
5. 「“凄い”と思える業務効率化ツールにして」は残す価値大
抽象指定でも品質が明確に上がる魔法の一文。ただし対象業務を
一言添えるとさらに刺さる(例:価格情報の運用管理)。
6. 完了条件を1行足す
「完成したらブラウザで開く」は明確で良い。加えて
「触れる操作を3つ挙げて」と書くと、動作確認の導線まで
まとめてくれます。
7. 分量・範囲は数値で
「sample5-15」のような数値指定は具体的で有効。初心者向けには
「サンプルデータは10件程度」と日本語併記を推奨。
────────…
次の人へ(ひとこと)
────────…
最初は略語を減らし、「日本語ゴール1行+箇条書き」で頼むのが安全。
慣れてきたら圧縮プロンプトで一気に出せるようになります。曖昧なまま
投げてもClaudeが確認質問してくれるので、意外と事故りません。
まず動かして、あとから調整――が一番ラクでした。
━━━━━━━━…
━━━━━━━━…
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
次にやる人へのフィードバック
━━━━━━━━…
■ ① やった課題
1-1 自分で作ったシューティングゲーム
1-2 デザイン付きのホームページ
1-3 業務効率化ツール(HPの裏側の仕組み)
1-4「AIに頼めば動く」という体験そのもの
ざっくり言うと「動くゲーム→見た目のあるHP→裏の仕組み→
"頼めば動く"体感」という順で、だんだん"作る側の目線"に
慣れていける流れになっていました。
■ ② 想定外だったこと
▼ 詰まった所
チャットに書くのか、ターミナルに書くのか、ファイルに書くのか
の区別がつかず、最初の5分がいちばん不安だった。
ゲームやHPは作れても、それを"開いて動かす方法"(ブラウザで
開く/実行する)が課題文に無く、完成しても実感が持てなかった。
気づくまで時間がかかった。最初は「自分で直さなきゃ」と
身構えてしまった。
1-1〜1-2に比べて急に抽象度が上がって手が止まった。
"裏側"が何を指すのか(サーバー?データ保存?自動処理?)が
人によってバラバラになりそう。
▼ 分かりにくかった言葉
→ フロント/バックエンドという概念を知らない人には伝わらない。
→ 範囲が広すぎて、何を作ればゴールなのかが決めづらい。
→ 課題なのか、まとめ(振り返り)なのかが曖昧。
"手を動かす課題"だと思って身構えたら、実は
「頼めば動くと体感する回」だった。先に言ってほしかった。
▼ 逆にスムーズだった所
最初の課題として最高だった。「AIすごい」を一発で体感できる。
専門用語を覚えなくても始められた。
直っていくのが気持ちよく、対話で育てる感覚が掴めた。
注文がしやすく、初心者でも"自分好みに変える"体験ができた。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善案A:最初に"環境の前提"を1行足す】
今のプロンプトは"何を作るか"だけで、"どこで動くか"が無い。
例)「作ったら、ブラウザで開いて動く形(HTMLファイル)で
出力してください。開き方も最後に教えてください。」
の一文を最初のプロンプトに入れておくと、完成後に迷わない。
【改善案B:ゴールの状態を具体的に指定させる】
「業務効率化ツールを作って」だけだと発散するので、
テンプレを用意する。
例)「○○という作業を自動化する簡単なツールを作って。
入力:△△/出力:□□。まずは一番小さい形でOK。」
"入力と出力"を書かせるだけで、初心者でも迷子にならない。
【改善案C:エラー対応を最初のプロンプトに織り込む】
例)「もしエラーが出たら、そのエラー文をそのまま貼るので、
原因と直し方をセットで教えてください。」
最初の1回で"エラーは怖くない・貼れば直る"を体験できる。
【改善案D:専門用語に一言かっこ書きを付ける】
言葉の言い換えがあるだけで、手が止まる時間が激減する。
【改善案E:1-4は"課題"でなく"振り返り"だと明記する】
例)「※これは新しく作る課題ではなく、1-1〜1-3を通して
"頼めば動く"感覚を言葉にする回です。」
これがあるだけで身構えずに済む。
■ ひとことまとめ
「作る楽しさ」は1-1で十分に伝わる、とても良い導入。
あとは "打つ場所・完成物の開き方・エラーの扱い方" の
3点を最初のプロンプトに先回りで書いておくだけで、
初心者の"最初の5分の不安"がほぼ消えると思います。
━━━━━━━━…
課題の元プロンプトを確認しました。それを踏まえて、次にやる人向けのフィードバックを以下にまとめました。そのままコピペできます(約2,600字)。
```
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
■① やった課題
「次の流れでHPを作って」という1本のプロンプトから、Claude Codeで
1ページ完結のホームページを完成させる課題。流れは3ステップ:
1. DESIGN.md(設計書)をまず作る
2. Claude Cookbookの「美学プロンプト」を反映(白ベース・余白・
大きめ文字・差し色は少しだけ、等の方針)
3. その設計書に沿って、Claude Codeがセクション単位でHTMLを実装
最終的に、ヘッダー→ヒーロー→本文リスト→フッターまで入った
index.html が1ファイルで完成。お題は「〇〇でバズっている△△のお店
10選」のような紹介ページ。
■② 想定外だったこと
<詰まった/分かりにくかった>
分からなかった。何を指すのか説明がなく「自分で用意するの?
Claudeが知ってるの?」で手が止まる。→実際はClaudeが方針を
汲んで進めてくれるが、初回は不安になる。
確認できるのか、一気に全部作るのか読めない。実際はまとめて
生成されることもあり「途中で確認したかったのに終わってた」に
なりがち。
ダブルクリックで開く?サーバーが要る?で迷う。
しまいそうになった。
<逆にスムーズ/良かった>
レスポンシブまで表付きで自動生成され、「設計してから作る」
感覚が掴めた。
「公開前に公式で要確認」と注意書きまで付けてくれた。感動ポイント。
渡せて分かりやすい。
上質なデザインになった。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状:「次の流れでHPデザインを行って 1:DESIGN.md作成 2:Claude
Cookbookの美学プロンプトを適用 3:Claude Codeでセクション単位に
実行 白ベース,文字大きめ [作りたい内容]」
改善ポイント:
1. 専門用語を1行補足する
「美学プロンプト(=装飾を減らし、余白・タイポ・階層で見せる
方針)」のように括弧で意味を添える。固有名詞で止まらない。
2. 「一気に作らず、ステップごとに止めて確認」を明示
「各ステップが終わったら一度止めて、見せてから次へ進んで」を
追加。途中で軌道修正できる。
3. 出力形式と保存先を指定
「単一のindex.html/CSSはインライン/外部依存はGoogle Fontsのみ
/日本語UI」と書くとブレない。
4. プレビュー方法まで面倒を見てもらう
末尾に「最後にブラウザで確認する手順(起動コマンド)も教えて」を
足すと、初心者が"見られない"で詰まらない。
5. 事実確認を頼む一文
実在の店・場所を扱うなら「店名・営業時間・場所はWeb検索で裏取り
し、確認できない情報は載せないで」。捏造を防げる。
6. プレースホルダーの案内を明確化
「[ ]の中を自分のお題に置き換えて(カッコと"例:"は消して)」の
一言で初回ミスを防止。
<書き換え例(そのままコピペ可)>
1ページ完結のHPを作ります。次の順で、各ステップ終了ごとに一度
止めて確認させてください。
1. DESIGN.md(設計書)を作成:目的/カラー(HEX)/フォント/
レイアウト/レスポンシブを表で。
2. デザイン方針=装飾は最小、余白・大きめ文字(本文18px+)・階層・
差し色1色で"上質・清潔"に。
3. 単一のindex.html(CSSインライン/外部依存はGoogle Fontsのみ/
日本語UI)でセクションごとに実装。
実在情報はWeb検索で裏取りし、未確認は載せない。最後にブラウザでの
確認手順も教えて。
お題:______(ここに作りたい内容を書く)
```
②の「詰まった所」は、このフォルダの成果物から読み取れる事実(DESIGN.md 内の実在確認・訂正メモ、`.claude/launch.json` にあるローカルサーバー設定=プレビューに一手間要る、単一 index.html 出力)を根拠に、初心者目線で再構成しています。実際にあなたが特に詰まった箇所のメモがあれば、そこを差し替えてより体験に即した内容にできます。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■① やった課題(ざっくり何を作ったか)
一言でいうと「①ゲームで自由発想 → ②Web制作の型(設計→実装)→ ③業務ツールの仕様駆動開発 → ④振り返り」と、難易度と抽象度が階段状に上がる良い構成でした。
■② 想定外だったこと
●詰まった/ひと手間かかった所
●分かりにくかった/解釈が要った言葉
●逆にスムーズだった所(これは良かった)
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. 短縮語には初回だけ"凡例1行"を付ける
例:「🤖pt=各画面にAIの提案コメントを置く/3層振分=スコアでS・A・Bに自動分類」。
→ 解釈のブレが消え、一発で意図通りになります。
2. 成果物の"形式"は最終形と許容範囲をセットで書く
×「図解PNG」→ ○「構成図(PNG推奨・SVG/HTMLでも可)」。
→ 生成手段の制約で詰まらず、絵文字化などの副作用も避けられます。
3. 進め方(並列/エージェント分担)は"努力目標"にして最適判断を委ねる一文を添える
例:「規模に応じて分担 or 単一実行はお任せ。品質優先で判断して」。
→ 指定と最適解がズレたときに、機械的に従って品質を落とすのを防げます。
4. ダミー情報の扱いを最初に宣言する
例:「名前・実績は未定なのでプレースホルダ([NAME]等)で作り、後で差し替える前提で」。
→ ポートフォリオ系は"仮の中身"で手が止まりがち。先に方針を決めておくと手戻りゼロ。
5. 「急ぎ」と「品質」の優先順位を明記する
例:「急ぎだが見栄え優先/動けばOKで速度優先」。
→ どこまで作り込むかの判断が一発で決まります。
6. (任意)"完了条件"を1行で
例:「完成の定義=ブラウザで開いて動く+主要操作が一通り試せる」。
→ ゴールが共有され、過不足のない仕上がりになります。
■総評
課題1-1→1-4は「自由創作→型のある制作→仕様駆動→振り返り」と綺麗に難度が上がる良コース。特に"DESIGN.mdを先に書く"型は次の人も真似する価値大。つまずきやすいのは(a)独自略語の解釈、(b)成果物の形式指定(PNG等)、(c)進め方の固定指定と最適解のズレ、の3点。最初のプロンプトに「略語の凡例・形式の許容範囲・優先順位」を1〜2行足すだけで、体験がかなり滑らかになります。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
いずれも「作って」と伝えるだけで、単一HTMLファイルとして完成品が出てきて、その場でブラウザが立ち上がる。コードが書けなくても“動くもの”が手に入る体験は、想像以上にインパクトがありました。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人が最初に貼るプロンプトは、記号や略語を並べた“呪文”よりも、普通の日本語で条件を箇条書きにした方が確実に伝わります。改善案は以下。
【改善のポイント】
1. 略語・独自記号を避け、やってほしいことを平易な日本語で書く
例)「A2A」「FO」等の略語は使わず、「必要なら分担して」など言葉で。
2. 「例」と「要望」を明確に分ける
悪い例:「〜なお店を紹介するページ。例:仙台のあんぱん店…」
良い例:「◆作るもの:仙台のあんぱん店の紹介ページ ◆これは実際の制作対象です(例ではありません)」
3. 完成イメージ・制約を先に、余計な指定は最後に
「白ベース・文字大きめ・スマホ対応・1ファイルで完結」など、絶対に守ってほしい条件を先頭に箇条書き。
4. 出力形式と着地点を1行で明記
「単一HTMLで作り、完成したらブラウザで開いて」まで書くと迷いがない。
5. 専門機能を頼むときは“目的”も添える
「confirm禁止」だけでなく「確認ダイアログは見た目の良い独自モーダルにしたい(理由)」と書くと、意図どおりになりやすい。
【そのまま使えるテンプレート例】
━━━━━━━━━━━━━━
◆作ってほしいもの:〔1文で〕
◆これは実際の制作対象です(例ではありません)
◆必ず守る条件:
◆あるとうれしい要素:〔任意で箇条書き〕
◆仕上げ:完成したらブラウザで開いて表示して
◆備考:まずは動くイメージを見たいだけなので、細部より“ざっと形になる”ことを優先で
━━━━━━━━━━━━━━
■ ひとことまとめ
コードが書けなくても、“日本語で条件を箇条書きにして丸投げ”するだけで動くものが出てくるのが最大の魅力。逆に、略語や記号で詰め込むほど「意図が正しく伝わったか自分で判断できない」状態になりやすい。最初の一手は、かっこいい呪文より“普通の日本語+箇条書き”がおすすめです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語・記号を並べた圧縮プロンプトはやめて、普通の日本語で1〜3行にする。
悪い例:「CC(goal/batch/rev=cr+sr/A2A) → open」
良い例:「◯◯を作って。白ベースで文字は大きめ。完成したらブラウザで開いて」
2. 最初のプロンプトに“3点セット”を入れると外さない。
①何を作るか(例:会社の紹介サイト)
②雰囲気・条件(例:白基調、文字大きめ、スマホ対応)
③終わり方(例:1つのHTMLにまとめて、完成したらブラウザで開いて)
テンプレ例:
「【作りたいもの】◯◯を作ってください。
【雰囲気・条件】白ベース/文字大きめ/◯◯な印象。
【出力】単一のHTMLファイルにまとめ、完成したらブラウザで開いてください。
まず何をするか説明してから進めてください。」
3. 「まず何をするか説明してから作って」の一文を必ず入れる。
いきなり作り始めず、方針を先に出してくれるので、ズレていたらそこで止められる。
4. 迷ったら先に“質問して”と書く。
「不明点があれば作業前に質問して」と入れると、勝手に突き進まず確認してくれる。
5. 保存や送信など“裏側”が絡む時は、最初に一言足す。
例:「今はデータ連携なしのイメージ(モック)でOK。実際に保存・送信する仕組みは後で相談します」。これを入れておくと、できない事に悩まず“見た目・体験”に集中してもらえる。
6. ファイル名を指定する。
「index.html という名前で作って」のように決めておくと、後から探しやすく、修正指示も出しやすい。
7. 最初のCLAUDE.md設定は課題を始める前に済ませておく。
「日本語で回答」「作業前に説明」「変更したファイルを教えて」の3つだけでも、体験がかなり快適になる。
■ ひとことまとめ
専門用語や略語を頑張って覚えなくても、「何を・どんな雰囲気で・どう終わらせるか」を素直な日本語で書けば、しっかりしたものが返ってくる。最初のプロンプトは“かっこよく”より“具体的に”。この一点を次の人に伝えたいです。
必要なら、この文章をもっと短く(1,000字程度)した版や、箇条書き中心のスライド用にも整えます。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
▼ ぜんたいの感想
思っていた「プログラミング学習」とはかなり違って、"お願いしたら勝手に作ってくれる"感覚でした。こちらがHTMLやコードを書くのではなく、日本語で「こういうサイトを作って」と伝えると、Claudeがファイルを作り、ブラウザで開いて動作確認まで自分でやってくれます。最初は「え、もう完成したの?」と拍子抜けするくらいスムーズでした。身構えず、まずは気軽に話しかけてみるのがおすすめです。
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① やった課題
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課題1-1 〜 1-4(Claude Codeをはじめる 一連)
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② 想定外だったこと
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● スムーズだった所(良かった点)
● 詰まった所・分かりにくかった言葉
正直、課題の操作そのものより「画面に出てくる設定用語の意味」でつまずきました。ここが次の人向けに一番伝えたいポイントです。
(1)最初の「自動」って何?
→ これは"許可モード"のことでした。Claudeがファイル作成やコマンド実行をするたびに、いちいち「やっていい?」と確認するか/確認せず自動で進めるか、の設定です。「自動」にしておくと確認なしでどんどん進むので速い反面、勝手に色々やって見える最初はちょっと戸惑いました。慣れるまでは"確認あり"、慣れたら"自動"に、くらいの理解で十分でした。
(2)「Opus 4.8」って何?
→ 使っているAIモデル(頭脳)の種類・バージョン名でした。Claudeの中でも一番かしこい上位モデル、という位置づけ。ここは深く考えず「一番いいやつが選ばれている」くらいでOK。自分で切り替える必要は基本ありませんでした。
(3)「中」ってどういう設定?
→ ここが一番モヤっとしました。おそらく作業の"深さ・力の入れ具合"を「低/中/高」で選ぶ設定だと思うのですが、初見では何が変わるのか分かりませんでした。実感としては、軽い作業は「中」のままで全く問題なし。じっくり考えてほしい難しい依頼のときだけ上げればよさそう、という理解に落ち着きました。
▶ 次の人へ:課題を始める前に、この「自動」「モデル名」「低・中・高」の3つが"何を選ぶ欄なのか"だけ先に知っておくと、画面を見て固まらずに済みます。意味が分からなくても、初期設定のままで課題1-1〜1-4は問題なく進みます。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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特になし。
(コピペ用プロンプトはそのまま貼れば動いたので、内容に不満はありませんでした。強いて言えば、プロンプト本文ではなく②で挙げた「自動/モデル名/中」の3語に、一行ずつ注釈があると初心者はもっと安心だと思います。)
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次にやる人への ひとことアドバイス
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① やった課題
課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeを起動し、最初に用意されたコピペ用プロンプトを貼り付けて実行するところまでをやりました。
具体的には「プロンプトをそのまま貼る → Claudeが動く → 出てきた結果を確認する」という一連の流れを体験。AIに実際に指示を出して、返ってくる様子を初めて見る、という位置づけの課題でした。
② 想定外だったこと
「そのままコピペ」と書いてあっても、どこからどこまでがコピペ範囲なのか(説明文まで含めてしまわないか)が一瞬迷う。
実行が「Enterで送信」なのか、複数行あるときにどう確定するのかが、やってみるまで分からなかった。
コピペしたあと、すぐには結果が出ず「考えている」時間がある。
ここで「固まった?」と不安になりやすい。→「数秒〜数十秒待つのが正常」と先に知らせてほしい。
出力が長く流れていくので、どこが最終的な答えなのかが最初は分からない。
「うまくいった状態」がどんな見た目なのか、ゴールの完成イメージが事前にないと、成功したのか自分で判断できない。
逆にスムーズだった所
コピペするだけで実際にAIが動くので、「とりあえず動いた」という成功体験は早い。ハードルは思ったより低かった。
難しい設定をいじらずに、貼る→実行だけで進められる構成はよかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人がつまずかないように、最初のプロンプト(と、その周りの説明)を以下のようにすると親切だと思いました。
A. プロンプトの前に「1行の前置き」を足す
例:「↓の枠の中だけを全部コピーして、Claude Codeに貼り付け、Enterで送信してください。数秒待つと返事が始まります。」
これがあるだけで「どこを・どうやって・待つ」の3つの不安が消えます。
B. コピペ範囲を枠やコードブロックで明確に囲む
説明文とプロンプト本体が地続きだと混ざるので、プロンプト本体だけを枠(コードブロック)で独立させる。「ここからここまで」が視覚的に一発で分かるようにする。
C. プロンプト自体に「�ルール」を1文入れておく
初回プロンプトの冒頭に、たとえば
「あなたは初心者向けの案内役です。専門用語には必ずカッコで簡単な言い換えを添えてください。」
のような一文を入れておくと、返ってくる説明が自動でやさしくなる。初学者の課題としては効果が大きいです。
D. 「成功したらこう見える」を先に見せる
プロンプトの直後に、期待される出力の見本(スクショか短い例)を1つ置く。「これと似た感じが出ればOK」と分かると、自己判断で次に進める。
E. 待ち時間の注記を1行
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【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
── 次にやる人へ ──
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■① やった課題(ざっくり)
1-1:環境・既存ファイルの確認からスタート。フォルダに前の人が作った
別物(ゲームのHTML)が残っていて、そこに手を入れるところから。
1-2:ホームページ制作。「1:DESIGN.md作成 → 2:Cookbookの美学を適用
→ 3:セクション単位で実装」という流れで、白ベース・文字大きめの
1ページサイトを作成(テーマ:整体の歴史)。
1-3:そのサイトの“裏側システム”をモックで作成。100点スコアリング/
3層振り分け/承認フロー付きの業務管理ツール+説明用の図解PNG。
1-4:この振り返り(感想フィードバック)のまとめ。
全体として「指示を出す → Claudeが作る → ブラウザで見る」のサイクルを
一通り体験できる構成。完成物がすぐ目に見えるので達成感は大きいです。
■② 想定外だったこと
〈詰まった・分かりにくかった〉
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/
task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
→ 何を指示しているのか初見でまったく読めない。動きはするが、
自分が何を頼んだのか理解できないまま進む不安がある。
/ ゲート引継型 など。意味が分からず「とりあえず貼るだけ」になりがち。
結果は良かったが、自分で再現しようとすると何を書けばいいか分からない。
→ 実際はClaudeが「上書きせず別ファイルにします」と確認してくれた。
→ 問題なく動いたが、事前に何が必要か分かると安心。
〈逆にスムーズだった〉
その通りに順番通り進んでくれた。圧縮呪文よりこっちが断然ラク。
難しい用語より、こういう普通の言葉のほうが効く。
出してくれるので、貼る前に中身を確認できて安心。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人が迷わないように)
1) 記号圧縮版はやめる or 意味を併記する。
NG例:CC(goal/Mon/batch/…/Ultra)最適選択→…
OK例:「最適な進め方を自分で選び、危険な操作の前は確認、
完了後は日本語で要約して」← 普通の日本語で書くだけで十分。
どうしても圧縮版を使うなら、下に【用語の意味】を必ず添える。
2) 冒頭に“お約束”を3行入れておく。
3) 「Cookbookの美学」を具体語に開く。
例:白ベース/余白を広く/文字は大きめ/装飾は控えめ/
見出しは明朝・本文はゴシック、のように“見た目の言葉”で指定。
4) 出力ファイル名を指定する欄を用意する。
例:出力ファイル名=history.html(未指定だとClaudeが命名して確認が挟まる)
5) テーマの渡し方(角カッコ [テーマ])は分かりやすいので継続でOK。
── 改善版プロンプトのひな形(コピペ用)──────────
【お約束】既存ファイルは上書きせず新規作成。実行前に「やること」と
「リスク%」を日本語で提示。完成後にブラウザで開く。
【やってほしいこと】次の順番でホームページを作って。
1: DESIGN.md(デザイン方針)を作る
2: 見た目の方針を反映(白ベース/余白広め/文字大きめ/装飾控えめ)
3: セクション単位でHTMLを実装する
【出力ファイル名】history.html
【テーマ】[ここにテーマを書く]
────────…
── ひとことまとめ ────────────────────
中身は良い課題。ただし“最初のコピペ呪文”が初心者の壁。
「番号付きの普通の日本語」に直すだけで、次の人はグッと迷わなくなります。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペして使えるフィードバックです。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
→「凄いのを作って、完成したらブラウザで開いて」と頼むだけで、敵5種+ボス+パワーアップ+効果音つきの1枚もののHTMLゲームが出てきて、そのまま遊べた。
→「①DESIGN.md作成 ②美学プロンプト適用 ③セクション単位で実行」という流れを指定。
題材は「創業90年の建築会社/若者向け採用サイト/白ベース・文字大きめ」。
設計書(DESIGN.md)→トップページ(index.html)の順で作られ、スクロールで動くきれいなサイトが完成。
→応募者を管理する採用管理システム(5タブ・AIスコアリング・選考パイプライン)をモックで作成。
「実際に触れて動く」画面がブラウザで開けた。
→「選考ファネル」という言葉を一般的な表現に変更/サンプルの応募者を「直近1週間の5人」に差し替え。
小さな直しでも、言葉だけで即座に反映された。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズで感動した所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
「仕様駆動MVP=level3/out:図解PNG+動くHTML単一/5tab/100点+3層振分/各画面🤖pt/承認段階ゲート引継型…」
→ 記号と略語が多く、初めての人は「これは自分が理解して打つ必要があるのか?」と身構える。実際には貼り付ければ動くのだが、それが事前に分からず不安になった。
「ファネル」「流入経路」「リファラル」「STORE_KEY昇格」「A2A」など。作った本人(=依頼者)が意味を分かっていないと、出てきた画面の言葉を説明できない。
サンプルを5人に変えたのに、最初は前の12人が表示された。ブラウザに前のデータが保存されているのが原因で、「作り直し」の指示を足して解決した。ブラウザ保存(localStorage)を使うものは、変更が即反映されない場合があると知っておくと慌てない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人がつまずかないために)
【改善案1】プロンプトの前に「使い方の一文」を足す
現状はいきなり暗号のような指示から始まるので、冒頭にこう書き添える:
「↓これはそのままコピペして送るだけでOKです。意味を理解する必要はありません。中身は『こういう条件で作って』という指示です。」
これだけで初見の心理的ハードルが大きく下がる。
【改善案2】略語・記号に「日本語の一言訳」を添える
例)
全部訳さなくても、成果物の画面に出る言葉(ファネル・流入経路等)だけでも訳語を添えると親切。
【改善案3】「作ってほしいもの」を最初に平文で1行書く欄を用意
暗号の指示の前に、こんなテンプレを入れておく:
「【作りたいもの】____(例:カフェの予約管理ツール)」
条件(記号部分)は固定、内容だけ差し替える形にすると、初心者は1行埋めるだけで使える。
【改善案4】完成の合図を統一する
各課題の指示の最後に必ず「完成したらブラウザで開いてください」を入れておく。開くと分かっていれば迷わない。
【改善案5】「形式は希望であって絶対ではない」と明記
「図解PNG」等の細かい形式は、状況により別形式(SVG等)になることがある旨を注記。ズレても慌てず「PNGにして」と追加で頼めばよい、と書いておく。
【改善案6】「データが変わらない時は作り直しと言う」を豆知識として添える
ブラウザ保存を使う課題(1-3など)向けに、「表示が古いままの時は『データを作り直して』と伝えてください」と一言。
■ まとめ(次の人へ一言)
結論、めちゃくちゃ簡単でした。コードは1行も書いていません。「〜を作って、ブラウザで開いて」と日本語で頼み、気になった所は「これ何?」「この言葉やさしくして」と会話するだけで、遊べるゲームも動くサイトも業務ツールも完成します。唯一の関門は最初のプロンプトの見た目の難しさだけ。そこさえ「コピペすれば動く」と分かれば、あとは普通に日本語でおしゃべりする感覚で進みます。臆せずどんどん「もっとこうして」と言ってみてください。
(参考:全体で約2,600字。6000字以内におさめています。)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」というプロンプトを実行。1ファイル(prisma.html)の色切替システム付きシューティングが一発で完成し、自動でブラウザが開いた。
「1:DESIGN.md作成 2:美学プロンプト適用 3:セクション単位に実行、白ベース・文字大きめ」という3ステップ指定で、財務分析ページ(index.html)を作成。デザイン仕様書(DESIGN.md)が先にできてから実装される流れを体験。
「仕様駆動MVP=level3」形式の指示で、管理画面(admin.html)+システム構成図PNGを作成。仕様書→並行作業(図解は別エージェント)→実装→ブラウザ確認まで自動で進んだ。
途中で /model コマンドによるモデル切替を実施。最後に本フィードバックを作成。
■② 想定外だったこと
【詰まった・分かりにくかった所】
課題1-2以降の指示文にある「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…)」「A2A」「FO」「ckpt」「rev=cr+sr」などは、初見では何を指示しているのか全く分からない。AIは解釈して進めてくれるが、「自分が何を頼んだのか」を人間側が理解できないまま進むのは学習体験として不安が残る。次にやる人は、略語の対訳表を先に読んでおくと安心。
localStorage(ブラウザ内にデータを保存する仕組み)やモーダル(画面内に出るポップアップ)を知らないと、完成物のどこがすごいのか評価できない。動かす前に用語を3分だけ調べると理解度が段違い。
prisma.html、index.html、admin.html という名前はすべてAIの命名。後から探すときに迷うので、最初から「ファイル名は◯◯にして」と書けばよかった。
構成図の画像生成は裏でPython+matplotlibを使っていた。入っていないPCだと別の方法になるか失敗する可能性があるので、環境差が出るポイント。
ファイル作成やコマンド実行のたびに許可を求められる場面がある。止まったように見えたら許可待ちの可能性が高い。
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語の羅列をやめて、1行1指示の日本語にする
(悪い例)「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…」
(良い例)
「次の条件で管理画面を作ってください。
ファイル名と保存場所を明記する
「デスクトップの◯◯フォルダに game.html という名前で保存」まで書くと、後から探す手間と命名のブレがなくなる。
完了条件を必ず書く
「完成したらブラウザで開いて」は必須級に便利。加えて「エラーがないか一度確認してから開いて」と足すとさらに安心。
主観語は具体条件に置き換える
「凄い!と思うような」より「グラフ表示・検索機能・承認フローを含む」のように機能名で書く方が、期待とのズレが小さい。
大きい課題は2段階に分ける
「まず仕様(何を作るか)だけ箇条書きで見せて。OKと言ったら作り始めて」と書くと、方向違いのまま完成してしまう事故を防げる。今回のDESIGN.mdや仕様書ファイルを先に作る流れは実際に有効だった。
事前準備の注記をプロンプト前に添える
「※途中で許可を求められたら内容を読んで許可してください」「※画像生成にはPythonが必要な場合があります」の2行があるだけで、初回の戸惑いはほぼ消える。
モデル指定はプロンプト文でなく /model コマンドで
切替はコマンド一発で済むので、プロンプトに混ぜない方がシンプル。
総括:コピペプロンプトでも驚くほど動くが、「略語を平文に開く」「ファイル名・完了条件を明記する」の2点を直すだけで、次の人の体験は大きく良くなると思う。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想メモ(次にやる人へ)
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って。完成したらブラウザでOpen」だけを渡す課題。単一HTMLで動くゲームが出て、勝手にブラウザまで開いてくれる。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という“流れ”を指定して作る課題。白ベース・文字大きめなどのトーンも指定。
「仕様駆動MVP/単一HTML+localStorage/5タブ/100点3層振分/承認フロー/図解PNG…」といった細かい仕様を短縮記法で渡し、業務ツールのモックを作らせる課題。
一言でいうと、1-1で“とりあえず動くものが出る”感動 → 1-2で“進め方を指示する”→ 1-4で“仕様を細かく詰める” と、難易度と指示の解像度が段階的に上がる構成でした。
スムーズだった所(先に良かった点)
詰まった/分かりにくかった所
`100点+3層振分` `承認段階ゲート引継型` `モーダル(confirm禁止)` `STORE_KEY昇格` `図解PNG` `A2A` といった言葉が、初心者には意味が推測しづらい。動いてから「あ、こういう意味か」と分かる。事前に用語の意味が分かっていないと、出てきた物が“合っているのか”を自分で判断できない。
A. 呪文(オプション羅列)は「任意」だと明記する/初心者版から外す
B. 短縮記法・専門用語に“ひとこと日本語”を添える
C. 「完成の目安(受け入れ基準)」を箇条書きで先に示す
D. 穴埋め欄を目立たせ、「例は消して書き換える」と明記
E. 「完成したらブラウザで開いて」は共通の締め文として固定
F. セッションの引き継ぎについて一言
総評:一発目で動く物が出る体験が非常に強く、入門課題として秀逸。改善の余地は「課題文の言葉の難しさ」に集中しているので、用語の言い換えと受け入れ基準の明示だけで、初心者の詰まりはかなり解消できると感じました。
以下、そのままコピペして使えるテキストです(約3,600字)。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■① やった課題
HTMLで“作り込んだオリジナルのシューティング”を作り、ブラウザで起動。時間を遅くする独自ギミック入りのゲームができた。
(1)DESIGN.md作成 →(2)Claude Cookbookの美学プロンプト適用 →(3)セクション単位で実装、という流れで、白ベース・文字大きめのLPを作成。
既存の事務所チラシを読み取らせ、事務所名・代表者・住所・電話・強み・経歴・資格などをHPに反映。
仕様駆動MVP(level3)として、5タブ・100点スコア+3層振分・承認ゲート付きワークフロー等を備えた業務システムを単一HTMLで作成。図解PNGも出力。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉・指示】
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1) どの課題でも「作って終わり」でなく“検証まで”を明記する
追記推奨:「完成したらブラウザで実際に操作・表示確認をして、動く/崩れない/エラーなしを確かめてから完成報告して」。
→ 1-1のフォーカス不具合のような“見た目は完成でも実は動かない”を初回で潰せる。
(2) 例文の角カッコは「置き換え用」か「そのまま採用」かを一言添える
改善例:「以下は“例”です。この例文のまま作ってOK(実データは後で差し替え)」または「以下は空欄です。ここに自分の内容を書いてから渡す」。
→ 1-2の迷いがなくなる。
(3) PDF読み取り課題(1-3)は、注意書きをプロンプトに入れておく
追記推奨:「PDFは文字化けすることがあるので、必要なら画像化して“見た目”を正として読み取って。抽出テキストと見た目が食い違う場合は画像を優先して」。
さらに“実在の事業所”を扱う場合:「実績件数・満足度・『無料相談』など、資料に無い数値や訴求は勝手に作らないで。無い項目は【 】で空欄にして」。
→ 事実でない数字が紛れ込む事故を防げる(実際、最初に架空の実績が入り、後で削除する手間が出た)。
(4) 1-4の“略語仕様”には、解読ステップを挟む
追記推奨:「この仕様を、まず自分の言葉で一度かみ砕いて(何を作るか)確認してから着手して」。
→ 認識ズレを着手前に発見できる。運営側で“略語の対応表(凡例)”を配布してもらえると初回のハードルが下がる。
(5) 出力先フォルダを最初に指定する
追記推奨:「成果物は◯◯フォルダにまとめて作って」。
→ デスクトップにファイルが散らばらず、後から見返しやすい。
■ ひとことまとめ
初回のつまずきは「Claudeの実力不足」というより、“指示の曖昧さ”と“検証を省いたこと”に起因するものが多かった。プロンプトに「検証まで」「例の扱い」「無い情報は作らない」を足すだけで、体験が一段スムーズになる。逆に「見た目の具体指定」と「段階分け(設計書→実装)」は最初から効く、次の人にも強くおすすめしたいコツ。
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必要なら、このフィードバックをもっと短く(1,500字程度の要点版)にしたり、課題ごとに1枚ずつ分割した形にもできます。どうしますか?
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)
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① やった課題(ざっくり)
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→ 到達点:「日本語で頼む→ファイルが出来る→直してもらう」の1周を自力で回せる状態。
この最初の1周さえ回れば、後続課題(サイト制作/ゲーム/構成図など)は同じ操作の
繰り返しなので、ここを丁寧にやる価値が高いです。
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② 想定外だったこと
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◆ 詰まった/分かりにくかった所
と最初に一言あると安心。初学者はここで身構えがち。
何を許すのか不安になる瞬間がある。「サンドボックス内なのでYesでOK」の一文が欲しい。
※このフォルダは .claude/settings.json でWrite/Edit/Bashが最初から許可済みなので、
環境によってはダイアログが出ずスッと進む=逆に「今なにが起きた?」となりやすい。
Finderでフォルダを開きながら進めると迷子になりにくい。
「作れたけど見られない」で止まる。
◆ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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狙い:初手で「Claudeに何を伝えれば良いか」の型を体で覚えてもらう。
今のプロンプトが1行の挨拶や漠然依頼だと、初学者は「で、次どうすれば?」となりがち。
下記のように “役割・ゴール・成果物・進め方・確認方法” を入れた型にすると、
そのまま真似できるテンプレになり、後続課題にも流用できます。
【改善版:最初のコピペ用プロンプト(そのまま貼れる)】
あなたはプログラミング初心者の私に伴走するペアプログラマーです。
これから一緒に簡単なWebページを作りたいです。次のルールで進めてください。
まずは自己紹介がわりに、今このフォルダに何があるか一覧を見せて、
これから何を作れるか3案だけ提案してください。
【改善ポイント】
【教材側への小さな提案】
以上。次にやる人は、②の「詰まった所」を先に眺めてから始めると迷いが減ると思います。
以下、そのままコピペしてお使いください。(プレーンテキスト・約4,300字)
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
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■ ①やった課題(何を作ったか)
→ 1ファイル完結。自機・敵4種・ボス戦・パワーアップ・スコア・効果音(音源ファイルなし)まで一気に出てきた。
→「開始ボタンを押しても反応しない」を相談 → 原因(描画ループが初回フレームで停止していた)を特定して直してくれた。
→ 「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」の流れで、白ベース・文字大きめの複数ページサイト(トップ/メニュー/アクセス/問い合わせ)を作成。
→ 問い合わせを100点で採点し3層に振り分け、承認フローで捌く運営ツール(モック)を作成。構成図PNGと動くHTMLの両方が出てきた。
ポイント:1-1で作ったもの(ブランド世界観)が1-3→1-4までずっと引き継がれる。バラバラの課題ではなく「1つの店を育てていく」感覚で進むと楽しい。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人が最初にコピペするプロンプトは、以下を足すと精度と満足度が上がると思います。
1) 略語・記号を使わず、普通の文で書く
× 「CC(goal/Mon/batch/Plan…)最適選択→FO→…」
○ 「まず全体像を説明し、次に作り、最後にブラウザで開いて。途中で分岐がありそうなら質問して」
→ 独自の省略記法は伝わるが再現性が低い。日本語の箇条書きが一番安定する。
2) 成果物の形を最初に指定する
例:「単一のHTMLファイルで/外部ライブラリなしで/このフォルダに保存して/完成したらブラウザで開いて」。
これを最初に言うと手戻りが減る。
3) 「一度で完璧を求めない」前提を書く
例:「まず動くものを作って。そのあと私が触って、直したい所を伝えるので直して」。
反復前提にすると、細かい仕様を最初に全部書かなくて済む。
4) 専門用語は“具体例”に言い換える
× 「裏側のシステム」→ ○「問い合わせを一覧で見て対応状況を管理する“管理画面”。実際の送信やDB連携はナシで、見た目のイメージだけ」
× 「仕様駆動でMVP」→ ○「まず仕様を短くまとめてから作って。最小限で動くものでOK」
5) 保存先の注意を一言入れておく
例:「保存フォルダは英数字だと画像生成などが安定します。日本語フォルダでも動くが失敗したら英数字フォルダを使って」。
6) 確認してほしいポイントを指定する
例:「作ったら“ボタンが動くか”“スマホ幅で崩れないか”まで自分でチェックしてから完成と言って」。
これを入れると、1-2のような“動いたつもり”バグを先回りで潰してくれる。
<そのまま使える改善版プロンプト例>
「HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作ってください。条件:単一HTMLファイル・外部ライブラリなし・このフォルダに保存・完成したらブラウザで開く。まず動くものを作り、私が触って直したい所を伝えるので反復で仕上げましょう。作る前に方針を3行で説明し、判断に迷う所があれば質問してください。完成後、開始ボタンが動くか等を自分で確認してから“完成”と言ってください。」
■ ひとことまとめ
略語で詰め込むより、普通の日本語で「作るもの・形・確認方法」を素直に書くのが一番効く。完璧な一発を狙わず、“作る→触る→直す”を回す前提で進めると、初めてでも十分に「凄い」ものが出せます。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
① やった課題
角打ちガイドのサイト制作を題材に、以下の流れを一通り体験しました。
課題1-1:Claude Cookbookの美学プロンプトを調べ、DESIGN.md(デザイン方針=色・書体・レイアウト・シグネチャのトークン設計)を作成
課題1-2:その方針に沿って、白ベース・文字大きめの一枚もの紹介サイト(index.html)をセクション単位で構築
課題1-3:サイトの「裏側」にあたる掲載店管理コンソール(admin.html)をモックとして作成。5タブ構成・100点採点による3層自動振分・承認ゲート・localStorage永続化まで
課題1-4:システム全体を1枚で見せるアーキテクチャ図(PNG)の生成
つまり「方針を言語化する → 実装する → 裏側の業務システムに広げる → 図で俯瞰する」という、design.md駆動の開発サイクルをまるっと通す構成でした。
② 想定外だったこと
詰まった所・つまずきポイント
(A) 日本語フォントと絵文字の落とし穴(図の生成)
アーキテクチャ図をmatplotlibで描いたとき、日本語は環境にNoto CJKが入っていて問題なく出たのですが、🤖(ロボット絵文字)が「Glyph missing」で豆腐(□)になりました。図やPNGの中に絵文字を入れる想定だと、ここで必ず一回つまずきます。画像内テキストは絵文字を避けて "AI" などの文字ラベルにするのが安全、と最初に知っておきたかったです。なお、HTML側(ブラウザ表示)では絵文字はそのまま出るので、「HTMLでは出るのに画像だと出ない」という差にも戸惑いました。
(B) ファイルを分割生成したときの閉じタグ重複
HTMLを一気にではなくセクションごとに追記していく進め方だと、</script> や </body> が二重になる事故が起きやすいです。実際に「一度作った閉じタグの後ろにさらに追記した」結果、閉じタグが重複してJSが丸ごと壊れました。構文チェックを一度通す(後述)まで気づけないので、分割生成するなら「追記のたびに末尾を確認する」を癖にしておくと安心です。
(C) ブラウザでの目視確認ができない場面がある
仕上げに「ヘッドレスブラウザで各タブのスクショを撮って確認」しようとしたら、ブラウザのバイナリがダウンロードできず(ネットワーク制限)失敗しました。ここは環境次第ですが、「スクショで見て確認」が常に使える前提で計画すると詰むので、代替手段(下記②スムーズだった所参照)を最初から用意しておくと迷いません。
分かりにくかった言葉
「シグネチャ(signature)」:デザインの文脈で「そのページを唯一記憶に残す要素」という意味なのですが、初見だと署名?関数のシグネチャ?と混乱します。今回は「お品書き行(漢数字+朱の罫線)」がそれにあたりました。"このページの見せ場・名物要素" くらいに読み替えると腹落ちします。
「AI slop」:直訳しづらい言い回しで、「AIが無難に寄せた結果できる、どこかで見た没個性なデザイン」のこと。具体例(Inter書体・白地に紫グラデ・3枚カード)まで併記されて初めて意味が分かりました。用語だけ先に出てくると「slop=残飯?」となります。
「トークン(design token)」:プログラミングのトークンとは別物で、「色・書体・余白などを名前付きの変数にまとめた設計単位」の意味。--kan: #C1440E のようにCSS変数とセットで理解するとスムーズです。
課題文中の略号・記号:仕様が 100点+3層振分・STORE_KEY昇格・confirm禁止・各画面🤖pt のように圧縮された記法で書かれていて、最初のパースに時間がかかりました。慣れれば速いのですが、初回は「この記号は何を要求しているか」を一つずつ展開する時間を見込んでおくとよいです。
逆にスムーズだった所
DESIGN.mdを先に作る効果が大きい:色・書体・シグネチャを先に文章で固めておくと、実装フェーズで迷いが激減しました。「白ベース」「文字大きめ」という制約も、トークン(生成りの白 #FBFAF7/本文18px・行間1.85)に翻訳してしまえば以降ブレません。方針の言語化に最初の時間を投資するほど、後が速いという体感がはっきりありました。
却下案を明記する運用が効く:DESIGN.mdに「クリーム地+テラコッタは定番すぎるので不採用」と“やらないこと”まで書いておくと、実装が無難な方向に流れるのを防げました。
ブラウザが使えなくても検証はできる:目視スクショの代わりに、①JSだけ取り出して node --check で構文チェック、②DOMをスタブ化してNode上で採点ロジックやゲート遷移を実行、という方法で「13件が5〜15件の範囲」「スコアが0/35/100点と3層に散る」ことまで確認できました。"見て確認" が無理でも "動かして確認" は成立すると分かると安心して進められます。
セクション単位の実装そのものは快適:ヒーロー→リスト→説明→フッターと部品ごとに積む進め方は、一箇所直すときの影響範囲が狭くて扱いやすかったです(閉じタグ重複だけ注意すればOK)。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が同じところでつまずかないよう、最初に渡すプロンプトへ以下を足すことを提案します。
改善案1:略号・仕様記法に「用語集」を1行添える
STORE_KEY昇格・3層振分・各画面🤖pt のような圧縮記法は、初回は展開に時間がかかります。プロンプト末尾に「※STORE_KEY昇格=localStorageのキーで状態を段階的に上げて保存」のような1〜2語の補注リストを付けるだけで、解釈の往復が減ります。
改善案2:「画像内テキストに絵文字を使わない」を明記
図・PNG生成を含む課題では、🤖 などの絵文字が環境フォントで豆腐化します。プロンプトに「画像・PNG内のラベルは絵文字を使わず、"AI" 等の文字で表現すること(HTMLは絵文字可)」と一行入れておくと、生成→豆腐→作り直しの手戻りが丸ごと消えます。
改善案3:確認手段を「スクショ以外」も指定しておく
「完成したらブラウザで開いて確認」だけだと、ブラウザバイナリが使えない環境で計画が崩れます。「確認は (a) JS構文チェック (b) ロジックのNode実行検証 を必ず行い、可能なら (c) ブラウザ目視も行う」と優先順位付きで書いておくと、環境に左右されず品質担保できます。
改善案4:分割生成時の「閉じタグ二重化に注意」を予防線として入れる
「HTMLをセクションごとに追記して作る場合、</script>・</body> の重複に注意し、最後に一度だけ末尾構造を確認すること」と添えるだけで、JS全壊の事故を防げます。
改善案5:用語(シグネチャ/AI slop/トークン)に一言定義を付ける
デザイン系の用語は初学者が止まりやすい箇所です。「シグネチャ=そのページの名物要素」「AI slop=没個性なAIっぽいデザイン(Inter・白地に紫グラデ・3枚カード等)」のように、専門語の初出に括弧書きの定義があると、調べ直しの手が止まりません。
改善案6:「白ベース/文字大きめ」を数値まで落とすよう促す
抽象的な制約は解釈がぶれます。「白ベース・文字大きめ等の指定は、必ず具体値(背景hex・本文px・行間)に翻訳してからDESIGN.mdへ記載すること」と書いておくと、狙いどおりの見た目に一発で寄ります。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■① やった課題
題材=東海地方の自然の絶景スポットまとめ/白ベース・文字大きめ
→ どれも「一発で動くもの」が出てくるのは素直にすごい。指示から完成物+ブラウザ表示まで
通しでできたので、達成感が大きい課題構成でした。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
無関係なサイトが表示された。→ ローカルサーバを立て直して確認する、という回避が必要だった。
「開いたのに違うものが出る」は最初かなり戸惑うポイント。
原因は文字コード(BOM無しUTF-8の誤読)。AIが自分で気づいて直してくれたが、
“1回で終わらず途中でエラーが出る”のは想定外だった。
【分かりにくかった言葉】
rev=cr+sr、A2A、FO、ckpt、Mem、STORE_KEY昇格、confirm禁止、3層振分、🤖pt など)。
1つ1つの意味を知らないと「盛り込んだのに使われない」「解釈が人によりブレる」状態になる。
使わない方が速い。使う/使わないの線引きが初心者には判断しづらい。
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) 略語を「展開」してから渡す。使う機能だけ書く。
Before:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)
最適選択→batch/Flow FO→…→中規模A2A→open
After :「この課題は単一HTMLファイルを1つ作るだけです。エージェント分担やバッチ実行は
不要。実装 → 自分でブラウザ表示して動作確認 → 結果を要約報告、の順で進めて。」
※ 使わない機能名を並べると混乱の元。“今回やること”だけに絞るのが吉。
2) 成果物の条件を冒頭で箇条書きに固定する。
例)
→ 「〜昇格」「confirm禁止」のような社内用語より、“何をどうしたいか”を平文で。
3) 用語を使うなら1行の注釈をセットにする。
例)「A2A=作業を複数AIに分担すること(今回は不要)」
「段階ゲート=受付→審査→承認→公開のように、段階を順に通す承認フロー」
「3層振分=点数で自動的にA/B/Cの3グループに仕分けること」
→ 略語の隣に(=…)を足すだけで解釈ブレが激減する。
4) 実行環境の前提を明記する。
例)「OSはWindows。プレビューは他プロジェクトを掴むことがあるので、
自分の作ったファイルを正しいポートで開けているか確認してから見せて。」
「PowerShellで日本語を扱うときは文字コード(UTF-8 BOM)に注意して。」
→ 環境依存の“詰まり”を先回りで潰せる。
5) 判断を委ねる所と、必ず守る所を分ける。
例)「デザインの細部は任せる。ただし“白ベース・文字大きめ・日本語”は必須。」
→ 「規模次第で自動判断」だけだと初心者は結果を予測できない。必須条件は言い切る。
【そのまま使える改良テンプレ例】
「【作るもの】◯◯を単一HTMLで作って(サービス連携なし)。
【必須】日本語UI/白ベース/文字大きめ/保存はlocalStorage/確認は画面内モーダル。
【進め方】まず仕様を短くまとめる→実装→自分でブラウザ表示して動作確認→
うまくいった点・詰まった点を最後に日本語で要約報告。
【環境】Windows。表示は正しいファイル・ポートか確認してから見せて。
完成したらブラウザで開いて。」
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ひとことまとめ:出力の質は高い。初心者がつまずくのは“プロンプトの専門用語密度”と
“環境まわりの表示ズレ”の2つ。平文で条件を言い切り、使う機能だけ書けば、体験は一気に楽になる。
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【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
※いずれも「作って→ブラウザで開く」までを一連で体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
[ ]の穴埋めを“作業指示”として明示する
現状:「[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…スイーツ店]」
改善:冒頭に「★このカッコ内を自分の内容に書き換えてから送ってください(例は消す)」と一言添える。または穴埋め欄を
「作りたい内容:_____(例:原宿のスイーツ店)」
の形にして、空欄と例を視覚的に分ける。初心者の“例をそのまま送る事故”がなくなる。
省略記号プロンプトに「日本語の一行説明」を併記する
現状:「out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・…」
改善:記号版の下に、通常日本語の要約を1〜2行付ける。例:
「=つまり:5つのタブがある店舗管理ツールを1つのHTMLで作り、メニューを100点で採点してS/A/Bに振り分け、承認は段階を踏む形にして、と頼んでいます」
これで“何を作らせているか”を学習者本人が理解できる。丸暗記でなく再現できるようになる。
専門用語に最小限の注釈を付ける
「モーダル(=画面内に出る確認ポップアップ)」「localStorage(=ブラウザに保存)」程度の( )注釈を入れるだけで、詰まり感が大きく減る。「A2A」「STORE_KEY昇格」のような社内記法は、初学者向け課題では削るか脚注化を推奨。
「急ぎで!」「凄いと思うツールに」等の“気持ち”指示は分けて書く
品質の要望(凄いと思わせて/急ぎで)と、仕様(5タブ/100点採点)が一文に混ざると読みにくい。「◆やってほしいこと」「◆仕上がりの温度感」で見出しを分けると、コピペ後に自分でも編集しやすい。
各課題の冒頭に「完成したらこうなる」の1行ゴールを置く
例:「ゴール:ブラウザで遊べるシューティングゲームが1つできます」。何が手に入るか先に分かると、初回の不安が減り、途中の判断(追加注文するか等)もしやすい。
仕上げの共通ルールをテンプレ末尾に固定
「完成したらブラウザで開く」「日本語の表示崩れがないか目視確認して」を毎課題の定型フッターにすると、抜け漏れなく体験の質が安定する。
■ ひとことまとめ
「日本語でざっくり頼めば動く」体験自体はとても良い。一方で、配布プロンプトの“カッコの穴埋め”と“省略記号の解読”が唯一のつまずきポイント。ここに「日本語の言い換え1行」と「穴埋めの明示」を足すだけで、次にやる人はほぼノーストレスで進めるはずです。
以下、そのままコピペで使えるテキストです。体感はいただいた内容(インストールで詰まる→AI質問掲示板のサポートで解決→驚き)をそのまま反映しました。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック
次にやる人へ。全体として「手を動かせば必ず何か作れる」良い課題でした。以下、正直な感想です。
【詰まった所】
【逆にスムーズだった所】
【分かりにくかった言葉・つまずきやすい点】
(※自分が使った「決まった原文プロンプト」は特になかったので、次の人がスムーズに始められるよう、こうだったら良かった、という案です)
1. インストールの「つまずき前提」を最初に明記
2. 詰まったら即「AI質問掲示板へ」の動線を、インストール手順のすぐ横に置く
3. 「エラーが出たときのコピペ用ひな形」を用意
4. 最初の成果物プロンプトは「短く・1個だけ」から
5. 用語の超ミニ辞典を先頭に
入口(インストール)だけ乗り越えれば、あとは楽しく作れる課題です。次の人は「最初で詰まっても正常」「詰まったら掲示板にエラーを丸ごと貼る」の2つを覚えておけば大丈夫です。
必要なら、もっと短く(掲示板向けの400字要約)や、絵文字なし・箇条書き中心などトーン違いでも出せます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をつくったか)
→ 「表(見た目)→ 裏(仕組み)→ ブラウザで確認」という一連の流れを、実際に動くものを見ながら体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった/分かりにくかった所】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
圧縮記号は「初心者向けの日本語版」を併記する
現状のような略語列は上級者向けのため、初回は下記のような普通の文でも同じ結果になるようにしてほしい。
改善例:
「あなたはClaude Codeです。次の手順で進めてください。(1)まずDESIGN.mdに方針をまとめる (2)白ベース・文字大きめでHTMLを作る (3)セクションごとに実装する (4)完成したらブラウザで開く。危険な操作の前は確認してください。」
入力欄の書き方を変える
現状:「[ホームページで作りたい内容 例:〜]」
改善:「◆ここにあなたの作りたい内容を書いてください(下の例は消してOK)」とし、例文は薄いグレーの注記として明確に分離。空欄のまま送ると「内容を教えてください」と聞き返す仕様だと親切。
専門用語に一言注釈を付ける
例:「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み。サーバー不要)」「モーダル(=画面に重なって出る小窓)」「MVP(=最小限だけど動く試作)」。用語集を1つ添えるだけで安心感が段違い。
「速度」と「品質」の優先順位を明記する
「急ぎで、まず見た目のイメージ重視。細部の作り込みは後回しでOK」のように、どちらを優先するかを1行入れると迷いが消える。
最初に「何ができたら完了か」を1行で示す
例:「ゴール:ブラウザで動くHTMLが1枚できて、実際に開いて確認できたら完了」。ゴールが先にあると、途中の指示が理解しやすい。
サンプル題材を最初から具体化しておく
抽象的なお題より、「川越の魅力を犬の飼い主目線で伝えるサイト」のような具体例が1つあると、初心者でもすぐ手が動く。プロンプト内に例を最低1つ埋め込んでおくと親切。
■ ひとことまとめ
「作る→動かす→ブラウザで見る」の流れ自体はとても良く、達成感がある教材でした。つまずきの大半は"圧縮された指示文と専門用語"に集中しているので、初回だけは日本語のやさしい版プロンプトと用語注釈を用意すれば、次にやる人はぐっとスムーズになります。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想メモ
次にやる人へ。実際に一通りやって詰まった所・良かった所を、正直に残しておきます。
① やった課題(何を作ったか)
1-1 DESIGN.md作成:いきなり実装させず、まず設計書(コンセプト・配色・タイポ・セクション構成)をMarkdownで書き出させた。ここが後工程の「効き」を決める。
1-2 美学プロンプトの適用:Claudeの美学ガイド(大胆なタイポ/潤沢な余白/抑制配色/“AIっぽさ”排除)を設計に反映。「白ベース・文字大きめ」など具体条件を1行足すだけで仕上がりが安定した。
1-3 セクション単位で実装:1枚のHTML(CSS内包・外部依存はフォントのみ)を、Header→Hero→Concept→Menu→…と区切って生成。プレビューですぐ確認できる。
1-4 裏側システム(仕様駆動MVP):表のHPの管理システムを単一HTML+localStorageで構築。予約を100点で採点→3層振分→承認ゲート、という“動くモック”まで。
ゴール像は「見た目のHP」と「動く裏側」の2本立て。設計→美学→実装→応用の順で登れる構成になっている。
② 想定外だったこと
◎ 逆にスムーズだった所
単一HTML+localStorageは最高に相性が良い。生成した瞬間にプレビュー表示され、ブラウザでそのまま動く。環境構築ゼロで「動くもの」に触れられるので達成感が早い。
設計書を先に作る流れは想像以上に効く。DESIGN.mdがある状態だと、実装の指示が短くてもブレない。
具体条件(白ベース/文字大きめ/サンプル5-15件)は素直に反映される。抽象語より具体語が勝つ。
△ 詰まった所・分かりにくかった所
「図解PNG」が環境依存でつまずいた。PNGを直接生成しようとすると、変換ツール(ImageMagick、実体のPython等)が入っていない環境では失敗する。結局「画面に図を出して“保存ボタンからPNGダウンロード”」に切り替えて解決したが、課題文が“PNGファイルを作れ”と読めると、初見の人はここで止まる。
圧縮プロンプト記法の独自略語が最大の壁。CC(goal/Mon/batch/Plan/…)、3層振分、STORE_KEY昇格、A2A、各画面🤖pt、承認段階ゲート引継型、confirm禁止 などが説明なしで並ぶため、初回は「何を指示されているのか」の解読に時間がかかる。意味が分かれば強力だが、初学者は略語で心が折れる。
成果物の粒度が曖昧になりやすい。「HTMLにして」なのか「テキストで出して」なのか、「1ファイルか複数か」を明示しないと、想定と違う形で出てくる。
Windows/PowerShell前提の細かい癖(パス、日本語フォルダ名、コマンドの違い)は、Mac系の手順書だと食い違うことがある。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
いまの“圧縮版プロンプト”は上級者には速いが、初回はハードルが高い。次の人向けに、こう直すと効果的です。
略語に最低限の注釈を付ける(または展開版を併記)
例:3層振分(100点で採点しS/A/Bに自動分類)、承認ゲート引継型(受付→確認→承認→完了で担当を引き継ぐ)、confirm禁止(ブラウザ標準ダイアログを使わず独自モーダル)。
→ 初見でも「何が起きるか」が読める。
成果物の形式を1行目で固定する
例:出力=単一HTML(外部依存なし・日本語UI・白ベース)/説明はチャット本文にテキストで。
→ 「ファイルかテキストか」問題が消える。
環境前提を先に確認させる一文を入れる
例:PNG生成が必要なら、まず変換ツールの有無を確認し、無ければ“画面表示+保存ボタン”で代替してよい。
→ 「図解PNG」で止まる事故を防げる。
数値・しきい値を最初に決めておく
例:サンプルは8件、層しきい値はS≥75/A45-74/B<45。
→ 途中の往復(何件?基準は?)が減る。
段階ゴールを明示する(1-1〜1-4の到達点を1行ずつ)
例:1-1=設計書ができる/1-2=美学が反映される/1-3=見た目が完成/1-4=動く裏側。
→ 「今どこにいるか」が分かり、迷子にならない。
“凄いモックにして”系の指定は、判断基準を1つ添える
例:凄い=“入力した瞬間に自動で採点・並び替わる”のように、手作業が消える体験を1つ入れる。
→ 抽象的な「凄く」が具体化され、狙い通りになる。
ひとことまとめ
「先に設計書 → 具体条件を足す → 単一HTMLで動かす」の型は本当に強い。 つまずくのは中身ではなく“言葉”(独自略語)と“環境”(PNG生成)の2点だけ。ここに注釈と前提確認を足せば、初めての人でも1-4まで気持ちよく走れます。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
「超作り込んだオリジナリティのあるものを」と一言頼んだだけで、ネオン調の縦シューを1枚のHTMLで生成。敵4種・ボス戦・コンボ・パワーアップ・効果音まで入って、そのままブラウザで起動できた。
「DESIGN.md作成→Cookbookの美学プロンプト適用→セクション単位で実装、白ベース・文字大きめ」という流れを指定。設計書が先に出て、その後に実物のLPが出てくる二段構え。題材は「マンション管理」にした。
仕様を詰め込んだ指示(5タブ/100点採点+3層振分/承認フロー/localStorage 等)で、動く管理ダッシュボードのモックと、構成図のPNGが出てきた。
署名・住所の差し替え、会社名の表記ゆれ(「日本ビルド株式会社」→「株式会社日本ビルド」)の一括修正。関係する複数ファイルと画像をまとめて直してくれた。
◇ 逆にスムーズだった所(先に良かった点)
◇ 詰まった所・分かりにくかった所
次にやる人が迷わないよう、最初のプロンプトを次のように変えるのを提案します。
改善案A:テンプレの「例」を空欄+注意書きにする
```
【ここに作りたい内容を1行で書く(この行を必ず自分の言葉に置き換える)】
↑「例:〜」は消してから送ってください
```
→ 例文の消し忘れによる聞き返しがなくなる。
改善案B:呪文(省略記法)を「任意」と明記する
`※以下は上級者向けの設定です。分からなければ丸ごと消してOK`
と一言添える。初心者が身構えずに済む。
改善案C:用語に1行の言い換えを添える
改善案D:環境を先に伝える枠を作る
`環境:Windows / 日本語 / ブラウザは〇〇`
を書く欄を用意。図やファイル生成での文字化けを先回りで防げる。
改善案E:ゴール確認を1行入れる
総評:はじめの一歩としては非常に良い教材。「ざっくり頼む→形が出る→直す」のループを体感できる。つまずきの大半は“プロンプトの書き方”と“日本語Windows環境”に集約されるので、上の改善案を入れておくと、次の人はほぼノンストップで走れると思います。
(参考:全体で約2,600字。このまま資料やSlack等に貼り付け可能です。表記や粒度の調整、もっと短い要約版が必要なら言ってください。)
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想】
■ ①やった課題(実際にやったこと)
「作り込んだシューティングを作って、完成したらブラウザで開いて」だけの一言。→ canvas描画・敵5種・ボス戦・パワーアップ・効果音・エフェクトまで入った単一HTMLが一発で完成。
「DESIGN.mdを先に作る → Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 → セクション単位で実装。白ベース・文字大きめ」という手順を指定して制作。題材はアロマ+古着の通販サイト(ナチュラル/余白重視)。
屋号を「1101(いとど)」に差し替え。ロゴ・タイトル・本文・コピーライトなど該当箇所だけ修正。
「仕様駆動MVP/単一HTML/localStorage/日本語/白/5タブ/100点採点→3層振分/承認ゲート」等を指定し、店舗運営のバックオフィス(ダッシュボード・仕入採点・出品・受注・顧客)+システム構成図PNGを作成。
■ ②想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(考え方)
略語・記号の圧縮は最小限に。どうしても使うなら、プロンプト冒頭に「用語の凡例」を数行付ける。読み手(次の人)が読める文章にするのが結果的に一番速い。
「1文=1目的」。やりたいことを詰め込まず、"何を/誰向けに/成果物の形式/制約/完成条件"を項目で分けて書く。
成果物の形式指定は続ける(単一HTML・localStorage・日本語・白)。これは効果が高いのでテンプレ化推奨。
環境に依存しそうな成果物(画像生成など)は「無ければ代替手段でOK」と逃げ道を書く。コマンド実行に許可が要る場合がある点も想定に入れる。
「例」を渡すときは「この例をそのまま使う」か「参考程度」かを1行で明記する。
最後に「完成条件(ここまでできたら完了)」を1行入れる。「ブラウザで開くところまで」など。
(改善版テンプレ・コピペ用)
────────────
【依頼】〈作るもの〉を作ってください。
※専門用語や略語は使わず、普通の日本語で指示します。
────────────
(ひとことまとめ)
凝った記法で“濃く”書くより、普通の日本語で「作るもの・形式・見た目・完成条件」を分けて書くのが、精度も再現性も一番高い。修正は差分でどんどん頼めるので、最初から完璧を狙わず、まず動かして直していくのがおすすめ。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。(約2,900字)
【Claude Codeをはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想 & 次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題(実際にやったこと)
※ポイントは「1枚のHTMLで完結」「作ったら open で即ブラウザ確認」の高速ループ。これに慣れるのが最初の山でした。
■ ②想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉
●逆にスムーズだった所
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向けテンプレ)
1) 略語には1行の凡例をつける
例:「A2A=作業を複数エージェントに分担/昇格=旧データ形式を新形式へ自動移行」。圧縮プロンプトは残しつつ、末尾に用語メモを添えるだけで再現性が段違いになります。
2) 「モック・連携不要・まずイメージ」を冒頭で宣言する(今回の勝ちパターン)
例:「外部サービス連携はしない。ダミーデータの“動くモック”でOK。まず見た目とイメージ優先」。これがあると迷いなく速い。
3) 成果物の“置き場所”と“開き方”を指定する
例:「/Desktop/○○/ に単一HTMLで保存し、最後に open でブラウザ表示」。保存先フルパスと最終アクションを書くと、同じ形で受け取れます。
4) 感覚ワードは数値・具体で縛る
「文字大きめ」→「本文18〜20px、見出しは思い切り大きく」。「白ベース」→「背景は真っ白でなく少し暖色寄りの生成り#F4F2EC可」。
5) 画像/PNGが必要なら、先に環境確認を一文入れる
例:「PNGが要る。使えるツール(python/PIL・Chrome等)をまず確認し、無ければヘッドレスChromeでスクショ生成でよい」。これで“作れない詰まり”を回避。
6) 完成の定義(Doneの条件)を箇条書きで
例:「① ブラウザで開ける ② 5タブ全部動く ③ 保存が消えない ④ ダミー5〜15件入り」。チェックリスト化しておくと抜け漏れが出ません。
■ ひとことまとめ
「単一HTML+作ったら即ブラウザ確認」の高速ループに慣れれば、ゲームもサイトも業務ツールも同じ流れで作れます。最初のプロンプトは“圧縮したまま+用語メモ+Done条件”をセットにするのが、次の人がつまずかないコツです。
必要なら、この内容を「新人向け配布用の短縮版(1,000字)」や「テンプレのコピペ雛形だけ」に切り出すこともできます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック ──
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■① やった課題
全体を通して「作って→すぐブラウザで確認→直す」のループが速く、ゼロから動くものが数分で立ち上がるのが最大の魅力でした。
■② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・想定外】
【分かりにくかった言葉】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. 出力形式は「環境に依存しない形」で指定する
NG例:「図解をPNGで出して」
OK例:「図解はHTMLのcanvasで描画し、“PNG保存”ボタンを付けて」または「SVGで出して」
→ PythonやNodeが無い環境でも確実に成果物が残る。
2. 保存先フォルダを最初に必ず指定する
例:「成果物はすべて ./hp フォルダに保存して」
→ ファイルが散らからず、次の課題との切り分けも楽。
3. “入れる定型セット”をテンプレ化する
例:「単一HTML/日本語UI/白基調/外部連携なし・ダミーデータ/完成したらブラウザで開く」
→ この5点を固定で入れると出来上がりが安定する。
4. 記号・略語には一言の注釈を添える
例:「承認段階ゲート(=段階ごとに承認して次担当へ引継ぐ流れ)」
→ 自分の理解も深まり、認識ズレも減る。読めない略語は無理に使わなくてよい。
5. 最初に「この環境でできること」を1回確認させる
例:「まずPython/Node/ブラウザ拡張が使えるか確認してから進めて」
→ PNG生成のような“後からできないと分かる”事故を防げる。
6. モック(見た目確認)なら、その旨を冒頭で宣言する
例:「これは動作イメージ確認用のモック。実データ連携は不要」
→ 過剰実装を防ぎ、スピードが上がる。
■ ひとことまとめ
「単一HTML+ブラウザで確認」の相性が抜群で、動くものが一瞬でできる。
つまずくのは“環境依存の出力(PNG等)”と“記号だらけの難解プロンプト”の2点。
出力形式は環境非依存で、用語は自分の言葉でかみ砕いて、置き場所を最初に決める。
この3つを押さえるだけで、次の人はかなりスムーズに進めるはずです。
次にこの課題に挑む方へ ― 3つの制作を終えて
まずお伝えしたいのは、「作りたいものを一言で頼めば、Claude Codeは驚くほど形にしてくれる」という事実です。私はこの課題で、①オリジナルのシューティングゲーム、②TikTokでバズるスイーツ店のホームページ、③その店舗の裏側を支える業務システム、という3つをゼロから作りました。振り返って、次の人に本当に役立つと思ったことを正直に書きます。
1. 「丸投げ」から始めていい。でも一度動いたら、必ず注文をつける
最初のシューティングゲームは「HTMLで超作り込んだオリジナルのを作って」とだけ頼みました。それでもネオン風の演出、4種類の敵、攻撃パターンが変化するボス戦、パワーアップ、効果音まで一発で出てきます。ここで大事なのは、出てきた物を「へえ」で終わらせないこと。ブラウザで実際に遊び、「もっと敵を増やして」「難易度を上げて」と注文を重ねるほど、自分の作品になっていきます。最初の一手は雑でいい、というのが最大のコツです。
2. 「設計 → 実装」の順番を守らせると、質が跳ね上がる
ホームページ制作では、いきなりコードを書かせず「まずDESIGN.md(設計書)を作って、それから実装して」と段階を分けました。色・文字サイズ・余白のルール、9つのセクション構成を先に文章で固定してからHTMLを書かせると、行き当たりばったり感が消え、驚くほど整った物になります。「白ベース・文字大きめ」のような具体的な指定を1つ入れるだけで、仕上がりの方向性がぶれません。抽象的な「いい感じにして」より、制約を1つ与えるほうが良い結果が出ます。
3. 業務システムは「言葉の設計図」で決まる
3つ目の管理システムでは、「100点でスコアリングして3層に振り分ける」「承認は段階ゲートで担当者へ引き継ぐ」「確認ダイアログは独自モーダルで」といった仕様を短い言葉で並べて渡しました。すると、AIが業務改善を提案しスコア付けし、店長→本部と承認が流れる、実際に触って感動するツールが出てきます。ポイントは、専門用語を恐れず「こういう仕組みが欲しい」と言い切ること。細部の実装はAIが埋めてくれるので、あなたは「何を実現したいか」だけ考えれば十分です。
4. モックで十分。まず“イメージ”を見よう
「サービス連携は後回し、まずイメージを見たい」と伝えると、外部接続なしで完全に動くサンプルを作ってくれます。本物のデータやAPIは後からいくらでも差し替えられます。完璧を目指して立ち止まるより、動くモックを見て「ここをこうしたい」と気づくほうが、結果的に早く良い物にたどり着きます。
最後に
この課題の本質は「プログラミングができること」ではなく、「何を作りたいかを言葉にできること」だと感じました。うまくいかなければ、遠慮なく「作り直して」「ここを直して」と言えばいい。AIは何度でも付き合ってくれます。あなたの「こんなの作れたら面白いな」という一言が、想像より遥かに立派な形になって返ってきます。ぜひ、最初の一言を軽い気持ちで投げてみてください。楽しんで作ってくださいね。応援しています。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
1-1:HTMLで動くシューティングゲームを作成 → ブラウザで表示
1-2:ホームページのデザイン(DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装 → ブラウザ表示)
1-3:そのHPの「裏側システム」を仕様駆動でモック作成(5タブ管理画面+システム構成図PNG)
1-4:一連の作業のふりかえり(このフィードバック)
全体を通して、「作って→ブラウザで即確認→直す」のループが速く、ゼロから動くものが出てくる体験は素直に楽しかったです。特に1枚のHTMLで完結する成果物は、環境構築なしで結果が見えるので初回に向いています。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
課題文の中に空欄プレースホルダ(例:[ホームページで作りたい内容 例:〇〇])が残っていて、そのまま送ると「例のまま?別で入れる?」と1回聞き返しが発生した。ここは事前に自分で埋めておかないと1往復ロスする。
「図解PNGを出して」系は、環境にImageMagick等が無いと一発では変換できないことがある(Macの標準ツールで回避はできたが、初見だと不安になる)。
成果物が複数ファイル(HTML/PNG/MD)に増えると、どれが本体でどこに保存されたか見失いやすい。フルパスで案内してもらうと安心。
<分かりにくかった言葉>
最初のコピペ用プロンプトが記号と略語の羅列(例:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/rev=cr+sr...))で、正直これが何を指示しているのか初見ではほぼ読めない。呪文に見える。
「A2A」「FO」「ckpt」「STORE_KEY昇格」「3層振分」など、略語・造語が説明なしで出てくる。意味が分かれば納得だが、初回はカタカナや日本語で欲しい。
「level3」「仕様駆動MVP」も、どの程度の完成度を期待されているのか基準が曖昧に感じた。
<逆にスムーズだった所>
「白ベース・文字大きめ」のような具体的で短い見た目の指定は、そのまま反映されて満足度が高かった。抽象的な長文よりこういう即物的な条件のほうが効く。
「完成したらブラウザで開いて」と最後に書いておくと、確認まで一気にやってくれて楽。
「凄いと思える業務効率化ツールにして」「サービス連携は一旦なしでイメージだけ」のように“ゴールの温度感”と“やらないこと”を書いた指示は、狙い通りのものが出やすかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
記号の羅列をやめ、「固定の進め方」と「今回やること」を分けて日本語で書く。
改善前:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/...rev=cr+sr/Ultra)最適選択→...
改善後の型:
■ 進め方(共通)
■ 今回の課題
略語には初回だけ注釈をつける。
例:「A2A(=作業を分担する複数エージェント。今回は小規模なので使わなくてOK)」のように、使う/使わないの判断基準まで書くと迷いが消える。
プレースホルダは「必ず自分で埋める」ことを明記する。
例:課題テンプレの先頭に【送信前チェック:[ ]の中を自分の内容に書き換えたか?】の一文を入れておくと、聞き返しの1往復を防げる。
「完成度の目安」を1行で示す。
例:「動くモックでOK(データはダミー・外部連携なし)」または「本番運用を想定した実装」など、level3等の数字ではなく言葉で書くと期待値がそろう。
出力物の受け取り方を指定しておく。
例:「成果物は保存先フルパスと、どれが本体かを最後にまとめて」と書いておくと、ファイルが増えても迷子にならない。
見た目の希望は短い具体語で。
「白ベース・文字大きめ・角丸・ポップ」など単語の箇条書きが一番伝わりやすい。長い形容詞の文章より効く。
■ まとめ(次にやる人へ)
最初のプロンプトの“呪文感”さえ乗り越えれば、体験そのものは非常に良いです。おすすめは「進め方(共通ルール)」と「今回の中身」を分けて日本語で書くこと、プレースホルダを送信前に必ず埋めること、そして「完成したらブラウザで開いて」を最後に添えること。この3点だけで、詰まりどころのほとんどは回避できます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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【① やった課題】
(DESIGN.md作成 → デザイン美学プロンプト適用 → セクション単位で実装/白ベース・文字大きめ)
(5タブ・スコアリング・承認フロー・localStorage保存・システム構成図PNG)
やってみた結論:
「作って」の一言でも動くものが出てくるので最初の感動は大きい。
ただ“良い成果物”になるかは、最初のプロンプトの書き方でかなり変わる、という学びが一番大きかった。
【② 想定外だったこと】
▼ 詰まった/分かりにくかったところ
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/…/rev=cr+sr/Ultra)」「100点+3層振分」「STORE_KEY昇格」
→何を指すのか初見で分からず、AI側も解釈に幅が出る。読み解きに時間がかかった。
実際いったん止まって確認が入った。→最初から具体的に埋めておくとスムーズ。
「A2A(エージェント間連携)」「段階ゲート/引継型」「confirm禁止」「昇格(=データ移行)」
意味は後で分かるが、初回は用語の説明が欲しかった。
何のお店の何を効率化するのかが決まっていないと、当たり外れが出る。
▼ 逆にスムーズだった/良かったところ
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
大方針:
「圧縮記法は残してもいいが、①題材を具体で埋める ②専門用語に1行注釈 ③最後に確認ルールを足す」
の3点でハズレが激減する。
◆改善案1:題材を最初から埋める([例:]のまま出さない)
Before:[ホームページで作りたい内容 例:〇〇のお店]
After :作りたいもの=「お茶の水のいちごシュークリーム専門店の来店促進LP」
※「例」ではなく断定形で。店名・場所・売り・ターゲット・目的まで書くと一発で決まる。
◆改善案2:圧縮ワードに“かっこ書き”で意味を添える
例:
→注釈1行あるだけで、意図どおりに実装される確率が上がる。
◆改善案3:最初に「不明点があれば1回だけ質問して」と入れる
勝手に突き進んで題材ズレが起きるのを防げる。
例:「前提が曖昧な点があれば、作り始める前に1回だけまとめて質問してください」
◆改善案4:完成条件(DoD)を先に書く
例:「完成の定義=①ブラウザで開いて動く ②スマホ幅でも崩れない ③サンプルデータ入り」
→“できた”の基準が揃い、手戻りが減る。
◆改善案5:急ぎか丁寧か、温度感を明記
「急ぎ・イメージ確認優先」なのか「作り込み重視」なのかで進め方が変わる。
例:「今回はイメージ確認優先。細部より全体像を早く見せて」
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■ そのまま使える改善版テンプレ(コピペ用)
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【作りたいもの】(例:お茶の水のいちごシュークリーム店/来店促進LP)
【見た目の指定】白ベース/文字大きめ/トーン:〇〇
【機能・仕様】(専門用語は( )で意味を補足)
【完成の定義】①ブラウザで動く ②スマホでも崩れない ③〇〇
【進め方】不明点は作り始める前に1回だけ質問/急ぎ or 作り込み=〇〇
【最後に】完成したらブラウザで開いて
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ひとことまとめ:
最初のプロンプトに「具体的な題材」「用語の注釈」「完成の定義」を足すだけで、
出てくるものの精度が段違いに上がる。圧縮記法はカッコいいけど、初見の人は面食らうので、
次にやる人は“翻訳を1行添える”のがおすすめです。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック
① やった課題
1-1|環境確認と最初の一手:作業フォルダを開き、圧縮記法の「起動プロンプト」を投げてClaudeに動いてもらうところからスタート。まず何ができるかを体感する回。
1-2|設計→HP作成:DESIGN.mdで方針(コンセプト・配色・フォント・セクション構成)を先に固め、Claude Cookbookの「美学プロンプト」を当てて、白ベース・文字大きめのコーポレートサイトを1枚のHTMLで生成。
1-3|セクション単位で作り込み:土台(骨格+デザインシステムCSS)→各セクションのCSS→マークアップ、の順で分割実装。プレビューを見ながら微調整する流れ。
1-4|裏側システム(仕様駆動MVP):サイトの問い合わせを捌く社内ツールを、5タブ・100点スコアリング・3層振分・段階ゲート承認…といった仕様書ドリブンで構築。最後に図解PNGを自動生成してブラウザで起動。
ひとことで言うと、「方針を文章で決めてから作らせる」→「小さく分けて作らせる」→「動くものをブラウザで確認する」という一連の型を、HP(表)と管理ツール(裏)の両方で回す構成でした。
② 想定外だったこと
詰まった所
最初のコピペ用プロンプトが CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…) のような圧縮記法(呪文)で、正直これ何を指示してるのか読めませんでした。「意味が分からないまま投げていいのか?」で最初に手が止まります。→ 実際にはClaude側が解釈して勝手に段取りするので、読めなくても投げれば動く。ここは先に知りたかった。
スコープが大きい指示(「裏側のシステムを作って」)だと、こちらが具体像を持っていなくてもClaudeが一気に完成品を出してくる。ありがたい反面、「そこまで作ると思ってなかった」と着地点がズレる瞬間がありました。
分かりにくかった言葉
A2A / batch / Flow / ckpt / Mon(監視) / 段階ゲート引継型 / 3層振分 / STORE_KEY昇格 あたりの略語・専門語。日本語の平易な言い換えが一切ないので、初見だと単語で引っかかります。特に「STORE_KEY昇格=データの保存形式を新しくするときの自動移行」みたいな噛み砕きが欲しい。
「100点+3層振分」「sample5-15」なども、数字と記号だけ見ると仕様なのか例なのか判別しづらい。
逆にスムーズだった所
平易な日本語の指示はそのまま反映される。「白ベース」「文字大きめ」「サービス連携は一旦なし」「凄いと思える業務効率化ツールに」は全部素直に効きました。呪文と違って、普通の言葉は普通に通じる。
保存した瞬間にプレビュー表示 → 完成でブラウザ自動オープンまで一気通貫。「作ったけどどこにあるの?」で迷わないのが良い。
図解PNGも、環境にあったChrome/画像ツールを勝手に見つけて変換してくれた。環境調査まで込みで面倒を見てくれるのは想定以上でした。
最後に「①やった②結果③次アクション」の形でまとめが返るので、次の一歩を考えなくていい。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
呪文プロンプトは「動く」けれど「読めない・怖い」が最大の壁でした。次の人が安心して使えるよう、以下を提案します。
冒頭に1〜2行の“日本語の要約”を必ず添える
例:「※このプロンプトはClaudeへの動作設定です。意味が分からなくてもそのまま送信してOK。要は『最適な進め方を選んで、危ない操作の前は確認し、終わったら要約報告して』という指示です。」
→ これがあるだけで最初の手止まりが消えます。
略語に短い注釈(用語ミニ辞書)を末尾に付ける
例:A2A=作業を分担, ckpt=危険操作前の保存, Mon=進捗監視, 3層振分=A/B/Cの優先度分け, STORE_KEY昇格=保存データの自動移行。
→ 呪文の“意味”が見えると、カスタマイズもしやすくなります。
「出力先」と「ファイル名」を最初に明示させる欄を作る
例:【出力先フォルダ】__ / 【ファイル名】__。
→ 何がどこに生成されるかが事前に分かり、レビューしやすい。
「例」と「実際に作りたい内容」を明確に分離する
今回、角カッコの中が「例:〇〇…」で、これを“例”と読むか“今回の題材”と読むかが曖昧でした。【題材(ここを書き換える)】 のようにラベル化を。
スコープの上限・下限を1行で指定できるようにする
例:「まずは動くイメージ優先/作り込みは最小で」など。
→ 「想定より作り込まれすぎる」ズレを防げます。今回の『サービス連携は一旦なしでイメージだけ』は効いたので、この“ブレーキ指示”を最初からテンプレに入れておくと安全。
効いた表現はテンプレに残す
「必ず“凄い!”と思える業務効率化ツールにして」「急ぎで」「完成したらブラウザでOpen」は、成果物の質と体験を明確に押し上げたので、次の人向けテンプレにもそのまま残す価値あり。
まとめ:呪文プロンプトは“中身を理解しなくても動く”のが強みで、実際よく動きます。ただ初学者は「読めない不安」で最初につまずくので、①日本語要約 ②用語注釈 ③出力先の明示の3点を足すだけで、体感の難易度がぐっと下がるはずです。逆に、平易な日本語の追加指示(見た目・スコープ・急ぎ・開いて)は素直に通るので、呪文はいじらず、普通の言葉で条件を足していくのが一番ラクな使い方だと思いました。
■ ① やった課題(実際にできたこと)
〇〇のサイト制作を題材に、次の流れを一通り体験しました。
ポイントは、“完成物をブラウザで開いて目で確認”できたこと。
手を動かした実感が持てて、初学者でも達成感がありました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
静的なHTMLファイルだけでは安全に作れない、という壁がありました。
→ 方式(Google純正/外部サービス/自作)を“選ぶ”必要があり、
ここで一度立ち止まる前提を知っておくとスムーズです。
<分かりにくかった言葉>
最初のプロンプトの略語が難しく、意味を知らないと手が出しにくいと感じました。
これらは“やれば分かる”ものの、初見では暗号のようでした。
総評:仕組み(設計→実装→確認)はとても良い。
つまずくのは“最初のプロンプトの読みにくさ”と“実データ・連携方針の後出し”。
この2点を先に整えるだけで、次にやる人はかなり快適に進められます。
# Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
いずれも、最終的に単一HTMLファイルが生成され、ブラウザで実際に触れる状態まで一気に到達できました。「動くものが手元に残る」ので達成感が大きいです。
【詰まった所・つまずきポイント】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
今回のような「圧縮記法」だけだと初心者は真似しづらいので、次の人向けに“素直で再現しやすい型”を提案します。
【改善版テンプレ(このままコピペ可)】
```
【作りたいもの】○○(例:架空パン屋の紹介ホームページ)
【形式】単一のHTMLファイル1つ。外部サービス連携なし=モックでOK
【デザイン】白ベース/文字は大きめ/落ち着いた1色アクセント
【進め方】
1. まずDESIGN.md(配色・フォント・セクション構成)を作る
2. その方針でHTMLをセクションごとに実装
3. 完成したらブラウザで開いて見せて
【必須要件】(箇条書きで具体的に。例:トップ/メニュー/店舗情報/問い合わせの4セクション)
【急ぎ度】○(完璧より、まず動くイメージ優先)
```
【具体的な改善ポイント】
1. 「モックでOK・連携なし」を最初に明記する:これを書くと、API接続などで止まらず、見た目のイメージを最速で出してくれる。今回いちばん効いた一言。
2. 略語をやめる/使うなら正式名称を添える:`rev=cr+sr` より「最後に軽くレビューして」で十分伝わる。
3. 「白ベース・文字大きめ」など見た目の条件は最初に入れる:後出しにすると作り直しになる。最初の1回で言うと早い。
4. 数を具体的に指定する:「サンプルは10件」「タブは5つ」など数字を入れると、期待とのズレが激減。
5. 「完成したらブラウザで開いて」を必ず末尾に:確認までワンストップになり、体験が良い。
6. 画像(PNG/図解)が欲しい時は分けて頼む:「①図解PNG ②動くHTML」のように成果物を列挙すると、両方きちんと出してくれる。初回は画像生成の準備で少し待つ前提で。
【ひとことまとめ】
「動くHTMLを、白ベース・文字大きめで、モックでいいから作って、最後にブラウザで開いて」——この素直な一文が、圧縮記法よりも確実で速い。凝った記号は“慣れてから”で十分。まずは日本語の普通の文で、要件を具体的に・見た目条件は先に、が次の人へのいちばんのアドバイスです。
以下、そのままコピペできるテキストです。(全体約2,900字)
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■① やった課題
いずれも「完成したらブラウザで開く」まで一気に進み、成果物が“目に見える形”で出てくるので達成感がありました。
■② 想定外だったこと
〔詰まった所〕
〔分かりにくかった言葉〕
〔逆にスムーズだった所〕
■③ 最初の「コピペ用プロンプト」への具体的な改善案
1. 略語には“ふりがな”を1回だけ付ける
例:rev=cr+sr → 「rev(=レビュー:コードとセキュリティの両方)」
最初の1回だけ説明があれば、暗号感が消えて安心して使える。
2. 「普通の日本語版」と「圧縮版」を並記する
同じ指示を、まず日本語のフル文で見せ、その下に短縮版を置く。
初心者は日本語版、慣れたら圧縮版、と選べるようにする。
3. 出力先フォルダを1行指定する
例:「成果物は デスクトップの〇〇フォルダに保存」。
どこにファイルができたか迷わずに済む。
4. “外部サービスの限界”を最初に明記する
例:「Canva/WixなどはAIが直接更新できません。作るのは見本まで」。
期待値のズレ(1-4でつまずいた点)を最初に防げる。
5. 完成条件を具体化する
「完成したらブラウザで開く」は良い。加えて「表示を確認し、要件(白ベース・大きめ文字など)が満たされているか自己チェックして報告」まで入れると、仕上がりが安定する。
6. 5部品テンプレートを“お守り”として添える
【目的】【出力】【制約】【品質】【手順】【完了時】
この6項目が埋まっているかを確認するだけで、暗号を覚えなくても同じ品質が出せる。
■ ひとことまとめ
成果物がすぐ形になるので、初心者でも「作れた!」を最速で味わえる教材でした。唯一のハードルは“暗号プロンプト”への心理的な壁。略語のふりがな・日本語版の並記・出力先の明記の3つがあれば、次にやる人はもっと安心して進めます。
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必要なら、この文章をもっと短く(1,500字程度)した版や、より丁寧語をやわらげたカジュアル版にも調整できます。
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コーチングHP+裏側管理ツール制作 ふりかえりフィードバック
(次に同じ作業をやる人へ)
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■ ① やった課題(全体像)
1. 公開用ランディングページ(LP)の制作
2. 書籍カバー風への全面リデザイン(白×黒×ゴールド、明朝+太ゴシック)
3. 申込フォームの実装(最終的に自前サーバのPHPメール送信)
4. ファビコン作成(金のモノグラム)
5. 「裏側」の運営管理ツールをモックで制作
成果物は index.html / send.php / favicon.svg / images / system配下(dashboard.html, 構成図)。
■ ② 想定外だったこと
【いちばん詰まった所:日本語の改行】
【画像の受け渡し】
【フォームの“自動送信”】
【指示の圧縮表記(略語)】
例:「3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」「A2A→open(フルパス+説明)」「各画面🤖pt」「rev=cr+sr」など。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のプロンプトへの具体的な改善案
A. “確定情報”を最初に渡す(出戻り最大の予防)
→ これらが後出しになり、プレースホルダ作成→差し替えの手戻りが複数回発生した。
B. 画像は「ファイル+置き場所+用途」で渡す
C. デザイン参照は“最初”に出す
D. 日本語の改行方針を先に共有する
E. 圧縮記法には凡例を付ける(または平文で)
F. 受け入れ基準を先に言う
■ まとめ(次の人への一言)
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# はじめての“動いた!”(課題1-1〜1-4)をやってみた感想 ― 次にやる人へ
全体を通して、本当に「コピペ→送信」でちゃんと動くものが出てきます。ここが一番の驚きでした。
◎ スムーズで感動した所
△ 詰まった所・分かりにくかった言葉
1-3のプロンプトに、1行だけ“翻訳”を添える
呪文の直後に、初心者が安心できる注記があると脱落が減ると思います。例:
> ※1行目の英語の記号列はClaude向けの設定です。意味は分からなくてOK、消さずにそのまま送ってください。
[ ]の場所をもっと目立たせる
`[ ]` が長いプロンプトの末尾にあり見落としやすい。「▼ここだけ書き換える▼」のような目印や、記入例を[ ]のすぐ上に置くと親切。
題材選びの一言ヒントを入れる
「実在店舗やGoogleマップのリストを題材にする場合、写真や非公開メモは自動で入らないことがあります(その場合はテキストを貼れば反映できます)」の注意書きがあると、詰まっても落ち着ける。
1-4のプロンプトにも“そのままでOK”の太字ダメ押しを
専門用語で手が止まる人が多いはず。「中身は読まなくて大丈夫。まるごとコピペして送信してください。」を先頭に。
「開けない時はダブルクリック」を明記
`完成したらブラウザでOpen` の下に、「自動で開かない場合は、生成された `index.html` をダブルクリックで開けます」の一文を足すと、ブラウザ表示でつまずく人を救える。
(総評)“作った感”は薄いのに、成果物はしっかり残る——それがこのセミナーの狙いだと最後に腑に落ちました。呪文プロンプトに怯まず、まずコピペ。分からない所はそのまま日本語で聞けば、相棒が全部拾ってくれます。次にやる方も、気楽にどうぞ🦄
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)をやった感想メモ
●やったこと
1-1 HTMLでシューティングゲーム/1-2 架空チョコ店のHP(設計書DESIGN.mdを先に書いてからセクション単位で実装)/1-3 その裏側の管理システム(5タブ+構成図、localStorage保存)/1-4 追加要望で「口コミを販促に使う」機能を増設。ブラウザで開いてすぐ触れるのが良い。
●想定外だったこと
●最初のプロンプトへの改善案
「完成したらブラウザで開いて主要操作を自分でテストし結果報告して」を1行入れる(初回から動かない事故が減る)。
略語をやめ普通の日本語で1機能ずつ書く(例:STORE_KEY昇格→「保存は1つのキーにまとめる」)。
題材・世界観を最初に1行で固定(空欄の例文を残すと解釈がブレる)。
詰まったら「いつ・何をしたら・どうなった(期待と実際)」の順で伝える。
「終わったら改善候補を3つ出して」と最初に頼むと拡張の見通しが立つ。
ひとこと:ざっくり投げても“それっぽい完成品”はすぐ出る。ただし一発で完璧ではない前提で、①主題を先に固定②普通の日本語で1機能ずつ③作らせたら自分で触って具体的にフィードバック、の3点で一気に快適になる。
以下、そのままコピペして使えるフィードバックです(約3,200字)。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 — 次にやる人へのフィードバック
【① やった課題】
ゼロから作る→直す→機能追加する→少し複雑なものを作る、と段階的に難易度が上がる流れで、Claude Codeの「作る・修正する・拡張する」を一通り体験できました。
【② 想定外だったこと】
●詰まった所(一番のハマりどころ)
→ 教訓:動かない時は “何がどう動かないか” を具体的に伝えると一発で直ります。特に有効なのが、ブラウザで「F12(またはMacはCmd+Option+I)→ Console タブ」を開いて、赤いエラー文をそのままコピペして渡すこと。これで原因が確定します。
●分かりにくかった言葉(初見でつまずいた用語)
課題の見本プロンプトに、省略記法や専門用語が多く、最初は意味が取れませんでした。特に:
これらは知っていると便利ですが、初心者にはハードルでした。意味が分からない略語は、遠慮せず「これどういう意味?」と聞けば説明してくれるので、分からないまま流さないのがコツです。
●逆にスムーズだった所(良かった点)
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案】
次にやる人がスムーズに進めるよう、見本プロンプトを以下のように直すと手戻りが減ると感じました。
(1) 「完成の確認方法」を必ず一文入れる
略語よりもまず、これが一番効きます。おすすめの追記:
「完成したらブラウザで開いて自分で動作確認し、エラーがあれば直してから見せてください。動かない場合は原因(コンソールのエラー)も教えてください。」
→ ゲームが起動しない問題は、これが最初に入っていれば防げました。
(2) 省略記法・専門用語には “ひとこと日本語訳” を添える
「A2A」「FO」「3層振分」等をそのまま使うなら、プロンプトの末尾に用語ミニ辞書を付けるか、いっそ平易な日本語に置き換える。例:
×「100点+3層振分・STORE_KEY昇格」
○「案件を100点満点で採点し、点数でS/A/Bの3グループに自動で振り分ける。データはブラウザに保存(キー名は先頭でまとめて定義)」
→ 初心者でも“何を作るか”がイメージできます。
(3) 「モック・連携不要」は先頭に書く
「サービス連携はせず、見た目のイメージだけ欲しい」は非常に効果的だったので、これは冒頭に置くのを標準化すると良いです。手戻りが目に見えて減ります。
(4) 題材は “具体例まで” 書く
「例:〇〇なお店」のように具体的な題材を書き切ると、「何のサイト?」という確認のやり取りが省けて速いです。逆に空欄だと一度確認が入ります。
(5) ファイルの置き場所と開き方を指定する
「1つのHTMLファイルにまとめて、この場所に保存して、最後にブラウザで開いて」と書いておくと、成果物がどこにあるか迷いません。
【まとめ・次の人へ一言】
Claude Codeは「ざっくり日本語で頼む→出てきたものを見て直す」を繰り返すだけで、驚くほど本格的なものが作れます。つまずくのは決まって“完成後に動かない時”なので、(a) 必ずブラウザで動作確認してもらう、(b) 動かない時はコンソールのエラーを渡す、(c) 分からない略語はその場で聞く。この3点さえ押さえれば、課題1-1〜1-4はかなり気持ちよく進められます。難しそうな略語に身構えず、まずは普通の言葉で頼んでみてください。
必要なら、これを「箇条書き中心の短縮版」や「です・ます抜きの簡潔版」にも整えます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
■ 前提
Windows 11 / PowerShell環境、初めてClaude Codeを触る人の目線でのフィードバックです。成果物は「MELTY HARAJUKU」というスイーツ店を題材にした一連のWeb制作でした。
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① やった課題(作ったもの)
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→ 全体像:「小さく作る → 仕様書で整える → 応用する」という流れで、自然言語で頼むだけで動くものが出てくる体験が中心でした。
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② 想定外だったこと
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▼ 詰まった所
▼ 分かりにくかった言葉(初心者がつまずく用語)
→ これらは「今は分からなくてOK」と一言あるだけで心理的ハードルが下がります。用語集リンクがあると親切。
▼ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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最初のプロンプトは「作りたいもの」だけを書きがちですが、初心者は"前提・制約・確認方法"が抜けて詰まります。次の4点を足すだけで体験が大きく変わります。
【足すと良い要素】
1. 出力の縛り:「1つのHTMLファイルで完結」「外部依存なし(またはGoogle Fontsのみ)」
2. 保存場所と確認方法:「このフォルダに保存」「保存後、ブラウザで開いて確認する方法も教えて」
3. 進め方の指定:「一気に作らず、まず全体構成を提案 → OKを待ってから実装」
4. 詰まった時の作法:「不明点があれば作り始める前に質問して」
【改善版プロンプトのテンプレ例(コピペ用)】
> あなたはWeb制作のプロです。初心者の私と一緒に、○○(例:カフェの1ページLP)を作ります。
> 制約:①1つのHTMLファイルで完結(外部依存なし)②スマホでも崩れない ③このフォルダに保存。
> 進め方:いきなり全部書かず、まず「セクション構成の案」を箇条書きで出して。私がOKと言ったら実装して。
> 完成したら、ブラウザで開いて確認する手順も教えて。
> 不明点があれば、作り始める前に質問して。
このテンプレなら、初心者でも「勝手に暴走した」「どこを見ればいいか分からない」という2大つまずきを防げます。慣れてきたら、課題後半で使った DESIGN.md 方式(ルールを先に文章化 → それに従わせる)に発展させると、学びが一本の線でつながると思います。
以上です。全体でおよそ1,700字(6000字以内)に収めています。トーンを「もっとカジュアルに」「箇条書き多め/文章多め」などご希望あれば調整します。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック
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■ ① やった課題(実際の流れ)
1-1:ホームページ制作
「2026年夏アニメの評論集」というテーマで、DESIGN.md(設計方針)を先に作る → デザインの美学プロンプトを当てる → セクション単位で1枚のHTMLに組み上げる、という流れ。白ベース・文字大きめ・ポップな配色を指定。掲載作品は架空でOKにした。
1-2:デザインの作り替え
同じHPを「昭和レトロ風」に変更。配色(生成り+からし・朱・青緑)、書体(明朝+レトロ極太)、網点や破線罫などの質感まで一気に置き換わった。
1-3:裏側システムの制作
HPの管理画面を「仕様駆動MVP=level3」として発注。成果物はアーキ図のPNG+動く単一HTML(localStorage保存・日本語・白)。5タブ、100点採点→3層(S/A/B)自動振分、承認の段階ゲート、サンプルデータ投入などを指定。「サービス連携はせず、まずイメージだけ見たい」と添えた。
1-4:説明と改善
「どんなシステムか超簡単に説明して」で全体像を確認 → 「改善点を挙げて直して」で、入力バリデーション・削除機能・締切表示・履歴表示などを追加してもらった。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
【言葉のつまずき】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(次の人がそのまま使えるよう、具体的に)
1. 制御プロンプト(CC(...)の呪文)は思い切って外すか、日本語1行に。
例:「作業はまとめて進めてOK。危険な操作の前だけ確認して。最後に、やったこと・理由・結果を短く報告して。」
→ 意味の分かる言葉にした方が、効いているか自分で確認できる。
2. 略語をやめて“普通の文”にする。
悪い例:「各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・STORE_KEY昇格」
良い例:「各画面に『AIが提案してくれるボタン』を置いて。承認は『下書き→採点→校閲→承認→公開』の順に進め、前に進めるときは担当者と一言メモを残す形にして。データはブラウザに保存し、古い保存形式があっても引き継げるようにして。」
3. 「level3」のような自分基準の言葉は、規模を具体で書く。
例:「サンプルは8件くらい」「タブは5枚」「1〜2時間で見られるモックで十分」。数字で書くと結果を評価しやすい。
4. 成果物の“形式”を最初に一行で固定する。
例:「出力は “単一HTMLファイル1枚” と “説明用のPNG1枚” だけ。他の形式は不要。」
※今回の「HTMLにせずコピペできるテキストで」のように、形式は明記すると迷いがない。
5. 「ブラウザで自動で開いて」を使うなら、前提を書き添える。
例:「※自動で開けない場合はファイルのリンクを出してくれればOK」。
→ Chrome連携が無い環境でも詰まらない。
6. ゴールの“気持ち”は最後ではなく最初に、短く。
今回は末尾に「凄いと思える業務効率化ツールにして」「連携はせずイメージ優先」と書いたが、これは冒頭に置くと全体の判断がぶれない。
例(冒頭に):「連携なしの“見た目と動きの見本”を作りたい。実データより体験のわかりやすさ優先で。」
7. 「急ぎ」と書くより、省いていい工程を指定する。
例:「確認の質問は最小限で。細部は任せて先に形にして。」の方が、速さと品質のバランスを取りやすい。
── まとめの一言 ──
「抽象的な指示でもよく汲んでくれる。ただし“自分でも意味が曖昧な略語”を投げると、結果の良し悪しを自分で判断できなくなる。略語を普通の日本語に開き、成果物の形式と規模を数字で書く。これだけで、次の人はかなりスムーズに進められるはず。」
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必要なら、この内容をもっと短い箇条書き版にしたり、逆に各課題ごとの詳細版に分けたりもできます。
■ ①やった課題(実際の流れ)
総じて「作って→見て→直して」を高速で回せるのが一番の収穫。完璧な指示を一発で出すより、ラフに投げて反応を見て直す方が速い。
■ ②想定外だったこと
<詰まった・戸惑った所>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
冒頭に"前提3点"を固定で入れる
→ これを最初に書いておくと、著作権NGや画像ズレでの手戻りが激減する。
独自用語には必ず一言定義を添えるテンプレを用意
例:「LCIQ=(自社の相性診断の名称。設問は◯◯…)」
→ 未定義だとAIが勝手に一般解釈するため、ここが精度の分かれ目。
ダメ出しの"型"を例示しておく
「地味→もっと派手に」ではなく
「テンポを1.3倍/色数を増やす/効果音を厚く」のように"軸+方向"で言う例を最初に提示。
→ 「つまらない」だけより往復回数が減る。
圧縮記法(略語プロンプト)には凡例を1行つける
course側の「CC(goal/Mon/…)/out:/5tab…」表記は強力だが初見だと意味不明。
→ 最初の課題に「この記号はこう読む」の対訳を1つ載せると、詰まらずに使える。
「完成したらブラウザで開く」を明記
→ これは実際とても効いた。出力を目で確認→即フィードバックの流れが作れるので、テンプレのお尻に固定で入れておくと良い。
画像が欲しい課題では"素材の置き場所"を先に案内
「imagesフォルダにフリー素材を置けば組み込みます」の一文があると、イラスト代替で戸惑わずに済む。
■ ひとことまとめ
「一発で完璧を狙わず、ラフに投げて→見て→具体的にダメ出し」が最速。詰まりポイントは"著作権"と"画像の期待値"の2つにほぼ集約されるので、そこを最初のプロンプトで先回りして潰しておくと、次の人はかなりスムーズに進められます。
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(全体 約2,600字)
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想 / 次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題(ざっくり流れ)
一言でいうと「設計書→実装→ブラウザ確認」を2周する構成。1周目でCodeの雰囲気を掴み、2周目で"それっぽい業務ツール"が動くまで行けるので、達成感は大きい。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
【改善1】略語の羅列をやめ、日本語で"作りたいもの+条件"を書く
圧縮プロンプトはトークン節約にはなるが、初回は事故のもと。次の型を推奨:
─────────
─────────
略語を使うなら初出だけ「A2A(=エージェント間の分担)」のようにカッコで一言添えると、詰まりが消える。
【改善2】「環境チェックを最初にやって」と一文入れる
PNG出力やサーバー起動は環境依存で失敗する。プロンプト冒頭に「まずPython/Node/画像変換ツールが使えるか確認し、無ければ代替案(例:PNG→SVG)を提案してから進めて」と書いておくと、途中で止まらずリカバリまで一気に進む。
【改善3】成果物の形式に"逃げ道"を用意する
「図解PNG」と固定で書くより「図解(PNGが無理ならSVGでも可)」と代替を許可しておくと、環境が貧弱でも成果物がゼロにならない。「〇〇形式、不可なら△△で代替可」の書き方が安全。
【改善4】ファイルの置き場所を最初に指定する
「成果物は umeda-zakka/ フォルダにまとめて」「設定ファイルはプロジェクト直下に置いて」のように置き場所を先に決めると、パス由来の詰まりが減る。
【改善5】確認方法を明記する
「完成したらブラウザで開いて、フルパスも教えて」まで書くと、"できた気がするが確認できない"を防げる。動くものは必ず開いて確かめる指定をセットで。
■ まとめ(次の人へ一言)
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題
→「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」の流れで、白ベース・文字大きめのLP(ランディングページ)を作成。今回は「熊本県産あか牛の直販サイト(集客目的・若年層向け)」を題材にしました。
→ 写真の差し替え(フリー素材)、商品情報の反映、LINE登録リンクの設置、お問い合わせフォーム追加、特徴セクションの強化、全体を「華やか」なトーンに変更。
→ 仕様駆動MVP(level3)として、集客〜商談〜受注を管理するCRMツールを単一HTMLで作成。5タブ・100点スコアリング・3層自動振分・承認ゲート・localStorage保存など。最後にシステム構成図をPNGで出力。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
空欄を「例」と分離し、埋め忘れを防ぐ
現状:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]
改善:以下のように“記入欄”と“記入例”を明確に分ける。
さらに冒頭に「※【 】の中を自分の内容に置き換えてから送信してください」と一言添える。
「目的・ターゲット・トーン」を最初から質問形式で入れておく
後から聞かれて往復するより、テンプレに最初から欄を用意した方が早い。
「反映して」系の依頼には“材料チェックリスト”を付ける
商品名・価格・写真・LINE URL など、後で必要になるものを最初に列挙しておき、「無い場合は仮データで進めてOK」と明記する。そうすれば「渡し忘れ→作り直し」の往復が減る。
略語・呪文プロンプトには一言解説を添える
「仕様駆動MVP=level3」等をそのまま使うなら、初心者向けに「=しっかり動くサンプルを作るモード」程度の注釈を1行付ける。意味が分かると、出てきた成果物を自分でチェックできるようになる。
感覚語には具体例をセットで
「華やか」だけでなく「華やか=暖色のグラデーション+差し色ゴールド+動きのある装飾、くらいのイメージ」のように具体を添えると、一回で意図が伝わりやすい。
最後に「完成したらブラウザで開いて」を入れておくと親切
今回これがあったおかげで、出来上がりをすぐ目で確認できました。次の人にもおすすめしたいひと言です。
■ まとめ(次にやる人へ)
実装した仕様(すべて動作検証済み)
5タブ:ダッシュボード/注文管理/顧客CRM/AI施策・承認/在庫・発注
100点スコア+3層振分:注文=対応優先度、顧客=ホット度。🤖 なぜ? で採点内訳を透明化(🔥最優先≥70/通常40-69/様子見<40)
各画面に🤖AIアシスト:根拠つき提案+ワンクリック実行
承認段階ゲート(引継型):起案(CMO)→採算(CFO)→統合(CEO)→近藤 最終承認→実行。AI同士は自動引継ぎ、お金・対外発信の手前で必ず人が承認 ← CLAUDE.mdの相互牽制ルールを再現
カスタムモーダル(window.confirm不使用)+トースト通知
STORE_KEY昇格:nango_cockpit_v3。旧v1/v2データを自動移行
サンプルデータ:注文8・顧客8・施策5・在庫6件
触りどころ(おすすめ)
AI施策・承認タブ →「▶ 引き継ぐ」でAIが段階を進め、最後にあなたが承認する流れを体験
注文管理タブ → 🤖 なぜ? でスコアの根拠を確認
左下「サンプル再投入/全消去」でいつでもリセット
※ご指定どおりサービス連携はナシのイメージモックです。「発送API」「LINE配信」などは動作箇所にコメントで明示してあり、後から実連携に差し替えられる作りにしています。
さわってみて「ここをこうしたい」があれば言ってください。
以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(実際にやったこと)
→「オリジナリティのある凝ったもの」と一言添えるだけで、Canvas+パーティクル+敵AI複数+ボス戦+パワーアップ入りの1枚HTMLが出てきて、そのままブラウザで起動できた。
→ 先に DESIGN.md(デザイン設計書)を作り、それを土台にセクション単位でHTMLを組む流れ。「白ベース・文字大きめ」の2条件を足すだけで全体のトーンが決まった。
→ 見込み客のスコアリング+管理ツール(管理画面)をブラウザだけで動くモックとして作成。データはlocalStorageに保存される。
ポイントは、1-1→1-4が「作る→デザインを言語化→業務ツールに発展→振り返り」と段階的に難易度と抽象度が上がる構成になっていること。最初はゲームで“動く楽しさ”、後半は“仕事で使える形”に寄っていく。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
<期待とのギャップ>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
今の「〇〇を作って。完成したらブラウザで開いて」でも十分動くが、次の人がより迷わないために、最初のプロンプトへ以下を足すのを推奨。
【改善版テンプレ(コピペ用)】
◯◯を作ってください。完成したらブラウザで開いてください。
改善のねらい:
1. ファイル名を先に指定 → 既存ファイルの上書き事故を防ぐ(1-2で実際にヒヤッとしたため)。
2. 「1枚HTMLで完結」を明記 → 環境構築なしで動く安心感が最初から得られる。
3. こだわりを2〜3個だけ箇条書き → 主観指示は効くが、多すぎると散る。少数精鋭が良い。
4. 用語にかっこ書き注釈を依頼 → 初心者の“一瞬止まる”を解消。
5. 最後に「置き場所+次の一手」を要約させる → 成果物が増えても迷子にならない。
補足のコツ:
総評:つまずきポイントは「ファイル名のかぶり」と「用語の初見」くらいで、体験としてはかなりスムーズ。まず1-1のゲームで“勝手に動くものが出てくる感動”を味わうのがおすすめ。そこで手応えを掴めば、1-3の業務ツールまで一気に楽しく進めます。
以上です。文字数は約2,900字(6000字以内)に収めています。
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【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
次にやる人へ ─ 詰まりポイントと改善案
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■① やった課題(何を作ったか)
「DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装」の流れ
(管理画面/スコアリング/承認フロー+構成図PNG)
※すべて「1つのHTMLファイル」で完結し、最後にブラウザで開いて確認、が基本形。
■② 想定外だったこと
▼詰まった/分かりにくかったところ
1. 課題1-4の「コピペ用プロンプト」が記号だらけで最初は意味が読めない
例:CC(goal/Mon/batch/Plan/…/rev=cr+sr/Ultra) / out:図解PNG+動くHTML単一
→「これは “こう作って” という指示の略語リスト」だと分かるまで時間がかかった。
特に意味を取りづらかった用語:
2. 穴埋め欄をそのままにすると質問が返ってくる
「[ホームページで作りたい内容 例:…]」を空欄(例文のまま)で送ったら、
“題材はどれにしますか?”と聞き返された。→ 例文は消して自分の内容を入れる必要あり。
3. 画像(PNG)に絵文字を入れると文字化け(□)することがある
構成図に🍓や📊を入れたら豆腐(□)になり、作り直しが1回発生。
→ 画像内は絵文字を避け、色や短い英字ラベルで表す方が安全、と学べた。
▼逆にスムーズだったところ
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人がつまずかないために)
【改善1】略語には“かっこ書きの日本語”を1回だけ添える
Before: 100点+3層振分・承認段階ゲート引継型・各画面🤖pt
After : 100点で採点し3グループに振り分け/承認するたび次担当へ引き継ぐ流れ/
各画面にAIのひとことを表示
→ 記号は残してOK。ただし初出だけ意味を添えると一気に読める。
【改善2】穴埋め欄は「例文を消して」と赤字で明記
After : [ここに作りたい内容を書く(←この行ごと自分の内容に置き換える)]
→ 例文のまま送ると聞き返しが発生する、を先に潰せる。
【改善3】“画像内に絵文字を使わない”を最初に1行入れておく
After : ※図解PNGの中では絵文字を使わず、色・英字ラベルで表現して
→ 文字化けによる作り直しを最初から回避できる。
【改善4】プロンプト冒頭に「これは仕様の略語リストです」と一文添える
After : 【以下は作ってほしい機能の指定です】CC(goal/…)
→ 記号の羅列が“設定表”だと即わかり、心理的ハードルが下がる。
【改善5】最後に確認したいことを1行で足す
After : 完成したらブラウザで開いて、対応した仕様を表で報告して
→ 「何がどう満たされたか」がそろい、レビューが楽になる。
■ひとことまとめ
記号だらけのプロンプトは“設定表”だと分かれば怖くない。
初出の略語に日本語を1回添える・穴埋め欄の例文は消す・画像内は絵文字を使わない、
この3点を最初のテンプレに入れておくと、次の人は詰まらずに進めます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
────────…
【① やった課題】
いずれも最後はブラウザで開いて即確認でき、体感は各5〜15分ほど。
【② 想定外だったこと】
●スムーズだった所
●詰まった・分かりにくかった所
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
略号は使わず、まず普通の日本語で書く。凝った制御(並列実行や自己レビュー等)を指定したいなら、末尾に用語集を1行ずつ付ける。
例)「A2A=必要なら作業を分担して並行実行」「MVP=level3=見た目まで作り込む」
完成条件(受け入れ基準)を箇条書きで明示する。
例)「・ブラウザで開くと動く ・データはlocalStorageで保存 ・エラーが出たら自分で直してから見せる」
「見え方・サンプル」まで指定する。
例)「サンプルは12件。ホット/ウォーム/コールドが各3〜4件見えるよう分布させて」
確認方法まで依頼する。
例)「完成後にブラウザで開いて、主要画面が表示されるところまで確認して」
「迷ったら勝手に決めて明示」を許可する。
例)「未確定の情報(住所・日時等)は仮で置き、【要記入】と分かるようにして進めて」
段階を踏ませたい時は番号で指示する。
例)「①DESIGN.md作成→②それに沿って実装→③ブラウザ確認、の順で」
ひとことで:略号は“慣れた人の時短”であって“初心者の入口”ではない。最初は「平易な日本語+完成条件+見え方の指定」が、いちばん速く「凄い!」に届く。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4】次にやる人へのフィードバック
────────…
① やった課題(何を作ったか)
────────…
いずれも「1回の指示で、動くものが丸ごと1ファイルで出てきて、そのままブラウザで開ける」のが基本の流れでした。コードが書けなくても“完成物”が手に入る、という体験がこの課題群の核です。
────────…
② 想定外だったこと
────────…
◆ スムーズだった所(先に良かった点)
◆ 詰まった所・想定外だった所
◆ 分かりにくかった言葉
────────…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
────────…
次にやる人がつまずかないよう、配布プロンプト側をこう直すと良いと思いました。
1. [ ]の空欄には「ここを必ず自分の言葉に書き換えてから送ってください」と一言添える。
例)× [ホームページで作りたい内容 例:有名人もやってくるframing shop]
○ 【ここを書き換え】作りたいお店・サービス名と一言説明(例:有名人も来る額縁店)
→ 例文をそのまま送ると質問が1往復増えるので、赤字・太字で注意書きが欲しい。
2. 略語には初回だけ“かっこ書きの日本語”を付ける。
例)「A2A(複数AIで分担)」「FO=ファンアウト(作業を並行分割)」「ckpt=作業前の安全確認」。
→ 全部覚える必要はない、と明記されているとさらに安心。
3. 専門用語は「一言でどんな機能か」を添える。
例)「承認段階ゲート引継型(=各工程を“承認したら次の担当に渡す”方式)」
「3層振分(=点数で自動的に3グループに仕分け)」
→ “完成イメージ”が先に湧くと、出てきた物と照らし合わせて理解が深まる。
4. 「完成したらブラウザでOpen」に補足を1行。
例)「自動で開けない環境では、出来たHTMLファイルをダブルクリックで開けばOKです」。
→ サーバー起動に失敗しても慌てずに済む。
5. 「うまくいかない・意図と違ったら、遠慮なく“ここを直して”と追加で言えばやり直してくれる」を最後に明記。
→ 1発で完璧を狙わなくていい、と分かると気持ちが軽くなる。
6.(任意)ゴールを1行で先に書く欄を作る。
例)「■このプロンプトのゴール:____ を作って、ブラウザで見られる状態にする」
→ 略語の羅列より、まず“何が完成すればゴールか”が見えると初心者は迷わない。
────────…
ひとことまとめ
────────…
「作る力」より「頼み方を設計する力」を試される課題群でした。成果物は驚くほど簡単に出ますが、プロンプト内の空欄と略語で最初だけ迷います。配布プロンプトに“空欄の埋め方”と“略語の日本語補足”を足すだけで、次の人の体験は一気にスムーズになると思います。
```
補足:全体で約2,900字(6000字以内)に収めています。トーンや観点(例:もっと初心者目線に/もっと技術寄りに)の調整が必要なら言ってください。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想&次の人へのフィードバック
「HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作って、ブラウザで開いて」と依頼。色を切り替えて同色の敵を撃つ独自ルールのゲームが単一HTMLで出てきて、そのままブラウザで起動した。
「DESIGN.mdを作る → 美学プロンプトを適用 → セクション単位で実装」という流れで、白ベース・文字大きめのサイトを制作。まず設計書(DESIGN.md)が作られ、それに沿ってHTMLが組まれた。最初は「スクール(教室)」のサイトを作成。
「やっぱり墓じまいのサイトにしたい」と方針転換。配色・書体・文章のトーンごと作り直してくれた。その後「社名・電話番号・実績件数」を渡して実データに反映。
問い合わせ後の案件を管理する業務システムを制作。5タブ(ダッシュボード/案件一覧/パイプライン/見積/設定)、100点スコアリング+A・B・Cの3層振り分け、承認ゲート付きの進捗管理、各画面にAIアシスト、システム構成図のPNGまで一式が出てきた。
【詰まった・分かりにくかったところ】
例として渡された最初のプロンプトが「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」のような略語の羅列で、正直これを見た瞬間に固まった。何を指示しているのか読み解けず、Claude任せになってしまった。初心者は「これ全部入力しないとダメなの?」と不安になる。
指示テンプレの中に「[例:墓じまいのサイト]」という枠があったが、ここを自分の作りたい内容に書き換えずに送ってしまい、Claudeに「これは例のままですが、どれを作りますか?」と聞き返された。テンプレの穴埋め部分に気づきにくい。
作業フォルダ名が「ユニコスクール」なのに墓じまいサイトを作ったので、途中で「今どっちを作っているんだっけ?」と自分でも分からなくなった。Claudeは前に作ったファイルを消さないよう別フォルダに分けてくれたが、ファイルがどこにあるか把握するのに一手間かかった。
渡した番号が携帯だったのに、最初のテンプレでは「通話無料・フリーダイヤル」と書かれていた。指摘してもらえて助かったが、自分では気づかなかった。実データを渡すときは、番号の種類や営業時間まで正確に渡す必要がある。
【逆にスムーズだった・良かったところ】
難しい設定なしで、ブラウザで即動くHTMLが出てくるのは感動した。ゲームもサイトも一発で形になった。
いきなりコードではなく、色・文字サイズ・余白のルールを決めた「設計書」を先に作ってから実装したので、仕上がりに一貫性があった。後から見返せるのも良い。
「やっぱり墓じまいで」と途中で変えても、嫌な顔ひとつせず作り直してくれた。前の成果物も消さずに残してくれた。
作りっぱなしではなく、ブラウザで開いて確認できる状態にしてくれるので、結果がすぐ分かった。
「サービス連携はせず、まずイメージを見たい」と伝えると、外部接続なしで見た目と動きだけ再現してくれた。急いでいるときにありがたい。
次の人が迷わないように、最初のプロンプトを次のように直すことを提案します。
改善案1:略語の羅列をやめ、普通の日本語にする
「CC(goal/Mon/batch…)」のような呪文は初心者には逆効果。最低限、次のような自然文テンプレに置き換えると安心して使える。
例)
「〇〇を作ってください。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」を受講した感想フィードバック
(次にやる人のためのメモとして)
========…
① やった課題
========…
課題1-1〜1-4 を一気通貫で実施しました。大きく次の4つ。
1-1: Claude Code の基本操作と環境確認
1-2: 簡易ゲームの実装(HTML単一ファイル)
1-3: ホームページ制作(白ベース・文字大きめ・アニメ多め)
1-4: ホームページの裏側システム(管理画面系)の実装
成果物はすべて hp/ 配下に単一HTMLで出力。
外部依存ゼロ・ブラウザで即プレビュー可能、という前提で進めました。
========…
② 想定外だったこと
========…
【詰まった所】
1) 1-2 のゲームが「START押しても動かない」現象
再現手順:START → スコア等は表示されるが自機も敵も静止。
原因:render() 内のリング粒子描画で未宣言変数 a を使用し、
"use strict" で ReferenceError → フレーム関数が1回目の接触で
無言で停止していました。構文チェックは通るが実行時で落ちる、
まさに strict 特有の罠。Node の --check では検知できず、
vm を使って実際に数フレーム回して初めて判明しました。
この件で「構文OK ≠ 実行OK」を身体で理解できたのが大きかったです。
2) Playwright ブラウザが未インストールで自動検証が止まった
インストールを促すメッセージが出るものの、npx playwright install
を走らせる時間的コストが想定外でした。最終的に Node の vm で
DOM スタブを書いて検証する方に逃がしましたが、初学者には
ハードルが高い逃げ道だと思います。
3) PowerShell 5.1 の UTF-8 取り扱い
図解PNGを生成する .ps1 を書いたところ、日本語コメントや
引数内の日本語文字列が Shift-JIS として解釈され構文エラー続出。
BOM付きで保存するか、本文を英語に割り切る必要がありました。
日本語プロンプトで進めがちな本コースと相性が良くない点です。
4) Node の && が PowerShell で invalid token
bash と PowerShell の間で演算子の挙動が違う点に何度か引っかかり、
if ($?) {} の PowerShell 流の書き方に脳内切替が必要でした。
【分かりにくかった言葉・記法】
受講プロンプトに使われた略記法が一番の壁でした。
例: CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/
task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・
危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告
一見すると呪文に見える略語の羅列で、初見では
「本当にこの通り動かせってこと?」と判断に迷いました。
シュッと要約すると、これは運用フローの宣言で、
という形だと後から腑に落ちたものの、初学では読み解くだけで
1フリーズ分くらい時間を消費します。CC本体の動作より、
プロンプト暗号の解読のほうが学習コストが高かったです。
他の詰まりどころ:
時間がかかりました。
文脈から推測するしかなく、用語集が欲しかったです。
はずの用語だが、初受講者には前提知識として載っていないと迷います。
【逆にスムーズだった所】
1) 単一HTMLで完結させる方針がブレなかったこと
環境構築で消耗せず、保存→ブラウザで開く が即フィードバックに
なるので、モチベーションが維持しやすかったです。
2) Node での構文/実行時検証をルーチン化できたこと
最初のゲームバグ(ReferenceError)以降、
「作ったら必ず vm でIOコールバックまで回す」を徹底した結果、
その後のHP/admin いずれも初回Openから動作しました。
「検証パス通すまでブラウザを開かない」という習慣が刺さりました。
3) DESIGN.md を先に書く手順
HP/admin とも「美学プロンプト10原則→IA→原稿→実装」の順で進めた結果、
Implementation中に「何を優先するか」で迷わず、
セクションごとの edit 挿入がスムーズでした。
仕様駆動の威力を実感できた一番の収穫です。
4) 検証ハーネスを再利用できたこと
1-2 で作った vm スタブは 1-3 / 1-4 にも
querySelector/DOM を差し替えるだけで再利用でき、検証時間が
1-4では数分に短縮されました。早めに投資した分が効いた形です。
========…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
========…
1) 略記法を「直前に対訳表」を1ブロック置いてから使う
最初の1行目に、例えば以下を添えるだけで初学者の壁が下がります。
略記と対応表(目安):
CC = Claude Code (このエージェント本体)
Mon = 監視モード(状態を観測しつつ待機)
batch= 一括実行モード
Flow = 前後のステップを連鎖実行
FO = First Operation(先に動かす処理)
A2A = Agent-to-Agent(別エージェントへ委譲検証)
rev = Review/差分レビュー
cr+sr= Code Review + Spec Review
rw = Read & Write
Ultra= 高負荷最適化モード
これと対象一覧(タスク/Plan/Hook/...)の2ブロックがあるだけで、
「呪文」→「設計図」に見えるようになります。
2) フロー構文は「→」ではなく改行+箇条書きにする
1行に詰め込まれた矢印チェーンは、一行目で読者が脱落します。
改行で段階化しただけで認知負荷は激減します。
例:
1. 最適選択 (CC batch/Flow の優先度を判定)
2. batch + Flow を Front Operation として先行
3. 完了を Mon で待機
4. 危険な操作の前は必ず ckpt
5. 完了後 rev 実行、規模次第で A2A を分岐
6. 最終: 選定/理由/結果/check/要約報告 を出力
3) 完了判定/出力フォーマットを下令に明示
どのタイミングで「できた」とするか、
要約報告の文字数制限や構成箇条書き有無などがあると、
受講者側で「もう終わっていいの?」と止まる現象を防げます。
特に「最後にブラウザでOpen」は必須アクションだと一言書いて
ほしいです。Open を忘れて止まった受講者を2回見ました。
4) 動作確認手段を必ず1行添える
「Node で --check する」「ブラウザで開く」等の
受講者が自走できる検証手段を最初から1行だけ書いておくと、
詰まり所(静かに死ぬ系のバグ)を自力で抜けやすくなります。
「構文OKでも実行時エラーを拾う方法」だけでも脚注で良いので
入れておいてほしいです。実務で効いてくる知見でした。
5) STRICT モードの罠にワンライン予告を入れる
JSを書く課題では "use strict" を入れている旨と、
「宣言忘れは即 ReferenceError で止まる場合がある」を予告して
おくだけで、無言停止と格闘する受講者が減るはずです。
私が一番削られた時間でした。
6) PowerShell の日本語取り扱いに1項目足す
Windows PowerShell 5.1 で .ps1 に日本語を含めると
文字化け/解釈ミスを起こすことが多い点は、
Windows受講者特有の沼です。難しくても1行でいいので注意書きがあると
「なぜエラーが消えないのか」の自己解決が早まります。
7) 課題間の「成果物の保存位置」を揃える
「hp/ 配下にまとめる」「index.html / admin.html の命名」など
後続の課題で再利用するファイル名を最初の指示に含めておくと、
受講者が課題3でhp/admin.htmlを探し回る時間を節約できます。
以上、次に受ける方の参考になれば幸いです。
一番印象的だったのは、最初のゲームの無言停止バグをきっかけに
「検証を必ず自動化する習慣」が身についたこと。
この1つが取れただけでも受講した価値がありました。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想メモ】
■ ① やった課題(何をつくったか)
→いきなりコードを書かせず、「ターゲット・配色・文字サイズ・セクション構成」を先に1枚のmdにまとめさせた。ここが後の土台になった。
→「白ベース・文字大きめ・装飾しすぎない」といった方向性を渡して、トーンを固定した。
→Hero→会社紹介→サービス→製作の流れ→…と、1セクションずつ追記していく形。一気に全部つくらせない。
→案件管理システム(スコアリングで優先度を自動判定+工程の進捗管理)を、1つのHTML+ローカル保存だけで動くイメージ版として作成。
全体を通して「①設計を書く→②方針を決める→③小さく実装→④拡張」という流れを一周体験できる課題構成でした。
■ ② 想定外だったこと
<つまずいた所>
例:「rev=cr+sr」「batch/Flow FO」「A2A」「STORE_KEY昇格」「level3」など。
→意味が分かれば強力なのだが、初回はこの1行で心が折れかけた。呪文をそのまま貼るだけで動く一方、“自分が何を頼んだのか理解できていない”状態になりやすい。
作業フォルダに無関係な既存ファイル(別プロジェクト)があり、うっかり上書きされそうだった。実際はClaudeが気づいて別フォルダに逃がしてくれたが、「同じ名前のファイルがあるとどうなるか」は事前に知りたかった。
→“本物として動く”のか“見た目だけ”なのかを、依頼側が明示しないとブレる。今回は「イメージが見たい/連携はしない」と一言添えたら一気に噛み合った。
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) 略語には必ず日本語の一言注釈をつける
Before:「rev=cr+sr/batch/Flow FO/A2A→open」
After(例):
→動作は同じでも、初心者が“何を頼んだか”を理解できるようになる。
2) 冒頭に「前提3点」を固定文で入れる
推奨テンプレ:
→今回ヒヤッとした「上書き」と「モックの線引き」が最初から防げる。
3) 専門用語には初回だけ定義を添える
例:「MVP(=まず動く最小構成)」「仕様駆動(=先に仕様を書いてから作る)」。
2回目以降は略してOK、という運用にすると読みやすい。
4) 完成条件(ゴール)を1行で明示させる
例:「完成=ブラウザで開いて、5タブが表示され、新規登録でスコアが動くこと」。
→“どこまでやれば終わりか”が依頼者・Claude双方でズレなくなる。
5) 出力形式を先に指定する
「HTMLにせずコピペ用テキストで」「6000字以内」のように、最初に形式・分量を書くと一発で欲しい形が返る(このフィードバック依頼がまさに好例)。
■ ひとことまとめ
「呪文プロンプトは強力だが、初回は“意味の分かる日本語”に開いてから使うのが吉」。
設計を先に書く/小さく実装する/最後にブラウザで確認する、の3点さえ守れば、初心者でも1-1〜1-4は気持ちよく完走できます。次にやる人は、②の“つまずき”だけ先に読んでおくと詰まりません。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。(約2,900字)
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(実際にやったこと)
→ 成果物は「ちゃんと見栄えするLP」+「その場で触れる業務ツールのモック」+「システム構成図PNG」まで出てきて、想像よりかなり本格的だった。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. テーマ欄を「空欄NG」だと明示する。
現状:`[作りたい内容 例:〜]`
改善:`[ここに作りたい内容を必ず記入(例のままだと質問が返ります):____]`
→ 迷いと聞き返しのラリーが減る。
2. 記号・略語に一言の注釈をつける(または平易版を併記)。
例)`100点+3層振分` → `100点満点で採点し、S/A/Bの3段階に自動仕分け`
`承認段階ゲート引継型` → `申請→店長→本部…と段階ごとに次の承認者へ引き継ぐ承認フロー`
`STORE_KEY昇格` → `保存データのバージョン管理(旧データを自動移行)`
→ 記号版を残すなら、末尾に「用語メモ」を3行足すだけでも初心者の理解度が段違い。
3. 冒頭に「1行のゴール文」を足す。
例:`# ゴール:原宿のスイーツ店の"映えるLP"を白ベースで作る`
→ 記号群の前に日本語で目的が1行あると、全体像が掴めて安心して進める。
4. フォルダ名と題材の関係を明記。
例:`※作業フォルダ名と作るサイトの内容は無関係でOK`
→ 「どっちを作る?」の確認が消える。
5. 完成後の確認方法を最初に予告する。
例:`※完成したら自動でブラウザが開きます(プレビューURLとファイル両方)`
→ URLが2つ出ても驚かない。
6. 「素直な日本語指定」を推奨する一文を添える。
例:`色・文字サイズ・雰囲気は普通の日本語でOK(例:白ベース・文字大きめ・可愛い系)`
→ 初心者が真似しやすく、記号を無理に使わなくてよいと分かる。
■ ひとことまとめ
記号だらけのプロンプトでも"ちゃんと動く"のが最大の驚き。ただし初回は「意味が分からないまま進む」不安が残るので、①テーマ空欄NGの明示 ②略語の一言注釈 ③冒頭のゴール1行、の3点だけ足せば、次の人はほぼ詰まらずに完走できると思います。逆に「白ベース・文字大きめ」級の素直な指定はよく効くので、初心者はまずそこから始めるのがおすすめ。
必要なら、この文章を「新人向け(用語ゼロ)」や「箇条書きだけの短縮版」にも整えます。
成果物の質は高いので、「学習体験」として親切にする方向で直すと次の人が楽になります。
改善案A:略語に一行の注釈を付ける(最重要)
暗号のような略語列は、初回だけでも日本語の補足を添える。
例)A2A(=作業を複数のAIに分担させる/今回は使わなくてよい)
STORE_KEY昇格(=保存データの形式を新しくする時、古い保存を自動で引っ越す仕組み)
承認段階ゲート引継型(=申込を段階的に進め、重要な段階だけ承認を挟み、担当を引き継ぐ流れ)
「略語+一言」をセットにするだけで理解度が大きく変わります。
改善案B:お題の記入欄を目立たせ、未記入なら止める指示を入れる
「★ここを必ず自分の言葉で埋めてから送信(例文のままの場合、Claudeは実装前に必ず確認すること)」と明記する。これで「例文のまま実装が走る」事故を防げます。
改善案C:環境に依存する出力には、あらかじめ代替案を許可する
「図解PNGを出す(変換ツールが無ければブラウザ等の代替でよい。難しければSVGでも可)」のように逃げ道を書いておくと、環境差でつまずきません。
改善案D:仕様の「必須/任意」と優先度を分ける
「【必須】5タブ・保存・動くこと/【任意】スコアリング・分析グラフ/【最優先】まず動く画面を見たい」のように階層化する。初心者ほど「何を諦めていいか」が分かると安心できます。
改善案E:出力先フォルダとファイル名を最初に指定する
「成果物はこのフォルダに index.html / admin.html / DESIGN.md として保存」と先に言うと、ファイルが散らからず後から探しやすい。
改善案F:完成後の「確認方法」も一言添える
「ブラウザで開く」だけでなく「触って確認するポイント(例:行をクリック→モーダルが出る)」を書いておくと、成果を体感しやすい。
【Claude Codeをはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想・次にやる人へ】
■ 全体の印象
「自分でコードを書く」というより「AIに的確に発注する」練習でした。プログラミング未経験でも、指示さえ渡せば見栄えのするHPや管理ツールが数分で形になります。逆に言うと、成果物の質は"最初のプロンプトの精度"でほぼ決まります。ここが一番の学びどころです。
① やった課題(自分がやったこと)
コピペ用のプロンプトを貼って、Claude Codeが作業フォルダを認識し、ファイルを作れる状態かを確認しました。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れで、テーマに沿った1枚もののHPを制作。設計書(DESIGN.md)・CSS・index.html の3ファイルができ、ブラウザで確認まで。
公開HPの"運営管理側"を、単一HTML+localStorageで作成。5タブ・100点スコアリング・3層自動振分・承認フロー・構成図PNG、という仕様を一気に指示して1ファイルで動くところまで。
やってみた感想を次の人向けにまとめる、いま書いているこの作業です。
② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった・分かりにくかった所>
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」「仕様駆動MVP=level3・out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open」。
→ 動きはするが、初学者は「自分が今、何を頼んだのか」が分からないまま進む。仕組みを理解する課題としては消化不良になりやすい。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体案)
改善の方針は「①普通の日本語で意図を書く ②専門用語に一言注釈 ③完成条件を明示」の3点です。
▼ 改善案A:圧縮記号をやめ、意図を1文で添える
現状の「CC(goal/Mon/batch…)」のような記号列の前後に、必ず"平文の目的"を置く。
例:
「# 目的:〇〇なHPを作りたい。まず設計書→デザイン→実装の順で進めてください。
(以下は動作オプションの指定です。意味が分からなければ無視してOK)」
と書くだけで、初学者の不安が激減します。
▼ 改善案B:専門用語に短い注釈をつける
用語集を1行ずつ添えるだけで「読める課題」になります。
▼ 改善案C:完成条件(Doneの定義)を先に書く
例:
「【完成の条件】
このチェックリストがあると、自分の成果物が正解か自己採点できます。
▼ 改善案D:環境の前提を明記
「画像(PNG)の出力を求めます。変換ツールが無い場合はSVGでも可、と伝えてください」等、詰まりやすい所に逃げ道を用意しておく。
▼ 改善案E:連携の有無を最初に宣言
「今回はサービス連携せず、見た目の確認用モックを作ります」と一言入れる。期待値がずれず、後の「つながってないの?」を防げます。
▼ おすすめの投げ方(テンプレ例)
「# やりたいこと(1文):
# 手順:①設計書 ②デザイン方針 ③セクションごとに実装
# 見た目の希望:白ベース/文字大きめ
# 完成の条件:(箇条書き2〜3個)
# 補足:分からない用語は都度かみ砕いて説明しながら進めて」
■ 次にやる人へ一言
記号だらけのプロンプトは「まず貼って動かす → 出てきた物を見て、意味を1つずつAIに質問する」のが正解です。理解してから進むより、動かしてから逆算して理解する方がこの教材は捗ります。分からない単語は遠慮なく「今の〇〇ってどういう意味?」と聞けば、その場で先生代わりになってくれます。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題(実際にできたもの)
→ どれも「DESIGN.md(設計メモ)を先に作る → セクション単位で組む → ブラウザで開いて確認」という同じ流れで進むと安定しました。1つ作ると2つ目以降は驚くほど速いです。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「日本語1行の目的」を必ず足す
例:「# 目的:初心者がHP制作を体験する。専門用語は使わず、各ステップで何をしたか一言で説明して」
→ 記号プロンプトの前に“人間語のゴール”があるだけで安心感が段違い。
略語には初回だけ注釈をつける
例:「Flow(=作業手順)」「ckpt(=危険操作の前に一旦止めて確認)」「A2A(=必要なら分担)」。
→ next personが「自分が何を頼んでいるか」を理解できる。
[ ]の指示を「例」か「確定」か明記する
例:「【作りたい内容(この内容で作ってOK)】原宿のバズりスイーツ店」または「【…(例なので置き換えて)】」。
→ 差し替え忘れ・意図しない採用を防げる。
「課題番号」と「実際の指示」を1対1で並べる
例:「課題1-1=ゲーム/1-2・1-3=HP/1-4=管理システム」と最初に一覧化。
→ 進捗が追いやすく、達成感も出る。
完成形の期待値を1行添える
例:「※実データ連携はせず“見た目イメージ”のモックでOK」「※画像は後で差し替える前提のダミーでOK」。
→ 「連携してないけど大丈夫?」という不安が消える。今回は最初からこの一文があって助かった。
出力形式は“最優先で1つ”だけ強く指定する
例:「必ず単一HTMLで」「完成したらブラウザで開いて」。
→ 欲張って形式を盛るより、核を1つ固定した方が確実に満足する結果になる。
■ ひとことまとめ
「とりあえず作って」で驚くほど形になるので、初めてでも“完成体験”は確実に得られます。つまずくのは中身よりも“最初のコピペ呪文”の意味不明さ。冒頭に日本語1行の目的+略語注釈を足すだけで、次の人の体験は一気に良くなります。まずは1-1を1つ完成させて「動いた!」を味わうのがおすすめです。
以下、そのままコピペで使えるテキストです(約3,600字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次にやる人へ】
■ ぜんぶ終えての一言
「思ったより“会話するだけ”で動くものが出てくる」のが最大の驚きでした。コードを書けなくても、指示を出す→Claudeが作る→ブラウザで即確認、のループが気持ちいいです。ただし最初のGit周りと、配布されている“呪文みたいなコピペ用プロンプト”の2か所で手が止まりました。ここさえ乗り越えれば一気に楽しくなります。
──────────────────
① やった課題
──────────────────
いずれも「最後にブラウザで開く」ところまでを1セットとして進める流れでした。
──────────────────
② 想定外だったこと
──────────────────
●詰まった所
(1) 「ローカルセッションにはGitが必要です」の表示。
→ Gitを“インストール”しただけでは解決しませんでした。作業フォルダ自体をリポジトリにする(git init する)必要があり、そこに気づくまで止まりました。「インストール=完了」だと思い込むと確実にハマります。
(2) 配布のコピペ用プロンプトが暗号のよう。
→ 「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」のような省略語の羅列で、何を指示しているのか読めませんでした。動きはしますが、“自分が何を頼んだのか”が分からないまま進む不安があります。
(3) 題材の穴埋め欄が例文のまま。
→ 「[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…スイーツのお店]」の [ ] を、自分の内容に書き換えるべきか、例のまま送るのか迷いました。結局そのまま送ったら「例の店」で作られたので、意図とずれる人もいそうです。
●分かりにくかった言葉(初心者がつまずく用語)
●逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
──────────────────
(A) 冒頭に「これは何のプロンプトか」を1行の日本語で添える。
例:「▼これは“HPを設計書から順番に作る”ための指示です。[ ]だけ書き換えて送ってください。」
→ 呪文部分は残してよいので、意図を1行で先出しするだけで安心感が段違いです。
(B) [ ] の穴埋め欄を“空欄+注意書き”にする。
現状:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…お店]
改善:【ここにあなたのお店・内容を記入(未記入のまま送らないでください)例:〇〇】
→ 「例のまま送ると例で作られます」と一言あるだけで事故が減ります。
(C) 略語に“ふりがな(元の言葉)”を付ける。
例:A2A(複数AIの分担)/FO(作業の並列化)/ckpt(保存ポイント)/rev(レビュー)。
→ 全部を説明しなくても、初見の不安がかなり消えます。
(D) 課題1-1に「Gitはインストール後にフォルダで git init が必要」を明記。
→ 実際いちばん詰まる所なので、環境準備の手順に1行入れるだけで脱落者が減ります。理想は「フォルダを右クリック→ここで開く→git init と入力」まで書くこと。
(E) 「わからない言葉は、そのままClaudeに『これ日本語で説明して』と聞けます」の一文を最初に置く。
→ これを知っているかで、詰まったときの回復速度が全然違います。実際、途中で用語を聞き返せば全部やさしく返ってきました。
──────────────────
次にやる人へ・ひとことアドバイス
──────────────────
必要なら、この文章をもっと短く(要点だけ1,500字)/もっとカジュアルな口調に、といった調整もできます。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■①やった課題
ポイントは、1-1→1-2→1-3と進むほど「作るもの」から「業務で使えそうなもの」に発展していくこと。単発のお試しではなく、前の成果物に積み上がっていく設計になっている。
■②想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
■③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次の人がラクになるよう、最初のプロンプトを以下のように直すのを提案します。ポイントは「Claudeが読める」から「人間も読める」への一歩。
略語には初回だけ一言の注釈を付ける
例:「A2A(サブエージェントに分担)」「STORE_KEY昇格(保存キーを定数化)」「confirm禁止(標準の確認ダイアログを使わない)」。カッコ書きを足すだけで、次の人の理解コストが激減する。
記号の羅列より「日本語の箇条書き」に開く
「CC(goal/Mon/batch/…)」のようなスラッシュ列挙は、そのまま渡しても動くが読み返せない。同じ内容を「・ゴールを最初に確認 ・並列で作る ・危険操作前に一旦止める」と縦の箇条書きにするだけで、レビューや引き継ぎが可能になる。
「モックか本番か」「仮データOKか」を冒頭で明言
今回、指定しなかった項目は全部仮データになった。「会社情報はダミーで可」「連携は無しでイメージだけ」など、最初に一文入れておくと手戻りが減る。
成果物の“形式”を最初に固定する
「単一HTML」「図解はPNG」「文字数は◯字以内」「ファイルにせずテキストで」等の出力条件は、後出しより先出しの方が一発で決まる。今回もこの一文があった課題はブレなかった。
ゴールの一文を必ず先頭に置く
「この裏側は“サイトの反響を捌く営業ツール”」のような目的文が1行あると、細かい仕様の意図が通りやすい。仕様の羅列だけだと、何のための機能かが後から分かる作りになりがち。
数値の指定は具体的なまま残す
「sample5-15」「100点」「5tab」のような数値条件は、曖昧語より圧倒的に有効だった。ここは略記でも問題なし、むしろ推奨。
<まとめの一言>
Claudeは“圧縮された暗号プロンプト”でも器用に汲み取って動くが、その分「頼んだ本人が中身を説明できない」状態になりやすい。次の人には「記号は動かすため、日本語は自分が理解するため」の二層で書くことをおすすめします。最初に〈目的の一文+成果物の形式+仮データ可否〉の3点だけ足すと、体験が一段スムーズになります。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
① やった課題
1-1 HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作る
1-2 ホームページ制作
(DESIGN.md を先に作る → Claude Cookbook の美学プロンプトを適用 →
セクション単位で実装。白ベース・文字大きめ)
1-3 そのホームページの裏側システム
(仕様駆動MVP/図解PNG+動く単一HTML/localStorage・外部連携なし)
1-4 この振り返り
② 想定外だったこと
【詰まったところ】
1. テンプレの角カッコを埋め忘れる事故
1-2 のプロンプトには [ホームページで作りたい内容 例:原宿の…] という欄がある。
ここを埋めずに送ると、Claude は作り始めずに質問を返してくる。
正しい挙動だけど、往復が1回増える。
逆に「例のまま作って」と一言添えれば即着手する。空欄は空欄のまま流れない。
2. 指示どうしがぶつかる
こちらは「白ベース」と指定した。
ところが Cookbook の美学プロンプトは「白背景+紫グラデ」を
“AIっぽさ”の典型として名指しで禁じている。全部言うことを聞くのは不可能。
Claude は「白は残し、紫と没個性フォントを捨てる」と解いて、その理由も説明してきた。
ここは最初から優先順位を書いておくと早い。
3. 環境が足りないことが途中で判明する
PNG では「AI」バッジに差し替えになった
「先に環境を確認して」と言っておくと手戻りが減る。
4. スクリーンショットが当てにならない
縮小されて文字が読めない、タイムアウトする、ということが何度もあった。
色・フォント・余白の確認は画像ではなく実測(getComputedStyle など)を
させたほうが確実。実際、後述のコントラスト不足はスクショでは絶対に見つからなかった。
【分かりにくかった言葉】
使えば速くなる、ではない。今回は全部「規模が小さいので使わない」と判断された。
並列化しても各エージェントが同じ文脈を取り直すだけで、直列の作業ではむしろ遅い。
実際、図解と実装の数値の食い違いは “同じ文脈で突き合わせたから” 見つかった。
用語を出しても義務にはならない。使う/使わないはコストで決まる。
SPEC.md を先に書く、という意味に解釈された。これは効いた。
あとで実装と仕様がズレたとき、どちらが正しいかを判定できる。
記号の圧縮はだいたい通じる(🤖pt は「各画面にAIの気づきを1つ置く」と解釈された)。
ただし通じるのは Claude であって、次にこれを読む人間には通じない。
【スムーズだったところ】
否定形・制約はそのまま守られる。
曖昧な「いい感じに」より、禁止事項を書くほうが効く。
今回それで見つかった実害:
(ボスに攻撃を当てると必ず踏む。作っただけでは気づけない)
どれも眺めているだけでは分からない。
「動かして確認して、見つけた不具合と修正を報告して」の一文があるかどうかで、
成果物の質がはっきり変わる。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善の要点:
1. 角カッコは必ず埋める。埋められないなら「未定なら勝手に決めてよい」と明記する
2. 「検証して報告」を必須項目にする(これが一番効く)
3. 出力先パスを指定する
(指定しないとデスクトップ直下に散らかる。検証用に設定ファイルが上書きされることもある)
4. 環境確認を先にさせる
5. 見た目の指定と美学プロンプトが衝突したときの優先順位を書く
6. 記号の圧縮より、守ってほしい制約を平文で書く
7. 「モック・外部連携なし」は最初に書く。速くなる
【つくるもの】
(具体的に書く。例:原宿の、TikTokでバズっているスイーツ店の1ページLP)
※ここが空欄だと作業が止まります。未定なら「架空でよいので決めて」と書いてください。
【出力先】
<パス>/ の配下に作ってください。既存ファイルを上書きしそうなら、先に知らせてください。
【前提】
外部サービス連携なし。モックです。単一HTMLで file:// のまま動くこと。
【手順】
1. 先に DESIGN.md(または SPEC.md)を書き、色・書体・構成・完成の定義を確定する
2. Claude Cookbook の frontend aesthetics プロンプトを実際に取得して適用する
(記憶で書かず、必ず原文を取ってくること)
3. セクション単位で実装する
【デザインの優先順位】
「白ベース・文字大きめ」は必須。
Cookbook の指示と衝突した場合は、白は守り、
紫グラデと没個性フォント(Inter / Roboto / Arial など)のほうを捨てること。
【検証(必須)】
実装後、ブラウザで実際に動かすこと。スクリーンショットだけで判断しないこと。
最低限、次を実測して報告してください。
見つけた不具合と、その修正内容を必ず報告してください。
「問題ありませんでした」で終わらせないでください。
【環境】
着手前に node / python / pip が使えるか確認し、無ければ代替手段を提案してください。
【最後】
完成したらブラウザで開き、成果物のフルパスと、変更したファイルの一覧を出してください。
■ 次にやる人へ
一番の学びは、「作らせる指示」より「確かめさせる指示」のほうが
成果物を変える、ということでした。
Claude は言われた通りに作るのは得意だけれど、
「本当に動くか」「仕様と一致しているか」は、
こちらが確かめろと言わないと確かめないまま完成扱いになります。
逆に、確かめろと言えば、こちらが気づけないレベルの欠陥まで見つけて直してくれます。
プロンプトに一行足すだけなので、最初から入れておくのが得です。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4/体験フィードバック】
■はじめに(次にやる人へ)
初めてでも「動くもの」が数分で出てくるので、まず楽しいです。つまずくのは操作より“最初の指示の書き方”と“専門用語”でした。以下、詰まった所と改善案をまとめます。
──────────────────
①やった課題
──────────────────
流れは一貫して「①仕様を文章で決める → ②Claudeに作らせる → ③直す」で、後半になるほど“仕様を書く力”が問われる構成でした。
──────────────────
②想定外だったこと
──────────────────
◎スムーズだった所
△詰まった所
▲分かりにくかった言葉
──────────────────
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
──────────────────
「白紙から書く」負担が一番大きかったので、“穴埋め式”にするのが効きます。
(1) 最初のプロンプトを穴埋めテンプレにする
現状:自由記述で「HPを作って」だと手が止まる。
改善:以下のように埋めるだけにする。
例(1-2 HP用の配布テンプレ):
「1枚のHTMLで、お店のHPを作ってください。
(2) 専門用語に必ず“ひとこと注釈”を付ける
例:「localStorage(=ページを閉じても消えない保存)」のように、用語の直後に括弧で言い換えを入れておく。SPEC内の難語(昇格/promote/トリアージ等)は「初回は気にしなくてOK」と明記。
(3) 「作らせる前に仕様を出させる」一手を挟む
いきなり作らせず、
「まず仕様を箇条書きで提案して。OKしたら作って」
と指示する型を最初から教える。これで1-2以降の“いきなり難しい”段差が消える。
(4) セーフティの一文を定型化
「大きく変える時は、前のファイルを別名でバックアップしてから進めて」
を全課題のプロンプト末尾にテンプレとして入れる。作り直しで泣かなくて済む。
(5) 図解課題(1-4)は“制約”を最初に渡す
「A4横・文字は重ねない・日本語ラベル・要素は最大〇個」など制約を先に指定すると、往復が激減する。
(6) 1-1→1-2の橋渡しを1枚入れる
ゲームの次にいきなりHPではなく、「1-1で作ったゲームに“タイトルと説明”を足す」など、“既にある物を少し直す”練習を挟むと、仕様を書く感覚に自然に慣れる。
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ひとことまとめ
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「動かす」ハードルは驚くほど低い。詰まるのは“最初の1行”と“専門用語”だけ。テンプレ穴埋め+用語の言い換え+バックアップ定型文の3点があれば、初心者の離脱はかなり防げます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック】
■① やった課題
1-1 インストール
1-2 シューティングゲーム作成(HTML単一ファイル、ブラウザで自動オープンまで)
1-3 HP(LP)作り(DESIGN.md作成→デザイン原則の適用→セクション単位で実装)
1-4 HPの裏側(業務管理システム:構成図PNG+動く管理画面HTML、5タブ構成)
■② 想定外だったこと
特に問題なくスムーズに完了。ここは詰まりポイントなし。
プロンプトが「超作り込んだオリジナリティのある」のような形容詞ベースの一文でも、意外なほど作り込んだ一発完成物が返ってきた。ただし「超作り込んだ」が具体的に何を指すかは受け取る側(AI)の解釈依存になるため、完成後に「思っていたのと違う」となるリスクはある。
また、環境側の話だが、内蔵プレビューパネルでローカルサーバーを起動しようとするとサンドボックス権限エラー(getcwd関連)で失敗するケースがあった。最終的にはOS標準のブラウザで直接ファイルを開く方法(open コマンド)で解決したが、「プレビューパネルが動かない=失敗」ではなく、単にブラウザで直接開けば見られる、という点は知っておくと焦らずに済む。
「1:DESIGN.md作成 2:Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 3:セクション単位に実行」という手順指定+色や質感などの要件を混在させた指示だった。手順を明示したことで行き当たりばったりの生成にならず、デザインの一貫性が出しやすかったのはスムーズだった点。
一方で「Claude Cookbookの美学プロンプト」という言葉自体は初見だと何を指すか分かりにくい(一般的な業界用語ではなく、コース内の固有名称に近い)。説明なしでいきなり使われると、そのまま鵜呑みにして進めるしかなく、「これで合っているのか」の確認がしづらかった。
4つの課題の中で一番プロンプトの情報密度が高く、詰まりポイントが多かった。
「仕様駆動MVP=level3」「STORE_KEY昇格」「承認段階ゲート引継型」「中規模A2A」のような略語・独自表記が一文にまとめて詰め込まれており、意味を一つずつ推測しながら設計する必要があった。結果的に意図には近いものができたが、初めてこの課題をやる人にとっては「正しく読み取れているか」の不安が大きい形式だと感じた。
また技術的には、図解PNGを作る際に画像処理ライブラリ(Pillow)が環境に入っておらず追加インストールが必要だったり、日本語フォントをOS内から探して指定する必要があったりと、見えない準備作業が発生した。プロンプト上は「PNG出力」の一言でも、裏では意外と手間がかかる工程だと分かった。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
略語・独自用語には一言注釈をつける
「STORE_KEY昇格」「A2A」「MVP=level3」のような表記は効率的だが初見殺し。例えば文末に一行、
(用語補足:STORE_KEY昇格=保存データの形式が変わった時に自動で新形式に変換すること/A2A=AIエージェント同士の連携)
のような最小限の注釈を添えるだけで、詰まりが大きく減ると思う。
「要件」と「手順」を分けて書く
1-3のように手順(1→2→3)と見た目の要件(色・文字サイズなど)が一文に混在すると、どこまでが順番の指定で、どこからが単なる条件なのか読み取りにくい。
「手順:」「要件:」と見出しを分けるだけで、次にやる人の負担が減る。
完成の合格ライン(受け入れ基準)を先に明示する
「超作り込んだ」「凄い!と思うような」のような主観的な形容詞だけでなく、
のように、最低限満たすべき項目を3〜5個程度リストにして渡すと、できあがったものが要件を満たしているか自分で確認しやすくなる。
環境依存のトラブルを想定した一言を添える
「ブラウザで自動オープンできない場合は、ファイルをダブルクリックして開いてOK」のような一文を最初から入れておくと、プレビュー環境の不具合に当たったときに次の人が無駄に不安にならずに済む。
圧縮表記版と平易版の2種類を用意する
1-4のような超圧縮プロンプトは、慣れた人には効率的だが初回受講者には負担が大きい。同じ内容を「初回向け・平易な文章版」としても用意し、慣れてきたら圧縮版に移行する、という2段階の案内があると親切。
以下、そのままコピペできる形でまとめました(全体6000字以内)。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 フィードバック】
■① やった課題
1. HPデザイン:DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位でHTML実装(白ベース・文字大きめ、千葉県船橋市の架空TikTokバズ・スイーツ店)
2. その裏側の業務システム構築:仕様駆動MVP(Lv3)。図解PNG+単一HTML(localStorage)で、5タブ構成・100点採点+S/A/B3層振分・段階ゲート承認(引継型)・自作モーダル(confirm不使用)を持つ店舗運営ツールを作成
3. 両方ともpreviewツールでコンソールエラー無し・実際の操作(承認モーダル遷移など)まで確認してからブラウザで最終Open
■② 想定外だったこと
【詰まった・分かりにくかった所】
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭の「CC(goal/Mon/...)」のような共通のメタ指示は、課題プロンプトに貼るのではなく、CLAUDE.md(プロジェクト設定)や個人設定側に一度だけ登録する運用にすると、コピペ用プロンプト自体がシンプルになり、初学者が「今回固有の指示」だけに集中できます。
2. どうしても冒頭にメタ指示を残す場合は、略語の1行凡例を添える(例:「Mon=監視/待機、FO=並行展開、rev=cr+sr=作成+レビュー」等)。1回で良いので用語集をセットで配布すると解読コストが激減します。
3. 「[ホームページで作りたい内容:〇〇]」の空欄に、サブ項目のテンプレを用意する。
例:「エリア/ターゲット層/トーン(かわいい・高級感等)/絶対に入れたい要素/実在店か架空でOKか」
→ 今回は架空ブランドで判断しましたが、テンプレ化しておけば次の人は迷わず埋められます。
4. 数値基準が必要な指示(今回で言うS/A/B境界点、しきい値など)は、コピペ用プロンプトの中に「境界はAI裁量でOK/要指定」のどちらかを選ばせる一言を入れると、成果物のズレを防げます。
5. 「急ぎで!」のような速度優先指示と、詳細な仕様駆動指示が同時に来た場合の優先順位を、テンプレ側で一言決めておく(例:「速度優先だが仕様チェックリストは必ず満たす」等)。矛盾に見える指示を都度AIが解釈しなくて済みます。
6. 「白ベース,文字大きめ」のようなトーン指定は成功パターンなので、他の課題プロンプトにも同じ粒度(短い形容詞2〜3個)で書くことを推奨のコツとして明記すると、次の人が迷いにくいです。
7. 最後に「ブラウザでOpenして」のような完了条件を明記する一文を、コピペ用プロンプトの末尾に定型文として常に入れておくと、成果物の受け取り漏れがなくなります(今回この一文があったおかげでスムーズに完結できました)。
以上です。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」体験フィードバック
(2026年7月実施/Windows 11+Claude Codeデスクトップ版)
■① やった課題
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 略語に一行注釈を付ける。例:「A2A(=複数エージェントへの作業分担。小規模なら不要)」「STORE_KEY昇格(=保存データの新旧バージョン自動移行)」。人間が読めないプロンプトは結果の良し悪しも判断できない。
2. 出力先フォルダを明示する。「デスクトップ/○○/プロジェクト名フォルダを作ってその中に」まで書くと散らからない。
3. あいまい形容詞を数値化する。「文字大きめ」→「本文18px以上・行間1.8以上」、「白ベース」→「背景#FFFFFF〜#FDFCF9系」。再現性が段違い。
4. 実在情報の扱いルールを1行入れる。「出典が確認できない固有名詞(店名・場所)は掲載しない、または要確認と明記」。今回はAIが自主的にやったが明文化した方が安全。
5. 完成条件を書く。「完成=ブラウザで開いて全セクション表示・エラーなしを確認し、最後にブラウザで開いて見せること」。検証までが課題になる。
6. 人に送る予定があるなら最初から「CSS/JS埋め込みの単一HTMLで」と指定する。後から変換する一手間が丸ごと不要になる。
7. 「非公式ファンサイトの免責を入れる」「confirm()等のブラウザ標準ダイアログ禁止(代わりにモーダル)」のような禁止事項+代替の明示は効いた。この形式は残すべき。
8. モック課題には「サンプルデータ○件・外部連携なし・架空である旨を画面に明記」を入れると、成果物をそのまま人に見せても誤解されない。
■総評
「設計書を先に書かせる」「数値と禁止事項で縛る」「最後に自分の目で見る」の3点を押さえれば、初回でも実用レベルの成果物が出る。次の人への最大の引っかかりはプロンプト内の読めない略語なので、注釈付き版の配布をおすすめしたい。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■ ① やった課題
1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作る
→「作って」と頼むだけで、効果音・パーティクル・ボス戦まで
入った1枚のHTMLが出てきて、そのままブラウザで動いた。
1-2:薬膳のホームページをデザインする
→ DESIGN.md(設計書)を先に作る → 美学プロンプトを当てる
→ セクション単位で実装、という流れ。「白ベース・文字大きめ」
のような要望もそのまま反映された。
1-3:そのHPの“裏側システム”を仕様駆動で作る
→ 相談を100点で採点して3層に振り分け、承認フローで返信する
管理ツール。図解PNG+動くHTML+サンプルデータまで一式。
1-4:この振り返り(今書いているフィードバックそのもの)
全体を通して「日本語で頼むだけで、動くものが出て、検証まで
やってくれる」のが基本体験でした。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
いれば直す。ここが一番“おっ”となった。
ちゃんと形になる。
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/Ultra)
仕様駆動MVP=level3・out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・
100点+3層振分・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型…
のように“記号と略語の羅列”で、最初は呪文にしか見えなかった。
Ultra/STORE_KEY昇格/引継型…など、知っている前提で並んで
いて、初見だと「これは指示?おまじない?」と迷う。
人によって完成イメージがブレそう。
響きは分かるが定義が要る。結果は良かったが、頼む側が意味を
説明できないまま投げている感覚があった。
スクリーンショットが撮れず、代わりに中身を数値で確認する
形になった。「画像で見せて」が通らない場面がある、と
知っておくと慌てない。
が出ない等の差が出ることがある(ネット接続が要る)。
仕組み上そうなる、という一言があると安心。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
課題側で用意されている「コピペ用プロンプト」は強力ですが、
初学者にはハードルが高いです。次の3点を推奨します。
(1) まずは“ふつうの日本語”版を先に置く
いきなり記号版を渡さず、最初の一文はこれで十分だと示す。
例:
「薬膳の初心者向けホームページを作って。白ベース・文字大きめ。
レシピも載せたい。完成したらブラウザで開いて。」
→ 実際これだけで十分に良いものが出ます。記号版は“慣れた人用
の時短テンプレ”として別枠に。
(2) 略語には必ず1行の注釈を付ける
記号版を載せるなら、末尾に用語表を1つ。例:
“意味が分かって使う”のと“貼るだけ”では、応用力が段違い。
(3) 成果物と確認方法を先に固定する
「level3」等の曖昧語の代わりに、完成条件を具体で書く。例:
こう書くと、出来上がりのズレがほぼ無くなります。
〈次にやる人へ一言〉
気負わず、まずは日本語一文で投げてOK。動くものが出てから
「ここ直して」で十分育ちます。記号プロンプトは“意味が分かって
きてから”使うと、一気に速くなります。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできるテキストです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック
所要は体感1〜2時間。最終的に index.html / admin.html / 構成図PNG / 設計書 が手元に残り、「動くものが完成する」達成感は大きい。
### 詰まった所
### 分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
現状の問題:略語の羅列で「呪文」化しており、初学者が意図を理解できないまま結果だけ受け取る形になっている。次の3点を直すと、再現性と学習効果が大きく上がる。
改善案1|略語に日本語の注釈を最低限つける
例:`rev=cr+sr(=コードレビュー+セキュリティレビュー)`、`A2A(=サブエージェント分担、規模が大きい時のみ)` のように、初出だけでも1行注を添える。または冒頭に「用語ミニ辞書」を3〜5行付ける。
改善案2|『何を作るか』の指定欄を分かりやすくする
`[例:都内のベンチャーパーソナルジム]` のプレースホルダーは、消して自分の題材を入れるのか、そのまま使うのか迷う。
→ `【ここに作りたいサービスを1行で書いてください(例:〜)】` と、記入指示を明示する形に。
改善案3|成果物と確認方法を先に固定する
→ プロンプト末尾に次を追記すると詰まりが消える:
あると嬉しい補足
総評:完成物のクオリティと達成感は高い。あとは「呪文プロンプトの翻訳」と「プレビュー・PNGのつまずき対策」を先回りで示せば、初学者でも迷わず走り切れる課題になる。
(全体 約2,300字)必要なら、この文章を短縮版やスライド用の箇条書きにも整えます。
以下、そのままコピペできるテキストです(約2,900字)。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想|次にやる人へ】
■ ① やった課題(何を作ったか)
ポイントは、1-1で「作る」に慣れ、1-2で「設計してから作る」を体験し、1-3で「業務システムっぽい規模」に挑む、という段階設計。順番通りにやると理解が積み上がります。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状のテンプレは強力だが、環境と前提が抜けやすい。冒頭に次の1ブロックを足すだけで、詰まりが激減します。
―― ここから追記推奨 ――
【環境】OS:Windows/確認方法:作った成果物は“既定ブラウザ”で開いてほしい(アプリ内プレビューは使わない)。画像が必要な場合はブラウザ内で生成・保存できる方式で。外部サービス連携は不要。
【成果物の形式】原則、単一HTMLファイルで完結(外部ライブラリ・画像・CDN不使用)。文字は日本語、白ベース。
【データ】サンプルは◯件、のように件数を明示。保存はlocalStorage。
【完了条件】この機能が動けば合格、というチェック項目を3つだけ先に列挙してから作り始めて。
【用語】略語(A2A等)は最初に1行で意味を確認してから進めて。
―― ここまで ――
さらに、テンプレ自体への提案:
1. 略語の横に“正式名称”を一度だけ併記する(例:A2A(サブエージェント連携))。初学者の脱落を防げる。
2. 「凄いツールにして」など主観ワードには“判断基準”を添える(例:3クリック以内で価値が伝わる/サンプルで即体験できる)。曖昧語のままだと当たり外れが出る。
3. 「完成したらブラウザでOpen」は、環境によってプレビューが不安定なので「既定ブラウザで開く」と明記した方が安定。
4. 出力形式の指定(例:HTML化せずコピペ用テキスト・◯字以内)はすごく効くので、テンプレの定型項目にしておくと良い。
■ ひとことまとめ
「作れるか」より「確認・修正が回せるか」で体験が決まります。①環境(開き方)②形式(単一HTML・日本語・白)③完了条件、の3つを最初に握るだけで、初学者でもストレスなく1-1〜1-4を走り切れます。詰まったら“別のやり方に切り替える”のもClaude Codeの得意技なので、遠慮なく「別の方法で」と言ってOKです。
必要なら、この文章を「200字の要約版」や「箇条書きだけの短縮版」にも整えます。
両ファイルとも既定ブラウザで開いています。完成報告です。
直前のLPの「来場を予約する」導線の裏側の業務システムを、仕様駆動MVP(Lv3)で構築しました。
### 成果物(out)
| ファイル | 内容 |
|---|---|
| admin-system.html | 動くHTML単一(localStorage / 日本語 / 白基調) |
| system-diagram.html | 図解 +「🖼️ PNGをダウンロード」ボタン(SVG→Canvas→PNG書き出し) |
| DESIGN.md | (前タスクの設計定義) |
### 仕様の充足チェック
### A2A判断(報告)
「中規模A2A」指定でしたが、`急ぎで!`最優先+単一成果物のためインラインで実装(サブエージェントのコールドスタートより高速と判断)。
### 「凄い!」ポイント
問い合わせが入った瞬間に0〜100点で採点→3層に自動仕分け→「今日誰から連絡すべきか」までAIが提示。承認は段階ゲートで抜け漏れ防止。配点ウェイトを動かすと全リードのスコアと分布がリアルタイムに踊ります。
図解のPNGが欲しい場合は、開いた図解ページの右上「🖼️ PNGをダウンロード」を押すと`rx0-system-diagram.png`が保存されます。触ってみて調整したい点(因子・しきい値・タブ構成・配色)があれば言ってください!
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ①やった課題
1-1 HTMLで作るオリジナルのシューティングゲーム(1ファイル完結、ブラウザで開いて即プレイ)
1-2 サロンのホームページのデザイン
→「DESIGN.md を先に作る → 美学プロンプトを当てる → セクション単位で実装」という流れ。条件は「白ベース・文字大きめ」
1-3 1-2で作ったHPの“裏側”の業務システム(仕様駆動MVP/単一HTML+localStorage/5タブ/顧客の100点スコアリング+3層振分/段階承認ワークフロー/各画面にAI提案)
1-4 この振り返りフィードバック(=今これ)
全体として「軽い創作 → 実務のデザイン工程 → 仕様駆動の本格システム → 振り返り」と、だんだん実務に寄っていく良い順番でした。1-1で“作って開くだけで動く”体験を先にやると、2以降の心理的ハードルが下がります。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
元プロンプトは「密度が高くて強い」反面、略語頼みで再現性が下がっています。次の人が迷わないよう、(A)環境の宣言 (B)略語の展開 (C)MUSTと任意の分離 (D)出力形式の明示 (E)事実は自分で渡す、の5点を足すのがおすすめです。効いていた「凄いモックに/連携なし/急ぎ」はそのまま残します。
以下、改善版テンプレ(このままコピペ可):
――――――――――
【前提】いまは(チャット版 Claude/CLI版 Claude Code)です。※Team・A2A・サブエージェント等の並列実行は使わず、単一で順に進めてOK。用語は下の凡例に従ってください。
【凡例】
【MUST(必須)】
【任意・優先度低】
【素材(自分で埋める)】
【仕上がりの温度】
――――――――――
【ひとことアドバイス(次の人へ)】
字数は約2,900字(全角)に収めています。項目の増減や、CLI版前提/架空題材前提など別バージョンが必要なら調整します。
【①やった課題】
Claude Codeを使って、以下を制作しました。
【②想定外だったこと】
【③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案】
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想メモ
― シューティングゲーム & ホームページ 編 ―
【① やった課題】
【② 想定外だったこと】
<詰まった/戸惑った所>
1. 最初のコピペ用プロンプトの略語が暗号のようで、実行前に"何が起きるか"が読めなかった(例:CC(goal/…/rev=cr+sr/Ultra)、A2A、ckpt、level3 等)。Enterを押すのに勇気が要った。
2. 課題文の「[ … 例:〇〇]」が、"自分の題材に書き換える枠"なのか"そのまま使う例"なのか不明。結局そのまま進んだが、自分の作りたいものがある人は上書きが要ると後で気づいた。
3. ゲーム側の用語:「当たり判定(hitbox)」「フレームレート」「requestAnimationFrame」「スプライト」などが説明の中に出てきて、動くけど"何を直せば難易度が変わるのか"が最初は分からなかった。
4. ゲームのキー操作:画面をクリックしてフォーカスしないと矢印キーが効かない、という"あるある"に最初ハマった。操作方法が画面に書いてあると助かる。
5. HP側の専門用語:「美学プロンプト」「セクション単位」「モーダル(confirm禁止)」など。動けば分かるが指示を書く側になると真似しづらい。
6. 図解や画像で絵文字が □(豆腐)になることがあった(日本語フォント環境で起きがち)。※Claudeが自分で気づいて文字に直してくれた。
7. 保存先がOneDriveの日本語パスだと、ログ表示上でパスが文字化けして見え、一瞬「失敗した?」と焦った(ファイル自体は正常)。
<逆にスムーズだった所>
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
(今のテンプレは略語が多く初心者に不親切。次の点を直すと格段にやりやすい)
A. 略語をやめる/冒頭に用語集を1行付ける。
例)「A2A=複数AIの連携」「ckpt=作業前の保存ポイント」「rev=レビュー」。
B. 書き換え箇所を★で明示する。
悪い例)[ … 例:外国人に人気の雑貨店]
良い例)★ここを自分の作りたい内容に書き換えてください(空欄なら例のまま進めます)。
C. 「level3」など段階指定に凡例を付ける。
例)「level1=すぐ遊べる基本版/level2=スコアや敵追加/level3=レベルUP・ボス等の本格版」。
D. ゲームは「操作方法を画面内に表示して」を最初から指定。
例)「①クリックで開始 ②矢印キーで移動 ③スペースで発射、と画面に出して」。フォーカス問題も回避できる。
E. 「最初に"何を・どこに作るか"を一覧提示してから着手」を入れる。
※着手前の確認があると初心者は安心。
F. 専門用語には「=ふつうの言葉」を併記。
例)「当たり判定=弾が敵に当たったかの判定」「モーダル(confirm禁止)=確認は画面内の枠で出す」。
G. 日本語環境の注意を1行。
例)「画像の絵文字は崩れることがあるので、崩れたら文字に置換して」。
■ 総評
ゲームもHPも、"作る→遊ぶ/見る→会話で直す"のループが速くて楽しい。中身の指示(もっと難しく・白ベース等の普通の日本語)はよく効く。唯一にして最大のハードルは"最初のコピペプロンプトの暗号度"。略語を平易化+書き換え箇所を★で明示するだけで、次にやる人の詰まりは大幅に減る。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
— 次にやる人へのフィードバック —
━━━━━━━━…
■ ① やった課題(ざっくり内容)
→ いずれも「指示を出す→動くものが一発で出てくる→手直し」の流れ。最初の1本目から実際に遊べる/触れる成果物が出たのは素直に感動した。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのままコピペで使えるよう、最初のプロンプトに次の5点を足すのを推奨:
(1) 確認環境を明記する
「完成したら “実ブラウザで全幅表示” して確認して。プレビュー枠だとアニメが止まって見えることがあるので、必要ならローカルサーバを立てて開いて。」
→ 「動かない」の往復を最初から回避できる。
(2) 題材プレースホルダは必ず置換
「[ ] の中は例です。実際は “◯◯(自分の作りたい内容)” で作って。」
→ 例のまま作られる事故を防ぐ。
(3) 専門用語・略記に一言の定義を添える
例:「3層振分=優先/通常/保留に自動仕分け」「STORE_KEY昇格=下書きデータを正式版として保存しバージョンを上げる」
→ 圧縮記法は残しつつ、キー用語だけ補足。
(4) 「音」の種類を言い分ける
「ゲーム内の効果音を消して」or「返信の読み上げ(音声)を止めたい」のどちらかを明示。
→ 読み上げはアプリの音声設定側なので、そこはツールでなく設定で切る、と最初に共有しておくと親切。
(5) 完成条件(Doneの定義)を先に書く
「5タブ全部が押せて/サンプルデータが表示され/モーダルが開けばOK」等、動作チェック項目を1〜3個添える。
→ どこまでできたら完成かが共有され、手戻りが減る。
■ ひとことまとめ
指示は“完成イメージ・範囲・トーン・確認方法”をセットで渡すほど一発で決まる。技術的に一番の落とし穴は「プレビュー枠でアニメが止まって見える=バグではない」こと。ここだけ先に知っておけば、体感の満足度がかなり上がります。
━━━━━━━━…
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上記そのままコピペで使えます(約1,900字)。トーンをもっとカジュアル/フォーマルにする、箇条書きを増減する等の調整も可能です。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に手を動かして詰まった所・スムーズだった所を、盛らずに書きます。
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングを作って」と1文投げただけで、単一HTMLのゲーム(自機・敵4種・ボス・武器3種・パワーアップ・効果音)が完成。最後にブラウザで自動オープンまでやってくれた。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という手順を指定して依頼。設計書ファイル→本番HTMLの順で作られ、世界観のあるLPができた。
予約管理システム(5画面・100点スコアリング・承認フロー・localStorage保存)をモックとして生成。
やってみた感想を次の人向けにテキスト化。
ざっくり言うと「①ゼロから1つ作る → ②手順を指定して作る → ③既存の続きを作る → ④振り返る」という流れで、だんだん指示が高度になる構成でした。
### 逆にスムーズで驚いた所
### 詰まった所・分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/…)` や `100点+3層振分/STORE_KEY昇格/A2A` のような略語だらけの呪文で、初見だと何を指示しているのか読めない。動きはするが「自分が何を頼んだのか」を理解しないまま進んでしまう感覚があった。
いちばん改善効果が大きいのは 「最初に渡す“呪文プロンプト”を初心者向けに書き直すこと」 です。今のままでも動きますが、学習効果が下がります。提案は3つ。
提案1:略語には必ず日本語の一言注釈を添える
現状の `batch/A2A/Mon/ckpt/STORE_KEY昇格` のような略語は、初回だけでいいので括弧書きの意味を付ける。
例)
`batch(まとめて一気に実行)/ A2A(複数エージェントで分担)/ ckpt(危険な操作の前に一旦保存)/ STORE_KEY昇格(データ保存キーの世代交代)`
→ 意味が分かると「なぜそう作られたか」まで理解でき、応用が効くようになる。
提案2:呪文の前に“ふつうの日本語1行ゴール”を必ず書かせる
プロンプト冒頭を、略語ではなく素の目的文から始める。
例)
`【条件】白基調・日本語・5画面・データはブラウザ内保存。`
`【任せる部分】作り方の細かい段取りはおまかせ。`
→ 最初にゴールが平文であると、出力が意図とズレていないか自分で判断できる。
提案3:完成条件(チェックリスト)を最初に3〜5個で示す
「完成したらブラウザで開く」だけでなく、達成条件を先に列挙しておくと、出来上がりの良し悪しを自分で判定できる。
例)
`【できたと言える条件】①白ベースで文字が読みやすい ②5画面すべて切り替わる ③サンプルデータが5件以上入っている ④ページを再読み込みしても消えない ⑤ブラウザで実際に開ける`
その他こまかい改善
文字数は約2,900字(全角)で6000字以内に収めています。項目の増減や、もっとカジュアル/フォーマルなトーンへの調整も可能です。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へ】
■ ① やった課題
いずれも「1つの指示 → 完成物 → 自動でブラウザが開いて確認」まで一気に進みました。作りながら仕様を足していける感覚は想像以上に気持ちよかったです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった・注意が要る所>
<分かりにくかった言葉(プロンプト内の略語)>
最初に渡される「コピペ用プロンプト」が暗号のように圧縮されていて、初心者にはほぼ読めませんでした。特に以下は意味が取れませんでした。
→ 結果として「読めないけど、とりあえず貼ったらいい感じに出てきた」という状態でした。動くのは良いのですが、"何を頼んでいるのか自分で理解できない"のは学習として少しもったいないと感じました。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体的)
「暗号版」と「日本語版」を両方載せる
現状の圧縮プロンプトはそのまま残しつつ、すぐ下に "同じ内容の普通の日本語版" を併記する。初心者は日本語版を貼り、慣れたら暗号版を使う、と選べるようにする。
略語には初回だけ注釈をつける
例:「3層振分(=申込者をA/B/Cの3ランクへ自動仕分け)」のように、カッコで一言添える。用語ミニ辞典を末尾に付けるだけでも効果大です。
「使わないかもしれない機能」を分ける
A2A・並列実行・監視などは、小さな課題では登場しないことがあります。「※規模が大きいときだけ使われます」と注記し、必須指示(白ベース等)と区別する。
環境の前提を1行入れる
「ローカルHTMLはPCの標準ブラウザで開きます」「PNGは環境によりHTMLからの保存になる場合があります」と先に書いておくと、想定外が減ります。
コピペ前に埋める空欄をテンプレ化する
[作りたい内容:〇〇][色:〇〇][重視点:〇〇]のように穴埋め欄を明示すると、初心者が"どこを自分の言葉に変えればいいか"で迷いません。
「完成したらブラウザで開いて」は入れる価値あり
この一文があるだけで確認がとても楽でした。テンプレの定番文言として固定推奨です。
■ ひとことまとめ
「普通の日本語で頼めばちゃんと伝わる」ツールでした。詰まるのは"道具の限界"より"渡された略語プロンプトの読めなさ"の方。次の人へ:まずは略語を気にせず、作りたいものを普通の言葉で書いて、最後に「ブラウザで開いて」と添えるのがいちばんスムーズです。
必要なら、この内容を「暗号版プロンプトの日本語対訳」だけ抜き出した用語辞典の形にも作り直せます。
──────────────────────────
① やった課題(推定)
──────────────────────────
→ ミニゲーム「PRISM DRIFT」を1ファイルで生成。外部依存なしでブラウザで即動く。
「指示するとちゃんと動くものが出てくる」という最初の成功体験パート。
→ サービス「サウナナウ」のDESIGN.md(コンセプト/配色/タイポ/セクション構成)を先に作り、
それを元に index.html(LP本体)を実装。設計→実装の流れを体験するパート。
→ admin.html(運営管理ダッシュボード。AI稼働フィード、3層振り分けサマリー等)。
複数セクション・状態表示のある「アプリっぽい画面」に踏み込むパート。
→ architecture.png。作ったものの構成を図として書き出させるパート。
全体として「①一発で動く快感 → ②設計を挟む → ③画面を作り込む → ④俯瞰する」という
きれいな階段になっていて、順番の設計は良かったです。
──────────────────────────
② 想定外だったこと
──────────────────────────
<詰まった所>
ファイル作成・コマンド実行のたびに確認が出て、「これ押して大丈夫?」と不安になる。
何を許可しているのか一言もないと、初見はここで一番ためらう。
実害は出にくいが「このパスで合ってる?」という心細さがある。
特に1-2以降、DESIGN.mdとindex.htmlのどっちを今いじっているのか混乱しがち。
自分でブラウザにドラッグして開く必要があると気づくまで一拍あった。
<分かりにくかった言葉>
初回は「文脈の量」「/で始まる命令」くらいのざっくり訳が欲しい。
なぜそうするのか(配りやすい・壊れにくい)が分からないと、ただの呪文に見える。
<逆にスムーズだった所>
コードが読めない人でも安心できるポイント。
──────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
──────────────────────────
「まず動くものを作らせる」プロンプトは良いのですが、初見が迷った点を潰すため、
次の要素を最初のプロンプトに“最初から入れておく”ことを推奨します。
【改善版・最初のコピペ用プロンプト(例)】
これから練習として、ブラウザだけで動く成果物を作ります。次のルールで進めてください。
1. 作る前に「何を・どのファイル名で・何を含めて作るか」を1〜3行で先に教えて。
OKと返したら着手して(勝手に全部進めず、一度だけ確認)。
2. 成果物は単一HTMLファイル(CSS/JSはインライン、外部CDN・ネット接続なし)で。
→ 理由:1ファイルなので配りやすく、環境が変わっても壊れないから。
3. ファイルは今の作業フォルダに保存し、保存後に
「◯◯.html を作りました。ダブルクリックでブラウザで開けます」と一言添えて。
4. 専門用語(トークン/コンテキスト/MCP等)を使うときは、初回だけカッコで短い言い換えを付けて。
まずは「1ファイルで動くミニ〇〇」を作ってください。
【ポイント(なぜ入れるか)】
【運営側への細かい要望】
以上。全体の設計(動く→設計→作り込む→俯瞰)は良かったので、
「最初の一言の親切さ」を足すだけで、次の人の離脱はかなり減ると思います。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
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① やった課題
────────────────────────────
1-1|HTMLだけで動くシューティングゲームを作り、ブラウザで自動オープンするところまで。
1-2|動かない不具合の修正。「STARTを押しても始まらない」「音が鳴らない」をClaudeに伝えて直してもらう。
1-3|先に仕様書(DESIGN.md)を作り、それに沿って架空AIバンドのLP(ホームページ)をセクション単位で制作。
1-4|そのサイトの“裏側”にあたる管理システム(100点採点→3グループ振り分け→承認)をモックで構築。
いずれも最終的に「1つのHTMLファイル+ブラウザで開く」まで一気に進むのが基本の流れ。
────────────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────────────
◆詰まった所
→ 教訓:自分でコードを直そうとするより、“起きている症状をそのまま言う”のが一番速い。
◆想定外だった所
◆分かりにくかった言葉
◆環境の制約(人のせいではない)
→ 凝った道具が無くても、回避策で普通に進む。
◆逆にスムーズだった所
────────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────────────
狙い:略語をやめ、忘れがちな要素を最初から含め、“動作確認”まで指示する。
1. 略語を日本語に開くか、用語集を添える
×「STORE_KEY昇格」→ ○「保存キーにバージョンを付け、古いデータを自動で引き継ぐ」
×「3層振分」→ ○「点数で3グループ(A=合格 / B=要確認 / C=不合格)に分ける」
2. 「作って」に“暗黙で欲しい要素”を最初から書く
3. 完成宣言の前に“自己チェック”を必ず入れさせる
例:「完成と言う前に、実際に開いて(1)エラーが出ない(2)ボタンが動く(3)主要機能が動く を確認して。ダメなら直してから報告して」
→ これだけで「STARTが動かない」の往復がかなり減る。
4. うまくいかない時の伝え方をテンプレ化しておく
例:「〇〇を押すと△△になるはず → 実際は□□。直して」
原因は自分で調べなくてよい。症状と“期待した動き”を書けばOK。
5. 反映されない時はブラウザを強制リロード(Cmd+Shift+R)、と手順に一言添えておく。
<書き換え例(そのままコピペ用テンプレ)>
「HTML1ファイルだけで動く〇〇を作ってください。白基調・日本語・スマホ対応。効果音は(付ける/なし)。データ保存はブラウザ内(localStorage)。完成したら△△フォルダに保存し、ブラウザで開いて“エラーが無いこと・ボタンが動くこと”を自分で確認してから、詰まりやすい所を一言添えて報告してください。専門用語を使う場合は、その意味も併記してください。」
────────────────────────────
ひとことまとめ
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「難しい略語より“欲しい体験”を普通の言葉で。そして“動作確認して”を必ず付ける」。
この2つを最初のプロンプトに入れておくだけで、次にやる人の詰まりは大きく減ります。
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次にやる人へのフィードバック
① やった課題
1-1 環境をさわってみる:Claude Code に話しかけて、ファイル作成やブラウザ表示ができることを確認。
1-2 ホームページのデザイン設計:DESIGN.md(配色・文字サイズ・余白・セクション構成をまとめた「設計の元ネタ」)を先に作り、それに沿って実装させる流れを体験。
1-3 ホームページの実装:index.html をセクション単位で生成。「白ベース・文字大きめ」など、ふわっとした指示でも形になった。
1-4 裏側システムの試作:問い合わせを点数化→A/B/Cに振り分け→承認フローで受注まで回す社内ツール(system.html)と、その構成図PNGを作成。
全体を通して「先に設計(DESIGN.md)→あとで実装」という順番の効果が実感できたのが一番の収穫でした。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった所
ローカルで表示確認するまでが地味に大変。作った HTML をブラウザでプレビューしようとすると、file:// で直接開けなかったり、Python が「入っているように見えて実は動かない(ストア版のダミー)」だったりして、簡易サーバーを立てる遠回りが発生した。→ Claude 側が自動で回避してくれたが、自分でやると詰まりそうなポイント。
日本語の文字化け。裏側システムの構成図を作る途中で、スクリプトの日本語が「譁ー隕・」のように化けた。Windows特有の文字コードの話で、原因が分かるまで一瞬「え、壊れた?」となった。
絵文字が□(豆腐)になる。画像に🔒や🤖を入れたら四角い箱で表示された。画像化するときは絵文字を避けるのが無難。
◇ 分かりにくかった言葉
最初のコピペ用プロンプトが記号だらけの略語(例:rev=cr+sr, A2A, STORE_KEY昇格, 承認段階ゲート引継型)で、正直はじめは何を指示しているのか読めなかった。慣れた人向けのメモを、そのまま初心者が使う構図になっている。
「MVP」「localStorage」「モック」あたりも、説明なしだと初回はつまずくワード。
例文の [ ... 例:... ] が「そのまま使っていいのか/自分の内容に書き換えるのか」が曖昧で、AI から質問が返ってきた(結果的にはこの確認があって助かった)。
◇ 逆にスムーズだった所
「白ベース・文字大きめ」程度のざっくり指示でも、きれいなデザインが出てきた。細かい色コードを知らなくても大丈夫だった。
参考サイトの URL を1本貼るだけで、事業内容を汲み取って文章まで作ってくれた。
途中で「これで進めていい?」と要所で確認してくれるので、暴走せず安心して任せられた。
データがブラウザ内(localStorage)に保存されるので、外部サービス連携なしでも“動くもの”がすぐ見られた。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善の方針:略語を捨てて「普通の日本語の箇条書き」にする。
現状のプロンプトは記号と略語に情報を圧縮しすぎていて、初心者には解読コストが高いです。次の人向けには、以下のようにそのまま埋めれば使えるテンプレにするのがおすすめです。
実際の体験メモが「シューティングがスムーズ」の1点なので、そこは事実として、残りは4課題の性質と成果物(DESIGN.md / SYSTEM_SPEC.md 等)から見た「次の人が詰まりやすい所」として書きました。断定しすぎないトーンにしてあります。以下そのままコピペで使えます(約2,800字)。
# Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
全体を通して「1本のHTMLを作らせる → だんだん仕様が複雑になる」という流れ。1-2でCode操作の型を覚え、1-3で"仕様書に従わせる"、1-4で"複数画面+データ保存の設計"へとステップアップしていく構成でした。
### 逆にスムーズだった所
### 詰まりやすい/分かりにくい所(次の人向けの注意点)
### まとめの気づき
つまずくのは"Claudeの使い方"より環境構築(1-1)と用語(1-3以降)。難所は課題後半だが、心が折れやすいのは意外と最初。1-2で成功体験を作ってから進むと最後まで走り切れる。
※現行のコピペ用プロンプト実物が手元にないため、「次の人がそのまま貼れて詰まりにくい」形の"たたき台"を提案します。既存プロンプトに以下の要素を足す想定で見てください。
改善の方向性:①環境の前提を1行で確認させる ②専門用語を最初に日本語で言い換える ③一気に作らせず段階指定する。
1-1(初期設定)冒頭に足すと親切な一文
> 私はプログラミング初心者で、Windows(PowerShell)を使っています。作業フォルダは「(ここにパスを貼る)」です。これから初期設定をします。1ステップずつ、そのステップの目的も一言添えて指示してください。エラーが出たら、エラー文をそのまま貼るので直し方を教えてください。
1-3(会社HP)冒頭に足すと迷わない一文
> まず DESIGN.md(デザイン仕様書)を読み込んで、守るべきルールを箇条書きで要約してから作業を始めてください。色・トーンはこの仕様書を"唯一の正解"として、勝手に変えないでください。
1-4(裏システム)冒頭に足すと崩れない一文
> いきなり全機能を作らず、まず画面の一覧と全体設計を提案 → 私がOKしたら1画面ずつ実装、の順で進めてください。データ保存(localStorage)まわりは後回しにせず、各画面が動いた段階でブラウザで確認できるようにしてください。
共通で入れておくと事故が減る"おまじない"
> ・専門用語(カタカナ語)を使うときは、初回だけかっこ書きで日本語の意味も添えて
> ・一度にたくさん質問せず、次に私がやるべきことを1つだけ示して
> ・うまくいかないときは、原因の推測より先に「今どの状態か」を一緒に確認して
プロンプト全体の構成として提案したい順番
1. 自己紹介(初心者/OS/作業フォルダ)
2. 今回のゴール(何を作るか1行)
3. 進め方の指定(1ステップずつ・段階的に)
4. 用語ルール(日本語で言い換え)
5. 詰まったときの約束(エラーは貼る/状態を一緒に確認)
この5点を最初のコピペプロンプトのテンプレにしておくと、1-1の環境構築と1-3以降の用語ハードルがかなり下がるはずです。
補足:②の「詰まりやすい所」は私が課題の中身から推測した部分が多いです。実際にあなたが1-1や1-4でつまずいた具体的な瞬間(例:どのコマンドで止まった、どの用語で混乱した)を1つでも足せると、ぐっと説得力の高いフィードバックになります。追記したい体験があれば貼ってください、その場で反映します。
■ ① やった課題
総じて「白紙→動くもの」までの速さは想像以上。1本の指示で数百行のHTML/CSSが出て、その場でブラウザ表示まで完結しました。
■ ② 想定外だったこと
〈詰まった所〉
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
保存先を最初に明記する
NG:(未指定でいきなり作成させる)
OK:「作業フォルダは C:\Users\○○\Desktop\project に作成。書き込み権限がなければ理由を報告して代替案を提示して」
→ 権限エラーの出戻りを1回減らせる。
成果物の「形式」と「開き方」を先に固定する
例:「成果物は単一HTML(外部依存なし)。完成したらフルパスを出してブラウザで開いて」
→ PNG等の変換系は環境依存でコケうるので、「変換ツールが無ければ代替方式でよい」と逃げ道も書いておく。
略語・記号は使うなら"凡例"をセットにする
悪い例:「STORE_KEY昇格・承認段階ゲート引継型・中規模A2A」だけ
良い例:「STORE_KEY昇格=旧データを新スキーマへ自動移行すること/引継型=承認すると次の担当へ自動で回ること」
→ 1語につき1行の定義を足すだけで、解釈ブレと手戻りが激減。
「完成の基準(Doneの定義)」を3つだけ書く
例:「①5タブが切り替わる ②予約が点数付きで一覧表示 ③データがリロード後も残る、が動けばOK」
→ "level3"のような曖昧語より、チェック項目のほうが確実。
見た目は抽象語でなく具体語で
「おしゃれに」より「白ベース/余白広め/見出しは大きいセリフ体/差し色は1色だけ」。実際これは一発で通った。
サンプルデータ件数など数値条件は先に数字で
「sample5-15」のように件数を数字で指定すると、AIが手を止めて聞き返さずに進めてくれる。範囲でOK。
手順を区切って渡す
「①DESIGN.md作成→(見せて)→②実装→③追加」のように段階を明示。一括より、各段で確認できる方が結果的に速い。
〈テンプレ例(次の人はこれを土台にどうぞ)〉
「◆目的:△△を作る。◆保存先:(フルパス)。権限NGなら報告。◆形式:単一HTML/依存なし。完成後ブラウザで開く。◆見た目:白ベース・文字大きめ・差し色1色。◆機能:(箇条書き3〜5個)。◆データ:サンプル◯件。◆完了条件:(チェック3つ)。◆専門語があれば1行で定義を添える。」
━━━━━━━━…
まとめ:Claude Codeは「具体的な指示+段階実行」で驚くほど速い。逆に略語・曖昧な水準指定・保存先未指定の3つが手戻りの主因。最初のプロンプトに「保存先・形式・完了条件・用語定義」を足すだけで、体験が一段滑らかになります。
以下、そのままコピペしてお使いいただけます。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
いずれも「日本語で指示 → Claude Codeがファイル生成 → ブラウザで確認」という流れで、コードを1行も書かずに動くものが出てきました。ゲーム、Webサイト、業務システムと、まったく毛色の違うものが同じやり方で作れるのは素直に驚きました。
### 詰まった所
### 分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
次の人がスムーズに始められるよう、最初のプロンプトに以下を足すことを提案します。
改善版プロンプト(例)
```
HTMLで◯◯を作ってください。
```
具体的な改善ポイント
1. 「PCの標準ブラウザで開いて」を明記
内蔵プレビューだとローカルHTMLで一度つまずくため。最初のプロンプトに1行入れるだけで無駄な失敗が消えます。
2. 保存場所を先に指定する
「デスクトップに保存して」等を書いておくと、後からファイルを探す手間がなくなります。
3. 専門用語で書かなくていいと知っておく/但し書きを添える
仕様の細部(保存方法・画面遷移など)は「おまかせで」と書けば、Claude側が適切な方法を選んでくれます。逆に希望があれば日本語で「入力内容はブラウザに保存」「確認はポップアップで」と書けば伝わります。
4. 「モック(見た目だけ)」か「本番で動かす」かを最初に宣言
ここが曖昧だと、送信処理などに時間をかけてしまう可能性があります。イメージ確認だけなら「モックでOK」と最初に言い切るのが吉。
5. 省略記法・呪文プロンプトは初回は使わない
`CC(...)`のような短縮指示は上級者向け。最初は普通の文章で、1リクエスト=1目的を心がけると結果が安定します。
6. 「まず全体像→部分修正」の順で頼む
いきなり完璧を狙わず、ざっくり全体を出させてから「ここをこう直して」と重ねるのが、最短で満足いく形にたどり着けるやり方でした。
ひとことまとめ
「うまく指示しなきゃ」と構えなくて大丈夫。普通の日本語で目的を伝え、出てきたものを見ながら会話で直していく——これが一番ラクで速い、というのが4課題を通じての実感です。
(参考:全体で約2,700字です。)
以下、そのままコピペで使えるテキストです(全体約2,900字)。
```text
━━━━━━━━…
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
━━━━━━━━…
① やった課題(何を作ったか)
──────────────────────────
1-1 はじめての生成:HTMLだけで動くシューティングゲーム(単一ファイル・Canvas)
1-2 デザイン駆動:DESIGN.md を先に書き、それに沿ってHPをセクション単位で実装
1-3 仕様の作り込み:白ベース/文字大きめ/インラインSVGで“作品集”風のLP
1-4 裏側システム:そのHPのバックオフィス(リード管理・100点スコアリング・
3層振り分け・承認ワークフロー・在庫)を単一HTMLのモックで構築
ポイントは「1-1で小さく動かす→1-4で業務アプリ規模まで一気に育てる」流れ。
最初から完璧を狙わず、動くものを出して直していくのがClaude Codeの強み。
② 想定外だったこと
──────────────────────────
【詰まった所(ほぼ“環境”が原因)】
サーバが起動しない。→ 結局PowerShellで簡易サーバを立てて回避。
原因はファイルの文字コード(UTF-8のBOM有無)。BOM付きUTF-8で保存し直して解決。
プレビュー特有の挙動で、実際に自分のブラウザで開けば普通に60fpsで動く。
【分かりにくかった言葉】
略語・カタカナ専門語が説明なしで出てくると手が止まる。
意味を思い出せない。人間側のメモとしては不親切だった。
【逆にスムーズだった所】
インストールも接続設定も不要で、ダブルクリックですぐ動く。
自動でテストして結果を報告してくれた。ここは想像以上に楽だった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
──────────────────────────
最初のプロンプトに、以下を足すだけで詰まりが激減します。
(1) 実行環境を1行で宣言する
例:「Windows11 / PowerShell / Python・Nodeは未インストール前提で。
ローカルサーバが要る場合はPowerShellで立てて」
→ “動かし方”でのつまずきを先回りできる。
(2) 「ブラウザで開く」の方法を指定する
例:「完成したら既定ブラウザで開いて(Start-Processでファイルを直接開く)」
→ プレビューが開けずに止まる問題を回避。
(3) 出力ファイル名・保存先を指定する
例:「ファイル名は game.html、保存先はこのフォルダ」
→ 後から探しやすい。日本語パスが不安なら英数字フォルダを指定するのも手。
(4) 日本語を含むスクリプトは文字コードを先に釘刺し
例:「日本語を含む .ps1 は UTF-8(BOM付き) で保存して」
→ 文字化けの実質1トラブルはこれで消える。
(5) 略語には“凡例”をつける/もしくは普通の日本語で書く
独自記法を使うなら冒頭に3行でも用語定義を。使わないなら
「100点満点で採点→上位/中位/下位の3ランクに自動仕分け」のように
平易に書くと、AIの解釈ブレも自分の見返しも楽。
(6) 「検証して報告して」を明記する
例:「作ったら主要機能を実際に操作テストして、結果を箇条書きで報告して」
→ 動作確認まで巻き取ってくれる。安心感が段違い。
(7) 完成度の期待値を1語で添える
例:「“モック(見た目重視・連携なし)でOK”」or「本番実装まで」
→ やりすぎ/やらなすぎのズレを防ぐ。
ひとことまとめ
──────────────────────────
中身(作りたいもの)で詰まることはほぼ無い。詰まるのは“環境と文字コードと
開き方”。最初のプロンプトに「環境・開き方・保存先・文字コード・検証」の5点を
1〜2行ずつ書いておくだけで、体験が一気に滑らかになる。略語は自分の首を絞めるので
ほどほどに。まずは1-1で小さく動かして成功体験を持つのがおすすめ。
━━━━━━━━…
```
必要なら、これを「箇条書きだけの短縮版」や「社内共有用のフォーマル文体」にも整えます。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4】次にやる人へのフィードバック
■①やった課題(今回の流れ)
1-1 最初の対話・環境確認:作業フォルダとClaude Codeのやり取りに慣れる
1-2 HP作成:DESIGN.mdで設計を先に固め、白ベース・文字大きめのLPを1ファイルで実装
1-3 美学の適用:Cookbook系の美学プロンプト(余白・タイポ・一貫カラー)を当てて質を底上げ
1-4 裏側システム:LPの運営管理ツールを仕様駆動MVPとして作成(5タブ/100点採点+3層振分/承認ゲート/localStorage)
■②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. プレースホルダは必ず実値に置換する
→「例:〜」の例文を消して、実際に作る対象(店名・業種・売りたいもの)を1〜2行で書く。ここが空だと最初の1往復が確実に無駄になる。
2. 環境の前提を先に1行書く
→「PNG変換ツールなし/node・pythonは未導入/確認はブラウザで直接開く」等。特に「画像はPNGで」と書くなら、出せない環境ではSVGやスクショで代替可、と逃げ道も添える。
3. 略語は初出で一度だけ展開するか、用語集を末尾に付ける
→「A2A=エージェント間連携」「昇格=旧キーからのデータ移行」のように。圧縮プロンプトは慣れると速いが、次にやる人が読めないと再現できない。
4. 「良い指定」の粒度に他項目もそろえる
→白ベース・文字大きめ・単一HTML・confirm禁止 は最高に分かりやすかった。一方「level3」「中規模」は曖昧。数字や検証可能な条件(例:タブ5個/サンプル10件/1ファイル)で書くと再現性が上がる。
5. 完成条件(ゴール)を先頭に1行で
→「完成=ブラウザで開いて5タブが動く状態」のように定義しておくと、途中で迷わない。
6. 確認だけか実装までかを明示
→「調べて」なのか「作って」なのかを1語入れる。今回は明確だったが、曖昧だと勝手に実装/未実装で食い違う。
■まとめ(次の人へ)
以下、そのままコピペで使えるテキストです(約2,900字)。
```
━━━━━━━━…
【体験フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)
次にやる人へ / 実際にやってみた記録
━━━━━━━━…
■① やった課題(実際に作ったもの)
パイプライン管理などの「動くモック」+構成図PNG)
ポイントは「作る前に設計を書く→実装→ブラウザで確認」を一周できること。
1-1で"とりあえず動く楽しさ"、1-2以降で"設計してから作る型"を体験できました。
■② 想定外だったこと
<詰まった所=環境まわりが一番の関門>
→ 結局「自分のPCの既定ブラウザで開く」のが一番確実で速かった。
いないと失敗する。環境依存でつまずきやすいポイント。
原因は文字コード(UTF-8のBOM有無)。ハマると解読に時間を取られる。
→ 最初から「1ファイルに全部入れる(自己完結)」前提だと安全。
<分かりにくかった言葉>
(MVP=まず動く最小構成、くらいの一言があると助かる)
“通じるが読めない”。動くけど、自分が何を頼んだか後から追えなくなる。
<逆にスムーズだった所=ここは感動>
丸投げでも迷子になりにくい。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(ここが本題)
1) 冒頭に「実行環境」を1行書かせるテンプレを入れる
例:「まず私のOS/既定ブラウザ/Python・Nodeの有無を確認して。
無ければサーバーを使わず、単一HTMLを既定ブラウザで開く方法で進めて」
→ 環境依存の失敗(サーバー起動・file://問題)を最初に回避できる。
2) 「1ファイル自己完結・日本語UTF-8」を最初の条件に固定する
例:「CSS/JS/画像は外部参照せず1つのHTMLに全部含めて。日本語は
文字化けしない設定で。」
→ フォント読み込み失敗や文字化けを未然に防げる。
3) 専門用語は"言い換え付き"で書くルールにする
例:「MVP(=まず動く最小構成)」「仕様駆動(=先に設計書を書いてから実装)」
→ 初心者が固まらず、プロンプト自体が学習教材になる。
4) 略号・記号での一行指示は避け、箇条書きにする
悪い例:「5tab/100点+3層/確認モーダル…」を記号で1行に圧縮
良い例:・タブは5つ ・見込み客を100点で採点しS/A/Bに分類
→ 動作は同じでも、後から読み返せる=再利用・修正がしやすい。
5) 完成の定義を先に書く(ゴール宣言)
例:「完成条件=ブラウザで開いて、○○が押せて、△△が表示されること」
→ "できたつもり"のズレが減り、確認もラクになる。
6) 最後に「開き方」を必ず指定する
例:「完成したら既定ブラウザで開いて、開いたことを教えて」
→ 「作ったのに開けない」で止まらない。
━━━━━━━━…
ひとことまとめ:
「作る力」はほぼ心配いらない。つまずくのは"環境と文字コード"と"用語"。
最初のプロンプトに『環境確認・1ファイル自己完結・用語の言い換え・
開き方の指定』を足しておくと、次の人は9割スムーズにいけます。
━━━━━━━━…
```
必要なら、この内容をもっと短い箇条書き版(SNS/チャット貼り付け用・800字程度)にも圧縮できます。どうしますか?
以下、そのままコピペできるテキストです(約4,300字)。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
※課題番号の割り当ては受け取り方によって前後するかもしれません。全体としては「仕様→デザイン→実装→プレビュー→応用」の流れでした。
● 一番詰まったのは「プレビュー」より前の環境まわり
● 分かりにくかった言葉・表現
● 逆にスムーズだった所
改善1|呪文をやめて、日本語の箇条書きにする
記号の羅列は動くけど読めません。次の人が「自分の言葉で指示できる」ことが学習のゴールなので、最初から普通の日本語で書ける形にすべきです。
改善2|作業フォルダの前提を最初に指定する
デスクトップ直下・日本語フォルダ名はトラブルの元。プロンプト冒頭に環境の注意書きを入れておくと、②の詰まりがほぼ消えます。
改善3|プレビュー手段と代替策を先に書く
「Nodeが無い/権限で落ちる」場合の逃げ道を最初に提示しておくと安心です。
改善4|「モックでOK・連携なし」を明記する
これがないと「本当にAPI連携するの?」と身構えます。ゴールが軽くなると手が動きます。
### 改善版・コピペ用プロンプトのたたき台
```
# お願いしたいこと
[例:原宿のTikTokでバズっているスイーツ店の紹介ホームページ]を作ってください。
# 進め方(この順番で)
1. まず DESIGN.md に「コンセプト・色・文字サイズ・ページ構成」をまとめる
2. その方針でセクションごとに1つずつHTMLを実装する
3. 各セクションができたら、ブラウザで見た目を見せて
# デザインの希望
# 環境メモ(重要・最初に確認して)
# 成果物
# 分からない用語が出たら
```
### ひとことまとめ
「呪文プロンプトを貼る」より、日本語で・順番を区切って・環境の前提を先に伝える方が、初心者には圧倒的にやりやすいです。最大の関門はデザインではなく「フォルダ位置とプレビュー環境」。ここを最初に潰せば、あとの体験はかなり快適になります。
以下、そのままコピペしてお使いください(約4,600字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ はじめに(私のスペック)
ITの営業職・30代、プログラミング経験ゼロ。コードは読めませんが「AIに指示して業務ツールを作る」目的で挑戦しました。結論から言うと、1行もコードを書かずに、ゲーム・ホームページ・業務システムの“動くもの”が全部できました。想像していた10倍ラクで、10倍おもしろかったです。
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① やった課題
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いずれも「完成したらブラウザで開いて」まで一気にやってくれるので、出来上がりをその場で確認できました。
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② 想定外だったこと
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▼詰まった・戸惑った所
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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今のコピペ用プロンプトは、記号と略語で圧縮された“上級者向けの呪文”でした(例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule…)最適選択→batch/Flow FO→…rev=cr+sr/Ultra」)。動作はしますが、初心者は意味がわからず不安になります。以下を提案します。
1) 冒頭に「1行の目的文」を必ず入れる
例:『目的:パン屋の紹介ホームページを作りたい。デザイン重視、白基調。』
→ 略語より先に“何を作るか”が日本語であると安心する。
2) 略語には初回だけ( )で意味を添える
例:「MVP(=まず動く最小版)」「モーダル(=画面内ポップアップ)」
→ 全部覚えなくても、その場で意味がわかれば十分。
3) 出力形式を最初に指定する欄を用意
例:『出力:□HTMLファイル / □コピペ用テキスト / □両方』
→ 「ファイルにせずテキストで」の後出し修正が減る。
4) 記号の羅列(スラッシュ圧縮)は“任意のオプション欄”に隔離
必須指示(目的・出力・トーン)は普通の日本語。細かい制御フラグは「▼詳細オプション(分かる人だけ)」として下にまとめる。
→ 初心者は上だけ埋めれば動く、経験者は下も使える、の二段構え。
5) 「困ったら日本語でこう言えばOK」の一文を添える
例:『途中でイメージと違ったら「◯◯をこう変えて」と話しかければ直せます』
→ これが最初に書いてあるだけで、詰まりが激減する。
6) 環境に依存する処理は事前に一言
例:『画像生成など一部はPC環境により方法が変わる場合があります』
→ 裏で時間がかかっても不安にならない。
【改善版・冒頭テンプレ案(コピペ用)】
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■目的:〔何を作りたいか1行で〕
■出力:□テキスト / □ファイル / □両方
■トーン/デザイン:〔白基調・文字大きめ など。なければ「おまかせ」〕
■完成後:ブラウザで開いて見せて
▼詳細オプション(分かる人だけ・空欄OK):〔MVP/セクション単位/モーダル 等〕
※途中で違ったら「ここをこう変えて」と日本語で言えば直せます
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まとめ(次にやる人へ)
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必要なら、この文章を短縮版(1,000字程度)にしたり、社内共有用のトーンに整えたりもできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック】
①やった課題
課題1-1〜1-4を通しで実施(環境準備→Claude Codeのインストール→初回起動→初めてのプロンプト実行、という一連の流れ)。
②想定外だったこと
正直、思っていたより難しかったです。特につまずいたのはGitのダウンロードのところです。
公式サイトにアクセスした際、OSやバージョンの選択肢が複数あり、自分の環境でどれを選べばいいのか一目で判断できませんでした。
インストール自体は完了したように見えたのに、ターミナルで反映されず、「これで合っているのか」が分からないまま進めることになりました。
エラーが出た際、そのエラーメッセージが何を意味しているのか初見では理解できず、対処法を自力で調べる必要がありました。
逆に、Git以降(Claude Codeのインストール〜初回起動)の手順は説明通りに進めればスムーズでした。詰まりどころは「環境構築の入り口」に集中していた印象です。
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
Gitがすでにインストール済みかどうかを最初に確認する一文(例:「ターミナルで git --version を実行し、バージョンが表示されればインストール済みです」)を冒頭に入れてほしいです。
OSごとに手順を分けて明記してほしいです(Windows/Macでインストール方法・確認方法が異なるため)。
インストール後に「正しくできているか」を自分で確認できるチェックポイント(コマンドと期待される出力例)を、各ステップの後に必ず入れてほしいです。
エラーが出た場合の代表的な対処法(例:ターミナルを再起動する、PATHを通す)を、あらかじめ「よくあるつまずき」として添えておくと、初見でも自力で解決できると感じました。
以上です。次にやる方は、特にGitのインストール確認だけ先に済ませておくと、その後はかなりスムーズに進められると思います。
【Claude Codeをはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ① やった課題
→「色を切り替えて同色の弾を吸収する」独自ルール付きのゲームが1発で完成。パーティクル・画面シェイク・効果音まで入って想像以上でした。
→ 音源ファイルを用意しなくても、コードで音楽を生成して鳴らしてくれました(ボス戦で曲調が変わる仕込みまで)。
→「コミットして」だけで、意味を1行添えながら安全に記録してくれました。あわせて「BGMが鳴りっぱなし」という不満も、タブを離れると自動で止まるよう即修正。
→ 手順(設計書づくり→デザイン方針の適用→画面ごとに実装)を指定したら、白基調の店舗LPと、その運営を回す業務ツール(5画面・採点・承認フロー付き)を作ってくれました。実データ連携なしの「見た目イメージ」なので、完成形を先に確認できるのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
今回いちばん効いた/困った原因は「最初のプロンプトの書き方」でした。次の人向けに具体案を。
(1) 例入りテンプレの“書く場所”を明確に
△ 今回:「[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…スイーツ店]」
→ 例なのか本番の指定なのか分からず、1往復ムダになりました。
◎ 改善:
■作りたい内容(ここを必ず書き換える)→ 〇〇
(未記入のままなら、例『原宿のスイーツ店』で進めてOK)
というふうに「書き換える場所」と「空欄時の既定動作」を明記する。
(2) 最初に“完成イメージ”を1〜2行で足す
誰が・何のために・単一ページか複数か・トーン(かわいい/上品/実用)を先に書くと、確認の往復が減ります。
例:「スマホ想定・単一ページ・若者向けにポップ・白基調」。
(3) 略語は初回だけ言葉で置く
「凄いツールにして」「急ぎで」「実データ連携はまだ不要、見た目イメージだけ」——この3語で十分伝わりました。無理に暗号のような略語(A2A/FO/ckpt等)を並べるより、普通の日本語のほうが初心者には安全。使うなら初回に一言注釈(例:「A2A=複数AIで分担」)を添える。
(4) “開き方”と“保存”を最初に指定
例:「完成したら既定ブラウザで開いて。保存機能を試すのでローカルサーバー経由のURLも教えて」。これで file:// のつまずきを先回りできます。
(5) 区切って合意→実行、を明示
「①まず設計書だけ作って見せて→②OKしたら実装」と段階を切ると、大きく作り直すリスクが下がります。今回もこの進め方が効きました。
(6) コミットは自分から頼む
勝手には記録しない設計なので、区切りごとに「意味を1行添えてコミットして」と頼むと、Git初心者でも履歴が綺麗に残ります。
■ ひとことまとめ
「作り切る速さ」と「作る前の確認・作った後の自己検証」が想像以上。つまずくのは“環境まわり(開き方・保存・スクショ)”と“最初のプロンプトのあいまいさ”がほとんど。最初のコピペ文で「書く場所・完成イメージ・開き方・段階進行」の4点を埋めておけば、次の人はもっと迷わず進めます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
次にやる人へ
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■ ① やった課題(実際にできたもの)
載せる項目を言葉で固めてから制作に入った。今回はヘルスケア(健診で
引っかかった項目の予後を予測するサイト)。
スライダーを動かすと10年後/20年後の予後が色で変わる仕組みを作成。
喫煙を入れて個別リスクを上乗せ、の3つを後から追加。
承認ワークフロー・localStorage保存)をモックとして作成。
→ ポイントは「いきなり作らない」。DESIGN.mdで方針を決め、セクション単位で
少しずつ組み立て、都度ブラウザで確認、が一番ラクだった。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
最初に聞かれた。→ テーマと目的は着手前に自分から決めておくと速い。
サーバーを立てる一手間が必要だった。ダブルクリックで開く分には問題なし。
入れる必要があり、そこは省略できない(安全面)。最初から想定しておくと良い。
<分かりにくかった言葉>
「CC(goal/Mon/batch/Plan/…/rev=cr+sr/Ultra)」
「仕様駆動MVP=level3」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」
「中規模A2A→open(フルパス+説明)」など。
→ 意味を知らなくても“それっぽく”動くが、自分で応用したい時に何を指示
しているのか分からず不安になった。用語の意味を一覧で持っておくと安心。
余白多め・文字大きめ・色は少なめ」くらいに具体化すると迷わなかった。
<逆にスムーズだった所>
近づいた。
渡すだけでまとめて反映され、手戻りがなかった。
見た目のイメージがすぐ出てきた。急ぎの時に有効。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体案)
1) 「作りたい内容」を“必須の記入欄”にする。
現状は例示([ホームページで作りたい内容 例:…])だけで空欄になりがち。
次の3点を必ず埋める枠にすると、最初のヒアリングが省けて速い。
─ 誰のためのサイトか(対象ユーザー)
─ 何のために(目的・ゴール)
─ 主な機能を3つ
2) 短縮記法には“ひとこと訳”を添える。
例:「仕様駆動MVP=level3(=仕様を決めてから作る、そこそこ作り込んだ試作)」
のように、記号の横に日本語の補足を1行入れておくと初心者でも安心して使える。
使わない記号は思い切って削るのも手。
3) 見た目の指定を最初からテンプレ化する。
「白ベース/余白多め/本文18px以上/色は3色まで/日本語」など、
“美学プロンプト”を具体的な箇条書きにして固定文で入れておく。
4) 出力形式を明記する。
「単一HTMLファイル・外部連携なし・localStorage保存・そのままダブル
クリックで開ける形」と書いておくと、環境依存で詰まりにくい。
5) 安全メモを1行足す。
「健康・医療・お金など専門テーマの時は、免責文(専門家の判断ではない旨)を
必ず入れる」と書いておくと、後から慌てない。
6) 進め方を1行で固定する。
「①DESIGN.md作成→②セクション単位で制作→③都度ブラウザで確認」。
この順番が結局いちばん迷わなかったので、最初のプロンプトに明記推奨。
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ひとことまとめ:
「作りたいものを最初に3行で書く」「見た目は具体的に指定する」
「まず設計書、次にセクション単位」――この3つを守るとサクサク進みます。
専門用語は分からなくても大丈夫。困ったら日本語で聞き返せばOK。
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以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4】次にやる人へのフィードバック
■① やった課題
■② 想定外だったこと
▼詰まった所
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語に1行の凡例を付ける(例:A2A=サブエージェント連携/rev=コード&セキュリティレビュー…)。次の人も読めるようになる。
2. 題材の扱いを明示:「例のテーマで進めてOK」か「まず要件を1問だけ確認して」を書く。曖昧だと冒頭で止まる/勝手に進む、のどちらかになる。
3. 実行環境を先頭で共有:OS、node/pythonの有無、プレビュー手段。「Windows・node/python無し」なら、サーバの立て方を最初に指定すると往復が減る。
4. 成果物の場所・言語を指定:出力先フォルダ、ファイル名、日本語/白ベース等の前提。
5. 画像・動画は方針を先に決める:自由ライセンスを「ホットリンク」か「同梱(DL)」か、ライセンス表記の要否、具体的な希望(例:XSRの走行映像、弥勒の横顔)。「実写真で」だけだと往復が増える。
6. 検証方法の希望を添える:スクショが不安定な環境では「JS/DOMでの実測確認でOK」と書いておくと、確認フェーズで詰まらない。
7. 単一HTMLの大物は「生成後に必ず起動して1クリック動作確認まで」を明記。1箇所のミスで全滅するため。
8. 各機能に受け入れ基準を箇条書きで(例:3層の閾値、confirm禁止、サンプル件数)。1-4は基準が明確で、その分ブレず速かった。
■まとめ(次の人へ)
「先に設計(DESIGN.md/仕様)→ 小さく作ってブラウザで確認 → 反復」が一番効く。環境(サーバ手段・素材ライセンス・プレビュー制約)だけ最初に固めれば、あとは驚くほど速く進みます。プロンプトは"かっこいい略語"より"具体的な前提と受け入れ基準"を。それだけで最初の停滞がほぼ消えます。
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次にやる人へのフィードバック
■ 全体の印象
「環境構築なしで、指示するだけで動くものが出てくる」体験は想像以上。HTML/CSS/JSを1文字も書かなくても、白ベースのコーポレートサイトと、その裏側の業務管理ツールまで一気に組み上がった。ただし“良い指示”を出せるかどうかで結果の質がかなり変わる、というのが一番の学び。以下、詰まった所と、最初のプロンプトへの改善案を中心にまとめる。
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① やった課題
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「こういうHPを作りたい」を渡すと、まず設計書(ターゲット・配色・タイポ・セクション構成)を作ってくれる。いきなりコードではなく設計から入るのが良かった。
「白ベース・文字大きめ」の一言でトーンが統一され、ヒーロー〜フッターまで破綻なく1ファイルで生成。
バリデーション付きフォームと地図が追加された。ノーコードで“それっぽく動く”ところまで到達。
問い合わせを100点で自動採点しS/A/Bに振り分け、承認ゲート付きのパイプラインで管理するツール。localStorageで動く単一HTMLなので、ダブルクリックで即起動。
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② 想定外だったこと
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【詰まった/後から効いてきた所】
【分かりにくかった言葉・略語】
【逆にスムーズだった所】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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ポイントは「記号圧縮をやめて、実データと完成条件を先に固定する」こと。次の5点を足すだけで結果が安定する。
(1) 記号の圧縮フォーマットは初回は使わない(or 用語解説を添える)
→ 慣れるまでは自然文で書く。どうしても圧縮版を使うなら、末尾に「3層振分=S/A/Bの優先度分類」「承認ゲート=次段階へ進める際に承認必須」等、略語の1行解説を付ける。
(2) プレースホルダではなく実データを最初に入れる
→ 「例:」を消し、団体名/住所/電話/メール/代表名を実値で渡す。地図のピンも一発で合う。
(3) デザイン要件は具体値で
→ 「文字大きめ」→「本文18px以上・行間1.8」、「白ベース」→「背景#FFF・アクセント1色(例#2E7D5B)」のように数値と色コードで指定。
(4) 成果物の形と「モックか本番か」を先に宣言
→ 「単一HTML/依存なし/日本語/オフライン動作」「今回は外部連携なしのイメージ確認用」を冒頭に書く。手戻りが消える。
(5) 完了条件を入れる
→ 「完成したらブラウザで開く」まで書くと、そこまでやってくれる(今回これがあって便利だった)。
── 改善版プロンプトの雛形(コピペ用)──
次の内容でホームページと、その裏側の管理システムを作ってください。
【団体情報】名称:◯◯/所在地:(実住所)/電話:/メール:/代表:
【事業内容】(1〜2文で具体的に)
【デザイン】白ベース(背景#FFF)/本文18px以上/アクセント1色(#2E7D5B)/日本語
【作り方】まずDESIGN.mdで設計 → セクション単位で実装
【成果物】単一HTML・依存なし・オフライン動作。今回は外部連携なしのモック(イメージ確認用)
【裏側システム】問い合わせを100点で採点しS/A/Bに振分/段階を進める時は承認必須のパイプライン/localStorageで保存
【完了条件】できたらブラウザで開いて見せて
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■ ひとことで次の人へ
「AIに丸投げ」より「実データ+数値+完成条件を先に渡す」ほうが、圧倒的に速く綺麗に仕上がる。最初のプロンプトに5分投資すると、後の修正が30分減る感覚。詰まったら“何が仮で、何が本物か”を一度確認するとスッキリします。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題(実際にやった順)
全体を通して「1つの世界観(架空ブランド)を、集客HP → 運営システムと縦につなげて作れた」のが面白かったです。単発のサンプルより、つながっている方が達成感がありました。
■② 想定外だったこと
<詰まった/注意が要る所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. プレースホルダーは“送る前に必ず埋める”。
「[作りたい内容 例:…]」は例のまま送らない。自分の題材に置き換えるか、「例のままでOK」と明記する。1行の注意書きを冒頭に足すと親切:
例)「※[ ]内はあなたの内容に必ず書き換えてください」
2. 呪文(省略記号)は「任意」であることを明記、または普通の日本語に。
初心者がつまずく最大要因。改善案:
3. 出力と保存先を最初に指定。
例)「成果物は `課題1-2/` フォルダに入れて。既存ファイルは上書きしないで。ファイル名は◯◯.htmlで。」
→ 上書き事故と迷子を防げます。
4. ブラウザで開く手段を指定。
例)「OSの標準ブラウザで開いて(file://がプレビューで開けない場合の対策)」
5. 画像・PNGが要る時の逃げ道を用意。
例)「PNGが必要。変換ツールが無ければ、PNGダウンロードボタン付きのページで代用して。」
6. 1メッセージ=1タスクにする。
複数まとめて頼むと後半が抜けやすい。分割するか、「①→②→③の順で全部やって。抜けたら教えて」と順序と完了確認を明記。
7. 「確認していい範囲」を先に伝える。
例)「途中で迷ったら勝手に無難な方で進めてOK。ただし題材だけは確認して。」
→ 質問の往復が減り、速くなります。
8. 完了後の“お決まり”をテンプレ化。
末尾に固定で付けるとラク:
「完成したら ①成果物のフルパス ②何をしたかの要約 ③次にできる改善案 を教えて。完成したらブラウザで開いて。」
■ひとことまとめ
「作りたいものを普通の日本語で具体的に」「保存先とファイル名を指定」「ブラウザで開く手段を明記」「1メッセージ1タスク」——この4つを最初のプロンプトに入れておくだけで、次にやる人はかなりスムーズに進められると思います。設計(DESIGN.md)を先に作る流れは特におすすめです。
以下、そのままコピペで使えるテキストです(約3,900字)。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想フィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
一連で「作る→見る→足す→裏側を作る」と段階的に発展する流れになっていて、成果が目に見えるので達成感がありました。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(=次にやる人が最初に貼る文を、こう変えると詰まりにくい)
改善案1:環境と“開き方”を最初に指定する
→ 環境依存の停滞をほぼ回避できます。
改善案2:保存場所は英数字パスを指定
改善案3:専門語には「意味も一緒に」を依頼
改善案4:確認方法までワンセットで頼む
改善案5:課題の圧縮表記・略語は先に展開してもらう
改善案6:ゴールと完成条件を先に宣言してもらう
<そのまま貼れる“改良版・最初のプロンプト”例>
「Windows/PowerShell環境です。日本語を含まないパス(例 C:\work)に保存してください。◯◯を作りたいです。着手前に『作るもの/完成条件/手順』を3行で提示し、私のOK後に実装してください。専門用語は初回だけ1行で意味も添えて。完成したらローカルサーバーを立てて127.0.0.1で開き(file://不可)、動作は数値やエラー有無で検証して結果を報告してください。」
■ ひとことまとめ
中身作りは驚くほどスムーズ。つまずきは“環境まわり”と“言葉の初見殺し”にほぼ集約されます。最初のプロンプトで「環境・保存場所・開き方・用語の説明・検証方法」を先回りで指定しておくと、体感の難易度がぐっと下がります。
必要なら、この文章をさらに短い版(1,500字程度の要点だけ)にも整えられます。
① やった課題
課題1-1:Claude Codeの導入・初回起動とログイン、作業フォルダを開くところまで
課題1-2:最初のコピペ用プロンプトを貼って、AIにファイル(HTMLページ)を1枚作らせる
課題1-3:作ったファイルを「ここをこう直して」と指示して修正させる
課題1-4:もう少し実用的なもの(一覧表・簡単な管理画面など)を作らせて、ブラウザで表示確認する
全体を通して「自分でコードは書かない。日本語で頼む→できたものを見る→直してもらう」の往復を体験する構成でした。
② 想定外だったこと
<詰まった所>
最初、どこに何を打てばいいか分からない。 「ターミナル」「チャット欄」の区別がつかず、プロンプトを貼る場所を探して数分止まった。
作業フォルダの指定でつまずいた。 「今どのフォルダで作業しているか」を意識していないと、ファイルが思っていない場所にできる。デスクトップのつもりが違う階層に出来ていた。
一度に多くを頼みすぎて、AIの返事が長くなり読むのを諦めた。 「全部やって」より「まず1つ」の方が結果が分かりやすいと後で気づいた。
「実行していいですか?」の確認(許可を求められる場面)で止まる。 これが正常な安全動作だと知らず、エラーかと思って焦った。
できたファイルの開き方が分からない。 チャット内にリンクは出るが、実際にブラウザで見る手順が別途必要だった。
<分かりにくかった言葉>
「プロンプト」=AIへの指示文、のこと。最初「魔法の呪文」みたいに身構えたが、ただの「お願い文」だと分かれば怖くない。
「ディレクトリ」「パス」=フォルダ/ファイルの住所。専門用語で急にハードルが上がる。
「コミット」「リポジトリ」=説明なく出てくると手が止まる。入門段階では触れなくても進める、と一言ほしかった。
「ハルシネーション」「トークン」=入門では気にしなくていいのに用語だけ先に出てくると不安になる。
<逆にスムーズだった所>
日本語でそのまま頼めるのは想像以上に快適。 「もっと文字を大きく」「表を追加して」程度のふわっとした指示でも通じた。
直してもらう往復が速い。 気に入らなければ「やっぱり前に戻して」で戻せる安心感があった。
ゼロから1枚のページが数分で形になる達成感が大きい。 ここで一気に「使えそう」と実感できた。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状のプロンプトは「何を作るか」の指示は明確でも、初心者が迷う“前提”と“出口”の説明が抜けている印象でした。次の要素を足すと、次にやる人の脱落が減ると思います。
貼る場所を1行で明記する。
例:「このプロンプトは、Claude Codeのチャット入力欄に貼り付けてEnterを押してください」
作業フォルダを最初に確認・宣言させる。
例:「まず、今どのフォルダで作業しているか教えてください。デスクトップの『○○』フォルダで作業したいです」を冒頭に入れる。ファイル迷子を防げる。
「一度に1つだけ」を明示する。
例:「まずファイルを1つだけ作ってください。次の指示は私が出します」。返事が短くなり、初心者でも追える。
確認ダイアログ(許可を求める動き)は正常、と先に伝える。
例:「途中で『実行してよいですか』と聞かれたら、それは安全のための正常な動作です。内容を見て『はい』で進めてください」。焦りをなくせる。
完成後の“見る手順”をセットで書く。
例:「作成後、そのファイルをブラウザで開いて見せてください(開き方も教えてください)」。作って終わりにならない。
専門用語にはカッコで超訳を付ける。
例:「プロンプト(=AIへのお願い文)」「ディレクトリ(=フォルダ)」。用語で止まらない。
『分からなければ日本語でそのまま聞けばいい』と最初に一言。
これがあるだけで心理的ハードルが大きく下がる。
以下、そのままコピペできるテキストです。
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【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
次にやる人へ / 所要感:半日〜1日
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■ ①やった課題(実際の流れ)
→ 1ファイル完結。Canvas+WebAudioで画像・音源なしでも成立。完成後そのままブラウザで開けた。
→「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」の3ステップ指定。白ベース・文字大きめ、といった見た目条件も指示。
→ 既存ページの色をまるごと変更し、多言語化(日/EN切替)。
→ 予約管理ツール(5タブ・100点スコア・承認フロー・localStorage保存)+システム構成図。さらに続きで「HPの予約フォーム→管理画面へ自動連携」「CSV出力」「日別絞り込み」まで拡張。
ポイント:1-1→1-4に進むほど「作って」から「仕様を指定して作らせる」に変わる。後半ほど"指示の書き方"が成果を左右する。
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■ ②想定外だったこと
〈詰まった所・注意したい所〉
→ ファイルはデスクトップ等の作業フォルダに実体で作られる。「ブラウザで開いて」と頼めば自動で開いてくれるが、あとで自分で開き直すときのためにファイルの場所(フルパス)を確認しておくと安心。
→ 環境にPython/Node等の変換ツールが無いと、画像への書き出しがすぐにはできない。今回は「SVG図+ワンクリックでPNG保存ボタン」という代替で対応してくれた。“最終的に何が欲しいか(PNG/印刷/共有)”を先に言うと代替案を出してくれる。
→ 表ページと管理ページを"つなげる"デモは、同じブラウザの別タブなら動くが、別ブラウザ間では同期しない。ローカルファイル特有の挙動なので、動かない=バグとは限らない。
→ 課題文にある「A2A」「段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」等の略語は、人によって想像するものが違う。Claudeは補って進めてくれるが、意図とズレることもある。ズレたらすぐ「そこはこういう意味」と一言添えると立て直しが早い。
〈逆にスムーズだった所〉
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■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
〈A. 完成の定義と出力先を最初に固定する〉
Before:「〜を作って」
After:「〜を作って。1ファイルのHTMLで、作業フォルダに保存し、フルパスを教えてから、ブラウザで開いて。」
→ 保存場所を見失う問題が消える。
〈B. 見た目条件はセットで箇条書きにする〉
例:「・白ベース ・文字大きめ ・スマホ対応 ・画像アセットなし(CSS/絵文字で表現) ・外部通信なしで開けば動く」
→ 後戻りが減る。特に「開けば動く(外部依存なし)」は入れる価値あり。
〈C. 略語・専門語には一言の定義を添える〉
例:「承認は段階ゲート=『受信→確認→承認→確定』の4段階で、1段ずつ進める形にして」
→ 解釈ブレが激減。略語を使うなら“かっこ書きで展開”をワンセットに。
〈D. 画像/PNGが必要なら理由と用途を書く〉
例:「構成図は資料貼付け用にPNGでほしい。難しければSVG+PNG保存ボタンでも可。」
→ 環境依存でも代替を即提案してもらえる。
〈E. サンプルデータ件数・タブ数など“数”は明示〉
例:「サンプルは10件、タブは5つ(一覧/詳細/…)」
→ 曖昧だと過不足が出る。数字で縛ると再現性が上がる。
〈F. 段階的に頼む(一気に全部を避ける)〉
おすすめ順:①骨組み+ダミーデータで動くものを先に →②見た目 →③連携・出力などの拡張。
→ 各段階でブラウザ確認できるので、手戻りが小さい。
〈G. うまくいったら「メモ化」を頼む〉
例:「今の配色ルールとフォルダ構成をDESIGN.mdに残して」
→ 次の変更指示が短くなり、一貫性も保てる。
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■ ひとことまとめ
「作れるか」より「どう頼むか」の練習だと思うと最短。
①完成の定義(1ファイル/保存先/開くまで)②見た目条件の箇条書き ③略語の展開 ④数の明示 ⑤段階的依頼——この5点を最初のプロンプトに入れておくと、1-1から1-4まで詰まりにくい。困ったら遠慮なく「ここはこういう意味」と割り込めば、すぐ立て直してくれる。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■ 全体の感想(先に結論)
「作りたいものの完成形」と「動かす環境の前提」を最初に具体的に渡せば、驚くほど一発で動くものが出てきます。逆にそこが曖昧だと、確認(プレビュー)の段階で一番詰まります。作る力より“確認する導線”でつまずくので、そこを先回りするのがコツです。
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① やった課題
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→ ポイントは「いきなりコードを書かせず、DESIGN.md→見た目→実装の順に段階を踏む」流れ。ここは崩れにくく、初心者でも迷いませんでした。
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② 想定外だったこと
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【詰まった所】
(1) 「できたら確認」でいちばん止まる
作るのは一瞬なのに、出来たページを画面で見るところで止まりました。ツール内蔵のブラウザが file://(ローカルのファイル)や localhost を開けず、「開けませんでした」が連発。
→ 結局、OS標準の“ダブルクリックで既定ブラウザで開く”が正解でした。最初からその想定にしておくと無駄がありません。
(2) 「サーバーを立てて確認」が環境依存でコケる
Python が入っているように見えて中身は空のスタブ、Node もなし。ローカルサーバーを立てる系の手順は前提が崩れます。
→ “サーバー不要・ファイル単体で動く(単一HTML+ブラウザ内保存)”に振り切ると安定しました。
(3) 「PNGで出して」がそのまま出ない
画像変換ツールが環境になく、図をPNGファイルとして直接保存できませんでした。ページ内に「PNGでダウンロード」ボタンを付けて代替しましたが、指示どおりの“ファイル1個”は出ていません。
→ 画像成果物は「必須ならどう作るか(ツール名や代替可否)」まで決めておくと揉めません。
【分かりにくかった言葉】
→ 何を優先し何をやるのか、読み手(人もAIも)で解釈がブレます。
→ 意味は文脈で推測できますが、初見だと“たぶんこういうこと”で進むため、意図とズレる余地が残ります。
【逆にスムーズだった所】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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《改善の方向》
「記号での圧縮」より「1行1指示の箇条書き」。そして“環境前提”と“完成/確認の条件”を必ず先頭に書く。これだけで詰まりが大きく減ります。
《テンプレ(コピペ用・穴埋め式)》
─────────────
■ゴール:〔何を作るか。1文で〕
■環境前提(重要)
■成果物の形式
■作り方の順番
まず DESIGN.md(設計書)を出す
見た目の方針を固める(配色・フォント・余白)
セクション単位で実装
■データ
■画像/図
(どうしてもPNGファイル必須なら、その旨と作成手段を指定する)
■完成の条件(Doneの定義)
─────────────
《具体的な直し・3点》
専門語には一言の定義を添える。
例:「STORE_KEY昇格=保存データの旧バージョンを新形式へ自動変換」
例:「3層振分=変動幅で自動/要確認/要承認の3段階に仕分け」
「確認方法」を必ず書く。
「内蔵ブラウザでは開けないので、Start-Process で既定ブラウザを開いて」と最初に指定。
記号圧縮をやめ、優先順位を言葉で。
×:CC(goal/Mon/batch/…)
○:「①動くものを最優先 ②見た目は白ベース ③危ない操作の前は確認して」
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■ 次にやる人への一言
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」フィードバック
① やった課題
1-1:オリジナルのHTMLシューティングゲーム作成(和風・妖怪モチーフの縦シューティング、Canvas+効果音まで単一ファイルで実装)
1-2:架空の自宅サロンのホームページ設計〜作成(DESIGN.md作成→デザイン原則の適用→セクション単位での実装、という指定フローで進行)
1-3:同ホームページのビジュアルのブラッシュアップ(スクロール連動の演出、アイコン化、質感追加など)
1-4:そのホームページの裏側で動く業務管理ツールの作成(問い合わせのスコアリング/3層振分/承認ゲート付き進行管理/localStorage保存)
一連の流れで「ゲーム→サイト→サイトの中身のブラッシュアップ→サイトを支える業務システム」と、だんだん要求が具体・複雑になっていく構成になっていた。
② 想定外だったこと
詰まった点1(独自の省略記法の解読):課題1-2や1-4の依頼文に、独自の省略記法(例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)」「仕様駆動MVP=level3」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」など)が使われており、まずこれが何を意味するかを解読するところから始める必要があった。しかも解読した結果、それが指しているであろう機能(複数エージェント間の連携やHookシステムなど)が、実際にこちらで使える機能とは異なっていたため、「これは実装できません」という前置きをしてから本題に入る、という一手間が発生した。
詰まった点2(短い指示は解釈が割れる):「実際にデザインしてほしい」のような短い一言だけの指示は、「本物の情報を入れてほしいのか」「ビジュアルをもっと作り込んでほしいのか」「見た目のプレビュー画像が見たいだけなのか」の3通りくらいに解釈できてしまい、一度確認を挟むやり取りが発生した。
詰まった点3(実行環境への期待値のズレ):「完成したらブラウザでサイトOpen」という指示は、実際にはこちら側でユーザーのブラウザを直接操作する機能がないため、そのままは実行できなかった。作業自体は完了しても、「ブラウザで開いて見せる」という体験までは提供できず、期待値にズレが生じた。
分かりにくかった言葉:「A2A」「STORE_KEY昇格」「3層振分」「承認段階ゲート引継型」などの独自略語は、初見だと文脈から意味を推測する必要があり、慣れていない人にはハードルが高いと感じた。
逆にスムーズだった点:「DESIGN.md作成→美学プロンプトの適用→セクション単位で実装」のように、具体的な手順(ステップ)が明記されている課題は、迷わず作業を進められた。また「デリケートゾーンの悩みについてのカウンセリングを行う自宅サロン」のように、業種や利用シーンの具体イメージが最初から提示されていると、一気に内容の解像度が上がり、スムーズに仕上がった。「5タブ」「100点満点」「3層」のような数値・構造の指定も、迷いなく形にできる分、非常にやりやすかった。
全体所感:ユーザー様のおっしゃる通り、「難しいことを自分で考えなくても、指示すれば形にしてくれる」という体感は確かにあった。ただしそれは、指示が平易な日本語+具体的な手順・数値で書かれている場合に限られ、独自の省略記法に寄りすぎた指示は、逆に「解読」という新しい負荷を生んでしまう、というのが今回はっきり見えた点だった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
独自の省略記法をやめ、平易な手順書きに変える:「CC(goal/Mon/batch...)最適選択→batch/Flow FO→…」のような記法は、そのまま使うと解読だけで時間を消費してしまう。「以下の手順で進めてください:①〜する ②〜する ③〜する」という、そのまま読める手順書きに変えるだけで、初動が大きく速くなるはず。
実行環境に依存する指示は、期待する結果を先に一言添える:「ブラウザでサイトOpen」等を書く場合は、「(このチャット上でプレビューを確認できればOK)」のように、実際に何をもって完了とするかを一言添えておくと、後工程での期待値のズレを防げる。
短い依頼文には判断軸を一言添える:「実際にデザインしてほしい」のような短い依頼の場合、「情報は仮のままでよい/本物の情報に差し替えてほしい/ビジュアルだけ強化してほしい」のどれを望んでいるかを一言添えるだけで、確認の往復を減らせる。
業種・ペルソナなど具体イメージは最初から書いておく:課題1-2のように、実例(自宅サロンの説明文など)が最初から書かれていた課題は、格段に精度の高いアウトプットが最初から出た。今後も「何を作りたいか」の具体例を先出しするのが有効。
数値・構造の指定は今の粒度を維持する:「5タブ」「100点満点」「3層振分」のような定量的な仕様指定は非常に効果的だったので、これは変えずに継続するとよい。省略記法をやめても、この"具体性"の部分は残すのがポイント。
以上です。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
※いずれも「サービス連携なし・イメージ確認優先・完成したらブラウザで開く」という進め方。
■ ②想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語の羅列は「1行の意図+数個のキーワード」に減らす
今の全部盛り(goal/Mon/batch/…)は情報過多で、“使う/使わない”の判断が発生する。目的・成果物・制約の3点を素の日本語で書く方が速くブレない。
例)「目的:架空スイーツ店の管理ツールのモック/成果物:動くHTML1枚+構成図/制約:日本語・白ベース・localStorage・サービス連携なし」
「A2A(並列エージェント)」はデフォルトOFFにする
小さい単一ファイル案件では並列化が逆効果。使うなら「大規模時のみ/◯◯と△△を同時進行して」と条件と対象を明示する。
曖昧語は“定義”か“具体例”をセットにする
「承認ゲート引継型→段階ごとに次担当へ引き継ぐ4ステップ」「STORE_KEY昇格→保存キーをバージョン管理し旧データを移行」「Lv.3→◯◯機能まで含む」のように、一言添えるだけで手戻りが激減する。
出力・実行環境を先頭で固定する
「ローカルHTMLは既定ブラウザで開く」「画像はブラウザ上で保存できる形でOK(外部ツール前提にしない)」「OSはWindows」を最初に書いておくと、開けない・作れない系のつまずきが消える。
「モック宣言」を明文化する
「実データ・実連携なしのモックで、まず“すごい”と思える体験イメージを見たい」と冒頭で言うと、方向性が一発で合う。今回うまくいった言い回し。
レビュー粒度を指定する
「完成後に仕様チェックリストで自己確認して」と付けると、抜け漏れ確認まで含めてくれる。全部盛り略語より、この一文の方が実利がある。
■ ひとことまとめ
「作って→ブラウザで開く」までを1メッセージに、制約は素の日本語で具体的に、曖昧語には一言の定義を添える。これだけで詰まりの大半は消えます。凝った圧縮プロンプトより、“目的・成果物・制約・環境”の4点を普通の言葉で書く方が、結果的に速くて正確でした。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック
① やった課題 1-1:オリジナリティのあるHTMLシューティングゲームの作成〜ブラウザでの動作確認まで一通り実施。 1-2:実在するISO9001/14001コンサル事務所の公開用ホームページを「DESIGN.md作成→美学プロンプト(デザインスキル)適用→セクション単位で実装」の順で構築(白ベース・文字大きめ指定)。その後も社名変更、文言修正、実データへの差し替えなど複数回の追加修正に対応。 1-3:完成したHPの公開方法を相談(NIFTY→Yahoo→独自ドメインの順で検討)し、レンタルサーバーの申込〜アップロード手順まで案内。 1-4:公開サイトの裏側業務を想定した「案件管理システム」モック(単一HTML・5タブ・100点スコアリング・承認ゲート型ワークフロー)を構築し、構成図PNGも作成。
② 想定外だったこと
詰まった所 ・1-4のプロンプトが記号的な省略表記(「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」「3層振分」等)で構成されており、実装に入る前に用語を一つずつ解釈する工程が必要だった。ここで解釈を誤ると仕様全体がズレるため、実は一番リスクの高い工程だと感じた。 ・進行中の追加指示が単語一つだけ(「YAHOO」「独自ドメインです」「現役」など)のことが多く、直前のどの部分を指しているか複数の解釈が成り立ってしまい、確認の質問を挟んでも意図通り拾えるとは限らなかった。 ・アプリの動作確認中、ブラウザ操作ツールの座標クリックが実際のボタンとズレて反応しないことが複数回あり、原因切り分けに時間を要した(最終的にJS経由のクリックで代替検証)。
分かりにくかった言葉 ・「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」「承認段階ゲート引継型」など、意味の推測はできても確信は持てない独自略語が複数あり、誤読していても自分では気づきにくい。
逆にスムーズだった所 ・1-2の「1:DESIGN.md作成 2:美学プロンプト適用 3:セクション単位実行」という手順指定は目的(白ベース・文字大きめ)も明確で、迷わず着手できた。段階を明示した指示は再現性が高いと感じた。 ・NIFTY/Yahooのサービス実態(Yahoo!ドメイン終了、NIFTYの独自ドメイン連携機能終了など)は自分の知識だけでは古い可能性があったため、その都度検索で裏取りしてから回答する運びになった。 ・架空の数値(実績件数等)をそのまま載せず、実態とズレる可能性を先に指摘して差し替えられたのは、途中で実データ(JRCA登録審査員歴等)が提示されて比較検証できたため。逆に言えば、最初から「これは仮データ」と明示されていれば、この確認往復自体が不要だった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
記号的な省略表記は最小限にする 「C(goal/Mon/…)最適選択→batch/Flow FO→…」のような形式は、書く側は速いが読む側は逐語的に解釈するしかなく誤読リスクが高い。同じ内容でも「①目的 ②制約 ③出力形式」のような3〜5項目の箇条書きに開いた方が、同じ情報量でも実装の再現性が上がる。
独自の略語・造語には一言だけ定義を添える 「STORE_KEY昇格」なら「(=データ形式変更時にキー名を切り替える)」のように3〜5文字の注釈を添えるだけで、解釈のブレが大きく減る。
追加指示は「対象+要望」の最小セットで送る 「YAHOO」だけだと対象(ドメイン取得か、公開先か、別サービスか)が確定できない。「YAHOOでドメインを取りたい」のように対象語+動詞を1セットにするだけで、確認の往復回数を減らせる。
「実データか仮データか」を最初に明示する 数値や実績を含む依頼では、最初に「数値は未定なので仮でよい/実データのみ使ってほしい」を一言添えてもらえると、後から仮データを実データへ差し替える手戻りを防げる。
動作確認の観点を先に指定する 「完成したらブラウザでOpen」だけでなく、「タブ切替・入力→保存・承認フローの3点は必ず操作して確認して」のように確認してほしいポイントを先に書いてもらえると、検証の網羅性が安定する。
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
次にやる人へ。実際に一通りやってみて感じたことを、詰まりやすい順にまとめます。結論から言うと「Claude Codeは丸投げでもかなり作ってくれる。ただしプロンプトに“制約と完成イメージ”を入れるほど一発精度が上がる」です。
① やった課題
1-1 シューティングゲーム作成:HTMLで動くゲームを1ファイルで作り、ブラウザで開いて確認。
1-2 サービス説明サイトのデザイン:DESIGN.md(設計書)を先に作り→美学プロンプトを適用→セクション単位でindex.htmlを実装。白ベース・文字大きめのLPを作成。
1-3 サービス名の差し替え:仮名だったサービス名を実名(Fujin)に一括置換。
1-4 裏側システムの作成:LPの“中身”にあたる管理コンソール(AI採点・承認フロー・入稿・チェック・監査ログの5タブ)を単一HTML+localStorageで構築。あわせて全体像の図解PNGも生成。
いずれも「作って」と伝えるだけで動くものが出てきます。1-2→1-4と進むほど、Claudeが前の成果物(サービス名・世界観)を引き継いでくれるのが体感できます。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった/驚いた所
プレビュー画面のスクリーンショットが取れないことがある:埋め込みブラウザのプレビューは、スクショが固まったり、画面幅が「0」と返ってきたりします。これはこちらのコードの不具合ではなく、プレビュー枠側のクセ。自分の普通のブラウザでファイルをダブルクリックして開けば正常に動きます。ここで「壊れた?」と焦らないのが大事。
プレビューだとゲームが動かないように見える:シューティングゲームは、プレビューが“非表示扱い”になるとアニメーションが一時停止します。これも枠の仕様で、実ブラウザなら普通に動きます。
変更が画面に反映されない:ファイルを直したのにブラウザが古い表示のまま、という場面がありました。原因はキャッシュ。「ハードリロード(強制再読み込み)」で解決します。覚えておくと無駄に悩みません。
環境に無いツールがある:図解を画像(PNG)で出そうとしたとき、PythonもNodeも入っていませんでした。Claudeは別の手段(ブラウザ描画→画像化)に切り替えて対応してくれましたが、「この環境で何が使えるか」は最初は分かりません。まずやりたいことを伝えて、Claudeに手段を選ばせるのが正解でした。
◇ 分かりにくかった言葉
「仕様駆動」「スコアリング」「段階ゲート」「マイグレーション(昇格)」 といったIT寄りの言葉。指示に含めると高度なものが出てきますが、意味が曖昧なまま使うと出力もブレます。分からない言葉は「これは何?」と先に聞くのがおすすめ。
省略記法での指示(例:スラッシュ区切りで要件を詰め込む書き方)は、慣れると速い一方、初心者には解読が難しく、Claudeの解釈と自分の意図がズレることがあります。最初は普通の日本語の箇条書きで十分です。
◇ 逆にスムーズだった所
「白ベース・文字大きめ」など、見た目の希望を一言添えるだけで反映される。曖昧な形容でも汲み取ってくれます。
「設計書を先に作ってから実装」という進め方が効いた:いきなり作らせるより、DESIGN.mdで方針を固めてから実装した1-2は、手戻りが少なく完成度が高かったです。
サービス名の一括置換(1-3)が一瞬。「AをBに変えて」で全ファイル横断で正確に置換され、抜け漏れも自分でチェックして報告してくれました。
エラーの有無や検証結果を報告してくれるので、「本当に動くの?」の不安が少ない。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
最初の一文が雑でも動くものは出ますが、次の要素を最初のプロンプトに足すだけで、やり直しが激減します。
改善版テンプレ(コピペ用)
【作りたいもの】○○(例:広告運用SaaSの説明サイト)
【形式】1ファイルのHTMLで(外部サービス連携はまだ不要/イメージ確認優先)
【デザイン】白ベース・文字大きめ・○○な雰囲気
【手順】まずDESIGN.md(設計方針)を作って見せて。OKしたら実装して。
【完成後】ブラウザで開いて、動作確認した結果も教えて
【前提質問】専門用語を使う場合は、先に一言で説明してから使って
具体的な改善ポイント
「1ファイルで」「連携はまだ不要」を最初に明記:これが無いと構成が複雑になりがち。“まずイメージだけ見たい”段階では特に効きます。
「設計書→確認→実装」の順を指定:一発実装より品質が安定。途中で方向修正もしやすい。
完成イメージの形容詞を1〜2個入れる(白ベース/親しみやすい/業務っぽく等)。これだけで見た目の当たりが良くなります。
「専門用語は先に説明して」を添える:知らない言葉で指示が進むのを防げます。
確認は“自分の普通のブラウザ”で:プレビューが不調でも実ブラウザなら動く、と最初から知っておく。反映されない時はハードリロード。
手段はClaudeに任せる:「PythonでPNGを」等と道具を指定するより、「画像で欲しい」と目的だけ伝えた方が、環境に合った方法を選んでくれます。
まとめ
丸投げでも“それらしいもの”は必ず出ます。そこから一段上げる鍵は、①1ファイル/連携なしなどの制約 ②設計書を挟む進め方 ③見た目の一言 ④分からない言葉は先に確認の4点。詰まったら、まず「プレビュー枠のクセ」と「キャッシュ」を疑ってください。コードより環境が原因のことが多いです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(実際にやったこと)
課題1-1:HTMLで「凄い」と思えるオリジナルのシューティングゲームを1ファイルで作成→ブラウザで表示。
課題1-2:LP(細マッチョ筋トレ5選)を「仕様書(DESIGN.md)を先に作る→美学プロンプトを適用→セクション単位で実装」の流れで作成。
課題1-3:そのLPの“裏側”業務システム(見込み客のスコアリング&承認CRM)を、仕様駆動でMVP作成。図解PNG+動く単一HTML(localStorage)を出力。
課題1-4:この振り返りフィードバックの作成。
いずれも「自然文でざっくり指示→Claude Codeがファイル生成→自動でブラウザOpenまで」を一気通貫で体験できた。1回の指示で“動くもの”が出てくる感覚が掴めるのが、この4課題の狙いだと理解した。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
とにかく速い。「作って」の一言で、設計・実装・ブラウザ起動まで勝手に進む。ゼロから自分で書く前提だと構えるが、実際は“発注者”の立ち位置でよかった。
1ファイル完結(外部ライブラリ・画像なし)で出してくれるので、環境構築でつまずかない。ダブルクリックで動く安心感が大きい。
「白ベース・文字大きめ」程度のふわっとした要望でも、ちゃんと汲んでトーンを揃えてくれる。細かいデザイン指定を書けなくても成立する。
修正指示(配色・文言差し替え)が会話で通じる。前の成果物を覚えているので「さっきのを直して」が効く。
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
いちばん戸惑うのは“呪文プロンプト”。「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill…)」「rev=cr+sr」「STORE_KEY昇格」「A2A」「段階ゲート引継型」みたいな略語・専門用語が最初のコピペ用プロンプトに詰まっていて、初見だと何を指示しているのか読めない。意味が分からないまま貼ることになり、「自分は今なにを頼んだのか」が曖昧なまま進む。
A2A=エージェント同士の連携、cr=コードレビュー、sr=セキュリティレビュー、Mem=記憶、ckpt=チェックポイント…と、あとで聞けば分かるが、事前に一覧がないと厳しい。
「仕様駆動MVP=level3」の“level3”が何を指すのか基準が不明。到達度の目安が言語化されていないと、出来上がりが期待通りか判断しにくい。
出力先フォルダの場所が最初わからない。ファイルがどこに保存され、どう開くのか(自動Openされること)を知らないと「本当に出来たの?」と不安になる。
「完成したらブラウザでOpen」は便利な反面、勝手にタブ/ウィンドウが開くので、初回は驚く。事前に一言あると安心。
ゲーム課題は「凄いと思うもの」という主観ゴールなので、どこまで作れば�オーケーかの線引きがない。人によっては無限に注文したくなる。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「用語ミニ辞書」を1ブロック付ける。
例:A2A=エージェント連携/cr=コードレビュー/sr=セキュリティレビュー/MVP=最小限の動くもの/localStorage=ブラウザ内保存/モーダル=画面上に出る確認ウィンドウ。
→ 略語を消せないなら、せめて意味を並記する。
略語プロンプトは“上級者向けオプション”として分離する。
初心者用は自然文だけの短い版を用意し、「慣れたら下の詳細版を使ってね」と2段構えにする。今の1本だと初見の心理的ハードルが高い。
各課題に「完了の目安(Doneの定義)」を1行で書く。
例:課題1-1=矢印キーで動き、弾が撃て、敵を倒せてブラウザで遊べたら完了。
→ 主観ゴールに客観的な最低ライン(Definition of Done)を足すと、初心者が安心して次へ進める。
実行前に「これから起きること」を明記する。
→ “勝手に色々始まる”不安を先回りで消す。
指示の型(テンプレ)を先に示す。
「何を/トーン(白・文字大きめ等)/出力形式(単一HTML等)/終わったらOpen」の順で書けば伝わる、という穴埋めテンプレを冒頭に置く。ふわっと指示でも通るが、型があると再現しやすい。
「うまくいかない時の一言」を添える。
例:思ったのと違ったら「〇〇を△△に直して」と会話で頼めばOK、ゼロからやり直さなくていい。
→ 修正が会話ベースで完結することを最初に伝えると、失敗を恐れず試せる。
level表記に基準を添える。
level3=「サンプルデータ入りで一通り操作できるMVP」のように、数字の定義を1行で。
■ まとめ(次にやる人へ)
身構えなくて大丈夫。あなたは“発注者”。ざっくり頼めば動くものが出てくる。
最初のプロンプトの略語は「そういう指定書き」くらいに捉え、意味が気になったらClaudeにその場で聞けば教えてくれる。
まず1回、素直にコピペして実行→出てきた物を見て「ここ直して」を試すのが、いちばん早く感覚が掴めるはず。
以下、事務所名・地域・固有ファイル名などを伏せ、投稿用に一般化して再作成しました。そのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
はじめに:
プログラミング未経験でも、「〇〇を作って」と日本語で頼むだけで、動くものが数十秒で出てきて、勝手にブラウザに表示されます。体験としてはかなり爽快でした。以下、次にやる人がつまずかないよう、正直な感想を残します。
■ ① やった課題(作ったもの)
→ 最終的に「デスクトップの指定フォルダ」に、設計書・図・動くHTMLの3点が保存される、という流れです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
→ 結論:完成したファイルは、エクスプローラーから自分でダブルクリックして開くのが一番確実。そこで初めて全機能がちゃんと動きます。
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 冒頭の略語ブロックは、初回は思い切って削るか、せめて日本語の注釈を付ける。
例:「rev=cr+sr → 完成後にコードチェックと安全確認をする」のように1語ずつ意味を添えると、初心者の心理的ハードルが激減します。
2. 「先ほど作った〇〇」ではなく、対象のファイル名を書く。
例:「〇〇.html の裏側システムを作って」。テンプレを使い回すときは、冒頭に「今回の対象は△△です」と1行で前提を上書きするとズレません。
3. 角カッコ [ ] は必ず自分の言葉に置き換える。
プロンプトの最後に「※[ ]の中は必ず書き換えてから送る」と自分用の注意書きを残しておくと置換忘れを防げます。
4. 「急ぎで!」と「超作り込んで」を同時に書かない(方向が逆です)。
どちら優先か一言添える。例:「まず動くものを最優先」または「時間かけて質重視でOK」。
5. 完成確認の手順を「ブラウザで開く」だけに頼らない。
「最後にエクスプローラーからダブルクリックで開いて、自分で触って確認する」までを手順に入れておくと安心です。
6. IT用語が分からなければ、やりたいことを“業務の言葉”で書けばよい。
例:「STORE_KEY昇格」→「前に入力したデータが消えないようにして」。「3層振分」→「点数でお客様をA・B・Cの3ランクに自動で分けて」。専門用語に翻訳するのはAIの仕事なので、こちらは日本語で普通に頼んでOKでした。
■ 次の人への一言
最初の呪文みたいな指示に圧倒されなくて大丈夫です。中身が分からなくても、動くものはちゃんと出てきます。むしろ「何を・誰向けに・どんな見た目で」を普通の日本語で具体的に書くほど、精度が上がります。完成したら必ず自分の手で開いて触ってみてください。そこが一番楽しいところです。
(約2,800字。事務所名・地域・具体的なファイル名・業種が特定される表現を伏せ、一般化しています。)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
ポイントは、1-1で「まず動くものが一発で出る楽しさ」を体験し、1-2〜1-3で「仕様書(DESIGN/SPEC)を先に書いてから実装する」という進め方に自然に移行できる構成になっていること。順番がよく考えられています。
■ ②想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉
●逆にスムーズだった所
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「ブラウザで開いて確認して」に一言足す。
→ 例:「完成したら“既定ブラウザ”で開いて。内蔵プレビューで開けない場合はStart-Process等でOSのブラウザを起動して」。これで“見るまで”の詰まりが減る。
環境の前提を最初に伝える。
→ 例:「Python/Nodeは未インストール想定。ローカルHTMLは外部依存ゼロの単一ファイルにして、ダブルクリックで開ける形で」。サーバー方式の失敗を先回りで防げる。
圧縮記法を使うなら“凡例”を初回だけ添える。
→ 例:冒頭に「STORE_KEY昇格=旧保存キーを新版へ自動移行/承認段階ゲート引継型=各段階で担当者と履歴を残して次工程へ渡す/3層振分=スコアで3段階に自動分類」のように1行ずつ用語定義。2回目以降は省略記法でOK。意図ズレが激減する。
図解の頼み方を明示する。
→ 例:「図解はPNGで。ただし絵文字は使わずテキストラベルで(文字化け防止)」。もしくは「図解はHTML/SVGでも可」と許容範囲を示すと崩れない。
出力量が多い課題は“二段”にする。
→ 例:「まずDESIGN/SPECだけ出して。OKを出したら実装に進んで」。いきなり全実装させるより、仕様レビューを挟むと手戻りが少ない。
レポート形式を最初に固定する。
→ 例:「、選定/理由/結果(ファイルのフルパス+説明)/check(仕様との整合)/要約 の順で報告して」。これを一度指定しておくと、以降どの課題でも同じ品質・同じ見やすさで返ってくる。
■ 次の人への一言
最初の1つは“とりあえず作らせて動かす”で勢いをつけ、2つ目以降は“仕様書を先に書く”に切り替えるのがコツです。うまくいかない大半は「作れない」ではなく「作ったものを画面で見るところ」でのつまずきなので、そこだけ先回りしておけば、あとはかなり快適に進みます。指示は短い呪文でも通りますが、初回だけ用語の意味を添えると狙い通りに動いてくれます。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック
────────────────────────
① やった課題
────────────────────────
(HPのデザイン → その裏側の運営管理システムまで)
課題1-4では、まずDESIGN.md(設計書)を作り、そこで決めた
配色・文字サイズ・セクション構成に沿ってHPを実装し、
最後にその裏側の管理システムを作る、という3段階で進めました。
最終的な成果物は、塾の比較サイトと、その問い合わせを
100点で自動採点して3層に振り分ける管理コンソールです。
────────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────────
【詰まった所】
●「コピペ用プロンプトの角括弧」に気づかず、そのまま送ってしまった
最大の落とし穴でした。プロンプトの末尾に
[ホームページで作りたい内容 例:千代田区の中学受験塾の比較のサイト]
とあり、ここは自分の作りたい内容に書き換える欄なのですが、
気づかずそのまま送信しました。結果、Claudeから
「何を作りますか?」と聞き返され、一往復ムダになりました。
角括弧の中に「例:〜」まで書いてあるので、パッと見ると
"もう埋まっている文章" に見えてしまうのが原因だと思います。
→ 次にやる人は、送信ボタンを押す前に角括弧を必ず探してください。
● 作業フォルダと作りたい内容が食い違って、Claudeが判断できなくなった
私のフォルダ名は課題の例とは別物だったため、Claudeは
「フォルダ名の方が本命か、例の方が本命か」を判断できず確認が入りました。
→ 課題ごとに、作りたい内容と一致した名前の新しいフォルダを
用意してから始めると、この確認は起きません。
● 1-3で作ったホームページが、1-4のフォルダに無かった
1-4を始めた時点で、フォルダの中には1-2のシューティングゲームしか
ありませんでした。課題ごとに違う場所で作業していると、
「さっき作ったHPの裏側を作って」と言っても、Claudeから見ると
そのHPが存在しません。
→ 1-3と1-4は同じフォルダで続けてやるのがおすすめです。
● 「ブラウザで開く」が思ったのと違った
Claude Code内蔵のプレビューは、PC内のファイル(file://)を
開けない仕様でした。結局、普段使っているブラウザで開き直す形に。
Claude自身は最後まで画面を目視できていないので、
見た目の最終チェックは自分の目でやる前提だと思っておくと安心です。
【分かりにくかった言葉】
● 2枚目のプロンプトの短縮記法が、とにかく難しい
仕様駆動MVP=level3 / 5tab / 100点+3層振分 / sample5-15 /
各画面🤖pt / 承認段階ゲート引継型 / STORE_KEY昇格 / 中規模A2A→open
このあたりは、Claudeは正しく解釈して作ってくれたのですが、
私自身は「何を注文したのか」を後から説明できませんでした。
自分用に書き換えたいと思っても、意味が分からないと直しようがない。
専門用語というより、その講座independent の内部記法に近い印象です。
→ 意味が分からないまま送っても動きます。ただ、後で自分好みに
変えたいなら、送る前に一度Claudeに
「このプロンプトの各項目を日本語で説明して」と聞くと理解が早いです。
●「A2A」「Hook」「Flow」など、1行目のおまじない
1行目に呪文のような設定行がありますが、これは意味が分からなくても
そのままでOKでした。ここで止まらなくて大丈夫です。
【逆にスムーズだった所】
● 「設計書を先に作る」流れが想像以上に効いた
いきなり「HPを作って」ではなく、先にDESIGN.mdで
配色・文字サイズ・構成を決めてから実装に入る手順のおかげで、
「白ベース」「文字大きめ」という指定が、最後の管理画面まで
ブレずに反映されました。作り直しがほぼ発生しません。
急がば回れで、この順番は守る価値があります。
● 途中で気が変わっても、普通の日本語で伝わる
「間違えた、停止して」「やっぱり続けて」といった雑な指示でも
ちゃんと止まる/再開してくれました。厳密なコマンドを
覚える必要はなく、日常の言葉で大丈夫です。
●【ここだけご自身で記入】1-1〜1-3で詰まった所・スムーズだった所
(例:課金の設定でカード情報の入力に迷った/
ゲームは指示なしでいきなり動くものが出てきて驚いた など)
────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────────
●改善案1:記入欄をプロンプトの「最後」ではなく「最初」に置く
今は長い指示文の末尾に角括弧があるため、読み飛ばされます。
先頭に、単独行で置くのが確実です。
【ここに作りたい内容を書く】→ ★★★★★★★★★★
(例:千代田区の中学受験塾の比較サイト)
※上の★の行を消して、自分の作りたい内容に書き換えてから送信
●改善案2:「例:」を角括弧の中に入れない
[ホームページで作りたい内容 例:千代田区の中学受験塾の比較のサイト]
これは、例まで含めて "完成した文章" に見えるのが問題です。
例は角括弧の外に、別行で出す。角括弧の中は空にしておく。
作りたい内容:[ ] ←空欄を埋めてください
(例:千代田区の中学受験塾の比較サイト、社内の備品管理ツール)
●改善案3:冒頭に「先にやること」を3行で書く
プロンプトの前に、これだけ書いてあると詰まりません。
1. デスクトップに新しいフォルダを作る(名前は作りたい内容に合わせる)
2. そのフォルダでClaude Codeを開く
3. 下のプロンプトの[ ]を埋めて送る
●改善案4:短縮記法に、日本語の1行訳を添える
仕様駆動MVP=level3 / 5tab / 100点+3層振分 …
↑この行の意味:「5つのタブがある管理画面を作って。
問い合わせは100点で採点して3グループに自動で振り分けて」
意味が分かると、自分の業務に合わせて数字や項目を変えられます。
「5tab」を「3tab」に変えるだけでも、自分専用ツールになります。
●改善案5:1-3と1-4を「同じフォルダで続けて」と明記する
1-4は1-3で作ったHPの裏側を作る課題なので、
別フォルダで始めると前提が崩れます。
1-4の冒頭に「1-3と同じフォルダで開いてください」の一文を。
●改善案6:「ブラウザで開く」の補足
内蔵プレビューではローカルファイルが開けないため、
「完成したらエクスプローラーからHTMLをダブルクリックして
自分のブラウザで確認してください」と書いておくと迷いません。
────────────────────────
次にやる人へ、ひとこと
────────────────────────
プロンプトの意味が全部分からなくても、そのまま送れば動きます。
ただ「角括弧[ ]だけは埋める」。これだけ守れば大丈夫です。
そして、設計書から作る順番は面倒に見えて、実は一番の近道でした。
■ ① やった課題
Claude Code の導入編として、1-1〜1-4を通しでやりました。ざっくり言うと「Claude Code を起動して、日本語で話しかけて、実際にファイルを作ったり直したりしてもらう」までの一連の流れです。最初は身構えていましたが、順番にやれば1つずつクリアできる構成になっていました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いまの最初のプロンプトは「まず動かす」には十分でしたが、初心者が安心して進めるために、次の3点を足すのを提案します。
(1)冒頭に“お守り一文”を入れる
例:「私はプログラミング初心者です。専門用語(ターミナル / CLI / リポジトリ など)が出てきたら、一言でやさしく説明しながら進めてください。」
→ これがあるだけで、言葉の壁でのつまずきがほぼ消えます。
(2)“場所”を教えてもらう指示を入れる
例:「ファイルを作ったり変更したら、どのフォルダの何というファイルかを必ず教えてください。」
→ 「作られたのに見つからない」という一番多い迷子を防げます。
(3)“許可画面”の予告を入れる
例:「操作の途中で許可を求める確認が出たら、何を許可することになるのか一言添えてください。」
→ allow / deny で固まる人が減ります。
【改善版・最初のコピペ用プロンプト(案)】
「私はプログラミング初心者です。これからClaude Codeの課題を一緒に進めます。次の3つを守ってください。①専門用語が出たら初回だけ一言でやさしく説明する。②ファイルを作成・変更したら、どのフォルダの何というファイルかを必ず教える。③許可を求める確認が出たら、何を許可するのか一言添える。準備ができたら『はじめましょう』と言ってください。」
■ ひとことまとめ
「怖いのは最初の5分だけ」でした。用語・保存場所・許可画面の3つに最初に一言あると、初心者の心理的ハードルがぐっと下がります。日本語でそのまま話せるので、身構えず気軽に触ってみてください。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック】
■ ① やった課題(作ったもの)
いずれも「作りたい一行」を伝えるだけで、動くものが目の前に立ち上がる体験でした。プログラミング経験がなくても、完成物を触りながら「もっとこうしたい」を足していける手応えがありました。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
各プロンプトの冒頭に「これから何を作るか」を1〜2行の平易な日本語で添える。
例:「▼このプロンプトは"予約をAIが自動で仕分けする社内ツール"のモックを作ります」。略語の羅列の前に"完成イメージ"を置くだけで安心感が段違いです。
略語・専門用語に一言ずつ注釈をつける。
例:「STORE_KEY昇格(=データの保存形式を新版へ移行する仕組み)」「A2A(=アプリ同士の連携)」「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)」。カッコ書き数語で十分効果があります。
「level3」などの難易度表記に、何が変わるのかの目安を添える。
例:「level3=画面数5・機能多めのしっかりモック(初回はlevel1でもOK)」。初学者が自分でレベルを選べると挫折しにくいです。
"作る指示"と"提出の案内"を見出しで分ける。
例:本文を【つくる指示】と【できたらやること(コピペ用・完了ボタン)】の2ブロックに分割。今は地続きなので、どこまでがAIへの依頼か迷いました。
保存場所とファイルの開き方を1行明記する。
例:「作成後、ファイルはPCのホームフォルダに保存されます。ダブルクリックかブラウザにドラッグで開けます」。
課題同士の繋がりを最初に一言示す。
例:「1-2ゲーム→1-3お店のHP→1-4そのHPの裏側、と積み上げていきます」。全体像が先に見えると各課題の意味が入ってきます。
「途中で質問せず一気に完成まで」という指示は初回はありがたい一方、慣れてきた人向けに「一度計画だけ見せて→OKで実装」の選択肢も併記されていると、学びが深まると思いました。
<総括>
「よく分からないけど貼ったら凄いものが出てきた」という成功体験の強さが、この教材の一番の魅力です。そこに"ほんの少しの翻訳(平易な前置きと用語注釈)"が加わるだけで、「凄い」だけでなく「自分でも作れそう」に変わり、次の一歩を踏み出しやすくなると感じました。次にやる方は、分からない略語は気にせずまず貼って動かし、出てきた完成物を触りながら「これは何をしているの?」とClaudeに聞き返すのがおすすめです。理解と完成が同時に進みます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へ】
■ ① やった課題
一言でいうと「指示を貼るだけで、遊べるゲーム/公開できるサイト/業務ツールが順番に完成していく」流れでした。難易度は1-2→1-3→1-4と上がるように見えて、実はコツは共通していて、後半ほどラクに感じました。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体的に)
プロンプトの一番上に「所要時間の目安」と「完成後にやること(コピペ用を提出)」を1行で書いておくと安心。例:「所要約10分/完成したら出力される掲示板コピペ用を提出欄に貼る」。ゴールが先に見えると迷いません。
課題1-2に「動作確認はゲームのタブを最前面にしたまま行ってください(裏に回すと自動ポーズで止まって見えます)」の注意書きを、プロンプト内にあらかじめ入れておくと親切。ここで一番多くの人が誤解すると思います。
記号だらけの専門指示(特に1-4)には、各用語に短い日本語注釈を()で添えるだけで一気に読みやすくなります。例:「STORE_KEY昇格(保存キーのバージョン管理)」。初心者の心理的ハードルが大きく下がります。
「この行だけ自分用に書き換え」の箇所を、プロンプトの最上部に目立つ形で置くと書き換え漏れが減ります。下の方にあると気づかず素通りしがちでした。
完成物の保存場所(例:デスクトップの◯◯フォルダ)を最初に明記してあると、「ファイルどこ?」問題が解消します。
「うまくいかないときは『初期化して』『作り直して』『白ベースにして』のように追加でお願いすれば直せます」という一文があると、最初から完璧を狙って手が止まる人を救えます。
総じて、プログラミング未経験でも“作れた実感”が最後まで途切れない、とても良い課題設計でした。次にやる人は、意味の分からない言葉が出ても止まらず貼って進むのがおすすめです。まず動くものが出る→それを見て直す、のサイクルが一番の近道でした。
課題の内容を確認したいので、まず作業フォルダを見てみますね。
フォルダの中身は確認しました(`index.html`/`neon-shooter.html`/`index-ops.html`+`DESIGN.md`・`SPEC.md`・`SPEC-backoffice.md`)。課題1-1〜1-4の成果物がひと通り揃っているのは分かります。
ただ、このセッションは今始まったばかりで、あなたが実際に作業していたときのやりとりが私の手元に残っていません。②の「詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所」は、あなたの体験そのものです。ここを私が成果物から推測して書くと、実際には起きていない出来事を、あなたの名前で提出する文章に混ぜることになります。恩送りの提出欄に載る文章なので、それは避けたいです。
そこで、3つだけ教えてください。箇条書き・単語レベルで十分です。こちらで6000字以内の提出用テキストに整えます。
1. 詰まった所:手が止まった瞬間はどこですか?(例:Claude Codeのインストール、フォルダの指定、`/`コマンドの意味、承認プロンプトへの答え方、思った通りに直してくれない、など)
2. 分かりにくかった言葉:意味が取れなかった用語はありましたか?(例:「リポジトリ」「仕様駆動」「MVP」「localStorage」「段階ゲート」など)
3. スムーズだった所:逆に「おっ、これは早い」と感じたのはどこですか?
あわせて、①の裏取りとして確認したいことがひとつ。課題1-1〜1-4は、それぞれ何をする課題でしたか? ファイルから推測すると「公式サイト(DESIGN.md → index.html)」「ゲーム(neon-shooter.html)」「仕様駆動の業務ツール(SPEC.md → index-ops.html)」の3本柱に見えますが、1-1が何だったのか(環境構築でしょうか?)と、4つの割り振りが分かりません。課題ページの見出しをそのまま貼ってもらえれば、それで足ります。
③の改善案は、あなたが答えてくれた1と2から直接導きます——つまずいた場所こそが、最初のコピペ用プロンプトに書き足すべき内容そのものなので。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想・恩送りフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
見た目のページだけでなく「実際に人と業務が動く仕組み」まで一気に作れて、達成感がとても大きかったです。
■ ②想定外だったこと(詰まった所/分かりにくかった言葉/スムーズだった所)
▼ 詰まった・戸惑った所
▼ 分かりにくかった言葉
▼ 逆にスムーズだった所
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がもっと安心して進められるよう、最初のプロンプト(またはその前の説明文)に以下を足すと良いと思いました。
冒頭に「意味は分からなくてOK」の一文を入れる
例:「以下のプロンプトには専門用語が入っていますが、意味を理解する必要はありません。そのままコピペすればClaudeが判断して作ってくれます。安心して貼ってください。」
→ 最初の心理的ハードルが一気に下がります。
用語のミニ注釈を1行だけ添える(任意で読める形に)
例:「※MVP=お試し版/3層振分=3段階に自動仕分け/モーダル=画面内の確認ポップアップ。分からなければ飛ばしてOK」
→ 気になる人だけ読めばよく、進行の邪魔になりません。
「前の課題のファイルが必要」と明記する
例:「この課題は課題1-4で作ったHTMLを使います。前のファイルが見当たらない場合は『さっき作ったページが見つからないので新しく作って』と伝えてください。」
→ "先ほど作った"が通じない事故を防げます。
保存場所・開き方を1行フォロー
例:「作ったファイルはデスクトップの決まったフォルダに保存されます。ダブルクリックすればブラウザで開けます。」
→ PC操作が不安な人のつまずきを減らせます。
ゴール(完了条件)を最初に提示する
例:「この課題のゴールは『動くツールが完成→掲示板にコピペ投稿→完了ボタンを押す』の3ステップです。」
→ 全体像が先に見えると、迷わず走り切れます。
うまくいかない時の"魔法の一言"を添える
例:「思った通りにならなかったら『もっと凄く/初心者にも分かりやすく作り直して』と一言送ればOKです。」
→ 修正の仕方が分かるだけで、行き詰まりが激減します。
総じて、「専門用語で身構える → でも貼れば動く → 完成して嬉しい」という流れでした。最初の一歩の"怖くないよ"というフォローさえあれば、誰でも楽しく最後までいけると思います。次にやる方、ぜひ気軽にコピペして楽しんでください!
課題1-1〜1-4を通してやってみた実体験ベースで、次にやる人向けのフィードバックをまとめました。以下、そのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(全体の流れ)
1-1:環境をととのえる(Claude Codeを動かせる状態にする)
1-2:HTML1枚で動く本格シューティングゲームを作る
1-3:ホームページを作る(DESIGN.md → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装)
1-4:1-3のHPの「裏側」にあたる業務効率化ツール(管理システム)をモックで作る
一番良かったのは、1-2〜1-4が「ゲーム → 見せるHP → その裏側の業務システム」と地続きになっていたこと。バラバラの練習ではなく、1つのプロダクトが育っていく感覚があって、最後まで飽きずに走れました。各課題の最後に「掲示板コピペ用」と「完了ボタンの案内」がセットで用意されているのも、迷子にならず気持ちよく進めた大きな理由です。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1) 専門用語に「ひとこと注釈」を添える
例:「100点+3層振分(=応募者を100点満点で採点し、点数でA/B/Cの3グループに自動仕分け)」のように、カッコ書きで平易な言い換えを1つ入れるだけで、初学者の理解度が段違いになります。略語(A2A・FO・rw など)は、使うなら初出時に必ず1回展開する。
(2) 冒頭に「これから何を作るか」の完成イメージを1〜2文で明記
プロンプトの先頭に「※完成すると『新歓応募者を管理する社内ツール』ができます」のような“ゴール像”を置くと、専門用語の羅列に入っても迷子になりません。特に1-4は必須。
(3) 「自分で書き換える行」をもっと目立たせる
1-3の「作りたい内容(この行だけ書き換え)」は分かりやすかったので、全課題でこの形式に統一を。書き換え例も2〜3個添える(例:「軽音サークル」「テニス同好会」「地域のカフェ」)と、初めてでも手が動きます。
(4) タブを裏に回すと止まる件を“最初に”予告
ゲーム課題は、遊ぶ前に「※タブを最前面にして遊んでください。裏に回すと自動で一時停止します(故障ではありません)」を目立つ位置に入れておくと、無用な不安を防げます。
(5) 保存場所を指定 or 注意書きを追加
「ファイルは半角英数のフォルダ(例:Desktop/claude-task)に作ってください」と一言添えると、日本語パス起因のつまずきを回避できます。
(6) 「一発で完結」を明言
空欄を後から埋める設計なら、「この欄は完成後に追記します」と用途を書いておく。一度で終わらせたい人向けに「追加依頼が無ければ空欄でOK」も添えると安心です。
(7) 完成物の「確認チェックリスト」を末尾に付ける
「□ タイトルが出る □ 敵が動く □ 音が鳴る □ スコアが保存される」のように、動作確認の観点を数個示すと、初学者でも“ちゃんとできているか”を自分で判断できます。
■ 総評
用語のハードルさえ越えれば、「作りたいものを日本語で言うだけで動くものが完成する」体験は本当に感動的でした。次にやる人は、分からない用語が出てきても止まらず、まず貼って走らせてから“出てきた実物”で理解する、くらいの気持ちで進めるのがおすすめです。詰まったら遠慮なくClaudeに「これどういう意味?」と聞き返せば、ちゃんと噛み砕いて教えてくれます。楽しんでください!
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
Claude Codeをはじめる(課題1-2〜1-4)をやってみて — 次にやる人へ
① やった課題
課題1-2:単一HTMLのシューティングゲーム。Canvas+素のJSのみ、ライブラリなし。スコア・残機・時間経過で難度上昇・ゲームオーバー画面・裏タブ自動ポーズまで。
課題1-3:個人ポートフォリオのホームページ。先にDESIGN.mdで方針を固めてから、白ベース+大きな文字でセクション単位に実装。
課題1-4:1-3の「裏側」。ポートフォリオに届いた問い合わせを100点満点で採点してA/B/Cに振り分け、5つの承認ゲートで受注まで運ぶ管理ツール。仕様をSPEC.mdに書いてから実装。
流れとしては、1-2で「動くものを作る」→1-3で「見せ方を設計する」→1-4で「運用まで含めて設計する」と段階が上がっていく構成で、ここは本当によくできていると思いました。1-4で「1-3の裏側を作れ」と言われた瞬間に、1-3が単発の課題じゃなかったと分かる作りが効いています。
② 想定外だったこと
詰まった所
ゲームの動作確認が一番の落とし穴でした。 ブラウザのプレビュータブが途中で閉じてしまい、「コードは書けたけど実際に動いている画面を見ていない」状態が発生しました。結局OSの既定ブラウザで開き直して確認しています。次にやる人は、AIが「完成しました」と言っても、必ず自分のブラウザで実際に触って確かめてください。 AIは自分の書いたコードが動いた画面を見ていないことがあります。
CSSの子孫セレクタで1つバグを踏みました。 見出しの中に色を変えるための<span>を入れ子にしていたら、h1 span{display:block}が入れ子の方にも効いて、ピリオドがオレンジの四角として別行に落ちました(h1>spanに直して解決)。スクリーンショットを撮っていなければ気づかない類のバグで、「目で見て確認する」工程の重要さがそのまま出た例でした。
ファイルの保存場所とファイル名が課題文に書かれていません。 結果的にデスクトップの作業フォルダにneon-shooter.html/index.html/ops.htmlと置きましたが、ここは自分で決める必要があります。後から探せなくなるので、最初に決めておくといいです。
分かりにくかった言葉
課題文の冒頭にある CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A のような圧縮記法。正直、これは初学者にはまず読めません。「Monって何?」「A2Aって何?」で止まります。今回は全部小さな単発の課題だったので、結局これらの機能はほとんど使う場面がありませんでした(サブエージェントを立てるより自分で書いた方が速い規模だった)。読めなくても課題は完成しますが、最初に見たときの威圧感がすごいです。
「Claude Cookbookの美学プロンプトを適用」 も、リンクも引用もないので何を指すのか特定できませんでした。私は「凡庸な既定値を避け、明確な視点を持つ」という趣旨だと解釈して、「文字を主役にする」「アクセント色は1色だけ」「中央寄せヒーロー+カード3枚という定型を意図的に外す」という具体ルールに翻訳してDESIGN.mdに書きました。解釈が要る指示です。
STORE_KEY昇格/各画面🤖pt/承認段階ゲート引継型 あたりも、意味を推測して実装しました。それぞれ「古い保存キーを新スキーマへ自動移行」「各画面にAI担当箇所を明示」「前段を承認しないと次に進めない+承認のたびに次の担当へ引き継ぐ」と読みましたが、これは私の解釈で、正解かは分かりません。
逆にスムーズだった所
「途中で質問せず一気に完成まで」という指定が効きました。 1-3の「最初に1つだけ質問して、答えたら最後まで走る」形式は特に良かったです。確認のたびに止まらないので、一気に形になります。
仕様を先に文書化してから実装する流れ(DESIGN.md→HTML、SPEC.md→HTML)は、迷いが減って明確に速かったです。特に1-4は要素が多かったので、先に採点の配点表と承認ゲートの順序を決めておいたおかげで、実装中に悩む場面がほぼありませんでした。
「まず動くモック優先・作り込みは後でOK」「サービス連携は一旦なし」という但し書きが優秀でした。これがあるおかげでスコープが暴走せず、1ファイルで完結できます。
白ベース・文字大きめ・アクセント1色という制約は、デザインの正解が絞られるので初学者向きだと思います。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
圧縮記法のブロックは、初回課題では丸ごと削るか、末尾に「※上級者向けオプション」として隔離する。 CC(goal/Mon/batch/...)は、小規模な単発課題ではほぼ発動しません。読めない呪文が冒頭にあると「自分には早いのでは」と思わせるだけで、実利がありません。使うならA2A→サブエージェントのように一度は日本語で展開してください。
「Claude Cookbookの美学プロンプトを適用」を具体化する。 例:「装飾で誤魔化さず、余白・字詰め・階層だけで成立させる/アクセント色は1色のみ/中央寄せヒーロー+カード3枚という既定のテンプレ構成を避ける」。この3行を直接書くだけで、解釈のブレがなくなります。
保存先とファイル名を明記する。 例:「<作業フォルダ>/index.html として保存」。地味ですが、3つ作ると確実に迷子になります。
「完成したらブラウザでOpen」を「開いて、実際に触って、動いた画面のスクリーンショットを撮って報告」に変える。 今回まさにここが弱点でした。「開いた」と「動いた」は別物です。「バグが1つも見つからなかった場合も、何を確認したか報告して」と足すと、確認の手抜きが防げます。
プレースホルダの扱いを最初に指示する。 ポートフォリオの経歴・実績は、AIは事実を知らないので書けません(書いたら嘘になる)。「事実に関わる箇所はプレースホルダにして、差し替え箇所をコメントで明示して」と最初に言っておくと、もっともらしい嘘の経歴が入るのを防げます。
1-4の仕様は箇条書きに展開する。 5tab・100点+3層振分・sample5-15・モーダル(confirm禁止)は、- 画面は5タブ/- 100点満点で採点し3層に振り分け/- サンプルデータは5〜15件/- 確認は自作モーダルで(confirm()禁止)と改行するだけで、格段に読めます。文字数はほとんど変わりません。
課題文に「AIの出力を疑うポイント」を1行入れる。 「完成しました」を鵜呑みにしない、が今回の一番の学びでした。これは課題の外にある教訓ですが、明示されていると初学者は救われます。
総評:課題の設計そのもの(作る→見せる→運用する、と積み上がる構成)は素晴らしいです。改善余地はほぼプロンプトの書き方=圧縮記法の読みにくさと、確認工程の甘さに集中しています。ここを直すだけで、初学者の脱落はかなり減ると思います。
■ ① やった課題(何を作ったか)
ゼロから「ゲーム→HP→業務システム」まで、動くものが一気に手元に出来上がるのが本当に楽しかったです。プログラミング未経験でも、日本語でお願いするだけで形になる体験は衝撃でした。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「完璧じゃなくてOK。会話しながら直していくのが普通です」と一文入れる。
→ 白い画面や表示ズレが出ても「そういうもの」と思えて、途中離脱を防げる。
「うまく表示されないときは “新しいタブで開いて” とお願いしてください」という一言を添える。
→ プレビューのキャッシュで詰まる人が多そうなので、先回りの対処法があると親切。
カタカナ専門用語には、初回だけ短い注釈を必ず付けるようAIに指示しておく。
例:「専門用語(localStorage等)は初出時に10字程度の日本語説明を添えて」
→ 読み手の安心感が段違い。
記号・略語だらけの“上級者向け指定”は、初心者版では平易な日本語に置き換える or「意味が分からなくてもコピペでOK」と明記する。
→ 「level3」「3層振分」などを見て固まる人を減らせる。
各課題の冒頭に「これができると何がうれしいか(ゴール像)」を1行入れる。
例:1-4なら「お店の“裏側の仕組み”まで自分で作れる感覚がつかめます」。
→ 手を動かす前に完成イメージが湧き、迷子になりにくい。
「途中で質問せず一気に完成まで」という指定は、最初に方向性を1つだけ聞いてから走らせる形(今回の1-3の進め方)がベスト。完全放置より満足度が高い。
■ まとめ
つまずきポイントはあるものの、その多くは「ひとこと注釈」と「完璧を求めない心構え」でほぼ解消できます。何より、初心者でも“動くものが次々完成する”達成感が圧倒的で、最後まで走り切れました。次にやる人も、気負わず・会話を楽しみながら進めてほしいです!
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・フィードバック
① やった課題
Claude Code に指示を出して、次の4つを順番に作りました。
課題1-1|シューティングゲーム:HTML1ファイルで動く素のJS+Canvasのゲーム。自機を動かして敵を撃つ、スコア・残機、時間で難化、ゲームオーバー画面、裏タブで自動ポーズなど。
課題1-2|ゲームのパワーアップ:タイトル画面、ステージ1〜3+ボス戦、動きの違う敵3種、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、WebAudioの効果音&BGM、独自要素(時間がスローになるフォーカスモード)を追加。
課題1-3|ホームページ制作:DESIGN.mdで設計 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、という流れで架空のお店(自分は「地元で人気の独立系クレープ屋さん」にしました)のLPを作成。白ベース・文字大きめ。
課題1-4|業務効率化ツール(裏側システム):1-3のお店の運営ダッシュボードをモックで制作。5タブ、新メニューをAIが100点採点して3層に自動振分、承認ゲート、在庫・注文管理など。
全体を通して「アイデアを一言伝えるだけで、動くものが数分で出てくる」体験ができました。コードが書けなくても、やりたいことと条件を言葉で並べれば形になるのが一番の驚きでした。
② 想定外だったこと
詰まった所・分かりにくかった言葉
専門的な略語プロンプトが最初は解読不能:課題1-4の「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule...)」や「100点+3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」「A2A」「rev=cr+sr」など、圧縮された記号の羅列が並んでいて、何を指示されているのか人間側が読めませんでした。結果的にClaudeは汲み取って作ってくれましたが、「自分が今何を頼んでいるのか分からないまま進む」不安がありました。
「confirm禁止」「モーダル」などUI用語:意味が分かる人には一瞬ですが、初心者には「なぜダメなのか」がプロンプト内で説明されておらず、飛ばし読みすると意図を見失いました。
ファイルの置き場所とプレビュー:作られたHTMLがどこに保存され、どうやってブラウザで開くのかが、最初は感覚がつかめませんでした(Claudeが自動で開いてくれて解決)。
裏タブ問題:「タブを裏に回すと止まって見える」という仕様は、知らないと「バグった!」と勘違いします。案内があって助かりました。
逆にスムーズだった所
一問一答型の設計が快適:課題1-3で「どんなHPを作りたいか1つだけ質問して」という形式は、丸投げでも具体化できて非常にやりやすかったです。
段階を踏む指示:1-1で基礎 → 1-2で盛る、という順番なので、いきなり全部盛りより理解しながら進められました。
完成後の「掲示板コピペ用」テンプレ:フォーマットが決まっていて、成果物のまとめ&提出がラクでした。ここは秀逸。
途中で質問せず一気にという指定のおかげで、待ち時間が少なくテンポよく完成まで行けました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、プロンプト本文はそのまま使えるほど親切なのに、記号圧縮部分だけが極端に不親切、というギャップを埋めるのがポイントだと思いました。
圧縮記号プロンプト(特に課題1-4)に「日本語の一言解説」を添える
例:STORE_KEY昇格(=保存データのキー名をバージョン管理して引き継ぐこと) のように、括弧で意味を一言。人間が読めないプロンプトは、コピペする側が怖いです。
各課題の冒頭に「これで何が作れるか」の完成イメージを1行
「※完成するとブラウザで遊べる/見られるものができます」があるだけで安心感が段違い。
「裏タブに回すと止まって見える=正常です」を最初に明記
バグ誤認あるある。仕様として先に伝えると混乱ゼロになります。
専門用語ミニ辞典を1-1の最初に置く
「モーダル」「localStorage」「Canvas」「WebAudio」「A2A」など、頻出語を3〜4行で先に説明。初心者の離脱を防げます。
保存場所・開き方を1行
「作ったファイルはデスクトップの〇〇フォルダに保存され、自動でブラウザが開きます」があると初回の不安が消えます。
課題1-4の略語プロンプトは「詳細版」と「かんたん版」の2種を用意
慣れた人は圧縮版、初めての人は日本語版、と選べると親切。今のままだと初心者には難易度が跳ね上がります。
総評:課題設計そのものは「作る楽しさ → 発展 → 実用(HP)→ その裏側」と流れが良く、達成感が大きいカリキュラムでした。改善するなら「人間が読めない指示の翻訳」の一点。ここさえ補えば、初心者でも安心して最後まで走り切れると思います。とても楽しかったです!🎮🌐🛠
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験レポート
①やった課題
本セッションでは「課題1-2:HTML1枚のシューティングゲーム制作」「課題1-3:HPデザイン制作(DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位実装)」「課題1-4:HPの裏側システム(リードスコアリング&承認フロー管理ツール)の仕様駆動MVP制作」の3つを行いました。1-1はこの会話内では実施していないため、感想は1-2〜1-4の範囲になります。
②想定外だったこと
【スムーズだった点】
【詰まった・分かりにくかった点】
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(全体の流れ)
1-1〜1-4を通して、「Claude Codeに指示するだけで、動くものが積み上がっていく」体験ができました。実際に作ったのは次の4つです。
ポイントは、1-2→1-3→1-4と進むほど「単発の成果物」から「表と裏がつながった一つのプロダクト」に育っていくこと。最後に振り返ると、ゲーム→サイト→その運用システムまで、一気通貫で形になっていて達成感がありました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
〔スムーズだった所〕
〔詰まった所・分かりにくかった所〕
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、最初に渡すプロンプトを以下のように整えると親切だと思いました。
専門用語には必ず“ひとこと解説”を添える。
例:「localStorage(ブラウザ内にデータを保存する仕組み)」「モーダル(画面内に出る確認ポップアップ)」「STORE_KEY昇格(保存データのバージョンが上がっても古いデータを引き継ぐこと)」。用語の隣に丸カッコで一言あるだけで、初心者の不安が激減します。
「完成の定義(Doneの条件)」を箇条書きで先に示す。
“何ができたら完成か”をチェックリスト化しておくと、AIも人もゴールがぶれません。例:「①ブラウザで開いて動く ②スコアが表示される ③もう一度遊べる」。
「途中で質問せず一気に、最後にまとめて報告」を定型文にしておく。
これは今回とてもスムーズだったので、最初のプロンプトにテンプレとして入れておくと再現性が高いです。
プレビューまわりの“あるある”を一行注意書きで添える。
例:「作り直したのに画面が変わらない時は、タブを開き直すか少し待つと反映されます」。この一文があるだけで、無用な焦りを防げます。
用語レベルの選択肢を用意する。
「エンジニア向け(専門用語そのまま)/初心者向け(用語に解説つき)」を最初に選べるようにすると、幅広い人が置いていかれません。
同じ課題の再依頼に備えた一文。
「もし同じ内容が既にできていたら、作り直さず“完成済み”と教えてください」と入れておくと、二重作業を防げます。
〔総括〕
全体としては、“作りたいものを言葉にすれば動くものが返ってくる”という体験が本当に楽しく、プログラミング未経験でも最後まで完走できる設計でした。改善の余地は主に「用語のやさしさ」と「プレビューの見え方の案内」に集約されます。ここさえ補えば、次の人はもっと迷わず、もっと楽しめるはずです。次にやる方へ——難しそうな単語が出てきても大丈夫。意味が分からなければ「これどういう意味?」と聞けば教えてくれるので、まずは気軽に一歩踏み出してみてください!
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・恩送りフィードバック
① やった課題(どんな流れだったか)
Claude Codeに指示を出して、4つの成果物を「対話だけ」で作りました。コードは一行も自分で書いていません。
課題1-1:環境まわりの準備・最初の一歩(Claude Codeに話しかけてファイルを作ってもらう体験)
課題1-2:HTML1ファイルで動くシューティングゲーム。自機移動・敵撃破・スコア/残機・時間で難化・ゲームオーバー画面・裏タブで自動ポーズ、までネオンデザインで一気に完成。
課題1-3:個人ポートフォリオのホームページ。「DESIGN.md作成→Cookbookの美学プロンプト適用→セクション単位で構築」という流れで、白ベース・大きめ文字のミニマルなサイトに。
課題1-4:1-3で作ったHPの"裏側"の業務効率化システム。問い合わせを100点で採点してS/A/Bに振り分け、承認ゲートで案件を前に進める管理ツールを、5タブのモックとして作成。
ポイントは、課題が1-1→1-4で「ただ作る」から「設計してから作る」「作ったものの裏側まで作る」へと段階的にレベルアップしていくこと。最後には"それっぽい業務ツール"が動くところまで行けて、達成感がありました。
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
スムーズだった所(先に安心材料)
「一気に最後まで作って」と頼めば本当に一気に完成する。途中で止まらないので、待っているだけで動くものが出てくる感覚は気持ちよかったです。
作ったファイルはそのままブラウザで開いて確認できる。ゲームもHPもすぐ遊べる・見られるので、成果が目に見えてモチベが続きます。
1つ前の課題の成果物を次の課題で使う構成なので、「さっき作ったアレの裏側」と言うだけで話が通じ、ゼロから説明し直す必要がありませんでした。
詰まった所・分かりにくかった所
ゲーム(1-2)を確認するときの"裏タブ問題"
「裏タブに回すと自動ポーズ」という仕様は便利なのですが、逆に言うと別のタブを見ていると画面が止まって見える。これを知らないと「フリーズした?」と勘違いします。遊ぶときはゲームのタブを一番手前にしておく、と最初に分かっていれば混乱しませんでした。
コピペ用プロンプトの中の専門用語・記号が多い
特に課題1-4の最初のプロンプトには level3 100点+3層振分 承認段階ゲート引継型 STORE_KEY昇格 confirm禁止 中規模A2A→open のような略語・記号の羅列が並んでいて、初見だと「これは呪文…?」となりました。実際にはClaude側が解釈して良い感じに作ってくれるのですが、"意味が分からなくても貼れば動く"と事前に言われていないと、貼るのをためらいます。
ファイルがどこに保存されたか最初は分かりにくい
成果物はデスクトップの作業フォルダに作られますが、「どのフォルダに何ができたか」がひと目で分かりにくい。完成報告のときにファイルの場所(フルパス)を出してもらえると安心でした。
「掲示板コピペ用(約150字)」の存在に後から気づく
各課題の最後に提出用テキストを出す流れですが、最初にゴール(=最後に何を提出するのか)が見えていないと、作っている途中は「これで合ってるのかな」と不安になりました。
確認の質問が来るタイミング
「途中で質問しないで」と指示すると本当に一切質問せず進むので快適な一方、1-3のように最初に1問だけ聞いてくれる設計はちょうど良かったです。"最初にだけ方向性を確認、あとは黙って完成まで"のバランスが一番ストレスが少なかったです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないように、最初のプロンプトに一言足すだけで体験がよくなると感じた点をまとめます。
「専門用語・記号は分からなくてOK」と明記する
例:プロンプトの先頭に一文追加 →
「※このプロンプト内の記号や略語(level3 / STORE_KEY昇格 など)の意味が分からなくても、そのまま貼ればClaudeが解釈して作ってくれます。安心して貼ってください。」
これがあるだけで、貼るときの心理的ハードルが大きく下がります。
確認の場所を「最初の1問だけ」に固定する
1-3の「まず1つだけ質問して、答えたら一気に最後まで」という形式が一番やりやすかったので、全課題でこの型に統一すると迷いません。「途中で質問せず一気に完成まで」を全プロンプトに入れるのがおすすめです。
完成報告に"ファイルのフルパス+開き方"を必ず含める指示を入れる
例:プロンプト末尾に →
「完成したら、作ったファイルのフルパスと『ブラウザで開く手順』も1行で教えてください。」
どこに何ができたか分かるので、確認が一気に楽になります。
ゲーム課題(1-2)には"確認時の注意"を先出しする
「裏タブに回すと止まって見える」という仕様は、遊び方の注意として最初に書いておくと勘違いを防げます。例:
「※完成後、遊ぶときはゲームのタブを一番手前にしてください(裏タブに回すと自動ポーズで止まって見えます)。」
各課題の冒頭に"ゴール(最後に提出するもの)"を先に示す
「この課題の最後には、掲示板コピペ用の150字テキストと完了ボタンの案内が出ます」と先にゴールを見せておくと、作業中の不安がなくなります。
成果物どうしのつながりを一言添える
1-2→1-3→1-4は繋がっているので、「この課題では前の課題で作った○○を使います」と冒頭で関係性を明示すると、全体像がつかみやすくなります。
総評(次にやる人へ)
コードが書けなくても、指示の出し方さえ分かれば"動くもの"が本当に完成します。 最初の記号だらけのプロンプトに驚くと思いますが、意味が分からなくてもそのまま貼れば大丈夫。まず1-2のゲームで「おお、動いた!」を体験すると、あとは楽しく最後まで走れます。1-4まで終えると、ゲーム→HP→業務システムと幅が広がって、「自分にもこんなの作れるんだ」と自信になります。肩の力を抜いて、まず貼ってみてください。🏅
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題
全体を通して「ゲーム → 表のサイト → その裏側の業務システム」と、作るものがだんだん実務寄りに発展していく構成になっていて、達成感を積み上げやすかったです。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(次にやる人が、より迷わず・より良い成果になるように)
冒頭に「専門用語ミニ辞典」を1〜2行で添える
例:「※level3=しっかり作り込むモード / 3層振分=A・B・Cの3段階に自動分類 / 承認ゲート引継型=次の担当へメモを引き継いで進める仕組み / モーダル=画面内に出る確認ウィンドウ」。
→ 呪文の不安が消え、出力への理解度が上がる。
「まず1つだけ質問して」を全課題で徹底する
課題1-3のように“最初に1問だけ聞いてから一気に作る”流れは秀逸。1-2や1-4も冒頭で「テーマ(ゲーム世界観/業種)だけ先に質問」を入れると、自分ごとの成果物になって満足度が上がる。
保存先とファイル名をプロンプトで指定してもらう
例:「ファイルは “課題1-2_game.html” の形式で、デスクトップに『UnicornSchool』フォルダを作って保存」。
→ 後から見返しやすく、複数課題でも散らからない。
確認方法を先に1行書いておく
例:「完成したらブラウザで開き、“このタブを最前面のまま”動作を確認。裏タブに回すと止まって見えるのは仕様です」。
→ プレビューが固まって見えても慌てない。
完成条件(受け入れ基準)を箇条書きで固定する
「自機が動く/敵が倒せる/スコアと残機が出る/ゲームオーバーで再挑戦できる」のように“動けばOKの基準”を明記すると、出力のブレが減り、レビューもしやすい。
「掲示板コピペ用」テンプレは今のままで◎
字数・フォーマット指定があるおかげで提出が一瞬。この仕組みは全課題で継続してほしい。
<総評>
専門用語のハードルさえ最初にほぐしておけば、初心者でも「アイデアを言う → 動くものが出てくる」体験を最短で味わえる、とても良い課題セットでした。特に“最初に1問だけ質問 → あとは一気に完成”の型は、迷いなく完成まで走れて最高でした。次にやる人は、分からない用語があっても止まらず、まず貼って動かしてみるのがおすすめです!
【恩送りフィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
1-1〜1-2でClaude Codeの環境に慣れ、1-3で「週末だけ開くスコーン屋さん こむぎ日和」のホームページ(DESIGN.md+単一HTML)を作り、1-4でその“裏側の業務システム”=運営ダッシュボードを作りました。1-4は5タブ構成(ダッシュボード/予約管理/焼成計画/仕込みボード/売上分析)で、予約を100点で自動採点して3層に振り分けたり、承認を段階的に進めたりする、そこそこ本格的な業務ツールです。全部Claudeが書いてくれて、こちらは指示とOKを出すだけ。最後はブラウザで動く形まで一気にいけました。
■ ② 想定外だったこと
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
今の圧縮プロンプトは“慣れた人向け”です。次にやる人(=初心者)が迷わないよう、下のように「用語のミニ辞書」を1行ずつ添えるだけで一気に分かりやすくなります。
▼ 改善案A:略語に1行の注釈をつける
例)
▼ 改善案B:「level3」の基準を明記
levelが何を意味するか(例:level1=見た目だけ/level2=保存できる/level3=採点・自動計算まで入る)を最初に定義しておくと、完成イメージがブレません。
▼ 改善案C:前提を“セッション依存”にしない
「先ほど作った」ではなく「同じフォルダのindex.html(=1-3の成果物)を土台に」のように、ファイル名で指定すると、日をまたいでも・別セッションでも再現できます。
▼ 改善案D:初心者は「まず動くもの優先」を一言添える
「サービス連携は後回しでOK、まず動くモックを最優先」という一文があるだけで、完璧主義で固まらずに済みます(実際これがあって心が軽くなりました)。
■ まとめ(次にやる人へ)
呪文プロンプトに最初はビビりますが、意味さえ分かればClaudeが全部形にしてくれます。分からない略語は遠慮なく「これどういう意味?」と聞いてOK。そして何より、1-3の“表”と1-4の“裏”がつながって1つのお店になる瞬間が最高に楽しいので、ぜひ同じ流れで一気に駆け抜けてみてください🥐
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック
Claude Codeを使って、4つの成果物を一気に作りました。
HTML1ファイル・ライブラリなしのCanvasゲーム → その後パワーアップ版(タイトル画面、ステージ1〜3+ボス、敵3種、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、WebAudioの効果音&BGM、独自の必殺技「オーバードライブ」)へ拡張。
TikTokでバズるスイーツ店「MOGU MOGU」の公式サイト。DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、という流れで制作。白ベース×特大タイポ×アクセント1色。
1-3のHPの管理画面。予約を100点で自動採点して3層に振り分け、SNS投稿を承認ゲートで段階処理、在庫管理、各画面にAI提案、システム設計図(SVG)まで、5タブの単一HTMLで実装。
「ゲーム → 見た目(HP) → 裏側(管理システム)」と進むので、アプリが表と裏の両面でできていることを体感できる良い構成でした。
### 逆にスムーズだった所(先に朗報)
### 詰まった所・分かりにくかった所
`仕様駆動MVP=level3 / out:図解PNG / 5tab / 100点+3層振分 / sample5-15 / 各画面🤖pt / 承認段階ゲート引継型 / モーダル(confirm禁止) / STORE_KEY昇格 / 中規模A2A→open`
略語・記号が多く、「これは自分が理解すべきものなのか、AIへの内部指示なのか」が判断できませんでした。結果的にAIは解釈して作ってくれましたが、人間側は「何を作らされているのか」が着手時点で掴めません。
次にやる人がスムーズに進めるよう、配布プロンプトを以下のように改善するのを提案します。
1. 略語・記号は必ず日本語の注釈をセットにする
例:`STORE_KEY昇格` → 「(データをブラウザに保存するための保存キー名を決めて永続化)」のように、記号の直後に丸カッコで平易な説明を添える。特に課題1-4はこの一手間で難易度が激変します。
2. プロンプト冒頭に「この課題で作るもの・完成イメージ」を1〜2行で明記する
いきなり仕様の羅列だと迷子になります。「▼作るもの:スイーツ店の予約・SNS管理ができる社内ツール(1ファイルで動くモック)」のようなゴール文を先頭に置く。
3. 「初心者はこの部分だけ読めばOK」と「詳細仕様(AI向け)」を視覚的に分ける
人間が読む必須部分と、AIへの細かい技術指定をセクション分けすれば、「自分が理解すべき範囲」が明確になります。
4. 完成後の確認手順をチェックリスト化する
例:`□ ブラウザで開いた □ (変わってなければ)ページを再読み込み □ 実際に触ってみた □ コピペ用文をスレッドに投稿`。特に「反映されない時はリロード」を明記すると誤解が減ります。
5. 注意書き(裏タブで止まる等)は本文と分離して太字・アイコン付きで
`⚠️ タブを裏に回すとゲームは自動で一時停止します(故障ではありません)`のように、警告として独立表示する。
6. 各課題の冒頭に所要時間の目安を書く
「10分以内で完成する規模」などの記載はとても安心材料になりました。全課題に付けると、取り組む前の心理的ハードルが下がります。
7. 生成されるファイル名を最初に宣言してもらう指示を入れる
「作成するファイルは shooting.html です」のように冒頭でファイル名を宣言させると、成果物の追跡が楽になります。
### まとめ
全体として、「コードが書けなくても、指示するだけで動くものが次々完成する」という体験は非常に強烈で、Claude Codeの魅力が短時間で伝わる素晴らしい課題でした。改善の余地はほぼ「プロンプトの言葉の難しさ」に集約されます。専門用語に平易な注釈を添えるだけで、初心者の詰まりは大幅に減るはずです。次にやる人には「意味が分からない略語が出てきても、AIがちゃんと解釈してくれるので、まず一気に走らせて完成物を見てみて」と伝えたいです。
📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて|次にやる人へ】
■ ①やった課題
全体を通して「遊ぶもの(ゲーム)→ 見せるもの(HP)→ 回すもの(業務システム)」と、作るものの性質が段階的に広がっていく構成で、達成感がありました。
■ ②想定外だったこと
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「このプロンプトはそのまま貼ればOK。中の専門用語は分からなくても大丈夫です」と一文添える。
→ 記号・英単語への心理的ハードルが一気に下がる。
各課題の冒頭に「完成物の保存場所」を明記する。
例:「作ったファイルは(デスクトップの指定フォルダ)に保存されます」。完成後に迷子にならない。
「ブラウザで確認する時、画面が切り替わらなかったら、タブを一度閉じて開き直してください」という注意書きをテンプレに入れておく。
→ キャッシュ問題で焦る人を救える(今回いちばん詰まりやすいポイント)。
課題1-4の呪文パートに、ごく短い日本語訳を1行だけ添える。
例:「100点+3層振分=見込み客をAIが点数化して3グループに自動仕分け」「confirm禁止=ブラウザ標準の確認ダイアログではなく、見た目のきれいな確認画面を使う」。意味が分かると「なるほど、そういうツールを作ってるのか」と腹落ちして、出来上がりへの期待が高まる。
「途中で質問せず一気に完成まで」は初心者に効くので、全課題のテンプレで統一する。逆に、確認を挟みたい人向けに「じっくり相談しながら進めたい場合はこの一文を消してください」と選べるようにするとなお親切。
各課題の最後に「うまくいかない時の合言葉」を1つ用意する。
例:「変な結果になったら『さっきのを一度キャンセルして、やり直して』と言えばOK」。初心者は「失敗した時にどう伝えればいいか」が分からず固まりがちなので、この一言があるだけで安心して踏み込める。
■ ひとことまとめ
「意味は分からなくても、貼れば動く」を最初に保証してあげるだけで、初心者の不安の大半は消えます。今回のカリキュラムは完成物がちゃんと目に見えるのが最大の魅力なので、"途中で迷子にならない導線(保存場所・キャッシュ対処・呪文の一言訳)"さえ足せば、より多くの人が最後まで笑顔でたどり着けると思います。とても楽しい課題でした!
■ ① やった課題
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)を一通りやりました。作ったものは以下です。
1-1:Claude Code のセットアップ・初回の動作確認
1-2:単一HTMLで動くシューティングゲーム
ネオン配色、矢印キー+スペース、スコアと残機、時間経過で敵が増えて速くなる、
ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、裏タブで自動ポーズ
1-3:世界遺産を紹介する動的なホームページ
円環が1つ回るごとに国が切り替わり、中央にその国の代表遺産を表示。
中央を押すとその国の世界遺産が一覧で開く(8か国・計64件)
1-4:1-3のサイトの裏側にあたる業務効率化ツール(モック)
5タブ構成、記事を100点で自動採点してS/A/Bの3層に振分け、承認フロー、
4体のAIエージェントが処理をリレーする画面
■ ② 想定外だったこと
【一番詰まったところ:フォルダに既存ファイルがあった】
1-4で、作業フォルダに前の課題で作った完成済みのHTMLが既に入っていました。そこへ何も考えず「作って下さい」と投げたので、危うく上書きで消えるところでした。Claude側が「これは私が作ったファイルではありません」と気づいて手を止め、どう扱うか聞いてくれたので助かりましたが、たまたま運が良かっただけかもしれません。
結果的に「既存を活かして、足りない部分だけ追加」を選べて、作り込みが無駄になりませんでした。次にやる人は、最初のプロンプトに「既存ファイルは勝手に上書きしないで」と一行入れておくと安心だと思います。
【分かりにくかった言葉:コピペ用プロンプトが略語だらけ】
課題のコピペ用プロンプトに専門用語の省略形が並んでいて、正直、自分でも意味が分からないまま貼っていました。出てきた画面を見て初めて「ああ、こういうことだったのか」と理解した、という順番です。特に引っかかった言葉と、後から分かった意味を残しておきます。
意味が分からなくても、それらしいものは出てきます。ただ、知っていると「ここは指示と違う」と自分で判断して直せるので、貼る前にざっと目を通す価値はありました。
【逆にスムーズだったところ】
1-3は「サークル状のサイト展開で、サークルが回るごとに国が変わる」という程度の説明しかしていませんが、意図した通りのUIが出てきました。図を描いたり、専門用語に翻訳したりする必要はありませんでした。
ゲームが完成した後に「バリアできる機能を実装して」と一行送っただけで、既存コードの構造を壊さずに、バリアの発動・無敵判定・クールタイムのゲージ表示まで一式入りました。最初から完璧な仕様を考え込まなくていい、というのが大きな発見でした。
「ちゃんと動くか確かめて」と頼むと、実際にプログラムを走らせて、スコアが加算されるか、残機が減るか、難易度が上がるかまで確認して結果を出してくれました。「完成しました」の一言で終わらせず、確認した証拠を出させるのがコツだと思います。実際、テスト中に不自然な日本語の表示が見つかって、その場で直りました。
【その他、小さなつまずき】
動作確認しようとタブを切り替えたら画面が止まるので、一瞬バグかと思いました。画面に「PAUSED」と大きく表示する作りにしてもらったら、誤解しなくなりました。
デスクトップのフォルダに置いたファイルは、エディタ内のプレビューではプログラムが動かず、静止画のような表示になりました。既定のブラウザで開いて初めて本当の動作確認ができたので、「ブラウザで開いて」と明示的に頼むのが確実です。
1-4は指定項目が10個以上あり、どれが満たされてどれが漏れているのか、自分で照合するのが一番しんどい作業でした。「指示した仕様の一覧を画面内に出して」と頼んだら、突き合わせが一気に楽になりました。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま足せる形で書きます。
(1) 冒頭に安全装置を一行入れる
「作業フォルダに既にファイルがある場合は、上書きせず中身を確認して、どう扱うかを私に聞いてください。」
→ 今回いちばん危なかったところです。これがあるだけで事故が防げます。
(2) 略語には一行の説明を添える
(例)3層振分(点数でS/A/Bに自動仕分け)/承認段階ゲート引継型(一段ずつ承認し次の担当者へ引き継ぐ)/STORE_KEY昇格(保存キーにバージョンを持たせ旧データを移行)/A2A(AI同士が処理を引き継ぐ)/confirm禁止(標準ポップアップではなく自作の確認画面)
→ 初めての人が意味を調べずに済み、出来上がりの良し悪しも自分で判断できるようになります。
(3) 保存先とファイル名を指定する
「〇〇フォルダに △△.html という名前で保存して、完了したらフルパスを表示してください。」
→ ファイルがどこに行ったか分からなくなるのを防げます。
(4) 「完成」の判定条件を書いておく
「完成と言う前に、実際に動かして確認した結果を報告してください。エラーが出た場合は隠さずそのまま伝えてください。」
→ 「できました」だけで終わらせないための一行です。
(5) 動作確認の導線を先に指示する
「完成したら既定のブラウザで開いてください。あわせて、確認手順を3行で教えてください。」
(6) 仕様チェックリストを成果物に含めてもらう
「指示した仕様を一覧にして、どこで満たしているかを画面内に表示してください。」
→ 項目が多い課題(特に1-4)で効きます。
(7) 途中質問の扱いを場合分けする
「基本は質問せず最後まで進めてOKです。ただし既存ファイルを壊す可能性がある時だけは、必ず止まって確認してください。」
→ 「途中で質問しないで」とだけ書くと、止まってほしい場面でも止まらなくなる恐れがあります。
(8) ゲーム課題(1-2)向けの一行
「裏タブで自動ポーズする場合は、画面に『PAUSED』と表示してください。」
→ 止まったのか壊れたのか分からなくなるのを防げます。
■ まとめ
一番の学びは、Claude Code は「完璧な仕様書を書いて渡す道具」ではなく、「ざっくり言って、出てきたものを見ながら直していく道具」だということでした。最初のプロンプトは6割の精度で十分で、残りは後から一行ずつ足していけます。
ただし、これは実際にパソコンのファイルを作ったり書き換えたりする道具でもあります。既存ファイルの扱いについてだけは、最初に一言釘を刺しておく。それが、次にやる人にいちばん伝えたいことです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック
Claude Codeに指示を出して、4つの成果物をブラウザで動く形まで一気に作りました。
いずれも「指示を投げる → 生成される → ブラウザで開いて動く」までを体験できて、コードが書けなくても“動くもの”が手元に残るのが率直にうれしい構成でした。
### 詰まった所・つまずきポイント
### 分かりにくかった言葉
以下、そのままコピペで提出できるテキストです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック
Claude Codeに指示を出して、4つの成果物をブラウザで動く形まで一気に作りました。
いずれも「指示を投げる → 生成される → ブラウザで開いて動く」までを体験できて、コードが書けなくても“動くもの”が手元に残るのが率直にうれしい構成でした。
### 詰まった所・つまずきポイント
### 分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
次にやる人がもっと迷わないよう、最初に配るプロンプトに以下を足すのを提案します。
1. 「1回だけ質問 → 以降は確認なし」の切り替え点を明示する。
例:「最初に◯◯を1つだけ質問します。答えたら、そこから先は一切確認せず最後まで作ります」と、境界をはっきり書く。"確認なし"と"質問あり"が矛盾して見えないようにする。
2. 専門用語・略語には必ず1行の日本語補足をつける。
例:「STORE_KEY昇格(=保存キーにv1などの版を付け、古いデータを自動で新形式へ移行)」「モーダル(confirm禁止)(=ブラウザ標準のOK/キャンセルではなく、自前の確認ウィンドウを出す)」。記号の羅列だけにしない。
3. 「開き方」と「動作確認の注意」を先に書いておく。
例:「生成されたHTMLは、プレビューが白いときはファイルをダブルクリックで開いてください」「1-2はタブを最前面にしたまま遊んでください(裏に回すと自動で一時停止=正常です)」。“正常なのにバグに見える挙動”を先出ししておくと問い合わせが減ります。
4. 各課題の冒頭に「完成の定義(ゴール)」を1行で。
例:1-2なら「矢印+スペースで敵を倒せて、スコアと残機が出て、ゲームオーバーから再開できたら完成」。何をもって“できた”とするかが先にあると、迷わず走り切れます。
5. 150字コピペ用に「良い記入例」を1つ添える。
フォーマットだけだと手が止まる人がいるので、実際に埋めた見本を1つ見せると、そのまま真似して提出できます。
6. 任意の一言:「うまくいかない時はそのままClaude Codeに『◯◯がうまく動かない』と伝えてOK」と書いておく。詰まったときの逃げ道があるだけで、初学者の心理的ハードルが大きく下がります。
### まとめ
全体として、「コードが書けなくても、指示するだけで動くものが4つも手元に残る」体験が本当に良かったです。ゲーム→HP→その裏側の業務システム、と段々レイヤーが深くなる構成も、達成感が積み上がって最後まで走りたくなりました。改善点はほぼ"言葉の補足"と"つまずき先出し"に集約されます。そこを足すだけで、次の人はもっと気持ちよく完走できると思います。次にやる方、楽しんでください!🏅
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
全体を通して「ゲーム → 見せるページ → その運用システム」と、作るものが少しずつ実務的になっていく流れが上手く設計されていて、達成感が積み上がる構成でした。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭の記号列(CC(...))には1行の注釈を付ける。例:「※これは品質設定のおまじないです。意味が分からなくてもそのまま貼ればOK」。これだけで初心者の不安がかなり減る。
2. 略語に1回だけカッコ書きの和訳を添える。例:「3層振分(点数で3ランクに自動仕分け)」「STORE_KEY昇格(保存データのバージョン更新)」。結果は同じでも「理解して進めている感」が段違い。
3. 各課題の1行目に「作るもの=○○」というゴール文を必ず入れる。例:課題1-4なら「作るもの=課題1-3の運用管理ツール(社内用の裏側システム)」。抽象的な依頼ほどこの1行が効く。
4. 共通の前提を冒頭にまとめて固定する。例:「出力は日本語/1つのHTMLファイルで完結/完成したらブラウザで開いて確認」。書かなくて済み、指定漏れによるズレも防げる。
5. 「途中で質問せず一気に完成まで」は非常に良い指示なので残しつつ、「ただし前提が足りない場合のみ1つだけ質問OK」と添えると、方向性ミスの手戻りを減らせる(課題1-3で先に1問だけ聞く形が実際うまく機能していた)。
6. 完成後の「掲示板コピペ用」フォーマットは秀逸だったので継続推奨。ゴールが明確で、達成→共有までが1本の線でつながって気持ちよかった。
■ まとめ
必要な情報はほぼ揃っていて、初心者でも最後まで完走できるよく練られた課題でした。あと一歩、「呪文の注釈」「略語の和訳」「各課題のゴール1行」を足すだけで、"分からないまま進む不安"が消えて、もっと安心して楽しめる教材になると思います。次にやる人には、迷ったら具体的な制約を足す・完成物をすぐブラウザで見る、この2つをおすすめします。
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
Claude Codeに指示を出して、ファイルが実際に作られる流れを体験しました。
HTML1ファイルで動くシューティングを作成。自機の移動・弾の発射・スコア/残機表示・時間経過での難易度上昇・ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン・裏タブで自動ポーズする作りまで、指示文に書いた条件がそのまま形になりました。ネオン系デザインの指定もきれいに反映されました。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れでHPを制作。最初は別テーマで始めましたが、途中で「Claude CodeでAIコンサルの受注ができるサイト」に変更。白ベース・文字大きめの指定どおり、問い合わせフォームまで備えた1ページサイトが完成しました。
1-3のフォームに届いたリードをAIが100点で採点し、A/B/Cの3層に自動振分して、承認ゲートで受注まで引き継ぐ商談管理ツールを作成。5タブ・localStorage保存・SVG図解・独自モーダルなど、かなり本格的なモックが動く形で仕上がりました。
全体を通して、「作りたいものを言葉で指示するだけで、動くものが一気に出てくる」という体験ができ、開発のスピード感に驚きました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 専門用語・略語には一言の注釈を付ける
「仕様駆動MVP=level3」などの用語に、初学者向けの短い説明を添えてほしいです。例:「仕様駆動=先に仕様書(SPEC)を作ってから実装する進め方」「STORE_KEY昇格=保存データのバージョンを上げて安全に引っ越す仕組み」。意味が分かると、出来上がったものを見るのが何倍も面白くなります。
2. 暗号のような記号の羅列は、任意であることを明記する
プロンプト冒頭の「CC(goal/Mon/batch…)」のような部分は、初学者は無視してよいのか、それとも重要なのかを一言添えてほしいです。「※この行はAI向けの動作指定です。意味が分からなくてもそのまま貼ればOK」の一文があるだけで安心感が違います。
3. 完成イメージのサンプルを1つ載せる
各課題に「こんな感じのものができます」という完成例のスクショや一言説明があると、ゴールが見えて指示を書きやすいです。特に1-4は抽象度が高いので、「例:問い合わせを自動で仕分けする管理画面」のような具体イメージが欲しかったです。
4. 「質問する/しない」のルールを冒頭で統一する
「この課題では最初に1回だけ質問→あとは一気に完成」など、AIの動き方を最初に明示してほしいです。課題ごとに挙動が変わると初学者は混乱します。
5. 保存場所を最初に案内する
「作ったファイルはデスクトップの〇〇フォルダに入ります」と最初に書いておくと、完成物を自分で開き直すときに迷いません。
6. 用語を「日本語+英語」の併記にする
「A2A(エージェント連携)」のように日本語を先に書いてもらえると、英語が苦手でも意味を掴めます。
総じて、"作る体験"はとても楽しく達成感がありました。あと一歩、専門用語のハードルを下げてもらえると、初学者がもっと安心して最後まで走れると思います。次にやる方は、分からない言葉が出てきても止まらず、まず貼って動かしてみるのがおすすめです。動くものを見てから意味を理解する順番でも、十分キャッチアップできました!
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック
① やった課題
課題1-1〜1-2:Claude Code環境のセットアップと、最初のファイル作成・ブラウザ表示までの基本操作。
課題1-3(HPデザイン):「どんなホームページを作りたいか」を1つ答えるだけで、①DESIGN.md作成 → ②Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → ③セクション単位で実装、という流れを一気通貫で体験。白ベース・文字大きめの指定で、鎌倉の隠れ家カフェ「小径珈琲」のランディングページが完成。
課題1-4(裏側システム):そのカフェHPの裏側にあたる店舗オペレーション管理コンソールを、仕様駆動MVP(level3)としてモック開発。5タブ(ダッシュボード/予約スコアリング/焙煎・在庫/承認ワークフロー/AI&設定)、100点満点スコアの3層自動振分、段階承認ワークフロー、SVG図解、localStorage永続、モーダルなどを単一HTMLで実装。
全体を通して「指示 → 設計書 → 実装 → ブラウザで動作確認」という、実際の開発と同じサイクルを短時間でひと通り体験できる構成でした。
② 想定外だったこと
◯ スムーズだった所
最初に1つだけ質問される設計が秀逸。「原宿のスイーツ店」のような具体例が添えられているので、答えに迷わず、そこから先は確認なしで最後まで走ってくれる。「対話で詰まる」ストレスがほぼゼロだった。
設計書(DESIGN.md / SPEC.md)を先に作ってから実装する流れのおかげで、いきなりコードが出てくるより「何を作っているか」が腑に落ちやすい。
白ベース・文字大きめ等のざっくりした要望でも、ちゃんと"良い感じ"に解釈してくれる。デザインの専門知識がなくても成果物が出る安心感があった。
△ 詰まった所・分かりにくかった所
ローカルHTMLだとJavaScriptが動かず、画面が真っ白に見える瞬間があった。ファイルを直接ブラウザで開くと「静的スナップショット」表示になり、localStorageやタブ切替を使うツールは何も映らない。これは一度ローカルサーバー経由(例:python3 -m http.server)で開けば解決するが、初見だと「壊れた?」と焦るポイント。最初から"動的なツールはサーバー経由で開く"と一言あると親切。
課題1-4のプロンプトが記号・略語だらけで意味を読み解くのが難しい。例:100点+3層振分 承認段階ゲート引継型 STORE_KEY昇格 confirm禁止 各画面🤖pt 中規模A2A→open。作り手(=Claude)には伝わるが、課題をやる人間側が「自分は今何を頼んでいるのか」を理解できない。専門用語(MVP、localStorage、モーダル等)に軽い注釈があると、学びとしての価値が上がる。
冒頭の長い制御文字列(CC(goal/Mon/batch/Plan/...))は、初心者には完全に呪文。飾りなのか必須なのか判断できないため、「ここはおまじないなので気にしなくてOK」等の但し書きがほしい。
「掲示板コピペ用」「完了ボタンを押す」などの提出フロー指示がプロンプト末尾に長く続く。中身(作るもの)と手続き(提出方法)が混ざって読みづらいので、視覚的に分離されていると迷わない。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:冒頭に「これは何をするプロンプトか」の1行サマリーを付ける
例:「※このプロンプトは"カフェのHPを対話1回で自動生成"します。難しい記号は気にせずコピペでOK」
初心者は本文の記号列で心が折れがち。最初の1行で安心させると離脱が減る。
改善案2:専門用語に超短い注釈を添える
localStorage(ブラウザにデータ保存) モーダル(ポップアップ画面) MVP(最小限の動くもの)
課題の目的が「Claude Codeに慣れる」なら、用語の意味がわかった方が学習効果が高い。
改善案3:「動作確認の開き方」を明記する
「動くツール(課題1-4)は、ファイルを直接開くと真っ白になることがあります。その場合はターミナルで python3 -m http.server を実行し、localhost:8000/ops.html で開いてください」
真っ白問題は最もつまずきやすいので、事前に書いておくと問い合わせが激減するはず。
改善案4:「作る中身」と「提出の手続き」をセクション分けする
のように区切ると、長いプロンプトでも迷子にならない。
改善案5:記号・略語ブロックは任意であることを明示
「1行目の記号列はClaude向けの設定です。消さずにそのままコピペしてください(意味は理解しなくて大丈夫)」
「消していいのか」で手が止まる人を救える。
総評:課題1-1〜1-4は、"1つ答えるだけで設計→実装→動作確認まで一気に進む"体験がとても強力で、Claude Codeの威力を最短で実感できる良い構成でした。改善するとすれば、プロンプト内の専門用語・記号への軽い注釈と、ローカルHTMLが真っ白になる問題への事前アナウンスの2点。ここを補うだけで、次にやる人のつまずきは大きく減ると思います。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想&次の人へのフィードバック
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■ 一言でいうと
「作りたいものを日本語で伝えるだけで、Webサイトも裏側の業務システムも一気に形になる」体験ができました。コードが書けなくても、指示の出し方さえ掴めば怖くないです。次にやる人は、身構えずにまず1つ作ってみてください。
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① やった課題(全体の流れ)
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ポイントは、1-3→1-4で「表(見た目)」から「裏(仕組み)」へと段階的にレベルが上がっていくこと。1つ前で作ったものが次の土台になるので、順番にやると理解がつながります。
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② 想定外だったこと
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【いい意味で想定外/スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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次の人がもっと迷わず進めるよう、最初に配られるコピペ用プロンプトを少し変えると良さそう、という具体案です。
(1) 専門用語に「ひとこと補足」を添える
例:「モーダル(=画面上に出る小窓のこと)」「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)」のように、カッコ書きで一言。意味が分からなくても不安にならず、かつ“何を作っているか”が分かるようになります。
(2) 冒頭に「AIから1つだけ質問させる」設計は秀逸。ここは残す&推奨
テーマを聞かれてから作り始める流れは、初心者が主役になれて非常に良かったです。むしろ他の課題にも展開してほしいくらい。改善するなら「答えにくい人向けに例を2〜3個」添えると、テーマ決めで固まる人が減ります。
(3) 「途中確認なしで進みます」の一文を、安心材料とセットにする
例:「途中で止めず一気に作りますが、完成後に何度でも修正を頼めるので安心して待っていてください」。この一言があるだけで初回の心理的ハードルが下がります。
(4) 完成物の“動作確認のしかた”を明記する
「プレビューでは動かない場合があります。デスクトップの◯◯.htmlを直接ダブルクリックして開いてください」を最初から入れておくと、「ボタンが押せない!」という詰まりが消えます。
(5) 掲示板コピペ用は「150字前後(多少超えてもOK)」に緩める
きっちり150字だと削る作業が発生するので、目安と割り切れる書き方にすると親切。
(6) 課題の狙いを1行で先に伝える
例:1-3=「見た目を作る」/1-4=「裏側の仕組みを作る」。今どのレベルの何をやっているかが分かると、達成感と理解が段違いになります。
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■ 次にやる人へ・ひとこと
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分からない単語が出てきても、止まらず投げてみて大丈夫。AIが形にしてくれて、その完成物を見ることで「あ、こういうことか」と後から理解が追いつきます。完璧に理解してから頼むのではなく、「頼む→出てくる→なるほど」の順で進むのがこの課題のコツでした。楽しんでください!
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(全体の流れ)
Claude Codeに指示を出して、成果物を4つ作りました。
ポイントは「ゲーム → 表のHP → 裏の業務システム」と、だんだん実務っぽくステップアップしていく構成でした。1-2で"作る楽しさ"、1-3で"見せる面白さ"、1-4で"業務で効く実感"と、体験の温度が段階的に上がっていくのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないように、プロンプト側で手当てできそうな点をまとめます。
略語・独自用語には一言の注釈を添える
「level3」「3層振分」「引継型」「STORE_KEY昇格」などは、括弧で1行の平易な言い換えを付けるだけで一気に不安が減ります。
例:「3層振分(=重要度で"最優先/通常/保留"の3つに自動仕分け)」「引継型(=承認するたび次の担当に渡っていく方式)」。
→ 用語の隣に"日本語の具体例"が1個あるだけで、初心者が完成イメージを持てます。
冒頭に「これから何を作るか」を1〜2行で先に書く
記号や条件が並ぶ前に、「お惣菜店の注文をさばく管理画面を作ります」のような"完成物の一言サマリー"を置く。ゴールが見えてから条件を読むと、同じ呪文でもぐっと読みやすくなります。
「質問するか/しないか」を最初に明記
「最初に1つだけ質問→あとは一気に」なのか「一切質問せず一気に」なのか、プロンプト先頭で1行宣言してあると迷いません。課題ごとにモードが違うなら、その違いも一言添えると親切です。
完成時に「保存場所(フルパス)とブラウザで開く」をテンプレ化
どの課題でも「完成したらファイルのフルパスを示して、ブラウザで開いて」と定型で入れておくと、成果物を見失いません。実際これがあると"やり切った感"がはっきり出ます。
難易度の入口を少しなだらかに
1-2・1-3は自然文中心で読みやすい一方、1-4だけ急に記号密度が上がります。1-4の頭に「1-3で作ったHPの"裏側"を作ります」という接続の一文があると、流れが途切れず入っていけます。
コピペ用の掲示板テンプレは"そのまま埋めるだけ"でとても良かった
これは改善というより称賛で、フォーマットが決まっていて穴埋めするだけなので迷いませんでした。この方式は全課題で踏襲する価値ありです。
■ まとめ(次にやる人へ)
身構えなくて大丈夫です。プロンプトの記号や略語が難しく見えても、そのまま貼れば形になります。分からない用語は"完成物を見てから理解する"くらいの気持ちでOK。むしろ「一気に作って」とお願いする勇気さえあれば、ゲーム・HP・業務システムが本当に目の前で動きます。困ったら遠慮なく「これ何?」と聞き返せば、Claudeが噛み砕いて説明してくれます。作る楽しさが必ず勝つ4課題でした。
以下、そのままコピペできるフィードバックです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へ】
■ ①やった課題
課題1-1〜1-4を通しでやりました。作ったものは以下の4つです。
いずれも「外部ライブラリを使わず、単一HTMLファイルで動くもの」という条件で、Claude Codeに指示を出すだけで完成まで到達できました。コードを1行も自分で書かなくても、ブラウザで実際に動くものが手元に残るのが率直に感動でした。
■ ②想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人がそのまま使えるよう、最初のプロンプトに以下を足すとより詰まらないと思います。
1. 保存場所と開き方を最初に指定する一文を入れる
例:「完成したらデスクトップの〇〇フォルダに保存し、ファイルのフルパスを教えてください。ブラウザで開いて動作確認もしてください。」
2. 専門用語に短い注釈をつける
例:「モック(=見た目だけ動く試作品)」「レスポンシブ(=スマホでも崩れない)」「localStorage(=ブラウザ内に保存。サーバー不要)」のように、初出の言葉にカッコ書きで一言。
3. 「途中で確認せず一気に完成まで」を最初から明記する
これがあると確認待ちで止まらず快適。次の人には必須級。
4. お題が抽象的な課題には具体例をセットで渡す
例:課題1-4なら「業務システムの例:予約管理/在庫管理/顧客・案件管理などから1つ」と選択肢を添えると、初心者でも即スタートできる。
5. 完成条件をチェックリスト化して渡す
「・操作説明を画面に表示 ・スコアと残機 ・ゲームオーバー画面」のように箇条書きで条件を渡すと、抜け漏れなく仕上がるし、完成後の自己チェックにも使える。今回もこの形式だったのでとても作りやすかった。
6. 提出までの流れを1行で先に示す
例:「完成→コピペ用テキストを受け取る→掲示板に貼る→『完了』ボタンを押す」。ゴールが見えていると安心して進められる。
〈総評〉
プログラミング未経験でも、日本語で「作りたいもの+条件の箇条書き」を渡すだけで、遊べるゲーム・見せられるサイト・動く業務ツールまで到達できる体験は本当に驚きでした。詰まりポイントの大半は「言葉の意味」と「ファイルの場所」で、内容そのものではありません。そこさえ最初のプロンプトで先回りしておけば、次の人はもっとスムーズに"作れた!"の感動へ最短でたどり着けると思います。おすすめです。ぜひ楽しんでください!
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック 〜次にやる人へ〜】
■① やった課題
課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeの導入から、最初の対話・指示の出し方、ファイルの読み書きや作成、簡単な成果物づくりまでをひと通り体験しました。特別なコマンドを覚えなくても、日本語で「〜して」と話しかけるだけで作業が進んでいくのが基本の流れです。最後のこのフィードバック作成自体も、その集大成のような課題でした。
■② 想定外だったこと
<詰まった所>
ファイル作成やコマンド実行のたびに許可を求められて、「これ押して大丈夫?」と一瞬手が止まりました。基本は自分が頼んだ作業なのでOKして問題ない、と最初に知っておきたかったです。
入力欄が空っぽの状態から始まるので、「そもそも一言目に何を書けば?」で固まりました。お手本プロンプトがあっても、貼るだけでいいのか自分で書き換えるのか迷いました。
画面で会話しているだけに見えて、裏で本当にファイルが作られている、という感覚を持つまで少し時間がかかりました。
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人がもっと迷わないように、お手本プロンプトの冒頭に、以下の一文を足すのを提案します。
前提と立場を最初に伝える
「私はClaude Code初心者です。専門用語(ディレクトリ、リポジトリ等)は、初めて出てくるときに一言でかみ砕いて説明しながら進めてください。」
→ これがあるだけで、詰まりの大半(用語の壁)が消えます。
環境を明記する
「環境はWindows・日本語フォルダです。作業する場所(フォルダ)が変わるときは、今どこで作業しているか都度教えてください。」
→ 迷子防止になります。
進め方を指定する
「一気に進めず、1ステップごとに『次はこれをします』と予告してから実行してください。」
→ 許可ボタンで固まる不安が減ります。
出力形式を先に決める
「最終的な成果物は〔テキスト/ファイル〕で、〔〇〇字以内/コピペできる形〕でください。」
→ 後から「そうじゃなかった」を防げます。
心理的ハードルを下げる一言をテンプレに
「分からなければ遠慮なく質問してください」と最初に添えておくと、初心者は『聞き返してもらえる』と分かって安心して始められます。
<ひとことまとめ>
Claude Codeは「コマンドを覚える道具」ではなく「日本語で頼める相棒」でした。最初のプロンプトに“初心者であること・環境・進め方・出力形式”の4点を書いておけば、次の人はほぼ詰まらずに1-4まで到達できると思います。まずは怖がらずに一言話しかけてみてください!
【恩送り】Claude Code はじめる(課題1-1〜1-4+おまけ)やりました🐣
■① 作ったもの
1-1:セットアップ・初回の動作確認
1-2:単一HTMLのネオン系シューティング(矢印+スペース/スコア・残機/時間で敵が増加&加速/
ゲームオーバー+もう一度あそぶ/裏タブで自動ポーズ)
1-3:チーム紹介のホームページ(白ベース・大きめ文字、手描きイラスト入り、
メンバー紹介+基本ルール+仕事のながれ)
1-4:1-3の“裏側”の業務ツール(5タブ/記事を100点で自動採点しS/A/B相当の3層に振分け/
承認フロー/AIが処理をリレーする画面)
おまけ:自分の「好き」から作った記録アプリ(同じ仕様の応用でもう1本)
■② いちばん詰まったところ:★画像の受け渡し★
チャットに画像を貼っても、Claude側がファイルとして取り込めないことがあります(見えているのに掴めない)。
私は「イラストを入れて」で何度か空振りしました。
解決策 → GitHubの「Add file → Upload files」で画像をアップ。
★ここ重要★「Uploading…」の表示が消えてファイル名が出るまで待ってからCommit。
早くCommitすると、画像が入らず「![Uploading…]()」という文字だけが保存されて失敗します(体験談)。
■③ 次に詰まったところ:ファイルの置き場所で画像・CSSが出ない
HTMLとCSSと画像を別々のファイルにすると、置き場所が少しズレるだけで画像が表示されません。
解決策 →「CSSも画像も1つのHTMLに全部埋め込んだ“単一ファイル版”も作って」と頼む。
ダブルクリック1発で、フォルダ分けなしに必ず表示できて配布もラクでした。
■④ スムーズだったこと
■⑤ 最初のプロンプトに足すと安心な一行(そのままコピペ可)
■ まとめ
Claude Codeは「完璧な仕様書を渡す道具」ではなく「ざっくり言って、出てきたのを見ながら直す道具」。
最初は6割の精度で十分、あとは一行ずつ足せます。
ただし本物のファイルを触る道具なので、①既存ファイルの上書き ②画像の渡し方 の2つだけは
最初に釘を刺しておくと、次の人が事故りません。これがいちばん伝えたいことです🍶
了解しました。今回実際にやってみて気づいたことを、次にやる人が読んで役立つフィードバックとしてまとめます。以下、そのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想】
■①やった課題
全体を通して、「自分は方向性を決めて答えるだけ」で、細かい作業はClaude Codeが進めてくれる感覚。プログラミング未経験でも“ちゃんと動くもの”が手元に残るのが驚きでした。
■②想定外だったこと
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(次の人が“意味を分かって”送れるようにするための提案です)
1. 専門用語に一言ずつ注釈を付ける
例)「100点+3層振分(=品質を100点満点で採点し、点数でS/A/Bの3グループに自動仕分け)」のように、括弧書きで日本語のかみ砕き説明を添える。用語そのものは残しつつ、意味が推測できるだけで安心感が段違い。
2. プロンプト冒頭に「これから何を作るか」の1行サマリを入れる
例)「▼これはお店の“裏側の管理ツール”を作る依頼です」のような見出しが最初にあると、細かい仕様が分からなくても全体像がつかめる。
3. 「完成後は規定ブラウザ(Chrome等)で開いて確認する」を最初に明記
プレビュー画面だけだと動的な動きが見えない場合があることを、先に一言書いておく。「プレビューが白くても失敗ではありません。Chromeで開いて確認しましょう」の注意書きがあると、無用な不安を防げる。
4. 「フルパス」「モック」など前提用語を1行で定義
この2語だけでも先に説明があると、初めての人の理解度が大きく上がる。
5. 各課題の最後の“提出導線”は今のままで◎
「コピペ用(約150字)」→「完了ボタンを押して投稿」という流れは非常に分かりやすく、迷わなかった。ここは変えずに残してほしい。
6. (あれば嬉しい)所要時間の目安
「課題1-4は約○分」など目安があると、腰を据えて取り組めるので着手のハードルが下がる。
■総評
用語の難しさで最初は身構えたものの、「答えるのは最初の1問だけ」「あとはお任せで完成→ブラウザで開く→コピペ提出」という流れが本当にスムーズで、非経験者でも“動く成果物”を作り切れた達成感があります。上記の注釈さえ足せば、次の人はもっと安心して楽しめるはずです。
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① やった課題
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全体として「遊べるもの → 見せるもの → 業務を回すもの」と段階が上がり、フロントから業務フローまで一気通貫で作れるのが気持ちよかったです。
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② 想定外だったこと
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【詰まった/分かりにくかった】
【逆にスムーズだった】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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(次の人が迷わないための具体案です)
1. 略語には初出で1行注釈を付ける
例:「STORE_KEY昇格 = 保存データの形式を新版に自動移行すること」「A2A = 作業を分割して順に進める」。記号の羅列(rev=cr+sr 等)は、日本語の一文に開くだけで理解度が段違い。
2. 冒頭に「完成の定義(Doneの条件)」を箇条書きで固定
例:□ 1ファイルで動く □ 規定ブラウザで開いて確認 □ 保存が残る □ コピペ用テキスト出力。ここを最初に置くと、プレビュー止まりや確認漏れが防げる。
3. 「質問モード」を先頭で明示
「①一気に作る ②先に1問だけ質問」のどちらかを1行目で宣言する欄を用意。課題ごとにブレないので迷いが消える。
4. 「規定のブラウザで開く」を手順化
“ファイルをダウンロード → Chromeにドラッグ&ドロップ → 操作後リロードして保存を確認”まで書いておくと、初心者がつまずかない。
5. 専門お題(1-4の歯学ワークフロー等)には、超短いサンプル入出力を1つ添える
「投稿→100点採点→A/B/C振り分け」の1例があるだけで、初見でも完成イメージが持てる。
6. 難易度の段差を一言添える
1-2→1-3→1-4で急に用語が増えるので、「1-4は業務システム編。用語多めですが動くものは必ず出ます」と前置きがあると心理的ハードルが下がる。
7. 文字数・形式の制約は“最初”にまとめて書く
「6000字以内/プレーンテキスト/ファイル化しない」等を末尾でなく先頭に置くと、作り直しが減る。
総括:内容は非常に良く、達成感も大きい課題群でした。あとは“略語の翻訳”と“完成の定義の明示”さえ足せば、初めての人でも迷子にならずに最後まで走り切れます。次にやる方へ——手を動かせばちゃんと形になるので、用語に臆せず一気にどうぞ!
以下、そのままコピペして提出できる形です。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて — 次にやる人へ】
■ ① やった課題
1-1:環境まわりの準備
1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム作成
1-3:DESIGN.mdを先に書いてからホームページ制作(今回は「個人の名刺サイト」)
1-4:1-3で作ったサイトの“裏側”にあたる業務システムのモック作成(相談の受付→100点採点→A/B/C振分→段階承認→受注、5タブの単一HTML)
全部、外部ライブラリなし・HTMLファイル単体で動くものになりました。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・想定外>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(1) 専門用語に1行の注釈を付ける
「STORE_KEY昇格(=保存データの形式を変えても、前のデータを自動で新形式に移す仕組み)」のように、カッコ書きで意味を添える。次から自分で条件を足したり削ったりできるようになる。全部に付けなくても、1-4の用語だけでも効果は大きいはず。
(2)「実在の情報の扱い」を1行入れる
例:「名前・メールアドレス・電話番号は、実在のものを勝手に載せず、仮の値を使ってください。実在情報を使う場合は先に私に確認してください。」
1-3で実際にヒヤッとしたので、これは全員に効くと思う。
(3)「作った後の確認方法」まで指示に含める
例:「完成したら、最後に “どこを開いて・何をクリックすれば動作確認できるか” を3行以内で教えてください。」
今回、動作確認の手順を自分で探していた。ここを最初に指示しておくと、提出前の確認が一気に楽になる。
(4) 1-2に「裏に回すと止まって見えるのは正常」と明記する
自動ポーズを仕様に入れる以上、これは誤解が確定で発生する。プロンプト側に「※この仕様のため、タブを裏にすると止まって見えます。最前面にして確認してください」と書いておけば混乱しない。
(5)「1つだけ質問して」を1-2と1-4にも広げる
1-3だけこの形式で、実際いちばん自分の意図が反映された。1-4も「どんな業務の裏側を作りますか?」を1問だけ聞いてくれたら、もっと自分の仕事に近いものが作れたと思う。
(6) 完成物を1ページにまとめる指示を最後に足す
例:「最後に、今回作ったファイルの一覧(フルパス+1行説明)を出してください。」
1-1〜1-4で作ったファイルが増えていくので、最後に棚卸しがあると自分の成果が見えて達成感がある。
(7) 出力の分量に上限を書く
説明が長くなりがちなので、「説明は10行以内」と書いておくと、読む負担が減って手が止まらない。
■ まとめ(次にやる人へ)
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
→ ゲーム→ホームページ→決済→裏側システム、と段階的に難度と“それっぽさ”が上がっていく構成で、最後には「サービス一式」が手元に揃う達成感がありました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭に「ゴールの一言」を足す
各課題の頭に「※完成すると○○が手元にできます」を1行入れると、何を目指すのか最初に掴めて安心して進められます。
2. 専門用語に半角カッコで超ミニ解説を付ける
例:localStorage(ブラウザにデータを保存する仕組み)/WebAudio(外部を使わず音を鳴らす機能)/モーダル(画面に重なって出る小窓)。用語を消す必要はなく、初見の人向けに一言だけ添えるのが効果的です。
3. 「規定のブラウザで開く」を目立たせ、確認の手順化
「①自分のChromeで開く → ②最前面のタブにしたまま遊ぶ → ③音は一度クリックすると鳴る」と番号付きチェックリストにすると、プレビューだけで終わる/音が出ない/固まって見える、の三大つまずきを一気に予防できます。
4. 記号だらけの圧縮指示に「やさしい版」を併記
課題1-4のような略語プロンプトは、上級者にはそのまま、初心者には「=つまり、こういうものを作ります」という平易な1〜2行の言い換えを併記する二段構えにすると、心理的ハードルが大きく下がります。
5. 「途中で質問せず一気に完成まで」の一文はとても良い
これがあると迷いなく最後まで作ってもらえるので、全課題の冒頭テンプレに入れておくのを推奨します。あわせて「完成したらフルパスを教えて」も入れると、開けないときの保険になって安心です。
6. 各課題の最後に「うまくいかない時は」を1行
「開けない→フルパスをダブルクリック/動かない→ページを再読み込み」の一言があると、詰まっても自力で復帰できます。
<総括>
プログラミングの知識がなくても、日本語で頼むだけで“遊べる・使える”成果物が次々できあがる体験は、想像以上に楽しく、達成感がありました。つまずくのは技術そのものより「言葉」と「開き方・確認の作法」の部分。そこに一言の補足と手順化を足すだけで、次にやる人はもっとスムーズに、もっとワクワクしながら進められると思います。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック】
■ ① やった課題
全体を通して「ゲーム → 見せる画面(LP) → 業務を回す画面(管理ツール)」と、作るものの難易度と実用度が段階的に上がる構成でした。1つ前で作ったものが次の課題の土台になる(LP→そのLPの裏側)ので、点ではなく線でつながっていく感覚があり、最後まで飽きずに進められました。
■ ② 想定外だったこと
〈良い意味で想定外・スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった言葉〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
記号・略語には短い日本語注釈を添える
→ 例:level3(=作り込みレベル。1が簡単、3がしっかり) 5tab(=画面を5つに分ける) 100点+3層振分(=見込み客を100点で採点しA/B/Cの3グループに分ける) のように、カッコで一言添える。意味がわかると「自分で改造してみよう」という次の一歩につながる。
プロンプトの冒頭に「これで何が作れるか」の完成イメージを1行入れる
→ 例:「▼このプロンプトを貼ると『見込み客を自動で採点・仕分けする管理画面』が作れます」。呪文を貼る前に着地点が見えると安心感が段違い。
「AIへの指示」と「あなたがやること」を見た目で分ける
→ プロンプト本体と、提出・投稿など人間側の作業を、区切り線や【AIに貼る部分】【あなたの作業】の見出しで明確に分離してほしい。混在していると初心者は迷う。
用語ミニ辞典を1枚添える
→ localStorage=この端末にデータを保存する仕組み/モーダル=画面に重なって出る確認窓/承認ゲート=送る前に自分がOKを出す関門、など5〜6語だけでも解説があると理解度が跳ね上がる。
「保存場所」を最初に明記する
→ プロンプト冒頭に「作ったファイルは〇〇フォルダに入ります」と書いておくと、完成後に迷子にならない。
うまく開かない時の対処を1行添える
→ 「ブラウザが開かない時は、教えてもらったフルパスをコピーしてChromeのアドレス欄に貼れば開けます」の一言があると、詰まっても自力で復帰できる。
総じて、成果物のクオリティと「一気に完成する体験」は期待以上でした。惜しいのは“プロンプトの言葉づかい”だけ。中身は変えず、注釈・完成イメージ・作業の切り分けを足すだけで、初めての人の不安がぐっと減り、離脱せず最後まで走り切れると思います。
以下、そのままコピペできるフィードバックです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へ】
■ ① やった課題
全体として「ゲーム → 見せるHP → その裏側の業務システム」と段階が上がっていく構成で、"作れるものの幅"が回を追うごとに広がっていくのが実感できて楽しかったです。1回1回が短時間で完成するので、達成感がテンポよく積み上がります。
■ ② 想定外だったこと
【良い意味で想定外・スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
結果的にAIがうまく解釈して形にしてくれたので"動いた"けれど、自分が何を注文したのか理解しないまま進んだ感覚が残りました。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 専門用語・略語に1行の注釈をつける
記号や英略語(3層振分/承認ゲート/STORE_KEY/A2A/FO/Mon等)には、初出時に「=〜という意味」と添える。もしくは「意味が分からない言葉はそのままでOK、AIが解釈します」と一言入れると、初心者が調べる沼にハマらず安心して投げられます。
2. 「規定のブラウザ」→「既定のブラウザ」に修正
漢字の誤りは初心者ほど気になって止まります。「既定(ふだん使っている)のブラウザ(Chrome等)」と補足つきにするとベター。
3. 保存場所を先に明記
「作ったファイルは〇〇フォルダに保存され、フルパスも表示されます」と冒頭に書いておくと、"どこ行った?"の不安が消えます。
4. 各課題の冒頭に「完成イメージ1行」を置く
例:課題1-2なら「→ 矢印キーで動かして敵を撃つ、レトロ風シューティングが完成します」。ゴールが先に見えると、長いプロンプトでも安心して読めます。
5. 「途中で質問しないで一気に」と「1つだけ質問して」の使い分けを明示
課題によって方針が違うので、それぞれの冒頭で「※この課題はノンストップ」「※この課題は最初に1問だけ確認」とラベルがあると迷いません。
6. 「掲示板コピペ用」の貼り先を1行案内
「→ 課題ページのスレッドに貼ってください」と添えると、初めての人が迷いません(今回は最後の案内で分かりましたが、先にあると尚良し)。
7. 難易度の遊び幅を用意
1-4のような高機能モックは、初心者には情報量が多く感じます。「シンプル版でOK/全部盛りでチャレンジ」の2択を提示すると、レベルに合わせて楽しめると思います。
総評:初心者でも"1投で動くものが完成する"体験は本当に強く、モチベーションが続きます。つまずきポイントはほぼ「言葉の難しさ」に集約されるので、用語の補足を足すだけで、次にやる人の体験は一段とスムーズになります。おすすめの学習コースです!
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題
課題1-2|ゲーム制作:矢印キー+スペースで動かすシューティングゲームをHTML1枚で作成。スコア・残機・難易度上昇・ゲームオーバー画面まで。さらに「パワーアップ版」として、タイトル画面/ステージ1〜3+ボス戦/複数種類の敵/パワーアップアイテム/コンボ/ハイスコア保存/WebAudioの効果音&BGMまで盛り込んだ。
課題1-3|ホームページ制作:自然派グッズのネットショップのHPを作成。DESIGN.md(設計書)→美学プロンプト適用→セクション単位で実装、という流れ。あとから「都会的でファッション性のあるデザインに」「女性と大型犬のビジュアルを追加」と追加注文して育てていった。
課題1-4|業務効率化ツール:作ったショップの“裏側”にあたる受注オペレーション管理システムをモックで作成。注文を100点で自動採点→3層に振り分け→段階承認で出荷まで回すダッシュボード。
いずれも「HTML1ファイルで完結」「作ったら規定のブラウザで開く」形。指示を出すだけで動くものが次々に出てくるのが楽しい。
② 想定外だったこと
◎ 逆にスムーズだった所
本当に“会話するだけ”で動くものが出てくる。コードを1行も書かなくても、ゲームもHPも管理ツールも完成する。最初の一発目の完成度が想像よりずっと高い。
追加注文で育てられるのが気持ちいい。「もっとおしゃれに」「写真入れて」「ファッション性足して」と後出しでどんどん改善できる。最初から完璧な指示を書かなくても大丈夫だった。
ファイルのフルパスを教えてくれるので、ブラウザで開けなくても自分で開けた。
課題1-4のような複雑そうなお題でも、丸投げ気味の指示でちゃんと“それっぽく凄い”ものが返ってきた。
△ 詰まった所・分かりにくかった所
プレビューと実際のブラウザの違いで一瞬混乱した。アプリ内のプレビュー画面だと、JavaScriptで動く部分(ゲームや管理ツールのボタン)がちゃんと動かないことがある。実際は「規定のブラウザ(Chrome等)で開く」と正常に動く。ここは事前に知らないと「壊れてる?」と不安になる。
課題1-4の指示文が暗号のようだった。「100点+3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」など、専門用語・省略記法が多く、初見では何を作らされているのか分からない。結果は良かったが、“自分が何を頼んでいるか”が理解できないまま進む感覚があった。
専門用語の壁:localStorage(データの保存先)、モーダル(ポップアップ確認画面)、WebAudio(音を鳴らす仕組み)など、出てくる言葉の意味が分からなくても進めてしまう反面、「今なにが起きたのか」の理解は追いつかない。
ファイルがフォルダに増えていくこと。shooting_game.html、index.html、admin.html、DESIGN.md…と気づけば複数できている。どれが何か、最初は把握しづらい。
掲示板コピペ用の文字数(約150字)は、内容を盛り込もうとすると結構オーバーしがち。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がスムーズに進めるよう、最初のプロンプト(や課題説明)に以下を足すと親切だと思いました。
「プレビューでは動かないことがある→必ず“規定のブラウザ”で開いて確認」を最初に明記する。
実際に一番つまずくポイント。プロンプト冒頭に「※ゲームやボタンの動作確認は、アプリ内プレビューではなくChrome等で開いて行ってください」と一文あるだけで不安が消える。
専門用語には一言カッコ書きの説明を添える。
例:「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)」「モーダル(=確認用のポップアップ)」。用語をそのまま使うのは良いが、初心者向け課題なら“意味の注釈つき”にすると、作りながら学べる。
課題1-4のような“省略記法だらけの指示”には、日本語の一文サマリーを先頭に付ける。
例:「※この課題は要するに『さっき作ったお店の裏側=注文管理システムを、動くモックで作る』ことです」。専門記法の前に“ゴールを普通の言葉で1行”があると、意味を理解したまま進められる。
「完璧な指示じゃなくてOK。あとから“もっと〇〇して”で直せる」と最初に伝える。
これを知っているだけで、最初の一歩のハードルが大きく下がる。実際、後出し注文が一番楽しくて上達も早かった。
作ったファイルの置き場所・命名のミニ説明を入れる。
「作ったファイルは全部このフォルダに入ります。名前で中身が分かるようにするといいです」程度の案内があると、ファイルが増えても迷子にならない。
コピペ用テンプレの文字数を“目安”表記にするか、少し余裕を持たせる。
「約150字」だと守ろうとして削りすぎる。「120〜180字程度」など幅を持たせると書きやすい。
各課題のゴール例(完成イメージ)を1枚見せる。
「こういうものが作れます」というサンプル画像が最初にあると、着地点がイメージでき、指示も書きやすくなる。
総じて: 「指示するだけで作れる」体験は想像以上に楽しく、初心者でも完成物にたどり着けます。つまずくのは“ツールの使い方”ではなく“プレビューの挙動”と“専門用語・省略記法”の2点だけ。ここを最初のプロンプトで先回りして補足すれば、次の人はもっと迷わず、理解しながら楽しめるはずです。
以下、そのままコピペで提出できるテキストです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
全体を通して「ゲーム → 見せるHP → その裏側の業務システム」と、フロントからバックエンド発想まで一気通貫で作れる流れになっていて、完成物がどんどん実務っぽくなっていくのが楽しかったです。1つずつHTMLファイルが手元に増えて、ブラウザですぐ動かせるので達成感が大きいです。
■ ② 想定外だったこと
【逆にスムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語・記号に「一言の日本語注釈」を添える
例:「level3(=しっかり動くMVP規模)」「3層振分(=点数で自動承認/要審査/却下に振り分け)」「STORE_KEY昇格(=保存データのバージョン移行対応)」。
→ 初心者が“何を作らされているか”を理解した状態で貼れると、完成物への納得感が段違いに上がる。今のままだと「意味は分からないけど貼ったら動いた」で終わってしまい、学びが半減する。
2. 冒頭に「このプロンプトで何が完成するか」の一文を入れる
例:「※このプロンプトを貼ると“カード比較サイトの裏側の審査管理ツール”が数分で完成します」。
→ ゴール像が先にあると、出てきた成果物を評価できる。
3. 「規定のブラウザで開く」「フルパスも出す」をテンプレの固定文言にする
→ 課題1-2〜1-4で必要になるので、最初から共通の注意書きとしてまとめておくと親切。「プレビューだけで満足せず、必ず実ブラウザで触ってね」の一言も添えたい。
4. 著作権の但し書きを最初から入れる
例:「実在の商品・キャラクターを題材にする場合、公式画像やロゴは使わず架空データ・自作デザインで作ります」。
→ 期待値のズレを防げるし、AIの安全な振る舞いを“仕様”として明示できる。
5. 「一気に最後まで/途中で質問しない」の指定は最初のブロックに集約
→ 各課題に散らばっていると読み落とす。冒頭に「基本ルール」としてまとめると、以降のプロンプトが短くなって読みやすい。
6. 完成後のチェックリストを1行で
例:「動いたら✅完了ボタン+掲示板コピペを投稿」。
→ 次に何をすればいいかが明確になり、迷わず進める。
■ まとめ(次にやる人へ)
「意味の分からない略語が並んでいても、まず貼ってみれば動くものが出てくる」のがこの課題の面白さです。ただ、略語の意味を1つずつ調べながら進めると、単に“動かした”だけでなく“何を作ったか理解できる”ようになり、学びが何倍にもなります。完成物は必ず実ブラウザで触って、自分で少し数値やテキストをいじってみると、AIとの共同開発の感覚が一気に掴めます。詰まっても、フルパスからファイルを開けば必ず動くので安心して進めてください。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(全体の流れ)
Claude Codeに指示を出して、4つの成果物を順番に作りました。
指示文(プロンプト)をコピペ→Claudeが自分でファイルを作り、規定のブラウザで開くところまでやってくれる、という体験でした。全部つながっているので、後半になるほど「自分のサービスが育っていく」感覚があって面白かったです。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、最初の指示文(コピペ用プロンプト)に以下を足すと親切だと思いました。
1. 「音が出ないときは、画面を1回クリックしてから遊んでね」を最初から明記する。
→ 実際にほぼ全員が一度は「無音」で戸惑うはずなので、注意書きを先に入れておくと安心。
2. 「裏タブに回すと止まって見えるのは“正常な仕様”です」を先に伝える。
→ バグと勘違いする人が多そう。「遊ぶときはゲームのタブを最前面にしたまま」と一言添えると◎。
3. 専門用語には短い言い換えを添える。
→ 例:「モック(=連携はまだの“見た目と動きのお試し版”)」「MVP(=最低限動く最初の形)」。プロンプト内に括弧で1行入れるだけで、非エンジニアの心理的ハードルが下がります。
4. 「アプリ内プレビューで終わらせず、必ず規定のブラウザで開く」を太字級で強調する。
→ ここを飛ばすと課題の要件を満たさないので、最初のプロンプトの目立つ位置に置くとよさそう。
5. 課題1-4の“暗号のような仕様”に、1行の全体説明を先頭に付ける。
→ 例:「これはHPの裏側の業務システムを作る課題です。細かい用語(100点振分・承認ゲート等)の意味が分からなくてもOK、Claudeが解釈して形にしてくれます」。この一文があるだけで、指示文の圧が一気に減ります。
6. ファイルの保存場所(フォルダ)を最初に一度確認するステップを入れる。
→ 「作ったファイルはこのフォルダに入ります」と最初に分かっていると、後で探しやすいです。
【総評】
全体として「プログラミング未経験でも、アイデアを口で言えば動くものが出てくる」という体験ができる、とても良い課題セットでした。つまずくポイントはほぼ“仕様の誤解”(音・裏タブ・プレビュー)に集中しているので、そこだけ最初に注意書きしておけば、次の人はもっと気持ちよく完走できると思います。楽しかったです!
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
【① やった課題】
1-1:環境準備・Claude Codeの起動
【※ここは私の作業ログに残っていない部分です。ご自身の体験を1〜2行だけ足してから提出してください】
1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム
矢印キー+スペースで操作、スコア・残機、時間経過で敵が速く/多くなる、ゲームオーバー画面と再挑戦ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズ。ここまでを1ファイルで作成。
そのあと「パワーアップして」と追加依頼し、タイトル画面+ステージ1〜3+ボス戦、動きの違う敵4種、パワーアップアイテム、コンボ、localStorageハイスコア、WebAudioで合成した効果音とBGMまで拡張しました。
1-3:ホームページ制作
DESIGN.mdを先に書いてから、Claude Cookbookの美学プロンプトを反映しつつ、セクション単位で1ページサイトを実装。白ベース+大きめの文字、外部CSS/JS/画像なしの完全1ファイル。
1-4:業務効率化ツール(1-3の裏側システム)
問い合わせを100点で自動採点してA/B/Cの3層に振り分け、起票→店長→本部→完了の段階ゲートで承認していく5タブの管理画面。localStorage保存、外部連携なしのモック。
【② 想定外だったこと】
●スムーズだった所
●詰まった所・つまずきポイント
どれも意味が分かれば普通のことなのですが、略語のままだと初見では止まります。
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
次にやる人が最初に貼るプロンプトに、以下を足すことを提案します。
保存場所を最初に固定する
「作業フォルダは C:\〜\(任意のフォルダ)とします。すべてのファイルをここに作成してください」
→ プレビューの制限や、後からファイルを探す手間を回避できます。日本語やスペースを含まないパスだとさらに安全です。
ブラウザで開く指示を具体化する
「完成したらアプリ内プレビューだけで終わらせず、必ず規定のブラウザ(Chrome等)で開いてください。あわせてファイルのフルパスも教えてください」
→ これは今の課題文にも入れるべき必須項目だと感じました。
動作確認の結果を報告させる
「完成後、実際に動かして確認した内容と、確認できなかった点を正直に報告してください」
→ 「できました!」だけだと本当に動くか分かりません。私の場合、ゲームは自動プレイでテストしてもらえた一方、管理画面は環境の制限でテスト不可だったことが分かり、自分で重点的に触る判断ができました。
段階を明示的に分ける
「①まず設計書(DESIGN.md)を作る ②私が確認する ③実装する、の順で進めてください」
または急ぐなら「途中で質問せず一気に完成まで進めてください」。
→ どちらでもよいのですが、どちらなのかを書かないと、途中で確認を求められて止まったり、逆に確認なしで突き進んだりが安定しません。今回は「途中で質問せず一気に」が指定されていて、テンポは非常に良かったです。
用語には一言の説明を添える
課題文の略語(A2A、ckpt、STORE_KEY昇格 など)に、括弧書きで日本語の意味を1つ添えるだけで、初心者の心理的ハードルが大きく下がると思います。記号を並べたプロンプトは「上級者っぽさ」はありますが、初回の学習という目的には合っていない気がしました。
最初に1問だけ質問させる
1-3では「どんなホームページを作りたいか1つだけ質問して」という指定があり、これがとても良かったです。テーマが自分ごとになるので、出来上がりへの愛着が全然違います。1-2のゲームや1-4のツールでも「何のお店/何の業務か」を1問だけ聞く形にすると、全課題が1本の線でつながって満足度が上がると思います。
【まとめ】
一番の学びは「AIに任せる範囲を決めるのは自分側」ということでした。ファイルの置き場所、外部ライブラリを使うかどうか、どのブラウザで開くか、どこまでがモックか。この4つを最初のプロンプトで決めておくだけで、やり取りの往復がかなり減ります。逆にそこを曖昧にしたまま「いい感じにして」と言うと、出来上がりはきれいでも自分の手元で再現できない、という状態になりがちです。
作るスピードは本当に速いので、次にやる人は「1回で完璧を狙わず、小さく作って後から足す」進め方を強くおすすめします。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へ】
■ ① やった課題(全体の流れ)
全体として「自分がコードを書く」のではなく「作りたいものを日本語で伝えて、AIに作らせて、確認する」という進め方だと理解できたのが一番の収穫でした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった/戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
記号の圧縮プロンプトに「ひとことでの説明」を1行添える
→ 例:課題1-4の冒頭に『※これは「作ったサイトを管理する裏側ツールを、動く試作品として作って」という意味です』の一文があるだけで、初心者の不安が激減します。専門用語(モック/localStorage/モーダル)にも括弧書きで数語の補足を。
「途中で確認しないでね」の理由を先に書く
→ 『完成物を見てから直す方が速いので、あえて途中確認はしません』と目的を添えると、"放置されている感"がなくなり安心して任せられます。
「ブラウザで開く+フルパスを必ず教えて」を最初から明記(※今回入っていて非常に助かった)
→ 次の人のためにも、テンプレとして固定推奨。加えて『開けない時は、そのパスをChromeのアドレスバーに貼ってEnter』の一文もあると親切です。
質問には必ず"記入例"を付ける
→ 課題1-3の「例:原宿で一番大きい…」は最高でした。他の質問にも同じく例を付けると、手が止まりません。
完成の定義(チェックリスト)を1〜2行で
→ 『完成=ブラウザで開けて、一覧→詳細→戻るが動くこと』のように"何ができたら完了か"を先に示すと、初心者でもゴールを見失いません。
用語ミニ辞典へのリンク or 3行メモを課題ページ側に
→ DESIGN.md/セクション単位/モック/localStorage/モーダル、の5語だけでも説明があると、プロンプトを読む勇気が出ます。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
記号だらけのプロンプトに最初はビビりますが、"そのまま貼れば動く"ように設計されているので大丈夫です。コツは「完璧を最初に求めず、まず完成させてから直す」。そして完成したら、必ずフルパスを聞いて自分のブラウザで開いてみてください。想像以上のものが出てきて、「自分でもこんなの作れるんだ」と素直に楽しくなります。おすすめです!
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
Claude Codeを使って、4つの成果物を「対話だけ」で一気に作りました。
一言でいうと「頭の中のアイデアが、その場で"動くモック"になる」体験でした。ゲーム→サイト→その裏側システム、と積み上がっていく流れが特に楽しかったです。
◎スムーズだった所
△詰まった/分かりにくかった所
次にやる人が迷わないよう、コピペ用プロンプトを以下のように改善すると良いと思いました。
改善案1:専門用語に一言の注釈をつける
略語・専門語には()で超短い説明を添える。例:
これがあるだけで「自分が何を頼んでいるか」が分かり、完成物への理解度が段違いになります。
改善案2:冒頭に「完成イメージ」を1行入れる
プロンプトの先頭に「これは○○を作る課題です(例:応募者を自動採点する採用管理システム)」と平易な1行を置く。用語の羅列の前にゴール像があると、一気に読みやすくなります。
改善案3:ファイル名を最初に指定してもらう
「ファイル名は△△.htmlで作って」と最初に書く欄を用意すると、成果物が散らからず、後から開き直すときに迷いません。
改善案4:注意書きを"体験の前"に出す
「ゲームは裏タブにすると自動で止まります(バグではありません)」「データはブラウザに保存されます」を、遊ぶ前に目立つ位置で伝える。完成後の案内だけだと、一度は焦ります。
改善案5:「途中で質問するか/しないか」をテンプレの選択肢にする
「途中確認:(する/しない)」のように最初にチェックできる形にすると、初心者は"1つだけ質問して"に、慣れた人は"一気に"に、自分で選べて親切です。
改善案6:コピペ用の提出フォーマットは今のままが優秀
各課題の最後に「📋 掲示板コピペ用(約150字)」が用意されているのは本当に助かりました。文字数と型が決まっているので、迷わず提出できます。ここは変更不要、むしろ他の説明パートにも同じ"型を先に示す"やり方を広げてほしいです。
総括:Claude Codeは「作れる」ことより「作りたいと言えば形になる」ことが価値だと感じました。次にやる人へは、①用語を怖がらず、まず走らせて動く物を見る ②分からない用語は後から「これ何?」と聞けば説明してくれる ③ファイル名と保存場所だけ最初に意識する、の3点を伝えたいです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて】
■ ① やった課題
1-1 環境構築とはじめての対話
1-2 シューティングゲーム制作(HTML1枚・Canvas・ライブラリなし)
1-3 ホームページ制作(DESIGN.mdを先に作ってからセクション単位で実装)
1-4 1-3の「裏側システム」=業務効率化ツールのモック制作
私は1-3で「鎌倉の海が見えるカフェ」を題材に選び、1-4ではその
カフェの仕入れ・発注を管理するバックオフィスを作りました。
1-3と1-4が地続きになるので、この選び方はおすすめです。
■ ② 想定外だったこと
【想定外にスムーズだったこと】
npm installもビルドもフォルダ構成の悩みもゼロ。ダブルクリック
すれば動く。初心者が最初に折れるポイントを全部回避できています。
色・文字サイズ・余白・禁止事項を文章で決めてからコードに入ると、
後から「ここ直して」と言ったときにAIがブレません。逆に設計書
なしで作らせると、修正のたびにテイストが揺れます。
該当箇所だけpiniponntoで直ります。ここで「AIに任せる」感覚が
一気に掴めました。
【詰まったこと・分かりにくかったこと】
1-4で、AIが「完成です」と言ったファイルにJavaScriptの構文
エラーが1個混入していました。ブラウザで開くと画面が真っ白に
なるだけで、何が悪いか一切表示されません。原因は文字列の
エスケープミスという、目視ではまず気づけない種類のものでした。
→ 対策:作らせた後に必ず「開発者ツールのConsoleにエラーが
出ていないか確認して」と一言添える。これだけで防げます。
ここは事前に知識として渡しておいてほしかったです。
F12キー → Consoleタブ → 赤い文字を全部コピーしてAIに貼る、
という復旧手順を最初に教わっていれば怖くありませんでした。
アプリ内のプレビュー枠は、ファイルを切り替えても表示が
古いまま残ることがありました。最終確認は必ずChrome等で
開き直したほうがいいです。課題文に「規定のブラウザで開く」
と書いてある理由がこれで腑に落ちました。
課題1-4のコピペ用プロンプトに、
level3 / 5tab / 100点+3層振分 / sample5-15 / 各画面🤖pt /
承認段階ゲート引継型 / STORE_KEY昇格 / 中規模A2A
といった短縮語が並んでいます。AIは解釈して動いてくれましたが、
私自身が「今なにを作らされているのか」を理解できていませんでした。
出てきた成果物を見て初めて意味が分かった、という順番です。
特に分かりにくかったのは以下です。
進むたびに次の担当者へ引き継がれる仕組み
古いデータを新形式に自動変換して引き継ぐこと
これらは一言の説明さえあれば「なるほど便利だ」と分かる話でした。
の説明がないと理解できません。裏で時間だけが進み、戻った瞬間に
一気に処理が走るのが原因です。ここは仕組みを一行でも説明が
あると、対策コードの意味が分かって面白くなります。
1-3で「表紙に写真を入れて」と頼んだら、AIから
「著作権の問題があるので実写は使えません。イラストで代替します」
と返ってきました。これは正しい対応ですが、想定外でした。
写真を使いたい人は自分で画像ファイルを用意する必要があります。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
【改善案1:全課題共通で「検証」の一文を足す】
今のプロンプトは「作って→開いて」で終わっています。ここに
検証を挟むだけで、真っ白画面の事故がほぼ消えます。
追記案:
「完成後、ブラウザの開発者ツールのConsoleを確認し、エラーが
0件であることを報告してから完成と言ってください。エラーが
あれば直してから報告してください。」
【改善案2:略語に一言の注釈をつける】
略語を消す必要はありません(短くて便利なので)。ただ、初回だけ
カッコで意味を添えてほしいです。
現状:「100点+3層振分・承認段階ゲート引継型・STORE_KEY昇格」
改善:「100点+3層振分(点数で緊急/注意/安定の3ランクに仕分け)
次の担当へ引き継がれる)
引き継ぐ)」
これがあると、成果物を見る前に「何ができるはずか」が分かるので、
出てきたものを正しく評価できます。今は評価ができませんでした。
【改善案3:1-3と1-4を最初にセットで提示する】
1-4が「1-3の裏側システム」だと、1-3をやり終えた後に知りました。
先に分かっていれば、1-3の題材選びを変えていたと思います。
追記案(1-3の冒頭に):
「※この後の課題1-4では、ここで作ったサイトの“裏側の業務システム”
を作ります。題材は、裏側の業務がイメージしやすいもの(店舗・
教室・サロン等)を選ぶと後がラクです。」
【改善案4:トラブル復旧の3行を最初に置く】
初心者が本当に折れるのは「動かないのに何も分からない」瞬間です。
追記案:
「■ うまくいかない時
AIに貼れば直ります
【改善案5:「1つだけ質問して」を全課題で使う】
1-3のプロンプトにあった「まず“どんなHPを作りたいか”を1つだけ
質問してください。答えたら最後まで一気に作って」という指示は
非常に良い発明でした。丸投げでもなく、質問攻めでもない。
1-2と1-4にも同じ形を入れてほしいです。
■ まとめ
一番の学びは「AIに作らせる力」より「AIの成果物を確かめる力」の
ほうが大事だった、という点です。作るのは本当に速い。速いぶん、
確かめる工程を課題側に組み込んでおくと、初心者の完走率は
はっきり上がると思います。
これから始める方へ。
うまくいかない時は自分で悩まず、画面のエラー文やスクリーンショットを
そのままAIに貼ってください。それが一番速い解決方法でした。
コードの知識ゼロでも「日本語で条件を伝える→動くものが出てくる→すぐブラウザで確認できる」という一連の流れが本当にスムーズで、作ることのハードルが劇的に下がったと感じました。つまずくとしたら技術面よりもプロンプト内の専門用語の意味の部分なので、そこに少し日本語の補足を足すだけで、次にやる人の体験はさらに良くなると思います。楽しく4課題をやり切れました。
課題1-1〜1-4を実際にやってみた振り返りを、次にやる人へのフィードバックとしてまとめました。以下そのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(全体の流れ)
全体として「遊べるもの→見せるもの→業務で使うもの」と段階的に難度と実用度が上がる構成で、最後まで通すとClaude Codeで“企画から運用ツールまで”作れる感覚がつかめます。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭に「1行でやりたいこと」を必ず入れる欄を作る。
例)『▼今回のゴール:ブラウザで遊べるシューティングゲームを1つ完成させる』のように、略語の前に平易な一文を置くだけで安心感が段違い。
2. 略語・専門用語に1語ずつ注釈を付ける(初心者版)。
例)「モーダル(=画面内に出る独自の確認ウィンドウ。ブラウザ標準のconfirmは使わない)」
「3層振分(=点数で自動的に3グループに仕分け)」
「STORE_KEY昇格(=保存データのバージョン管理。古い保存形式を自動で新形式に移行)」
最低限、1-4の用語群には用語集を添付するのが親切。
3. 「一気に作ってOK / 途中で質問しないで」を各課題の定型文にする。
例)『確認は不要です。上の仕様のまま最後まで一気に完成させてください』を最初から入れておくと、往復が減って体感5分で終わる。
4. 完成後の“お約束セット”をテンプレ化する。
毎課題これを書くのは冗長なので、「▼共通ルール」として1ブロックにまとめ、各課題からは参照するだけにすると読みやすい。
5. 課題1-2に「遊ぶ時の注意」を1行追加する。
例)『※タブを最前面にして遊んでください。裏に回すと自動ポーズで止まって見えます(仕様です)』。誤解を防げる。
6. 課題1-4の「裏側のシステム」を具体語に置き換える。
例)『1-3のサイトの“管理画面(申込を採点・承認・席割りする裏方ツール)”をモックで作る』。何を作るかが一目で分かる。
7. 保存場所の推奨を明記する。
例)『保存先はデスクトップでOK。開けない時はフルパスをダブルクリック』と書いておくと、初心者が“ファイルが見つからない”で止まらない。
8. 難易度の順番を明示する。
『1-2は遊ぶ→1-3は見せる→1-4は業務で使う、と実用度が上がります』の一文があると、全体像を持って取り組める。
■ まとめ(次の人へ)
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(全体の流れ)
1-1〜1-4を通して、「作りたいものを言葉で伝える → Claude Codeが実際に動くファイルを作る → ブラウザで確認する」という一連の流れを体験しました。具体的には次の4つです。
全体を通して、「まず動くものが手元にできる」スピード感がとにかく気持ちよかったです。コードが書けなくても、日本語で要望を並べるだけで形になります。
■ ② 想定外だったこと
<逆にスムーズで感動した所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(次にやる人がつまずかないよう、プロンプト側にひと言足すだけで体験が良くなる、という観点でまとめました)
(1) 冒頭に「これから何を作るか」の1行サマリを日本語で添える
記号や英略語の羅列の前に、「※このプロンプトは〇〇を作る指示です」と平易な一文があるだけで、人間側の安心感が段違いです。特に課題1-4は要改善。
(2) 専門用語・略語に短い注釈を付ける
例:「3層振分(スコアで3グループに自動仕分け)」「confirm禁止(OSの確認ダイアログではなく自作モーダルを使う)」「STORE_KEY昇格(保存データの形式を新しくする移行)」。カッコ書きを添えるだけで、出来上がりを人間が検収しやすくなります。
(3) 「動作確認の作法」を最初に明記
この2点を最初のテンプレに入れておくと、“止まった!バグ?”という無用な混乱が消えます。
(4) 保存場所とフルパスの扱いを先に決めておく
「成果物は〇〇フォルダに保存し、完成時にフルパスを提示」とテンプレ化。開けなかった時に“ダブルクリックで開く”という代替手段も一緒に案内すると親切です。
(5) 提出物(掲示板コピペ用)のフォーマットを最初にまとめて提示
各課題でコピペ用テキストを求める流れは良い設計でした。ただフォーマットが個別指定なので、最初に「全課題共通のひな形」としてまとめておくと、指示のブレが減ります。
(6) 「一気に完成」と「途中で1つだけ質問」の使い分けをテンプレ化
課題1-3の「作りたいHPを1つだけ質問→あとは一気に」という進め方は非常に快適でした。この“最初に1問だけ確認、その後は確認なしで完走”というパターンを、他の課題にも共通ルールとして書いておくと、対話のテンポが安定します。
(7) 世界観ワードに一言フォロー
「恩送り=次の人へのフィードバックを残すこと」「修了=この章のゴール」のように、初参加者向けの用語ミニ解説があると、迷いなく進めます。
■ まとめ(次にやる人へ)
むずかしそうな記号プロンプトも、臆せずそのまま貼って大丈夫です。AIが良きに解釈して“動くもの”を作ってくれます。コツは、(a)必ず自分のブラウザで開いて実際に触る、(b)ゲームは最前面のまま遊ぶ、(c)「もっとこうしたい」を後から気軽に足す、の3つ。完璧を目指すより、まず動かして、育てる。とても楽しい課題でした!
承知しました。次にやる人のためのフィードバックをテキストでまとめます。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・フィードバック
① やった課題
全4課題を通しでやりました。作ったものは次の通りです。
課題1-1・1-2:シューティングゲーム
矢印キー+スペースで敵を撃つ、素のHTML+JS(Canvas)だけのゲーム。スコア・残機表示、時間経過で敵が速く/多くなる難易度カーブ、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズ→戻ると再開、をネオン系デザインで実装。
課題1-3:ホームページ
「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で構築」という流れで、白ベース・文字大きめのサイトを作成。実際には医療コンサル・医療機器販売・骨盤底リハビリ認定研修を手がける会社「医脈」のコーポレートサイトを作りました。
課題1-4:業務効率化ツール(裏側システム)
1-3のサイトの裏側にあたる、認定研修・案件の統合管理システムをモックで作成。5タブ、100点自動採点+3層振り分け、承認段階ゲート(引継型)、案件の受注確度AI推定、localStorage保存、自作モーダルなどを単一HTMLに詰め込みました。
全体として「ゲーム → 表のHP → その裏側の業務システム」と、対象がだんだん実務寄りに広がっていく構成で、飽きずに最後まで進められました。
② 想定外だったこと
詰まった所・注意した方がいい所
「ブラウザで開いて確認」が思ったより自分の作業だった
プロンプトには「完成したら規定のブラウザ(Chrome等)で開いて」とありますが、Claude(実行環境)側から自分のPCのChromeを直接起動することはできません。実際にはClaudeが出力してくれたファイルのフルパスを自分でChromeにドラッグ&ドロップ(またはCtrl/⌘+O)して開く、という一手間が必要でした。ここは最初「自動で開いてくれるのかな?」と勘違いしやすいポイントです。フルパスを必ず出してもらうよう指示に入れておくと安心です。
ゲームの「タブを裏に回すと固まる」問題
これは指示に入れておいて正解でした。ブラウザは裏タブでアニメーションを止めるので、対策しないと戻ったときに挙動が乱れます。逆に言うと、この一文を入れておかないと後で「なんか固まる」と悩むので、次の人も必ず入れた方がいいです。
1-3・1-4の「呪文のような1行目」
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/...) や level3 3層振分 STORE_KEY昇格 A2A といった略語が並ぶ行があり、最初は「これ何?」となりました。結果的にClaudeはうまく汲み取って動いてくれましたが、意味が分からないまま貼っている状態になりがちです。ここは後述の改善案にまとめます。
Googleフォント=ネット接続前提
HPやシステムでGoogleフォントをCDNから読み込む作りにしたので、オフラインだとフォントだけ標準体で表示されます。動作自体は問題ないですが、「見た目が思ってたのと違う」と感じたらネット接続を確認、と知っておくと良いです。
分かりにくかった言葉
「A2A」「FO」「rev=cr+sr」など、1行目の略語群。人間向けというよりAIへの制御指示なので、読めなくても課題は進むのですが、初見だと不安になります。
「STORE_KEY昇格」「3層振分」「承認段階ゲート引継型」あたりは、具体的に何が出てくるのか完成物を見て初めて腑に落ちるタイプの言葉でした。先に「こういうものが出ます」という完成イメージが1枚あると安心だと思います。
逆にスムーズだった所
「途中で質問せず一気に完成まで」という指示が効いていた
これがあると、Claudeが確認で止まらず最後まで走り切ってくれるので、待つだけで完成まで到達できました。テンポがとても良かったです。
「まず1つだけ質問して」という設計(1-3・1-4)
いきなり作り始めるのではなく、「どんなHPにする?」と1問だけ聞いてくれる形は、自分の題材を反映できて満足度が高かったです。質問が1問に絞られているのもストレスがなくて良かったです。
掲示板コピペ用・提出案内までテンプレ化されている
完成後に「150字のコピペ用」と「✅完了ボタンを押してね」まで自動で出してくれるので、やって終わりではなく提出まで迷わないのが親切でした。
段階的に難しくなる課題設計
ゲーム→HP→業務システムと進むうちに、「Claudeに任せる範囲」が自然と広がっていき、最後の業務システムでは「え、ここまで動くの?」という驚きがありました。学習体験としてよくできています。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がもっと迷わないよう、最初に貼るプロンプトへ足すと良いと思った点を挙げます。
「ブラウザで開く」を現実に合わせた表現にする
「規定のブラウザで開いて」だけだと自動起動を期待してしまうので、
→ 「完成したらファイルのフルパスを必ず表示して。私はそのファイルを自分でChromeにドラッグして開いて確認します」 のように、パス表示が本体・開くのは自分と明記すると誤解が減ります。(実際、今回もフルパスはもらえて助かりました。)
1行目の略語に「1行の意味メモ」を添える
CC(goal/Mon/batch/...) の呪文は残すとしても、その下に
→ 「※上の行はClaudeへの動作指示です。意味が分からなくてもそのまま貼ってOK」 の一文を入れておくと、初心者の不安がかなり減ります。
完成イメージを先に1行で宣言してもらう
→ 「作り始める前に、これから作るものを1〜2行で要約してから着手して」 と足すと、3層振分 承認ゲート などの用語が何を指すのか先に共有され、出来上がりとのズレを防げます。
保存・リセットの挙動を先に伝えてもらう
1-4はlocalStorage保存なので、入力が次回も残る/消したいときの操作を完成時に一言説明してもらえると親切です。
→ 「localStorageを使う場合は、データが保存されること・リセット方法も最後に説明して」 を追加。
オフライン時の注意を一言
→ 「Googleフォント等をCDNで使う場合、その旨と、オフラインでは標準フォントになることを添えて」 と入れておくと、見た目の違いに驚かなくて済みます。
(任意)題材の例をもう少し具体化
1-3・1-4は「どんなHP?」と聞かれた瞬間に題材が浮かばないと止まります。例が「原宿のスイーツ店」1つだけだと業種が偏るので、
→ 例を2〜3業種(店舗系/専門サービス系/BtoB系)挙げておく と、自分に近い題材を選びやすいです。
総じて、「指示は詳しく・確認は挟ませない・提出まで案内させる」 という設計が非常に良くできていて、初心者でも“動くもの”が確実に手元に残る良い課題でした。上の①〜③、特に「ブラウザは自分で開く」「呪文はそのまま貼ってOK」の2点だけ先に知っていれば、さらにスムーズに楽しめると思います。次にやる人、ぜひ気軽に飛び込んでみてください。
課題1-1〜1-4の成果物(`neon-shooter.html`、`health-hp/`)をもとに、提出用テキストを作りました。以下そのままコピペできます。体感の部分は実感と違うところだけ書き換えてください。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想】
■① やった課題
作ったものは全部、デスクトップの「ユニコスクール」フォルダの中に残っています。所要はだいたい40分くらいでした。
■② 想定外だったこと
〈詰まったところ〉
1. 「Enterを押しても何も起きない」時間があって焦った
Claudeが考えている間、画面がしばらく静かになります。最初は「フリーズした?」「自分のやり方が間違ってる?」と思って、余計なキーを打ちそうになりました。数十秒待てば普通に動き出します。「待ち時間がある」と先に言っておいてほしかったです。
2. ファイルがどこに作られたのか分からなくなった
課題1-2でゲームは完成したのに、「で、これはどこ?」となりました。ターミナルにパスは出ているのですが、ファイル名とフォルダ名が混ざって見えて、Finderで探すのに少し時間がかかりました。
3. 課題1-3の「フォルダを分ける」の意味が最初ピンと来なかった
なぜ分けるのか(=作業する場所を指定してあげる)という理由が分かってからは納得したのですが、最初は「言われた通りやっているだけ」の状態でした。
4. 課題1-4で、どこまで細かく言っていいのか分からなかった
「追加で指示する」と言われても、粒度が分からず最初は遠慮がちに書いてしまいました。実際はかなり細かく言っても大丈夫でした。
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだったところ〉
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
今のプロンプトは動くのですが、初回だと「作ったあとどうするか」が分からず止まりがちなので、以下を足すのを提案します。
【提案1】プロンプトの最後に、この1行を必ず入れておく
「完成したら、ファイルの保存場所(フルパス)と、ブラウザで開く手順を初心者向けに教えてください。」
→ これがあるだけで「で、どこ?」問題が消えます。個人的に一番効きました。
【提案2】作る場所を最初に指定させる
「デスクトップの〇〇フォルダの中に作ってください。」
→ 課題1-3で学ぶ内容ですが、1-2の段階から入れておくと、ファイルが散らばりません。
【提案3】1行の状況説明を冒頭に足す
「私はプログラミング初心者です。専門用語が出たら、そのつど短く説明を添えてください。」
→ 出力に一言解説が付くようになり、②で挙げた用語のつまずきがかなり減ります。
【提案4】課題ページ側への要望
■まとめ
一番の収穫は「完璧なプロンプトを書かなくても始められる」と分かったことでした。むしろ、ざっくり投げて→出てきたものを見て→直す、の往復のほうが速いです。次にやる方は、最初の1回で決めようとせず、気軽に投げてみてください。
📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へ】
■ ① やった課題
だんだん「作るもの」が大きく・本格的になっていく設計で、達成感が積み上がる流れでした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
例:「out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open」
→ 何を作れと言われているのか、人間側が意味を解読できないまま貼る形になる。結果的にAIは汲み取ってくれたが、「自分が何を頼んだか分からない」状態は不安だった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
記号圧縮プロンプトには「日本語の一言メモ」を添える
課題1-4のような略語だらけの指示は、冒頭に平易な要約を1行足すと安心感が段違い。
改善例:「※この課題は『さっき作ったHPの“管理画面”を作る』課題です。以下は詳細仕様(読めなくてOK、AIが解釈します)」
→ 人間が全体像を理解した状態で貼れる。
専門用語に「=ひとこと説明」を括弧書きで
改善例:
これがあるだけで、出来上がった物を見て「あ、これのことか」と腑に落ちる。
「ブラウザで開く手順」を最初に明記
改善例:「完成したらファイルのフルパスを教えてください。プレビューではなく、ダウンロード→ダブルクリック、または Chrome のアドレスバーにフルパスを貼って開いてください」
→ “AIが自動でChromeを開いてくれる”という誤解を防げる。
「動作確認の注意」を1行入れておく
改善例:「ゲームは最前面のタブで遊んで確認(裏に回すと自動ポーズで止まって見えます)」「保存機能はダウンロード後のローカルブラウザで確認してください」
→ 正常挙動を“不具合”と誤解する事故を予防できる。
課題の狙いを1行で先に伝える
各課題の冒頭に「この課題で身につくこと」を添えると、作業が“作業”でなく“学び”になる。
例:課題1-4なら「表(ユーザー画面)と裏(管理システム)がセットで動くことを体感する回」。
完成物の受け取り方を統一
「掲示板コピペ用(約150字)を必ず出力」「最後に完了案内を大きく表示」という締めのフォーマット指定はとても良い。全課題でこの型が揃っていると、提出の迷いがなくなる。
■ まとめ
「一気に作らせる指示の型」と「テーマだけ答える方式」は初心者に本当に優しく、完成物が次々出てくる体験は素直に感動的でした。改善するなら、記号圧縮された指示と専門用語に“日本語のひとこと補助”を添えること、そして「プレビューとローカルの違い」「自動ポーズ等の正常挙動」を最初に案内することの2点。ここが整うと、次にやる人は“作れたのに不安”という引っかかりなく、純粋に楽しめると思います。
課題1-1〜1-4をやってみた感想を、次にやる人向けのフィードバックとしてまとめました。以下をそのままコピペで提出できます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
課題1-1〜1-4を通して、Claude Code(AIにコード作成を任せる仕組み)を使い、実際に「動くもの」を4段階で作りました。
全体として「ゲーム → 見せるためのHP → その裏で回す業務システム」と、作るものがだんだん本格的になっていく流れになっていて、達成感を積み上げやすい構成だと感じました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
【想定外だった・詰まった所】
1. 「完成=すぐ見られる」ではなかった
いちばん詰まったのはここです。作ったHTMLが「できました」と言われても、プレビュー画面のままだと真っ白に見えたり、そもそも表示されなかったりしました。「アプリ内プレビュー」と「規定のブラウザ(Chrome等)で開く」は別物で、ちゃんと見るにはブラウザ側で開き直す必要がある、という点が最初は分かりませんでした。ファイルのフルパス(file:///… で始まるアドレス)をブラウザに直接貼る方法や、ダウンロードしてダブルクリックする方法を知っておくと安心です。次にやる人は「見えない=失敗」ではなく「開き方の問題であることが多い」と思っておくと落ち着けます。
2. プレビューは何度でも出し直してもらえる
一度表示に失敗しても、「ファイルカードをもう一度送って」とお願いすれば再表示してもらえました。困ったら遠慮なく出し直しを頼めばよい、と分かってからは楽でした。
3. 専門用語が予備知識なしだと重い
特に課題1-4は指示に含まれる用語が難しく、初見では意味を掴みづらかったです。たとえば「localStorage(ブラウザ内にデータを保存する仕組み)」「モーダル(画面に重ねて出す確認ウィンドウ)」「confirm禁止(ブラウザ標準の確認ダイアログを使わず自作する、の意)」「3層振分(案件を3つのランクに自動で仕分ける)」「STORE_KEY昇格(データ保存用のキー名をバージョンアップして中身を安全に引き継ぐ)」あたりは、言葉の意味が分かれば「なるほど」なのですが、説明ゼロだと呪文のように見えます。意味が分からない用語は、作業を止めてでも「これはどういう意味?」と一度聞いてしまうのがおすすめです。
4. 「途中で質問しないで一気に」と「1つだけ質問して」の使い分け
課題によって、最初に1つだけ質問してほしいもの(HPの題材など)と、質問せず最後まで走ってほしいものがありました。プロンプト内にどちらの指示があるかを最初に確認しておくと、途中で「あれ、聞かれない/聞かれた」と戸惑わずに済みます。
【逆にスムーズだった所】
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずきにくくなるよう、最初のプロンプト(各課題の冒頭にコピペするお願い文)に、以下を足すことを提案します。
1. 「開き方」を最初から手順として明記する
完成報告の中に、次の3点セットを必ず入れてもらうよう指定しておくと、表示トラブルでの時間ロスが減ります。
例:「完成したら、①ブラウザで開く手順 ②file:///のフルパス ③真っ白なときの対処、の3つを必ず添えて」
2. 専門用語には短い言い換えをセットにするよう頼む
「localStorageやモーダルなどの専門用語が出てきたら、初心者向けに1行の説明を添えてから使って」と一文入れておくと、課題1-4のような用語の多い指示でも置いていかれません。
3. 質問するか/しないかを、プロンプトの冒頭で先に宣言してもらう
「最初に1つだけ質問しますか?それとも質問せず最後まで進めますか?を、作業を始める前に一言教えて」と入れておくと、進め方の期待値がそろいます。
4. うまくいかない時の「合言葉」を用意しておく
「表示できないときは『ファイルカードをもう一度送って』『別の開き方を教えて』と頼めばよい」と、最初のプロンプトの末尾に添えておくと、初めての人が固まらずに済みます。
5. 完成の定義を「ブラウザで実際に動いて見えた状態」とそろえる
「作れた」ではなく「ブラウザで開いて自分の目で動作を確認できた」までを完了条件にすると明記しておくと、提出前に必ず一度触ることになり、後からの「実は見えていなかった」を防げます。
【まとめ】
課題そのものはよく設計されていて、順番に進めば「動くもの」が必ず手元に残る良い流れでした。つまずきポイントはほぼ全て“中身”ではなく“開き方と用語”に集中していたので、最初のプロンプトに「開き方の手順」「用語の言い換え」「進め方の宣言」を足すだけで、次の人の体験は一段とスムーズになると思います。(indexのファイルカード/プレビューが何をさしているのか迷いましたが、質問して解決しました)
承知しました。今回の課題1-1〜1-4を通してのフィードバックを、次にやる人向けにまとめました。以下をそのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
Claude Codeを使って、HTMLファイル1つで完結する成果物を段階的に4つ作りました。
全体を通して「動くもの」がすぐ手元にできるので、達成感がとても大きかったです。
■ ② 想定外だったこと
<逆にスムーズ/感動した所>
<詰まった/分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭に「この課題で作るもの・ゴール」を平易な日本語で1〜2行入れる。
例)「この課題では、1つのHTMLファイルで動く◯◯を作ります。完成すると△△ができるようになります」。略語の羅列より先に“何を作るか”を置くと、初学者の安心感が段違いです。
2. 専門用語・略語には必ず短い注釈をつける。
例)「3層振分(=合格/保留/見送りの3つに自動で分けること)」「承認ゲート(=工程を飛ばせない仕組み)」のように、括弧で1フレーズ補足。用語集を末尾にまとめるのも有効です。
3. 「質問の有無」を最初に明記する。
プロンプト冒頭に【この課題はあなたへの質問が1回あります/ありません】と書いておくと、どこで手を止めて入力すればいいか一目で分かります。
4. 出力してほしいものをチェックリスト形式に。
例)「完成したら次を必ず出す:□ ブラウザで自動オープン □ ファイルのフルパス □ 掲示板コピペ用(約150字)」。箇条書きの□があると、抜け漏れを自分でも確認できます。
5. ファイル名・保存場所を指定する。
「index.html という名前で作って」「今回のファイルは前回と別名で」など明示すると、成果物が混ざらず“どれが提出物か”で迷いません。
6. 難易度に段階表示をつける。
課題1-4のようにプロンプトが濃いものは【上級/おまかせでOK】など目印があると、「分からなくても大丈夫」と伝わって心理的ハードルが下がります。
7. 環境の注意を一言添える。
「音は最初のクリック後に鳴ります」「ローカルで開くと一部機能はブラウザ設定に依存します」など、“想定外”になりやすい点を先回りで書いておくと親切です。
総じて、Claude Codeは「ざっくり頼んでも形になる」強力さがある一方、初学者ほど“自分が何を頼んでいるか”を見失いやすいので、プロンプト側で「作るもの・用語・出力物・質問の有無」を平易に見せる工夫があると、次の人がもっと安心して楽しめると思いました。とても良い体験でした!
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(全4本、単一HTMLで完結)
1-2:矢印キー+スペースで遊ぶネオン系シューティングゲーム。スコア・残機・時間経過で敵が増える難易度上昇・ゲームオーバー再挑戦・タブを裏に回すと自動ポーズ、まで実装。
1-3:自分の名刺代わりになるポートフォリオサイト。作品のバージョン違いを並べる/クリックで拡大(ライトボックス)/サイト内検索/ダークモード/スクロールアニメ/FAQ開閉/お問い合わせフォーム/お気に入り保存。
1-4:1-3の「裏側」の業務システム。案件を100点で自動採点→S/A/B層に振り分け→段階承認ゲートで昇格→制作進行ボードまで管理する、案件管理ツールのモック。
どれも「作って」とお願いするだけで、数分で動くものが出てきます。プログラミング未経験でも、遊べる・見せられる成果物が手元に残るのが本当に楽しかったです。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 1-4の呪文プロンプトに「これは要するに何を作る指示か」の一文和訳を添える。例:「※このプロンプトは『前の課題で作ったサイトの裏側の管理システムを作って』という意味です」。略語(level3/3層振分/confirm禁止など)にも1行ずつ注釈があると、コピペする側が迷子にならない。
2. 「一発で完成しないのが普通。バグが出たら症状を一言伝えれば直してくれます」と最初に明記する。これを知らないと「自分の頼み方が悪いのかな」と不安になる。むしろ修正のやり取りが学びになる、と前向きに書いてあげてほしい。
3. 専門用語に最小限のミニ用語集をつける。「規定のブラウザ=いつも使っているChrome等」「localStorage=データをその端末に保存する仕組み」「モーダル=画面に重なって出る確認ウィンドウ」など、3〜4語だけでも安心感が段違い。
4. 「途中で質問せず一気に完成まで」と「1つだけ質問して」が課題ごとに混在していた。どちらの方針かをプロンプト冒頭で明示してあると、こちらの心構えが作れる。
5. 完成後のチェックリストを添える。「ブラウザで開けたか」「ボタンは全部押せるか」「文字は読めるか」の3点だけでも、提出前に自分でバグに気づけて安心。
■ ひとことまとめ
「完璧な指示を書く」より「まず投げて、出てきたものを見て、気になった所を一言で伝える」ほうが圧倒的に早い、と体感できた課題でした。次にやる人は、バグを恐れずどんどん注文をつけてみてください。それが一番おもしろいところです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・フィードバック】
■① やった課題
どれも最終的に完成し、規定のブラウザで動くところまで確認できました。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭の省略記法の直後に「※この1行はClaudeへの上級者向け指示の圧縮版です。意味が分からなくても問題ありません」という注記を入れる。
プロンプト内に「途中でエラーが出て止まった場合は、このプロンプトをもう一度そのまま貼れば続きから再開されます」という1文を最初から仕込んでおく(実際に1-4で助けられた挙動なので、事前に知らせる価値が高い)。
「作業には数分かかり、その間ファイル作成などのログが自動で流れ続けます。止まっているように見えても待ってください」という目安時間の一文を追加する。
保存先を明示する一文(例:「デスクトップの『ユニコスクール』フォルダ内に課題ごとのフォルダを作って保存して」)を入れる。今回は自然にそうなりましたが、ファイルがどこに行ったか分からなくなる人は多そうです。
課題1-4の「先ほど作ったホームページの裏側」という書き出しは、1-3と別セッションで実行すると文脈が切れる可能性があるので、「デスクトップのユニコスクール/kadai1-3-portfolioにあるサイトの裏側」のようにフォルダ名で指す形にすると安全だと思います。
総じて、「プロンプトを貼るだけで本格的なものが完成する」体験は強烈で、特に1-2→1-3→1-4と段階的にスケールが上がる構成が見事でした。上記はどれも細かい安心材料の追加で、体験の核はこのままで良いと思います。
次にやる人へのフィードバックとして、この課題を通しでやった体験からまとめました。以下、そのままコピペできます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へ】
■ ①やった課題
1-1から1-4まで、段階的に難しくなる4ステップでした。
自分はテーマを「アスリート向けの接骨院」にしました。ゲーム → 見た目のあるサイト → その裏で回る業務システム、という順番で、作れるものがどんどん本格的になっていくのが体感できて面白かったです。しかも、一度完成した後に「画像を足して」「この項目を追加して」と追加でお願いするだけで、その場で作り変わっていきます。最初から完璧を狙わず、動くものを出してから直していく、という進め方が一番の学びでした。
■ ②想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
【全体を通して】
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの、具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、最初のプロンプトに以下を足すと親切だと思いました。
(1)冒頭に「用語は分からなくてOK」の一文を入れる
→ 例:「※このプロンプト内の専門用語(STORE_KEY昇格・3層振分など)の意味は分からなくて大丈夫です。そのまま貼れば動くものができます」。これがあるだけで、貼るときの不安がかなり減ります。
(2)「完成後に、使われている用語をやさしく説明してもらう」ステップを課題に組み込む
→ 例:課題の最後に「できあがったら『使われている機能を、専門用語なしで例をつけて説明して』と送ってみましょう」の一文を追加。理解が後追いでできて、丸暗記にならずに済みます。
(3)掲示板コピペ欄の「自分で書く項目」に、記入例をあらかじめ添える
→ 「完成後に追加で依頼した内容」「やり終えた感想」などの欄に、ダミーの記入例を1つ載せておく。空欄を前にして手が止まる時間がなくなります。「書けなければ『何て書けばいい?』と聞けます」の注記もあると安心です。
(4)テーマ設定を最初に必須化する
→ 1-2の段階で「まず作りたいテーマ(お店・チーム・趣味など)を1つ決めてください」と促す。テーマが決まっていると1-3・1-4まで一本の題材で通せて、作品として愛着がわきます。自分は「接骨院」で通したことで、最後まで飽きずにやれました。
(5)「一気に作る/相談しながら作る」の選び方を明記する
→ 「最後まで自動で作ってほしいなら『途中で質問せず一気に完成まで』と書く。方向性を相談したいならその一文を外す」と説明を添える。この一言の有無で挙動が変わることを知らないと、意図せず途中で止まって戸惑います。
(6)保存場所とファイルの開き方を先に案内する
→ 「作ったファイルはデスクトップの指定フォルダに保存されます。ダブルクリックすればブラウザで開けます」と先に書いておく。フルパスが出ても、どこにあるか分からず探す人が出ないようにするためです。
■ まとめ
専門用語で身構えるけれど、実際は「分からないまま貼っても、ちゃんと動くものが出てくる」体験でした。完璧な指示を書こうとするより、まず作らせて、後から『こう直して』『これ説明して』と会話で足していくのが正解です。次にやる人は、テーマだけ先に決めて、あとは怖がらずに貼ってみてください。
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
全体を通して、「日本語で作りたいものを伝えるだけで、実際に動くゲーム・Webサイト・業務システムが一気に形になる」という体験ができました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所/分かりにくかった言葉/スムーズだった所)
<想定外・詰まりやすい所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭に「用語ミニ解説」を1〜2行だけ添える
特に課題1-4。「level3=しっかりめの作り込み」「3層振分=点数で3グループに自動仕分け」「段階ゲート引継型=承認を順番に次の担当へ回す仕組み」「STORE_KEY昇格=データ保存の仕組み」くらいの一言があるだけで、初心者の不安が激減します。略語(A2A等)は使わないか、注釈をつけてほしいです。
2. 「プレビューではなく“規定のブラウザ”で開く」をもっと目立たせる
プロンプト内で1回さらっと書かれているだけだと見落とします。■印や太字で「※アプリ内プレビューだけで終わらせない。必ずChrome等で開いて動作確認」と強調しておくと親切です。
3. 「裏でタブに回すと止まる=正常」を先に一言
ゲーム課題の注意書きに「※裏タブで自動ポーズします。バグではありません」と最初から書いておくと、無駄に焦らずに済みます。
4. 完了までの“ゴール手順”を先にチェックリスト化
「①作る→②ブラウザで開いて確認→③掲示板コピペ用を投稿→④課題ページで完了ボタン」という流れを冒頭にまとめておくと、今どこにいるか迷いません。特に「完了ボタンを押す」「投稿する」の2アクションは忘れやすいので明記推奨。
5. 課題1-4は「何を作るか」の一言サマリを先頭に
仕様の羅列の前に「=課題1-3で作ったサイトの“管理画面(裏側)”を作ります」と目的を1行置くだけで、一気に理解しやすくなります。目的→仕様の順番だと迷いません。
6. 難しそうでも「まず貼るだけでOK」と背中を押す一文を
「意味が分からない用語があっても、そのまま貼れば大丈夫」と書いてあると、詰まって手が止まる人が減ると思います。
<これからやる人へ一言>
専門用語に身構えなくて大丈夫。作りたいものを日本語で伝えれば、ちゃんと動くものができます。まずは気軽に貼ってみて、できあがりを見て「こういうことか」と後から理解していく進め方が一番スムーズでした。楽しんでください!
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へ
① やった課題
課題1-1:Claude Code(AIとやりとりしながら作業を進めるツール)を自分のPCに導入して、起動できるところまで
課題1-2:最初のコピペ用プロンプトを貼って、Claudeに実際に指示を出してみる
課題1-3:Claudeが作った内容・ファイルを確認して、必要なら追加でお願いして直してもらう
課題1-4:完成したものをまとめて、この提出(恩送り)まで持っていく
ざっくり言うと「導入 → 最初の一声をかける → やりとりして仕上げる → 提出」という流れでした。
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
【詰まった所】
最初の「起動」までが一番の山でした。 アプリを入れるだけでは動かず、ターミナル(黒い画面/Windowsだと「PowerShell」)を開いて起動する、という一手間があります。ここで「え、この黒い画面どこ?」と手が止まりました。普段ターミナルを触らない人は、まずここで身構えると思います。
「ログイン/認証」でブラウザに飛ぶのが不安。 起動すると勝手にブラウザが開いてサインインを求められます。「これ合ってる…?」と一瞬こわくなりましたが、正しい挙動でした。事前に「ブラウザが開くけど正常です」と一言あるだけで安心感が全然違うと思います。
「許可(permission)」の確認が出て戸惑う。 Claudeがファイルを作ったりコマンドを動かすたびに「これ実行していい?」と聞いてきます。最初は「何を許可してるの?」と不安で止まりましたが、これはむしろ安全のための仕組みで、内容を見てYesでOKでした。
フォルダ名が日本語だと不安になる。 作業場所のフォルダ名に日本語が入っていて「文字化けしない?大丈夫?」と心配になりました。結果的には問題なく動きましたが、心臓に悪かったです。
【分かりにくかった言葉】
「ターミナル」「プロンプト」「ディレクトリ(=フォルダのこと)」「コマンド」あたりは、慣れている人には当たり前でも、初めての人には全部つまずきポイントでした。専門用語に一言カッコ書きの説明があるだけで一気に楽になります。
「プロンプト」という言葉が、①入力欄そのもの ②貼り付ける指示文 の両方の意味で使われていて混乱しました。
【逆にスムーズだった所】
一度起動さえできれば、あとは日本語で話しかけるだけなのが本当に楽でした。「◯◯して」と書けば動いてくれるので、プログラミング未経験でも進められます。
用意されたコピペ用プロンプトをそのまま貼るだけで最初の一歩が踏み出せるのは、とても親切な設計だと感じました。
間違えても「さっきのを直して」と言えばやり直してくれるので、失敗を怖がらなくていいのが精神的に助かりました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
プロンプトの一番上に「これは黒い画面(ターミナル/PowerShell)に貼り付けて使います」と書く。 どこに貼るのか分からず、Web版のClaudeに貼ってしまう人がいそうです。貼る場所の明示が最優先。
プロンプト本文に「専門用語の言い換え」を1行添える。 例:「ディレクトリ=フォルダ」「コマンド=命令文」。読みながら意味が取れると離脱が減ります。
「途中でこう聞かれたらこう答える」を先回りで書いておく。 例:「①ブラウザでのログインを求められたらサインインする ②『実行していい?』と聞かれたら内容を見てYes」。この2つを事前に知っているだけで、詰まりが半減します。
「完成の合図」をプロンプトに含める。 例:「終わったら『できました』と言ってください」のように、どうなったらゴールなのかを最初に指示しておくと、初心者でも“終わりの判断”ができます。
うまくいかない時の魔法の一言を添える。 例:「困ったら『何が起きているか初心者向けに説明して』と聞けばOK」。この一文があるだけで、詰まっても自力で復帰できます。
フォルダ名について一言。 「フォルダ名が日本語でも動きますが、不安なら半角英語でもOK」と補足があると安心して進めます。
次にやる人へ: 最初の「起動」だけ乗り越えれば、あとは普通に日本語でお願いするだけです。用語で身構えず、分からなくなったらClaudeに「初心者向けに説明して」と聞けば大丈夫。落ち着いていけば必ず提出まで辿り着けます🙌
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題
課題1-1・1-2|シューティングゲーム制作
HTML1ファイル・ライブラリなしで動くネオン系シューティングを作成。自機の移動、敵の撃破、スコアと残機表示、時間経過で難易度が上がる仕組み、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、裏タブで自動ポーズする作りまで、一気に完成させました。
課題1-3|ホームページ制作
「海辺のカフェ」をテーマに、まず DESIGN.md(設計書)を作り、美学プロンプト(余白重視・抑えた配色・強い階層・控えめな動き)を適用してから実装。サイト内検索(入力でハイライト&絞り込み)を必須機能に、スクロール出現アニメ・ダークモード切替・FAQ開閉・お問い合わせフォーム・お気に入り保存まで盛り込みました。
課題1-4|業務効率化ツール(HPの裏側システム)
カフェの店舗運営バックオフィスを作成。5タブ構成で、予約をAIが100点満点で採点しA/B/Cに自動振り分け、問い合わせを承認ゲートで段階的に引き継ぐ仕組み、在庫管理、システム構成図(SVG)まで。localStorageでデータが保存される動くモックです。
一言でいうと「ゲーム → 見た目(HP) → その裏側(システム)」と、Webサービスが出来上がる流れを一通り体験できる構成でした。
② 想定外だったこと
逆にスムーズで驚いた所
とにかく完成が速い。 「10分以内の規模で」とお願いしただけで、遊べるゲームが本当に数分で出てきたのが一番の驚きでした。自分でゼロから書いたら何時間もかかる内容です。
1ファイルで完結するのが分かりやすい。 HTMLファイル1つをダブルクリックすれば動くので、環境構築でつまずかない。「作ったものがすぐ目の前で動く」体験が、モチベーションを保つのにすごく効きました。
設計 → 実装の順番が効果的。 課題1-3で先に DESIGN.md を作ってから実装に入ると、色や余白に一貫性が出て「それっぽい本格的なサイト」になりました。いきなり作るより仕上がりが良かったです。
「一気に最後まで」指定が快適。 途中で何度も確認されず、フルパスの案内やブラウザ起動までまとめてやってくれるので、テンポよく進みました。
詰まった所・分かりにくかった所
アプリ内プレビューと実際のブラウザの違い。 アプリ内のプレビューだと、ローカルファイルが「静的スナップショット」扱いになり、JavaScript(検索やダークモードなど)が完全には動かないことがありました。必ず「規定のブラウザ(Chrome等)で開く」まで指示に入れるのが正解で、ここは最初つまずきやすいポイントだと思います。
専門用語・略語が多くて最初は解読が必要。 特に課題1-4のプロンプトは level3 STORE_KEY昇格 承認段階ゲート引継型 3層振分 A2A 🤖pt rev=cr+sr など、記号と略語が凝縮されていて、初見では「何を求められているのか」がすぐには読み取れませんでした。結果的にはうまく解釈してくれましたが、次の人は「思ったのと違うものが出てきたら、略語を普通の日本語で言い直す」と安心です。
裏タブに回すと止まって見える件。 ゲームもツールも「タブを最前面にしたまま」動作確認するのが前提でした。裏に回すと自動ポーズする=正しい動きなのですが、知らないと「フリーズした?」と誤解しがち。これは仕様だと事前に分かっていると混乱しません。
日本語フォルダ名のパス。 デスクトップのフォルダ名が日本語だと、ファイルのパスが少し長く見えます。動作に問題はありませんが、フルパスをコピペするとき全角が混ざる点だけ注意でした。
「凄い!と思わせて」系のふわっとした指示。 具体的な機能名(検索・ダークモードなど)を挙げた指示はブレずに実装されましたが、抽象的な要望は解釈に幅が出ます。「必ず入れる機能」を箇条書きで固定したのは正解でした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がもっと迷わないように、テンプレへ以下を足すと良いと思います。
「規定のブラウザで開く」を最初から明文化する。
「完成したらアプリ内プレビューだけで終わらせず、必ず既定のブラウザ(Chrome等)で開き、開けない時のためにファイルのフルパスも教えて」を全課題の定型文に。実際これを入れると迷いませんでした。
専門用語には一言の注釈を添える。
例:STORE_KEY昇格→「(保存キーの名前を変えても過去データを引き継ぐ)」、承認段階ゲート→「(受付→確認→承認→完了と段階を踏む)」のように、略語の横に平易な言い換えを1つ付けるだけで、初心者の安心感が段違いです。
「動作確認はタブを最前面にしたまま」を注意書きで固定。
「裏タブに回すと自動ポーズして止まって見えますが、これは正常です」と先に書いておくと、フリーズ誤解を防げます。
必須機能は必ず箇条書きで固定、任意要素と分ける。
「①必ず入れる機能(検索など)」「②できれば入れて欲しい機能」を分けて書くと、仕上がりが安定しました。このテンプレの書き方は良かったので、そのまま踏襲を推奨。
最初に「1つだけ質問して」を入れると精度が上がる。
課題1-3で「どんなサイトにしたいか1つだけ質問して」と指示したのが効果的でした。テーマが決まると一気に具体化するので、冒頭で1問だけヒアリングさせる型をテンプレ化すると、次の人も自分好みのものが作れます。
文字数・規模の目安を必ず添える。
「10分以内の規模」「コンパクトに」の指定があると、欲張りすぎず確実に完成しました。完成優先・作り込みは後、という方針を明記しておくのがおすすめです。
まとめ
初心者でも「作ったものがその場で動く」達成感を、ゲーム→HP→裏側システムと段階的に味わえる、とても良い課題でした。つまずきポイントは(1)プレビューでなく実ブラウザで開く(2)略語は言い換える(3)確認はタブを最前面に、の3点。ここさえ押さえれば、驚くほどスムーズに「凄いもの」が完成します。次にやる人も、ぜひ楽しんでください!
以下、そのままコピペして提出できるテキストです。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■ ①やった課題
全部を通して、1ファイルのHTMLだけでここまで動くものが作れるのか、というのが一番の驚きでした。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
【逆にスムーズだった所】
【詰まった所・注意した所】
【分かりにくかった言葉】
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 冒頭の呪文めいた略語ブロック(CC(goal/Mon/batch/…))は、初心者には効果が読めず不安になるだけなので、思い切って削るか、末尾に「※上級者向けオプション」と注記して分離してほしい。無くても完成した。
2) 専門用語には一言の補足を添えるテンプレにする。例:「100点+3層振分(=100点満点で採点しA/B/Cに自動仕分け)」のように、括弧で日本語の言い換えを入れるだけで、初見の心理的ハードルが大きく下がる。
3) 「動作確認の注意」を各ゲーム課題の冒頭に定型で入れてほしい。具体的には次の2行。
これがあるだけで「壊れた?」という誤解が無くなる。
4) 保存まわりの説明を一言。「スコアやお気に入りはこのブラウザに保存されます(別ブラウザ/シークレットでは引き継がれません)」と添えると安心。
5) 出力フォーマット(掲示板コピペ用・完了案内)は毎課題で統一されていて非常に良かったので、そのまま踏襲でOK。むしろ「まず1つだけ質問してから作り始める」課題1-3の進め方は、方向性のズレが起きにくく、他の課題にも広げると良いと感じた。
6) 課題の順番(ゲーム→サイト→その裏側のシステム)は、成果物が繋がっていて達成感がある良い設計。次の人にも「1-3で作ったサイトの裏側が1-4」と最初に一言あると、全体像が掴めてモチベーションが上がる。
総じて、初心者でも“動くもの”が短時間で手元に残る良い課題でした。用語のハードルと動作確認の注意さえ最初に補足されていれば、もっと安心して取り組めると思います。次にやる方、まずは怖がらず「一気に作って」と投げてみてください。ちゃんと形になります。
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何をしたか)
課題1-1:チャット欄下のモデルを「Opus 4.8」、工程(推論の強さ)を「中」に設定。
課題1-2:HTML1ファイルで動くシューティングゲームを作成。自機操作・スコア・残機・時間経過で難化・ゲームオーバー画面・ネオンデザイン・タブ非表示で自動ポーズまで実装。
課題1-3:企業向けコーポレートサイトを作成。DESIGN.md設計→美学プロンプト適用→セクション単位で構築。サイト内検索(ハイライト+絞り込み)を必須に、ダークモード・スクロールアニメ・FAQ開閉・問い合わせフォーム・お気に入り保存を搭載。
課題1-4:課題1-3の「裏側」となる社内リード管理コンソールを作成。問い合わせをAIが100点でスコアリングし3層に自動振り分け、4段階の承認ゲートで引き継ぐ業務効率化ツールをモック化。
全体として「設定→ゲーム→HP→その裏側のシステム」と、難易度と実務っぽさが段階的に上がる構成で、達成感を積み上げやすい流れでした。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題1-1に「環境別の設定場所」と代替手段を最初から明記する。
例:「モデル設定が見つからない場合は、チャット入力欄に /model claude-opus-4-8 と打てば変更できます。工程(Reasoning effort=推論の強さ)はモデル選択メニュー内にあります」。この一文があるだけで最初の離脱を防げる。
専門用語・略語に1行の注釈を添える。
「工程(=推論にかける手間の強さ。低/中/高)」「フルパス(=ファイルの完全な場所。例:C:\Users...\game.html)」「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)」など、初出の言葉にカッコ書きを付ける。
課題1-4の記号だらけの指示を、初学者向けに日本語の平文へ置き換える(または「これはAIへの詳細指定なので、意味が分からなくてもそのまま貼ればOKです」という但し書きを添える)。暗号のような行が「読めなくて当然」と分かるだけで安心して進める。
「完成の定義」を最初に箇条書きで示す。
各課題の冒頭に「✅ ゴール:①ブラウザで動く ②フルパスが分かる ③コピペ用が出る」のようなチェックリストを置くと、AIも人も終わりを見失わない。
「アプリ内プレビューで満足しない」注意を先頭で強調する。
初学者は生成物が画面に出た時点で完了と勘違いしやすい。「必ず実ファイルを規定のブラウザで開いて動作確認する」を、各課題共通の前提として冒頭にまとめておくとよい。
ファイルの保存場所を最初に指定しておく。
「成果物はすべて デスクトップの◯◯フォルダ に保存」と先に決めておくと、フルパスの案内も一貫し、後から探しやすい。
うまくいかない時の合言葉を用意する。
「思った動きにならなかったら『◯◯を直して』『色を淡いピンクに変えて』のように追加でお願いすればOK」という一文を添えると、対話で修正していく体験(Claude Codeの本質)に自然に踏み込める。
■ 総評
「設定→遊べるゲーム→本格HP→その裏側の業務システム」という順番は、AI開発の面白さと実用性の両方を短時間で体感できる非常に良い構成でした。つまずきポイントはほぼ「言葉の分かりにくさ」と「設定画面の場所」に集約されるので、そこに一言ずつ補足が入れば、次にやる人はさらにスムーズに、そして楽しく修了できると思います。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて — 次にやる人へ
【① やった課題】
1-1:環境の準備・最初の一歩
1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム(矢印キー+スペース、スコア/残機、ゲームオーバー画面)。完成後に「ステージ制+ボス戦、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、効果音とBGM」を追加依頼して大幅強化。
1-3:ホームページ制作。DESIGN.mdで設計を先に書いてから、白ベース・文字大きめの京都の町家カフェ公式サイトを作成。サイト内検索(ハイライト+絞り込み)を必須機能に、ダークモード・スクロールアニメ・FAQ開閉・お気に入り保存・お問い合わせフォームを追加。
1-4:1-3のサイトの「裏側」の業務システム。届いた予約を100点満点で自動採点してA/B/Cに振り分け、4段階の承認ゲートで捌く管理画面を5タブで作成。
所要はおおよそ、1-2が15分、1-3が30分、1-4が40分ほど。ゼロから書くことを思えば、体感は「速い」を通り越して驚きます。
【② 想定外だったこと】
●スムーズだった所
●詰まった所・気をつけたい所
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
今のままでも作れますが、次の6行を足すだけで手戻りがほぼ消えます。そのまま使える形で書きます。
作る前に、私に質問を1つだけしてください。答えたら、あとは確認せず最後まで一気に作ってください。
ファイルは「(保存したいフォルダのパス)」に作ってください。
完成したら、アプリ内のプレビューで終わらせず、規定のブラウザ(Chrome等)で開いてください。開けない時のために、ファイルのフルパスも教えてください。
完成後、あなた自身で全機能を動かして動作確認し、その結果(何を試して、どこが動いて、どこを直したか)を報告してください。見た目だけの確認はNGです。
私が知らない専門用語を使う時は、カッコ書きで一言の説明をつけてください。
最後に、掲示板にそのまま貼れる約150字のまとめを、次の形式で出してください。
特に「4」が効きます。これを入れておくと、自分で作って自分でテストして、見つけた不具合を直したうえで「ここを直しました」と報告してくれます。今回、目に見えない不具合が2件見つかったのもこの一文のおかげでした。
【まとめ】
コツは3つだけです。①制約を先に伝える ②小さく作ってから育てる ③必ず本物のブラウザで全機能を触る。この3つを守れば、プログラミングの知識がなくても「これ本当に自分が作ったの?」というものが今日中に出来上がります。楽しんでください。
この会話は新規セッションなので、作業ログではなく残っている成果物(`neon-shooter.html` / `carlife-motors/` / `carlife-ops/`)から課題内容を再構成して書いています。事実と違う部分は貼る前に直してください。
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■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
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① やった課題
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1-1:Claude Codeのセットアップと最初の対話
(インストール → ターミナルで起動 → 作業フォルダを開いて話しかける)
1-2:ミニゲームを1ファイルで作る
→ ネオン調のシューティングゲーム(neon-shooter.html)が完成。
HTML1枚・外部ライブラリなしで動くものが30分弱でできた。
1-3:架空の中古車店のホームページを作る
→ CARLIFE MOTORS(さいたま市の中古車販売店)のLPと、
その根拠になるDESIGN.md(デザイン設計書)まで出力。
1-4:1-3のHPの「裏側」の業務システムを仕様駆動で作る
→ CARLIFE OPS。問い合わせを100点満点で採点してS/A/Bに振り分け、
4段階の承認ゲートを通す管理画面。先にSPEC.mdを書いてから実装。
────────────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────────────
【想定外にスムーズだった所】
最初の1本が動いた瞬間に「これは使える」と腹落ちしました。
ふわっとした日本語でちゃんと直る。用語を知らなくても進めます。
「これ通りに作って」と言うと、出来上がりのブレが激減する。
いきなり実装させた1-3より、仕様を挟んだ1-4の方が明らかに精度が高かった。
【詰まった所】
自分は起動した場所を意識せずに始めてしまい、
「さっき作ったファイルどこ?」と探すことになりました。
→ 課題ごとにフォルダを1つ決めて、そこで起動するのが正解でした。
最初これが何を聞かれているのか分からず、怖くて考え込みました。
生成されたのは分かるが、ブラウザでどう見るのかで一度止まりました。
(結論:ファイルをダブルクリック、で見られる)
変な方向に行った時、Escで止めていいと後から知りました。
知らない間は「全部消してやり直すのか…」と思っていました。
【分かりにくかった言葉】
説明なしに出てくると、非エンジニアはそこで手が止まります。
(=いきなり作らせず、先に仕様書を書かせる、というだけの話)
"1個のファイルで動く""閉じても消えない"と言ってくれれば一発でした。
────────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────────────
▼ 提案1:プロンプトの冒頭に「前提の宣言」を足す
最初の1行で自分のレベルを伝えておくと、返答の粒度が変わります。
追記案:
「私はプログラミング未経験です。専門用語は使わず、
操作は1手ずつ、次に私が何をすればいいかを1行で示してください。」
▼ 提案2:「作業場所」を最初に指定させる一文を入れる
迷子防止に一番効きました。
追記案:
「作業前に、これから作るファイルを置くフォルダ名と場所を
先に提示して、私の確認を取ってから作業を始めてください。」
▼ 提案3:「完成後の確認方法」まで書かせる
作って終わりだと、初回は本当に見方が分かりません。
追記案:
「完成したら、私がその結果を自分の目で確認する手順を
(ファイルをどう開くか含めて)最後に3行以内で書いてください。」
▼ 提案4:1-3以降は「仕様を先に出させる」形に統一する
1-4のやり方を1-3にも前倒しすると、体験がぐっと良くなります。
追記案:
「いきなり実装せず、まず仕様(画面構成・使う人・やること)を
箇条書きで出してください。私がOKと言ってから作り始めてください。」
▼ 提案5(課題ページ側への要望)
初見の心理的ハードルはここが最大でした。
この概念だけ先に入れば、1-2以降は迷いません。
────────────────────────────
まとめ
────────────────────────────
つまずいたのは全部「Claude Codeの外側」(フォルダ・起動場所・
確認方法・止め方)でした。作らせること自体は驚くほど簡単です。
逆に言えば、最初の5分の環境の説明さえ足せば、
非エンジニアでも1-4まで一気に走れる課題だと思います。
次にやる方へ:分からない言葉が出たらその場で
「今の言葉、小学生にも分かるように説明して」と打てば大丈夫です。
```
# 📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
① やった課題
課題1-1:環境準備・最初のプロンプト投げ(ウォームアップ)
課題1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム作成(Canvas+JS)
課題1-3:お店のホームページ作成(DESIGN.md → 美学プロンプト → セクション実装、サイト内検索など機能盛り込み)
課題1-4:そのHPの「裏側」の業務効率化ツール作成(AIスコアリング+承認フローの管理画面)
全体を通して「ゲーム → 見せるHP → 業務システム」と、作るものの難易度と“それっぽさ”が階段状に上がっていく構成で、最後までやると自分の中で「AIと一緒に開発する」イメージが一気に掴めました。
② 想定外だったこと
詰まった所・分かりにくかった言葉
課題1-4のプロンプトの略語が難関。
level3 / 5tab / 100点+3層振分 / 承認段階ゲート引継型 / STORE_KEY昇格 / 各画面🤖pt / モーダル(confirm禁止) / A2A / rw / rev=cr+sr のような圧縮表記が並んでいて、初見だと「これは呪文…?」となって固まりました。Claude側はうまく汲み取って作ってくれましたが、自分が「何を頼んでいるのか」を理解できていない不安が残りました。用語の意味が分からないと、出てきた成果物が“仕様通りか”を自分で判定できないのが一番のストレスでした。
「規定のブラウザで開く」の挙動。アプリ内プレビューと、実際にChromeで開くのは別物という点が最初ピンと来ず。「プレビューに出てるからOK」と思いがちでしたが、課題は“本物のブラウザで開く”指定なので、そこを読み飛ばすと詰まります。
ファイルの保存場所。デスクトップの日本語フォルダ配下に生成されるので、フルパスを教えてもらえないと「どこ行った?」となりがち。フルパス提示は必須だと感じました。
裏タブで固まる問題(課題1-2)。ゲームを別タブに回すと止まって見える仕様を、最初「バグ?」と誤解しました。事前に「これは正常」と分かっていれば混乱しませんでした。
逆にスムーズだった所
1メッセージで最後まで一気に作ってくれるのが快適。「途中で質問せず完成まで」と最初に伝えておくと、確認待ちで止まらず一気通貫で進みました。
DESIGN.mdを先に作る流れ(課題1-3)が想像以上に良かった。いきなりコードではなく“設計書→実装”の順にすると、出来上がりの方向性がブレず、途中の手戻りがほぼゼロでした。
修正が速い。「検索後にアニメが消える不具合」なども、指摘一つですぐ直してくれて、対話で品質を上げていける感覚が気持ちよかったです。
掲示板コピペ用の定型出力。フォーマットを指定しておけばきれいに整形して出してくれるので、提出がラクでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人が迷わないよう、最初のプロンプトに以下を足す/変えるのがおすすめです。
略語・専門用語には必ず1行の注釈を付ける
例:100点+3層振分(=注文を100点満点で採点し、点数で「自動承認/要確認/保留」の3グループに自動仕分け)。
略語で圧縮するより、「やりたいこと」を普通の日本語で1文添えるほうが、初心者は成果物を自分で検品できて安心です。せめて課題冒頭に用語ミニ辞典を置いてほしい。
「規定のブラウザ(Chrome等)で開く」を太字+補足で強調
「※アプリ内プレビューだけで終わらせず、実際のChromeで開くところまでが課題」と一言。プレビューで満足して先に進む事故を防げます。
「完成したらファイルのフルパスを必ず提示」をテンプレ化
すでに指定されていますが、これは全課題で効くので、共通ルールとして最初に一度だけ宣言しておくと各課題のプロンプトが短くできます。
想定挙動を先に予告する注意書きを1行
例:「ゲームは裏タブに回すと自動で止まります(正常動作)」「保存先はデスクトップの課題フォルダです」。“バグに見える正常動作”を先回りで説明しておくと、無用な混乱が消えます。
最初に「途中で質問せず一気に完成まで」を明記する(これは今のプロンプトの良い点。次の人にも必ず残してほしい)。加えて「確認が必要な選択は最初に1つだけ質問して」と添えると、方向性だけ握って暴走を防げてバランスが良かったです。
成果物チェックリストを最後に付ける
例:「☐ Chromeで開いた ☐ フルパスを控えた ☐ コピペ用を投稿した」。やることが多い課題1-4は特に、これがあると抜け漏れ防止になります。
まとめると:中身(Claudeの実力・一気通貫の快適さ)は文句なし。つまずきの原因はほぼ“プロンプト内の略語と暗黙の前提”なので、そこを普通の言葉でほぐすだけで、次の人の体験は一段ラクになります。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「ゲーム → 表のHP → その裏側の業務システム」と、作るものが段階的に本格化していく構成で、最後まで飽きずに走り切れました。
■ ② 想定外だったこと
【逆にスムーズだった所(先に良かった点)】
【詰まった所・分かりにくかった所】
【分かりにくかった言葉】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
圧縮表記に「ひとこと日本語訳」を添える
現状の記号羅列はプロには効率的でも、初学者は意味が取れません。冒頭か末尾に注釈を1行足すだけで安心感が段違いです。
例:「※用語補足:3層振分=案件を優先度で3グループに自動仕分け/段階ゲート承認=担当者が順番に承認していく仕組み/STORE_KEY昇格=データ保存形式を新バージョンに自動移行」
「質問するか/しないか」を各課題の冒頭で明示する
課題1-3のように「まず1つだけ質問して、答えたら一気に」なのか、課題1-2のように「途中質問せず一気に」なのかを、テンプレの1行目でフラグ化すると迷いません。
例:冒頭に【モード:先に1問だけ確認 → 以降ノンストップ】のように書く。
「規定のブラウザで開く」の意図を最初に一度だけ定義する
毎課題で繰り返すより、シリーズ冒頭で「※『サイトOpen』=アプリ内プレビューで終わらせず、必ずChrome等の既定ブラウザで開く、の意味」と共通定義しておくと読み手の負担が減ります。
完成物の「動作確認手順」を1〜2行つけてもらうよう頼む
特に課題1-4は機能が多く、どこを触れば凄さが伝わるか分かりにくい。「試す流れ:〇〇を押す→△△が増える」のような3ステップ確認ガイドを出力させる指示を入れると、提出前の見栄え確認がラクになります。
ファイル名・保存場所を最初に指定しておく
自動生成だとファイル名がバラつくことがあるため、「ファイル名は game.html / index.html / admin.html にして」と先に決めておくと、後から見返したときに整理されていて気持ちいいです。
「約150字」の掲示板コピペ用は“コードブロックで”出力させる
地の文に混ざるとコピペ範囲を選びにくいので、「必ずコードブロック(```)で囲って出力して」と一言足すと、ワンタップでコピーできて提出が速くなります。
■ 総括(次にやる人へ)
指示さえ渡せば本当に「動くもの」が最後まで一気に出てくるので、プログラミング未経験でも完成体験が得られるのがこのシリーズ最大の魅力です。つまずくとしたら“コードの書き方”ではなく“プロンプトの用語の意味”の方。分からない略語が出てきたら、遠慮せず「これはどういう意味?平易な言葉で」とClaudeに聞き返せば全部説明してくれるので、コピペ表記に気後れせず、まず投げてみるのがおすすめです。作るたびにレベルが上がっていくので、1-2→1-3→1-4と順番通りにやると理解がスムーズです。
■ ①やった課題(何を作ったか)
全体を通して「ゲーム → 表のHP → その裏側の管理システム」と段階的にスケールしていく流れになっていて、"作れるものが広がっていく"実感が持てる構成でした。
■ ②想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
記号・略語には一言の注釈を添える
「level3」「3層振分」「STORE_KEY昇格」などの専門的な指定は、AIには有効ですが人間が置いていかれます。プロンプトの冒頭か末尾に「※カッコ内の記号はAI向けの指定です。分からなくてOK、そのまま貼ればOK」と一文あるだけで安心感が段違いだと思います。
「完成イメージ」を先に1〜2行で見せる
各課題の頭に「これができます:例)敵を撃つシューティング/お店のHP/その予約管理システム」のような完成形の一言サマリがあると、指示の意味が分からなくても着地点が見えて不安が減ります。
「答え方の例」をもう少し具体的に
1-3の「どんなHPにするか答えてください」は、例が1つ(原宿のスイーツ店)だけだと自由すぎて迷います。「お店の種類+雰囲気+ウリを一言で(例:鎌倉の古民家カフェ/落ち着いた和モダン/抹茶スイーツが名物)」のように"型"を示すと答えやすいです。
確認方法をチェックリスト化する
「裏タブに回して戻る→止まって見えるのが正常」「本物のChromeで開けているか」など、完成後の確認ポイントを□付きの箇条書きにしておくと、初めての人が"何をもって完成とするか"に迷いません。
つまずいた時の逃げ道を明記
「プレビューが出ない時はこのフルパスをダブルクリック」「ブラウザにドラッグ&ドロップでもOK」という代替手段を最初から書いておくと、環境差で止まる人を救えます。実際この一文に何度か助けられました。
一気に作らせる指示は最高だが、区切りの見出しがあると親切
「途中で質問せず一気に」は快適でしたが、出力が長いと今どの工程か見失いがち。「①仕様→②実装→③オープン→④コピペ用」のような小見出しで進むと、初心者でも流れを追えます。
■ まとめ(次にやる人へ)
記号だらけのプロンプトにひるまなくて大丈夫です。「そのまま貼る」だけで動くものがちゃんと出てきます。大事なのは、①出てきたファイルは必ず"本物のブラウザ"で開いて実際に触ること、②裏タブ復帰などの確認動作を横着しないこと、③テーマを聞かれたら気負わず一言で答えること。この3つを押さえれば、ゲームからHP、その裏側システムまで、驚くほどスムーズに"自分の作品"が完成します。楽しんでください!
① やった課題
課題1-1:Claude Codeの環境準備・最初のやりとり(あいさつ/動作確認)
課題1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム作成(自機移動・射撃・スコア/残機・難易度上昇・ゲームオーバー→再挑戦・裏タブで自動ポーズ)
課題1-3:お店のホームページ制作(DESIGN.md→美学プロンプト適用→セクション単位で実装。サイト内検索+ダークモード/スクロールアニメ/FAQ開閉/お気に入り/問い合わせフォーム)
課題1-4:ホームページの裏側=業務効率化ツール(受注を100点で自動採点し3層レーンへ振分、承認ワークフロー、在庫管理などを単一HTML+localStorageでモック化)
一言でいうと「ゲーム → 見た目(HP) → その裏側の業務システム」と、作るものがだんだん本格的になっていく構成で、達成感が積み上がっていく流れでした。
② 想定外だったこと
◆ 逆にスムーズだった所
1ファイル完結の指定が神設計。「HTML1つ・外部ライブラリなし」だと、生成物がそのままダブルクリックで動くので、環境構築でつまずかない。初心者が最初の成功体験を得るまでが速い。
「途中で質問せず一気に完成まで」と最初に伝えると、確認待ちで止まらずポンと完成品が出てくる。ここが一番「おおっ」となるポイント。
フルパスを出してもらう指定が地味に効く。プレビューがうまく出ない時でも、パスをブラウザに貼れば必ず開けるので詰まらない。
1-3の「DESIGN.mdを先に作る→それから実装」の順番は、いきなりコードが出るより「何を作るか」が見えて安心感があった。
◆ 詰まった所・分かりにくかった所
アプリ内プレビューと“規定のブラウザ”の違いが最初わかりにくい。プロジェクトフォルダ外のファイルはプレビューが静的表示(=ボタンやアニメが動かない)になることがあり、「壊れた?」と一瞬焦った。→ 実際はstartコマンドで本物のChromeが開いていてちゃんと動く、と分かって解決。ここは事前に一言あると安心。
「裏タブに回すと止まって見える」仕様を知らないと、正常動作なのに不具合だと思ってしまう。1-2で体験する人が多そうなので要注意ポイント。
専門用語がいきなり出てくる課題(特に1-4)。「100点+3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」「confirm禁止」「A2A」など、略語・独自語が多く、初見だと何を求められているか読み解くのに時間がかかった。意味がわかれば良い設計なのだが、初心者は最初ここで手が止まる。
文字化けの気配:日本語フォルダ名(「ユニコスクール」等)だと、ターミナル表示が文字化けすることがある。動作には支障ないが、初心者は不安になるかも。
localStorage保存の副作用:1-4で前回のデータが残るので「リセット」機能の存在を知らないと、初期状態が見られず戸惑う可能性。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人がもっとスムーズに進めるよう、最初に渡すプロンプトへ以下を足すと親切だと思いました。
「プレビューではなく“規定のブラウザ(Chrome等)”で開いて」を明文化する(すでに良い指定だが、あわせて)「アプリ内プレビューは動かないことがあるので、必ず本物のブラウザで確認してね。開けない時のためにフルパスも教えて」と理由付きで書くと、初心者が静的プレビューを見て焦らずに済む。
専門用語には一言の注釈を添える。例:「承認段階ゲート引継型(=申請→確認→承認と段階を踏み、各段階で次の担当に引き継ぐ仕組み)」のように、カッコで平易な言い換えを1つ入れるだけで、初心者でも意図が伝わり手戻りが減る。
「裏タブに回すと止まって見えるのは仕様です」を先に予告する。1-2の完成案内に入っているが、課題を始める前に一度伝えておくと「バグかも」という誤解がゼロになる。
保存先フォルダは半角英数を推奨の一言。「日本語フォルダ名だと表示が文字化けすることがあるけど、動作には問題なし」と添えると不安が消える。
完成物の“遊び方/確認手順”を3ステップで。例:「①ブラウザで開く ②〇〇を押す ③△△が動けばOK」のようにチェックリスト化すると、初心者が「これで合ってるのか」を自己判断できる。
「うまくいかない時の魔法の一言」を用意。「動かない/エラーが出たら『エラー内容を貼るので直して』とそのまま伝えればOK」と書いておくと、詰まっても自走できる。
最初に完成イメージ(ゴール)を1行で見せる。「最終的にゲーム→HP→業務ツールの3つが手元に残るよ」と全体像を先に提示すると、各課題の位置づけが分かってモチベが続く。
総評:素材(プロンプト)自体が非常によく練られていて、指示通りに進めれば初心者でも“動くもの”が必ず手に入る、完成度の高い課題でした。あとは用語のやさしい言い換えとプレビューまわりの事前説明を足すだけで、詰まりポイントがほぼ消えて完璧だと思います。次にやる人はぜひ「一気に完成まで作って」と強気にお願いしてみてください。想像以上のものが返ってきて楽しいはずです!
① やった課題
「Claude Codeをはじめる」の課題1-1〜1-4を通しでやりました。ざっくり言うと、環境を用意してClaude Codeを起動し、最初のコピペ用プロンプトを使って実際にClaude Codeに指示を出し、ファイルを作ってもらう/中身を確認する、という一連の流れです。最終的にこの「恩送りの提出欄」にフィードバックを書くところまでがゴールでした。
② 想定外だったこと
【詰まった所】
一番つまずきやすいのは「どこで(どのフォルダで)Claude Codeを動かすのか」でした。自分のPCのどの場所で作業しているのか(作業フォルダ)が最初ピンとこず、「作ったはずのファイルがどこにあるの?」で軽く迷子になりました。作業場所が画面のどこに出ているかを最初に知っておくと安心でした。
「そのままコピペしてください」と書かれたプロンプトを、どこに貼ればいいのか(入力欄)が最初わかりづらかったです。慣れれば当たり前ですが、初回は「ここに貼るであってる…?」と手が止まりました。
指示を出したあと、Claude Codeが「これを実行していい?」と許可を求めてくる場面があり、初見だと「押していいのか怖い」と身構えました。何を聞かれていて、Yesで何が起きるのかの一言説明が欲しかったです。
【分かりにくかった言葉】
「ターミナル」「ディレクトリ」「作業ディレクトリ(カレントディレクトリ)」「リポジトリ」あたりは、普段プログラミングをしない人には壁でした。特に「ディレクトリ=フォルダのこと」と一言あるだけで、体感の難易度がかなり下がると思います。
「プロンプト」も、日常語ではないので「=Claudeへの指示文のこと」と補足があると親切でした。
「コミット」「プッシュ」などGit用語がチラッと出てくると、初心者は「これも今やらなきゃいけないの?」と不安になりました。今の課題で不要なら「ここでは気にしなくてOK」と明記してほしいです。
【逆にスムーズだった所】
実際にClaude Codeに話しかけると、こちらが多少あいまいに書いても意図をくんで動いてくれるので、「思ったより会話するだけでいいんだ」と安心できました。ここは想定以上に快適でした。
コピペ用プロンプトが用意されているのは本当にありがたく、「まず何かが動く」という成功体験を最短で得られました。最初の一歩としては大正解の設計だと思います。
日本語でそのまま指示が通るのも、想定外にうれしいポイントでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がもっと迷わないように、最初のコピペ用プロンプトを以下のように改善してはどうでしょうか。
プロンプトの前に「貼る場所」を1文added。
例:「下の枠内の文章を全部コピーして、Claude Codeの入力欄(一番下の『>』の横)に貼り付けてEnterを押してください」。“どこに貼るか”を最初に固定するだけで、初回の手止まりが消えます。
プロンプト自体に「初心者フレンドリーな前置き」を1行入れる。
例文案:
> 「私はClaude Codeを初めて使う初心者です。専門用語(ディレクトリ=フォルダ、など)にはカッコで意味を添えながら、次に何をすればいいかを1つずつ、やさしく教えてください。」
これを最初のプロンプトに入れておくと、この先ずっとClaudeが噛み砕いて説明してくれるので、用語の壁がかなり下がります。
「許可を求められたときの対処」を先回りで書いておく。
プロンプト内かページ側に「Claudeが『実行してもいい?』と聞いてきたら、内容がファイル作成・確認ならYes(許可)で大丈夫です」と一言あると、初見の“怖い”がなくなります。
ゴールと完了条件を最初に明示する。
「この課題のゴールは○○を作ることです。△△が表示されたら完了です」と、着地点を先に見せてほしいです。今どこにいて、あと何をすれば終わりなのかが常に見えると、安心して進められます。
「うまくいかないとき用の一言」を添える。
例:「もし止まったら、そのまま『うまくいきません。今の状況を確認して、次の一手を教えて』とClaudeに送ってください」。詰まっても自力で復帰できる“合言葉”があると心強いです。
総評
全体としては、「まずコピペして動かす」という設計のおかげで、プログラミング未経験でもちゃんと最後までたどり着けました。あとは“用語のカッコ書き補足”と“貼る場所・許可・ゴールの明示”を足すだけで、次の人の体験は一段とスムーズになると思います。良い課題をありがとうございました。恩送りします🙏
■ ①やった課題
課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeに指示するだけで「動くもの」が次々に完成していく体験をしました。
課題1-2:矢印キー+スペースで動かすネオン系シューティングゲーム(HTML1枚)。スコア・残機、時間で敵が強くなる仕組み、ゲームオーバー→再挑戦、裏タブで自動ポーズまで入りました。
課題1-3:DESIGN.mdを先に作り、美学プロンプトを当ててから作った「名古屋のおしゃれ飲食店ガイド」サイト。サイト内検索(ヒット箇所ハイライト)、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード、FAQ開閉、お問い合わせフォーム、お気に入り保存を実装。
課題1-4:そのサイトの“裏側”の業務ツール。掲載申請を100点で採点→S/A/Bに自動振分し、審査→一次承認→最終承認→公開まで段階的に進める管理画面(5タブ)。
どれも「1つのHTMLファイル」で完結し、ブラウザで即遊べる/触れるのが気持ちよかったです。
■ ②想定外だったこと
【スムーズだった所】
一番驚いたのは、長い指示を一度貼るだけで最後まで一気に完成すること。「途中で質問せず一気に」と書いておくと、本当に止まらずに走り切ってくれました。
作ったファイルのフルパスを教えてくれるので、ブラウザで開けなくても自分でダブルクリックすればよく、迷子になりませんでした。
「掲示板コピペ用(約150字)」まで自動で作ってくれるので、提出作業がとても楽でした。
課題1-3→1-4のように「さっき作ったものの裏側を作って」と言うと、ちゃんと前の文脈(お店のデータやテーマ)を引き継いでくれたのが賢いと感じました。
【詰まった所・分かりにくかった所】
プロンプトの冒頭にある呪文のような略語(例:goal/batch/Flow/Hook/Rule/rev=cr+sr/A2A/STORE_KEY昇格/3層振分…)が、最初はまったく意味不明でした。読み飛ばしても成果物は問題なく完成したので「これは呪文で、AIへの細かい設定なんだ」と後から気づきましたが、初見では「自分が理解して入力しないといけないのかな」と身構えてしまいました。
「裏タブに回すと止まって見える」という仕様が想定外でした。ゲームやサイトを確認するとき、別のタブや画面を見ている間はわざと一時停止する作りになっているので、知らないと「フリーズした!」と勘違いします。“開いたタブを最前面にしたまま遊ぶ”と案内があって助かりました。
「アプリ内プレビュー」と「規定のブラウザ(Chrome等)で開く」が別物だという点。プレビューだけ見て満足しそうになりましたが、ちゃんとChromeで開き直す指示が入っていて、実際の見え方を確認できました。
用語では「level3」「MVP」「モーダル(confirm禁止)」「振分」などが、非エンジニアには一瞬止まる言葉でした。意味は成果物を見れば分かるものの、最初に一言説明があると安心だと思います。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭の略語ブロックに1行の注釈を付ける
例:「※先頭の英字略語はAIへの設定です。意味が分からなくてもそのまま貼ればOK、書き換え不要です」。この一文があるだけで初心者の不安がかなり減ります。
「裏タブで止まる」注意を“最初に”書く
完成後だけでなくプロンプト内に「※確認するときは開いたタブを最前面にしたまま。裏に回すと一時停止して止まって見えます」と前置きしておくと、驚かずに済みます。
保存場所・ファイル名を最初に指定できるようにする
「ファイルは〇〇フォルダに△△.htmlという名前で作って」と書けるテンプレ欄があると、後からどれがどの課題のファイルか探しやすいです(shooting.html / index.html / admin.html のように課題ごとに名前が違うと迷いにくい)。
「一気に作って」と「1つだけ質問して」の使い分けを明示
課題1-3は最初に1問だけ質問→その後ノンストップ、という流れが絶妙でした。テンプレに「最初に1つだけ質問→回答後は確認なしで完成まで」と型として書いておくと、他の課題でも再現しやすいです。
完成物のチェックリストを付ける
「①動く ②スコア/検索など必須機能が入っている ③ブラウザで開ける ④コピペ用が出た」の4点チェックがあると、提出前に自分で確認でき、抜け漏れが減ります。
専門用語に超ミニ辞書を添える
MVP=最小限で動く試作、モーダル=画面内に出る確認ポップアップ、振分=点数でグループ分け、程度の1行説明が末尾にあると、次の人が言葉で止まりません。
【総評】
専門知識ゼロでも、指示文をコピペして自分のテーマ(私は「名古屋のおしゃれ飲食店」)を一言足すだけで、ゲーム→Webサイト→業務ツールと本格的な成果物が完成しました。呪文のような略語に最初だけ怯みますが、「意味不明でもそのまま貼ればいい」と分かれば怖くありません。次にやる人は、①最前面で確認する ②フルパスを控える ③コピペ用を必ず出させる、この3つを意識すれば詰まらず完走できると思います!
■ ① やった課題
1-1:Claude Codeのセットアップと最初の対話。
1-2:HTML1枚で動くシューティングゲーム(矢印キー+スペース、スコア/残機、時間で難易度上昇、ゲームオーバー画面)。
1-3:パーソナルジムの公式サイト。DESIGN.mdを先に書いてから、サイト内検索・ダークモード・スクロール演出・FAQ開閉・お気に入り保存を実装。
1-4:仕様駆動で作る業務効率化ツール。問い合わせを100点満点で採点してA/B/Cに自動仕分けし、承認ゲートを通して担当者へ引き継ぐシステム(5タブ・サンプルデータ12件)。
全部「HTML1ファイル」で完結する構成なので、ダブルクリックすれば動く。ここが心理的にすごく楽でした。
■ ② 想定外だったこと
【想定外に良かった/スムーズだったこと】
【詰まった/分かりにくかったこと】
用語の意味さえ分かれば指示自体は的確なので、課題ページ側に一言ずつ注釈があると、初見の人がぐっと楽になると思います。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま追記できる形で挙げます。
【1】全課題の共通フッターとして、次の3行を必ず入れる
→ 「どこに保存された?」「プレビューしか見ていない」の2大詰まりが消えます。
【2】1-2に「タブを裏に回しても固まらないようにして」を明記する
これがないと、裏に回した瞬間に処理が溜まって、戻ったとき画面がおかしくなる作りになりがちです。逆に一言入れるだけで、自動で止まって戻ったら再開する作りにしてくれます。
【3】1-3は「まず1つだけ質問して」を先頭に置く
題材(お店の種類)だけ決めさせて、あとは丸ごと任せる流れが一番ラクで、しかも自分ごとの作品になります。加えて「白ベース・文字大きめ」のように、色と文字サイズの方向性を1行入れると仕上がりが安定しました。
【4】1-4の専門用語に、1行ずつ注釈を付ける
上の②で挙げた「仕様駆動」「3層振分」「段階ゲート」「STORE_KEY昇格」「confirm禁止」に短い日本語訳を添えるだけで、初見のハードルが大きく下がります。用語を消す必要はなく、意味が分かれば指示として非常に良く効きます。
【5】1-4に「サービス連携はせず、まず動くモック優先で」を明記する
これがあると、外部サービスにつなぐ話に寄り道せず、その場で触れる完成品が出てきます。「イメージを見たい」段階では、この一言が効きます。
【6】「サンプルデータを5〜15件入れて」を入れる
データが空っぽの管理画面は、動いていても完成に見えません。最初から中身が入っていると、開いた瞬間に「おっ」となります。
【7】掲示板コピペ用のフォーマットは、プロンプトの中に丸ごと貼っておく
文字数(約150字)と項目名まで指定しておけば、そのまま貼れる形で出てきます。自分で書き直す手間がゼロになりました。
【8】これから始める人へ
うまく動かないときは、自分で直そうとせず「ここがこうなっているので直して」とそのまま伝えるのが一番早いです。エラー文をそのまま貼るだけでも直ります。
そして、細かく指示するほど成果物は良くなりますが、最初から完璧を狙わなくて大丈夫です。まず動くものを出してもらって、見てから「ここをこうしたい」と足していくほうが、結果的に速くて満足度も高かったです。
① やった課題(何を作ったか)
1-2:矢印キー+スペースで遊ぶネオン系シューティングゲーム。スコア・残機・敵の増速に加え、パワーアップ版としてタイトル画面、ステージ1〜3+ボス戦、敵4種類、シールドやショット強化、コンボ、ハイスコア保存(localStorage)、WebAudioの効果音&BGM、タブを裏に回すと自動ポーズする作りまで一気に実装。
1-3:飲食店の公式ホームページ。まず「どんなサイトにするか」を1問だけ聞かれ、答えると設計書(DESIGN.md)作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装、と進む流れ。白ベース・大きめ文字の上質なデザインに、サイト内検索(入力でヒット箇所をハイライト&絞り込み)、スクロール出現アニメ、ダークモード切替、FAQ開閉、お問い合わせフォーム、お気に入り保存を搭載。
1-4:1-3で作ったサイトの「裏側」=店舗オペレーション管理システム。5タブ構成で、AIが予約を100点でスコアリングして3層に自動振分、承認を段階ゲートで引き継ぐワークフロー、各画面のAI提案、カスタムモーダル、データのバージョン移行、フロー図解まで入った本格モック。
全体として「遊び(ゲーム)→ 見せる(Webサイト)→ 回す(業務システム)」と段階的にレベルが上がる構成で、達成感がありました。1つ前の課題の成果物を次の課題で発展させるので、積み上がっていく感覚が気持ちいいです。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1)ブラウザで開く指示を現実に合わせる
「規定のブラウザで自動で開いて」は環境によって自動起動できないことがあるので、プロンプト側を
「完成したらファイルのフルパスと、Chromeで開く手順(アドレスバーに file:///… を貼る or ダブルクリック)を必ず教えてください」
に変えると、期待と結果がズレず親切。1-2から1-4まで全部この一文でOK。
(2)略語・記号仕様に「1行の意味」を添える
特に1-4のプロンプトは、記号の羅列の隣に一言ずつ日本語の補足があると、次の人が「自分は今こういう機能を頼んでいる」と理解しながら進められる。例:
このワンフレーズがあるだけで、掲示板コピペ用の説明も自分で書きやすくなる。
(3)「一言で方向性を決める」欄をテンプレに入れる
1-3・1-4は業態やテーマを自由に決められるので、プロンプトの冒頭に
「【テーマ(任意・一言でOK。空欄ならAIにお任せ)】:____」
の記入欄を用意しておくと、「飲食で」だけの人も、こだわりたい人も、同じテンプレで気持ちよく進められる。
(4)最初に「質問しないで一気に作って」を明記するのを推奨として書く
これを入れるかどうかで体験が大きく変わる。テンプレのコメントで「※途中で止まらず一気に作ってほしい人は『途中で質問せず一気に完成まで』の一文を入れると快適です」と一言ガイドしておくと親切。
(5)専門用語に軽い注釈を1行
「localStorage(=ブラウザ内にデータを保存する仕組み。外部に送られません)」のように、成果物に出る用語へ最小限の説明を添えると、初心者の不安が減る。
■ まとめ(次にやる人へ)
迷ったら「途中で質問せず一気に完成まで」「フルパスとChromeで開く手順を教えて」の2つを入れておけば快適です。ブラウザが自動で開かなくても慌てず、教えてもらったパスから開けば全部ちゃんと動きます。記号だらけの仕様も、意味が分からなくてもAIがきれいに形にしてくれるので、まずは気軽に投げてみるのがおすすめ。積み上げ式で最後は「動く業務ツール」まで到達できて、達成感は保証つきです。
■ ① やった課題(何を作ったか)
ゲーム→表のサイト→裏側システム、と段階的にレベルが上がる構成で、「表と裏がつながる」感覚が最後に得られたのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
冒頭に「専門用語の言い換え」を1行入れる
記号・略語の羅列(100点+3層振分、承認段階ゲート引継型、STORE_KEY昇格 等)は、初学者向けに日本語の補足を添えるだけで一気に分かりやすくなります。
例:「100点+3層振分(=データを100点満点で採点し、点数で3グループに自動仕分け)」
「音は最初の操作後に鳴ります」を注意書きとして最初から入れる
ゲーム/音付き課題では、これがあるだけで「壊れた?」の不安がなくなります。
保存場所の確認を最初のステップに
「まず、どのフォルダに保存するか教えて」を冒頭に入れておくと、ファイル迷子を防げます。フルパス案内はもらえるので、その旨も明記すると安心。
「途中で質問しないで一気に」は残しつつ、“最初の1問だけOK”を明示
課題1-3のように「作りたいテーマを1つだけ質問してから進めて」という形は、方向性のズレを防げて非常に良かったです。他の課題にも「最初に1問だけ確認 → あとは一気に」を標準化すると、初学者でも安心して任せられます。
略語(A2A/FO/Mon/ckpt等)は使わないか、注釈をつける
動作には影響しませんが、初学者が「自分が何を頼んだか説明できない」状態になります。使うなら末尾に用語集を1行添えると親切です。
完成物の「触りどころ」を1行ガイドで добавить
「完成したら、検索欄に○○と入れてみて」「Zキーで必殺技」など、試す場所を最初のプロンプトに含めておくと、出来上がった後にすぐ体験できて達成感が段違いでした。
■ まとめ(次にやる人へ)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(何を作ったか)
→ 「ゲーム→サイト→その裏側のシステム」と段階が上がっていく構成で、作れる範囲がどんどん広がる実感がありました。
■ ②想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
専門用語には必ず「ひとこと日本語注釈」を付ける。
例:「STORE_KEY昇格(=入力データをブラウザに保存して、閉じても消えないようにする)」「confirm禁止(=ブラウザ標準の確認ダイアログではなく、画面内の自作ポップアップを使う)」。用語のまま貼らせるのではなく、意味が分かった状態で貼れるようにしてほしい。
プロンプトの冒頭に「この課題で最終的にできるもの」を1〜2行の完成イメージで先に書く。
例:「=〇〇店の予約を自動で仕分けする管理画面が1ファイルで完成します」。ゴールが見えてから細かい仕様を読める方が安心。
「必ずやること(MUST)」と「例・任意(例:〜)」を見出しで明確に分ける。
今は箇条書きの中に必須と例示が混ざっているので、【必須】【できれば】でラベル分けすると迷わない。
動作確認の注意を、確認手順として1ブロックにまとめる。
例:「▼確認するとき:①開いたタブを最前面にしたまま操作 ②裏タブに回すと一時停止する仕様なので固まりに見えても正常」。仕様の説明が指示文の各所に散っているので、確認セクションに集約すると親切。
「規定のブラウザ」→「普段使っているブラウザ(Chromeなど)」に言い換える。フルパスも「=そのファイルの住所。開けない時はこれをアドレスバーに貼る」と一言添える。
Windows / Mac で挙動やパス表記が違う点を1行補足しておくと、初学者がつまずかない。
課題1-1(環境構築・最初の一歩)の内容がコピペ用プロンプトからは読み取りづらかった。1-1で「何ができたら次へ進んでいいか」のチェックポイントを1行入れると、スタート地点が明確になる。
■ 総評
知識ゼロから「自分の指示で動くものが4つも作れた」体験は素直に感動的で、AIと一緒に作る開発の速さと楽しさがよく分かる良い課題でした。改善するなら「専門用語の日本語化」と「完成イメージを先に提示」の2点だけで、次にやる人の不安がかなり減ると思います。次の方も、まずは気楽に貼ってみてください。想像以上のものが返ってきます!
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック】
①やった課題
②想定外だったこと
(詰まった所)
(分かりにくかった言葉)
(逆にスムーズだった所)
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 冒頭の記号化された指示文(CC(...)最適選択→batch/Flow…)は意味が伝わっていない可能性が高いので、①目的 ②使ってほしい機能・挙動 ③禁止事項、程度の普通の日本語3行に置き換えるか、記号の意味を1行だけ注釈として添えると誤読が減る。
2. 課題1-4のような「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」「3層振分」等の専門略語は、初出時にカッコ書きで一言説明を入れる(例:3層振分=スコアを高/中/低の3グループに自動分類)と、実装のブレが減る。
3. 「5タブ+スコアリング+承認フロー+図解+モーダル」のように要素数が多い課題は、1回の生成で完結させようとすると出力が長くなり途中停止のリスクがあるため、プロンプト側に「出力が長くなる場合は分割実装してよい」旨を明記しておくと安心。
4. 「途中で質問せず一気に」と「最初に1つだけ質問してから一気に」が課題によって混在していたので、質問の可否ルールを同じ書式(例:【質問】あり/なし)で冒頭に明示すると、次にやる人が迷わない。
5. 「モーダル(confirm禁止)」のように、具体的かつテスト可能な指示(何を使ってはいけないかまで名指しする書き方)は非常に効果的だったので、他の要件もできる限りNGパターンまで明示する書き方に統一するとよい。
■ ①やった課題(何を作ったか)
→ ゲーム → 見せるHP → 業務システムと、段々と実務寄りに進んでいく構成で、「作れるものの幅」が体感できました。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
<スムーズだった所>
<詰まった・気づきにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に定型ヘッダーを固定する:「途中で質問せず一気に完成まで/完成したら“規定のブラウザ(Chrome等)”で開く/開けない時のためにファイルのフルパスも表示」。この3点を毎課題の先頭に入れるとブレない。
専門用語には「(= ○○という意味)」を1行付ける運用を推奨、と最初のプロンプトに書いておく。初学者のつまずきが激減する。
フォーム等は「これはモック(見た目デモ)で実送信はしない、と最後に明記して」と一文足す。勘違い防止になる。
完成の定義を最初に固定する:「①Chromeで開けた ②主要機能が動いた ③フルパス表示 の3つが揃ったら完成」。何をもって終わりか迷わない。
記号だらけの指示(level3等)を使う課題は、通常語の言い換えを1行添えるテンプレを付ける。例:「3層振分=重要度で3グループに自動仕分け」。
「独自要素を1つ入れて」の枠は継続すると良い。ちょっとした驚きが生まれ、作る楽しさが続く。
ファイル名の付け方(例:課題ごとに接頭辞を付ける)を最初に指定しておくと、後から見返しやすい。
■ ひとことまとめ
条件を具体的に書くほど、期待以上のものが一発で返ってくる課題群でした。逆に「モックである前提」「プレビューと実ブラウザの違い」「専門用語」の3つだけ最初に押さえておけば、次の人はもっと迷わず・もっと楽しめると思います。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)
詰まった所・分かりにくかった所
逆にスムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
プロンプトの各行に、短い理由コメントを付ける
例:「途中で質問せず一気に完成まで(理由:何度も確認を求められて手が止まるのを防ぐため)」「ライブラリは使わない(理由:インストール不要で、ファイルをダブルクリックすれば動く状態にするため)」。1行につき10〜20字の補足があるだけで、次に自分で書くときの応用力が段違いになります。
プロンプトを「型」として分解して見せる
だいたい、目的/必ず入れる機能/守ってほしい条件/完成後にやること(ブラウザで開く、フルパスを教える)/出力の形式、の5つの部品でできています。この5部品の並びを最初に図か箇条書きで示してもらえると、「自分の作りたいものに差し替えるだけでいい」と分かって安心できます。
用語のミニ辞典を1枚付ける
ローカルストレージ、モーダル、サブエージェント、レビュー、といった課題内に出てくる言葉を、1行ずつの言い換えで載せてほしいです。例:「ローカルストレージ=そのブラウザの中だけにデータを覚えておく仕組み。閉じても消えない」。
「うまくいかなかったときの言い方」の例文集
完成したものが少し違ったときに、どう頼み直せばよいかの例が数個あると助かります。例:「〇〇の部分だけ直して、他はそのままにして」「もっと文字を大きく、白背景で」「なぜそうしたのか理由も教えて」。
完成後の追加リクエスト例を、難易度順に並べる
課題1-2で最初の完成後にパワーアップを頼む流れがとても良かったので、「まずはここから」「余裕があればここまで」と段階を示してもらえると、時間に合わせて調整しやすいです。
ファイルの置き場所を最初に指定する一文を入れる
作ったファイルがどこに保存されたか分からなくなりがちなので、プロンプトの中に「デスクトップの〇〇フォルダに作って」と書かせる形にしておくと、後から探さずに済みます。
💬 課題ページへの改善案:とても分かりやすかったが、なぜそのプロンプトになっているのか理解せぬまま進めてしまいました。補足でそこの説明がもう少し多いとわかりやすかったかと思いました
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック
① やった課題
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
総じて、プログラミング未経験でも「作りたいものを言葉にする」だけで、ゲーム・サイト・その裏側システムまで一気通貫で形にできたのが一番の驚きでした。次にやる人は、うまい指示を書こうと気負わず、まず思いついたことをそのまま書いて、あとから会話で育てていくのがおすすめです。
■ やった課題
1-1:環境の準備と、AIへの最初の指示出し。
1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム。矢印キーとスペースで操作、スコアと残機、時間経過で敵が増えて速くなる難易度、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタンまで。
1-3:架空のカフェ「SHONAN BLUE CAFE」の公式サイト。先にDESIGN.md(設計メモ)を書いてから、白ベース・文字大きめで実装。サイト内検索、ダークモード切替、スクロールで出てくるアニメ、FAQの開閉、お気に入り★保存、お問い合わせフォーム入り。
1-4:そのサイトの裏側システム。届いた問い合わせをAIが100点満点で採点して「自動でOK/人が確認/却下候補」に振り分け、人が承認したものだけ返信に進む運用ダッシュボード(画面5つ+全体像の図解)。
■ 想定外だったこと
スムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった言葉
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
■ これからやる人へ一言
やることは「何を作りたいかを、できるだけ具体的に文章で伝える」だけです。コードが読めなくても、動くものが目の前に出てきます。詰まったら「分かりやすく説明して」と聞けば教えてくれるので、遠慮せず聞きながら進めてください。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて/次にやる人へ)
■ ①やった課題
課題1-2:HTML1枚のシューティングゲーム。自機・敵・スコア・残機・ゲームオーバー画面まで作ったあと、追加でパワーアップ版(タイトル画面、ステージ1〜3+ボス戦、敵4種、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、WebAudioの効果音とBGM、独自要素のオーバードライブ)まで拡張。
課題1-3:ホームページ制作。DESIGN.mdで設計を先に固めてから、美学プロンプトの方針(文字を主役に・余白を惜しまない・色は3色まで・動きは意味のある時だけ)を当てて、セクション単位で実装。テーマは人事評価・評価面談・リーダー論の実務サイト。サイト内検索(ヒット箇所を黄色でハイライト+件数表示)に加え、スクロール出現アニメ、ダークモード、FAQ開閉、お気に入り保存、面談前チェックリストの進捗保存を実装。
課題1-4:そのHPの裏側システム。相談フォームに届いた内容をAIが100点満点で採点し、自動でOK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、2段階の承認ゲートを通してから確定する運用コンソール。5タブ、サンプル12件、localStorage保存、システム全体像のSVG図解つき。最後にコードの品質レビューとセキュリティレビューを別々のエージェントに同時にかけて修正。
■ ②想定外だったこと
想定外にスムーズだったこと
詰まったこと・分かりにくかったこと
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1.プロンプトの冒頭に「この課題で身につく肝は3つです」と明記して、作業前に読ませる
例:この課題の肝は(1)タブを裏に回しても壊れない作り(2)ユーザーが入力した文字を安全に扱う書き方(3)大事な操作の前に人の承認を挟むこと、の3つです。完成後にこの3点を説明できる状態を目指してください。
これがあるだけで、作業中に「今これをやっているんだな」と印がつく。
2.完成報告のフォーマットに「肝の3点がどこに実装されたか」を1行ずつ書かせる項目を足す
例:・自動ポーズの実装箇所と考え方(1行)・入力を安全に扱っている箇所(1行)・人の承認を挟んでいる箇所(1行)
AIに説明させると、そのまま自分の復習ノートになる。最後の理解チェックで迷わなくなる。
3.「途中で質問せず一気に」の直後に、逆の指示も添える
例:ただし、作業中に重要な設計判断をしたときは、その場で1行だけ「今こういう理由でこうしました」と教えてください。
一気に作らせつつ、要所の解説だけは残せる。手が止まらないまま学びが残る。
4.専門用語には初出時に短い言い換えを添えるルールをプロンプトに入れる
例:専門用語を使うときは、初めて出てきた箇所に限り、かっこ書きで15字以内の言い換えを添えてください。
モーダル(重ねて出す確認画面)のように書かれるだけで、読み返しの負担がかなり減る。
5.課題1-4のプロンプトに「レビューは2種類を同時に走らせる」と明示する
品質チェックとセキュリティチェックを別々に、並行してかけると、待ち時間なしで指摘が倍集まる。実際これで、却下申請を差し戻すと回答として送信されうる重大バグと、図には描いたのに実装がなかった個人情報フィルタの2つが見つかった。1回のレビューでは出てこなかったと思う。
6.「完成」の定義に、動かして確かめるところまで含める
例:完成報告の前に、実際にブラウザで動かして、主要な操作を1回ずつ試した結果を報告してください。
作った直後の「動くはず」は当てにならない。実際に一連の操作を試したときだけ見つかる崩れがあった。
💬 課題ページへの改善案:重要なことがフラットにテキストで表示されるので肝となる部分や技術に気が付きにくい。問題を解くときに、注意してなかった部分が出てきて見返すのに苦闘した。が、重要な部分がわかっていなかったのは自分だとも言えるので、繰り返していくうちに、自分が最終問題となる部分の目途が立つようになるべきとも思った
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-2:HTML1ファイルで動くシューティングゲーム。矢印キーで自機を動かし、スペースで敵を撃つもの。スコアと残機、時間で敵が加速・増加する難易度カーブ、ゲームオーバー画面と再挑戦ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズする仕組みまで入れました。
課題1-3:架空の空飛ぶタクシー企業「SKYLANE」の社員募集サイト。先にDESIGN.mdで設計を決め、白ベース・大きめ文字で9セクション。サイト内検索(ヒット箇所のハイライトと絞り込み)に加えて、ダークモード切替、スクロールで要素が出るアニメ、FAQ開閉、♡お気に入り保存、入力チェック付きフォームを実装しました。
課題1-4:そのサイトの裏側の業務システム(採用管理ツール)。応募者を5つの評価軸で100点満点に自動採点し、80点以上/50〜79点/50点未満の3段階に振り分け、人が承認モーダルで承認して初めて次の選考段階に進む仕組みです。画面は5タブ(ダッシュボード・応募者一覧・承認ゲート・選考パイプライン・設定と監査ログ)、データはブラウザのlocalStorageに保存。全体像を1枚のSVG図解にもしました。
② 想定外だったこと
スムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
① やった課題
課題1-3では、Claude Codeで代官山の会計事務所のホームページを一から作りました。最初にDESIGN.mdで方針(白ベース、文字大きめ、余白で見せる)を決め、そのうえでセクションごとに実装。サイト内検索、ダークモード切替、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、FAQの開閉、料金シミュレーター、お問い合わせフォームまで入れました。
課題1-4では、そのホームページの裏側にあたる業務システムを作りました。フォームに届いた相談を100点満点で自動採点し、自動でOK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、承認モーダルを通してから次の段階へ進める、という受注前の案件管理ツールです。タブは5つ(ダッシュボード、受信トレイ、審査ゲート、パイプライン、設定・データ)、サンプルは12件、保存はブラウザのlocalStorageだけで、外部との連携はなしのモックです。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、出来上がったものをレビューさせたときに、想像よりずっと多くの問題が出てきたことでした。見た目はきれいに動いているのに、中身にはいろいろ残っていました。
たとえば1-3のホームページでは、サイト内検索が見出しの文字に反応しない(「料金プラン」と検索しても見つからない)、検索を消したあともFAQが開きっぱなしになる、名前を入力しただけでまだ触っていない欄にエラーが出る、スマホ幅で右にはみ出す、といった不具合が見つかりました。1-4のシステムでは、案件IDだけがエスケープ漏れになっていて細工したデータを読み込ませると危ない、「全データを消去」しても再読み込みでサンプルが復活してしまう、といった、自分では絶対に気づけない指摘がありました。どれも直して再確認まで済ませましたが、この「作る」と「点検する」は完全に別の作業だという実感が、この課題でいちばんの学びでした。
分かりにくかった言葉としては、「フック」「スキル」「サブエージェント」あたりが最初はぴんと来ませんでした。実際に使ってみると、サブエージェントは「別の担当者に見てもらう」、スキルは「決まった手順書を呼び出す」くらいの理解で十分でした。難しそうな名前がついているだけで、やっていることは日常の仕事と同じでした。
逆にスムーズだったのは、最初に何を作るかを1つだけ質問してもらえたことです。「代官山のおしゃれな会計事務所」と一言返しただけで、そこから最後まで止まらずに進みました。あと、DESIGN.mdを先に作る流れも良かったです。方針が文章になっていると、あとから出てくるものがぶれません。
もう一つ想定外だったのは、既に同じ名前のフォルダがあったときに、勝手に上書きせず別のフォルダを作って進めてくれたことです。上書きされていたら前の作業が消えていたので、この一手間はありがたかったです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
■ やった課題
■ 想定外だったこと
想定外だった点1:作るより「決める」ほうが本体だった
コードを書いてもらう前に、DESIGN.mdで色・文字サイズ・余白のルールを先に決めたら、その後の実装がまったくブレなかった。逆に、最初に決めずに「かっこよくして」とだけ言うと、直しの往復が増える。仕様を先に短く固定するのが一番の時短だった。
想定外だった点2:完成=ゴールではなかった
一度「完成しました」と出てきた後に、品質とセキュリティの両面でレビューをかけたら、そこそこの数の指摘が出た。たとえば、掲載を止めた後に新しく公開すると店舗IDが衝突して関係ない店舗まで消えてしまう不具合や、「差し戻し」ボタンが実際には取り消し不能な却下になっていたなど、普通に触っていたら気づけない類のものだった。動いている=正しい、ではないと実感した。
想定外だった点3:詰まった所
想定外だった点4:分かりにくかった言葉
想定外だった点5:逆にスムーズだった所
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善案1:完成の条件を最初に書き足す
「動いたら終わり」ではなく、「完成したらコードの品質チェックとセキュリティチェックを行い、見つかった問題を直してから完成報告してください」までを最初のプロンプトに入れておくと、仕上がりが一段変わる。
改善案2:確認方法まで指定する
「アプリ内のプレビューだけで終わらせず、規定のブラウザで開いて、実際にボタンを押して動作を確認してから完成と報告してください」と書いておくと、見た目だけ完成の状態を防げる。
改善案3:保存データの扱いを先に決めさせる
localStorageを使う課題では「保存キーの名前を統一すること」「保存データを初期化するボタンを付けること」を条件に入れておくと、確認作業が格段にやりやすい。
改善案4:用語に一言の説明を添える
「引き継ぎ型のゲート(人が承認するまで次に進めない関所のこと)」のように、プロンプト内の専門用語にカッコ書きで補足を入れておくと、受け取る側も出す側も認識がそろう。
改善案5:サンプルデータの幅を指定する
「サンプルデータは、点数が高いもの・中くらいのもの・低いものがすべて含まれるようにしてください」と書くと、開いた瞬間に3段階の振り分けが目で見て分かる状態になる。件数だけ指定すると、似た内容ばかりが並ぶことがある。
改善案6:文字装飾を使わない指定は最初に書く
出力の約束(装飾記号を使わない、質問はA/B/Cの選択肢で、など)は一番最初にまとめて書いておくと、途中から言い直す手間がなくなる。
■ これからやる人へ
最初に「何を作るか」を短く決めて、条件(1ファイルで動く、白ベース、文字大きめ、など)を先に全部伝えるのが一番の近道です。そして、完成報告が出てきたらそこで終わらせず、自分のブラウザで実際に触ってみてください。触ると必ず何か気づきます。気づいたことをそのまま伝えれば直してもらえるので、遠慮なく2周目、3周目を回すのがおすすめです。
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恩送りメモ|課題1-1〜1-4をやってみて
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■ ① やった課題
課題1-1:環境の準備とはじめの一歩。
課題1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム。矢印キーで自機を動かし、スペースで敵を撃つ。スコアと残機の表示、時間経過で敵が加速・増殖する難易度カーブ、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動で止まって戻ると再開する仕組みまで入れました。デザインはネオン系。
課題1-3:海の見える隠れ家カフェ&ロースタリーのホームページ。白ベース・文字大きめ。先にDESIGN.mdでデザイン方針(配色・余白・文字サイズ・セクション構成)を決めてから、セクション単位で実装しました。サイト内検索(入力するとページ内をハイライトして絞り込み)を必須機能として入れ、さらにダークモード切替・スクロールでふわっと出るアニメ・よくある質問の開閉・お気に入り保存・予約フォームを追加。
課題1-4:そのホームページの裏側システム。届いた予約を100点満点で自動採点し、3段階(自動承認OK/人が確認/却下推奨)に振り分けて、店主が承認するごとに1段ずつ進む予約管理システムを作りました。画面は5タブ、サンプルデータ12件入り、全体像の図解つき。
■ ② 想定外だったこと
想定外にスムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった言葉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「途中で質問せず一気に完成まで」の前に、「ただし最初に1問だけ、何を作るかを選択式で聞いてください」と入れておくと良いです。テーマが決まっていない時、いきなり作り始められるより、A/B/Cで例を出してもらった方が決めやすかったです。
「完成したら規定のブラウザで開いて」に加えて、「ファイルのフルパスも教えて」を必ずセットで書いてください。ブラウザが自動で開かなかった時に、自分で開けなくなって詰まります。
「完成したら、品質とセキュリティの両方でチェックして、見つかった問題は直してから報告して」の一文を最初から入れておくと良いです。後から頼むより手戻りが少なく、実際にこれで細かい不具合が10件以上見つかって直りました。
スコアや点数を使う課題では、「点数が上や下に偏らないよう、サンプルデータが3段階にきれいに分かれるようにしてください」と最初に書いておくと、作り直しが1回減ります。
「確認画面はブラウザ標準のconfirmを使わず、ちゃんとしたモーダルで」という指定は、実際に見た目の完成度がはっきり変わりました。この指定は残す価値があります。
「専門用語が出てきたら、初めての人にも分かるよう1行で補足を付けてください」と入れておくと、localStorageのような言葉で止まらずに読み進められます。
出力の約束(太字の記号を使わない、質問はA/B/Cで最後に「お任せ」を足す)は最初に書いておいて正解でした。記号がそのまま表示されて読みにくくなる問題も、選ぶだけで先に進める安心感も、実際に効きました。
■ ④ 課題ページへの改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
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恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
①やった課題
課題1-1:Claude Code の環境準備と最初の対話。
課題1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム制作。矢印キー+スペース操作、スコアと残機、時間経過で敵が加速・増殖、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズ。ネオン調のデザイン。
課題1-3:ホームページ制作。テーマは「大阪観光ガイド」。DESIGN.md で設計を固めてから、Cookbook の美学プロンプトを適用し、セクション単位で実装。白ベース・文字大きめ。サイト内検索(ハイライト+絞り込み)を必須機能として入れ、ダークモード切替、お気に入り保存、スクロール登場アニメ、FAQ開閉、お問い合わせフォームを追加。
課題1-4:そのサイトの裏側システム制作。掲載申請を100点満点で自動採点し、自動でOK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、人の承認ゲートを通して公開まで運ぶワークフロー。5タブ、localStorage保存、サンプル12件、システム全体像のSVG図解つき。
②想定外だったこと
スムーズだった所:
想定外だった所・引っかかった所:
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
専門用語には必ず一言の言い換えを添える。
「引き継ぎ型のゲート(=人が承認しないと次の工程に進めない仕組み)」
「サイト内検索(=入力した言葉がページのどこにあるか探して、色を付けて目立たせる機能)」
このカッコ書きがあるだけで、指示の解釈のブレが減ります。
「まず動く最小版を一気に作る」を、もっと前のほうに置く。
機能の要望が並んだあとに書かれていると、全部盛り込もうとして重くなりがちです。冒頭に「完璧より、まず動くものを優先」と宣言してあると、最初の1本が速く出てきます。
判断の目安を数字で書く。
「規模が大きければサブエージェント」→「ファイルが3つ以上、または1ファイル800行を超えそうなら分担」
「サンプルデータを5〜15件」のように件数が指定されていた箇所はとても分かりやすかったので、この書き方を他の指示にも広げると良いと思います。
完成後の確認手順をチェックリスト形式で最後に置く。
「□ 規定のブラウザで開いた □ フルパスを控えた □ 掲示板コピペ用を出力した」のように並べておくと、やり残しが起きません。実際、ブラウザで開く指示とプレビューの違いは注意書きがあって助かりました。
選択肢を出すときは推奨を明記する。
「PNG画像(推奨)またはHTML内SVG」のように、どちらでもいい場合は「どちらでもOK・迷ったらこちら」と書いてあると止まりません。
動作の「クセ」を先に伝えておく。
ゲームの自動ポーズのように、意図した仕様なのに不具合に見える挙動は、プロンプト側に「これは正しい動作です」と一行入れておくと、無用な手戻りが防げます。
出力ルールは冒頭にまとめる。
装飾記号を使わない、質問はA/B/C形式にする、といったルールが末尾にあると読み落としやすいので、先頭に「出力のお約束」として集約すると確実です。
これから始める方へ:分からない言葉が出てきたら、そのままAIに「これはどういう意味?」と聞いてしまうのが一番速いです。作りながら覚えるほうが、読んで覚えるより身につきました。
💬 課題ページへの改善案:特になし
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
1-1:Claude Code の環境を用意して、最初の指示(プロンプト)を出すところまで。
1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム。矢印キーとスペースで操作、スコアと残機表示、時間が経つほど敵が速く多くなる、ゲームオーバーと「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズ。
1-3:ホームページ制作。海の見える一棟貸しサウナ宿という架空の宿の公式サイトを、白ベース・文字大きめで。サイト内検索(入力するとページ内をハイライトして絞り込み)を必須機能として入れ、ほかにダークモード切替・スクロールでふわっと出るアニメ・FAQ開閉・お気に入り保存・お問い合わせフォームを追加。完成後に「明るい海の写真を追加」「暖炉と夕陽の暖かさを写真で追加」と追加注文も出した。
1-4:そのホームページの裏側の業務システム。問い合わせを100点満点で自動採点し、自動返信OK/人が確認/却下の3段階に振り分け、返信の送信と予約の確定は人が承認しないと進まない作りにした。画面はタブ5つ、データはブラウザに保存、全体像がわかる図解も別ファイルで作成。
② 想定外だったこと
想定外にスムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 指示文の各ブロックに、1行の見出しコメントを付ける。例:「<ここは作るものの中身>」「<ここは見た目の希望>」「<ここは出力のルール>」。これがあるだけで、コピペしながら「今どこを指示しているか」が分かる。
2. 冒頭に「この指示文でお願いしていること(3行まとめ)」を付ける。読まずに貼っても、貼った後に何を頼んだか分かる。
3. 専門用語には短い言い換えを添える。プロンプト(AIへの指示文)、localStorage(ブラウザの中の保存場所)、モーダル(画面の中央に出る確認窓)、承認ゲート(人がOKしないと次に進めない場所)。
4. 差し替え箇所を目立たせる。例:「【ここだけ書き換える】作りたいサイト:〇〇」。どこを自分の言葉にすればいいかが一目で分かる。
5. 「やってほしくないこと」を最初から書く欄を作る。今回、途中で質問しない・装飾記号を使わない・外部サービスとは連携しないと先に決めていたおかげで手戻りがなかった。この欄はテンプレートに常設していい。
6. 課題の最後に「提出物チェックリスト」を置く。(例:□ HTMLファイルの場所を確認した □ ブラウザで開いて動いた □ 掲示板用の文章を貼った)
7. 余力がある人向けに「1行だけ自分で足してみる欄」を用意する。コピペのままでも完成するが、1行足すだけで指示の出し方の練習になる。
💬 課題ページへの改善案:読まないでコピペで指示していただけで、指示の出し方等が分からないまま課題が進んでしまった。
まず理解チェックをして下さい(合格するまで恩送りメモは出さない):この課題1-1〜1-4でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→恩送りメモへ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。
合格したら、恩送りメモを出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のためのフィードバックとしてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
課題1-4の業務効率化ツールが完成しました!🛠
①やった課題
1-1:Claude Code の環境を用意して、動く状態にするところまで。
1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム。矢印キーで移動、スペースで射撃、スコアと残機表示、時間とともに敵が速く・多くなる難易度カーブ、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン。タブを裏に回すと自動でポーズし、戻ると再開する作りまで入れました。
1-3:架空の企業サイト(海運×テクノロジーの会社「ソラウマ」)。テーマは自分で決めて、「大海原を進む帆船、空には馬の形の雲、決して順風満帆ではない航海」という一枚絵をSVGで描き起こし、それを軸に白ベース・文字大きめで9セクション構成。必須のサイト内検索(入力するとページ内をハイライトして絞り込み)に加えて、ダークモード切替、スクロールでふわっと出る表示、FAQ開閉、お気に入り保存、下書きが自動保存されるお問い合わせフォームを実装しました。
1-4:1-3のサイトの裏側システム。問い合わせを100点満点で自動採点し、自動対応OK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、人が承認しないと次の段階に進まない運用ツール。ダッシュボード・受信トレイ・承認キュー・スコア設定・監査ログの5タブ、サンプル12件入り。全体像を説明するSVGの図解も別ファイルで作りました。
②想定外だったこと
想定外に良かったこと。
詰まった・分かりにくかったこと。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1.最初に一文だけ「これから作るものは、HTMLファイル1つで、あなたのパソコンの中だけで動きます。ネットにも公開されず、サーバーも使いません」と書いておく。これがないと、どこで何が動いているのか分からないまま進むことになります。
2.「途中で質問せず一気に完成まで」と「最初に1つだけ質問して」を、はっきり分けて指定する。今回うまくいったのは、テーマだけ先に聞いてもらい、それ以降は一切確認なしで走ってもらう形でした。この分け方をプロンプトの型として最初から示すと、迷いません。
3.テーマの例を3つ挙げたうえで「自由に書いてもOK」と添える。私は用意された例ではなく、頭にあった一枚の絵(帆船と馬の雲)をそのまま言葉で渡しました。結果的にそれが一番良いものになったので、自由記述も歓迎だと明記されていると挑戦しやすいです。
4.完成品の保存場所を、プロンプトの中で最初に指定してしまう。「デスクトップの〇〇フォルダに作って」と書いておくと、後からファイルを探さずに済みます。フルパスを必ず教えてもらう指定も有効でした。
5.課題1-4のプロンプトに「まずは仕様を5行くらいで決めてから作り始めて」と入れる。今回それを頼んだおかげで、採点方式・振り分けの段階・画面構成が先に固まり、出来上がりがぶれませんでした。逆にこれがないと、規模の大きいものは方向が定まりにくいと思います。
6.「凄いと思う機能を2〜3個入れて」のような指定は、思っていた以上に効きます。ただし丸投げよりも、例をいくつか挙げたうえで任せる形(今回のプロンプトはそうなっていました)が一番良い結果になりました。この書き方が効くという説明を一行添えると、次の人も真似しやすいはずです。
7.最後に「うまくいく指示の書き方」を自分の言葉で書き残す欄を作る。私の場合は「具体的で、かつ選択的に曖昧さのないリクエストや成果物を求めること」でした。全部を細かく決めるのではなく、結果が変わるところだけ曖昧さを潰す——この感覚が、4つの課題を通して一番残った学びです。
① やった課題
1-1:環境まわりの準備。
1-2:HTMLファイル1枚で動くシューティングゲーム作り。矢印キーとスペースで操作、スコアと残機、時間で敵が強くなる、ゲームオーバーと再挑戦ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズ。そのあと同じファイルをパワーアップして、タイトル画面、ステージ1〜3とボス戦、動きの違う敵4種、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、効果音とBGM(すべてブラウザ内で生成)まで入れました。
1-3:お店の公式ホームページ作り。先にDESIGN.mdという設計書を書き、そのあとセクションごとに実装。サイト内検索、ダークモード、スクロールで出てくるアニメ、よくある質問の開閉、お問い合わせフォーム、お気に入り保存を搭載。
1-4:そのホームページの裏側で動く業務ツール作り。届いた問い合わせをAIが100点満点で採点し、自動対応OK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、人が承認して初めて次へ進む仕組み。画面は5タブ、システム全体像の図解も1枚。
② 想定外だったこと
想定外だったこと その1。「作って」と一言お願いするだけで、本当に動くものが最後まで出てくること。とくに1-2のゲームは、ライブラリも画像ファイルも使わずHTML1枚だけで、音まで鳴りました。作る前に「どれくらい時間がかかるんだろう」と身構えていましたが、待ち時間はほとんどありませんでした。
想定外だったこと その2。一度完成したものを「パワーアップして」とお願いすると、作り直しではなく積み増しで進化すること。最初から全部を説明しようとしなくていい、と分かったのが一番の収穫でした。最初は大まかに作ってもらい、動くものを見てから細かいところを足していく。この進め方が一番スムーズでした。
想定外だったこと その3。AIが自分で自分の作ったものをチェックして、バグを見つけて直すところまでやること。1-3では、完成後にコードの品質チェックとセキュリティチェックが走り、「検索を解除するとグラフが消える」「4.8と表示すべき数字が4.0になる」「スマホ幅で画面がはみ出す」といった、見ただけでは気づけない不具合が7件見つかって、そのまま直りました。人間が細かく指示しなくても、頼めば自分で検証してくれます。
分かりにくかった言葉。localStorage(ブラウザの中にデータを保存する仕組み。サーバーは使わない)、モック(見た目と動きだけ本物そっくりに作った試作品)、ゲート(人が承認しないと次に進めない関所)あたりは、最初は何のことか分かりませんでした。ただ、実際に動くものを触ると意味が体で分かるので、先に用語を覚える必要はありませんでした。
逆にスムーズだった所。課題文のコピペ用プロンプトがそのまま使えたこと。細かい注文(矢印キーで操作、画面に操作説明も出す、タブを裏に回しても固まらない)が最初から書いてあるので、こちらが考えることはほとんどありませんでした。完成後に「規定のブラウザで開いて」「ファイルのフルパスも教えて」と書いてあるのも親切で、作ったファイルが行方不明にならずに済みました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1。プロンプトの冒頭に「作るファイルはどのフォルダに置くか」を1行入れておくと、後から探しやすいです。例:「ファイルは デスクトップ/課題1-2 フォルダに作って」。今回はファイルが複数できたので、フォルダを分けてもらうと整理が楽でした。
改善案2。「完成したら、どこを触ると何が起きるか、3行で教えて」を足すと親切です。完成品が高機能なほど、どこから触ればいいか迷います。実際に「新着を1件受信ボタンを押すと動きが分かる」と教えてもらえて助かりました。
改善案3。パワーアップ依頼を最初から想定して、「まず動く最小版を作って、そのあと私がOKを出したら機能を足していって」という一文を入れておくと、初めての人でも安心して進められます。いきなり全部盛りを頼むより、完成が早く、途中で何が起きているか分かります。
改善案4。「途中で質問せず一気に完成まで」という指定はとても良いのですが、ゲームやサイトの題材だけは自分で選びたい場面があります。「題材だけは最初にA/B/Cで聞いて、それ以降は質問なしで進めて」と書き分けると、待ち時間ゼロと自分好みの両立ができます。
改善案5。完成後の確認方法を1行足すと、動作チェックが確実になります。例:「完成したらブラウザで開いて、実際に動くか自分で確認してから報告して」。今回はこれが効いて、報告と実物がずれることがありませんでした。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1〜1-3で、前衛いけばなアーティスト「SOYO」の公式サイトを作りました。いけばな教室ではなく、企業の広告ビジュアル・空間インスタレーション・映像案件を受注するためのショーケースサイトです。白・黒・グレーだけの配色で、作品ビジュアルは画像素材を使わずインラインSVGの抽象コンポジションで表現しました。サイト内検索、ダークモード、作品ライトボックス、お気に入り保存、FAQアコーディオン、問い合わせフォームまで、外部ライブラリなしのHTML1ファイルに収めています。
課題1-4では、そのサイトの裏側で動く業務効率化ツール「SOYO OPS(案件受注オペレーション基盤)」を作りました。サイトの問い合わせフォームに届いた案件を、予算規模30点・媒体露出20点・ブランド適合20点・納期の余裕15点・相談内容の具体度15点の合計100点満点で自動採点し、80点以上は「優先対応」、50〜79点は「人が確認」、49点以下は「却下候補」の3段階に振り分けます。そこからG1一次審査→G2見積提示→G3受注確定→G4制作着手という4つの承認ゲートを、人が承認モーダルを押したときだけ前に進む引き継ぎ型で通し、受注後は5工程のパイプラインで管理します。画面はダッシュボード/受信箱/承認ゲート/案件パイプライン/スコア設定・データの5タブ。データはlocalStorageにsoyo.ops.v1.〜で始まる4キーで保存。サンプルデータは問い合わせ12件と進行中案件3件を入れて、開いた瞬間に動きが伝わるようにしました。成果物は、システム全体像を1枚のSVGで描いた図解と、1ファイルで動く本体の2つです。
② 想定外だったこと
想定外だったこと1:表と裏がつながった瞬間がいちばん面白かった
課題1-4は「なんでもいいから業務効率化ツールを作る」課題だと思っていました。でも1-3まででサイトを作っているので、そのサイトの問い合わせフォームの続きを作る、と考えた途端に「何を作るか」が一瞬で決まりました。フォームの入力項目(予算・案件種別・希望時期・相談内容)が、そのままスコアリングの5軸になります。ゼロから業務ツールを考えるのは難しいですが、すでに作ったものの「その次に起きること」を考えるのは驚くほど簡単でした。この順番で課題が組まれている意味が、1-4に入って初めて分かりました。
想定外だったこと2:スコアリングは「点数の付け方」より「しきい値を後から変えられるか」が肝だった
最初は5軸の配点を決めるところで悩みましたが、実際に作ってみると、配点そのものよりも「配点としきい値を画面から変更して、全件を再スコアリングできる」機能のほうが圧倒的に効きました。80点/50点の線を動かすと、振り分けの比率がその場で変わって見えるので、自分の判断基準を数字で調整している感覚になります。最初から完璧な配点を決めようとして手が止まるより、とりあえず決めて後から動かせるようにするほうが早いです。
想定外だったこと3:「人が承認してから次へ進む」の意味は、作ってから腑に落ちた
指示に「大事な操作は人が承認してから次の段階へ進む引き継ぎ型のゲートに」とあり、最初は正直「自動で判定できるならそのまま進めればいいのでは」と思っていました。実際に承認ゲートを作ってみると、これは自動化の妨げではなく、自動化を安心して使うための仕組みだと分かりました。点数が低くても将来につながる案件はあるし、金額や契約が動く操作は誰がいつ承認したかを残す必要があります。スコアはあくまで人の判断を助ける材料で、決めるのは人、という線引きが画面上に見えるかたちで残るのが良かったです。
想定外だったこと4:AIに丸投げするのではなく「仕様を先に短く決める」と一発で通る
プロンプトの「最初に何を作るか仕様を短く決めてから、その仕様どおりに動く最小版を一気に作る」という指示が効きました。名前・スコアの配点・振り分けの3段階・ゲートの4段階・保存キーの5点を先に決めてから作りにいくと、出てきたものの修正がほとんど要りません。逆に、ふわっと頼んだところは何度も直すことになりました。
想定外だったこと5:詰まった所
途中でファイルが一度壊れました。サンプルデータの一行に閉じ括弧が1つ余分に入っていて、そこから先のJavaScriptが丸ごと動かない状態になっていたのですが、画面には何も表示されないだけでエラーの理由が見えず、原因にたどり着くまで少しかかりました。ブラウザの開発者ツールのコンソールを見れば一発で分かる類のものなので、大きいHTMLを一気に作るときは「開いたら必ずコンソールを確認する」を習慣にしておくと安全です。
想定外だったこと6:逆にスムーズだった所
画像素材を1枚も使わずSVGだけで作品ビジュアルを作る、という制約が、かえって作風になりました。素材を探す時間がゼロなので手が止まりません。同じく、外部ライブラリを使わず1ファイルに収める制約も、環境構築が要らないぶん圧倒的に速く、ダブルクリックすれば誰のPCでも開けるという分かりやすい強みになりました。制約は不自由ではなく、迷う余地を減らしてくれるものだと感じました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:課題1-4のプロンプトに「1-3で作ったサイトの裏側を作る」と明示してほしい
「業務効率化ツールを作る」だけだと題材選びで止まります。「1-1〜1-3で作ったサイトに問い合わせが来たあと、社内で何が起きるかを作ってください」と一行あるだけで、何を作るかで悩む時間がなくなります。
改善案2:「作り終えたら必ずブラウザのコンソールにエラーが出ていないか確認して報告してください」を追加
今回まさに構文エラーで画面が動かない状態が発生しました。見た目は表示されているのに機能だけ死んでいる、というのが初心者にはいちばん気づきにくい失敗なので、確認を明文化しておくと安心です。
改善案3:「スコアの配点としきい値は、画面から変更して全件を再計算できるようにしてください」と具体的に指定
「100点満点で3段階に振り分けて」だけだと、点数が固定で埋め込まれたものが出てくる可能性があります。後から調整できることまで書いておくと、ツールとしての面白さが段違いになります。
改善案4:「サンプルデータには、あえて低スコアになるダメな例を2〜3件混ぜてください」を追加
良い案件ばかりが並んでいると、振り分け機能が働いているのか分かりません。今回は「いけばなを習いたいのですが教室はやっていますか」「資料を送ってください」といった低スコアの問い合わせが入っていたおかげで、却下候補に落ちる様子が一目で伝わりました。
改善案5:「成果物のファイルのフルパスを、作業の最後にまとめて一覧で出してください」を追加
作っている途中でパスが何度も出てくると、結局どれを開けばいいのか分からなくなります。最後に一覧で出す、と決めておくと迷いません。
改善案6:保存キーの命名を、プロンプトの段階で例示してほしい
「保存データのキー名は整理された名前で統一」という指示は正しいのですが、初めてだと何が整理された名前なのか分かりません。「サービス名.ops.v1.データ名 のように、サービス名とバージョンを頭に付けてください」と例が一つあるだけで、意図が伝わりやすくなります。
💬 課題ページへの改善案:特になし
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
1-1:環境の準備とはじめての対話。Claude Codeに話しかけて、ファイルを作ってもらうところまで。
1-2:HTMLファイル1枚で動くシューティングゲーム。矢印キーで自機を動かしてスペースで撃つ、スコアと残機、時間で敵が速く多くなる難易度上昇、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」、タブを裏に回すと自動ポーズ。ネオン系のデザイン。
1-3:小学生向けプログラミング教室のホームページ(1ページ完結)。DESIGN.mdで設計を先に決めて、白ベース・文字大きめで実装。サイト内検索(ヒット箇所をハイライトして絞り込み)、スクロールでふわっと出るアニメ、ダークモード切替、FAQ開閉、お気に入り保存、体験会の申込フォーム。あとから写真(イメージ画像)を追加。
1-4:そのホームページの裏側システム。届いた申込を100点満点で自動採点し、自動OK/人が確認/却下推奨の3段階に振り分け、人が承認ボタンを押してから席が確定する管理ツール。5タブ(ダッシュボード・申込トレイ・承認ゲート・体験会枠・記録と設定)+全体像の図解。
② 想定外だったこと
スムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特にありません。分かりやすく解説してくれて、補足の質問も理解の促進に役立つものでした。
作ったもの
STUDIO NOA 予約オペレーション・コックピット。ホームページに届いた体験申込を、AIが採点 → 3段階に振り分け → AIが返信下書き → 人が承認 → 予約枠に確定 → 完了、まで運ぶ裏側システムのモックです。
画面(5タブ)
ダッシュボード:KPI6種、チャネル別の件数と平均スコア、3段階のドーナツ、今日のやること
受信トレイ:12件を採点順に一覧、検索と2種のフィルタ、行クリックで詳細ドロワー(スコア内訳バー、段階の進捗チップ)、自動OKの下書き一括生成
承認ゲート:AI下書きを編集しながら、承認/差し戻し/却下。承認にはチェックを入れないとボタンが押せません
予約枠:曜日×時間×トレーナー3名の60枠。空き枠をクリックして承認済みの人を割り当て、解除も可能
分析・設定:5因子の重みスライダー(動かすと全件を即再計算)、しきい値変更、JSON書き出し、初期化、監査ログ
仕様どおり入れたもの
スコアは100点満点、3段階は 75点以上=自動でOK/50〜74点=人が確認/49点以下=却下推奨
サンプル12件は 自動OK 4件/人が確認 6件/却下推奨 2件 に分かれ、開いた瞬間に3段階の違いが伝わります
各画面に「この画面でAIに頼むと良いこと」を3つずつ掲載
大事な操作はすべて人の承認ゲート経由。承認・差し戻し・却下・枠確定・設定変更はすべて監査ログに記録
確認画面はブラウザ標準のconfirmを使わず、チェックボックス付きの自作モーダル
保存キーは noa.ops.v1.leads / .settings / .slots / .audit / .ui に統一
使った機能と理由
計画づくり:先に仕様を確定させ、作りながら仕様がブレないようにするため
サブエージェント(3体):図解の作成を本体実装と同時に走らせて待ち時間をなくし、仕上げの品質レビューとセキュリティレビューも並行実施するため
バックグラウンド監視:レビュー中も自分は実装検証を進め、完了通知を受けて自動で修正へ進むため
ブラウザでの実地検証:採点・承認・割り当ての一連の流れを実際にクリックさせて確認するため
安全確認:初期化ボタンなど取り返しのつかない操作は、チェックを入れないと実行できないモーダルにしたうえで、削除対象を明示
チェック結果
品質レビュー:8件の指摘。実害のある6件を修正しました。
セキュリティレビュー:High・Medium の脆弱性は0件。XSS経路なし(全13箇所のinnerHTMLの動的値がエスケープ済み)、外部通信ゼロ、JSON書き出しもBlobをローカル生成して即解放、eval・inlineハンドラ・javascript: いずれも不使用。指摘された堅牢性4件も修正しました。
📋 掲示板コピペ用(約150字)
課題1-4の業務効率化ツールが完成しました!🛠
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1から1-4まで、AIコーディングツール(Claude Code)を使って、ゼロからWebサイトと業務システムを作りました。仕上げの1-3と1-4では、京都・西陣の町家を一棟貸しする宿「灯路庵」という架空の宿を題材にして、次の2つを作りました。
1-3:宿の公開ホームページ(1枚のHTMLファイル)
白ベース・大きめ文字・和の余白でデザイン。全12セクション。必須のサイト内検索(打つとページ全体を検索してヒット語をハイライトし、ヒットしたブロックだけに絞り込み、件数と該当セクションへのジャンプボタンを表示)に加えて、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、FAQの開閉、お気に入り保存、予約リクエストフォーム、読書進捗バーを入れました。
1-4:その裏側の業務システム(予約オペレーション・コンソール)
公開サイトから届く予約リクエストを100点満点で自動採点し、自動OK候補・人が確認・却下推奨の3段階に振り分け、人の承認ゲートを通して確定まで運ぶ内部ツール。タブ5画面(ダッシュボード/受信トレイ/スコア設定/稼働カレンダー/監査ログ)、サンプルデータ12件つき。あわせてシステム全体像の図解も1枚作りました。
いずれも1ファイルで動き、外部サービスとの連携はゼロ、データはブラウザの中だけに保存しています。
② 想定外だったこと
想定外にスムーズだった所
「どんなサイトを作るか」を選択肢で聞いてもらえたので、最初の一歩で迷いませんでした。ゼロから自分で考えるより、選ぶ方が圧倒的に速いです。
一度作り始めたら、セクションを1つずつ積み上げていく形なので、途中で何が起きているか分からなくなることがありませんでした。
「まず動く最小版を一気に作る」という進め方が良かったです。完璧を目指して止まるより、動くものを見てから直す方が早いと実感しました。
想定外だった所
作って動いた時点では、まだ半分でした。品質チェックとセキュリティチェックをかけたら、1-3で不具合が9件、1-4で9件見つかりました。しかも「見た目には動いているのに壊れている」タイプが多く、たとえば検索を消したのに160ミリ秒後に復活する、月末に「次の月」を押すと1か月飛ぶ、といったものです。自分の目視では絶対に気づけませんでした。レビューまでやって初めて完成、という感覚は最初なかったです。
用語で少し詰まったのは次のあたりです。
localStorage:ブラウザの中にデータを保存する仕組み。サーバーがなくても、閉じて開き直しても消えない。
トリアージ:もともと医療で「重症度で振り分ける」意味。今回は点数で案件を3段階に仕分けること。
承認ゲート:次の段階に進む前に、人が承認しないと通れない関所のこと。
オーバーライド:機械の判定と違う判断を人がすること。
サブエージェント:別の担当AIに作業を分けること。図解づくりと本体づくりを同時に走らせられます。
あと、AIに「並行してやって」「終わったら次に進めて」と頼めることを、最初は知りませんでした。知っていれば待ち時間がもっと減ったはずです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「完成したらレビューして直すところまでやって」を最初から入れる
最も効いたのがここでした。プロンプトに「完成したら、コードの品質チェックとセキュリティチェックの両方でレビューし、見つかった不具合を修正してから報告して」と書いておくと、成果物の質が明確に変わります。次にやる人には最初から入れておくことを強くすすめます。
「作りたいもの」の例を3つ出して選ばせる形は、そのまま残す
ここで迷わなかったのが本当に大きかったです。自由記述だけだと手が止まります。
「修正したら、必ずもう一度動作を確認して」を足す
直したつもりが直っていない、を防げます。実際、今回も修正後の再検証で追加の不具合が1件見つかりました。
「一時ファイルを作ったら最後に消して」を足す
検証用のコピーなどが残りがちです。ひと言入れておくと、フォルダがきれいなまま終わります。
「独立した作業は並行で進めて」を足す
図解づくりと本体づくり、2種類のレビューなどは同時に走らせられます。体感の待ち時間がかなり減ります。
「装飾記号(アスタリスクなど)は使わないで」は続ける価値あり
ターミナルだと記号がそのまま見えて読みにくいので、この指定は効果的でした。
逆に、指定しなくても大丈夫だったこと
配色やフォントの細かい数値までは指定しなくても、「白ベース・文字大きめ」程度の方向づけで十分きれいに仕上がりました。ここは任せた方が速いです。
これから始める人へ
一番伝えたいのは、「動いた」で止めないことです。動いたものにレビューをかけると、自分では見えない不具合が必ず出てきます。そこを直したものが本当の完成品です。あと、分からない言葉が出てきたら遠慮なくAIに聞き返すこと。今回も、専門用語をその場で説明してもらえたので詰まらずに進めました。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1から1-4まで、AIコーディングツール(Claude Code)を使って、ゼロからWebサイトと業務システムを作りました。仕上げの1-3と1-4では、京都・西陣の町家を一棟貸しする宿「灯路庵」という架空の宿を題材にして、次の2つを作りました。
1-3:宿の公開ホームページ(1枚のHTMLファイル)
白ベース・大きめ文字・和の余白でデザイン。全12セクション。必須のサイト内検索(打つとページ全体を検索してヒット語をハイライトし、ヒットしたブロックだけに絞り込み、件数と該当セクションへのジャンプボタンを表示)に加えて、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、FAQの開閉、お気に入り保存、予約リクエストフォーム、読書進捗バーを入れました。
1-4:その裏側の業務システム(予約オペレーション・コンソール)
公開サイトから届く予約リクエストを100点満点で自動採点し、自動OK候補・人が確認・却下推奨の3段階に振り分け、人の承認ゲートを通して確定まで運ぶ内部ツール。タブ5画面(ダッシュボード/受信トレイ/スコア設定/稼働カレンダー/監査ログ)、サンプルデータ12件つき。あわせてシステム全体像の図解も1枚作りました。
いずれも1ファイルで動き、外部サービスとの連携はゼロ、データはブラウザの中だけに保存しています。
② 想定外だったこと
想定外にスムーズだった所
「どんなサイトを作るか」を選択肢で聞いてもらえたので、最初の一歩で迷いませんでした。ゼロから自分で考えるより、選ぶ方が圧倒的に速いです。
一度作り始めたら、セクションを1つずつ積み上げていく形なので、途中で何が起きているか分からなくなることがありませんでした。
「まず動く最小版を一気に作る」という進め方が良かったです。完璧を目指して止まるより、動くものを見てから直す方が早いと実感しました。
想定外だった所
作って動いた時点では、まだ半分でした。品質チェックとセキュリティチェックをかけたら、1-3で不具合が9件、1-4で9件見つかりました。しかも「見た目には動いているのに壊れている」タイプが多く、たとえば検索を消したのに160ミリ秒後に復活する、月末に「次の月」を押すと1か月飛ぶ、といったものです。自分の目視では絶対に気づけませんでした。レビューまでやって初めて完成、という感覚は最初なかったです。
用語で少し詰まったのは次のあたりです。
localStorage:ブラウザの中にデータを保存する仕組み。サーバーがなくても、閉じて開き直しても消えない。
トリアージ:もともと医療で「重症度で振り分ける」意味。今回は点数で案件を3段階に仕分けること。
承認ゲート:次の段階に進む前に、人が承認しないと通れない関所のこと。
オーバーライド:機械の判定と違う判断を人がすること。
サブエージェント:別の担当AIに作業を分けること。図解づくりと本体づくりを同時に走らせられます。
あと、AIに「並行してやって」「終わったら次に進めて」と頼めることを、最初は知りませんでした。知っていれば待ち時間がもっと減ったはずです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「完成したらレビューして直すところまでやって」を最初から入れる
最も効いたのがここでした。プロンプトに「完成したら、コードの品質チェックとセキュリティチェックの両方でレビューし、見つかった不具合を修正してから報告して」と書いておくと、成果物の質が明確に変わります。次にやる人には最初から入れておくことを強くすすめます。
「作りたいもの」の例を3つ出して選ばせる形は、そのまま残す
ここで迷わなかったのが本当に大きかったです。自由記述だけだと手が止まります。
「修正したら、必ずもう一度動作を確認して」を足す
直したつもりが直っていない、を防げます。実際、今回も修正後の再検証で追加の不具合が1件見つかりました。
「一時ファイルを作ったら最後に消して」を足す
検証用のコピーなどが残りがちです。ひと言入れておくと、フォルダがきれいなまま終わります。
「独立した作業は並行で進めて」を足す
図解づくりと本体づくり、2種類のレビューなどは同時に走らせられます。体感の待ち時間がかなり減ります。
「装飾記号(アスタリスクなど)は使わないで」は続ける価値あり
ターミナルだと記号がそのまま見えて読みにくいので、この指定は効果的でした。
逆に、指定しなくても大丈夫だったこと
配色やフォントの細かい数値までは指定しなくても、「白ベース・文字大きめ」程度の方向づけで十分きれいに仕上がりました。ここは任せた方が速いです。
これから始める人へ
一番伝えたいのは、「動いた」で止めないことです。動いたものにレビューをかけると、自分では見えない不具合が必ず出てきます。そこを直したものが本当の完成品です。あと、分からない言葉が出てきたら遠慮なくAIに聞き返すこと。今回も、専門用語をその場で説明してもらえたので詰まらずに進めました。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1から1-4まで、AIコーディングツール(Claude Code)を使って、ゼロからWebサイトと業務システムを作りました。仕上げの1-3と1-4では、京都・西陣の町家を一棟貸しする宿「灯路庵」という架空の宿を題材にして、次の2つを作りました。
1-3:宿の公開ホームページ(1枚のHTMLファイル)
白ベース・大きめ文字・和の余白でデザイン。全12セクション。必須のサイト内検索(打つとページ全体を検索してヒット語をハイライトし、ヒットしたブロックだけに絞り込み、件数と該当セクションへのジャンプボタンを表示)に加えて、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、FAQの開閉、お気に入り保存、予約リクエストフォーム、読書進捗バーを入れました。
1-4:その裏側の業務システム(予約オペレーション・コンソール)
公開サイトから届く予約リクエストを100点満点で自動採点し、自動OK候補・人が確認・却下推奨の3段階に振り分け、人の承認ゲートを通して確定まで運ぶ内部ツール。タブ5画面(ダッシュボード/受信トレイ/スコア設定/稼働カレンダー/監査ログ)、サンプルデータ12件つき。あわせてシステム全体像の図解も1枚作りました。
いずれも1ファイルで動き、外部サービスとの連携はゼロ、データはブラウザの中だけに保存しています。
② 想定外だったこと
想定外にスムーズだった所
「どんなサイトを作るか」を選択肢で聞いてもらえたので、最初の一歩で迷いませんでした。ゼロから自分で考えるより、選ぶ方が圧倒的に速いです。
一度作り始めたら、セクションを1つずつ積み上げていく形なので、途中で何が起きているか分からなくなることがありませんでした。
「まず動く最小版を一気に作る」という進め方が良かったです。完璧を目指して止まるより、動くものを見てから直す方が早いと実感しました。
想定外だった所
作って動いた時点では、まだ半分でした。品質チェックとセキュリティチェックをかけたら、1-3で不具合が9件、1-4で9件見つかりました。しかも「見た目には動いているのに壊れている」タイプが多く、たとえば検索を消したのに160ミリ秒後に復活する、月末に「次の月」を押すと1か月飛ぶ、といったものです。自分の目視では絶対に気づけませんでした。レビューまでやって初めて完成、という感覚は最初なかったです。
用語で少し詰まったのは次のあたりです。
localStorage:ブラウザの中にデータを保存する仕組み。サーバーがなくても、閉じて開き直しても消えない。
トリアージ:もともと医療で「重症度で振り分ける」意味。今回は点数で案件を3段階に仕分けること。
承認ゲート:次の段階に進む前に、人が承認しないと通れない関所のこと。
オーバーライド:機械の判定と違う判断を人がすること。
サブエージェント:別の担当AIに作業を分けること。図解づくりと本体づくりを同時に走らせられます。
あと、AIに「並行してやって」「終わったら次に進めて」と頼めることを、最初は知りませんでした。知っていれば待ち時間がもっと減ったはずです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「完成したらレビューして直すところまでやって」を最初から入れる
最も効いたのがここでした。プロンプトに「完成したら、コードの品質チェックとセキュリティチェックの両方でレビューし、見つかった不具合を修正してから報告して」と書いておくと、成果物の質が明確に変わります。次にやる人には最初から入れておくことを強くすすめます。
「作りたいもの」の例を3つ出して選ばせる形は、そのまま残す
ここで迷わなかったのが本当に大きかったです。自由記述だけだと手が止まります。
「修正したら、必ずもう一度動作を確認して」を足す
直したつもりが直っていない、を防げます。実際、今回も修正後の再検証で追加の不具合が1件見つかりました。
「一時ファイルを作ったら最後に消して」を足す
検証用のコピーなどが残りがちです。ひと言入れておくと、フォルダがきれいなまま終わります。
「独立した作業は並行で進めて」を足す
図解づくりと本体づくり、2種類のレビューなどは同時に走らせられます。体感の待ち時間がかなり減ります。
「装飾記号(アスタリスクなど)は使わないで」は続ける価値あり
ターミナルだと記号がそのまま見えて読みにくいので、この指定は効果的でした。
逆に、指定しなくても大丈夫だったこと
配色やフォントの細かい数値までは指定しなくても、「白ベース・文字大きめ」程度の方向づけで十分きれいに仕上がりました。ここは任せた方が速いです。
これから始める人へ
一番伝えたいのは、「動いた」で止めないことです。動いたものにレビューをかけると、自分では見えない不具合が必ず出てきます。そこを直したものが本当の完成品です。あと、分からない言葉が出てきたら遠慮なくAIに聞き返すこと。今回も、専門用語をその場で説明してもらえたので詰まらずに進めました。
①やった課題
課題1-1でCanvasだけで動くシューティングゲームを作成し、1-2でタイトル画面・全3ステージ+ボス戦・敵4種・アイテム強化・爆発エフェクト・コンボとオーバードライブ・ハイスコア保存・WebAudioのBGM/効果音を追加してパワーアップした。1-3では原宿の映えスイーツ店という設定でホームページを作成し、DESIGN.mdで先にデザイン仕様を決めてから、サイト内検索(ハイライト表示)、ダークモード切替、お気に入り保存、スクロール出現アニメ、FAQアコーディオン、お問い合わせフォームを実装した。1-4では、そのホームページの裏側の業務システムという想定で、口コミ・問い合わせをAIが0〜100点でスコアリングし、自動承認/人が確認/却下の3段階に振り分け、承認が必要な案件だけ人が最終確認してから次工程に進める「承認ゲート」を持つ内部オペレーションツールをlocalStorageベースのモックとして作成した。1-3と1-4はどちらも、作った後にコード品質レビューとセキュリティレビューを行い、見つかった不具合(アクセシビリティ不足、設定変更時に確定済みデータのtierが書き換わってしまうバグ、CSV書き出し時の数式インジェクションのリスクなど)を実際に修正するところまで一連の流れとして体験できた。
②想定外だったこと
一番戸惑ったのは、1-1〜1-3まではコピペ中心で進める課題だったのに、1-4の最後で急に理解度チェックのクイズが始まり、「承認ゲート」「tier」「localStorageのキー設計」「サブエージェントを並行実行する理由」といった専門用語がいきなり登場した点だった。ここまでの課題の進め方(プロンプトを貼って結果を確認する)と、クイズで求められる理解の深さ(仕組みの意図や設計判断の理由を自分の言葉で説明する)との間にギャップがあり、身構えていないタイミングで専門的な内容が来た印象だった。逆にスムーズだったのは、各課題で「まず仕様を短く決めてから一気に作る」という流れが一貫していたことと、途中で質問を挟まず最後まで作り切ってもらえた点で、待ち時間なく完成物を確認できたのは良かった。
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1-1〜1-3のプロンプトの中に、「この課題で出てくる◯◯という言葉は後で簡単に聞かれることがあります」といった一言の予告や、作業の合間に出てきた重要な用語(承認ゲート、localStorageのキー設計、サブエージェントの並行実行など)について、コピペ操作をしながらでも自然に目に入るような一行解説を添えておくと、最後のクイズとのギャップが小さくなると思う。あるいは、1-1〜1-4の各課題が完了するたびに、その課題で登場した専門用語を1〜2個だけ振り返る小さなミニクイズを挟んでおき、1-4の最後にまとめて聞かれる前に一度触れておく形にすると、いきなり感が減ると感じた。
💬 課題ページへの改善案:クラウドコードを起動してコピペする課題をしていたが、急に課題テストではいきなり専門用語が出てきて何のことかわからなかった。
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恩送りメモ(次にやる人へ)
「Claude Codeをはじめる」課題1-1〜1-4をやってみて
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① やった課題
1-1 環境の準備とはじめの一歩
1-2 HTMLファイル1つで動くシューティングゲームづくり
矢印キーで自機を動かし、スペースで敵を撃つネオン系のゲーム。スコアと残機、時間経過で敵が速く多くなる難易度上昇、ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズして戻ると再開する仕組みまで。
1-3 ホームページづくり
「海が見える隠れ家サウナ&整いカフェ」という架空のお店の公式サイト。先にDESIGN.md(設計書)を書き、美学の方針を決めてから、セクション単位で実装。全9セクション、白ベース・文字大きめ。サイト内検索(入力するとページ内を絞り込み+ヒット箇所をハイライト)を必須機能に、ダークモード切替、スクロールでふわっと出るアニメ、FAQの開閉、お気に入り保存、予約フォームを追加。
1-4 その裏側の業務システムづくり
サイトに届いた予約リクエストをAIが100点満点で採点し、自動でOK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、人が承認ボタンを押して初めて確定する管理コンソール。5タブ(ダッシュボード/受信トレイ/承認ゲート/枠カレンダー/設定・監査ログ)、サンプル13件入り、データはブラウザのlocalStorageに保存。全体像を説明する図解も別ファイルで作成。
② 想定外だったこと
想定外だったこと・その1:「作って」だけでは足りない
最初は「ゲームを作って」と言えば済むと思っていました。実際に効いたのは、条件をあらかじめ箇条書きで渡すことでした。今回でいえば「ライブラリを使わない」「HTMLファイル1つ」「10分以内に完成する規模」「途中で質問せず一気に」といった枠です。この枠がないと、良かれと思って大きく作られて時間がかかったり、途中で確認が入って手が止まったりします。逆に枠さえ書けば、あとは驚くほどスムーズでした。
想定外だったこと・その2:「タブを裏に回すと固まる」の意味が最初ピンとこなかった
課題の条件にあった「見えない間は自動ポーズ→戻ったら再開」が、なぜ必要なのか最初は分かりませんでした。あとから理由を知って納得しました。ブラウザは裏のタブの処理を止めるので、素直に作ると戻ってきた瞬間に「止まっていた分の時間」がまとめて計算されて、敵が一気に飛んでくる、という現象が起きるそうです。同じく、実際にできあがったものを確認するときは、タブを最前面にしたまま遊ぶ必要がある、という点も知りませんでした。裏に回すと止まって見えますが、それは壊れているのではなく仕様どおりです。
想定外だったこと・その3:先に設計書を書くと、あとが速い
1-3で「まずDESIGN.mdを作る」という手順が指定されていて、正直まわり道に見えました。実際は逆で、色は何色まで、文字の大きさはいくつ、セクションは何個、という判断を先に固めておくと、実装が一直線に進みます。あとから「やっぱりここ違う」が起きにくい。この順番は真似する価値があります。
想定外だったこと・その4:AIに作らせたものを、AIに点検させられる
できあがったあとで「品質のチェックとセキュリティのチェックをして」と頼むと、自分では気づかない問題が出てきました。実際に見つかったのは、検索窓に文字を打つとFAQの開いていた項目が勝手に閉じる、画面幅が中途半端なときにヘッダーが崩れる、スマホ幅で検索欄が潰れる、といったものです。書いた本人(AI)に点検させても意味がないのでは、と思っていましたが、役割を変えて頼むとちゃんと粗が出ます。作らせて終わりにせず、必ず一度点検を挟むのがおすすめです。
想定外だったこと・その5:用語で少し立ち止まった
localStorage(ブラウザにデータを保存する仕組み)、Canvas(絵を描くための領域)、モーダル(画面の上に重なって出る確認ウィンドウ)あたりは、意味を知らなくても課題は進みますが、知っていると指示が具体的に書けます。特に「確認はブラウザ標準のconfirmを使わず、ちゃんとしたモーダルで」という指定は、意味が分かると納得感が違います。標準のものは見た目が素っ気なく、何を確認しているのか伝わりにくいからです。
逆にスムーズだったこと
出力の形式まで指定できること。「太字の記号は使わないで」「質問するときはA/B/Cで選択肢を出して」と最初に書いておくと、最後までその形が守られます。読みやすさは自分で設計できます。
それから、ファイルのフルパスを教えてもらうよう頼んでおくこと。ブラウザが自動で開かなかったときに、自分で場所をたどれます。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
実際に使ってみて、こう書いてあれば迷わなかった、と思った点です。
1.「規模の上限」を必ず1行入れる
「10分以内に完成する規模で」「コードは欲張らずコンパクトに」。この2行があるかないかで、待ち時間がまるで違います。テンプレートの固定文にしてよいと思います。
2.「途中で質問せず一気に完成まで」を入れる
確認のたびに手が止まるのが、いちばんストレスでした。逆に、どうしても聞きたいときの形式(A/B/Cの選択肢+「お任せ」)まで指定しておくと、答えるのが一瞬で済みます。
3.完成後の確認方法を、プロンプトの中に書いておく
「規定のブラウザで開いて」「開けないときのためにフルパスも教えて」。アプリ内のプレビューだけだと、うまく動かない機能があります。ここは書く前提でよいと思いました。
4.1-2に「タブを裏に回すと止まって見えるのは正常です」と一言添える
条件として「自動ポーズ」を入れさせるのに、完成後の確認手順にその注意がないと、動作確認のときに壊れたと勘違いします。作らせる指示と、確かめ方の注意はセットで書いてほしいです。
5.「完成したら品質チェックとセキュリティチェックもして」を最後に一行足す
これを足すだけで、成果物の完成度が明らかに上がります。1-2や1-3のプロンプトにも入れてよいと思います。
6.1-3は「設計書を先に作る」理由を一言添える
手順としては書かれているのですが、なぜ先なのかが分かると、飛ばさずにやろうと思えます。「あとから直す回数が減るから」で十分だと思います。
7.保存データのキー名を統一させる指示は、そのまま使うとよい
1-4にあった「保存データのキー名は整理された名前で統一して」という一行。地味ですが、あとから見たときに何がどこに入っているか分かるので、効果が大きい指示でした。
最後に、これからやる人へ
コードが読めなくても最後まで完走できます。大事なのは、作りたいものを日本語で具体的に言えることと、できたものを自分の目で確かめることです。完璧な指示を最初から書こうとせず、まず動くものを出してもらって、気になった所を後から直していく進め方がいちばん速いと感じました。
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目的のプログラムを完成させるには、プロンプトは最初は簡単な指示から出発し、その積み重ねで改良を加え本質が押さえられるにしていく必要があると感じました。
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へ)
① やった課題
1-1 環境の準備とはじめの一歩
1-2 HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム作り。そのあと、ステージ制・ボス戦・パワーアップ・効果音まで追加でパワーアップさせました。
1-3 ホームページ作り。私は「中規模の会計事務所(法人の税務会計顧問・相続対策・相続税申告が得意)」を選びました。設計書(DESIGN.md)を先に作り、サイト内検索・ダークモード・スクロールで出てくるアニメ・FAQの開閉・お問い合わせフォームなどを入れて、最後にフリー素材の写真も追加しました。
1-4 そのホームページの裏側のシステム作り。問い合わせをAIが100点満点で採点して「自動対応OK/人が確認/却下候補」に振り分け、人が承認しないと次に進めない仕組み(承認ゲート)を入れた、タブ5つの業務システムを作りました。
② 想定外だったこと
スムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった言葉
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:テクニカルなワードや、同さの意味を理解できていないため、わかりやすいところはなかった。そのため直してほしいところをしお適する能力もまだない。少しずつスキルとワードを身に付けていきたいと思います。
【恩送りメモ|課題1-1〜1-4をやってみて】
■ ① やった課題
■ ② 想定外だったこと
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「この課題の目的(何を身につけるための課題か)」を1〜2行入れる。例:「AIに作りたいものを伝えて、動くものを完成させるまでの流れを体験する課題です」。目的が見えると、細部で迷ったときの判断がぶれない。
「途中で質問せず一気に完成まで」と「不明点は最初に1つだけ質問して」をセットで書く。最初に題材だけ確認して、あとは任せる形が一番スムーズだった。
「判断を任せる範囲」をテンプレ化して入れる。例:「配色・レイアウト・文言はお任せ。必須機能だけは必ず入れる」。ここを書くだけで手戻りがほぼ消える。
完成後の確認手順を明記する。「規定のブラウザで開く」「ファイルのフルパスを出す」は最初から書いておくと、成果物が迷子にならない。
専門用語には短い言い換えを添える。「localStorage(ブラウザに保存=閉じても残る)」のように1語ずつ補足するだけで、初心者の心理的ハードルが大きく下がる。
仕様の指定は箇条書きで、「必須」と「できれば」を分けて書く。優先順位が伝わり、時間内に必ず動くものが手に入る。
課題1-3→1-4のつながり(サイトの裏側を作る)を先に予告しておくと、1-3の時点で扱うデータを意識でき、1-4がぐっと楽になる。
💬 課題ページへの改善案:なぜこれをやっているのか、何を身に着けてもらいたいのかといった目的が分かったら初心者もわかりやすい
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1:環境の準備と最初のやりとり
課題1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム(矢印キー+スペース、スコアと残機、時間で難易度が上がる、ゲームオーバーとリトライ、タブを裏に回すと自動ポーズ)
課題1-3:ホームページ制作(原宿のクレープ店の公式サイト。先にDESIGN.mdで設計を決めてから、白ベース・文字大きめで実装。サイト内検索、ダークモード、スクロールアニメ、FAQ開閉、お気に入り保存、お問い合わせフォーム)
課題1-4:そのホームページの裏側の業務システム(問い合わせをAIが100点満点で採点し、点数で3段階に振り分け、人が承認しないと次に進まないワークフロー。タブ5つ、監査ログ、サンプルデータ12件)
どれも外部ライブラリを使わず、HTMLファイル1つで動く形にしました。作ったものはダブルクリックですぐ開けるので、成果が目に見えてモチベーションが続きました。
② 想定外だったこと
想定外だったこと(詰まった所)
いちばん詰まったのは、実は作業そのものではなく、自分が何を指示しているのかが自分でも分かっていない状態で進んでしまったことでした。コピペ用のプロンプトが長く、条件がたくさん並んでいるので、貼った瞬間にAIは動き出すのですが、「今なんの指示が実行されているんだろう」という感覚が最後まで残りました。動いているのに理解が追いついていない、という状態です。
分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
プロンプトの冒頭に「このプロンプトで何が起きるか」を3行で書いておく
例:「これを貼ると、①ゲームのHTMLファイルが1つ作られ ②ブラウザで自動的に開き ③掲示板用の文章が出ます」。何が起きるか先に分かっていれば、進んでいる間の不安がかなり減ります。
条件を「必ず入れるもの」と「できたら入れるもの」に分けて見出しを付ける
いまは長い箇条書きが一続きなので、どれが必須でどれが飾りか判断できません。必須3つ/任意3つ、くらいに絞ってあると、自分でも指示の中身を把握できます。
機能名には必ず一言の説明を付ける
例:「サブエージェント(別のAIに一部の作業を分担させる機能)」「フック(決まったタイミングで自動実行させる設定)」。名前だけの列挙は、初めての人には情報になりません。
「途中で質問せず一気に完成まで」の使いどころを見直す
速く完成する良さはあるのですが、その分、途中経過が理解できないまま終わります。最初の1回だけは「1ステップごとに何をしたか1行で報告してから次へ進んで」に変えると、同じ成果物でも理解度がまったく違うと思います。
完成後に「今なにを作ったのか」を初心者向けに説明させる指示を1行足す
例:「最後に、いま作ったものの仕組みを、プログラミングを知らない人向けに5行で説明して」。これがあるだけで、分からないまま進んだ感覚をその場で回収できます。
修正依頼の例を2つ添えておく
例:「残機を5にして」「ボタンの色を変えて」。小さく直せると分かると、自分の指示で動かしている実感が出てきます。
出力ルール(記号を使わない、質問はA/B/C形式)は最後にまとめて置く
作る内容の指示と、話し方の指示が混ざっていると、どこまでが成果物への指示か分からなくなります。
💬 課題ページへの改善案:プロンプトの内容がわかりづらく、自分が何を指示しているのかあまりわからないまま進んでしまった。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
【1】やった課題
課題1-1:Claude Code の環境を立ち上げて、最初の指示を出すところまで。
課題1-2:HTML1枚で動くシューティングゲームを作成。自機の操作、スコアと残機、時間経過で敵が速く多くなる難易度上昇、ゲームオーバーと再挑戦ボタン、タブを裏に回すと自動でポーズする作りまで。
課題1-3:ホームページを作成。設計書(DESIGN.md)を先に作り、デザインの原則を決めてから、セクション単位で実装。サイト内検索(入力すると該当箇所をハイライトして絞り込む)を必須機能として入れ、さらにダークモード切替、スクロールでふわっと出るアニメ、よくある質問の開閉、お気に入り保存、お問い合わせフォームを追加。
課題1-4:そのホームページの裏側システムを作成。届いた問い合わせをAIが100点満点で採点し、自動対応OK/人が確認/却下候補の3段階に振り分け、返信文を下書きし、人が承認して初めて送信する5画面のバックオフィス。全体像を説明する図解も別ファイルで作成。
【2】想定外だったこと
想定外だったこと その1:作るより「決める」ほうが効いた
一番効果があったのは、コードを書き始める前に仕様を1〜3行で決めておくことでした。課題1-3で先に設計書を作ったときと、いきなり作り始めたときとでは、出来上がりの一貫性がまるで違いました。「白ベース、文字大きめ、アクセントは1色だけ」と決めておくだけで、あとから追加した機能まで自然に馴染みます。逆に決めずに頼むと、それらしいものは出てくるけれど、あとで直す量が増えます。
想定外だったこと その2:完成=終わりではなかった
一度「完成」と表示されたあとにレビューをかけると、それなりの数の指摘が出ました。課題1-3では8件、課題1-4では品質12件・セキュリティ3件。見た目には普通に動いているのに、たとえば「保存データが壊れていると画面が真っ白になる」「取り消せない操作なのに、Enterキーで即座に実行されてしまう」といった、触っているだけでは気づけないものが混ざっていました。動いた時点で止めず、もう一度チェックにかけると質が変わります。
想定外だったこと その3:指示の粒度で結果が変わる
「かっこよくして」だけだと、ありがちな仕上がりになりがちでした。「余白を広く」「装飾を足さない」「動きはフェードだけ、跳ねさせない」のように、やらないことまで指定したほうが、結果として洗練されます。足す指示より、引く指示のほうが効きました。
想定外だったこと その4:スムーズだった所
複数の作業を同時に進められる点は、想像以上に快適でした。図解を別担当に任せている間に本体を書き、レビューも品質担当とセキュリティ担当に分けて同時に走らせる。待ち時間がほとんど発生しません。また、ブラウザで実際にクリックして動作を確認させられるので、「たぶん動く」ではなく「動いたことを確認した」まで持っていけます。
分かりにくかった言葉:
localStorage(データがその端末のブラウザの中だけに保存される仕組み。別のパソコンで開くと何も入っていない状態から始まる)
モック(見た目と動きだけ本物そっくりに作った試作。中身は本当には繋がっていない)
この2つは最初につまずきやすいので、先に知っておくと楽です。
【3】最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:「途中で質問せず一気に完成まで」を必ず入れる
これがないと、途中で何度も確認が入って手が止まります。逆に、方向性がまだ決まっていないときだけ「最初に1つだけ質問して」と足すと、ちょうど良くなります。
改善案2:完成の定義に「ブラウザで開くところまで」と「ファイルのフルパスを教える」を書いておく
これを書かないと、作られたものがどこにあるか分からず迷子になります。
改善案3:「完成したら、品質とセキュリティの両面でレビューして、見つかった問題を直してから報告して」を最後に付ける
これを一文足すだけで、成果物の質が明確に上がります。課題1-4では、この一文のおかげで15件の問題が見つかりました。
改善案4:デザインは「やらないこと」で指定する
「おしゃれに」ではなく、「白ベース、文字は大きめ、装飾は足さない、アクセントは1色だけ」のように書くと、狙ったものが出てきます。
改善案5:「サンプルデータを10件前後入れて、開いた瞬間に動きが伝わるようにして」を入れる
空っぽの画面を渡されても価値が伝わりません。この一文があるだけで、人に見せられるモックになります。
改善案6:出力の読みやすさを最初に指定する
「太字などの装飾記号は使わないで」と最初に書いておくと、記号がそのまま見えて読みにくい問題を防げます。地味ですが効きます。
改善案7:質問させるときは選択肢の形を指定する
「質問するときは A / B / C の選択肢を1行ずつ並べて、最後に『お任せ』も付けて」と書いておくと、考え込まずに答えられて前に進みます。
【4】これからやる人へ
うまくいかないときは、指示が短すぎるか、決めるべきことを決めていないかのどちらかでした。作らせる前に「何を、誰のために、どんな見た目で」を3行書く。作らせたあとに「レビューして直して」と一言足す。この2つだけで、出てくるものが別物になります。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
理解チェック合格、ありがとうございました。それでは恩送りメモを出力します。
課題1-1〜1-4をやってみた感想(次にやる人へ)
①やった課題
1-1は本セッションの前段で完了済み(詳細はここでは触れません)。1-2はHTML1ファイルで完結するネオン系シューティングゲーム制作、矢印キー+スペース操作、タブを裏に回すと自動ポーズする作り。1-3はサイト内検索・ダークモード・お気に入り保存・FAQ開閉つきのホームページ制作で、途中でフリーランスデザイナー設定から、日用品・化粧品・美容業界向けAI活用コンサルタントという設定に丸ごと作り直し、配色もプレミアムなトーンに変更。1-4はそのポートフォリオサイトの裏側を想定した業務効率化ツールで、問い合わせをAIが100点満点でスコアリングし、自動OK/人が確認/却下の3段階に振り分け、人の承認ゲートを通ったものだけ商談化するCRMモックと、システム全体像のSVG図解を制作。最後に理解チェック(選択式2問+自由記述1問)を合格するまで受験。
②想定外だったこと
一番詰まったのは、承認・却下のポップアップでブラウザ標準のconfirm()をなぜ使わなかったか、という問い。「確認画面はconfirm()を使わずモーダルで」という指示は出ていたものの、その理由(デザインや文言を自由に作れる、見た目が今どきでない、というUI上の理由であり、セキュリティやスマホ対応の制約ではないこと)は課題本文の中で明示されておらず、成果物のコードを読み返しても書いていないと分かりづらい部分でした。逆にスムーズだったのは、localStorageの役割(ゲームのスコア、サイトのお気に入り、CRMのリードデータ、すべてこの一つの仕組みで保存されている)で、3つの成果物を横断して見ると自然に理解できました。また、課題の途中で仕様が変わる(フリーランスデザイナー→コンサルタントへの丸ごと変更、Souko→Sokoの表記修正、白ベース→プレミアムトーンへの変更)という展開があり、最初に決めた設計をあとから大きく作り替える体験ができたのは良かったです。
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
confirm()を使わない理由について、プロンプト本文か課題ページの解説に一言「confirm()は見た目やデザインをカスタマイズできないため」と補足を入れておくと、理解チェックで同じところにつまずく人が減ると思います。また、課題1-3から1-4のように「前に作ったものの設定を全部作り替える」という展開が起きることがあるため、プロンプトの冒頭に「前の課題の成果物は次の課題でも修正対象になり得ます」という一言があると心構えができて良さそうです。あわせて、理解チェックの自由記述問題は今回のように一度で正解が出ないこともあるので、「正解が出るまで何度でも聞き直してよい」という運用そのものは良い設計だと感じました。
💬 課題ページへの改善案:Confirm()の問題は回答が見つけられず難しかったです
📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
やった課題
1-1 はじめの準備と、最初のやりとり
1-2 HTMLファイル1つで動くシューティングゲーム
1-3 実在の事業所を想定したホームページ(松山市の就労継続支援B型事業所)
1-4 そのホームページの裏側にあたる業務システムのモック(相談やSNS投稿案を100点満点で採点し、3段階に振り分けて、人の承認を通して進める仕組み)
どれも「HTMLファイル1つ」で完結する形なので、サーバーもインストールも不要で、ダブルクリックすればそのまま動きます。ここが一番ありがたかったところです。
想定外だったこと
想像よりずっと「注文の細かさ」がそのまま品質になった
ざっくり「シューティングゲーム作って」と頼んだときと、「矢印キーとスペース、スコアと残機、時間で難しくなる、裏タブで止まる」と条件を並べたときで、返ってくるものが別物でした。作りたいものを言葉にする作業そのものが本番だと感じました。
詰まった所
逆にスムーズだった所
最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま貼れば動く形にはなっているので、あと少しだけ足すと初めての人がつまずかないと思いました。
例:「作ったファイルはデスクトップの〇〇フォルダに保存し、最後にフルパスを教えてください」
どこに何ができたか分からなくなるのを防げます。
これは1-2の時点で入れておくと、以降ずっと楽です。
例:「専門用語を使うときは、カッコ書きで一言だけ説明を添えてください」
例:「完成したら、読みやすさ(文字の大きさ・色のコントラスト)と安全性の両方を点検して、直せるものは直してください」
これがあるだけで仕上がりが一段変わりました。
一発で完璧を狙わず、「まず動く最小版を作って、そのあと1つずつ足す」と頼むほうが、結果的に早くて満足度が高かったです。
次にやる人へ
うまく動かなくても、自分が悪いわけではありません。「ここがこう動いてほしい」と日本語で伝え直せば、たいてい直ります。遠慮せずに何度でも言い直すのが一番の近道でした。あと、できあがったものは必ず自分の目で開いて確認してください。開いて動いた瞬間が、いちばん楽しいところです。
承知しました。では最後に、次にやる人へ渡す恩送りメモです。このまま提出欄に貼れます。
────────…
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
1-2 HTML1ファイルで動くシューティングゲーム
矢印キーで自機を動かし、スペースで弾を撃って敵を倒す。スコアと残機を表示し、時間が経つほど敵が速く・多くなる。ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン、タブを裏に回すと自動ポーズして戻ると再開する仕組みまで入れて、ネオン調のデザインで作りました。
1-3 海沿いのコーヒー焙煎店の公式ホームページ
DESIGN.md(配色・字組み・セクション構成・機能仕様を先に書いた設計メモ)を作ってから、白ベース・文字大きめのデザインで8セクションを実装。必須のサイト内検索に加えて、スクロールでふわっと出る演出、ダークモード切替、FAQの開閉、お気に入り保存、入力検証つきお問い合わせフォームを入れました。完成後に、店舗外観の画像エリアと、豆ごとの円形の味覚チャート(酸味・苦味・香ばしさ・コク)を追加しました。
1-4 そのホームページの裏側の業務システム
届いた問い合わせをAIが100点満点で採点し、自動対応OK/人が確認/却下・後回しの3段階に仕分け、返信文や発注書の下書きを作り、人が一次承認→最終承認してから実行する社内コンソール。5タブ(ダッシュボード/受信トレイ/在庫・焙煎計画/承認キュー/監査ログ)とシステム全体像の図解の2つを作りました。
② 想定外だったこと
想定外だったのは、作業時間より「最初にどれだけ情報を渡せているか」で仕上がりが決まることでした。実在のお店を題材にする場合、外観写真や商品写真、正式な店名表記・営業時間・電話番号のような間違えたら困る情報を、先にフォルダに置いておけば、そのまま組み込んでもらえます。素材が無いと、それらしいイラストや架空の情報で埋まってしまい、あとから差し替える手間が増えます。ここは次にやる人がいちばん得をするポイントだと思いました。
分かりにくかった言葉が2つありました。1つは「localStorage」。サーバーを用意しなくても、ブラウザ自体にデータを覚えさせておく仕組み、と理解したら腑に落ちました。ページを閉じてもお気に入りや承認の記録が残るのはこれのおかげです。もう1つは「承認ゲート」。要するに、送信や発注のような取り消せない操作の直前に、人が「これでいい」と判断する関所を置くことでした。
スムーズだったのは、作る前に設計メモ(DESIGN.md)を書いてもらってから実装に入った流れです。配色や文字サイズ、入れる機能を先に文章で確定させると、出来上がりのブレが減り、あとから「ここだけ直して」も通りやすくなりました。逆に、途中で追加を思いついたとき(画像エリアと味覚チャート)も、設計メモがあるおかげで既存のデザインを崩さずに足せました。
もうひとつ想定外だったのは、完成後に品質チェックとセキュリティチェックを別々に依頼すると、自分では気づけない不具合がかなり出てきたことです。ホームページでは、お気に入りの絞り込みボタンが実は動いていない、検索したあと見出しの装飾が戻らない、といった見た目では気づきにくいものが見つかりました。「完成したら品質とセキュリティの両方でレビューして、見つかった問題を直して」と一言足すだけなので、次にやる人にもおすすめします。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
────────…
# 📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の『恩送りの提出欄』に貼って提出してください!それで修了です🏅
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)
つまずきやすい・分かりにくいと感じた所
スムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が、そのままコピペしても迷わないように、以下を足しておくと良いと思いました。
用語に短い言い換えを添える
「モック(見た目と操作だけ動く試作。データは自分のパソコン内だけに保存され、外部には送られません)」のように、カッコで一言補足があると初見でも止まらない。「業務システム」も「お店の人が毎日使う裏側の管理画面(予約一覧・登録フォーム・売上集計など)」と例示を入れる。
画面の例を最初から書いておく
「タブは例えば ①一覧 ②新規登録 ③集計 の3つ以上」と具体的に指定すると、出来上がりのイメージがぶれない。自分の題材に合わせて差し替えてもらえばよい。
「まず動くものを優先、作り込みは後」を明記する
これがあるとAIが凝りすぎず、確認しやすい状態で出てくる。実際このひと言が効いた。
途中で止めない指示を入れる
「途中で確認せず一気に完成まで」と書いておくと、質問で止まらず最後まで進む。逆に自分で細かく決めたい人は、この行を外せばよいと注記があると親切。
保存場所とファイル名を指定する
「完成したらファイルのパスを教えてください」を必ず入れる。どこに何ができたのか分からなくなるのを防げる。あわせて「1-3で作った設計書を踏まえて」と書くと、色や世界観が揃う。
動作確認まで頼んでしまう
「作ったら実際にブラウザで開いて、エラーが出ていないか確認してから報告してください」と足すと、開いたら真っ白だった、という事故が減る。
最後に「リセット手段」を必ず要求する
「サンプルデータに戻すボタンを付けて」と書いておくと、いろいろ触って壊しても一発で元に戻せて、安心して遊べる。
次にやる人へ
うまく作れるかどうかより、何を作りたいかを一言で決められるかが効きます。お店の名前とコンセプトさえ決まっていれば、あとは頼めば形になります。完璧な指示を目指すより、まず投げて、出てきたものを見てから直す方が早いです。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
④ 次にやる人へ
遠慮せずに欲張って書いて大丈夫です。作りたいものと、絶対に入れたい機能と、デザインの雰囲気を書けば、そこから先は形になります。分からない用語が出てきたら、その場で「これは何?」と聞けば説明してもらえるので、止まらずに進めてください。
💬 課題ページへの改善案:1課題における実行文を分割してもらえると、この結果が出力される過程を体系的に見れるのではないかなと思いました。良い意味で想像を超えており、この実行文からこれが出来上がるイメージが湧かなかったです。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
スムーズだった所
詰まった所・分かりにくかった言葉
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
課題1-4の業務効率化ツールが完成しました!🛠
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へ)
① やった課題
1-1 環境づくりとはじめの一歩
1-2 HTML1枚で動くシューティングゲーム(矢印キーとスペース、スコアと残機、時間で難化、ゲームオーバーと再挑戦、タブを裏に回すと自動ポーズ)
1-3 ホームページ制作(架空の店。DESIGN.mdで先に設計 → 美学プロンプトを適用 → セクション単位で実装。サイト内検索を必須機能に、ダークモード切替・お気に入り保存・FAQ開閉・スクロール出現アニメを追加)
1-4 その裏側で動く業務システムのモック(予約を100点満点で自動採点して3段階に振り分け、人が承認してはじめて次工程へ進む作り。全体像の図解と、5タブのシステム本体の2点)
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)
詰まった所・分かりにくかった所
逆にスムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
「作る前に仕様を3行で出して、そのまま作り始めて」と最初から入れておく
それをやると結果が安定しました。1-4だけでなく1-2・1-3にも共通で入れて良い一文だと思います。
「完成したら品質とセキュリティの両方でチェックして、見つかった問題を直してから報告して」を全課題の共通ルールにする
これが一番効きました。1-2や1-3にも最初から入っていると、後半で急に出てきて戸惑うことがありません。
専門用語に短い注釈をつける
「localStorage(ブラウザ内にデータを保存する仕組み)」のように括弧で一言そえるだけで、初心者の手が止まりません。
1-4は「何を作るか」の例を先に3つ示す
1-4は自由度が高いぶん、いきなり「裏側のシステムを作って」と言われても像が結びません。「予約を仕分ける管理画面」「問い合わせを振り分ける受付システム」「在庫と発注を管理する画面」のように、選べる例が最初にあると迷いません。あわせて、1-3で作ったサイトの何を助けるシステムなのか、という関係を最初に一文で示してもらえると、必要性が腑に落ちやすいと思います。
動作確認の注意を課題文に書いておく
1-2は「タブを最前面にしたまま遊ぶ」、ファイルはブラウザで直接開く、など。つまずきポイントが先に分かっていると安心です。
完成の定義を先に見せる
「これができたら完了」というチェック項目が最初に並んでいると、どこまでやれば良いかが判断しやすいです。
💬 課題ページへの改善案:最後の裏で動くものについては、どこまで必要性があるか疑問
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へ)
① やった課題
用意されたプロンプトをコピーして貼り、AIから来た質問に答えていくだけで、ホームページと、その裏側で動く業務システムまで作りました。私が答えたのは「動物や植物と対話するガイアコミュニケーション講座の案内サイト」という一言です。そこから、白ベースで文字大きめのデザイン、サイト内検索、スクロールで文字がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、よくある質問の開閉、お申し込みフォーム、お気に入り保存までが自動で組み上がりました。課題1-4では、その申込を100点満点で採点して「自動OK候補/人が確認/却下候補」に仕分け、人が承認しながら予約確定まで進める管理画面まで出てきました。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、想像以上に高度なものが出来上がったことです。正直、自分は何も特別なことをしていません。プロンプトを貼る、質問に答える、それだけでした。逆に言うと、そこが安心材料でもあります。プログラムの知識はまったく必要ありませんでした。
スムーズだったこと。
分かりにくかったこと。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
これから始める方へ。難しく考えなくて大丈夫です。テーマをひとつ決めて、あとは聞かれたことに答えるだけで形になります。むしろ、出来上がったものを見てから「ここをこう変えたい」と言う方が、ずっと簡単で楽しいです。
💬 課題ページへの改善案:特になし。ただ、想像以上に高度なものが出来すぎて、できたものをどう使うかがいまいちよくわかっていません。
①やった課題
課題1-4として、あるてん(生成AI導入支援会社)のコーポレートサイトの「裏側システム」を作成した。問い合わせ・AI導入診断から届くリードを100点満点でスコアリングし、自動OK/人が確認/却下の3段階に振り分け、要確認案件は承認モーダルを経てから商談パイプライン(対応中→提案中→受注/失注)に進む、という一連の業務フローを1つのHTMLファイル(localStorage保存)で再現した。あわせてシステム構成図もSVGで作成し、ブラウザで実際に承認操作やステージ移動まで動作確認してから納品した。
②想定外だったこと
詰まった所: プロンプトの指示量が非常に多く(仕様決定→実装→ブラウザ確認→クイズ→恩送りメモまで一気通貫)、どこまでを「モック」として割り切るかの塩梅の見極めに時間がかかった。特にスコアリングルールを後から変更した場合に「すでに人が判断した案件のステータスは変えない」というロック概念を入れるかどうかは指示に明記されておらず、独自に設計判断する必要があった。
分かりにくかった言葉: 「引き継ぎ型のゲート」という表現は初見だと意味を掴みにくく、「承認してから次の工程に進む」の言い換えだと理解するまで少し考えた。
逆にスムーズだった所: 「白ベース・日本語・localStorage・1ファイル」のように制約が具体的な条件で示されていたため、仕様を決める段階での手戻りはほぼなかった。サンプルデータの点数×3段階×パイプライン進捗の組み合わせを先に表計算的に設計してから実装したことで、ダッシュボードの集計数字とタブごとの中身が矛盾なく揃った。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「サブエージェントに分担させて」の判断基準がやや曖昧だった。1ファイル納品の要件と両立しにくいので、「1ファイル納品の場合は基本的に単独で作り、桁違いに大きい場合のみ分担」のような目安を一言添えると迷いが減る。
スコアの3段階と業務ステータス(対応中/提案中/受注/失注など)の関係が指示文には明示されていなかった。「スコア判定=1次選別、ステータス=その後の商談進捗」という前提を一言添えておくと、実装者ごとの解釈のブレを減らせる。
クイズで選択肢に「お任せ」を付けない指定と、選択肢を1行ずつ並べる指定が文章の離れた場所に書かれていて見落としやすかった。出力フォーマットの直前にまとめて書くと親切。
①やった課題
課題1-1〜1-2で準備をして、課題1-3では「京都の路地裏にある自家焙煎コーヒースタンド」のホームページを1ファイルで作りました。白ベース・文字大きめで、物語/豆/メニュー/淹れ方/よくある質問/アクセス/お問い合わせの構成です。必須のサイト内検索(入力するとページ内の該当箇所が黄色く光り、関係ないカードやセクションが自動で隠れる)に加えて、ダークモード切替、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、豆のお気に入り保存、FAQの開閉、入力チェック付きの問い合わせフォームを入れました。
課題1-4では、そのサイトの裏側の管理ツールを作りました。届いた問い合わせと豆の在庫をAIが100点満点で採点し、80点以上は自動でOK、50〜79点は人が確認、49点以下は却下候補に自動で振り分けます。案件は「受付→AI下書き→人が承認→完了」の順にしか進めず、進めるたびに担当者名の入力と確認チェックを求める画面が出て、誰が何を承認したかが記録に残ります。画面はダッシュボード/問い合わせ受信箱/在庫・焙煎/承認ゲート/設定・データの5つ、データはブラウザの中に保存されます。全体像が分かる図も一緒に作りました。
②想定外だったこと
スムーズだった所
想定外だった所
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
これから始める方へ
プログラムの知識はまったく必要ありませんでした。「こういうお店の、こういう雰囲気のサイトが欲しい」と日本語で伝えるだけで形になります。うまく説明できなくても、選択肢から選ぶだけで進むので大丈夫です。できあがったものを見てから「ここをこう変えて」と言えばいいので、最初から完璧に伝えようとしなくて構いません。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
① やった課題
1-1 環境をととのえる(Claude Codeを動かすところまで)
1-2 シューティングゲーム作り
矢印キーで自機を動かし、スペースで撃つ縦シューティング。HTMLファイル1つだけ、外部の部品なし。スコアと残機を画面の中に表示して、時間が経つほど敵が増えて速くなる。ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン付き。タブを裏に回すと自動で止まり、戻ると続きから再開する作りにした。
1-3 ホームページ作り
柔術の練習記録サイト「ROLL LOG」。白ベース・文字大きめ。最初にDESIGN.md(どんなサイトにするかを書いた設計メモ)を作ってから、セクションごとに組み立てた。必須のサイト内検索(入力するとページ全体を検索して、ヒットした言葉を黄色く光らせる/関係ないカードは自動で隠れる)に加えて、練習記録の保存と自動集計、ダークモード切替、スクロールでふわっと出る演出、テクニック図鑑のお気に入り保存、よくある質問の開閉を入れた。
1-4 裏側のシステム作り
1-3のサイトに届いた体験申込を、スタッフが処理するための管理ツール「ROLL LOG Ops」。申込を100点満点で自動採点して、自動でOK/人が確認/却下候補の3段階に振り分ける。画面はタブ5つ(ダッシュボード/申込トリアージ/承認ゲート/会員・継続リスク/設定・監査ログ)。大事な操作は必ず確認画面が出て、人が承認しないと次に進まない。全体像が分かる図解も一緒に作った。
② 想定外だったこと
思ったより簡単だった、というのが一番の実感。
コードを書けなくても、作りたいものを言葉で伝えるだけで動くものが出てくる。
そのうえで気づいたこと。
やはり何を作りたいかが自分の中で明確でないと、ツールを活かしきれない。
「ゲーム作って」だけだと、出てくるものが自分の想像と合わない。逆に「矢印キーで動かす」「スコアと残機を画面の中に出す」「タブを裏に回しても固まらないように」のように、細かく条件を並べて渡したときは、ほぼイメージ通りのものが一発で出てきた。
つまり、うまくいくかどうかはAIの性能というより、こちらがどれだけ具体的に注文できるかで決まる。
スムーズだったところ。
分かりにくかったところ。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
「作りたいものを1行で書く欄」を最初に入れる
例:〇〇(誰)のための〇〇(何)を作りたい、という空欄を埋めてから貼る形にする。これが埋まっていないと、あとの条件がいくら細かくても方向が定まらない。今回いちばん実感したのがこの点。
条件は1行1つの箇条書きで書くよう促す
文章でまとめて書くより、「・矢印キーで動く」「・スコアを画面の中に出す」のように分けたほうが、そのまま全部反映される。プロンプトのテンプレートを最初から箇条書きの空欄にしておくと初心者でも書きやすい。
「完成したらファイルのフルパスを教えて」を最初から入れておく
あとから探すと迷う。開けなかったときの保険にもなる。
「完成したら品質チェックとセキュリティチェックもして」を標準で入れる
これがあるだけで、目に見えない不具合が拾える。初心者ほど自分では気づけないので、最初のプロンプトに入れておく価値が大きい。
専門用語にはかっこ書きで説明をつける
モック(本物そっくりの見本)、ゲート(人が承認しないと次に進めない関所)のように。用語が分からなくて止まる時間がもったいない。
「途中で質問せず一気に完成まで」の一言は入れたほうがいい
これがあると、確認のやり取りで止まらずに最後まで形になる。逆に、方向性を相談したいときは外す、と使い分けを説明しておくと親切。
💬 課題ページへの改善案:やはり何を作りたいかなどが明確にないと、ツールを活かせないですね
💬 次の生徒へ:特になし
恩送りメモ|Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
① やった課題
課題1-1:Claude Code のセットアップと最初の受け答え。まずは動かしてみるところから。
課題1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲームを作成。矢印キーで自機を動かし、スペースで弾を撃つ。スコアと残機を画面の中に表示し、時間がたつほど敵が速く・多くなる。ゲームオーバー画面と「もう一度あそぶ」ボタン付き。画面はブラウザの幅いっぱいに広げ、ネオン風の見た目にしました。
課題1-3:架空のお店「SIO ROASTERY(週末だけ開く海辺の焙煎コーヒースタンド)」の公式ホームページを作成。白ベース・文字大きめ。まず DESIGN.md という設計メモを先に作り、そのとおりにセクション単位で組み立てました。入れた機能は、サイト内検索(打つとページ内をハイライトして絞り込み)、スクロールでふわっと出るアニメ、ダークモード切替、よくある質問の開閉、豆のお気に入り保存、その場で入力チェックするお問い合わせフォーム。
課題1-4:課題1-3のホームページの裏側システム「潮見台(しおみだい)」を作成。サイトに届いた問い合わせ・注文・卸相談を100点満点で自動採点し、80点以上=自動でOK/50〜79点=人が確認/50点未満=却下、の3段階に振り分けます。画面はタブ5つ(ダッシュボード/受信トレイ/承認ゲート/焙煎・在庫/設定・ログ)。サンプルデータを12件入れてあるので、開いた瞬間から動きが分かります。あわせて、システムの全体像が分かる図解も1枚作りました。
② 想定外だったこと
想像よりずっと簡単にできた、というのが正直な感想です。自分でコードを書く場面はまったくなく、「こういうものが欲しい」と言葉で伝えるだけで形になっていきました。ゲームもホームページも、1回頼んだらほぼ完成した状態で出てきて、そこが一番の驚きでした。
逆にスムーズだったのは、条件を細かく伝えたときです。「白ベース」「文字は大きめ」「サイト内検索は必須」「タブは5つくらい」「サンプルデータを入れて」のように具体的に並べて頼むと、ほぼイメージどおりのものが返ってきました。反対に、ざっくり「かっこよくして」だけだと、こちらの頭の中とはズレます。細かく言うほど手戻りが減る、というのは実際にやってみて体で分かったところです。
もうひとつ想定外だったのは、注文を良し悪しで採点して自動で振り分ける、というような「業務っぽいシステム」まで作れてしまったことです。しかも、点数が高くても人が承認ボタンを押すまで先に進まない、という仕組みまで入れられました。機械にぜんぶ任せるのではなく、最後は人が決める形にできる、というのが分かったのは収穫でした。
詰まった所はほとんどありませんでした。強いて言えば、最初は「何を作りたいか」を自分の中で決めておかないと指示が書けない、という点です。作るもののイメージさえ決まっていれば、あとは流れに乗るだけでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 次の生徒へ:クロードを使う上で一定のイメージはできると思うのでぜひやってみてください。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:間違えていても良いので、とりあえず触ってみることが一番だと思います。
💬 次の生徒へ:習うより、慣れろ・・・でしょうか。
課題1-1〜1-4をやってみた感想(次にやる人へのフィードバック)
■ やった課題
■ 想定外だったこと
■ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題1-4の冒頭に「完成イメージの1行説明」を足してほしい。
例:「これは、ホームページに届いた問い合わせを自動で点数付けして、担当者が承認してから返信するまでを管理する“社内用の管理画面”です」
この1行があるだけで、何を作らされているのかが最初から分かります。
プロンプトの中の専門用語に、カッコで短い言い換えを付けてほしい。
例:「モーダル(画面の中央に出る確認ウィンドウ)」「localStorage(ブラウザの中にデータを保存する場所)」「承認ゲート(人がボタンを押すまで次に進まない関所)」
用語を消す必要はなくて、意味が1行分そえてあれば十分です。
長いプロンプトの先頭に「このプロンプトで何をさせているか」の目次を付けてほしい。
例:「①仕様を決める ②図解を作る ③本体を作る ④ブラウザで開く ⑤掲示板用の文を出す」
パッと見でAIに何を指示しているのかが分かると、途中で出てくる成果物にも迷いません。
課題1-2〜1-4の並びを最初に1行で示してほしい。
「1-2はゲーム、1-3はホームページ、1-4はその裏側のシステム」と最初に書いてあると、今どこをやっているかを見失いません(実際に自分は番号と作ったものを取り違えました)。
「うまくいかなかったら、こう言い直すといい」の例を1〜2個載せてほしい。
例:「思っていたのと違います。もっと〇〇な雰囲気で、△△を大きくしてください」
言い直し方の見本があると、初めてでも遠慮なく修正をお願いできます。
完成後に自分で確認するチェックリストがあると安心です。
例:ゲームなら「動く/点数が出る/もう一度あそべる」、ホームページなら「検索が効く/スマホ幅でも崩れない」。合っているかを自分で判断できます。
■ これからやる人へ
やる前に完璧に理解しようとしなくて大丈夫でした。まず作ってもらって、出てきた画面を触ってから「これは何をしているのか」を聞くほうが、圧倒的に早く分かります。分からない言葉が出てきたら、その場で「〇〇ってどういう意味?」と聞けば普通に説明してくれるので、止まらずに進めるのがおすすめです。
💬 課題ページへの改善案:1-4の部分を具体的に説明する、もしくは、プロンプトの詳細を説明してぱっと見で何をさせているのか何をしてほしいと指示しているのかを説明してくれたら理解力あがると思う。
💬 次の生徒へ:とくになし
まず理解チェックをして下さい(合格するまで恩送りメモは出さない):この課題1-1〜1-4でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→恩送りメモへ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、恩送りメモを出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のためのフィードバックとしてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
■ やった課題
課題1-1:環境の準備とAIへの最初の指示出し
課題1-2:HTMLファイル1つで動くシューティングゲームの制作
→ その後さらにパワーアップ版を依頼(タイトル画面、ステージ1〜3+ボス戦、敵4種類、パワーアップアイテム、コンボ、ハイスコア保存、効果音とBGM、独自ルール「ZERO TIME」)
課題1-3:ホームページ制作(表参道のパーソナルジム)
→ 先にDESIGN.mdで方向性を決めてから、セクション単位で実装。サイト内検索、ダークモード、スクロールアニメ、FAQ開閉、お気に入り保存、問い合わせフォームを搭載
課題1-4:そのホームページの裏側にあたる業務システムのモック
→ 問い合わせを100点満点で自動採点し3段階に振り分け、人が承認してから次に進む予約・問い合わせ管理システム(5画面)+全体像の図解
■ 想定外だったこと
想定外だったこと1:時間の指定が、そのまま規模の指定になる
「10分以内に完成する規模で」と伝えたら、本当にその規模のものが返ってきました。逆に言うと、時間を言わないとどこまで作られるか分からない。作る量を決めたいときは、機能数ではなく時間で言うのがいちばん早いと感じました。
想定外だったこと2:先に条件を箇条書きにしておくと、出てくるものがブレない
「白ベース」「文字は大きめ」「サイト内検索は必須」のように条件を並べて渡すと、AIがそれを1つずつチェックリストのように潰していきます。文章でだらだら説明するより、箇条書きのほうが圧倒的に正確でした。
想定外だったこと3:「作って終わり」ではなく、チェックさせると質が変わる
完成後に品質チェックとセキュリティチェックを頼んだところ、自分では気づけない問題が出てきました。たとえば問い合わせフォームで、JavaScriptが動かない状況だと入力した氏名やメールアドレスがURLに載ってしまう、という指摘。動いているように見えても穴はあるのだと実感しました。作った後にもう一度見直させる、これはやる価値があります。
想定外だったこと4:スムーズだったのは、作りたいものが具体的だったとき
「パーソナルジムのサイト」のように題材がはっきりしていると、文章も構成も一気に埋まります。逆にふわっとした依頼だと、こちらの確認待ちで止まりがちでした。題材は具体的なほうが速い。
想定外だったこと5:分からない用語は、分からないまま進めても大丈夫だった
途中で見慣れない言葉は出てきますが、仕組みを理解していなくても「何を作りたいか」さえ伝えられれば形になりました。最初から全部分かろうとしなくてよかった、というのが正直な感想です。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善案1:「完成までの時間の目安」を書く欄を最初から入れておく
例:「10分以内に完成する規模で」。ここが空欄だと作られる量が読めず、逆に書いておくと規模が安定します。テンプレートに1行あるだけで結果が変わります。
改善案2:「必ず入れる機能」と「あったら嬉しい機能」を分けて書かせる
全部を必須にすると時間もかかり、優先順位も伝わりません。必須2〜3個、任意2〜3個、と分けて書く欄があると、AIが迷わず順番に作れます。
改善案3:「完成したらチェックもさせる」の一文をテンプレートに入れる
例:「完成したらコードの品質とセキュリティの両面でレビューして、問題があれば直してから報告して」。これを最後に1行足すだけで、成果物の完成度が明らかに上がります。初心者ほど効果が大きいと思います。
改善案4:ファイルの置き場所とフルパスを必ず報告させる
例:「完成したらファイルのフルパスも教えて」。作ったものがどこにあるか分からなくなるのが最初のつまずきポイントなので、テンプレートに固定で入っていると安心です。
改善案5:「途中で質問せず一気に完成まで」を使う場面と使わない場面を書き分ける
一気に作らせたいときは有効ですが、題材が決まっていないときは最初に1つだけ質問してもらったほうが結果が良くなります。テンプレートに「題材が決まっていない場合は、最初に1つだけ質問してから進めて」と補足があると親切だと思いました。
改善案6:出力の見た目のルールも最初に指定しておく
例:「太字の記号は使わないで」。記号がそのまま画面に出て読みにくくなることがあるので、読みやすさの指定も最初にまとめて書いておくとストレスがありません。
💬 次の生徒へ:システムの全体像を自分の頭の中でデザインした後、AIに指示をだすようにする事。
恩送りメモ
① やった課題
課題1-3では、原宿発でTikTokがバズっているという設定のスイーツ店のホームページを作りました。DESIGN.mdで仕様を先に固め、Claude Cookbookの美学の考え方を取り入れ、セクションごとに実装を進める流れでした。サイト内検索(入力するとページ内をハイライトして絞り込む機能)を必ず入れたうえで、スクロールでふわっと出るアニメーション、ダークモード切り替え、お気に入り保存、FAQの開閉、お問い合わせフォームといった「おっ、すごい」と思える機能も盛り込みました。
課題1-4では、そのホームページの裏側で動く業務効率化システムを作りました。お問い合わせやクレーム、TikTok投稿、予約相談、取材依頼などをAIが100点満点でスコアリングし、自動OK・人が確認・却下の3段階に振り分けるモックです。タブ5つに画面を整理し、サンプルデータを最初から入れておくことで、開いた瞬間に動きが伝わるようにしました。大事な操作(承認や反映)はブラウザ標準のconfirmではなく、きちんとしたモーダルを使って「人が確認してから次に進む」形にしています。
② 想定外だったこと
一番詰まったのは、作った成果物をこの場でブラウザ表示して動作確認しようとしたときでした。プレビュー用のブラウザ機能が、プロジェクトフォルダの外にあるファイルを「静的なスナップショット」としてしか扱えず、CSSやJavaScriptが正しく読み込まれているように見えて実は読み込まれていない、という状態に気づくのに時間がかかりました。見た目のスクリーンショットだけでは判断がつかず、実際にgetComputedStyleでスタイルの値を取得して初めて「あ、CSSが当たっていない」と分かった場面もありました。
また、ローカルでの簡易サーバー起動もつまずきポイントでした。PythonやNode.jsが入っていない環境だったため、PowerShellで代わりのサーバーを立てようとしたのですが、Windowsの仕組み上、管理者権限がないと使えない方法だったり、日本語(全角)を含むフォルダ名がうまく扱えずファイルが見つからなかったりと、何回か遠回りをしました。最終的には「実機の既定のブラウザで直接開いてもらう」という一番シンプルな方法に落ち着きましたが、環境依存の問題は事前に分かりづらい部分だと感じました。
逆にスムーズだったのは、最初に仕様を短い言葉で固めてから作り始める進め方です。「白ベースで文字大きめ」「タブ5つ」「サンプルデータは5〜15件」のように条件がはっきりしていると、途中で迷わず一気に完成形まで作りきれました。日本語での要件が具体的であればあるほど、手戻りが少なく進められる、という体感がありました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状のプロンプトはとても丁寧に作り込まれていて、初心者が迷わないよう配慮されている点が素晴らしいと思います。そのうえで、次の3点を加えるとさらに良くなると感じました。
1つ目は、動作確認の期待値をあらかじめ明示することです。「ブラウザプレビューで確認できない場合は、実機のブラウザで開いて確認してもらってOK」という一文を最初から入れておくと、無理にプレビューでの検証にこだわらず、スムーズに次のステップへ進めます。
2つ目は、フォルダ名についての一言です。作業フォルダに日本語(全角文字)が含まれていると、ツールによっては扱いにくい場面があります。「フォルダ名は変更しなくて大丈夫です」という一文を添えるだけでも、無用な遠回りを防げると思います。
3つ目は、複数の課題(1-1〜1-4)をまたいで振り返りをする設計そのものが良い工夫だと感じました。ただ、今回のように1つのセッションで1-3と1-4しか実施していない場合、①の「やった課題」を1-1〜1-4まとめて書こうとすると、そのセッションで見えていない範囲は書きようがない、という制約があります。「このセッションで実際にやった課題の範囲で書いてください」という補足があると、恩送りメモを書く側(AI)も迷わず書けると思います。
💬 次の生徒へ:楽しんでください!
恩送りメモをまとめました。そのままコピペしてください。
①やった課題
課題1-1では見積書メーカー、課題1-2でAI活用タイプ診断(10問クイズ)、課題1-3・1-4では実在する合同会社MODのサイトを参考に、表側のホームページと裏側の管理画面(お問い合わせ・注文・在庫・レビューを自動スコアリングして人が承認するツール)を、それぞれ1つのHTMLファイルだけで一気に作ってもらいました。
②想定外だったこと
実在する会社のサイトをそのまま真似すると著作権的にまずいので、AIが実際にサイトを見に行った上で「文章や画像はコピーせず、ブランド名や価格帯だけ参考にしたリニューアル提案」として作り直してくれたのが想定外でよかったです。逆に、AIが作った管理画面で、お問い合わせフォームの入力内容を表示する部分に本来ならXSS(悪意あるコードが混じるリスク)があることに、AI自身が完成後に気づいて自分で直してくれたのも印象的でした。詰まった所としては、モックとして作ったものと、実際に公開して使える本番のホームページとの違いが最初は自分の中でぼんやりしていて、そこがはっきりするまで少し時間がかかりました。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:まだはっきりわからない。
💬 次の生徒へ:全く知らないことからのスタートでいいきっかけになればいいかな。
📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の「恩送りの提出欄」に貼って提出してください!それで修了です🏅
■ ① やった課題
課題1-1から1-4まで、AIに指示を出して「動くもの」を作る練習を通しでやりました。
最後の課題1-4では、お客様が見るホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを、続けて作りました。
わたしが作ったのは、京都の町家をリノベーションした一日三組限定の宿「彩月庵」というお店のサイトです。
表側には、サイト内検索、ダークモード(月夜モード)切替、スクロールでふわっと出るアニメ、よくある質問の開閉、お気に入りの客室を保存する機能、そして予約リクエストのフォームを入れました。
裏側の管理画面は、そのフォームから届いた予約リクエストを100点満点で自動採点して、「自動でOK」「人が確認」「却下候補」の3段階に振り分けてくれるものです。タブは5つあって、ダッシュボード、受信箱、承認ゲート、宿泊台帳・カレンダー、判定ルールと監査ログ、という構成になりました。
■ ② 想定外だったこと
自分が書いたのは「京都の町家リノベ旅館」という一行の設定だけで、あとは待っているうちに、サイトも管理画面も一気にできあがりました。プログラムの書き方は一行も指示していません。
表のホームページがきれいにできるのは何となく想像していたのですが、管理画面の機能が思っていたより充実していて、しかもUIがわかりやすかったのが意外でした。予約が承認されるまでの流れが左から右に並んでいて、見ただけで「次に何をすればいいか」が分かるようになっていました。
選択肢がA/B/Cで出してもらえたので、迷わず「これ」と選べました。ゼロから自分で考えて書かなくてよかったのが助かりました。
出てきたものはすごいけれど、中で何が起きているかは分かっていません。ただ、この課題の目的は仕組みを理解することではなく、まず経験してみることだと言われたので、そこは気にしすぎずに進めました。同じように感じる人がいても、たぶん大丈夫です。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初の質問の例を、もう少し増やしてほしいです。
「原宿でバズっているスイーツのお店」という例が1つだけあったのですが、実際には旅館、ジム、カフェ、教室、士業の事務所など、いろいろな業種でできます。例が1つだと、そこに引っぱられてしまいます。ジャンルの違う例を3つくらい並べてあると、自分のやりたいものを思いつきやすいと思いました。
「途中の確認をせず最後まで一気に作って」という一文は、とても効きました。
これがあると、途中で何度も聞かれずに完成まで進みます。この一文が大事だということを、プロンプトの近くに一言そえておくと、次の人が意味を分かって使えると思います。
完成したあと「どこを見ればいいか」の案内があると、もっと良いです。
ファイルが3つできあがったのですが、最初どれから開けばいいか少し迷いました。プロンプトの最後に「完成したら、まず何をどう触ってみればいいか、3つだけ手順を教えて」と足しておくと、出来上がった直後に迷わないと思います。
管理画面のほうが面白かったので、そこを先に予告してあげてほしいです。
「後半の管理画面のほうが驚くかもしれません」と一言あるだけで、後半への期待が上がります。実際、わたしは後半のほうが印象に残りました。
サンプルデータの件数指定は、そのままで良かったです。
開いた瞬間に12件のデータが入っていて、いきなり動いている状態が見られたのが良かったです。空っぽの画面だったら、たぶん何も分からなかったと思います。
■ ④ この課題ページ全体を通して
課題1-1から1-4まで、段階が分かれていたのが良かったです。
いきなり「ホームページと管理画面を作れ」と言われていたら、たぶん手が止まっていました。小さいものから順に触って、最後に2つ同時に作る流れだったので、自然に進めました。
自分でコードを書かなくても、伝え方さえ用意されていれば、ここまでのものが出てくるというのが体験できたのが、いちばんの収穫です。
💬 課題ページへの改善案:(特になし)
💬 次の生徒へ:まだ言われるがままです。一緒に覚えていきましょう。
① やった課題
課題1-1から1-4まで、AIに指示を出して4つのものを作りました。
1-2:見積書メーカー。A4サイズの見積書が画面に出て、宛名や品目をその場で書き換えると、金額・小計・消費税・合計が自動で計算し直されます。印刷ボタンを押すと入力欄の枠が消えて、きれいな1枚のPDFになります。
1-3:AI活用タイプ診断(10問)。中小企業の経営者・個人事業主向けにして、答えると4タイプのどれかが出ます。結果画面に棒グラフと紙吹雪が出ます。
1-4:ホームページと、その裏側の管理画面。新潟の海沿いにある、紅茶とスコーンとバラ園テラスが自慢の喫茶店にしました。サイト内検索・ダークモード・お気に入り保存・よくある質問の開閉・お問い合わせフォームを入れて、フォームから送った内容が管理画面の受信箱に届きます。管理画面では届いた問い合わせが100点満点で自動採点され、3段階に仕分けられて、返信は必ず人が承認してから送られる仕組みになっています。
どれも、ファイルを1つ開くだけで動きます。専門的なソフトのインストールは要りませんでした。
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良いほうに)
いちばん驚いたのは、ウェブサイトを自分で作る技術がなくても、プロンプトさえ作れば作ってくれることでした。コードを1行も書いていないのに、ちゃんと動くものが目の前に出てきます。これは実際にやってみるまで、正直ピンときていませんでした。
課題の説明が分かりやすく書かれていたので、知識がない状態でも詰まらずに進めました。コピペ用のプロンプトがそのまま使える形で用意されているのが、いちばん助かった部分です。
スムーズだった所
最初にAIから「どんなお店のホームページを作りたいですか?」と1つだけ聞かれて、それに答えるだけで後は一気に出来上がる、という流れがとても楽でした。あれこれ質問されて途中で止まると疲れてしまうと思うので、最初に1問だけ、というのがちょうど良かったです。
選択肢がA/B/Cで出してもらえるのも、迷わなくて助かりました。しかも「自由に書いてもOK」と言われていたので、私は課題1-4では選択肢を選ばずに「新潟県の海沿いにある紅茶とスコーンが名物でバラ園のテラス席がある喫茶店(観光客と地元客が半々、幅広い年齢層がターゲット)」と自分で書きました。結果として、そのほうが自分のイメージに近いものが出てきました。これからやる人には、思いつくなら自由入力のほうをおすすめしたいです。
つまずきかけた所
作ってもらったものが、最初は画面の中のプレビューだけで表示されることがありました。プロンプトに「規定のブラウザ(Chrome等)で開いて」「ファイルのフルパスも教えて」と書いておくと、ちゃんと自分のブラウザで開けて、後から自分で開き直すこともできます。この2つは絶対に入れておいたほうがいいです。
もうひとつ、出来上がったものが本当に正しく動いているかは、自分でも一度触ったほうがいいと感じました。数量を書き換えて合計が変わるか、10問答えて結果まで出るか、実際にやってみると安心できます。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人のために、最初のプロンプトに足しておくと良いと思ったことを挙げます。
1.「誰向けか」を必ず入れる欄を作る
今回いちばん効いたのが、これでした。「中小企業の経営者向け」「観光客と地元客が半々、幅広い年齢層」のように誰向けかを書くと、出てくる文章の言葉づかいまで変わります。逆にここが空っぽだと、当たりさわりのないものが出てきます。プロンプトの中に「◯◯向け(ここを書き換えてください)」と、埋めるだけの形で入っていると分かりやすいと思います。
2.「規定のブラウザで開いて、フルパスも教えて」を最初から入れておく
これが無いと、画面の中だけで完結してしまって、後から自分で開けなくて困ります。定型文として最初から入れておくのがおすすめです。
3.「途中で質問せず、最後まで一気に作って」を入れておく
これを入れておくと、途中で何度も確認されずに一気に完成まで進みます。ただし最初の1問(誰向けか/どんなお店か)だけは聞いてもらったほうがいいので、「最初に1つだけ質問して、答えたらそこから先は一気に」と書くのが一番良いバランスでした。
4.装飾記号を使わないでほしい、と書いておく
アスタリスク(*)などの記号がそのまま画面に見えてしまって読みにくいことがあります。「太字マークなどの装飾記号は使わないで」と一言入れておくと、ぐっと読みやすくなります。
5.「サンプルデータを最初から入れて」と書いておく
これは効果が大きかったです。ファイルを開いた瞬間に中身が埋まっていると、何ができたのかが一目で分かります。空っぽの画面が出てくると、正直どうしていいか分かりません。「開いた瞬間に完成した状態が見えるようにして」と書いておくのをおすすめします。
6.スマートフォンでも崩れないように、と書いておく
これも一言入れるだけで対応してくれます。作ったものを人に見せるとき、たいていスマホで見られるので、入れておいて損はないと思います。
7.最後に自分で触って確かめる時間を、課題の中に入れておく
「作って終わり」ではなく、「数量を書き換えて合計が変わるか確かめる」「10問答えて結果まで出るか確かめる」といった確認のステップが課題側に書いてあると、達成感がまったく違いました。ここは今回とても良かった部分なので、これからも残してほしいです。
まとめとして、これからやる人に伝えたいのは、「うまく作らせよう」と身構えなくて大丈夫、ということです。誰向けか、何を入れたいか、どんな見た目にしたいか。この3つを自分の言葉で書くだけで、ちゃんと形になります。知識よりも、作りたいものをはっきりさせることのほうがずっと大事でした。
💬 課題ページへの改善案:特になし。
💬 次の生徒へ:分かりやすく説明してくれているので、知識なしでもできました。
【恩送りメモ】課題1-1〜1-4をやってみて
① やった課題
A4の見積書が画面に出て、宛名・件名・品目5行をその場で書き換えられる。数量や単価を打つと金額・小計・消費税10%・合計が自動で計算し直される。印刷ボタンで入力欄の枠線が消えて、きれいな1枚のPDFになる。
中小企業の経営者・個人事業主むけ。1問ずつ表示され、選ぶと自動で次へ。進捗バーと戻るボタン付き。4タイプのどれかを判定して、特徴・向いている使い方・次にやるべき1歩を出す。結果が出る瞬間に紙吹雪が舞う。
原宿の生クリームどら焼き専門店「ふわり原宿」のサイト(サイト内検索・ダークモード・お気に入り♡・FAQ開閉・お問い合わせフォーム)と、その裏側の管理画面(タブ5つ、届いた問い合わせをAIが100点満点で採点して3段階に自動仕分け、人が2回承認して初めて返信が送られるワークフロー)。あわせてシステム全体図も1枚。
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
💬 課題ページへの改善案:特にありません。
💬 次の生徒へ:AIができることを知るいい課題だと思います。自分に活かせることがきっとあるのでおすすめしたいです。
送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
■ やった課題
課題1-2:見積書メーカー
A4サイズの見積書がブラウザに表示され、宛名・件名・品目5行を画面上でそのまま書き換えられるツールを作りました。数量や単価を打った瞬間に金額・小計・消費税10%・合計が計算し直され、印刷ボタンを押すと入力欄の枠線やボタンが消えて、きれいな見積書1枚だけがPDFになります。見積番号は開いた日から自動で作られます。
課題1-3:AI活用タイプ診断(10問)
中小企業の経営者・個人事業主向けの診断を作りました。1問1画面で答えると自動で次に進み、上の進捗バーが伸びていきます。効率・発信・分析・育成の4軸で採点して4タイプのどれかを判定し、結果画面ではタイプ名・特徴・向いている使い方・今週やるべき1歩と、回答傾向の棒グラフが出ます。結果が出る瞬間に紙吹雪が舞います。
課題1-4:ホームページ+管理画面
長野県松本市の家族経営の工務店という設定で、表のホームページと、その裏側で動く管理画面の2つを作りました。ホームページにはサイト内検索(入力した瞬間に絞り込み+黄色でハイライト)、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、よくある質問の開閉、施工事例のお気に入り保存、無料相談フォームを入れました。フォームから送った内容は、その場で100点満点の点数がつき、管理画面に届きます。管理画面はタブ5つ(ダッシュボード/反響管理/承認ゲート/案件パイプライン/サイト運用)で、点数に応じて優先対応・担当確認・要検討の3段階に自動で振り分けられます。大事な操作は、承認者の名前と理由を入れないと次の段階へ進めない仕組みにしました。
■ 想定外だったこと
まず、思っていたよりずっと自動でいろいろ作れてしまうことに驚きました。「こういうものを作って」と日本語で伝えるだけで、本当に動くものが出てきます。ここが一番の驚きでした。
逆に想定外だったのは、一瞬では終わらないということです。時間はかかりました。ただ、その時間の中身は自分がコードを書く時間ではなく、「どんなお店にするか選ぶ」「できたものを見て確かめる」という時間でした。プログラムの知識は一度も必要ありませんでした。
スムーズだった所は、最初にAIから「どんなお店・会社のホームページを作りたいですか?」と選択肢で聞かれたことです。A・B・Cから選ぶだけで方向が決まるので、まったく迷いませんでした。何も思いつかなくても選べる形になっているのは助かりました。
分かりにくかった言葉としては、DESIGN.md、localStorage、モックといった言葉が説明の中に出てきます。意味が分からなくても作業は問題なく進みますが、初めて見ると少し身構えます。DESIGN.mdは設計メモ、localStorageは自分のパソコンの中だけの保存場所、モックは本物そっくりの見本、くらいの理解で先に進んで大丈夫でした。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
「知らない言葉が出てきても、止まらずに進んで大丈夫です」の一文を最初に入れてほしいです。DESIGN.mdやlocalStorageという単語で不安になる人がいると思います。用語の意味は分からなくても完成します。
「作ったあとに直してほしい所を伝えると、その場で直ります」と最初に書いてあると心強いです。一度で完璧なものが出ないと失敗した気がしてしまいますが、実際は「ここをもっと大きく」と言えばすぐ直ります。伝え直すことも作業のうちだと最初に分かっていると気が楽です。
完成後の確認手順を、プロンプトの中にそのまま入れてほしいです。「完成したらブラウザで開いて、数字を打ち替えて合計が変わるか」「10問答えて結果画面まで出るか」など、自分の手で触って確かめる場所を指定しておくと、できた実感がはっきり残ります。
「途中で確認せず最後まで一気に作って」という指示は入れて正解でした。これがないと何度も質問が来て止まってしまいます。次の生徒にもこの一文は必ず残してあげてほしいです。
最初の質問に「お任せ(あなたが決めて)」を必ず付ける指定も、とても良かったです。決められない時に詰まらずに済みました。
課題1-4は前半(ホームページ)と後半(管理画面)で分量が多いので、「前半ができた時点で一度ブラウザで見て、それから後半へ」と順番を明示すると、達成感が2回に分かれて途中で疲れにくいと思います。
💬 次の生徒へ:ひとまずはAIのすごさに驚くだけでOK
恩送りメモ】課題1-1〜1-4をやってみて
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
これから始める人へ。むずかしいことは何も要りませんでした。作りたいものと、絶対に入れたい機能を箇条書きで書く。それだけで動くものが出てきます。完璧な指示を考えるより、まず1回コピペして走らせてみるのが早いです。
💬 課題ページへの改善案:具体的事例だが、もう少し自分合うようにカスタマイズ出来るようにそのポイントをわかりやすく説明してほしかった。
💬 次の生徒へ:コピペだけでAIが動くことを体験できる。
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恩送りメモ|課題1-1〜1-4をやってみて
① やった課題
課題1-4で、架空のお店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)を続けて2つ作りました。今回選んだのは「地域密着のパーソナルジム × 整体サロン」。武蔵小杉にある完全予約制のスタジオ、という設定にしました。
作ったもの
同じフォルダには前の課題で作った「AI活用タイプ診断」「見積書メーカー」も並んでいて、1-1から順に手を動かしてきたものが積み上がっていく感じがありました。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、最初に「どんなお店にしますか?」と1つ聞かれて「B」と一言答えただけで、そこから設計書 → ホームページ → 管理画面 → 図解まで一気に出てきたことです。途中で「これでいいですか?」と止まらないので、こちらは待っているだけでした。
詰まった・分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった所
注意しておくとよいこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
最初の質問の答え方を、例だけでなく選択肢で用意する
「例:原宿で1番大きいTikTokでバズっているスイーツのお店」だけだと、いざ聞かれたときに考え込んでしまいます。「A:飲食店 B:サロン・ジム C:制作会社」のように3択を先に出してもらうよう頼むと、迷わず答えられて先に進めます。
図解の形式を1つに絞る
「PNG画像。HTMLの中にSVGで描いた図解でもOK」は、どちらでもよいぶん迷います。「HTML内のSVGでOK」と言い切ると速いです。
サブエージェントの指定に条件をつける
「規模が大きくなりそうならサブエージェントに」は、環境によって使えないことがあります。「使える環境なら」と一言添えておくと、使われなくても不安になりません。
完成後の確認まで頼む
「完成したら、自分で1回は画面を実際に触って、検索・保存・フォーム送信が動くか確認してから報告して」と足すと、動作チェック済みの状態で渡してもらえます。これは効果が大きかったです。
架空であることを明記させる
「架空の店舗であることをページ内に書いて」と入れておくと、実在のお店と間違われる心配がなくなります。実際の店名で作りたくなったときも、この一言があると安全です。
色の指定欄を1つ足す
「白ベース、文字大きめ」はとてもよく効きました。ここに「アクセントカラーは1色だけ、○○系で」と足せるようにすると、自分のお店らしい雰囲気に寄せやすくなります。
掲示板コピペ用のフォーマットは、そのまま残してほしい
3行の見出しが最初から書いてあるおかげで、最後に迷わず投稿できました。ここは変えないほうがよいと思います。
💬 次の生徒へ:Claudecodeの実力や動かし方がわかるのでとても良いです
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
課題1-2:見積書メーカー
HTMLファイル1つで動く見積書。宛名や件名を画面上で直接書き換えられて、数量と単価を打つとその場で金額・小計・消費税・合計が計算し直される。印刷ボタンを押すと入力欄の枠が消えて、A4一枚のきれいな見積書としてPDFに保存できる。見積番号は開くたびに日付から自動生成。
課題1-3:AI活用タイプ診断(10問)
中小企業の経営者・個人事業主向けの診断。1問ずつ表示されて、選ぶと自動で次へ進む。上の進捗バーが伸びて、戻るボタンで前の問題に戻れる。10問答えると4タイプのどれかを判定して、特徴・向いている使い方・次にやるべき1歩を出す。結果が出た瞬間に紙吹雪が舞う。
おまけ1:ドラフト工房(資料づくり自動化ダッシュボード)
士業・コンサル向け。テンプレートに箇条書きを入れると提案書や月次報告の下書きが組み上がり、100点満点で自動採点して「自動でOK/人が確認/却下」に振り分ける。承認ボタンを通らないと次の段階に進めない仕組みつき。
おまけ2:プロンプト資産庫
うまくいったAIへの指示文を貯めるライブラリ。100点満点で採点して「社内標準/改良して使う/捨てる」に振り分ける。指示文の中に穴あき(変数)を作っておいて、埋めるだけでコピーできる。使った結果を記録すると点数が育っていく。
課題1-4:ホームページ+裏側の管理画面
世田谷の相続対策コンサルティング事務所のサイトと、その裏側で動く相談管理システム。サイトにはサイト内検索・ダークモード切替・スクロールで文字がふわっと出る演出・FAQの開閉・お問い合わせフォーム。フォームから送った相談が、裏側の管理画面に自動で届いて100点満点で採点され、優先対応/人が確認/対象外に振り分けられる。
■ ② 想定外だったこと
想定外その1:とにかく早い
いちばん驚いたのはここです。「こういうものが欲しい」と日本語で伝えてから、実際にブラウザで動くものが目の前に出てくるまでが本当に短い。頭の中にあったイメージが、その日のうちに触れる形になります。作るのに何日もかかるものだと思っていました。
想定外その2:プログラムの知識がいらなかった
一度も命令文を書いていません。書いたのは日本語だけです。「自分のホームページだと思って伝える」という感覚で話すと、それらしいものが出てきます。専門用語を覚えてから始めるものだと身構えていましたが、順番が逆でした。まず作ってみて、あとから「ああ、こういうことか」と分かる方が早いです。
想定外その3:選択肢で聞いてくれるのが助かった
「どんな人向けにしますか? A/B/C/お任せ」のように聞かれるので、ゼロから考えなくてよかったです。迷ったら「お任せ」と答えれば先に進みます。自分の中でまだ言葉になっていないことも、選択肢を見ると「ああ、これが近い」と決められました。
想定外その4:注文を足しても嫌がられない
「紙吹雪を入れて」「印刷したときは枠を消して」「スマホでも崩れないように」——思いついたことをそのまま足しても、全部入った状態で出てきます。遠慮しなくていいんだと途中で気づきました。
想定外その5:完成が1回で終わらない
1つできると、次の候補を3つ提案してくれるので、そこから選ぶだけでまた新しいものが増えていきます。「見積書を作る」で始まったのに、気づいたらホームページと管理画面まで持っていました。
スムーズだった所:作ったものがすぐ自分のパソコンで開ける
できたファイルがデスクトップに置かれて、そのままブラウザで開いて触れます。数字を打ち替えると合計が変わる、ボタンを押すと結果が出る、というのを自分の手で確かめられるので、できた実感がはっきりありました。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善案1:「専門用語はいらない」と最初に書いておく
これから始める人がいちばん構えるのはここだと思います。「プログラムの知識は不要です。日本語で作りたいものを説明するだけで進みます」の一文が最初にあると、安心して手を動かせます。
改善案2:「途中で注文を足してOK」と明記する
プロンプトの最後に「思いついた機能はあとから足してOKです。遠慮なく言ってください」と書いてあると、もっと欲張れます。実際に足しても問題なく入りました。
改善案3:迷ったときの答え方を最初に教えておく
「質問されたら、A/B/C から選ぶか、迷ったら『お任せ』と答えれば先に進みます。思いついた言葉をそのまま書いてもOKです」という説明を冒頭に入れておくと、最初の質問で止まらずに済みます。
改善案4:完成物の置き場所を最初に指定させる
「完成したらデスクトップに保存して、ファイルのフルパスを教えてください」を最初のプロンプトに含めておくと、後から探さずに済みます。今回はそうしてもらえたので迷いませんでした。
改善案5:「1つできたら次の案を3つ出して」を最初から入れておく
これがあるとやめどきを自分で決められて、ずっと続けられます。おまけ課題まで自然に進めたのは、この仕組みのおかげでした。
改善案6:作ったものを他人に見せる前提にする
「掲示板にそのまま貼れる150字の紹介文も出して」という指示が最初から入っていたのが良かったです。人に説明する文章まで作ってもらえると、投稿のハードルが下がります。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:大変勉強になります。ぜひチャレンジしてみてください
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:とても有意義な活用法です。
―――――――――――――――――
📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の「恩送りの提出欄」に貼って提出してください!それで修了です🏅
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-2 見積書メーカー
HTMLファイル1つで動く、A4サイズの見積書。宛名・件名・品目5行を画面上で直接書き換えられて、数量や単価を打った瞬間に金額・小計・消費税・合計が計算し直されます。印刷ボタンを押すと入力欄の枠線が消えて、そのままPDFとして保存できます。
課題1-3 AI活用タイプ診断
中小企業の経営者向けの10問診断。1問答えるごとに進捗バーが伸びて、最後に4タイプのどれかを判定します。結果画面には棒グラフと、次にやるべき一歩が出ます。紙吹雪も舞います。
課題1-4 ホームページ+管理画面
内装リノベーション会社の公式サイトと、その裏側で動く業務管理システムの2本立て。サイトの相談フォームに書いた内容が管理画面に届き、予算や希望時期から100点満点で自動採点されて、優先対応・人が確認・却下候補の3段階に振り分けられます。
② 想定外だったこと
想定外だったこと(正直な話)
一番想定外だったのは、自分が貼ったプロンプトの中身をほとんど理解していなかったことです。課題ページのプロンプトをコピーして貼っただけで、完成品が出てきました。動いたものはすごいのですが、「これ、自分で書けるようになるのだろうか」という不安が残りました。おそらく同じことを感じる人は多いと思います。
ただ、あとから中身を教えてもらって腑に落ちたことがあります。あの長いプロンプトで本当に効いていたのは、実は3つだけでした。
1 何を作るか(HTMLファイル1つで動く見積書メーカー)
2 誰のためか・どんな雰囲気か(中小企業の経営者向け、白ベース、文字大きめ)
3 何ができたら完成か(数量を打つと合計が変わる、印刷でPDFになる)
残りの大半は「途中で質問しないで」「最後まで一気に作って」といった、やりとりの手間を減らすための注文でした。だから、最初から全部を理解している必要はありません。
スムーズだった所
作りたいものの説明が具体的なほど、返ってくるものの精度が上がりました。「診断を作って」より「中小企業の経営者向けの10問診断」の方が、明らかに中身が良くなります。
また、途中で「どんなお店のサイトにしますか? A/B/C」と選択肢で聞いてもらえたのが助かりました。ゼロから考えるのは大変ですが、3つ並べてもらえれば選べます。
分かりにくかった言葉
DESIGN.md、localStorage、モーダルなど、専門用語が出てきます。ただ、意味が分からなくても完成品は出てきます。分からない言葉が出ても、そこで止まらなくて大丈夫でした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
案1 プロンプトの冒頭に「この指示の要点は3つです」と書いておく
長い指示の前に、要点だけを3行で見せてほしいです。何を作るか/誰向けか/何ができたら完成か。これがあれば「自分は何を頼んだのか」が分かった状態で進められます。
案2 書き換える場所に印をつけておく
「ここを自分の言葉に変えてください」という箇所を、【 】などで囲んでおいてほしいです。全部が固定文だと思ってしまうと、自分で書き換える発想が出てきません。
案3 短い版のプロンプトも一緒に載せる
長い完全版と並べて、3行だけの短い版を置いてほしいです。短い版でも十分にものは作れるので、「本当はこれだけでいい」と分かると、次に自分で書くときのハードルが一気に下がります。
案4 分からないときの魔法の一文を最初に教えておく
「分からないので、あなたが良いと思うもので提案して」と書けば進める、と最初に書いてあると安心して進められます。
案5 完成したら何を確かめればいいかを書いておく
数量を打って合計が変わるか、印刷でPDFになるか。確認する場所が最初に分かっていると、完成したときに自分で判断できます。
④ 課題ページへの改善案
💬 課題ページへの改善案:
課題完了を押したら、LINE?の画面になって、実践課題が見られなくなったので、結局、セミナーの後にやっています。
⑤ 次の生徒へ
💬 次の生徒へ:
今までできなかったことが、すぐにできるのは、すごいと思います。勉強して、AIを使いこなしましょう。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1:最初の一歩。ここでClaude Codeにお願いする感覚をつかみました。
課題1-2:見積書メーカー。HTMLファイル1つで動く、A4の見積書です。画面の上で宛名や品目をそのまま書き換えられて、数量と単価を打った瞬間に金額・小計・消費税10%・合計が計算し直されます。印刷ボタンを押すと入力欄の枠が消えて、きれいな見積書だけがA4に1枚で収まります。
課題1-3:AI活用タイプ診断。中小企業の経営者・個人事業主向けの10問診断です。1問ずつ答えると進捗バーが伸び、参謀/効率化/発信/土台づくりの4タイプに判定され、結果と一緒に紙吹雪が舞います。
課題1-4:ホームページと管理画面のセット。湘南の海沿いで朝7時に開く自家焙煎コーヒースタンドのサイトと、その裏側で動く管理画面を作りました。サイトのフォームから送った問い合わせが管理画面の受信箱に届き、100点満点で自動採点されて3段階に振り分けられ、AIが返信の下書きを作り、店長が承認して初めて送信される、という流れが実際に動きます。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、専門用語を一切使わずに「こういうものが欲しい」と日本語で書いただけで、本当に動くものが出てくることでした。コードは1行も自分で書いていません。
スムーズだったのは、最初に1つだけ質問されて、それに答えたら最後まで一気に完成するテンポです。途中で何度も確認されると集中が切れるので、この進め方は良かったです。
分かりにくかった言葉もありました。「セクション単位で実行」「美学プロンプトを適用」「localStorage」あたりは、最初は身構えます。ただ、やってみると「順番に区切って作る」「見た目のルールを先に決める」「ブラウザの中にある保存場所」という意味だと分かるので、怖がらなくて大丈夫でした。意味が分からない言葉が出てきたら、そのまま「これどういう意味?」と聞けば答えてくれます。
もう一つ想定外だったのは、完成したあとに品質チェックとセキュリティチェックをお願いすると、自分では絶対に気づけない不具合がいくつも見つかったことです。課題1-4では「削除ボタンの文字が背景と同じ色で読めない」「絞り込み欄が1文字ごとに入力できなくなる」といった、見た目には分からない問題が出てきました。完成したと思ってからもう一手間かけると、仕上がりが変わります。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が、最初のプロンプトに書き足しておくと得をすると思った点です。
💬 課題ページへの改善案:課題が終わった時に「コピペ用をスレッドに投稿」とあったけど、スレッドが見当たらなかった。
💬 次の生徒へ:自然な言葉で見積書やホームページ等が出来ていくのをみて感動してください(^^)
ありがとうございます。それでは恩送りメモをお渡しします。以下をそのままコピペして提出してください。
――――――――――――――――――
【恩送りメモ】課題1-1〜1-4をやってみて
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし。
💬 次の生徒へ:時代の変化に置いて行かれるな!
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# 📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の『恩送りの提出欄』に貼って提出してください!それで修了です🏅
────────…
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-1から1-4まで、HTMLファイル1つで動くものを4つ作りました。
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1.プロンプトの中に「ここは自分の言葉で書き換えてください」という欄を1〜2か所だけ作る。全部コピペだと作業は速いが、経験として残りにくい。逆に全部自分で書くのは初心者にはきつい。お店の名前や診断の対象者のように、1行だけ自分で決める場所があると、同じ手間でも自分でやった感覚がはっきり残る。
2.完成したあとに「必ずやること」を、プロンプトの最後に手順として明記する。たとえば「ブラウザで開く → 数量を打ち替えて合計が変わるのを見る → 印刷ボタンを押す → そのあとで振り返りに答える」。作ったものを触る前に振り返りを聞かれると答えようがないので、触る工程を課題の一部としてはっきり指示に入れてほしい。
3.振り返りの質問を、操作しないと答えられないものと、作っただけで答えられるものに分けて出す。または質問の前に「まず開いて触ってから答えてください」と一言添える。
4.出てきたものを直したいときの頼み方の例を、1行だけでも添える。たとえば「文字をもっと大きく」「この色を変えて」など。完成後に自分で手を入れられると分かると、コピペで終わらずに一歩踏み込める。
💬 課題ページへの改善案:どんな回答を得たいのか、実際見積書やHPを作成するまでは指示があったため解ったが、最後の質問についてはそこで作成されたものを操作しないと分からないものなのに「作成されたものを操作して回答してください」という指示はなかった
💬 次の生徒へ:特にありません。
────────…
■ 恩送りメモ:Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
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① やった課題(何を作ったか)
────────────────────────────
そのままPDFにも出せて、納品書バージョンまで派生させました。
自分のAIの使い方のクセと次の一歩が分かる診断ページ。デザインの方針
(白ベース・アクセント1色・文字大きめ)も先に決めてから作りました。
つまり「実務でそのまま使える道具」と「お店のページ」の両方を、
1〜4の流れの中で実際に完成させた、という内容です。
────────────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────────────
<いちばん驚いたこと>
専門の呪文みたいな書き方も、決まった命令文の暗記も要りませんでした。
「作りたいものを人に説明するのと同じ言葉でいい」というのが一番の発見です。
<スムーズだった所>
(見積書のように「入力欄はこれとこれ」が決まっているものは特に早い)
最初から完璧を目指さなくていい。まず出して、後から直すのが速いです。
ダブルクリックすればいつでも開けて安心でした。
<つまずいた所・分かりにくかった所>
作業はパソコン、手順はスマホ、という行ったり来たりが発生して、
長い文章のコピペも手間になりました。ここは環境の問題で、
課題そのものの難しさではありません。
ふわっと頼むとふわっとしたものが返ってくる、という感覚をつかむまでに
少し往復が必要でした。
────────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
────────────────────────────
最初のプロンプトに、次の4つを「穴埋め」の形で入れておくと、
初心者でも一発目からグッと近いものが出ると思います。
【改善案A:穴埋め式にする】
「◯◯(誰が)が、◯◯(何のために)使う、◯◯(何)を作りたいです。
入力するのは【 】で、出てくるのは【 】です。
1つのHTMLファイルだけで、ブラウザで開けば動くようにしてください。
デスクトップの【フォルダ名】に保存してください。」
→ 「誰が/何のために/入力/出力/保存先」が埋まっているだけで精度が変わります。
【改善案B:最初に「聞き返して」とお願いする一文を足す】
「作り始める前に、足りない情報があれば私に3つまで質問してください。」
→ 初心者が一番困る「何を書けばいいか分からない」を、
AI側から埋めてもらえるようになります。
【改善案C:やり直し方を最初に書いておく】
「気に入らなければ『ここをこう変えて』と言えば直せます。
最初から完璧を目指さず、まず1つ出してもらってください。」
の一文を手順書の冒頭に。
→ これが最初に分かっていれば、1回目の出来にドキドキしなくて済みます。
【改善案D:完成の見分け方を書いておく】
「できあがったら、そのファイルをダブルクリックして開いてください。
ブラウザで表示されたら成功です。」
→ 初心者は「終わったのかどうか」が分からず不安になるので、
ゴールの合図があると安心です。
【改善案E(運営側へ):手順書の配布方法】
手順書はGoogleドキュメントなど、パソコンで開けてコピペしやすい形が理想です。
LINEだとパソコン作業との相性が悪く、長文のコピペで詰まります。
────────────────────────────
これからやる人へのひとこと
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うまい頼み方を覚えてから始める必要はありませんでした。
「こういうものが欲しい」と普通の日本語で言ってみるのが、いちばんの近道です。
課題ページへの改善案:パソコンで作業するのに、LINEにマニュアルを送るのはやりずらい / googleドキュメントに手順書があれば、コピペしやすいのに
次の生徒へ:すごい
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:まずはやってみることが大事です
【恩送りメモ|課題1-1〜1-4をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-4まで、Claude Code を使ってブラウザで動くものを作る流れを一通り体験しました。最後の課題1-4では、自分が働いている会社(石川県白山市の情報価値プロデュース企業)のコーポレートサイトと、その裏側で動く管理画面を2つ続けて作りました。
ホームページ側は、白ベースで文字を大きめにした落ち着いたデザインに、サイト内検索(入力するとページ内の該当箇所が黄色くハイライトされ、関係ない部分は薄く絞り込まれる)、スクロールで要素がふわっと出てくるアニメーション、ダークモード切替、よくある質問の開閉、サービスのお気に入り保存、お問い合わせフォームを入れました。
管理画面側は「KC Compass(案件コンパス)」という名前で、タブは5つ(ダッシュボード/問い合わせ受信箱/承認ゲート/案件パイプライン/設定)。ホームページのフォームから送った相談が実際に管理画面の受信箱に届き、100点満点で自動採点されて3段階(自動でOK/人が確認/却下候補)に振り分けられます。大事な操作は必ず人が承認してから次に進む形にしてもらいました。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、出来上がったものの完成度です。実際に自分の会社の企業理念をそのまま貼り付けて渡したのですが、本物の会社のホームページより、しっかりしたものができたと感じました。理念の文章がちゃんとデザインの中に居場所を得ていて、「会社の顔」として成立している感覚がありました。
スムーズだった所は、とにかく作業の速さです。最初に1つだけ「どんな会社のサイトにしたいか」と聞かれて答えたあとは、途中の確認がなく一気に完成まで進みました。待っている間に何かを判断する必要がなく、気が散らずに済みました。ホームページと管理画面が別ファイルで、お互いに行き来するリンクが付いていたので、表と裏の関係が体感として分かりやすかったです。フォームから送った内容が本当に管理画面に出てきたときは、仕組みがつながっている実感がありました。
一方で、物足りなさもありました。基本プロンプトをコピペするだけで完成してしまうので、自分がどこまで指示できたのか、どこがAIの判断だったのかの境目が分かりにくかったです。せっかく良いものができたのに、次に自分ひとりで同じことをやれるかというと、たぶん難しい。うまく行きすぎたぶん、手応えが残りにくいという感覚がありました。
あと、スキル(Claude Code の skill)については、名前は出てくるものの中身を触る機会がなく、何ができるものなのかが最後まで曖昧なままでした。ここは知りたかった部分です。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:基本プロンプトをコピペするだけなので、もう少しプロンプトを自分で入力するか課題があったらうれしいです。特にスキルについて詳しく知りたいです。
💬 次の生徒へ:やりたいこと、アイデアをためて、整理してやるといいですね
まず理解チェックをして下さい(合格するまで恩送りメモは出さない):この課題1-1〜1-4でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→恩送りメモへ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、恩送りメモを出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のためのフィードバックとしてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
①やった課題
課題1-1では、素のHTML・CSS・JSだけで動く見積書メーカーを作りました。宛名や品目をその場で書き換えられ、数量や単価を打つと金額や消費税、合計が自動で再計算される仕組みで、印刷ボタンからPDF保存もできるようにしました。
課題1-2では、看護師向けのAI活用タイプ診断を作りました。10問の設問に答えると4タイプに判定され、結果画面には回答傾向の棒グラフと紙吹雪の演出を添えました。
課題1-3、1-4では、医療事務代行会社を想定したホームページと、その裏側で動く管理画面をそれぞれ別のHTMLファイルとして作りました。ホームページにはサイト内検索やダークモード切替などの機能を、管理画面には問い合わせのスコア判定や承認ゲート付きのパイプライン管理などを実装しました。
②想定外だったこと
詰まった所は特になく、「こういうものが欲しい」と伝えるだけで、見た目も動きもかなり作り込まれた形で出てくるのが想定外でした。特に印刷用のCSSやダークモードの切替、承認モーダルのような細かい部分まで、こちらが逐一指定しなくても自然な形で提案してもらえたのはスムーズでした。分かりにくかった言葉は特にありませんでした。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
プロンプト自体は仕様が明確で迷わず進められました。強いて挙げるなら、最初の質問で選択肢の例(A/B/C)を示す際、業種の幅がもう少し具体的だと、自由入力せずにそのまま選ぶ人にとってもイメージが湧きやすいかもしれません。
④💬 課題ページへの改善案:とくになし
⑤💬 次の生徒へ:実際に触ってみるって大事
課題1-1〜1-4をやってみた感想(恩送りメモ)
①やった課題
課題1-1:入力するとその場で合計金額が再計算され、印刷でPDF保存もできる「見積書メーカー」を1つのHTMLファイルで作成
課題1-2:業種を1つ質問したうえで、10問の設問・4タイプ判定・進捗バー・スコア棒グラフ・紙吹雪演出を備えた「AI活用タイプ診断」を1つのHTMLファイルで作成
課題1-3:相続専門士業事務所という設定を1つ質問したうえで、サイト内検索・ダークモード・FAQ開閉などを備えたホームページを作成
課題1-4:そのホームページと連動する、問い合わせの自動採点・振り分け・承認ゲート付き案件進捗管理を備えた業務管理ツール(管理画面)を作成し、それぞれ独立したHTMLファイルとして相互リンクさせた
②想定外だったこと
「1つのHTMLファイルだけで動く」という制約の中でも、印刷用CSS・ダークモード・サイト内検索のハイライト・紙吹雪アニメーション・承認モーダルなど、外部ライブラリなしでかなり作り込んだ機能が実現できたのは想定以上でした。特に、file://で開く2つのHTMLファイル間でlocalStorageのデータが共有されるかどうかはブラウザやバージョンによって挙動が変わりうる点に注意が必要で、そのため管理画面側に手動の「最新の問い合わせを取り込む」ボタンを保険として用意しました。逆に、最初に「誰向けか」「どんなお店か」を1問だけ質問してもらう流れは非常にスムーズで、迷わず本題に進めました。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:わくわくします
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
💬 課題ページへの改善案:特にないかな
💬 次の生徒へ:具体的に自分のサービスをイメージして発注したほうがいい
恩送りメモができました。ここから下をそのままコピーして提出してください。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
① やった課題
HTML1ファイルだけで動く見積書。宛名・自社情報・品目を画面上で直接書き換えると、金額・小計・消費税10%・合計が打った瞬間に計算され、印刷ボタンからそのままPDFにできるもの。そのあとパワーアップして、行の追加と削除、見積書/請求書/納品書の切り替え、内容の自動保存、ロゴ画像の読み込み、値引きと源泉徴収10.21%まで対応しました。
中小企業の経営者・個人事業主向けに、10問答えると「攻めの参謀型/時短エンジン型/発信リーダー型/土台づくり型」のどれかを判定する診断。進捗バー、戻るボタン、結果画面の棒グラフ、紙吹雪のお祝い演出まで、これも1ファイルで作りました。
鎌倉・七里ヶ浜の海沿いにある予約制カヌレ専門店「カヌレ 波音」という設定で、表のホームページと、その裏で動く管理画面の2つ。ホームページにはサイト内検索、ダークモード切替、スクロールの演出、よくある質問の開閉、お気に入り保存、予約フォーム。管理画面は5つのタブで、届いた予約を100点満点で自動採点して「自動でOK/人が確認/却下候補」の3段階に振り分け、人が承認しながら焼成の生産計画まで進める作りにしました。
② 想定外だったこと
プログラムの知識がなくても、誰向けか・何を必ず入れたいかを言葉にすれば形になりました。逆に言うと、そこが曖昧だと出来上がりも曖昧になります。いちばん効いたのは「中小企業の経営者向け」「品目は5行」「合計だけ大きく」のような、具体的な条件でした。
見積書メーカーは、金額のカンマ区切りや印刷時に入力欄の枠線が消えるところまで含めて、そのまま取引先に出せる見た目になりました。「動くけれど実務では使えない練習作」で終わらなかったのが、いちばんの驚きです。
見積書をPDFで保存するときに、元のHTMLファイルと同じ名前で保存してしまい、中身がPDFに置き換わっていたことがありました。PDFを保存するときは、別の名前(例:見積書_◯◯様_20260809)にしておくと安心です。
できあがったものをそのまま提出するのではなく、品質の確認とセキュリティの確認を頼んだところ、実際に使うと困る問題(入力途中の内容が消える、新しい予約が消えてしまう、スマホで表示が崩れる、など)がいくつも見つかって、その場で直りました。作って終わりにせず、一度見直しを頼むと完成度がはっきり変わります。
1ファイルで完結する作りにしたので、ダブルクリックすれば開くだけ。準備するもの、インストールするものが何もなく、作ったその場で動かして確認できました。デザインも「白ベース、文字大きめ」と伝えるだけで、落ち着いた見た目にそろいました。
今回はいただいたプロンプトをそのまま貼って進めた部分が大きく、自分の頭で条件を組み立てたわけではありませんでした。作れることは分かったので、次は自分の業務に置き換えて、どこをAIに渡すかをじっくり考えたいと思っています。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 「誰向けか」を最初に1つだけ聞いてもらう形は、そのまま残してほしい
答えるのは一言で済むのに、そのあとの中身が自分ごとになります。この一問一答が入っているだけで、出来上がりの納得感がまるで違いました。
2. 「保存するときのファイル名」を注意書きとして入れてほしい
PDFを保存するとき、元のHTMLと同じ名前にしないこと、という一文があると事故が防げます。実際にファイルを1つ潰しました。
3. 「完成したら、品質とセキュリティの見直しもしてください」を最初から入れておく
あとから頼むこともできますが、最初の指示に入れておけば、直った状態のものが最初から手に入ります。初心者ほどこの一文の効果が大きいと思います。
4. 「作ったものは1つのHTMLファイルにして、フルパスも教えてください」は必須で入れる
ファイルがどこにあるか分からなくなるのが、いちばんつまずきやすいところでした。パスが表示されると迷いません。
5. サンプルデータを最初から入れてもらう指定は、そのまま残す
開いた瞬間に完成形が見えるので、「何ができたのか」が一目で分かります。空っぽの画面から始まると、初心者は動いているのかどうかも判断できません。
6. できれば「自分の業務に置き換えるなら?」という問いかけを、課題の最後に1行足す
今日作ったのは見積書とカヌレ屋さんでしたが、本当に価値が出るのは自分の仕事に置き換えたときです。最後にその一言があると、次の行動につながると思います。
💬 次の生徒へ:講義を聞いて、プロンプトの作り方を学びたいと思いました。
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📦 課題ページに戻って、この文章を恩送りの提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅
恩送りメモ|課題1-1〜1-4をやってみて
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:自身のPC設定が正しいかどうかがわからない。
💬 次の生徒へ:理解できない用語はGeminiに聞きました。
課題1-4、完成しました。3ファイルとも規定のブラウザで開いています。
ファイルのフルパス
ホームページ /Users/nozomi/Desktop/ユニスクール/桐刃-ホームページ.html
管理画面 /Users/nozomi/Desktop/ユニスクール/桐刃-管理画面.html
システム全体図 /Users/nozomi/Desktop/ユニスクール/桐刃-システム全体図.html
設計書 /Users/nozomi/Desktop/ユニスクール/桐刃-DESIGN.md
作ったもの
架空ブランド「桐刃 KIRIHA」(福井県越前市・創業1918年・輸出80カ国)。これまで海外100%だった包丁工房が、国内向けとインバウンド向けに出す公式サイトと、その裏側の工房オペレーション画面です。
ホームページ側
サイト内検索(ハイライト+無関係カードを薄く絞り込み・FAQも自動で開く)/ダークモード切替(設定保存)/スクロールでふわっと出る演出/FAQ開閉/包丁のお気に入り★保存/問い合わせフォーム。フォーム送信すると100点満点のスコアが付いて管理画面に届きます。
管理画面側(タブ5つ)
ダッシュボード(未対応・承認待ち・見学予約・在庫のKPI、3段階の割合バー、段階別の詰まり、直近7日の縦棒、操作ログ)/問い合わせ(13件・絞り込み・AI返信下書きをローディング付きで生成、英語の相談には英文で)/承認ゲート(承認待ちだけを集めた今日さばく箱)/工房見学・予約(通訳要否つき6件)/商品・在庫(8品番・国内海外の売上比)。各タブに「この画面でAIに頼むと良いこと」を常設。
こだわり
返信が飛ぶのは人が承認ボタンを押したときだけ。新規 → AI下書き済 → 承認待ち → 承認済 の一方通行で、各段階の移動は必ず自作モーダルでの確認を通り、誰がいつ承認したかを操作ログに残します。ブラウザ標準の confirm・alert は両ファイルとも一切使っていません。
使った機能と理由
実装前の計画づくり: 桐刃-DESIGN.md にデータ契約(kiriha.v1. のキー名)とスコア式を先に固定。表と裏で食い違わないようにするため
同時並行とサブエージェント: 管理画面をサブエージェントに任せ、その間に私がホームページを実装。ただしサブエージェントはAPIエラーで途中終了しファイルを作れなかったため、管理画面と全体図は私が引き取って完成させました(結果として並行の恩恵は出ず、手戻りはゼロ)
ブラウザ自動操作での検証: 目視では確かめられない保存内容・スコア・段階遷移を機械的に確認
安全確認: 既存の課題1-2・1-3のファイルには一切触れていません。削除ゼロ。既存の DESIGN.md を上書きしないよう、今回は 桐刃-DESIGN.md として別名で作成しました
チェックの結果
品質: 5タブ・13件・6件・8件すべて表示、AI下書き→承認申請→承認送信の流れが動作、操作ログに記録、375px幅で横あふれなし、JSエラーなし。
セキュリティ: 外部通信ゼロ(CDN・外部フォント・API なし)、画面に出す文字列はすべてエスケープ関数を通過、データは端末内の localStorage のみ、破壊的操作(サンプルに戻す)はモーダル確認必須。
📋 掲示板コピペ用(約150字)
課題1-4のホームページ+管理画面が完成しました!🌐🛠
恩送りメモ(このままコピペしてください)
────────…
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へのフィードバック)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:・特になかった 今取り組んでいる案件にも役に立つのではないかと思っている。
💬 次の生徒へ:失敗を恐れず、何回でもこうならないかな~と考えたり、言葉で入力したりして、進んで行って欲しいです
恩送りメモ(課題1-1〜1-4)
① やった課題
HTMLファイル1つで動くツールを作りました。
1-2:見積書メーカー。A4の見積書が画面に表示され、宛名や品目を書き換えると金額が自動計算され、印刷ボタンでPDFになります。そのあと、行の追加削除、見積書と請求書と納品書の切り替え、値引き行、源泉徴収10.21%、自社ロゴの読み込み、内容の自動保存を追加しました。
1-3:AI活用タイプ診断。経理・人事・総務・営業事務などのバックオフィス職向けに、10問答えると4タイプのどれかが出て、次にやるべき一歩まで表示される診断です。結果表示のタイミングで紙吹雪が出ます。
1-4:外壁屋根リフォーム店のホームページと、その裏側で動く管理画面。ホームページから来店予約・週末の無料講座・無料見積りを申し込むと、その内容が管理画面に届き、100点満点で点数がついて3段階に振り分けられます。担当者が承認しないと次の段階へ進まない仕組みも入っています。
いずれも外部サービスやライブラリを使わない、ファイル1つで完結するものです。1-4については「Webの構築が分からない人でも、問合せを獲得できるLPを作りました」というものになりました。
② 想定外だったこと(実際に起きたこと)
1つ目。ホームページを作ってもらっている間にブラウザが開いたので、中を見ていろいろ触っていたところ、まだ作業の途中だったため、作業を止めてしまいました。
2つ目。見積書を印刷しようとしたら、1行はみ出して2ページになってしまいました。
どちらも、そのままClaudeに伝えて修正してもらいました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1つ目。「作業の途中でブラウザが自動で開くことがあります。完成の合図が出るまでは、開いた画面を操作しないでください」という一文を入れる。上の②の1つ目がこれで防げます。
2つ目。印刷を伴うものには「行を増やしても、印刷したときにA4・1ページに収まるようにしてください」と最初から指定する。「印刷用のCSSを入れて」だけでは、②の2つ目のように1ページに収まらないことがありました。
💬 課題ページへの改善案:ホームページを作っていただいている間、ブラウザが開いたので見ていろいろさわっていたら、まだ作業途中だったようで、作業をストップさせてしまった。 見積もりフォーマットを印刷しようとしたら1行はみ出て2ページになってしまった。どちらもClaudeに指示して修正してもらった。
💬 次の生徒へ:とりあえずコピペで進められるので、Claudeでどんなことが実現可能かを実体験するには良い機会だと思います。
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へのフィードバック)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:・特になかった 今取り組んでいる案件にも役に立つのではないかと思っている。
💬 次の生徒へ:失敗を恐れず、何回でもこうならないかな~と考えたり、言葉で入力したりして、進んで行って欲しいです
【恩送りメモ】課題1-1〜1-4をやってみて
■ ①やった課題
課題1-4として、ホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)を続けて作りました。
作ったのは、「ほんやさん」というお店のサイトです。最初にジャンルを選んで、お店の名前・場所・こだわりを自分の言葉で伝えたら、そこからAIが世界観ごと作ってくれました。
ホームページのフォームから送信すると、その内容が管理画面の受信箱に本当に届きます。ここが一番「おおっ」となりました。
■ ②想定外だったこと
想像よりずっと早く形になったのが一番の驚きでした。「作って」とお願いしてから、数分で自分のお店のサイトが目の前にあるのは不思議な感覚です。
良かったのは、最初に設計書(DESIGN.md)を作ってから中身を作る、という順番だったこと。色・文字の大きさ・入れる機能・データの保存場所まで先に決めてあるので、出てきたものがブレませんでした。いきなり「かっこいいサイト作って」と頼むのとは、たぶん結果が全然違います。
途中で「スイーツじゃなくて本屋さんで」と方向を変えたのですが、そこもすんなり付いてきてくれました。最初の質問で完璧に答えを決めきらなくても大丈夫だ、というのは安心材料になると思います。
分かりにくかった言葉としては、「localStorage」「モック」「サブエージェント」あたりは初見だと何のことか分かりません。ただ、意味が分からないまま進めても完成はします。localStorage は「このパソコンのブラウザにデータを覚えさせておく場所」、モックは「見た目と動きだけ作った試作品」くらいの理解で先に進んで問題なかったです。
もうひとつ想定外だったのは、管理画面のほうが作っていて面白かったことです。点数がついて自動で振り分けられたり、承認しないと次に進めない仕組みが入っていたりして、「仕事ってこうやってラクにするのか」というのが手を動かさずに体感できました。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
質問2(お店の詳しい設定)の前に、「ここは短くてOK、あとから変えても大丈夫です」と一言添えてほしいです。ここで固まってしまう人がいそうです。実際に私は途中でジャンルを変えましたが、まったく問題ありませんでした。
専門用語に、その場でひとこと説明を付けてほしいです。「localStorage(このパソコンのブラウザにデータを保存する仕組み)」「モック(見た目と動きだけの試作品)」のように書いてあるだけで、読む不安がかなり減ると思います。
完成後に「まずここを触ってみてください」という体験ガイドを必ず出す、という指示を入れると良いです。今回は最後にAIが「検索欄に黒猫と打ってみて」「フォームを送ると管理画面に届く」と教えてくれて、そこで初めて自分の作ったものの凄さが分かりました。これは全員に届いてほしい体験です。
ファイルのフルパスは、完成報告の一番下ではなく最初のほうに出してほしいです。ブラウザが自動で開かなかった時に、まずそこを探すことになります。
「途中で気が変わったら言ってください」と最初に書いておくと、質問に答えるハードルが下がると思います。
■ ④💬 課題ページへの改善案:
特になし
■ ⑤💬 次の生徒へ:
焦らず楽しんでやってみましょう
【恩送りメモ】課題1-1〜1-4をやってみて
■ ① やった課題
課題1-1から1-4まで、Claude Code を使って順番に作りました。最後の課題1-4では、お店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを続けて作りました。
わたしが選んだ設定は「川崎市高津区にある、実験がメインで小学生に大人気の理科教室(たかつサイエンスラボ)」です。
ホームページ側に入れたもの
管理画面側に入れたもの
■ ② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)
つまずいた・分かりにくかったところ
スムーズだった・迷わなかったところ
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
用語のミニ解説をプロンプトの中に足す
「モック(=見た目だけ本物そっくりの練習用。実際には送信されません)」「localStorage(=ブラウザの中にデータを保存するしくみ)」のように、カッコ書きで一言添えるだけで、初心者は止まらずに読めます。
「保存先のフォルダを最初に指定して、最後にフルパスを教えて」を最初から入れる
今回は最後にフルパスをもらえて助かりましたが、これは最初のプロンプトに書いてあると全員が助かります。「デスクトップに専用のフォルダを作って、その中にまとめて保存して」と指定すると、あとから探せなくなりません。
「開き方」を1行足す
「完成したら、ファイルをダブルクリックすれば開けることも教えて」と入れておくと、ブラウザで開けなかったときに自分で対処できます。
質問2(お店の設定)に、良い例を3つくらい並べておく
自由入力はいちばん手が止まるところでした。例が複数あると「これくらい細かく書けばいいのか」と分かって書きやすいです。地名・対象・こだわりの3つを入れると良い、と書いてあると迷いません。
「途中で1回だけ、動作テストの結果を教えて」を足す
できあがったものが本当に動くのか、自分では確かめ方が分かりません。「検索は何件ヒットしたか」「サンプルデータは何件入ったか」など、確認した結果を数字で報告してもらえると安心できました。
「最初は機能を欲張らず、動くものを先に」と明記する
入れたい機能をたくさん書きたくなりますが、まず動くものが手元にあるほうが達成感がありました。「追加は後からでもできる」と書いてあると気が楽です。
💬 次の生徒へ:ClaudeCodeでのシステム開発の体験ができます。
恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:まずはやってみることが大事です
①やった課題
課題1-1〜1-4(見積書メーカー、AI活用タイプ診断、ホームページ制作、その裏側の管理画面/業務効率化ツール制作)を行いました。
②想定外だったこと
詰まった所:ホームページと管理画面をそれぞれ別のHTMLファイル(file://)で開いた場合、ブラウザによってはlocalStorageが2つのファイル間で共有されないことがあり、お問い合わせフォームの内容が管理画面に届かないケースがありました。実際にブラウザで動作確認して気づき、URLパラメータでデータを橋渡しする仕組みを追加して解決しました。
分かりにくかった所:お問い合わせフォームの「お名前」欄について、本名を書くべきかZoomの表示名でよいのか案内がなく迷いました。
逆にスムーズだった所:自然言語での指示だけで、サイト内検索・ダークモード・承認ゲート付きの業務システムまで一気に作れたことです。プロンプトをコピペして、自分の言葉で追加の設定を伝えるだけで、コードを一切書かずに動くものができました。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:送信する時に名前を記入することになっていますが、申込時の本名七日、Zoom参加時のアカウントの表示名でよいのか迷いました。本名を書くと講義中に自分の名前が表示されてしまうのかがわからなかったため不安でアカウント表示名の方を記入しました。名前はどの名前を記入すべきかガイダンスがあると良いと思います。(本名でなくてもOKとか、Zoomの表示名でお願いします、とか)
💬 次の生徒へ:AIへの指示入力後に質問される内容については、お任せにするよりなるべく自分に当てはまる内容で答えたほうが、自分により現実的な内容になる気がします。
課題1-1〜1-4をやってみて(次にやる人へ)
■ ① やった課題
課題1-2 自動見積もりシミュレーター
ホームページ制作の見積もりを、お客様が選択肢を選ぶだけでその場で計算するWebアプリを作りました。画面は左右2分割で、左でプラン(松・竹・梅)やページ数、オプションを選ぶと、右のA4見積書の品目と金額がその場で書き換わります。合計金額がカウントアップし、変わった行が一瞬光ります。「お急ぎですか?」に「はい」と答えると、その場で「いつまでに?」という質問が新しく増えて特急料金が加算される、といった条件分岐を3種類入れました。最後は印刷ボタンで、質問部分が消えてA4の見積書1枚だけがPDFになります。
課題1-3 AI活用タイプ診断(10問)
ITエンジニア向けに、サイト改修のコーディングをどこまでAIに任せられているかを10問で診断するページを作りました。1問ずつ表示され、選ぶと自動で次へ進み、上の進捗バーが伸びます。10問終わると4タイプのどれかを判定し、結果画面に特徴・向いている使い方・次にやるべき1歩、そして4軸の棒グラフが出ます。結果が出る瞬間に紙吹雪が舞います。
課題1-4 ホームページ+その裏側の管理画面
自分の教会(カトリック日生中央教会)を題材に、表の顔であるホームページと、裏側で動く事務局の管理画面の2つを作りました。ホームページにはサイト内検索、次のミサまでのカウントダウン、夜モード切替、よくある質問の開閉、お問い合わせフォームを入れました。管理画面はタブが5つあり、届いた問い合わせをAIが100点満点で採点して「自動でOK/人が確認/保留」の3段階に振り分け、返信案を人が承認してから送る仕組みになっています。講座案内の公開も、日時や担当がそろっているかを採点して、そろっていないものは公開ボタンが押せません。信徒名簿の「つながりスコア」でお声かけの優先順位を出す画面も入れました。
■ ② 想定外だったこと
いちばん詰まったのは、実は課題そのものではなく、その手前のインストールでした。
Claude Codeをインストールして起動したのに、最初の画面に code の文字が出てこない。ブラウザで起動したせいだ、パソコンにきちんとインストールされていないせいだ、と言われましたが、そうではありませんでした。自分で一生懸命調べた結果、Windowsの設定で「開発者モード(デベロッパーモード)」を有効にしていないと正しく入らない、と分かりました。設定を開発者モードにしてから入れ直したところ、無事に code の文字が出てホッとしました。インストール中の表示が英語だったので読み飛ばした自分にも非がありますが、ここは事前に注意点として教えてほしかった所です。同じところで止まる人は必ずいると思います。
逆に、想像よりずっとスムーズだったのが、作るものを決める部分です。
最初に「どんな雰囲気にしますか」「何の商売にしますか」と1問ずつ聞かれるので、それに答えるだけで話が前に進みます。難しい言葉を使う必要はまったくなく、「お洒落で、使いやすいような雰囲気にしてください」と書くだけで、ちゃんとその通りのものが出てきました。教会の設定を伝えたときも、こちらが書いた「高齢化で名簿と実際の在籍数が合っていない」「情報発信が少なく更新が止まっている」という悩みが、そのまま管理画面の機能になって返ってきたのには驚きました。
もうひとつ想定外だったのは、こちらが何も言わなくても、作ったものを自分でブラウザで動かして確認し、不具合を見つけて直してから報告してくる点です。「フォームの送信が効かなくなっていたので直しました」といった報告が出てきて、単に文章を書く道具ではないのだと実感しました。
分かりにくかった言葉は、正直あまりありませんでした。専門用語が出てきても、そのつど日本語で説明が添えられていたので、コードやプログラミングを知らない人でも進められると思います。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題の前に「はじめる前の準備」の章を1つ作り、そこにインストール時の注意点を書いてほしいです。特にWindowsの場合は「設定 → システム → 開発者向け → 開発者モードをオンにしてから、Claude Codeをインストールする」と、手順を具体的に書いてください。ここで止まると課題に入る前に心が折れます。インストール中の表示が英語であることも、あらかじめ書いてあると身構えられます。
「うまくいかないときの相談先」を1行入れてほしいです。詰まったときに、それが自分のミスなのか、環境の問題なのかが分からないまま時間だけが過ぎるのがいちばんつらいところでした。「画面に出ているメッセージをそのままClaudeに貼って聞いてください」と書いてあるだけでも、だいぶ違うと思います。
プロンプトの中に「※出力に太字の記号()を使わない」といった細かい約束事が並んでいますが、これは初めての人には何のことか分かりません。「読みやすさのための指定です。そのままコピーすれば大丈夫です」と一言添えてあると安心です。
完成したファイルの置き場所を、プロンプトの中で最初に指定できるようにしてほしいです。4つの課題をやるとファイルが増えるので、「課題ごとにフォルダを分けて」と最初に書いておくと、あとから探しやすくなります。
自由入力の質問は、答えが具体的なほど良いものが返ってきます。「例:原宿で1番大きいTikTokでバズっているスイーツのお店」という例はとても分かりやすかったので、この“具体的に書くほど良くなる”という一文を、太字でなくてよいので明示してあると、次の人はもっと踏み込んで書けると思います。
■ ④
💬 課題ページへの改善案:実は、最初、Claude code のインストール後、Claude 起動で、最初の画面で、code タグが表示されなかったことです。 ブラウザで起動したから、ちゃんとパソコンに、Claude のソースをインストールしなければならないので、此方のミスだと言われましたが、そうではありませんでした。 一生懸命、調査した結果、Claude のインストールで、パソコンは、「デベロッパー」使用でなければならないと分かりました。パソコンのWindow設定で、開発者モードにしてから、インストールした結果、code の文字が出て、ホッとしました。 インストールで英語表示があり、よく読まなかった私が悪いですが、講師からも、インストール上の注意点として、デベロッパーと言う指定を、連絡してほしかったです。
■ ⑤
💬 次の生徒へ:gemini,openAI と使ってきましたが、Claude が1番使いやすいです。 しかも回答が正確です。 自身の作りたいこと、目的を、具体的に指示すれば、良い回答が得られます。是非トライしてみて下さい。Claude のソースが、日本語対応であれば、なお、良いですね。/ Claude code は、本当に強力なAIツールです。これをつかいこなすことで、自分のほかに、アシスタントを5人以上、雇った感じになります。 本当に、すばらしいツールだと実感したセミナーでした。 チャットだけのAIツールをはるかに超える、この Claude codeをつかいこなせば、自分の業務推進の未来は明るいです! コード、プログラミングを知らなくても、生成されたことに衝撃を受けました。勿論のこと、コードは書けるし、読めますが、Claude code を使えば。自分のための時間が取れるので、他のしたいことなど、有効活用できるのが、楽しみです。
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課題1-1〜1-4をやってみた感想
①やった課題
課題1-1〜1-3でAI活用タイプ診断(10問)を作り、続けて課題1-4で、鎌倉の生どら焼き専門店「あわゆき堂」のホームページと、その裏側で動く業務効率化ツール(管理画面)の2つを作った。ホームページにはサイト内検索、ダークモード切替、お気に入り保存、FAQ開閉、お問い合わせフォームを入れ、管理画面にはお問い合わせ・予約・在庫・顧客の管理タブと、スコア判定・承認モーダルによる確認の仕組みを入れた。
②想定外だったこと
一番大きかったのは、完成の報告が出たあとに理解チェックのクイズや自由記述の質問が続けて来たこと。「質問が来るとは思っていなかった」という声のとおり、成果物が出て終わり、と思っていたところに、選択式クイズ2問と自由記述1問、さらに自由記述2問が続いたので、事前に「完成後にもう少し質問が続きます」と一言あるだけで心構えができたはず。逆にスムーズだったのは、最初の質問がA/B/Cの選択肢と自由入力の両方に対応していて、迷わず「おまかせ」で答えられた点。細かい設定を自分で考えなくても、AI側が具体的な店名やこだわりまで決めて進めてくれたので、置いてけぼりにならずに最後までついていけた。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初の依頼文の時点で、「完成の報告のあとに、理解度を確認する簡単な質問が数問続きます」という一文を先に入れておくと、今回感じた「想定外」感がなくなると思う。また、クイズのA/B/C選択肢には「お任せ」を付けない設計になっているが、生徒によっては最初の設問(ジャンル選びなど)との違いに気づきにくく、うっかり「おまかせ」や関係のない記号(C」のような閉じかっこ混じりの入力)を書いてしまうことがある。クイズに入る直前に「ここからは自分の言葉で答えるクイズです、おまかせは使えません」と一言添えるとより親切。
💬 課題ページへの改善案:質問が来るとは思っていなかった。
💬 次の生徒へ:質問に答えながらすすめてください。」
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恩送りメモ(課題1-1〜1-4をやってみて)
① やった課題
課題1-2:自動見積もりシミュレーター。ブログ記事の執筆代行を題材に、プラン(松竹梅)・文字数・本数・オプション・お急ぎかどうかを選ぶと、右側のA4見積書の金額がその場で書き換わるWebアプリを作りました。印刷ボタンでPDFとして保存できるところまで作りました。
課題1-3:AI活用タイプ診断。中小企業の経営者・個人事業主向けに、10問答えると4タイプのどれかを判定してくれる診断を作りました。進捗バー、戻るボタン、棒グラフ、結果が出た瞬間の紙吹雪つきです。
課題1-4:ホームページ+管理画面。中小企業向けAI業務改善コンサル会社という設定で、表のホームページ(サイト内検索・ダークモード・よくある質問の開閉・無料相談フォーム)と、その裏で動く管理画面(届いた相談を100点満点で採点して3段階に振り分け、承認しないと次に進めない商談管理)を作りました。
② 想定外だったこと
分かりにくかった言葉:いちばん最初につまずいたのは「ホームページの表と裏」という言葉そのものでした。表=お客様が見るサイト、裏=そこから届いた問い合わせを社内の人が処理する画面、という関係が分かっていませんでした。むしろそこから学びが始まったので、分からないまま進めてよかったと思っています。専門用語が出てきても、実物が動いてから振り返ると意味が分かります。
貼るものが2種類あって迷った:課題1-4が終わった時点で「掲示板コピペ用」の文章が出てきたのですが、課題ページのほうは最後のクイズに答えたあとに出てくるものを貼る流れになっていて、どちらをどこに貼るのか分からなくなりました。似たものが2つあると迷います。
スムーズだった所:作りたいものを文章で渡すだけで、動くものがそのまま出てくること。自分でコードを1行も書かなくても、ブラウザで開いて実際にボタンを押せる状態になります。「まず作ってみて、動かしてから直す」という進め方が想像以上に速いです。
タイムリーだった所:私はAIコンサルになりたくて転職活動中なので、課題1-4の題材がそのまま自分の目指す方向と重なりました。最初はどこかの会社に入って、ゆくゆくは独立と考えていたのですが、副業で小さく始めることなら、まったく異分野で働いている今からでもできそうだと思えました。この課題は「AIで何ができるか」の練習であると同時に、自分の仕事の可能性を試す場にもなります。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1.最初に「これから作るものの完成イメージ」を1〜2行で書いておいてほしいです。たとえば「左で選ぶと右の見積書が変わる画面を作ります」と最初に書いてあれば、長いプロンプトを読まなくても着地点が分かります。
2.専門用語に短い言い換えを添えてほしいです。「表の顔と裏側の管理画面」なら「表=お客様が見るサイト/裏=届いた問い合わせを社内で処理する画面」のように、カッコ書きで一言あるだけで最初のつまずきがなくなります。
3.掲示板に貼るものを整理してほしいです。「課題ごとのコピペ用」と「最後の恩送りメモ」の2種類があるので、それぞれどのタイミングで、どこに貼るのかを1か所にまとめて書いてあると迷いません。
4.プロンプトの冒頭に「この文章は読まずにそのまま貼ってOKです。中身は完成してから読むと分かります」と書いておくと、初心者は安心して進められると思います。実際、読まずに進めたほうが理解が速かったです。
5.AIへの質問の出し方(A/B/Cと自由入力)が最初に指定されているのは、とても良かったです。選択肢から選ぶだけで進むので、何を答えればいいか迷いませんでした。これは他の課題にも広げてほしいです。
💬 課題ページへの改善案:1-4が終わった時点で掲示板コピペ用の文章を作ってくれたけど、課題ページのほうでは問題に答えた後に出てくるものを貼って投稿するようだったので、そこがよく分からなかった。
💬 次の生徒へ:コピーさせてもらう文章は読まずにとりあえず最後まで進めて、出来上がってからプロンプトを読んで理解していくほうがわかりやすいかなと思います。とにかく何ができるかを"体感"するのが先だなと思いました。
① やった課題
課題1-1〜1-4を通して、AIに4つの動くWebアプリを作ってもらいました。研究用試薬の自動見積もりシミュレーター(選択肢を選ぶとその場で金額が変わり、印刷でPDF見積書になるもの)、AI活用タイプ診断(10問答えると4タイプのどれかが判定され、紙吹雪演出も出るもの)、そして最後は吹奏楽団のホームページと、その裏側で動く事務局向け管理画面(応募を自動採点し、事務局確認から代表承認という2段階の承認フローを経てメンバー名簿に登録される仕組み)を作りました。
② 想定外だったこと
最初は「AIに丸投げすれば何かいい感じのものが出てくる」とイメージしていましたが、実際は最初にA/B/Cの選択肢と自由入力で細かく好みを聞かれる流れになっていて、そこで一度立ち止まって自分の希望を言葉にする必要があったのが少し意外でした。ただ、それが逆に良い意味で「自分ごと」として作品に愛着が持てる仕掛けになっていたと思います。
また、課題1-4のホームページと管理画面は別々のファイルなのにデータがつながる、という仕組みが最初はイメージしづらかったです。実際に触ってみて、ホームページの申込みフォームで送った内容が管理画面にちゃんと届くのを見て初めて「なるほどこういうことか」と腑に落ちました。逆にスムーズだったのは、質問がいつもA/B/C+お任せの形で統一されていたので、迷ったときは「お任せ」を選ぶだけで安心して先に進められた点です。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
課題1-4のプロンプトは指示量がかなり多く、特に初心者にとっては「ホームページと管理画面がlocalStorageというブラウザの保存機能でつながっている」という仕組みの説明が事前にもう少しあると、完成後の理解がスムーズになると思います。専門用語を使わずに「同じフォルダに置いた2つのファイルの間で、ブラウザの中にメモを共有するイメージです」のような一言があると安心できそうです。また、課題全体を通して質問1・質問2のあとに「これから何を作るか」の要約を一度見せてから作業に入ってもらえると、作られている最中の不安が減ると感じました。
💬 次の生徒へ:時間に余裕をもって行うことをおすすめします。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ①やった課題
「勉強会・セミナー開催サポート」の見積もりを、その場で計算してくれるWebアプリを作りました。画面の左でプラン(松・竹・梅)や開催形式、参加人数、オプションを選ぶと、右側のA4見積書がリアルタイムで書き換わります。人数が増えるとまとめ割が自動で入り、「お急ぎですか?」に「はい」と答えると質問がもう1問増えて特急料金が乗る、という条件分岐も入れました。最後は印刷ボタンでPDFとして保存できます。
中小企業の経営者向けに、「AIをどこまで業務に活かせているか」を10問で診断して4タイプに分けるページを作りました。1問ずつ表示されて選ぶと自動で次に進み、上の進捗バーが伸びていきます。結果画面ではタイプ名・特徴・向いている使い方・今週やるべき1歩が出て、回答傾向が棒グラフで表示され、結果が出た瞬間に紙吹雪が舞います。
このあと取りかかる分です。表の顔であるホームページと、そこから届いた問い合わせを裏側でさばく管理画面をセットで作る、という課題でした。
■ ②想定外だったこと
いきなり作り始めるのではなく、「デザインの雰囲気はどれにしますか」「何の商売にしますか」と最初に2つ聞かれます。ここで答えた内容がそのまま出来上がりに反映されるので、この2問は適当に答えないほうがいいです。逆に言うと、ここさえ答えれば、あとは黙って見ているだけで完成まで進みました。
いきなりコードではなく、まずDESIGN.mdという「配色はこれ、文字の大きさはこれ、余白はこう取る」というルールを文章で決めてから作り始めます。最初は遠回りに見えましたが、出来上がったものが最初から整っていて、直しがほとんど必要ありませんでした。
ターミナルやインストール作業は一切ありませんでした。出来上がるのはHTMLファイル1つだけなので、ダブルクリックすればすぐブラウザで開けます。「動かない」で詰まる場面がなかったのが一番ありがたかったです。
「条件分岐」「ローカルストレージ」「レスポンシブ」など、課題文にはカタカナや専門用語がいくつか出てきます。ただ、意味が分からなくてもそのままコピペして渡せば通じました。分からない言葉が出てきても止まらなくて大丈夫です。
同じフォルダで課題を続けると、前の課題で作ったDESIGN.mdと同じ名前のファイルを作ろうとする場面があります。上書きされると前の課題の記録が消えるので、課題ごとに別の名前にしておくと安心です(今回は別名で作ってもらいました)。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1)冒頭に「保存先フォルダ」を書く欄を作ってほしい
プロンプトの1行目に「作業フォルダ:(ここにパスを貼る)」という欄があると、ファイルがどこにできたか迷いません。今回は完成後にフルパスを教えてもらえて助かったので、それを最初から指定できる形になっていると、もっと安心して進められます。
2)ファイル名を課題ごとに変える指示を1行入れてほしい
「DESIGN.mdを作成」と書かれていますが、課題1-2でも1-3でも同じ名前になります。「DESIGN-課題番号.md のように、課題ごとに名前を分けて作ってください(前の課題のファイルは絶対に上書きしないこと)」の1行を足すだけで、うっかり事故が防げます。
3)「完成したら、自分で動作確認してから報告して」と明記してほしい
今回は10問を実際に最後まで自動で答えさせて、結果画面まで出ることを確認してから報告してもらえました。これが標準で入っていると、「開いたら動かなかった」がなくなります。プロンプトに「完成したら実際に最後まで操作して、エラーが出ないことを確認してから教えてください」と入れておくのがおすすめです。
4)最初の2問の答え方に、ひと言ヒントを添えてほしい
「何の商売にしますか」と聞かれたとき、初心者は何と答えていいか迷います。「自分の仕事」「知り合いのお店」「好きなお店」のどれかで答えればOK、という補足が課題ページ側にあると迷わず進めます。
5)URLを聞かれる場面の説明を足してほしい
診断の課題では「誘導したいURLはありますか」と聞かれます。持っていない人は「なし」でいいのですが、その説明が先にあると安心です。「後から付け足せます」と書いてあるとさらに親切だと思いました。
6)順番の指定はそのまま残してほしい
「1:DESIGN.md作成 → 2:美学プロンプト適用 → 3:セクション単位に実行」という順番の指定は、正直いちばん効いていた部分だと思います。ここは変えずに残してほしいです。
■ まとめの感想
コードを1行も書いていないのに、条件で金額が変わる見積もりアプリと、紙吹雪まで舞う診断ページが手元に残りました。コツを一言でいうと、背景・役割・ほしい結果を具体的に伝えることでした。専門用語が分からなくても、やりたいことを日本語で具体的に伝えれば形になります。まずは1つ作ってみて、その手ごたえを味わってみてください。
💬 次の生徒へ:特にありません。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-4まで、4つを順番にやりました。最後の課題1-4では、くせ毛専門の美容サロン「GURURI(ぐるり)」という架空のお店を設定して、2つのものを作りました。1つは、お客さんが見る表側のホームページ。サイト内検索、60秒でわかるくせ毛タイプ診断、Before/Afterを左右にドラッグして見比べるスライダー、ダークモード切替、よくある質問の開閉、お気に入り保存、そして予約・相談フォームが入っています。もう1つは、その裏側でスタッフが使う管理画面です。ホームページのフォームから届いた相談が管理画面の受信箱に流れ込み、100点満点で自動採点されて「自動でOK/人が確認/却下・要精査」の3段階に振り分けられます。そこから「一次返信 → 仮予約 → 予約確定 → 来店済」と、1段階ごとに人が承認しないと先へ進めない仕組みにしました。タブは5つ、サンプルデータは12件入っています。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、こちらが最初に答えたのが「美容・サロン」「くせ毛に特化」というたった2つの情報だけだったのに、店名も、場所も、キャッチコピーも、料金表も、お客様の声まで全部そろった状態で出てきたことです。自分の頭の中には「くせ毛のサロン」という一言しかなかったのに、それが具体的な世界観として立ち上がってくる感覚は、やってみないと分からないと思います。
スムーズだったのは、途中で何度も確認を求められなかったことです。最初に2問だけ答えたら、あとは前半のホームページ、後半の管理画面と、止まらずに最後まで進みました。この「最初にまとめて聞いて、あとは一気に作る」という進め方は、待っている側としてもストレスがなくて良かったです。
逆に、詰まったというほどではないのですが、完成したものを見たあとに「ここの余白をもう少し詰めたい」「この文字の大きさを変えたい」といった、CSSまわりの細かい直したい部分が次々と出てきました。全体は一発でできるのに、最後の数ミリの調整は自分の好みの問題なので、そこは追加でお願いしていく必要があるのだな、と感じました。逆に言えば、そこまで気になるくらい完成度の高いものが出てくる、ということでもあります。
課題1-1から1-4までを通してみて、いちばん変わったのは「AIへの頼み方」でした。最初は何をどう言えばいいのか分からなかったのが、最後には「どんなお店か」「何ができてほしいか」を伝えれば形になる、という手応えに変わっていました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:完成したWebサイトの、CSSで直したい部分が細々とある。
💬 次の生徒へ:AIを下地・たたき台として活かすことができれば作業時間を短縮し、その他の重要な業務に時間を回せるようになる。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
①やった課題
課題1-1〜1-4を通しで行いました。見積書メーカー(課題1-2)、AI活用タイプ診断(課題1-3)、パソコン教室のホームページと裏側の管理画面(課題1-4)を、それぞれ単一のHTMLファイルとして作成しました。指示は、コピペ用プロンプトをそのまま渡すだけで、あとは日常会話レベルの言葉(お店のジャンルや雰囲気など)を伝えるだけで完成まで進みました。
②想定外だったこと
一番印象的だったのは、AI活用タイプ診断を作った際、結果画面の棒グラフの色が表示されない不具合が実際に起きたことです。原因はCSSでspan要素にwidthを指定していたのに、インライン要素だったため見た目に反映されていなかったという、コードを書く人なら誰でもやりがちなミスでした。動かしてブラウザで実際に確認しなければ気づけない類のバグで、「AIが作ったから完璧」ではなく、必ず自分の目で動作確認することの大切さを実感しました。逆に、コピペしたプロンプトの内容自体はスムーズで、質問の仕方(選択式+自由入力、お任せOK)が明確だったので、迷うことなく次々と進められたのはやりやすかったです。
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
プロンプトの内容自体は非常によくできていましたが、「なぜこの指示を入れているのか」「このプロンプトのどこが重要なポイントなのか」という概要の解説が添えられていると、コピペするだけで終わらせず、自分でプロンプトを応用して別のものを作りたくなったときの参考になると思います。例えば「①DESIGN.mdを作る理由」「②美学プロンプトを当てる理由」のような一言メモがあると、初心者でも「なぜこの順番でやっているか」が分かり、学びが深まりそうです。
以上です。課題自体はとても分かりやすく、専門知識がなくても最後まで迷わず完走できました。
💬 課題ページへの改善案:分かりづらいところや直してほしいところはありませんでした。コピペでAIに指示を出したプロンプトの概要や大事なポイントなどの解説があるとより参考になると思います。
💬 次の生徒へ:まずはやってみてAIがこんな事までできるのか!というのを体験するのが良いと思います
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-4まで、順番に進めました。最後の課題1-4では、お店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを作りました。
私が作ったのは、渋谷にある少人数制のAI活用スクール「ユニコスクール」の公式サイトです。中身はこんな感じです。
いちばん面白かったのは、ホームページのフォームから送った内容が、そのまま管理画面の受信箱に新着として届くところです。表と裏がつながっているのが目で見えた瞬間に、「あ、これ本物のサービスと同じ形だ」と思いました。
② 想定外だったこと
想定外だったこと その1:思っていたより、こちらがやることが少なかった
正直、始める前は「プログラミングの知識がないと無理だろうな」と身構えていました。でも実際にやったことは、AIから来た質問に答えるだけでした。「どんなジャンルのお店にしますか? A:飲食 B:美容 C:スクール」と聞かれたので「C」と答える。「お店の詳しい設定を教えてください」と聞かれたので「お任せ」と答える。それだけで、あとは勝手にできあがっていきました。コードは1行も書いていません。
想定外だったこと その2:「お任せ」と答えても、ちゃんと良いものが出てくる
自分でお店の設定を考えるのが面倒だったので「お任せ」と答えました。すると、スクール名も、場所も、「1クラス6名まで」「卒業制作は自分の職場の実務課題で作る」といったこだわりまで、勝手に作り込んでくれました。しかもそれが妙にリアルで、実在しそうな雰囲気でした。迷ったら「お任せ」でいい、というのは大きな発見でした。
想定外だったこと その3:分かりにくい言葉は、ほとんど出てこなかった
「localStorage」とか「モック」とか、聞き慣れない言葉はチラホラ出てきます。でも、意味が分からなくても手は止まりませんでした。だいたい「このパソコンの中に保存されるよ」「本物っぽく見えるお試し版だよ」くらいの意味で、流して読んでも先に進めます。ここで固まる必要はないです。
想定外だったこと その4:スムーズだったところ
質問が1問ずつ来るのが良かったです。まとめて5個聞かれると答える気力がなくなりますが、1問ずつだとテンポよく答えられました。選択肢がA/B/Cで出てくるのも、考えなくていいので楽でした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:所要時間の目安を最初に書いてほしい
「質問は2問だけです。答え終わったら、あとはAIが最後まで一気に作ります」と冒頭に一言あると、すごく安心します。私は最初、何十回もやりとりが続くのかと思って身構えていました。実際は2問答えたら終わりでした。
改善案2:「お任せ」と答えていい、を最初に強調してほしい
プロンプトの中に「お任せ(あなたが決めて)」という選択肢は入っているのですが、これがどれだけ強力かが伝わりにくいです。「迷ったら全部お任せでOK。それでもちゃんとしたものができます」と最初に一行入れておくと、考え込んで止まる人が減ると思います。
改善案3:完成後の「まず何を触ればいいか」を指定させてほしい
プロンプトの最後に、「完成したら、最初に試すべき操作を3つ教えて」と足しておくと親切です。ファイルが開いても、どこから触ればいいか一瞬迷います。私の場合は「ホームページのフォームを送信 → 管理画面の受信箱を見る」という流れを教えてもらえて、そこで一気に楽しくなりました。この体験は最初に来たほうがいいです。
改善案4:「難しい言葉には一言説明を付けて」を入れておく
プロンプトに「専門用語を使うときは、必ずカッコで一言の説明を付けて」と足しておくと、初心者はもっと読みやすくなります。
改善案5:白ベース・文字大きめの指定は残したほうがいい
これは改善案ではなく「変えないでほしい所」です。デザインの方向をこちらから指定していたおかげで、できあがったものが読みやすく、ちゃんとしたお店のサイトに見えました。ここを空欄にすると、たぶん好みじゃないものが出てきます。
④ 全体を通しての感想
やる前は「AIに作らせる」というより「AIに作り方を教わる」イメージでいましたが、実際は完全に前者でした。自分は発注する人、AIが作る人、という分担です。
そして分かったのは、良いものが出てくるかどうかは、頼み方の具体性でほぼ決まるということです。「いい感じにして」だと、いい感じのものは出てきません。「渋谷のスクールで、白ベースで、文字は大きめで、検索機能とお問い合わせフォームを入れて」と伝えると、その通りのものが出てきます。逆に言えば、自分が何を欲しいのか分かっていれば、技術がなくても形にできます。
これから始める人は、コードのことは一旦忘れて、「自分は何が欲しいのか」を言葉にする練習だと思ってやってみてください。それが全部です。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:カンタンにできます!
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題
課題1-1から1-4まで、全部で4つのものを作りました。
1-2は、ホームページ制作の自動見積もりシミュレーター。左でプランやページ数を選ぶと、右のA4見積書がその場で書き換わり、印刷ボタンでPDFになります。
1-3は、中小企業の経営者向けのAI活用タイプ診断。10問に答えると4つのタイプのどれかに判定され、結果画面で紙吹雪が舞います。
1-4は、オンライン占いサロンのホームページと、その裏側で動く管理画面。サイトから届いたお問い合わせが、管理画面に相談カードとして届き、100点満点で採点されて自動で3段階に振り分けられます。返信は担当者が承認してはじめて送られる仕組みにしました。
作ったのは全部、HTMLファイルです。難しい準備もインストールも要りませんでした。
■ 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、プログラムを一行も書かなかったことです。やったのは、作りたいイメージを日本語で伝えることと、A・B・Cの質問に答えることだけでした。「占いサロンで、占い師が20人以上いて、悩みからおすすめを出してLINEに誘導したい」と書いたら、その通りのサイトが出てきました。自分でコードを読む必要も、直す必要もありませんでした。
スムーズだったのは、質問が1問ずつ来ることです。まとめて5個も聞かれると答える気が失せますが、「デザインの雰囲気はA・B・Cのどれ?」と1つずつ聞かれるので、迷わず進めました。デザインの雰囲気を選ぶ質問は、正直どれでも良さそうに見えますが、ここで選んだものが最後まで全体の見た目を決めているので、直感で選んで大丈夫です。
分かりにくかった言葉を挙げるなら、DESIGN.mdやlocalStorageといった横文字です。ただ、意味が分からなくても作業は止まりませんでした。DESIGN.mdは「色や文字の大きさのルールを書いたメモ」、localStorageは「ブラウザの中にデータを覚えておく場所」くらいの理解で、まったく困りませんでした。分からない言葉が出てきても、飛ばして進んで大丈夫です。
あと、作ったものが自動でブラウザに開くので、その場で自分で触って確かめられるのが良かったです。見て、触って、「ここをこうしたい」と言えば直る。この往復が、思っていたより気楽でした。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1つ目。プロンプトが長くて、最初に見たとき「これ全部読まないといけないのか」と身構えました。冒頭に一言、「長く見えますが、あなたが答えるのは最初の2つの質問だけです。あとは全部おまかせで進みます」と書いてあると、ぐっと気が楽になると思います。
2つ目。2問目の自由入力(何のお店にするか、どんな設定か)が、実はいちばん結果を左右します。ここを「なんでもいいです」と書かれると逆に困るので、「思いつかなければ、お任せと書けば勝手に決めてくれます」とはっきり添えてあると、手が止まりません。実際、店名・場所・お客様層・やりたいことを2〜3行書いただけで、出来上がりが一気に自分ごとになりました。
3つ目。完成後に何をすればいいのか(自分で触って確かめる、掲示板に貼る、完了ボタンを押す)が最後にまとめて出てくるので、プロンプトの最初のほうにも「完成したらこの3つをやります」と予告があると、ゴールが見えて進めやすいです。
4つ目。作ったファイルがパソコンのどこに置かれるのか、最初に一言あると安心です。あとから自分で開き直したいとき、フルパスが分かっていると迷いません。
■ これから始める人へ
パソコンに詳しくなくても大丈夫です。必要だったのは、作りたいものを言葉にすることだけでした。むしろ、細かく指定するより「こんな雰囲気で、こういう人に使ってほしい」とざっくり伝えたほうが、良いものが返ってきました。
💬 次の生徒へ:難しそうに見えたが、手を動かしてみると、意外とできた。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ① やった課題
課題1-1から1-4まで、順番にやりました。最後の課題1-4では、自分で決めたお店・会社のホームページと、その裏側で動く管理画面の2つを作りました。
私が選んだのは「長野県松本市島内の、道路標識・区画線工事・保安用品を扱う交通安全施設の専門会社」です。ジャンルと場所と事業内容を伝えただけで、会社名から施工事例、よくある質問まで、それらしい中身のサイトが出てきました。
表のホームページには、サイト内検索(打つとページの中の言葉が黄色く光って、関係ないところが消える)、ダークモード切替、Q&Aの開閉、お気に入り保存、お問い合わせフォームが付いています。
裏の管理画面には、そのフォームから届いた問い合わせが自動で並びます。しかも100点満点で勝手に点数が付いて、点数によって「自動でOK」「人が確認」「却下候補」の3つに仕分けされます。ほかに、現場の進み具合を並べる画面、保安用品の在庫画面、承認の画面があって、見積や完了報告は「上の人が承認しないと次に進めない」仕組みになっています。
■ ② 想定外だったこと
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1)最初に「これは何を作る課題なのか」を1行で書いてほしいです。
「表のホームページと、その裏で動く社内用の管理画面、2つを続けて作ります」と最初に一言あるだけで、途中の見通しが全然違ったと思います。私は最後まで作ってから、やっと全体像が分かりました。
2)ジャンルの選択肢に「上記以外を自由に書いてもOK」と、もっと目立つように書いてほしいです。
私はA・B・Cのどれでもない「建設業・交通安全施設の会社」と書いて進めましたが、書いていいのか一瞬迷いました。実際、身近な業種を選んだほうが、できあがったものを見たときの「おおっ」が大きいです。
3)お店の設定を聞かれる質問に、記入例をもう1つ増やしてほしいです。
例が「原宿のバズっているスイーツ店」だけだと、派手なお店を書かないといけない気がします。「〇〇市の、〇〇を扱う会社。創業〇年。〇〇が得意」のような、地味な業種の例も並べてあると書きやすいです。私は場所と事業内容を3行書いただけで十分でした。
4)完成した後の「次の一歩」を、プロンプトの最後に足してほしいです。
たとえば「気に入らない所を1つ選んで、色を変えて/文章を書き直して、と頼んでみましょう」といった、小さな宿題が1つあるだけで、作りっぱなしにならずに済みます。
5)「完成したら必ずブラウザで開いて、実際に触ってみてください」を、もっと強く書いてほしいです。
画面を見るだけでなく、検索窓に言葉を打つ、フォームから送信する、管理画面で承認ボタンを押す。この3つをやった瞬間に、初めて自分が何を作ったのか分かりました。
💬 課題ページへの改善案:「わからない」まま、初めて触ったので正直ここからどうブラッシュアップするのか?という補助的なことも教えていただければ嬉しいです。
💬 次の生徒へ:素直に行動。うまくいかない場合はAIで解決できるから、わからないから触ってみるだけでこんなに簡単に成果物ができる!!自己肯定感と成功体験が味わえました!!
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
② 想定外だったこと
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 次の生徒へ:とにかくやってみることです。やっていくうちに、次はこうしたいとかこうすればより早く自分の理想に近づけるんだということが分かります。
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【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ① やった課題
課題1-1から1-4まで、順番に進めました。最後の課題1-4では、お店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを続けて作りました。
私が選んだ設定は、東京・東日本橋の裏路地にある隠れ家の炭火焼鳥店「酉の市」。全国の地鶏と、東北の産直野菜・地元食材が自慢のお店、という設定です。
できあがったのは次の4つのファイルでした。
一番おもしろかったのは、ホームページの予約フォームから送った内容が、そのまま管理画面の受信箱に届くところです。しかも100点満点で自動採点され、80点以上は「自動でOK」、50〜79点は「人が確認」、49点以下は「却下候補」と3段階に振り分けられます。さらに「新規 → 一次確認 → 店長承認 → 完了」と、人が承認しないと次に進まない仕組みも入っていて、モックとは思えない動きでした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所・分かりにくかった所】
一番大きかったのは、作りはじめる前に「完成品がどんなものになるのか」のイメージがつかみにくかったことです。指示文はとても長くて丁寧なのですが、文字だけを読んでいる段階では「結局どんな画面ができあがるんだろう?」がぼんやりしたまま作業を始めることになりました。完成イメージの見本が最初にあれば、もっと安心して進められたと思います。
もうひとつは、コピペするプロンプト(指示文)そのものについてです。「なぜこの一文が入っているのか」「この指示は何のためなのか」という目的の解説がないまま、長い文章をそのまま貼ることになります。書いてある通りに動くので困りはしないのですが、意味が分かって貼るのと、分からないまま貼るのとでは、身につき方が違う気がしました。
【逆にスムーズだった所】
質問が1問ずつ順番に来るのは、とてもやりやすかったです。「ジャンルはA/B/Cどれ?」→ 答える → 「では詳しい設定を自由に教えてください」という流れだったので、迷う場面がありませんでした。
そして、お店の設定を自分の言葉で自由に書けたのが良かったです。「東日本橋の裏路地」「地鶏」「東北の産直」と伝えただけで、秋田の比内地鶏、宮城の曲がりねぎ、山形のだだちゃ豆といった具体的なメニューまで作られてきて驚きました。ここが一番テンションが上がった瞬間です。
質問が終わったあとは確認なしで最後まで一気に作ってくれたので、待っているだけで完成したのも快適でした。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1)プロンプトの冒頭に「完成イメージ」を1枚つける
文章の前に、できあがるホームページと管理画面のスクリーンショット(または簡単な絵)を置いてほしいです。「こういうものが出てきます」と先に見えていれば、長い指示文も納得しながら読めます。
2)指示文を、目的つきのブロックに分ける
今は長い指示が続けて並んでいます。そこに小さな見出しと一言の理由を添えてほしいです。たとえば「▼ここは“デザインの決めごと”を先に作らせるための指示です(いきなり作らせるより仕上がりが安定します)」のように。何のための一文かが分かると、次に自分でプロンプトを書くときの手本になります。
3)「ここは自由に変えてOK」の印をつける
どこが必ず残す部分で、どこが自分好みに変えていい部分なのかが分かりません。変えてよい箇所に印があると、2回目から自分でアレンジできます。
4)AIから質問が来ることを先に予告する
「はじめに2つ質問が来ます。1つ目はジャンル選択、2つ目はお店の詳しい設定です」と最初に書いてあると、心の準備ができて答えやすいです。
5)用語に一言そえる
「モック」「localStorage」「セクション単位」など、初めての人には引っかかる言葉があります。「モック=見た目と動きだけの見本。本当の送信はしません」くらいの短い注釈があると親切です。
6)完成後にどこを触ると楽しいかを1行入れる
私の場合は「ホームページのフォームから予約を送ると、管理画面の受信箱に点数つきで届く」という体験が一番の感動でした。この試し方が最初に書いてあると、完成したときの喜びが倍になると思います。
💬 課題ページへの改善案:強いて分かりにくかった箇所をあげると、下記の2点。1)出来上がり品のイメージが作成前につかみにくかった。2)プロンプト(指示文)の目的についての解説ページがあると親切かもしれない。
💬 次の生徒へ:まず、コピーする文章を読んで、指示内容と回答しなければならない内容を把握してから進めるとスムーズにできると思います。
まず理解チェックをして下さい(合格するまで置き手紙は出さない):この課題1-1〜1-4でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→置き手紙へ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のための“置き手紙”としてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。メモの1行目は必ず【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】という見出しにして(どの課題ページの置き手紙か分かるように)。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を「置き手紙」の提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
ありがとうございます。それでは、置き手紙をお渡しします。以下をそのままコピーしてお使いください。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題
社会保険労務士の実務に寄せて、4つ作りました。
課題1-2は「就業規則の作成見積もりシミュレーター」。松竹梅のプラン、附属規程のまとめ割、従業員数による規模加算、お急ぎかどうかで特急料金が変わる仕組みを入れて、右側のA4見積書がその場で書き換わるようにしました。あとから管理者モード(単価や割引ルールを自分で編集してブラウザに保存)、お客様に送るメール文面の自動作成、宛名と自社情報の入力欄、値引き行、源泉徴収10.21%の計算まで足しました。
課題1-3は「AI活用タイプ診断(10問)」。士業向けに、AIをどこまで実務に活かせているかを4タイプで判定します。結果画面に棒グラフと紙吹雪を出して、いちばん下から自分の事務所のホームページへ誘導できる形にしました。
課題1-4は「事務所のホームページ+その裏側の管理画面」。ホームページにはサイト内検索、ダークモード、よくある質問の開閉、お気に入り保存、お問い合わせフォームを入れ、送信内容が管理画面の受信箱に届くようにしました。管理画面は5つのタブで、届いた相談を100点満点で自動採点して3段階に振り分け、所長が承認して初めて案件になる流れにしています。
■ 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、プログラムの知識がなくても本当に形になったことです。書いたのは「社会保険労務士の就業規則の見積り」「シックで高級感」といった日本語の説明だけでした。専門用語を覚えないと始められないと思っていたので、そこが完全に思い込みでした。
詰まったというより迷ったのは、最初の質問に答えるときです。「どんな雰囲気にしますか」と聞かれても、A・B・Cのどれが自分の仕事に合うのか、その時点では想像がつきませんでした。結果としては選んだあとに実物が出てくるので、深く考えずに選んで、出てきたものを見てから直すほうが早いと分かりました。最初から正解を選ぼうとしなくて大丈夫です。
スムーズだったのは、途中で「ここをこう変えたい」と伝えたときの反映の速さです。値引きや源泉徴収を足したいと伝えたら、計算も表示も一度に整えてくれました。自分で電卓を叩いて確かめる作業がまるごと消えたのが気持ちよかったです。
もうひとつ想定外だったのが、完成物より「既存の資産を見直すきっかけ」になったことです。課題1-4で事務所のホームページを作ってみて、いま持っている自分のホームページのどこを直せばいいかが見えました。作ることそのものより、比べる基準ができたことのほうが収穫でした。
言葉として分かりにくかったのは「フルパス」「localStorage」あたりです。フルパスはファイルの住所、localStorageは自分のパソコンの中だけの保管場所、という程度の理解で最後まで困りませんでした。分からない言葉が出ても、止まらずに進んで大丈夫です。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1つ目。最初の質問の選択肢に、選んだらどうなるかの一言を添えてほしいです。「A:上品ミニマル」だけだと想像しにくいので、「A:上品ミニマル(白が多く、線が細い。士業や医療に合う)」のように書いてあれば、自分の商売に合う方を迷わず選べます。
2つ目。「お任せ」を選んだ場合はどうなるのか、最初に一言あると安心です。実際に使ってみると、お任せでも十分に良いものが出てきました。それが先に分かっていれば、最初の質問でつまずく時間がなくなります。
3つ目。完成物を「あとから直せる」ことを、プロンプトの中に最初から書いておいてほしいです。一度で完璧に指示しなければと身構えてしまいましたが、実際は「管理者モードを足して」「値引きも入れて」と後から言えば足してもらえました。「まず作って、あとから何度でも直せます」の一文があるだけで、最初の一歩がずっと軽くなります。
4つ目。ファイルの置き場所と開き方を、最初に1行だけ書いておくとよいと思います。デスクトップのフォルダに保存されて、ダブルクリックで開ける、という前提が分かっていれば、完成後に慌てずに済みます。
5つ目。自分の商売の言葉をそのまま使ってよい、と明記してほしいです。「就業規則」「顧問先」「源泉徴収」といった業界の言葉をそのまま伝えたら、そのまま計算にも文章にも反映されました。専門用語を噛み砕く必要はありません。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:一緒に頑張りましょう!
📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の「置き手紙の提出欄」に貼って提出してください!それで修了です🏅
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題
■ 想定外だったこと
■ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「お任せ」と答えたときに何が起きるかを、最初に一言書いておくと安心できます。たとえば「お任せと答えると、こちらで設定を決めて先に進めます。あとから変更もできます」と添えるだけで、迷わず進めます。
完成物のイメージ(できあがりの画面写真か、一言の説明)を先に見せてほしいです。ゴールが見えていると、途中の質問にも答えやすくなります。
「この課題で出てくる言葉」の簡単な一覧が最初にあると助かります。専門的に理解する必要はなくても、単語の意味が1行ずつ分かるだけで安心感が違います。
作ったあとの遊び方の指示があるとより楽しいです。「選択肢を全部変えてみて」「印刷まで試して」のように、触る手順が書いてあると完成の実感が持てます。
ファイルがどこに保存されたのか(フルパス)を必ず出す、という指示は入れて正解でした。これは残してほしいです。
■ これからやる人へのひとこと
最初にやることは、作りたいものを決めることだけです。細かい作り方は分からなくて大丈夫でした。迷ったら「お任せ」でも進みますし、あとから「ここを変えて」と言えば直ります。
💬 課題ページへの改善案:必要となる背景知識を教えてほしい
💬 次の生徒へ:面白いです
まず理解チェックをして下さい(合格するまで置き手紙は出さない):この課題1-1〜1-5でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→置き手紙へ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-5)」をやってみた感想を、次にやる人のための“置き手紙”としてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。メモの1行目は必ず【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】という見出しにして(どの課題ページの置き手紙か分かるように)。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を「置き手紙」の提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
まず理解チェックをして下さい(合格するまで置き手紙は出さない):この課題1-1〜1-5でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→置き手紙へ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-5)」をやってみた感想を、次にやる人のための“置き手紙”としてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。メモの1行目は必ず【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】という見出しにして(どの課題ページの置き手紙か分かるように)。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を「置き手紙」の提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
わかりました!自社サイトということですね。では辛口だけど愛のあるコンサルティング、一気に出します!
1. 第一印象を一言で
「シンプルすぎて、どこにお金がかかっているのか見えない」
2. 採点(見た目/分かりやすさ/信頼感/行動したくなるか +総合点)
見た目:55点 → 枠線や色合いが素っ気なく、高級感や専門性が感じられない
分かりやすさ:70点 → 流れは分かるが、各プランの違いが全く見えない(なぜ竹を選ぶ?)
信頼感:50点 → 会社情報は最小限、実績・事例・お客様の声が一つもない
行動したくなるか:45点 → 緊急性がなく、「本当にこんな値段?」と不安になる
総合点:55点 → 見積もりツール自体は便利だが、営業としての機能が完全に死んでいる
3. 改善案を10連発(すぐ直せる順に)
① プランの説明文を追加:「竹プラン=中小企業向けNo.1選択」みたいに、なぜそのプランが選ばれるのか理由を1行追加
② 各プランに「含まれる内容」を箇条書き表示:「トップページデザイン・お問い合わせフォーム・SNS連携」など何が付くのか見える化
③ プラン比較表を作る:梅・竹・松の違いを一目で分かる表(ページ数・デザイン数・サポート期間など)
④ サンプル画像を追加:実際に作ったホームページの事例画像3〜5枚をプランごとに見せる
⑤ 「選ばれた理由」セクション:「〇社が梅プランを選んだ理由」みたいに顧客の声を1〜2件追加
⑥ 金額の根拠を見えやすく:「デザイン料+ coding料+テスト費=¥210,000」みたいに内訳を表示
⑦ 納期を明記:「通常納期=30日・特急=14日」など、時間軸が見えると心理的安心感が生まれる
⑧ 「こんなお客様向け」セクション:「月間アクセス〇〇未満の小規模店舗向け」など、誰が対象かハッキリさせる
⑨ 色使いを改善:白黒だけじゃなく、アクセント色(青・緑など)を入れて、プランの差別化を視覚的に
⑩ CTAボタンの配置:「このプランで見積もり」ボタンをもっと目立つ位置に、クリック誘導を強化
4. キャッチコピー改善案を3本
今のコピー:「ホームページ制作 見積もりシミュレーター」
→ 機能説明だけで、誰も心動かされない
改善案①「5ページから始める、あなたのビジネス×Web」
→ 小規模・低価格から始められるイメージ
改善案②「シミュレーターで自由に選ぶ。あなたに必要な分だけ。」
→ カスタマイズ感と透明性を強調
改善案③「見積もり画面でもう営業いらず。クリックして、見えて、わかる。」
→ セルフサービス価値+信頼感
5. このページのいちばんもったいない所
「お客様の声」が一つもない。
見積もりツールはロジカルに見えるけど、BtoBではとくに「誰かがもう使ってる=信頼できる」という社会的証明がないと、絶対にボタンを押さない。事例や導入企業、成功事例1〜2件あるだけで、ページ全体の説得力が3倍になります。
📋 掲示板コピペ用(約150字)
Claude in Chromeで、見ているページを即コンサルしてもらいました!🤖
🎉 コンサル終了です!課題ページに戻って『✅ 課題1-5 完了!』ボタンを押して、上のコピペ用をチャットに投稿してきてください!
ありがとうございます。それでは、次の人への置き手紙を出力します。以下をそのままコピーしてお使いください。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題
課題1-1から1-5まで、順番にやりました。最後の1-5では、渋谷にあるAI活用スクールという設定で、お客さん向けのホームページと、その裏側で動く運営管理システムの2つを作りました。ホームページには、入力するとページ内を検索してヒットした言葉が黄色く光るサイト内検索、スクロールで文字がふわっと出てくる動き、ダークモード切替、よくある質問の開閉、気になるコースを星で保存する機能、お問い合わせフォームを入れました。管理画面のほうは、ホームページのフォームから届いた申し込みを100点満点で自動採点して、80点以上は自動でOK、50点から79点は人が確認、49点以下は却下候補、という3つに勝手に振り分けてくれます。しかも大事な段階では必ず人が承認しないと次に進めないようになっていて、誰がいつ何を承認したかが全部記録に残ります。画面はタブ5つに整理されていて、サンプルデータも最初から入っているので、開いた瞬間に動いているのが分かります。その前の課題では、AI活用タイプ診断ツールと、見積もりシミュレーターも作りました。
■ 想定外だったこと
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
💬 課題ページへの改善案:画像も入ったホームページが作れると嬉しいです。
💬 次の生徒へ:とにかく一回体験してみたらいいと思います。
# 📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の『置き手紙の提出欄』に貼って提出してください!それで修了です🏅
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで、5つを通してやりました。実際に手を動かして作ったのは次のものです。
ホームページ制作の見積もりを題材に、左側でお客様が選択肢を選ぶと、右側のA4見積書がその場で書き換わるWebアプリです。松・竹・梅のプラン切り替え、ページ数のスライダー、オプションのチェック、「お急ぎですか?」に「はい」と答えると質問がもう1問増えて特急料金が加算される仕組み、10ページ以上でまとめ割が適用される仕組みを入れました。最後は印刷ボタンからPDFとして保存できます。
そのあとパワーアップ版として、管理者モード(自分の商売に合わせて単価や品目を書き換えられて、ブラウザに保存される)、お客様に送るメール文面の自動作成とコピー、宛名と自社情報の入力欄、値引き行と源泉徴収の対応、見積もり条件をURLに埋め込んで共有できるリンク機能まで足しました。
鎌倉の古民家にある和栗モンブラン専門店「月と栗」という架空のお店を設定して、表の顔であるホームページと、その裏側で動く受付管理システムの2つを作りました。ホームページにはサイト内検索(打つと該当箇所がハイライトされて絞り込まれる)、スクロールでふわっと出る動き、ダークモード切替、よくある質問の開閉、メニューのお気に入り保存、お問い合わせフォームを入れました。
管理画面はタブ5つ(ダッシュボード/受信トレイ/予約・当日オペ/仕込み・在庫/設定・データ)で、ホームページのフォームから届いた内容が受信トレイに入り、100点満点で自動採点されて3段階(自動でOK/人が確認/却下候補)に振り分けられます。予約を確定するときも、来店を記録するときも、その手前に必ず「人が承認する」確認画面が入るようにしました。
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)は、こちらが細かい作り方を指示しなくても、ちゃんと形になって出てくることでした。「シックで高級感」「汎用性が高いもの」のような、ふわっとした言葉で伝えても、そこから配色や文章まで含めて提案が返ってきます。「お任せ」と答えるだけで、お店の名前や場所やこだわりまで考えてくれたのは驚きました。
スムーズだった所は、質問が1問ずつ順番に来るので迷わなかったことです。選択肢がA/B/Cで並んでいて、最後に「お任せ」もあるので、決められないときは任せてしまえば止まらずに進めます。ここは本当にありがたい設計でした。
詰まりそうな所として次の人に先に伝えておきたいのは、以下の点です。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
まず理解チェックをして下さい(合格するまで置き手紙は出さない):この課題1-1〜1-5でやったことから、選択式(A/B/C)のクイズを2問→自由記述(自分の言葉で説明する問題)を1問、1問ずつ出して。答え終わったら100点満点で採点し、点数と理由を短く伝えて。70点以上で合格→置き手紙へ。70点未満なら、間違えた所をやさしく解説してから別の問題でもう一度(何回でも・責めない)。このクイズの選択肢には「お任せ」を付けない。🔴クイズは初心者向けのやさしい振り返りだけにする=「何を作ったか」「AIにどう頼んだか」「やってみてどうだったか」を問う。プログラムの仕組み・関数名・API名・専門用語(例:setInterval・visibilitychange・DOM 等)を問う問題は絶対に出さない(仕組みの理解は目的ではなく、まず経験を積むのが目的。知識テストにしない)。
合格したら、置き手紙を出す前に必ず1問だけ自由入力で聞いて:「この課題ページで分かりづらかった所・直してほしい所はありませんでしたか?(1行でもOK・思いつかなければ『特になし』でOK)」。この質問だけは選択式にしない。つづけてもう1問だけ自由入力で聞いて:「この課題をこれからやる次の生徒へ、一言お願いします(1行でもOK)」。この質問も選択式にしない。もらった言葉は、メモの最後に「💬 課題ページへの改善案:」の行として原文のまま入れて(『特になし』なら省略OK)。次の生徒への一言は、メモのいちばん最後に「💬 次の生徒へ:」の行として原文のまま入れて(改善案の行より後ろ=最終行)。
そのうえで、この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-5)」をやってみた感想を、次にやる人のための“置き手紙”としてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。メモの1行目は必ず【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】という見出しにして(どの課題ページの置き手紙か分かるように)。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
出力できたら、最後に大きく「📦 課題ページに戻って、この文章を「置き手紙」の提出欄に貼って提出してください!それで修了です🏅」と私に必ず案内して下さい。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで通してやりました。最後の1-5では、お店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを作りました。
私が選んだのは「税理士事務所」で、設定は「全国47都道府県対応・完全オンラインの税理士事務所」にしました。ジャンルはA〜Cの選択肢(飲食・美容・スクール)から選ぶ形でしたが、選択肢にないものを書いても問題なく進みました。むしろ自分の興味のある業種のほうが、出来上がりを見たときの納得感が大きいと思います。
出来上がったのは次の4つです。
サイト内検索、スクロールで要素がふわっと出るアニメ、ダークモード切替、よくある質問の開閉、サービスのお気に入り保存、お問い合わせフォーム
タブ5つ(ダッシュボード/問い合わせ受信箱/承認ゲート/顧問先・案件/AI設定)
届いた相談をAIが100点満点で採点して、自動でOK・人が確認・却下の3段階に振り分ける
ホームページのフォームから送った内容が、そのまま管理画面に届いて点数がついて表示される、というつながりまで作れます。
② 想定外だったこと
想定外だったこと(良い意味で)
最初に2つ質問されたあとは、確認なしで最後まで作り切ってくれました。1個ずつ指示を出す必要がなくて、待っているだけで4ファイル分できあがったのが驚きでした。
できたものが自動でブラウザに表示されたので、「どこにファイルができたのか分からない」で迷子になることがありませんでした。
管理画面を開いた瞬間に、問い合わせ12件・顧問先8件が入った状態で見られます。空っぽの画面を見て「で、これどう使うの?」とならないのが良かったです。しかもサンプルの中にわざと営業メールが1件混ざっていて、それがちゃんと0点で弾かれているのを見て仕組みが一発で理解できました。
つまずいた・分かりにくかったところ
「どんなジャンルのお店にしますか? A:飲食/B:美容/C:スクール」と聞かれたとき、私が作りたかった税理士事務所がどれにも当てはまらず、一瞬手が止まりました。結果的にそのまま「税理士事務所」と書いて大丈夫でしたが、選択肢を見ると「この中から選ばないといけないのかな」と思ってしまいます。
「お店の名前・場所・こだわりを自由に」と言われても、名前をまだ考えていなかったので詰まりました。私は「全国対応の」とだけ書いて送ってしまいましたが、それでも事務所名から料金表まで全部考えて埋めてくれました。中途半端に送っても止まらないので、悩みすぎなくて大丈夫です。
localStorage、モック、といった言葉が出てきます。意味が分からなくても進みますが、ざっくり「localStorage=そのパソコンのブラウザの中にデータを保存しておく場所」「モック=本物そっくりの見本。実際にメールは飛ばない」くらいの理解で十分でした。
逆にスムーズだったところ
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
そのままでも十分に動きましたが、次の人がもっと迷わないように、と思った点を書きます。
質問1の選択肢に「その他(自分で業種を書く)」を明記してほしい
「A:飲食/B:美容/C:スクール/お任せ」の並びだと、この4つから選ぶものだと思ってしまいます。「A〜C以外の業種を書いてもOKです(例:税理士事務所、工務店、動物病院)」の一文があるだけで、ぐっと自由に選べるようになると思います。
質問2に「ここまで書けば十分」の目安を入れてほしい
「自由に教えてください」だけだと止まる人がいると思います。「名前・場所・誰向けか、の3つが分かればOK。思いつかない項目は空欄でも大丈夫です」と書いてあると、私のように途中で送ってしまう人でも安心できます。
完成後の「触ってみるポイント」を3つだけ指定してほしい
できあがったあと、機能が多すぎてどこから触ればいいか一瞬迷いました。プロンプトの最後に「完成したら、まず試すべき操作を3つ教えて」と入れておくと、たとえば「①検索窓に文字を入れる ②フォームを送る ③管理画面で承認ボタンを押す」のように案内してくれて、感動ポイントを取りこぼしません。
ファイルの置き場所を最初に指定できるようにしてほしい
作業していたフォルダにそのまま4ファイルできました。分かりやすくはあるのですが、「デスクトップに『課題1-5』というフォルダを作って、その中に入れて」と最初に書いておくと、あとで探すときに楽だと思います。
「途中で止めずに最後まで」を、もう少し強く書いてもよさそう
プロンプトに「2問終わったら確認せず一気に」と書いてあるおかげで本当に一気に進みました。この一文がこの課題のキモだと思うので、次の人にも目立つように伝わるといいなと思いました。
(この課題をやる人へ補足:作ったものを見て「ここをこう直して」と続けて頼むと、その場で直してくれます。1回で完璧を狙わなくて大丈夫です。)
💬 次の生徒へ:何も考えずにとりあえず指示通り動いてみることが良い。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1で見積もりシミュレーター、課題1-2で見積もりシミュレーター(お店の見積もりがその場で金額に反映されるもの)、課題1-3でAI活用タイプ診断(10問答えると4タイプに分かれる診断)、最後に課題1-4・1-5でお店のホームページと、その裏側で動く管理画面(AIが問い合わせを自動で採点して仕分けてくれるツール)を作りました。全部HTMLファイル1つだけで動くように作ってもらいました。
② 想定外だったこと
一番最初に「ワークスペースの場所どこだっけ」と聞いたところから始まったのですが、そこから何を作るにも「どんな雰囲気にしますか」「何の商売にしますか」と、2つくらいの質問に答えるところから始まりました。選択肢(A/B/C)と自由入力のどちらでも答えられる形式だったので、迷ったときは選択肢を選べばよく、決めたいときは自由に書けたので進めやすかったです。逆に、途中で「これで合っていますか」という確認がほとんど入らず、答えた後は一気に完成品まで進むので、思っていたより早く形になったのは良い意味で想定外でした。
一方で、途中で「デモデータをリセットする」のような取り消せない操作の前には、必ずわかりやすい確認画面が出てから実行される作りになっていて、これは安心材料になりました。ただ自分自身は「AIにどこまで任せてよいか」「任せた結果、何か困ったことが起きないか」を判断する感覚がまだつかめておらず、そこが一番戸惑ったところです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題に取り組む前の説明の中に、「このプロンプトをClaude Codeに貼って作業をさせても、外部のサービスに接続したり、何かを勝手に送信したりすることはない」という前提を、作業を始める前にあらかじめ一言書いておくと良いと思います。実際、今回作ったツールもデータは全部その場のブラウザの中だけに保存される作りで、外部には何も送られていませんでしたが、それを知らないまま進めるのと、知ってから進めるのとでは、安心して質問に答えられるかどうかが変わってくると感じました。
💬 課題ページへの改善案:課題に取り組む前に、このプロンプトを張り付けて作業をClaudにさせても外部に接続したり、何かを送信したり、そういうことがないということを、前提として、さきにおしえておいてほしい。
💬 次の生徒へ:いろいろできるという感覚をつかむだけはできると思う
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1と1-2では、自動見積もりシミュレーターを作りました。私は出張撮影スタジオを題材にして、左側で松竹梅のプランやカット数を選ぶと、右側のA4見積書の金額がその場で書き換わるものです。お急ぎを選ぶと質問が1つ増えて特急料金が乗る、といった条件分岐も入れました。そのあとパワーアップ版として、単価や品目を自分で編集できる管理者モード、お客様に送るメール文面の自動生成、値引きと源泉徴収への対応も足しました。最後に、スタイルシートとJavaScriptを別ファイルに分ける整理もしてもらいました。
課題1-3では、AI活用タイプ診断を作りました。中小企業の経営者向けに10問答えると4タイプのどれかが出て、次にやるべき一歩まで表示されます。結果が出た瞬間に紙吹雪が舞う演出も入れました。
課題1-5では、南青山のヘアサロンという設定で、表の顔のホームページと、その裏側で動く管理画面の2つを作りました。ホームページのフォームから送った予約が管理画面の受信箱に届き、100点満点で自動採点されて3段階に振り分けられ、人が承認して初めて予約確定になる、という流れです。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、思っていたよりずっと簡単だったことです。最初に「どんなジャンルにしますか」「どんな設定にしますか」と2回聞かれるので、それに答えるだけで進んでいきます。しかも「お任せ」と書けば、こちらで題材まで考えてくれます。私は課題1-3も1-5も「お任せ」で進めましたが、出てきたものは自分では思いつかない作り込みで、そのまま使えそうな見た目でした。専門用語を覚える必要も、コードを1行も書く必要もありませんでした。
もうひとつ意外だったのは、できあがったものの質です。金額がカウントアップしたり、選んだ行が一瞬光ったり、印刷ボタンを押すとちゃんとA4の見積書1枚になったり。「動くものができた」ではなく「人に見せられるものができた」という感覚でした。
スムーズだったのは、直してほしいところを言葉で伝えるだけで直る点です。「スタイルシートを別ファイルにして」「JavaScriptも別ファイルにして」とお願いしたら、そのとおりに整理されました。しかもそのとき「このやり方だとブラウザで開いたときに動かなくなるので、こう変えます」と理由まで説明があったので、任せていて不安になりませんでした。
逆に、少しだけ気に留めておくとよいことが1つあります。ファイルを分けた場合は、3つのファイルを必ず同じフォルダに置いたままにしてください。HTMLだけを別の場所に移すと、見た目もうごきも読み込まれなくなります。これは事前に注意してもらえたので詰まりませんでしたが、知らないと驚くところだと思います。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:シンプルで楽しいかった。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
これから同じ課題をやる方へ。先にやってみた感想を、正直に書き残しておきます。
■ ① やった課題
Claude Code を使って、ブラウザで動くWebアプリを自分の手元で作りました。私が作ったのは次の2つです。
キッチンカーの出張ケータリングという題材で、左側の質問に答えると、右側のA4見積書の品目と金額がその場で書き換わるアプリ。松竹梅のプラン切替、人数による段階割引、「お急ぎですか?」に「はい」と答えると質問が増えて特急料金が乗る、といった条件分岐を入れました。最後は印刷ボタンからPDFとして保存できます。
中小企業の経営者向けに、10問答えると4つのタイプのどれかに分かれる診断。進捗バー、戻るボタン、結果画面の棒グラフ、結果が出た瞬間の紙吹雪まで入っています。
どちらもHTMLファイル1つで完結していて、ダブルクリックすればブラウザで動きます。専門的な準備は何もしていません。
■ ② 想定外だったこと
一番の想定外は、AIに対する認識そのものが変わったことです。正直、始める前は「文章を書いてくれる便利な道具」くらいに思っていました。実際にやってみると、思った以上にすごい。私がやったのは、作りたいものと雰囲気、題材を言葉で伝えて、聞かれた質問に答えていっただけです。それだけで、動くものがファイルとして手元に出来上がり、ブラウザで開いて触れる状態になりました。
スムーズだったのは、最初に質問が1問ずつ来たことです。「デザインの雰囲気はA・B・Cのどれ?」「何の商売にする?」と順番に聞かれるので、全部を先に考えておく必要がありませんでした。決められないところは「お任せ」と答えれば、向こうが決めて先に進めてくれます。ここで悩んで止まる時間がゼロだったのは大きかったです。
詰まったところもありましたが、結論から言うと、Claude に聞けば問題ありませんでした。分からない言葉が出てきても、そのまま「これはどういう意味?」と聞けば返ってきます。自分でどうにかしようと抱え込む必要がまったくなかった、というのが今回一番の発見でした。
もうひとつ想定外だったのは、作った後に品質チェックとセキュリティチェックまでやってくれたことです。私の見積もりアプリでは合計金額がうまく動かない箇所が、診断アプリでは「回答した直後に戻るボタンを押すと1問飛んでしまう」といった細かい不具合が見つかって、その場で直してもらえました。自分では絶対に気づけなかった部分です。作って終わりではなく、点検して直すところまで頼めると覚えておくと得だと思います。
逆に、これから始める方に伝えたい心構えとしては、「専門用語を勉強してから始めよう」と思わなくていい、ということです。仕組みの理解は後からで大丈夫でした。まず1つ作って、動くところを見るのが早いです。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
最初のコピペ用プロンプトは、そのまま貼るだけで質問が始まるのでとても良かったです。そのうえで、次にやる人がもっと迷わないように、あれば嬉しかった点を挙げます。
「決められない時は『お任せ』と書けばいい」と、プロンプトの冒頭に一言あると安心です。実際その仕組みは入っているのですが、最初は自分で全部決めなければいけない気がして少し身構えました。
「完成したら、規定のブラウザで開いて、ファイルのフルパスも教えて」という一文は必ず入れておくべきだと思います。これがあるおかげで、出来上がったものが自分のパソコンのどこにあるか分かり、後から何度でも開けます。作りっぱなしで行方不明になりません。
「作り終わったら、品質チェックとセキュリティチェックもして、見つかった不具合を直して」まで最初に書いておくと、仕上がりの安心感が段違いです。私の場合は実際に不具合が見つかりました。
「うまくいかなかったら、そのまま『ここが変です』と伝えれば直してくれる」と書き添えてあると、初めての人が固まらずに済むと思います。作業を止める必要がないと分かっているだけで、気持ちがずいぶん楽になります。
完成イメージが1枚の画像かスクリーンショットで先に見えていると、ゴールが分かって進めやすいです。文章だけだと、どの程度のものが出来上がるのか最初は掴めませんでした。
■ さいごに
やる前と後で、AIとの距離が一番変わった課題でした。難しい知識より、「作りたいものを言葉で説明する」ことのほうがずっと大事だと分かります。うまく説明できなくても、向こうから質問してくれるので大丈夫です。
💬 課題ページへの改善案:申してほしいところはないかな。すごく分かりやすかった。
💬 次の生徒へ:絶対にやった 方がいいと思う
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-2から1-5まで、4つの成果物を作りました。
課題1-2は自動見積もりシミュレーター。イベント・教室の開催プランを題材に、画面の左で選択肢を選ぶと右のA4見積書がその場で書き換わるものです。松竹梅のプラン切替、人数による段階割引、「お急ぎですか」に「はい」と答えると質問が増える分岐、印刷でPDFになる仕組みまで入れました。そのあとパワーアップ版として、管理者モードで単価や品目を自分で編集できるようにし、送付メール文面の自動作成、値引き行、源泉徴収10.21%にも対応させました。
課題1-3はAI活用タイプ診断。中小企業の経営者向けに10問答えると4タイプのどれかが出る診断で、進捗バー、戻るボタン、棒グラフ、結果が出た瞬間の紙吹雪まで、外部の部品を使わずに作りました。
課題1-4はニュース調査レポートのページ化。すでにある調査レポートの文章を、雑誌のような読み物のデザインに整えました。
課題1-5はホームページと管理画面の2本立て。女性向けトレードスクールのサイトと、その裏で申込を自動採点して振り分ける管理画面を作りました。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、自分が答えたのがほとんど記号1文字だったことです。「C」「A」「女性向けのトレードスクール」。この程度の短い指示から、あそこまで形になるとは思っていませんでした。作る前に必ず2つだけ質問される流れになっていて、そこで方向が決まると、あとは止まらずに最後まで進みます。だから最初の2問だけ落ち着いて答えれば、あとは待っていればよかったです。
スムーズだったのは、同じ順番で進むところです。まずDESIGN.mdという設計メモを作り、それから画面を作る。この順番が固定されているので、途中で「次は何をするんだろう」と迷うことがありませんでした。デザインの相談をしていないのに配色や文字の大きさが最初から整っていたのは、この設計メモを先に作っていたからだと後で分かりました。
分かりにくかった言葉は、正直いくつかありました。localStorage、モック、サブエージェント。ただ、意味を知らなくても課題は進みます。localStorageは「このパソコンのブラウザの中に保存しておく場所」、モックは「見た目と動きだけ本物そっくりに作った見本」、サブエージェントは「別の作業を同時にやってくれるもう一人」くらいの理解で十分でした。用語で止まる必要はまったくなかったです。
詰まった所というほどのものはありませんでしたが、途中で「これでいいのかな」と確認したくなる瞬間はありました。課題の指示に「2問終わったら確認せず一気に完成まで」と書かれているので、そこは信じて任せるのが正解でした。出来上がってから直せばいいだけです。実際、出来上がったものに小さな間違いが見つかって直す場面もありましたが、それも「ここが変」と伝えれば直ります。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
まとめとして、この第1弾でいちばん腑に落ちたのは、きちんと指示を出せば作れる、ということでした。専門の知識より、何を作りたいかをはっきりさせることのほうが大事でした。難しい言葉が出てきても、止まらずに進めば形になります。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:粛々と
📦 課題ページに戻って、この文章をすぐ下の『置き手紙の提出欄』に貼って提出してください!それで修了です🏅
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題
課題1-1から1-5まで、5つの作品を作りました。
■ 想定外だったこと
想定外だったこと その1:質問に答えるだけで、ここまで形になる。
自分がやったことは、ほとんど「どんなお店か」「どんな雰囲気か」を言葉で答えただけです。それなのに、ちゃんと動くホームページと管理画面が出てきたのは驚きでした。プログラムの知識がなくても始められます。
想定外だったこと その2:具体的に答えるほど、良いものが返ってくる。
「お任せ」でも作ってはもらえますが、「京都府精華町のCKピアノ教室」のように具体的に伝えたときのほうが、内容がぐっと自分ごとになりました。逆に言うと、ふわっと答えるとふわっとしたものが返ってきます。ここが一番の学びでした。
想定外だったこと その3:デザインは先に「言葉」で決めていた。
いきなり作り始めるのではなく、DESIGN.mdという設計メモを先に作って、色は何色使うか、文字の大きさはいくつか、といったルールを決めてから作っていました。この順番のおかげで、5つとも見た目がばらつかずに仕上がったのだと思います。
想定外だったこと その4:カタカナの言葉は、意味が分からなくても進める。
DESIGN.md、localStorage、CTAなど、見慣れない言葉はいくつか出てきます。ただ、意味が分からなくても課題は最後まで進みます。分からない言葉が出てきたら、その場で「それって何ですか、小学生にも分かるように説明して」と聞けば教えてもらえるので、止まらなくて大丈夫です。
想定外だったこと その5:スムーズだったところ。
作ったものはその場でブラウザが開いて、すぐ自分で触って確かめられます。見積もりの金額が動くところ、診断の結果が出るところ、管理画面で承認ボタンを押すところ。触ってみると「できた」という実感がはっきりあって、ここが一番楽しい時間でした。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:最初に「答えるのは2問だけです」と書いておく。
質問がいくつ来るのか分からないと身構えてしまいます。「最初に2問だけ聞かれます。記号1文字でOKです」と最初に書いてあると、気楽に始められます。
改善案2:質問2の「自由に書いてもOK」をもっと目立たせる。
リストのA・B・Cから選ばないといけない気がしてしまいますが、実際は自分のお店の名前をそのまま書いたほうが、断然おもしろいものができます。「自分の仕事をそのまま書くのが一番おすすめです」と一言添えるといいと思います。
改善案3:完成後に「ここを触ってみてください」の3行を入れる。
できあがった直後は、どこを触ればいいか少し迷います。「ここを押すと数字が変わります」「ここを選ぶと質問が増えます」のように、試すポイントを3つだけ書いておくと、完成した実感が増します。
改善案4:作ったファイルの置き場所を最初に案内する。
デスクトップのどのフォルダにファイルができるのかを最初に書いておくと、後から自分で開き直すときに迷いません。
改善案5:「保存したデータはこの端末だけ」と一言入れる。
課題1-5の管理画面は、そのパソコンの中だけにデータが残ります。公開しても他の人とデータは共有されない、と先に分かっていると、勘違いせずに済みます。
■ 次にやる人へ
答えるときに一番大事なのは、かっこよく答えることではなく、具体的に答えることでした。自分の仕事や好きなものをそのまま書くと、出てくるものが一気に自分のためのものになります。うまく伝えられなくても、後から何度でも直してもらえるので、まずは思いついた言葉のまま書いてみてください。
💬 課題ページへの改善案:このHP制作で作成したものをJimdoで運用したりはできるのでしょうか?
💬 次の生徒へ:興味を持って課題に取り組まれるはずなので、この経験をご自分のお仕事にどう繋げていくかを想像しながら取り組んでほしいと思います
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで、5つのものを作りました。
1-2は「自動見積もりシミュレーター」。家具の組み立て・配送・設置サービスを題材に、左で選択肢を選ぶと右のA4見積書の金額がその場で変わり、最後は印刷でPDFにできるページです。松竹梅のプラン切替、10点以上のまとめ割、お急ぎを選ぶと質問が1つ増える特急料金、という3つの分岐を入れました。
1-3は「AI活用タイプ診断(10問)」。オフィス家具ECの戦略担当者向けに、10問答えると4タイプのどれかを判定し、スコアのバーが伸びて紙吹雪が舞い、最後は申込みボタンで締まる1枚のキャンペーンサイトです。
1-4は「ニュース調査レポート」。ブラウザのAIに調べてもらった記事3本を、雑誌の特集ページのようなHTML1枚にまとめました。
1-5は「ホームページ+管理画面」。東京・蔵前の国産材オフィス家具ブランドという設定でサイトを作り、その裏側に、問い合わせを100点満点でスコア化して3段階に振り分け、人が承認して初めて見積り送付へ進む管理画面を作りました。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、課題ページのプロンプトをそのままコピペして貼るだけで、ここまで形になるということでした。自分でコードを書く場面は一度もなく、「どんな雰囲気にするか」「何の商売にするか」を選んで答えるだけで進みました。
スムーズだったのは、最初に質問が2つだけ来て、そのあとは止まらずに完成まで進む流れです。途中で何度も判断を求められないので、待っているだけで出来上がっていきました。デザインのルール(配色や余白)を先に文章で決めてから作る、という順番も、出来上がりの雰囲気が最初から最後までそろう理由が分かって納得できました。
逆に、出来上がったものを実際に触ってみて初めて気づく所もありました。1-5では、管理画面から表のホームページへ移動したあと、裏の管理画面に戻るリンクがページのいちばん下にしかなく、戻れなくなってしまいました。伝えたらすぐ上部の帯にボタンを付けて直してもらえましたが、「作ってもらったら、まず自分でひと通りクリックして回る」のが大事だと実感しました。
専門用語はほとんど出てこなかったので、初めてでも詰まりませんでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
💬 課題ページへの改善案:実は今のサイトですが裏のページ(管理画面)から表のページを選択したら、裏のページに戻れなくなってしまった。私の見落としかもしれませんが、表裏が簡単に行き来できると、先ほどの問に対して印象に残った場面として具体的に上げられた
💬 次の生徒へ:とにかく触ってみてほしい。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ やった課題 課題1-1から1-5まで、Claude Codeを実際に触りながら進めました。最後の1-5では、お店のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)を、続けて2つ作りました。
私が作ったのは、東京・蔵前の元活版印刷工場でひらく、大人のための夜間クリエイティブスクール「ヒカリ舎」という架空のスクールのサイトです。ジャンルだけ選んで、細かい設定は「お任せ」でAIに考えてもらいました。
ホームページ側には、サイト内検索(入力するとページ内がハイライトされて絞り込まれる)、スクロールで文字がふわっと出るアニメーション、ダークモード切替、よくある質問の開閉、気になるコースを保存できるお気に入り機能、そして体験レッスンの申込フォームを入れました。
管理画面側は、そのフォームから送られた申込がそのまま届く仕組みにして、届いた申込に100点満点で自動採点し、75点以上は自動でOK、45〜74点は人が確認、44点以下は却下候補、という3段階に振り分けるようにしました。入会まで進めるには必ず人が承認ボタンを押す、という流れも入っています。
■ 想定外だったこと
想定外だったこと その1:がちがちのプロンプトを書かなくてよかった いちばん驚いたのは、指示の書き方です。プログラムの命令のように、細かく正確に書かないと動かないのだろうと身構えていました。ところが実際は、目的・ゴール・大まかな流れ・チェックしてほしい項目、この4つを端的に伝えるだけで、あとはAIが自分で考えて進めてくれました。長い文章を完璧に用意する必要はありませんでした。骨組みだけ渡して、中身はAIに考えさせる。この感覚がつかめると、一気に楽になります。
想定外だったこと その2:「お任せ」が本当に使える お店の設定を「お任せ」と答えたら、校名も、場所も、こだわりも、受講生の声まで、それらしいものが出てきました。自分でゼロから設定を考える時間がまるごと不要でした。迷ったら「お任せ」で先に進めてしまってよかったです。
想定外だったこと その3:ホームページと管理画面が本当につながる フォームに入力して送信すると、管理画面を開いたときにちゃんと新着として届いていました。見た目だけの「送ったフリ」ではなく、データが本当に受け渡されているのが見えたときは、おおっと声が出ました。
想定外だったこと その4:待つ時間がそれなりにある 規模が大きくなると、AIが黙って作業している時間がわりと長くあります。固まったのかと不安になりますが、待っていれば進みます。ここは焦らないほうがいいところでした。
逆にスムーズだったところ 質問が1問ずつ順番に来るので、迷いませんでした。選択肢が用意されていて、しかも自由入力でもいい、という形だったので、答えに詰まる場面がありませんでした。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
改善案1:冒頭に「このプロンプトは長いですが、全部読まなくて大丈夫です」と一言入れてほしい 最初にコピペ用の指示を見たとき、量に圧倒されました。「これは自分が理解するためのものではなく、AIへの設計図なので、コピペして貼るだけでOKです」と最初の1行に書いてあると、心理的なハードルが大きく下がると思います。
改善案2:完成までにどれくらい時間がかかるかを先に書いてほしい 「ここから10〜20分ほど、AIが黙って作業する時間があります」と事前に分かっていれば、待っている間に不安になりません。所要時間の目安を、プロンプトの冒頭か課題ページに書いておくとよいと思いました。
改善案3:「お任せ」と答えた場合の例を1つ載せてほしい お任せを選ぶとどんなものが出てくるのか、完成イメージが1つあると安心して選べます。逆に「自分で設定を決めるとこうなる」という例も並べてあると、どちらを選ぶか判断しやすいです。
改善案4:作ったファイルがどこに保存されるかを、最初に明示してほしい 完成したあとで「フルパスはここです」と教えてもらえましたが、これを最初に「◯◯というフォルダに、HTMLファイルが2つできます」と書いておくと、完成後に自分でファイルを探せるようになります。次に自分で作るときにも効いてくる情報だと思います。
改善案5:うまくいかなかったときの「言い直し方」を1文だけ添えてほしい たとえば「思っていたのと違ったら、作り直させるのではなく『ここだけ直して』と伝えると早い」といった一言があると、詰まったときに自力で立て直せます。
改善案6:プロンプトの中で「何を選ぶ質問が来るか」を先に予告してほしい ジャンルを選ぶ質問と、詳しい設定を書く質問の2つが来る、と先に分かっていれば、貼る前に考えておけます。
■ これからやる人へ伝えたいこと 完璧な指示を書こうとして手が止まるのが、いちばんもったいないです。目的とゴールだけ伝えて、あとは走らせてみる。違ったらそこだけ直させる。これで十分に形になります。
💬 次の生徒へ:失敗してもいいから触ってみることがとにかく大切
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ① やった課題
課題1-1から1-5まで、順番に進めました。最後の課題1-5では、次の3つを作りました。
「AIブリッジ松本」という、長野県松本市にある中小企業専門の生成AI導入支援会社のサイト。
サイト内検索(入力するとページ内をハイライトして絞り込む)、ダークモード切替、スクロールでふわっと出るアニメーション、よくある質問の開閉、サービスのお気に入り保存、お問い合わせフォームを入れました。
そのホームページの裏側で動く社内ツール。タブは5つ(ダッシュボード/問い合わせ受信箱/承認ゲート/案件パイプライン/設定・データ)。
フォームから届いた問い合わせを100点満点で自動採点し、80点以上は「自動でOK」、50〜79点は「人が確認」、49点以下は「却下候補」の3段階に振り分けます。
大事な操作は「人が理由を書いて承認するまで次に進まない」承認ゲートにしてあります。
サイト → データ保存 → 管理画面 → 承認ゲート、という流れを1枚の図にしたもの。
■ ② 想定外だったこと
自分がやったことを一言でいうと「自然言語で頼んだだけ」でした。専門的な書き方も、コマンドの暗記も、設定ファイルをいじる作業も一切必要ありませんでした。
そこから、会社名、キャッチコピー、サービス紹介文、お客様の声、料金プラン、よくある質問の中身まで、全部その1行から組み立てられて出てきました。「詳しい設定を書けば書くほど、出てくるものが具体的になる」というのは、やってみて初めて実感できました。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
質問1の選択肢に「上記以外(自由に書いてOK)」を明示してほしい
A・B・Cが並んでいると、「この中から選ばないといけない」と一瞬感じます。実際は自由入力が優先される仕組みなので、選択肢の一番上か下に「※A/B/Cに無ければ、やりたい業種をそのまま書いてください」と1行あると、最初の一歩で迷いません。
質問2に「1行でもOK」と書き添えてほしい
「お店の名前・場所・こだわりなど、詳しい設定を自由に教えてください」と言われると、長く書かなければいけない気がしてしまいます。実際は1行で十分で、その1行から全部が広がります。「1行でOKです。書くほど中身が具体的になります」と添えてあると、手が止まりません。
「途中で確認されずに最後まで走ります」と先に予告してほしい
プロンプトの中には「2問が終わったら確認せず一気に作る」と書いてありますが、実際に作業が始まると数分間ずっと動き続けます。事前に「ここから数分間、止まらずに作り続けます。待っていてください」と一言あると、フリーズしたのかなと不安にならずに済みます。
完成後の「どこを触って遊べばいいか」を最初に予告しておく
完成したファイルは機能がたくさんあるので、開いた直後にどこを触ればいいか迷います。プロンプトの最後に「完成したら、①検索窓に『補助金』と入れる ②月マークでダークモードにする ③問い合わせフォームを送る ④管理画面の承認ゲートで承認する、の4つを試してください」と入れておくと、完成した瞬間に「すごい!」が体験できます。
ファイルの置き場所を最初に指定できるようにしてほしい
作業フォルダに他の課題のファイルも混ざっていると、どれが今回作ったものか分かりにくくなります。「課題1-5用のフォルダを作ってから、その中に保存して」と最初に指定できると整理しやすいです。
■ ④ まとめ
この課題でいちばん伝えたいことは、「作り方を知らなくても、作りたいものを言葉にできれば形になる」ということです。
専門用語も、仕組みの理解も、最初はいりませんでした。自分の言葉で「こういう会社の、こういうサイトが欲しい」と言うだけで、ホームページと業務システムが出てきます。
身構えずに、まず1回やってみてください。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:作業が楽しい
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで、全部で4つのものを作りました。
ひとつ目は、自動見積もりシミュレーターです。イベント・教室の運営費を計算するもので、左側で松竹梅のプランや参加人数を選ぶと、右側のA4見積書がその場で書き換わります。印刷ボタンを押すと、質問の部分が消えて見積書だけがきれいに1枚で印刷され、PDFとしても保存できます。そのあとパワーアップもして、管理者モードで単価を自分の商売に合わせて書き換えられるようにしたり、お客様に送るメール文面を自動で作ってコピーできるようにしたり、値引きや源泉徴収にも対応させました。
ふたつ目は、AI活用タイプ診断です。中小企業の経営者向けに10問答えてもらって、4つのタイプのどれかを判定するキャンペーンサイトです。結果画面では棒グラフがゼロからスッと伸びて、紙吹雪が舞って、最後は講座の申し込みボタンで締まる形にしました。
みっつ目とよっつ目は、ホームページと、その裏側で動く管理画面のセットです。神楽坂にある健康料理教室という設定で、表のホームページにはサイト内検索やダークモード、お問い合わせフォームを付けました。裏の管理画面では、届いた問い合わせをAIが100点満点で採点して「自動でOK」「人が確認」「見送り候補」の3段階に自動で仕分けし、返信文の下書きまで作ってくれます。ただし、担当者が承認するまでは一通も送られない仕組みにしてあります。
全部、パソコンの中のファイル1つで動くようになっていて、難しい準備は何もいりませんでした。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、プログラムの知識がまったくなくても形になったことです。「イベント・教室の見積もりシミュレーターを作ってください」「シックで高級感のあるデザインで」と日本語で伝えるだけで、ちゃんと動くものが出てきました。コードを1行も書いていません。
スムーズだったのは、選択肢で聞いてもらえたところです。「A・B・Cのどれにしますか」と聞かれるので、迷わず答えるだけで先に進めました。何をどう伝えればいいか分からない状態でも、質問に答えていくうちに勝手に決まっていく感じでした。
逆に、最初にちょっと戸惑ったのは「自由入力でもOK」と言われたときです。何を書いていいのか分からなくて、結局A・B・Cから選ぶことが多かったです。ただ、お店の設定を聞かれたときに「健康に特化した料理教室、神楽坂」と短く書いたら、そこから教室の名前もコースも先生の紹介文も全部作ってくれたので、思いついた言葉を短く書くだけで十分なんだと途中で分かりました。最初からそう分かっていれば、もっと気楽に書けたと思います。
もうひとつ想定外だったのは、出来上がったあとに直しをお願いすると、どんどん良くなっていくことです。作って終わりではなく、「ここをこうしてほしい」と言えばその場で変わるので、だんだん自分の思っていたものに近づいていく感覚がありました。
出てくる言葉の中には、正直よく分からないものもありました。「localStorage」とか「サブエージェント」とか、そういう言葉です。ただ、分からなくても作業は止まりませんでした。中身が分からなくても、画面がちゃんと動いているのを見れば「なるほど、こういうことか」と納得できたので、そこは気にしなくて大丈夫だと思います。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
コピペ用のプロンプトはとても長くて、最初に見たときは正直ひるみました。実際に使ってみると、その長さがあるからこそ良いものが出てくるのだと分かったのですが、貼る前は「これ全部必要なの?」と不安になります。
なので、プロンプトの冒頭に一行だけ「このまま全部コピーして貼ってください。中身は読まなくて大丈夫です」と書いてあると安心して進めると思います。長いのには理由があって、それは自分で細かく指示しなくて済むようにするためだ、ということが分かれば、抵抗なく貼れます。
もうひとつ、「自由入力でもOK」の部分に、書き方の例をもう少し具体的に添えてほしいです。「健康に特化した料理教室、神楽坂」くらいの短さでいい、と実例で示してもらえると、身構えずに書けます。長い文章を書かなければいけないと思ってしまうと、手が止まります。
三つめは、完成したファイルがどこに保存されるのかを、プロンプトの中で最初に言っておいてもらえると良いと思いました。今回はデスクトップのフォルダに入りましたが、最後に場所を教えてもらうまで、自分の作ったものがどこにあるのか分からない時間がありました。「作ったファイルはデスクトップの◯◯フォルダに入ります」と先に言われていれば、安心して待てます。
四つめは、途中で質問される回数についてです。今回は「2問聞いたら、あとは一気に完成まで」という形でしたが、この進め方はとても良かったです。何度も確認されると疲れてしまうので、最初にまとめて聞いて、あとは任せる形をおすすめします。プロンプトを作るときは、この形を守るといいと思います。
💬 課題ページへの改善案:なし
💬 次の生徒へ:良かったのでぜひ受講してください!
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
①やった課題
1-1 Claude Codeをはじめる準備
1-2 自動見積もりシミュレーター
フットケアグッズの販売とフットケアサービスを題材に、選択肢を選ぶと右のA4見積書が
その場で書き換わるツールを作りました。松竹梅のプラン切替、まとめ割、お急ぎを選ぶと
質問が増える仕掛けを入れて、最後は印刷でPDF保存までできる形にしました。
1-3 AI活用タイプ診断(10問)
士業の先生向けに、10問答えると4タイプのどれかが出る診断サイトを作りました。
結果画面には棒グラフと紙吹雪が出て、最後に自分の商品への案内が入る構成です。
1-4 ニュース調査レポート
AIの仕事活用・ビジネス事例のニュースを実際に読んで調べてもらい、その内容を
1枚のレポートページにまとめました。
1-5 ホームページ+管理画面
横浜のプライベートフットケアサロンという設定で、表のホームページと、その裏側で動く
管理画面の2つを作りました。サイトの予約フォームから送った内容が管理画面に届いて、
100点満点で採点されて自動で仕分けされます。
②想定外だったこと
いちばん驚いたのは、速さです。数分でホームページが1枚できあがります。頭の中に
「こういうものが作りたい」と思ってから、実際に画面が動くまでの時間がとても短いです。
自分がやることは、プログラムを書くことではなく、質問に答えることでした。
「デザインの雰囲気はどれにしますか」「何の商売にしますか」と聞かれて、それに答えると
その通りに作ってくれます。専門用語を覚える必要はまったくありませんでした。
A・B・Cの選択肢が出ますが、そこにない答えを自由に書いても大丈夫でした。
私は「アースカラー、ナチュラル」と自分の言葉で書きましたが、そのまま採用されて
イメージ通りの色合いになりました。用意された選択肢に無理に合わせなくていいので、
やりたいことがある人は自分の言葉で書いたほうが良いものになると思います。
逆に少し戸惑ったのは、ブラウザまわりです。
1-4でニュースを調べてもらうとき、Chromeの拡張機能がつながっておらず、私が開いていた
タブを読んでもらえない場面がありました。そのときは別の方法でニュースサイトを開いて
調べてくれたので、作業自体は止まりませんでした。
また、アプリの中のプレビュー画面と、実際のブラウザで開いたときで動きが違うことが
ありました。特にデータを保存するタイプのものは、ファイルをダブルクリックして
ブラウザで直接開いたほうがきちんと動きます。作ったものを試すときは、
必ず自分のブラウザで開いて確認するのがおすすめです。
スムーズだったのは、作ったあとの直しです。
「ここが気になる」と言えばすぐ直りますし、こちらが気づかない不具合を向こうから
見つけて直してくれることもありました。完璧な指示を最初から出す必要はありません。
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1 選択肢は自由入力でもよい、と課題ページの側にもはっきり書いてほしいです。
A・B・Cが並んでいると、その中から選ばなければいけないと思いがちです。
「リストにない答えを自分の言葉で書いてもOK。そのほうが自分の仕事に近いものが
できます」と一言あると、最初から自分のテーマで作れます。
2 お店やテーマの設定を、始める前に1行だけ決めておくよう促してほしいです。
私は「横浜にあるプライベートフットケアサロン」の1行で全部が決まりました。
この1行があるかないかで、出来上がりの具体性がかなり変わります。
3 「完成したら、必ず自分のブラウザ(Chromeなど)で開いて確認する」を
プロンプトの中に入れておいてほしいです。プレビューだけだと、保存の動きなど
一部が本来の形で試せないことがあります。ファイルの場所も一緒に聞いておくと安心です。
4 作ったあとに直してもらえることを、プロンプトに一言足すと良いと思います。
たとえば「完成したら、気になった所を1つずつ直してもらえます」と書いてあるだけで、
最初の注文を完璧にしようと悩まずに済みます。
5 1-4のようにブラウザで調べてもらう課題では、「拡張機能がつながらない場合は、
調べたいサイトのURLを貼れば読んでもらえます」と補足があると、
つまずいたときに自分で立て直せます。
6 所要時間の目安があると安心です。全部で3時間ほどでした。
1つの課題がどのくらいかかるか分かると、時間の取り方を決めやすいです。
💬 次の生徒へ:参加型でかつ話がわかりやすいのであっという間の3時間です。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ① やった課題
課題1-1から1-5まで、Claude Codeを使って順番に作りものをしていきました。最後の課題1-5では、鍼灸院のホームページ(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務効率化ツール)の2つを続けて作りました。
わたしが作ったのは、東京・板橋区の本蓮沼にある女性専用のプライベート鍼灸院「鍼灸マッサージ 眠り猫」というお店のサイトです。実在のイメージに近い設定で作りました。
ホームページ側は、白ベースの和モダンなデザインで、サイト内検索(言葉を入れると該当箇所が黄色く光る)、スクロールすると文字がふわっと出てくる動き、ダークモード切替、よくある質問の開閉、気になるメニューを★で保存できる機能、そして予約フォームを入れました。
管理画面側は、そのフォームから届いた予約リクエストを100点満点で自動採点して、「自動対応OK」「人が確認」「要見送り」の3つに振り分けてくれるものです。タブが5つあって、ダッシュボード、受信トレイ、予約台帳、顧客カルテ、分析とログに分かれています。大事な操作は必ず人がボタンを押して承認しないと次に進まない作りになっていて、誰がいつ何を承認したかも記録に残ります。
■ ② 想定外だったこと
つまずいた所・分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった所
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:最初はclaudeに慣れること、chromeとの連携に少し戸惑ったり、HTMLのファイルを認識されないところでつまづきましたが、後半に進むにつれて対応できるようになりました。
💬 次の生徒へ:cloudeとの対話をたのしんで!最初はプロンプト通りに進めてみて、慣れてきたら自分のやりたいこと、してほしいことを追加していけばいいと思います!ABCの選択肢を選ぶと早いですが、自由入力することで自分のやりたいことのイメージにより早く近づくと思います!
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで、Claude Codeを使って実際に手を動かしながら進めました。最後の課題1-5では、デザイナーメンターサービス「Decisia(ディシーア)」という架空のサービスを設定して、表の顔になるホームページと、その裏側で動く管理画面の2つを作りました。ホームページには、サイト内検索(入力すると該当箇所が黄色くハイライトされて、関係ないカードが隠れる)、ダークモード切替、スクロールで文字がふわっと出るアニメ、よくある質問の開閉、お問い合わせフォーム、お気に入り保存を入れました。管理画面のほうは、ホームページのフォームから届いた相談が自動で100点満点に採点されて、80点以上は自動でOK、50〜79点は人が確認、49点以下は却下候補、という3段階に振り分けられる仕組みです。しかも「承認しないと次に進めない」ようになっていて、承認するときに理由を書くと記録として残ります。それ以外にも、受講生のカルテ、1on1セッションの記録、実案件のアサイン管理と、タブ5つの業務システムになりました。それに加えて、システム全体の流れが分かる図解も作ってもらいました。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、プロンプトを入れるだけでこんなに簡単に作れてしまうことでした。実際のHPや管理画面、見積もり書の作成ツールまで形になっていくのを見て、「これ本当に自分がやっていいの?」という気持ちになりました。イメージを詳しく伝えると、本当にその通りに作ってくれます。逆に言うと、伝え方がふわっとしていると出てくるものもふわっとします。ここがいちばんの学びでした。
スムーズだったのは、お店やサービスの設定を考えるところです。名前・場所・対象・こだわりを自分の言葉で書いて渡すだけで、キャッチコピーも文章もそれに合わせて作ってくれるので、ここは楽しく進みました。特に「一言で表すなら〇〇」みたいな説明を添えると、サイト全体の雰囲気がぐっと近づきます。
詰まったのは2つあります。ひとつはMacで進めるときに、今どこまで進んでいるのかが少し分かりづらかったこと。もうひとつは、システムを作ったことがないので、機能面の話になると何が正解なのか判断がつかない場面があったことです。完成したものを見ても「これで良いのか」が自分では分からない。ただ、途中で気づいたのは、分からないままでも「ここはこうしたい」と感想を伝えれば直してくれるので、専門用語が分からなくても進められるということでした。完成度としてはまだ改善が必要そうな部分もありますが、まず一周作りきれたこと自体が大きかったです。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
💬 課題ページへの改善案:macからだと少し進行が分かりづらかったです/システムをつくったことがないので機能面の理解が難しかったです
💬 次の生徒へ:googleドキュメントに一連の流れをコピペしてまとめておくと、後から振り返りやすいです
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ① やった課題
課題1-1〜1-5を通して、Claude Codeを自分のパソコンに入れて、実際に話しかけながらモノを作るところまでやりました。
私が作ったのは、自分が運営しているネイルサロンのホームページです。
「誰向けのサロンなのか」「得意なデザインはどんなものか」を、専門用語なしの自分の言葉でそのままAIに伝えて、形にしてもらいました。
プログラミングの知識がなくても、日本語で会話しているうちにページができあがっていく感覚でした。
■ ② 想定外だったこと
【いちばん驚いたこと:裏の管理画面】
ホームページ本体だけでなく、その裏側に「人間があとから自分で編集できる管理画面」まで用意してくれたのが本当にびっくりしました。
お客様に見える表側だけ作って終わりではなく、「作ったあと、この人が自分で運用できるようにするにはどうしたらいいか」まで考えてお膳立てしてくれる。
AIって、言われたことだけやる機械だと思っていたので、ここは完全に想像を超えていました。正直「すご過ぎ…」と声が出ました。
【スムーズだった所】
きれいな指示文を書こうと構えていましたが、普段お客様に自分のサロンを説明するときの言葉のままで、ちゃんと伝わりました。
【最初にちょっと戸惑った所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初に渡されるコピペ用プロンプトは、そのまま使えてありがたかったです。そのうえで、次にやる人がもっとスムーズに進めるように、以下を最初から穴埋め式で入れておくといいと思いました。
【1】「誰向けか」を書く欄を最初から作っておく
例:「このサイトは( )な人に向けたものです」
→ ここを埋めるだけで、出てくるものの方向性がガラッと変わります。私はここを最初に伝えたおかげで、一発目からイメージに近いものが出ました。
【2】「自分の仕事・商品の“得意なこと”を3つ」書く欄を作る
例:「私が得意なのは( )( )( )です」
→ 難しく考えず箇条書きでOK、と一言添えてあると、初心者は手が止まりません。
【3】「専門用語は使わなくていい」と最初にはっきり書く
例:「きれいな文章でなくてOK。普段お客様に説明するときの言葉のままでOK」
→ 私はここで一度構えてしまったので、最初の1行に書いてあると安心して始められます。
【4】「一発で完成させなくていい」と明記する
例:「出てきたものを見て『ここをこう変えて』と言えば直せます。まずは60点で出してもらいましょう」
→ 完璧主義の人ほど最初の1手が重くなるので、この一文があると踏み出しやすいです。
【5】「分からない言葉が出てきたら、そのまま聞いていい」と書いておく
例:「知らない単語が出てきたら『それ何ですか?初心者にも分かるように教えて』と聞けばOK」
→ 途中で止まってしまう人を確実に減らせると思います。
【6】完成後に「自分で編集できるようにしてほしい」と頼む一文を入れておく
例:「あとから自分で内容を書き換えられるようにしてください」
→ 私は結果的にこれをやってもらえて感動しましたが、最初から書いてあれば、全員がその体験にたどり着けると思います。作って終わりではなく“運用できる状態で受け取る”のが、この課題のいちばんおいしい部分だと感じました。
■ 最後に:これからやる人へ
やる前は「私にできるのかな」と思っていましたが、実際にやったことは「自分の仕事について、自分の言葉で説明した」だけです。
むしろ大変だったのは操作ではなく、自分のサロンの良さを言葉にすることでした。そしてそれは、やって損のない作業でした。
まずは完璧を目指さず、思ったことをそのまま打ち込んでみてください。返ってきたものを見てから直せば大丈夫です。
💬 次の生徒へ:とっても楽しいよ
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1:Claude Codeをはじめて動かして、チェックリストのページを作りました。
課題1-2:引っ越し見積もりシミュレーター(金額が自動で計算されるページ)を作りました。
課題1-3:AI活用タイプ診断のLP(質問に答えるとタイプが出るページ)を作りました。
課題1-4:ブラウザのAIにニュースを調べてもらい、その内容をレポートページ1枚に仕上げました。
課題1-5:お店の公式サイト(表の顔)と、その裏側で動く管理画面(業務システム)を2つ続けて作りました。私は「多摩地域のパーソナルトレーニングジム」という設定にして、サイトにはサイト内検索・ダークモード切替・よくある質問の開閉・お問い合わせフォームを入れ、管理画面はタブ5枚(ダッシュボード/受信箱/体験・入会の進行/会員とセッション/設定とデータ)にしました。問い合わせが100点満点で自動採点されて3段階に振り分けられ、次の段階へ進めるときは人が承認する、という流れまで動きました。
② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、テキストで指示を書いただけで、管理画面の承認の仕組みや、お客様のスコアリング(点数づけと振り分け)まで自動で作られて、しかもきちんと動いたことです。ここは正直、衝撃でした。
一方で、課題そのものは思っていたより簡単でした。難しいコードを書く場面はなく、やりたいことを普通の日本語で伝えるだけで進みます。専門知識がないと無理だろう、と身構えていた人ほど拍子抜けすると思います。
スムーズだった所は、作ったページがそのままブラウザで開けて、すぐ目で確認できるところです。「できました」と言われて実際に開くと本当に動いているので、進んでいる実感が持てました。
分かりにくかった所は、最後の「置き手紙」です。自分で感想を全部手入力して書くものだと勘違いしていました。AIが下書きをまとめてくれる流れだと最初から分かっていれば、身構えずに済んだと思います。
あとは、コピペで先へ進めてしまうぶん、自分が何を作っているのか把握しないまま終われてしまう、という点も想定外でした。ここは後述の改善案につながります。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「作ったら必ず自分で1回操作する」ステップを、プロンプト自体に入れておく。
たとえば最後に「完成したら、私が実際に試すべき操作を3つ、番号つきで教えてください」と書き添える指示を最初から入れておくと、流し読みで終わらず、驚きが体験に変わります。課題1-5なら「公式サイトから問い合わせを送る→管理画面の受信箱で点数を確認する→承認して次の段階へ進める」の3つです。
完成物の保存場所(フルパス)とブラウザで開くことを、のプロンプトに固定で入れる。
「完成したらブラウザで開いて、ファイルのフルパスも教えてください」の1行があるだけで、成果物を見失わずに済みます。1-1から入れておくと親切です。
「専門用語が出てきたら、そのつど一言で説明して」と最初に頼んでおく。
初心者が止まるのは、コードではなく言葉です。この1行を最初のプロンプトに足しておくと、読み飛ばさずに進めます。
置き手紙のステップについて、プロンプトの中で先に予告しておく。
「最後にAIが感想をまとめてくれます。あなたは質問に一言ずつ答えるだけでOKです」と書いておくと、私のような勘違いが起きません。
課題1-5は「ジャンル」と「詳しい設定」を先に決めてから始める形が良かったので、そのまま残してほしいです。
自分のお店として設定を考えた瞬間から、ただのサンプルではなく自分の作品になりました。「お任せ」も選べるので、思いつかない人でも止まりません。
💬 課題ページへの改善案:課題ページでわかりづらかった点はほどんどありませんでしたが、最後の置き手紙は自分でコメントを手入力するのかと勘違いしてしまいました。
💬 次の生徒へ:コピペだけでどんどんとできていくので何が起きているかわからずさらっと流してしまう人も多いと思いますが、特に管理画面などは実際に問い合わせや承認の流れを動かしてみると、驚きが増します。
まとめ(500字以上)
仕事の都合で当日のライブには一部しか参加できなかったのですが、その後掲示板を活用して、すべての課題を最後までやり遂げることができました。各課題ごとに、何を作るのか、どういう手順で進めるのかが具体的にまとまっていて、指示のとおりに進めるだけですぐに手を動かせ、しかもすぐに目に見える成果物が出来上がるので、想像していた以上に楽しく、飽きずに学習を続けることができました。特によかったのは、課題として設定されているテーマがどれも実用性の高いもので、実際の業務にそのまま応用できそうな内容ばかりだった点です。ホームページ制作や、その裏側で動く業務効率化ツールの作成など、自分ひとりでは着手しづらかった領域にも、具体的な形を持って取り組むことができ、大きな自信になりました。これからは、今回学んだプロンプトの組み立て方や進め方を活かして、自分の仕事の中でも積極的にAIを試していきたいという気持ちが強くなりました。丁寧な課題設計をありがとうございました!
<質問>
前半のホームページには、こんな機能が入りました。
後半の管理画面は、そのホームページの「裏側」です。タブが5つあって、ダッシュボード/問い合わせ受信箱/受注・出荷承認/在庫・仕入れ/レビューAI審査、という構成になりました。
いちばん面白かったのは、ホームページのお問い合わせフォームから送信すると、その内容がそのまま管理画面の受信箱に届くところです。しかも届いた瞬間に100点満点の点数が付いていて、70点以上は「自動でOK」、40〜69点は「人が確認」、39点以下は「却下候補」と3つに振り分けられます。ホテル会社からの大口相談は94点で一番上に、副業スパムのメールは8点で一番下に並んでいて、なるほどこう使うのかと納得しました。
さらに、大事な操作は必ず「人が承認ボタンを押してから次に進む」という作りになっていて、AIが勝手に最後までやってしまわないようになっています。AIは下書きを作って点数を付けるところまで、外に出す判断は人がする。この考え方は、実際の仕事でも大事だなと思いました。
■ ② 想定外だったこと
想定外だったことを、正直に書きます。
まず一番驚いたのは、こちらがプログラムを1行も書いていないことです。私がやったのは日本語で打ち込んだだけです。それだけで、商品名も、値段も、お客様の声も、よくある質問の中身も、全部それらしいものが用意されて出てきました。コードを書く作業ではなく、お店の設定を考える作業でした。ここは完全に予想外でした。
スムーズだったところは、質問が1問ずつ順番に来たことです。最初に「ジャンルはA/B/Cどれ?」と聞かれて、次に「お店の詳しい設定は?」と聞かれる。一度に全部聞かれると固まってしまいますが、1個ずつなら考えられました。そして質問が終わったあとは、途中で止まらず最後まで一気に作ってくれたので、待っているだけで完成しました。
逆に少し戸惑ったのは、最後の理解チェックのクイズです。「ホームページと管理画面はどうつながっているか説明して」と聞かれて、私は「繋がっている」とだけ答えたら40点でした。でも責められることはなく、やさしく解説してくれて、別の問題でもう一度チャレンジさせてもらえました。何回間違えても大丈夫なので、身構えなくていいです。ただ、次にやる人には先に言っておきます。感想や説明を書く問題では、一言で終わらせずに「何が」「どうなった」まで書くと点が伸びます。
あと、これは実際に起きたことですが、途中でアプリ内のプレビュー画面だと数字が真っ白で表示されないことがありました。プレビュー画面には制限があって保存機能が使えないためで、Chromeなど普通のブラウザで開き直したらちゃんと動きました。もし同じことが起きても壊れていないので、慌てないでください。ちなみにこれもClaudeが自分で気づいて、どこでも動くように直してくれました。
用語で分かりにくかったのは「localStorage」です。ただ、これは「ブラウザの中にある小さな保存箱」くらいの理解で十分でした。仕組みが分からなくても、作るのに困ることは一切ありませんでした。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
用意されていたコピペ用プロンプトは、そのまま貼るだけできちんと動きました。とても良くできていると思います。そのうえで、次にやる人がもっと迷わないように、3つだけ提案します。
1つ目。プロンプトの先頭に、完成イメージを1行入れてほしいです。たとえば「これを貼ると、お店のホームページと、その裏側の管理画面の2つが完成します。所要時間は10〜15分ほどです」といった案内です。貼った直後は、何が始まるのか分からないまま質問に答えることになるので、ゴールが見えていると安心して進めます。
2つ目。質問2(お店の詳しい設定)のところに、「A/B/Cの選択肢と違うジャンルを自由入力で書いてもOK」とはっきり書いてほしいです。私はジャンルでCを選んだあと、質問2で「日用品を売るEC販売の会社」と全然違うものを書きましたが、問題なく作ってもらえました。でも書いている最中は「選んだのと違うことを書いていいのかな」と少し不安でした。ここは自由に上書きできると明記されていると、思い切って自分のやりたい設定を書けます。
3つ目。最後のクイズについて、プロンプトの中に一言「最後に簡単な振り返りクイズがあります。何回間違えても大丈夫です」と予告を入れてほしいです。完成して喜んでいたところに突然クイズが始まるので、少し身構えました。テストではなく振り返りだと先に分かっていれば、もっと気楽に答えられたと思います。
もし余力があれば、もう1つ。完成したあと「この管理画面のここを触ってみてください」というおすすめの試し方が1つ書いてあると嬉しいです。私の場合は「ホームページのお問い合わせフォームを送信してから、管理画面の受信箱を開く」と教えてもらえて、自分が今送ったものが点数付きで届いているのを見た瞬間に、この課題が何をやっていたのか一気に腑に落ちました。この体験は全員にしてほしいです。
💬 課題ページへの改善案:特になし
💬 次の生徒へ:がんばれ
① やった課題
課題1-1から1-5まで、Claude Codeを使って実際に動くものを5つ作りました。条件によって金額が変わる自動見積もりシミュレーター、4つの質問で診断結果とプランが出てくるAI活用タイプ診断のキャンペーンサイト、ニュースを調べてもらってまとめた調査レポートページ、そして最後は、架空の少年少女合唱団のホームページと、その裏側で問い合わせを自動採点して振り分ける管理画面まで、2つのファイルを続けて作りました。
② 想定外だったこと
一番びっくりしたのは、こちらが「こういうものが欲しい」と伝えるだけで、デザインのルールを決めるところから、実際に動くコードを書くところ、ブラウザで開いて動作確認するところまで、全部AIが一気に進めてくれたことです。特に管理画面のように規模が大きくなりそうなときは、AIが自分で「サブエージェントに任せよう」と判断して裏で作業を分担してくれる場面もあり、こちらは進捗を待つだけで良かったのが新鮮でした。逆に分かりにくかった所は、AIへの指示文をそのままコピペして動かす形だったので、その指示文が実際どんな構成になっているのか(何を決めてから何を作らせているのか)が最初は見えにくかったことです。動かしながら少しずつ「なるほど、こういう順番で頼めばいいんだ」という感覚がつかめてきました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
最初のプロンプトに、指示文の中でAIに何をどんな順番でお願いしているか(例:先に仕様を決めてから作る、デザインのルールを先に決めてから実装する、など)を一言メモとして添えておくと、コピペして動かしながらでも「今どの段階の作業をしてもらっているか」が分かりやすくなると思いました。指示文をただ実行するだけでなく、その構成を意識しながら進められると、次に自分で似たような指示を書くときのヒントにもなりそうです。
④ 💬 課題ページへの改善案:課題をコピペして動かすだけなので実際に指示内容がどういう構成になっているかなどもう少し整理してから指示出しや生成物の確認ができると良いと感じた
⑤ 💬 次の生徒へ:実際に動かせるものを作れるので楽しい
■ やった課題
全部で5つ、順番に作りました。
1-1:はじめの一歩。Claude Code に話しかけて、ファイルが作られるところまで。
1-2:自動見積もりシミュレーター。左で選択肢を選ぶと、右のA4見積書の金額がその場で書き換わり、最後は印刷ボタンでPDFとして保存できるもの。ホームページ制作の見積もりを題材にしました。
1-3:AI活用タイプ診断。4問に答えると4タイプのどれかが出て、紙吹雪が舞い、スコアの棒グラフが伸びて、最後は見積もりシミュレーターへ誘導するキャンペーンサイト。
1-4:ニュース調査レポート。ブラウザのAIに調べてもらった内容を、雑誌の特集ページのようなHTML1枚に仕立てたもの。
1-5:ホームページと管理画面の2本立て。湖畔の複合サロンのサイトと、その裏側で問い合わせを採点・振り分け・承認する管理画面。
どれもHTMLファイル1つで動きます。ターミナルでのインストール作業や、難しい設定は一度もありませんでした。
■ 想定外だったこと
いちばん驚いたのは1-5の管理画面です。「こんなお店です」と表側の思いを伝えただけなのに、裏側の完成度が高くて驚きました。プロンプトには「タブ5つ程度に整理」としか書いていなくて、タブの中身までは指示していません。それなのに、ダッシュボード、問い合わせの受信箱、予約管理、顧客カルテ、分析レポートという、実際の店舗運営で間違いなく必要になる画面が揃って出てきました。プロンプトは思ったより抽象的だったのに、ここまで自動で作ってくれるのはすごいと感じました。
スムーズだったのは、最初の入り口です。コピペするだけで、まず動くモノができあがります。真っ白な状態から考えるのではなく、動くものを見てから直していけるので、迷子になりませんでした。
そして、実際に手を動かしたことで、聞き流すだけのセミナーでは得られない成功体験がありました。もっと知りたい、もっとやってみたいというワクワクを実感できたのが、いちばんの収穫です。
一方で、慣れるまで少し戸惑ったこともあります。
■ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
実際にやってみて、次の3つを最初のプロンプトに足しておくと、もっとスムーズになると思いました。
1つ目。作ってほしいファイル名を、こちらから指定しておくこと。「ファイル名は shindan.html にしてください。すでにあるファイルは上書きしないでください」の1行があるだけで、前に作った課題のファイルが消える心配がなくなります。課題を重ねていくと同じフォルダにファイルが増えていくので、これは早い段階で書いておきたいところです。
2つ目。「完成したら、私が確認できるように、規定のブラウザで開いて、ファイルのフルパスも教えてください」を必ず入れること。プレビューだけで終わってしまうと、本当に動くのか確かめられません。
3つ目。作り終わったあとに「気になるところを自分でチェックしてもらう」ようにお願いすること。たとえば「完成したら、動かない所や崩れている所がないか自分で点検して、直してから完成と言ってください」の一言です。実際、この点検をお願いしたことで、見た目では気づかない不具合がいくつも見つかって直りました。
あと、これは改善案というより次にやる人へのおすすめですが、指示は抽象的でも案外うまくいきます。細かく指定できないからと止まってしまうより、「こんなお店です」「こんな人に使ってほしい」という思いを伝えるほうが、良いものが返ってくる場面が多かったです。
💬 課題ページへの改善案:特にありません。とても親切でわかりやすかったです。
💬 次の生徒へ:まずはコピペで簡単に動くモノが出来上がります。実際に手を動かすことで、聞き流すだけのセミナーでは得られない成功体験と、もっと知りたい、もっとやってみたいというワクワクを実感しました。googleにアップして、実際に使ってもらいましょう! システムの中身をきちんと確認して、微調整を自分でしてみるのも良いと思います。
【「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
① やった課題
課題1-1から1-5まで、Claude Codeを実際に動かしながら順番に進めました。最後の1-5では、表の顔になるホームページと、その裏側で動く管理画面の2つを続けて作りました。
作ったのは、渋谷にある少人数のブランディングデザイン会社「KOMOREBI Design Studio」という設定のサイトです。白ベースで文字が大きめ、サイト内検索を入れると入力した言葉が黄色くハイライトされて、関係ないカードは自動で消えます。ほかにスクロールでふわっと出るアニメ、ダークモード切替、よくある質問の開閉、お気に入り保存を入れました。
裏側の管理画面は、お問い合わせフォームから届いた相談をAIが100点満点で採点して、自動でOK・人が確認・却下候補の3段階に振り分けるツールです。人が承認ボタンを押すまで次の段階に進まない作りにしてあり、承認や差し戻しはすべて履歴に残ります。タブは5つ、サンプルデータが12件入っているので、開いた瞬間から動きが分かります。
② 想定外だったこと
いちばん想定外だったのは、AIの出力の速さと完成度です。正直なところ、こんなに一気に形になるとは思っていませんでした。GPT-5.1も使っていますが、Claude Codeの方が使いやすくてびっくりしました。ファイルをそのまま作ってブラウザで開くところまでやってくれるので、コピペして貼り付ける手間がないのが大きいと感じました。
詰まったのは、課題ページの指示を読んだときに「新規チャットで依頼するのか、それとも今のチャットの続きでいいのか」が分からなかったことです。ここは書いていないと手が止まります。結果的には新しく始めても続きでも進みますが、最初にどちらか書いてあると安心できました。
逆にスムーズだったのは、最初にAIから質問が2回来る流れです。「どんなジャンルのお店にしますか」「お店の名前や場所やこだわりを教えてください」と1問ずつ聞かれるので、考えることが1つずつで済みました。ここで自分の言葉で「渋谷にある、スタートアップのブランディングを得意とする少人数のとてもセンスの良いデザイン会社」と書いたら、そのあとの中身が全部その設定でそろっていったのが面白かったです。
もうひとつ想定外だったのは、プロンプトの長さです。コピペするプロンプトがかなり長くて最初はぎょっとしましたが、長い分だけ細かく指示が入っているので、出てきたものが最初からちゃんとしていました。長さにひるまなくて大丈夫です。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
④ 全体を通しての感想
やってみて強く感じたのは、自分でコードを書けなくても、どう頼むかで結果がまったく変わるということです。ジャンルを選んで、お店の設定を自分の言葉で書いて、あとは待つだけでここまでできました。仕組みを理解していなくても、まず動くものが手元にできるという体験そのものが大きかったです。次にやる人も、細かいことは気にせずまず1回通してみるのがいいと思います。
💬 課題ページへの改善案:新規チャットで依頼するのかがわかりづらかった
💬 次の生徒へ:どう依頼するかが大事だと感じました
■ ① やった課題
「Claude Codeをはじめる」の課題1-1から1-5までを、ひととおりやりました。
やったことをひとことで言うと、コードを自分で書くのではなく、日本語で「こういうものを作って」とお願いして、実際に動くものが出てくるのを体験する、という流れでした。
自分がやったのは、次の3つだけです。
1. Claude Code を開く
2. 日本語で、作ってほしいものを言葉で伝える
3. 出てきたものを見て、動くか確かめる
プログラミングの知識は使いませんでした。むずかしい用語も覚えていません。それでも最後まで進めました。
■ ② 想定外だったこと
いちばん驚いたのは、とにかく早かったことです。
お願いしてから、実際にものが出てくるまでが想像よりずっと短かったです。「考えて、書いて、直して」という時間を自分で持たなくていい、というのが感覚としてすごく新しかったです。
もうひとつ驚いたのは、自動だったことです。
こちらが一度お願いすると、あとは向こうが必要なことを順番にやってくれます。「次はこれをして」「その次はこれ」と細かく指示しなくても進みます。自分は見ているだけ、という時間がけっこうありました。
逆に言うと、身がまえていた割にはあっさり終わりました。
始める前は「たぶん途中でエラーが出て止まるんだろうな」「専門用語が分からなくて詰まるんだろうな」と思っていたのですが、そういう場面はほとんどありませんでした。分からない言葉が出てきても、そのまま聞けば説明が返ってくるので、止まらずに進めます。
これからやる人に伝えたいのは、「うまく言えなくても大丈夫」ということです。
きれいな文章にしようとしなくていいです。専門用語を使わなくていいです。ふだんの話し言葉で「これを作りたい」と言えば、それで通じます。むしろ、かっこよく書こうとして手が止まるほうがもったいないです。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初にコピペするプロンプトについて、ひとつだけ提案です。
やってみて感じたのは、「作ってもらったあと、自分はどうすればいいのか」が最初の時点では見えていなかった、ということです。出てきたものを見て、ここで終わりなのか、まだ続きがあるのか、少し迷う瞬間がありました。
なので、最初のプロンプトの末尾に、次のような一文を足しておくと、初めての人はもっと安心して進めると思います。
ここから足すとよさそうな一文の案です。
「作り終わったら、次に私が何をすればいいかを1行で教えてください。それと、今できたものを私がどうやって確認すればいいかも、1行で教えてください。」
この2行があるだけで、「出てきた → 次はこれ → 確認できた」という流れが最後まで途切れません。
もうひとつ、余裕があれば足しておくといい一文です。
「途中でむずかしい言葉を使うときは、そのたびに一言でやさしく言いかえてください。」
自分は今回そこで詰まりませんでしたが、人によっては用語で止まると思います。先にこう頼んでおけば、止まる前に予防できます。
■ さいごに
やる前に構えなくていい課題でした。
「プログラミングを勉強する」というより、「日本語でお願いしてみる」という体験に近いです。だから、パソコンが得意でなくても大丈夫だと思います。
早いです。自動です。想像していたより、ずっと軽い気持ちで終わりました。
💬 次の生徒へ:頑張りましょう!
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ①やった課題
ホームページと、その裏側で動く受付・案件管理システムまで。
コピペ用プロンプト、30日ロードマップ、印刷レポートまで出るページ。
■ ②想定外だったこと
という自分の思い込みが、いい意味で壊れたことです。やったことは、作りたいものと条件を
日本語で伝えただけでした。コードは一行も書いていません。
最初に2問だけ聞かれて、あとは一気に完成まで進むので、迷う時間がほとんどありませんでした。
聞いたことのない単語が普通に出てきます。ただ、これはClaude Code本人に
「それは何ですか」と聞けば、その場で分かる言葉に直して教えてくれました。
たとえば「プレビュー環境では保存が確認できないので、ブラウザで再読み込みして
残っているか確かめてください」と自分から言ってくる。できたことと、まだ確かめていないことを
分けて報告してくれるので、こちらも安心して任せられました。
「お急ぎですか、と聞いて、はいなら質問を増やして特急料金を30%足す」と書けば、その通りに動きます。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1)題材を「自分の仕事」で選べるようにしてほしい。
選択肢はスイーツや美容など一般向けのものが並びますが、私は自由入力で
「ソファの特注品」「家具メーカーの生産管理」と書いたら、そのまま採用されて一気に自分ごとになりました。
「リストに無いものを自由に書いてもOK」を、もっと目立つ場所に書いてあると良いと思います。
2)ファイルの置き場所を最初に決めさせてほしい。
作ったHTMLが増えてくると、どれがどれだか分からなくなります。
「デスクトップのこのフォルダに、この名前で作って」と最初に伝えておくのがおすすめです。
3)「完成したら、既定のブラウザで開いて、フルパスも教えて」を必ず入れる。
これがあると、出来上がったものをすぐ自分の目で確認できます。ここは本当に効きました。
4)「確認していないことは、できたと書かないで」の一文を入れる。
これを入れておくと、報告が正直になり、どこを自分で確かめればいいかが分かります。
5)作ったあとに「品質とセキュリティの両面でレビューして」と頼むと、
自分では気づけない不具合を見つけて直してくれます。ひと手間ですが、やる価値があります。
■ ④ふりかえりメモ
課題1-1-4のホームページ+管理画面が完成しました!
ハイテクとハイタッチを掲げる家具づくりのサイトにしました。
見積・受注・生産の工程まで引き継げます。
条件分岐や承認の流れまで自分の仕事の言葉で設計できました。
■ これからやる人へ、私の使いどころ
まずは普段のルーティン業務やデータ分析業務で使ってみて、慣れていくつもりです。
毎月決まった手順でやっている集計や、形式がバラバラな資料をそろえる作業。
その先の発展性は無限にある、ということが今回はっきり認識できました。
💬 課題ページへの改善案:課題自体は分かりづらいところはなかったが、画面の見方が少し分かりづらかった。
💬 次の生徒へ:gitやターミナル等聞いたことのない言葉が出てきますが、まずはこれらは何のことか、Claudecodeに聞いてみましょう!素直に教えてくれます! まずはわからないでいいと思います、わかるようになればいいんです。
【第1弾「Claude Codeをはじめる」をやってみて】
■ ①やった課題
ホームページと、その裏側で動く受付・案件管理システムまで。
コピペ用プロンプト、30日ロードマップ、印刷レポートまで出るページ。
■ ②想定外だったこと
という自分の思い込みが、いい意味で壊れたことです。やったことは、作りたいものと条件を
日本語で伝えただけでした。コードは一行も書いていません。
最初に2問だけ聞かれて、あとは一気に完成まで進むので、迷う時間がほとんどありませんでした。
聞いたことのない単語が普通に出てきます。ただ、これはClaude Code本人に
「それは何ですか」と聞けば、その場で分かる言葉に直して教えてくれました。
たとえば「プレビュー環境では保存が確認できないので、ブラウザで再読み込みして
残っているか確かめてください」と自分から言ってくる。できたことと、まだ確かめていないことを
分けて報告してくれるので、こちらも安心して任せられました。
「お急ぎですか、と聞いて、はいなら質問を増やして特急料金を30%足す」と書けば、その通りに動きます。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1)題材を「自分の仕事」で選べるようにしてほしい。
選択肢はスイーツや美容など一般向けのものが並びますが、私は自由入力で
「ソファの特注品」「家具メーカーの生産管理」と書いたら、そのまま採用されて一気に自分ごとになりました。
「リストに無いものを自由に書いてもOK」を、もっと目立つ場所に書いてあると良いと思います。
2)ファイルの置き場所を最初に決めさせてほしい。
作ったHTMLが増えてくると、どれがどれだか分からなくなります。
「デスクトップのこのフォルダに、この名前で作って」と最初に伝えておくのがおすすめです。
3)「完成したら、既定のブラウザで開いて、フルパスも教えて」を必ず入れる。
これがあると、出来上がったものをすぐ自分の目で確認できます。ここは本当に効きました。
4)「確認していないことは、できたと書かないで」の一文を入れる。
これを入れておくと、報告が正直になり、どこを自分で確かめればいいかが分かります。
5)作ったあとに「品質とセキュリティの両面でレビューして」と頼むと、
自分では気づけない不具合を見つけて直してくれます。ひと手間ですが、やる価値があります。
■ ④ふりかえりメモ
課題1-1-4のホームページ+管理画面が完成しました!
ハイテクとハイタッチを掲げる家具づくりのサイトにしました。
見積・受注・生産の工程まで引き継げます。
条件分岐や承認の流れまで自分の仕事の言葉で設計できました。
■ これからやる人へ、私の使いどころ
まずは普段のルーティン業務やデータ分析業務で使ってみて、慣れていくつもりです。
毎月決まった手順でやっている集計や、形式がバラバラな資料をそろえる作業。
その先の発展性は無限にある、ということが今回はっきり認識できました。
💬 課題ページへの改善案:課題自体は分かりづらいところはなかったが、画面の見方が少し分かりづらかった。
💬 次の生徒へ:gitやターミナル等聞いたことのない言葉が出てきますが、まずはこれらは何のことか、Claudecodeに聞いてみましょう!素直に教えてくれます! まずはわからないでいいと思います、わかるようになればいいんです。
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