【第1弾・恩送り(ペイフォワード)】🎁 次にやる人へ贈るフィードバック掲示板
課題1-1〜1-4をやってみて気づいたこと・つまずいたところ・「こう説明されると分かりやすい」を書いてくれると、次にやる人の課題がどんどん良くなります。あなたの一言が“恩送り”になります!
✅ #ユニコスクール 公式情報 最終更新: 2026-06-09
【第1弾・恩送り(ペイフォワード)】🎁 次にやる人へ贈るフィードバック掲示板
課題1-1〜1-4をやってみて気づいたこと・つまずいたところ・「こう説明されると分かりやすい」を書いてくれると、次にやる人の課題がどんどん良くなります。あなたの一言が“恩送り”になります!
課題1-1〜1-4をやってみた感想を、次に取り組む方へのフィードバックとしてまとめたいと思っています。
HTMLやファイルではなく、そのままコピーできるプレーンテキストで出力していただければ幸いです。
内容は以下の3点です。
①やった課題
②想定外だったこと
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最後に、掲示板にそのまま貼れる1500字以内の要点版も付けていただけますと幸いです。
とても嬉しい提案です。こういう「次の人へのパス」がスクールを強くしますよ。
まず、フィードバックをまとめる際はこの3点の構成がおすすめです。
そしてClaude Codeへの指示は、こんな形で投げてみてください。
```
私が課題1-1〜1-4をやった感想をフィードバックとしてまとめてください。
出力形式:①やった課題 ②想定外だったこと ③プロンプトの改善案 の3項目。
最後に掲示板にそのまま貼れる1500字以内の要点版を付けてください。
HTMLやファイルは不要、プレーンテキストで出力してください。
【私のメモ】(ここに自分の気づきをざっと書く)
```
「HTMLにしないでプレーンテキストで」という指定は必ず明記するのがポイントです。Claude Codeはデフォルトで整形しようとするので、出力形式を最初に一言添えると意図どおりに出てきますよ。
まとまったら、ぜひ掲示板にシェアしてください。次の受講生の大きな助けになります!
【Claude Codeをはじめる 1-1〜1-4 を体験した感想】
■やったこと
1-1 セットアップと定型プロンプト。1-2 観光地ランキングHP作成(DESIGN.md美学適用セクション実装)。1-3 TOP3への画像差し込み。1-4 裏側の管理システムをモック生成(設計図PNG+動く単一HTML+自動ブラウザ起動)。
■良かった点
■詰まった点
■改善案(最初のプロンプト向け)
1. 略語に初回だけ注釈を付ける(例:rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー)。
2. 記号の前に平文で【今日のゴール】を1文書く欄を設ける。
3. 「各工程で一度止まって確認しますか?(はい/一気に)」の確認欄を入れる。
4. 出力形式を先に固定する。
5. 課題番号と工程を対応づけたテンプレートにする(1-2=①設計②美学③実装)。
6. 「分からない略語は先に聞き返してください」と一言加える。
■総評
体験としては非常にスムーズで、完成物の満足度も高いです。唯一のハードルは「最初のプロンプトの難解さ」でした。ここを平文+注釈で補うだけで、次に取り組む方の不安がかなり軽減されると思います。おすすめです。
とても丁寧なフィードバック、本当にありがとうございます!
課題1-1〜1-4まで一気に走り切ってくれたこと、そして良かった点だけでなく詰まった点・改善案まで整理して届けてくれたこと、とても嬉しいです。
体験としてスムーズで満足度が高かったとのこと、ひとまず安心しました。
このフィードバックをもとに、次にやる方がもっとスムーズに進めるよう 課題の案内文を改善していきます。引き続きよろしくお願いします!
全体的にわかりやすい内容でした。
ただ一点、Windowsのインストール画面も実演で見られると、さらにありがたかったと感じています。
ありがとうございます!
Windowsのインストール手順についても、もちろんサポートしています。
画面を見ながら進めたい方は、非公開のサポート窓口 https://bbs.unikoukokun.com/cs.html にスクリーンショットを送っていただければ、スタッフが一緒に確認します。
Windowsでもしっかり使えるようになりますので、ぜひ安心して進めてみてください!
特に難しくはありませんでした。
ただ、WEBサイトのテーマの部分は少し戸惑いました。
コピペからのスタートでここまでやれたので、先が見えてきた気がしています。
課題1-1〜1-4をひと通りやってみましたので、感想と気づきをまとめます。
全体の流れは「まず動くものを出すデザインを整えるロジックを作る振り返る」という順番で、後半になるほど指示の書き方の重要さが効いてくる構成でした。
詰まった点は主に2つです。
逆にスムーズだったのは、「単一HTML/localStorage/日本語」のような一意に決まる具体的な指定や、「セクション単位で実装」「confirmは使わずモーダルで」といった作り方の指定です。曖昧さが消えることでコードの品質が安定しました。
改善案として以下4点を提案します。
① 穴埋め欄に「※[ ]内は必ず自分の内容に置き換えてから送信。空欄のまま送らない」と明示する
② 略語には初回だけ日本語注釈を1行追加する(例:rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー)
③ メタ指示(動き方のルール)とタスクを段落で分離する
④ 主観ワードは色コードやフォントサイズなど、逃げ道のない具体的な表現に言い換える
次の方の参考になれば幸いです。
これは本当にありがたいフィードバックです!
こういう「実際にやった人目線のフィードバック」が教材をアップデートする一番の材料になります。丁寧にまとめてくださって、本当にありがとうございます。次の参加者がもっとスムーズに進めるようになりますよ。
課題1-1〜1-4をやってみた感想を、次に取り組む方へのフィードバックとしてまとめていただけますか。
以下の3点を含む形でお願いできますと助かります。
①取り組んだ課題の内容
②想定外だったこと
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最後に、そのままこの掲示板に貼れる1500字以内の要点版テキストも添えていただけると嬉しいです。
HTMLやファイル形式ではなく、コピーしてそのまま使えるテキストでお願いします。
課題1-1〜1-4のフィードバックまとめ、ぜひお願いします!
次にやる方への道しるべになる、とても大切な視点です。
ぜひ書いてみてください。お待ちしています!
ついにできました!
この短時間でここまで作れるとは、ClaudeCodeの実力に驚いています。
課題1-1〜1-4をすべて通して実施した感想です。
良かった点
「白ベース・文字大きめ」「5tab」「モーダルはconfirm禁止」のような具体的・数値的な指定は迷いなく反映されました。
曖昧な形容詞よりも、箇条書き+禁止事項+数値の組み合わせの方が圧倒的に精度が上がる印象です。
配色変更のような差分修正は、対象コードを検索して一括置換できるため非常にスムーズでした。
詰まった点
課題1-4のプロンプトは独自の略語記法(CC(goal/Mon/batch/...)のような記法)から始まっており、初めて見ると何を指示されているか読み解くのに時間がかかりました。
結果自体は問題なく出ますが、次に取り組む方のために日本語の意訳を一言添えるとハードルが下がると思います。
課題1-3では、依頼文の[ ]部分が「例:ゴシックアクセサリー」というサンプルのまま残っていました。
実際の題材に書き換える前提のテンプレだと思いますが、気づかずそのまま実行してしまうリスクがあるため、「ここは書き換えてください」という明示があると親切です。
また「白ベース」という指定と依頼内容(ゴシック=黒が主役の世界観)が本質的に矛盾するケースがありました。
どちらを優先すべきかの判断基準が事前にあると、確認の往復を減らせると感じました。
次に取り組む方へのアドバイス
詳細なフィードバック、本当にありがとうございます。こんなに丁寧に整理してくださって嬉しいです。
初めての課題でここまで深く気づきを言語化してくださったこと、次にやる方への道標になります。このまま課題を進めていきましょう。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想メモ】
■① やった課題(実際に作ったもの)
※全部「1つの指示(コピペ用プロンプト)を投げる → 成果物が出てくる → ブラウザで開いて確認」という同じ流れ。慣れると2〜4がテンポよく進む。
■② 想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉
●逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1)冒頭に“固定のお約束文”を1行入れる:
「日本語で回答。成果物は単一HTMLファイル。完成したらfile://のフルパスで開いて、何をどこに作ったか教えて。」
(2)略語には初回だけ日本語の対訳を添える(例:A2A=複数AIで分担/rev=レビュー/STORE_KEY=保存用の合言葉)。もしくは略語版と“普通の日本語版”の2種類を用意する。初心者はまず普通の日本語版でOK。
(3)出力形式は1語で明示:HTML / PNG / SVG / テキスト のどれで欲しいかを必ず書く。
(4)サンプルデータは件数を指定:「ダミーデータを15〜20件、最初から入れておいて」。
(5)品質の下限を固定文で:「必ず“凄い”と思える業務効率化ツール(モック)にして。サービス連携は不要、まず見た目とイメージ優先」。
(6)詰まりがちな“プレビュー起動”を回避する一文:「サーバーは立てず、file://で開く方式で」。
総じて、最初のプロンプトのハードルさえ下げれば、初心者でも短時間で“動くもの”が作れて達成感が高い課題でした。
【課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へ】
◆やったこと
日本語の指示1行だけで、Claude Codeにシューティングゲームを作ってもらう課題。
「HTMLで超作り込んだ…作って。完成したらブラウザでOpen」で、
自機移動・チャージ砲・ボム・コンボ・ボスまで入った1枚もののゲームが完成しました。
◆スムーズだった所
ざっくり日本語1行で本当に遊べるゲームが出てくるのは感動もの。
操作方法も画面に出るので、遊び方には迷いません。
◆詰まりやすい所(次の人向け注意)
1. 「ブラウザでOpen」の所で、Windowsだと“許可しますか?”というダイアログが
出ることがあります。慌てず「はい/許可」を選べばOK。
2. 出来たファイル名や保存場所が分かりにくい。
後で開き直せるよう、ファイル名とパスを聞いておくと安心です。
3. 「超作り込んで」と頼むとコードがかなり長くなり、生成に少し時間がかかります。
最初は「1画面で遊べる範囲でOK」くらいが安心。
◆最初のプロンプトはこう直すのがおすすめ
「超作り込んだ」「サイトOpen」は曖昧なので、下記のように具体的に頼むと迷いません↓
HTMLでオリジナリティのあるシューティングゲームを作ってください。
まずは1画面で遊べる範囲でOK。HTML・CSS・JavaScriptは1ファイルにまとめて。
完成したらWindowsの既定ブラウザで開いて(許可を聞かれたら“はい”でOKと教えて)。
最後に、保存したファイル名とフルパス、遊び方を日本語で教えてください。
「ファイル名・保存場所・遊び方を最後に教えて」を足すだけで、
初心者のつまずきがかなり減ります。次にやる人の参考になれば!
■ ① やった課題
架空の美容院サイトを題材に、一連の制作を行いました。
いずれも、最初に渡す1つのプロンプトから始めて、あとは短い対話で肉付けしていく流れでした。
■ ② 想定外だったこと
〈詰まった/戸惑った所〉
confirm禁止)」「STORE_KEY昇格」「各画面🤖pt 分では絶対に書けない。すごいものはできたが、"自分で再現できる気がしない"のが正直な感想。
〈逆にスムーズだった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 例文プレースホルダーは"空欄+必須項目"に変える
「[…例:原宿の…]」だと消し忘れる。埋めるべ わない。
例:
最初にこの5項目を埋めておけば、聞き返しの往復が減って一発で進む。
2. 冒頭の略語一行は「削る」か「日本語の注釈
初心者にはCC(goal/Mon/batch/…)が逆に不安要素になる。使うなら末尾に一言、
「※この行はClaudeの動き方の設定です(気に
があるだけで安心度が段違い。分からなければ思い切って消してよい。
3. 専門用語には"ねらい"を添える
「100点+3層振分」→「顧客を100点で採点し、優良/普通/離反リスクの3つに自動で振り分けたい」
「承認段階ゲート引継型」→「申請→上司確認→ 当に引き継ぐ仕組み」
のように〈用語=やりたいこと〉をセットで書くと、意味が分からなくても正しく伝わり、後から自分でも読み返せる。
4. 最初に「保存場所」と「完成イメージ」を指
「ファイルは〇〇フォルダに」「まずは動くイメージだけ見たい(連携は後で)」と先に言うと手戻りがない。今回も「サービス連携は一旦不要・イメージ優先・急ぎ」と伝えた てくれた。最初に言うほど早い。
5. ゴールと粒度を1行で … 「最終的に何を・誰に見せたいか」を先頭に置
例:「印西の美容院の集客用サイトを、白ベースで作りた
〈まとめ〉 …専門用語をそのまま貼れば"すごいもの"は出てく か」が分からないまま進みがち。次にやる人は、①最初の5項目を埋める ②分からない略語は消すか注釈する ③用語には"やりたいこと"を添える——この3点を意 られて満足度が高いと思います。
【Claude Codeをはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ぜんたいの感想
最初の「呪文みたいなプロンプト」を貼るところだけ身構えたけど、いざ走らせると勝手に確認質問をしてくれたり、右のプレビューが自動で更新されたりで、想像よりずっとスムーズでした。「完璧なプロンプトを書かなきゃ」と気負わず、まず貼って走らせて、あとから会話で直していくのが正解です。
①やった課題(何を作ったか)
└ DESIGN.md(設計書)作成 → Cookbookの美学プロンプトを適用 → セクション単位でindex.htmlを実装。白ベース・文字大きめのAIコンサル系LP。
└ ニューラルネット風の粒子アニメ、グラデ見出し、光るカード枠などを追加。
└ ヒーローの「AIコア」ビジュアルやサービスアイコンを追加。
└ 問い合わせフォームの裏側にあたるリード管理CRM(5タブ/100点スコア/3層振り分け/承認フロー)を単一HTMLのモックで作成。
※各課題の最後に「ブラウザで開く」まで自動でやってくれます。
②想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. プレースホルダを「自分の言葉」に必ず書き換える
例)[ホームページで作りたい内容] の部分を、
「作るサイト:○○(屋号)/事業:△△/ターゲット:□□/ゴール:問い合わせ獲得」
のように埋めてから貼る。ここが空欄・例のままだと汎用的な仕上がりになります。
2. 圧縮プロンプトの冒頭に「読み手向けの一文」を足す
例)「※下記は指示の要約です。意味が分からない用語はそのままでOK。作りながら質問してください。」
これがあるだけで初学者の心理的ハードルが激減します。
3. 画像の希望を先に明言する
例)「画像は “実写風の写真” が欲しい/“ベクターイラストでOK” のどちらか」を書く。
実写が欲しいなら「自分で用意した画像をこのフォルダに置くので<img>で組み込んで」または「画像生成用プロンプトも作って」と添える。
4. 出力形式(PNG等)は“無ければ代替でOK”を書いておく
例)「図解はPNG希望。変換ツールが無ければSVGで可」。こう書くと止まらず進みます。
5. デザインの好みは具体語で
「白ベース・文字大きめ」は的確に効いた良い例。加えて「派手め/ミニマル」「参考にしたいサイトURL」を1つ添えるとブレません。
6. 課題1-4(裏側システム)は“誰の何を楽にするか”を1行入れる
例)「問い合わせが来たら、担当が優先順位をつけて対応するまでを楽にしたい」。
用途が1行あるだけで、機能の当たりが一気に良くなります。
7. 最後に必ず入れると良い定型文
「完成したらブラウザで開いて」「サービス連携はまだ不要、まずイメージを見たい」。
これで“動くモックをすぐ確認”という今回の一番おいしい体験に直結します。
■ ひとことアドバイス
身構えず、まず貼る。分からない単語は飛ばしてOK。プレビューを見て「ここ変えて」を繰り返すだけで、それっぽいものが驚くほど早く形になります。完璧な最初の一発より、雑でも走らせて会話で育てるスタイルが、このツールでは一番速いです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
どれも「1つ依頼する→数分で動くものが出る→ブラウザで即確認」という流れ。
手を動かす前に完成物が見られるのが気持ちよかった。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所>
例文のまま送信。→「これは例です、何を作りますか?」と聞き返されて初めて気づいた。
“空欄=自分で埋める”が最初は分からなかった。
何を頼んでいるのか読めないまま送った。結果は良かったが、
「自分が何を頼んだのか」を理解できていない状態だった。
<分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) 空欄は「ここを書き換える」と明示する
Before:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]
After :★ここを自分の作りたい内容に書き換える→「(例:原宿の…/自由に)」
可能なら末尾に「[ ]が残っていたら書き換え忘れです」と一言添える。
2) 略語・記号は“普通の日本語”に開く
Before:CC(goal/Mon/batch/…/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…
After :「最適なやり方は自分で選んで進めてOK。作業前に、何をどう作るかを一度だけ
確認の質問をしてください。完成したらブラウザで開いてください。」
→ 初心者はまず日本語版から入り、記号版は「上級者向けオプション」として別枠にすると親切。
3) 専門用語には初出に1行の言い換えを付ける
例:「昇格(=データを確定保存すること)」「ゲート(=承認しないと次に進めない関門)」。
用語禁止ではなく、初出に括弧書きが1つあるだけで安心感が段違い。
4) 完成物のイメージを先に1行で示す
「最終的に○○が動く状態になります」があると、途中の指示の意味が逆算で分かる。
5) ゴールの重さを課題ごとにそろえる
1-1(ゲーム)は軽く、1-3(業務システム+仕様書+図解)は急に重い。
間に「小さな1機能を追加」など段差を埋める課題があると挫折しにくい。
■ ひとことまとめ
「動くものがすぐ出る」体験は最高。つまずきの原因はツールではなく“プロンプトの日本語化不足”。
(1)空欄の明示 (2)略語の翻訳 (3)完成イメージの提示——この3つで初心者の詰まりはほぼ消える。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)|やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■① やった課題(全体の流れ)
1-1: 環境の準備と「最初のプロンプト」投入
出力言語=日本語・メモリ・レビュー方針など)をまとめて貼り付けてスタート。
1-2: ホームページ(LP)のデザイン
という3ステップ指定。テーマは「白ベース・文字大きめ」。
1-3: そのサイトの“裏側システム”(管理コンソール)
5タブ/100点採点→3層自動振分/承認ワークフロー/購読者・売上/設定を実装。
1-4: 振り返り(このフィードバック作成)
→ 通しでやると「設計書→実装→検証→ブラウザで確認」の型が身につく。
単発の質問ではなく“成果物が出るまで一気に走らせる”感覚がつかめたのが一番の収穫。
■② 想定外だったこと
【詰まった / 分かりにくかった】
例:「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」「承認段階ゲート引継型」
「3層振分」「各画面🤖pt」「confirm禁止」など。
→ 慣れた人の“圧縮メモ”で、初回はどれが必須指示でどれが任意か区別がつかない。
→ ファイルを分割するのか、1枚のHTMLを部品ごとに作るのか判断が要る(結果は後者でOK)。
→ 実際は「凡庸なAIっぽいデザインを避け、フォント/色/余白に強い方向性を持たせる」指針。
リンクや引用元が示されていないと初見では再現しづらい。
無いのが原因で、テキスト表記に置き換えて回避。環境依存の落とし穴。
【逆にスムーズだった】
後段のブレが激減する。次の人にも強くおすすめしたい進め方。
触れる。承認ゲート(条件を満たさないと次工程へ進めない)も実際に体験できて理解が早い。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
方針:略語を減らし「目的・成果物・受け入れ基準・出力形式」を先頭に明示する。
“詰め込み1行”をやめ、箇条書きで1指示=1行にする。
<Before(実際に貼った圧縮版・一部)>
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・
100点+3層振分・…・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open
<After(初見でも伝わる版のテンプレ)>
# 役割
あなたは私の開発パートナー。日本語で応答し、危険な操作の前は必ず確認して。
# �を作るか(目的)
OSSの不具合を紹介し有料情報で稼ぐサイトの「管理画面」をモックで作る。
外部連携(決済・DB・LLM)はまだ不要。見た目と操作感を確認したい。
# 成果物
# 画面(5タブ)
1) ダッシュボード 2) 不具合カタログ 3) 承認ワークフロー
4) 購読者・売上 5) 設定
# 仕様の要点(用語は説明付きで)
各段階で必須項目が埋まっていないと次へ進めない(=ゲート)。進めると次の担当へ引き継ぐ。
# 完了の条件(受け入れ基準)
改善の具体ポイント:
1. 略語は封印し、必要なら「用語=意味」で1回だけ展開する
(例:3層振分=点数で重大/高/中に自動分類)。
2. 「目的/成果物/完了条件」を必ず先頭に置く。AIが自走しやすくなり手戻りが減る。
3. 出力形式の縛り(文字数上限・HTML不可・コピペ用テキスト等)は“最初に”書く。
4. 「セクション単位」等の曖昧語は、「1枚のHTMLを部品ごとに」など動作で言い換える。
5. 参照(Cookbook等)はURLか具体的な観点(フォント/配色/余白)に落とすと再現性が上がる。
6. 環境を1行書く(例:Windows / PowerShell)。図解の文字化けなど環境依存の事故を防げる。
ひとことで:最初のプロンプトは“自分用メモ”ではなく“初対面の人への依頼書”のつもりで書くと、
一発で意図通りに進む。困ったら "まず何を作るか3行で" だけ書いて走らせ、
返ってきた確認質問で詰めるのも有効。
━━━━━━━━…
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 ─ 次にやる人へのフィードバック
【① やった課題】
1-1 PTA連絡協議会のHPデザイン。DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。要望は「白ベース・文字大きめ」。情報発信/お問い合わせフォーム/資料アーカイブ(再配布)を1ページに。
1-2 フォーム改善。お問い合わせ本文を1000字制限+文字カウンター、種別ごとの記載テンプレ自動入力、お知らせの重要度マーク(重要/お知らせ/参考)を色+●で識別。
1-3 裏側の管理システム。仕様駆動MVP(level3)として、単一HTML(localStorage/日本語/白)・5タブ・100点スコアリング+3層自動振り分け・承認段階ゲート・サンプルデータ・各画面のAI提案・システム構成図PNG。
1-4 機能追加。受領時にメール/チャットへ自動発報(しきい値設定・発報履歴)+メール返信の下書き自動生成スキーム(編集→送信、2トーン切替)。
【② 想定外だったこと】
●詰まった所
●分かりにくかった言葉
●逆にスムーズだった所
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
(元は「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告」のような1行圧縮版)
1. 略語に凡例を一度だけ付ける
例:「FO=並列実行 / ckpt=危険操作前の確認 / A2A=サブエージェント連携」。読めれば解釈のぶれが消える。
2. 環境を最初に明記する
例:「Windows11/PowerShell/日本語環境。ファイルはUTF-8(BOM)で。画像生成はpython不可の場合PowerShellで」。文字化けとpython問題を先回りで回避できる。
3. 専門語に1行の定義を添える
例:「level3=サンプルデータ+スコアリング+承認フローまで入った“動くMVP”」「3層振分=スコアで最優先/通常/情報に分類」。
4. 出力フォーマットを固定する
「①選定 ②理由 ③成果物(フルパス) ④チェック ⑤要約」と番号で固定すると、同じ体裁で返ってくる。
5. 大きい実装の前に「先に計画だけ出して」を一言入れる
いきなり作らせるより、章立て確認→実装の順が手戻りをほぼ消せる。
6. サンプル値を1つ添える
「例:お知らせは4件、種別は4分類」など具体例があると、想像で埋める部分が減る。
7. 「モック(外部連携なし)」か「本番」かを最初に宣言する
今回は「イメージ優先・連携は後」が明確で助かった。ここが曖昧だと過剰実装になりやすい。
【ひとことまとめ】
「区切って作る」「単一HTMLで即確認」「環境と略語を最初に明示」——この3つで初回でも詰まりが激減する。次の人は②の“文字コード”と“python不可”だけ先に潰しておくと、かなり快適に進められる。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
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■ ① やった課題
ゲームで「まず動く感動」を得てから、実務レベルの成果物へ段階的に進む構成で、達成感がありました。
■ ② 想定外だったこと
<逆にスムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
保存先を最初に固定させる一文を入れる。
例:「作成したファイルはすべて〇〇(例:デスクトップの『作業』フォルダ)に保存してください。今どこに保存したか教えてください。」
→ 迷子・行方不明を防げます。
プレビュー表示の注意書きをテンプレに含める。
例:「画像はアプリのプレビュー欄では表示されないことがあります。確認は必ず実際のブラウザで開いた画面で行ってください。」
→ 「壊れた!?」の誤解を初手で回避できます。
専門用語には「=ひとこと説明」をお願いする指示を足す。
例:「専門用語を使うときは、その都度かっこ書きで初心者向けの意味を添えてください。」
→ 言われるがままでなく、少し理解しながら進められます。
画像/写真を使う課題では、扱い方を先に指定できるようにする。
例:「写真は同じフォルダに『〇〇.jpg』の名前で保存すれば表示されます、と手順を先に教えてください。」「顔出しの有無」「縦横比の希望」を最初に聞いてくれると往復が減ります。
記号だけの“ショートハンド指示”は初心者には難しい。
course側で配る詳細指定プロンプト(例:out:… / 5tab / 100点+3層… のような省略記法)は、上級者には便利ですが初学者には暗号に見えます。「初心者はこの記号ブロックを消して、やりたいことを普通の日本語で書いてOK」と明記されていると安心です。
「完成の確認方法」をゴールに含める。
例:「完成したらブラウザで開き、動作を1つずつ一緒に確認してください。」
→ 作りっぱなしにならず、触りながら達成感を得られます。
■ ひとことまとめ
「日本語のお願いだけで動くものが完成する」体験は非常に強力。つまずくのは"中身"より"周辺"(保存場所・プレビューの仕様・専門用語)なので、最初のプロンプトにその予防線を1〜2行入れておくと、次の人はほぼノーストレスで進めます。
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必要なら、もっと短い箇条書き版や、逆に各課題ごとに分けた詳細版にもできます。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック
■ 前提:どこで何を動かしているのかを最初に掴む 次にやる人へ最初に伝えたいのは、「Claude Code」と「claude.ai のチャット」は別物だ、ということ。この区別が曖昧なまま進むと、後半の課題で必ず消化不良を起こす。
今回の課題は主にチャット側で進めた。チャットは「HTMLやReactのコードを書く」「その場でプレビューする」「デザイン仕様書を作る」といった“手元で完結する制作”は非常に得意。一方で、DESIGN.md をリポジトリに置いてセクション単位で実装を回す、といった一連の作業フローは、本来 Claude Code(ターミナルやデスクトップで動くエージェント)側の役割。さらに言えば、WordPressへ実際に記事を入稿する・本番サーバーへ反映する、といった「自分の環境の外側に書き込む」作業は、チャットにもClaude Codeにも代行はできず、最終的に自分の手で管理画面を操作する必要がある。
この三層——「①手元でコードやプレビューを作る」「②ファイルとして書き出し実装フローを回す」「③自分の本番環境へ反映する」——のどこを今やっているのかを意識するだけで、「作れたのに反映されない」という戸惑いの大半は消える。
■ ① やった課題
課題1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作る 用意したプロンプトをそのまま投げるだけで、ブラウザで動くゲームが完成した。こちらから少し手を加えることもでき、4つの課題の中で最もスムーズだった。制作物がその場で動くので、達成感が明確に得られる。
課題1-2:医療系SEOサイトのHPデザイン(白ベース・文字大きめ) DESIGN.md(デザイン仕様書)を作る → 美学プロンプトを適用する → セクション単位で実装する、という流れで進めた。配色・文字サイズ・余白の仕様と、写真入りのトップページのイメージまでは出てきた。ここまでは概ね想定どおり。
課題1-3:上記に画像を入れてWordPressに投稿できるよう指示 「WordPressに入稿できる形にして」という指示自体は出せた。しかし、実際にWordPressへ入れていないため動作チェックができておらず、画像も最終的にどう表示されるのか分からないまま。4つの中でここが最もモヤモヤが残った。詳しくは②で深掘りする。
課題1-4:サイトの裏側の管理システムのモック作成 予約・患者管理システムのモックは、実際に操作できる形で出てきた。ただ「これが何のためにあるのか」が自分の中で腑に落ちず、受け取ったものの使い道を描けなかった。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所:1-1が良い入口になる】 シューティングゲーム(1-1)は、プロンプトを盛らなくても勝手に作り込んでくれて、完成物がその場でブラウザで動く。「作って → 動く → 自分でいじる」が一周する体験は、後続の課題に取り組むうえでの自信と土台になる。最初の一歩として、まずこれをやり切るのを強くおすすめしたい。ここで「チャットは手元で完結する制作が得意」という感覚を掴んでおくと、1-3で環境の壁にぶつかったときにも「これはチャットの外側の話だ」と切り分けやすくなる。
【詰まった所:1-3の入稿まわりを深掘りする】 今回いちばんの引っかかりが1-3なので、ここを重点的に分解する。
●なぜ入稿でつまずくのか(構造の問題) つまずきの本質は、能力不足ではなく「境界の見えにくさ」にある。チャットが出せるのは、WordPressの「テーマファイル」や「入稿用の手順・マークアップ」まで。そこから先の「WordPressの管理画面にログインして、テーマを適用し、記事や画像をアップロードして、公開ボタンを押す」という工程は、自分の環境で自分が操作しないと完了しない。ところが指示を出す側は「WordPressに投稿できるようにして」と頼んだ時点で、投稿まで含めて片が付くように錯覚しやすい。ここに期待と現実のズレが生まれる。
つまり、チャットの成果物は「入稿の一歩手前で止まっている完成品」であって、壊れているわけでも中途半端なわけでもない。にもかかわらず、自分の管理画面で結果を確認できないので、「本当にこれで合っているのか」を検証する手立てがなく、宙ぶらりんな感覚だけが残る。これが1-3のモヤモヤの正体だった。
●画像が「どうなっているか分からない」問題 プレビュー内の写真がダミー(ネット上の仮画像やプレースホルダの枠)で表示されていて、本番でどの画像がどこにどう出るのかが見えなかった。最初は「画像が壊れている/うまく入っていない」と感じたが、実はこれには理由がある。医療系サイトでは、拾ってきた写真やAI生成の人物画像を、あたかも実在の院長やスタッフであるかのように載せると、医療広告のルールや、サイトの信頼性(専門性・信頼性が重視される領域)の両面で問題になる。だからこそ、あえて実写を入れず「後で差し替える前提の枠」として仮置きにしてある。
この背景を先に知っていれば、「壊れている」ではなく「差し替え待ちの正しい状態」だと受け止められた。次の人には、画像は自分で用意した実写に後から差し替えるものであって、今表示されているのは位置とサイズを決めるための仮置きだ、と最初に理解しておくことを勧めたい。
●1-3を乗り越えるための具体的な手順(次の人向け) ・まず「入稿は自分の作業、ツールがくれるのは素材と手順」と割り切る。ここを期待しすぎないだけで精神的にかなり楽になる。 ・成果物を受け取ったら、いきなりWordPressに入れようとせず、チャット上のプレビューで見た目とレイアウトを先に確定させる。 ・そのうえで「WordPressのどの方式で入れるか」を決める。固定ページに直接HTMLを貼るのか、オリジナルテーマとして設置するのかで手順が丸ごと変わるので、これを頼む前に自分で決めておくと指示がぶれない。 ・画像は、本番で使う実写を先に手元に用意しておき、「この枠にはこの画像を入れる」という対応を自分で決めてから差し替える。 ・入稿後にレイアウトが崩れたら、その崩れた状態のスクリーンショットや、実際に貼ったコードを添えて相談すると、原因の切り分けが一気に進む。「なんか変」ではなく「ここがこう崩れた」を持ち込むのがコツ。
【分かりにくかった所:1-4のモックの目的】 「裏側の管理システム」がなぜ必要なのか説明されないまま完成物だけが出てきたので、受け取った側が使い道を描けなかった。モックというのは、本番を作り始める前に、画面の見た目と操作の流れを“動く絵”で確認して、方向性を合意するためのもの。いわば「動く企画書」であって、それ自体が本番システムなのではない。この一言の説明があるだけで、受け取り方はまるで変わったはず。次の人には、モックを頼む前に「これは何を確認するためのモックなのか」を自分の言葉で一度言語化しておくことを勧めたい。目的が言語化できないなら、それはまだ頼むタイミングが早い、というサインでもある。
【プロンプトの書き方:呪文化の落とし穴】 CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/…) のように略語を大量に詰め込んだ指示は、一見プロっぽく見えるが、略語の意味がツール側と自分の間でズレると空回りする。実際、この記法で指定した運用フロー(バッチ処理や、危険な操作の前のチェックポイント、タスク分割など)は、チャット側ではそのままの形では実行されず、「素材を作る作業」に読み替えられていた。凝った記法そのものが成果を上げてくれるわけではない、というのは覚えておいて損がない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
<元のプロンプト> CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告 次の流れでHPデザインを行って 1:DESIGN.md作成 2:Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 3:Claude Codeでセクション単位に実行 白ベース,文字大きめ [医療系SEOの雄]
<改善案(このままコピペ可)> 医療系クリニックの公式サイトを作りたい。以下の条件でお願いします。
【サイトの主体】クリニック公式サイト(医療・専門性と信頼性が重視される領域) 【最終形】WordPressテーマとして使える形(まずはHTML/CSSのプレビューでもOK) 【デザイン】白ベース、文字大きめ、アクセント色はおまかせで提案して 【進め方】
まず DESIGN.md(配色・文字サイズ・余白などの仕様書)を作る
その仕様に沿って、トップページをセクション単位で作る
各段階の最後に「何を・なぜそうしたか・私が次にやること」を短くまとめて
【私の環境と前提】 ・WordPressへの入稿は私が自分で行います。あなたは入稿用の素材と手順まででOK ・入稿方式は(固定ページに貼る/オリジナルテーマとして設置)のうち◯◯で考えています ・画像は後で自分の実写に差し替えます。今は位置決め用の仮枠でよい ・専門用語や略語は使わず、普通の日本語で説明してください
<改善のポイント(次の人向けメモ)> ・「最終形は何で、どこまでを相手にやってほしいか」を冒頭に書く。これが抜けると1-3のような「作れたのに反映できない」ズレが起きる。 ・「自分でやる作業」と「ツールに任せる作業」の境界を最初に宣言する。WordPress入稿・独自ドメイン・本番公開は原則すべて自分側の作業だと考えておく。 ・入稿方式(固定ページかテーマか)を先に決めて書いておくと、手順の指示が最後までぶれない。 ・画像は「後で差し替える前提の仮枠でいい」と先に言っておくと、ダミー画像に動揺せずに済む。 ・略語や記号の羅列は避け、①やりたいこと ②出力形式 ③確認したいこと の3点を日本語で書く。凝った記法より結果が安定する。 ・モックや裏側システムを頼むときは「これは何を確認するためのものか」を一文添える。目的を言語化できないものは、まだ頼む段階ではない。
■ 総評(次にやる人へ) 1-1のゲームは「投げれば動く」楽しさで自信がつく、間違いなく良い入口。つまずくのは1-3以降で、原因はほぼ一点、「作れること」と「自分の環境に反映すること」の境界が見えにくいことに尽きる。特に1-3の入稿は、成果物が“入稿の一歩手前で正しく止まっている”状態だと理解し、そこから先は自分の管理画面での作業だと割り切れるかどうかで、体験の滑らかさが大きく変わる。最初のプロンプトで「最終形・自分の担当・確認したいこと」の3点を書いておく——これだけで、次の人の詰まりはかなり減らせるはず。
以下、そのままコピペできるフィードバックです。(全体約2,900字)
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【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次の人へのフィードバック】
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① やった課題(実際に作ったもの)
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1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成 → ブラウザで起動
→ 単一HTMLファイルにゲームが1本完成。自機・敵・ボス・スコアまで動いた。
1-2:架空のお店のホームページを設計〜実装
→ 先に「DESIGN.md(設計書)」を作り、その方針に沿ってセクションごとに実装。
「白ベース・文字大きめ」を指定。
1-3:1-2のサイトの雰囲気変更
→ カラーとフォントを差し替えて「高級スイーツ店」風にトーンチェンジ。
1-4:そのお店の“裏側システム”を作成
→ 予約管理・スコアリング・承認フローなどの業務ツールを1画面で作成。
仕様(タブ数・保存方法など)を細かく指定して作ってもらった。
全体を通して「作る→見る→直す→発展させる」の流れを1本で体験できる構成でした。
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② 想定外だったこと
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▼詰まった・戸惑ったところ
例)「A2A」「STORE_KEY昇格」「3層振分」など。
→ 略語は“動くもの”には反映されるが、自分が後で見返すと意味が分からなくなる。
結果物は良くても「自分が何を頼んだか」を説明できないのはモヤっとした。
→ ファイルのフルパスが返ってくるので、それをダブルクリックで開けばOKだった。
→ 実際は「色とフォントだけ」など範囲を言えば、そこだけ的確に直してくれた。
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだったところ
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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「最初のプロンプトはもっと“素直な日本語”でよい」というのが結論です。
略語や記号は無理に使わず、次の型に沿うだけで十分伝わりました。
●おすすめテンプレ(初回はこれで十分)
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【作りたいもの】〇〇(例:架空のカフェのホームページ)
【目的・使う人】〇〇(例:お店の集客/自分の練習)
【必ず入れたい要素】〇〇(例:メニュー・アクセス・白基調・文字大きめ)
【雰囲気】〇〇(例:かわいい/高級/シンプル)
【完成後】ファイルの場所(フルパス)も教えて。開き方も一言添えて。
―――――――――――――――――
●具体的な改善ポイント
1. 略語は「(=説明)」を必ず添える。
例:「A2A(=複数のAIで分担)」のように。使わないなら消してよい。
2. “こだわり条件”は箇条書きで分ける。
1行に詰め込むより、1条件1行のほうが抜け漏れなく反映された。
3. レベルや仕様の指定は「初回は無し」でOK。
まず普通に作ってもらい、できたものを見てから「ここを直して」の方が早い。
4. 「わからない言葉は説明して」と一文入れておくと安心。
専門用語で返されても、その場で噛み砕いてくれる。
5. 最初に“ゴールの一言”を書く。
例:「触って楽しいゲーム」「一目で高級だと分かるサイト」。
これがあると細かい指定がなくても方向がぶれない。
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ひとことまとめ
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に一通り走らせてみて「ここは事前に知っておきたかった」という点を、正直ベースでまとめました。全体的には想像よりずっとスムーズでしたが、いくつか詰まりポイントがあります。
① やった課題(実際の流れ)
課題1-1/環境と最初のホームページ:観光ポータルサイト(酒田さんぽ)を1枚のHTMLで作成。デザイン方針を DESIGN.md に先に書き出してから実装、という順番が効いた。
課題1-2/デザインの言語化:色・タイポ・余白・レスポンシブをトークン(CSS変数)として定義。「なんとなく綺麗」ではなく理由づきで指定すると、出力がブレない。
課題1-3/裏側システムの構築:ホームページの運用管理コンソール(5タブの管理画面)を、圧縮した仕様プロンプト1行から生成。承認ワークフロー・品質スコアリング・AIアシスタントまで一気に出た。
課題1-4/成果物の出力と確認:構成図PNGと動くHTMLを書き出し、ブラウザで開いて実際に触って確認。localStorageにサンプルデータが入り、その場でクリック操作できる状態まで持っていけた。
所要感覚:手を動かす時間より「何を作るか言葉にする時間」の方が長い。それが正しい使い方だと途中で気づきました。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった所
圧縮プロンプトの用語が独自すぎて最初は自分でも意味を見失う。各画面🤖pt STORE_KEY昇格 中規模A2A→open(フルパス+説明) などの略語は、書いた本人(=自分)以外はもちろん、後から見た自分も解読が必要。AI側は文脈から補完してくれたが、意図と違う解釈で作られるリスクがあった。
図解PNGで日本語の絵文字が豆腐(□)になる。Windowsの標準日本語フォントはカラー絵文字を持っていないため、🤖や🗂️がそのまま四角化。テキストラベルに置き換えて解決したが、最初のPNGは見栄えが悪かった。→ 図はアイコンより文字ラベルの方が安全。
フォルダ名とサイト内容の不一致。作業フォルダは「ユニコスクール」なのに中身は観光サイト。後から見返すと混乱するので、フォルダ名=プロジェクト名で揃えるべきだった。
PowerShell環境特有の作法。パス・エンコーディング・改行の扱いがbash前提の記事と違い、コマンドをそのまま貼ると滑ることがある。環境がWindowsかMacかで最初に一言宣言しておくと事故が減る。
◇ 分かりにくかった言葉
「仕様駆動MVP=level3」:レベルの定義(1〜3が何を指すか)がどこにも無く、粒度が伝わりにくい。「動くところまで/どこまで作り込むか」を数値でなく一文で書いた方が伝わる。
「承認段階ゲート引継型」:正しく実装されたが、初見では「段階ゲート」と「引継」が別概念か一体かが曖昧。
「3層振分」:何を3層に分けるのか(品質を3ランクに、の意)が前提知識なしだと読めない。
◇ 逆にスムーズだった所
1行の圧縮仕様でも、破綻せず全機能が生成されたのは驚き。tab数・スコアの満点・サンプル件数など数値を明示した部分は特に正確に反映された。
「confirm禁止・モーダルで」のような"やらないで"指定がちゃんと効く。制約を書くほど品質が上がる体感。
先に DESIGN.md を書いておくと、裏側システムが自動で同じ配色・フォントを継承してくれた。デザインの一貫性がタダで手に入る。
生成後すぐブラウザで開いて触れるので、「動くか」の確認が速い。スクショ往復より実物クリックが早い。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
元の圧縮プロンプト(例):
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・
100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・
モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open(フルパス+説明)
短くて強力だが、次の人がそのまま使うには解読コストが高い。以下を推奨します。
改善案1:冒頭に「環境・前提」の1行を足す
【環境】Windows / PowerShell / 単一HTMLで完結 / 外部連携なしのモック
→ コマンドの滑りとフォント豆腐化を先回りで防げる。
改善案2:独自略語に必ず1回だけ定義を添える
→ AIの解釈ブレが消え、レビュー時に自分でも読める。
改善案3:「レベル」を数値でなく成果物の状態で書く
(悪い)level3
(良い)クリックで状態が変わり保存される・見せられる完成度のモック
改善案4:図(PNG)は「絵文字を使わずテキストラベルで」と明記
→ Windowsでの豆腐化を回避。地味だが効く。
改善案5:出力後に「ブラウザで開いて」を明示
→ 確認までワンストップになり、往復が減る。
総括:圧縮プロンプトは"書ける人には最強・読む人には難読"。次にやる人は、略語に一言ずつ注釈を足すだけで、詰まりの8割は消えます。あとは環境(Windows/PowerShell)とフォント(絵文字は文字に)の2点さえ押さえれば、驚くほど気持ちよく完走できます。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 ─ 次にやる人へのフィードバック
【まず結論(30秒で読む用)】
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① やった課題
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1-1|環境確認と最初のプロンプト投入
1-2|HP(ホームページ)のデザイン
1-3|HPの裏側システム(社内ツール)の作成
1-4|振り返り(今これ)
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② 想定外だったこと
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◆ 詰まった所
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)最適選択→batch/Flow FO→…」「仕様駆動MVP=level3」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A」など。
→ 何を頼んでいるのか初見では読めない。しかも実際に作るのは"1枚のHTML"なので、並んでいるオプションの大半は使わなかった。盛りすぎ注意。
→ PC内にPython/Node(サーバを立てる道具)が入っておらず、コマンドが空振り。
→ 回避策は簡単で「HTMLファイルをブラウザで直接開く」だけでOKだった。作ったものが静的HTML1枚なら、そもそもサーバは要らない。
◆ 分かりにくかった言葉
◆ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体的に)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【改善の方針】
"全機能を呪文で盛る"のをやめて、"平文で最小限"にする。略語は初出で一言そえるか、消す。
▼ Before(つまずきやすい書き方)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→…(略語の羅列)
▼ After(おすすめテンプレ/これをコピペ土台に)
─────────────────
【ゴール】○○を作りたい(1行で)。
【成果物の形】単一HTMLファイル1枚/保存はブラウザ内(localStorage)/サービス連携は無し(まずはモックで見た目重視)。
【制約3つ】①日本語 ②白ベース・文字大きめ ③サンプルデータは○件入れる。
【進め方】1)設計メモ(DESIGN.md)→2)方針の確認→3)セクション単位で実装、の順で。危険な操作の前は一度止めて確認して。
【環境メモ】このPCにはサーバを立てる道具(Python/Node)が無い場合があるので、完成物はブラウザで直接開ける形にして。
【完成後】ブラウザで開いて見せて。
─────────────────
【個別の改善ポイント】
1. 略語は封印 or 注釈。
2. 環境前提を"最初の1行"に書く。
3. 曖昧語を数字に。
4. "先に完成イメージ1枚"をお願いする。
5. 「凄いと思える業務ツールにして」は有効なので残す。
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■ 次にやる人へ・ひとこと
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(参考:本文 約2,900字。6000字以内におさめています。)
裏側システム 「MERIDIAN OPS CONSOLE(運用管理コンソール)」 を構築し、ブラウザで開きました🚀
| タブ | 機能 |
|---|---|
| 📊 概況ダッシュボード | KPI・システム構成図・健全性ゲージ・本日のタスク |
| 🔌 データ品質 | 外部フィードを100点で自動採点+3層振分(良好/注意/要対応)、再取得でスコア回復 |
| ✅ 承認ワークフロー | 起票→レビュー→承認→公開の段階ゲート(引継型) |
| 🗓️ イベント運用 | 経済イベントのCRUD・公開反映 |
| 📜 監査ログ | 全操作をタイムライン記録 |
サービス連携は行わず全てモック(フッター注記あり)。次は「フロント↔この裏側のデータ連動」や「ユーザー権限別ビュー」なども足せます。どこか磨きますか?
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック ━━━━━━━━…
■① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「作る→ブラウザで開く→直す」のループを4周する構成。手を動かす量が多く、達成感は大きい。
■② 想定外だったこと(詰まった所・言葉・スムーズだった所)
<詰まった/注意したい所> ・日本語まわりの文字化け:日本語を含むスクリプト(.ps1)やファイル名は、環境の文字コード次第で一発で通らずリトライが入ることがある。「なぜか失敗した」ように見えても、たいていは中身ではなく“文字コード”の問題。ここは焦らなくてよい。 ・HTML以外の出力(画像PNGなど)は一発で決まりにくい:テキストやHTMLはすぐ出るが、画像生成のような処理は途中でエラー→自動修正→再実行、が入る。時間に余裕をもつと安心。 ・「仕様を細かく指定する」と“指定漏れ”が起きやすい:confirm禁止・字数制限・白ベースなど条件を増やすほど精度は上がるが、条件が多いと1つ抜けることもある。完成後に「指定した条件、全部入ってる?」と一度チェックさせるとよい。 ・成果物の置き場所:作られたファイルがどこに保存されたか、最初は分かりにくい。「フルパスで教えて」と頼むと迷子にならない。
<分かりにくかった言葉> ・課題で出てくる略語・カタカナが多い:MVP/モック/localStorage/モーダル/マイグレーションなど。意味が曖昧なまま進むと「何を作られたのか」が分からなくなる。知らない単語は、その場で「◯◯って何?一言で」と聞けば止まらずに進める。 ・「仕様駆動」「美学プロンプト」あたりは雰囲気で流しがち。要は“先に決めごと(設計書)を作ってから実装する”というだけ、と理解すればOK。
<逆にスムーズだった所> ・ふわっとした依頼でも形になる:「凄いと思うものを」でも十分に動くものが出る。最初はガチガチに指定しなくてよい。 ・修正指示が通りやすい:「文字を大きく」「白ベースで」など後出しの注文にも素直に直る。完璧な初回プロンプトを目指さず、対話で寄せていくのが正解。 ・ブラウザで即確認できる爽快感:作った瞬間に動くものが見えるので、モチベが続く。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題で配られる“最初のコピペ用プロンプト”は、略語が詰め込まれていて(例:batch/FO/A2A/ckpt/rev=cr+sr など)、初学者にはほぼ暗号。AIは解釈できても、人間が「自分が何を頼んでいるか」を理解できないのが
コピペで使えるテキストです。
━━━━━━━━… Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック ━━━━━━━━…
■① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「作る→ブラウザで開く→直す」のループを4周する構成。手を動かす量が多く、達成感は大きい。
■② 想定外だったこと(詰まった所・言葉・スムーズだった所)
<詰まった/注意したい所> ・日本語まわりの文字化け:日本語を含むスクリプト(.ps1)やファイル名は、環境の文字コード次第で一発で通らずリトライが入ることがある。「なぜか失敗した」ように見えても、たいていは中身ではなく“文字コード”の問題。ここは焦らなくてよい。 ・HTML以外の出力(画像PNGなど)は一発で決まりにくい:テキストやHTMLはすぐ出るが、画像生成のような処理は途中でエラー→自動修正→再実行、が入る。時間に余裕をもつと安心。 ・「仕様を細かく指定する」と“指定漏れ”が起きやすい:confirm禁止・字数制限・白ベースなど条件を増やすほど精度は上がるが、条件が多いと1つ抜けることもある。完成後に「指定した条件、全部入ってる?」と一度チェックさせるとよい。 ・成果物の置き場所:作られたファイルがどこに保存されたか、最初は分かりにくい。「フルパスで教えて」と頼むと迷子にならない。
<分かりにくかった言葉> ・課題で出てくる略語・カタカナが多い:MVP/モック/localStorage/モーダル/マイグレーションなど。意味が曖昧なまま進むと「何を作られたのか」が分からなくなる。知らない単語は、その場で「◯◯って何?一言で」と聞けば止まらずに進める。 ・「仕様駆動」「美学プロンプト」あたりは雰囲気で流しがち。要は“先に決めごと(設計書)を作ってから実装する”というだけ、と理解すればOK。
<逆にスムーズだった所> ・ふわっとした依頼でも形になる:「凄いと思うものを」でも十分に動くものが出る。最初はガチガチに指定しなくてよい。 ・修正指示が通りやすい:「文字を大きく」「白ベースで」など後出しの注文にも素直に直る。完璧な初回プロンプトを目指さず、対話で寄せていくのが正解。 ・ブラウザで即確認できる爽快感:作った瞬間に動くものが見えるので、モチベが続く。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
課題で配られる“最初のコピペ用プロンプト”は、略語が詰め込まれていて(例:batch/FO/A2A/ckpt/rev=cr+sr など)、初学者にはほぼ暗号。AIは解釈できても、人間が「自分が何を頼んでいるか」を理解できないのが最大の壁だった。改善案は以下。
略語には初回だけ日本語の注釈を添える 例:「FO(=作業を分けて並行処理)」「A2A(=別の担当AIに振る)」のように、初出だけ( )で意味を書く。次の人がコピペしても“意味が分かる”状態にする。
「作ってほしいもの」と「進め方の指示」を分ける 現状は目的と手順が1行に混ざっていて読みにくい。 【作るもの】→【守る条件】→【進め方】→【最後にやること(報告・確認)】の4ブロックに改行で区切ると、抜け漏れも減る。
完成条件(Doneの定義)を1行入れる 例:「完成=ブラウザで開けて/指定条件を全部満たし/保存先パスを報告した状態」。これがあると「終わったつもり」のズレが消える。
「知らない用語は先に説明してから進めて」を一文入れる 初学者ほど効く。専門用語の置き去りを防げる。
<書き換え例(このままコピペ可)> ──────── 【作るもの】○○(例:スイーツ店のHP)を1ファイルのHTMLで。 【守る条件】白ベース/文字大きめ/外部連携なし(イメージ確認用のモック)。 【進め方】(1)先に設計メモ(DESIGN.md)を作る (2)セクションごとに実装 (3)独立作業はまとめて並行処理。専門用語を使うときは初回だけ一言で説明して。 【最後に】完成したらブラウザで開き、保存先をフルパスで教えて。指定条件を全部満たしているかを自分でチェックして報告して。 ────────
■ まとめ(次の人への一言) ・完璧なプロンプトを1回で書こうとしないこと。ざっくり頼んで、見て、直す。この対話が本体。 ・知らない言葉は必ずその場で聞く。放置すると成果物の意味が分からなくなる。 ・日本語の文字化け・画像出力・保存場所の3つだけ、詰まりやすいポイントとして頭の隅に置いておけば、あとは楽しく進められる。
━━━━━━━━…
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
デザインの方向性を決めてから、セクション単位で実装。
→顧客管理)を、動くサンプル(MVP)として作成。システム構成の図解PNGも同時生成。
「データの保存・共有」の違いを理解。
全体を通して、「作って」と頼むと数十秒〜数分で動くものが出てきて、最後に自動で
ブラウザが開く、という一連の流れを体験できた。
■② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
それっぽく仕上がるのが気持ちいい。
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
例:A2A / Flow / Monitor / ckpt / MVP=level3 / 3層振分 / 承認段階ゲート引継型 /
STORE_KEY昇格 / モーダル(confirm禁止) など。動く物は出るが、「自分が何を指示したのか」
を理解できないまま進んでしまう不安があった。
“ファイルに保存される”と思い込み、「サーバーに上げれば皆に反映される?」と誤解した。
実際は各自のブラウザ内だけの保存で共有されない、と後から分かった。
前提だと最初に分かっていれば、より安心だった。
管理画面にデータが増える、といった連携は別途お願いが必要)。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語には一言の説明を添える。
例:「A2A(複数AIで分担生成)」「モーダル(画面内ポップアップ。confirmは使わない)」。
初回だけでも括弧書きがあると理解しながら進められる。
2. 冒頭に“ふつうの日本語で1行”のゴールを置く。
例:「ボート屋の問い合わせ管理ツールを、動くサンプルとして作りたい」。
記号だらけの仕様の前に目的が読めると迷わない。
3. 「完成=どうなったらOKか」を書く。
例:「ブラウザで開いて5つのタブが動けば完成」。Claude側が自動で開いて動作確認まで
報告してくれるので、その合格ラインを先に共有すると良い。
4. サンプルデータである旨を最初に明記する。
「実データは後で差し替える前提。仮の電話番号・住所でOK」と書いておくと、出力を見て慌てない。
5. データの保存場所を先に指定する。
「今はブラウザ内保存(localStorage)でOK/将来サーバーで共有したい」等。
課題1-4で詰まった誤解を最初から避けられる。
6. 公開予定があるなら「ファイル名は半角英数で」と一言入れる。
7. 繋げたい物は“繋げて”と明示する。
「HPのフォーム送信を管理画面のリードに反映」など、連携要望は自動では汲まれないので書く。
■ ひとことまとめ
「とにかく動くものが速く出る」体験はとても良い。一方で、初回は“プロンプトの中身を
理解できないまま進む”のが一番の不安要素。次にやる人は、まず普通の日本語で
「何を・どこまで・どんな完成形で」を書き、略語や専門用語は括弧で補足するのがおすすめ。
データは各自のブラウザ内に貯まる(=そのままでは共有されない)点だけ先に押さえておくと、
後半でつまずかない。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想
プログラミングは正直ほぼ分からないままスタートしたけど、最後まで「動くもの」を作って公開までできました。次にやる人向けに、ぼくが詰まった所と正直な感想を残しておきます。
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズ・良かった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) [ ]の例文の扱いを明記してほしい。「例文は必ず自分の内容に書き換えてから送信。消し忘れると作れません」の一言があるだけで事故が減ります。いっそ最初にAIが『何のお店/内容ですか?』と1問だけ必ず聞く形でもいいと思います。
2) 略語に日本語の意味を1行ずつ添えた"用語メモ"をプロンプト末尾に付けてほしい。例:「モーダル(confirm禁止)=確認は画面内のポップアップで。ブラウザ標準のOK/キャンセルは使わない」「STORE_KEY昇格=保存データの引っ越し対応」など。呪文のままだと初心者は判断できません。
3) 公開(Netlify)の手順を最初からセットで用意してほしい。特に:
4) 見た目の希望(白ベース・文字大きめ 等)を最初に書く欄をテンプレに入れておくと、後から言い直さずに済みます。
5) 完成のたびにURLが増える(表・裏・図解…)ので、URLを控えるメモ欄をテンプレに付けてほしい。どれがどれか分からなくなりました。
総じて、初心者でも「作る→直す→世界に公開」まで一気に行けたのは本当にすごい体験でした。つまずくのはだいたい"公開まわりの事務作業"なので、そこの案内が最初からあれば、次の人はもっとスムーズにいけると思います。
Claude Code実施記録 — 次のあなたへのフィードバック
①やった課題
課題1-1: W杯ユニホーム販売EC サイトのフロントエンド構築
白ベース・大型フォント・日本語
5セクション(Header・Hero・Filter・Products・Footer)
30%OFF割引、リアルタイムカート、タブフィルター機能
課題1-2: 敗退チーム向け30%OFF割引機能追加
商品データに「敗退」フラグ追加
割引価格自動計算(×0.7)
オレンジバッジ+パルスアニメーション表示
課題1-3: 管理画面システム(MVP Level 3)構築
5タブ UI(ダッシュボード・受注・在庫・AI分析・設定)
100点スコア+3層分類(優先度・ステージ・カテゴリ)
ステージゲート型ワークフロー(受注→審査→承認→配送)
モーダルUI(confirm禁止)
localStorage永続化+操作ログ
課題1-4: 収益化機能デモ(7タブ)
プレミアム会員・スポンサー・アフィリエイト・セミナー・マーケットプレイス・データ販売・収益予測
3年間の年間売上予測テーブル(販売¥104.8M + 新規¥13.8M~38.4M)
総計: 3つのHTML + 4つのドキュメント、3,500行以上のコード。すべてブラウザで動作確認済み。
②想定外だったこと
💡 スムーズだった所
Claude Vision不要だった — 「Keynote画像から抽出」と最初あったが、JSON固定データで十分だった。実装がシンプル化。
localStorage永続化が思ったより簡単 — キー1つで全状態保存。STORE_KEY昇格の考え方が洗練。
モーダルCSSがきれい — confirm() の代わりにモーダルにしたら、UX がぐっと上がった。オーバーレイクリックで自動クローズも自然。
プレビューサーバーがほぼリアルタイム — HMR(Hot Module Reload)がなくても、ページリロードだけで確認速い。ブラウザ F5 が新習慣に。
⚠️ 詰まった所・分かりにくかった言葉
「仕様駆動MVP = Level 3」が最初モヤモヤ
→ 正確には「Level 3 = 中規模(エンタープライズ向け、複数機能・認証・永続化が必須)」という意味。最初は「1~10のどこ?」と迷った。
→ 【改善】プロンプトに「MVP Level定義」セクションを追加:「Level 1=単一機能, 2=複数ページ, 3=複数機能+DB/認証」と明示すべき。
「3層振分」の意味が曖昧だった
→ 「3つの異なる軸で分類」という意味だが、最初は「3段階評価?」と勘違い。
→ 【改善】「3層振分 = Priority(優先度)× Stage(ステージ)× Category(カテゴリ)の3つの独立した分類軸」と明記。
「100点スコア」の使い方が多岐
→ 受注スコア(92点)と AI検証スコア(94%)と システム総合スコア(87点)の3種類。混在して混乱。
→ 【改善】各スコアの定義を別けて説明:「受注品質スコア」「AI信頼度スコア」「システム総合スコア」と名前を使い分け。
「承認段階ゲート引継型」が一文では理解不可
→ Stage Gate(段階的審査)+ ステータス引継ぎ という意味だが、言葉だけでは不明。
→ 【改善】図解追加:[下書き] → [審査] → [承認] → [配送] の矢印フロー図を含める。
「STORE_KEY昇格」って何?
→ localStorage キー管理の用語。「昇格 = 重要な状態値を localStorage に上げる」という意味が不透明。
→ 【改善】「localStorage管理の中心キー(STORE_KEY)に全状態を集約」と言い換え。
「中規模A2A」が造語で不明
→ A2A = API-to-API(複数システム間連携)。「中規模」との組み合わせが抽象的。
→ 【改善】「複数の独立したモジュール(受注・在庫・AI)間のデータ連携」と具体化。
🎯 逆にスムーズだった言葉・指示
「白ベース・文字大きめ」 — すぐビジュアルが浮かぶ。CSS color 値の指定より効果的。
「ステージゲート」 — 製造業の概念だが、ワークフロー UI では直感的に理解できた。
「confirm禁止」 — 明確な制約。「なぜ?」を考えると モーダル設計が自然に。
「localStorage永続化」 — データベース不要という制約が、逆に実装を単純化。
「各画面🤖pt」 — emoji で「AI視点」を示す。言葉より直感的。
「敗退チーム30%OFF」 — 具体例があると実装イメージが即座に湧く。
③最初のコピペプロンプトへの改善案
元のプロンプト:
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open(フルパス+説明)
どのような指示であっても必ずモックとして「凄い!」と思うような業務効率化ツールにして下さい。
改善版:
【プロジェクト要件】
1. 5タブ UI — タブ間のスムーズな切替
2. スコア表示
3. 3層分類(独立した3つの軸で絞り込み)
4. ステージゲート型ワークフロー(段階的承認)
[受注] → [審査] → [承認] → [配送]
↑ ↑ ↑ ↑
完了/進行中/未開始の状態を色分け表示
5. モーダル UI(confirm()禁止)
6. localStorage永続化
7. サンプルデータ — 8~15件(複数ステージ混在)
「このツール、実際の業務で使いたい」と思うレベルの UI/UX と実用性を両立。
無駄な装飾なし、機能と美しさの最小限バランス。
変更のポイント:
MVP Level定義を明示 — 「Level 1/2/3 の定義」をセクション化
「3層振分」を言語化 — 具体的な3軸(優先度・ステージ・カテゴリ)を列挙
「ステージゲート」を図解 — 矢印フローで段階を可視化
「モーダル」の仕様詳細化 — オーバーレイ・ボタン配置・クローズ挙動を明記
「STORE_KEY」を説明 — 「中心キーに全状態集約」と言い換え
「AI推奨」の具体例追加 — 「95%」「即座に承認」など実装例
成功基準を明記 — 「使いたい」という主観的だが明確なゴール設定
🎓 次にやる人への Tips
分かりにくい用語は必ず質問する — 「仕様駆動」「A2A」「Level 3」みたいな略語は、プロンプトに定義セクションを追加してもらう。
図解は言葉の1,000倍強い — テーブル・フロー図・ワイヤーフレームは早めに要求。
「最小限」と「実用性」は両立可 — デコレーション CSS 削れば、エレガントでシンプルなツールになる。
localStorage のキー設計が重要 — STORE_KEY という「単一の真実の源」があると、状態管理が一気にシンプル化。
モーダルと confirm の違いをはっきり意識 — 「ユーザーに選択肢を与える」という心持ちが UX を変える。
ブラウザプレビューを活用 — 「動いてから」細部を直す方が、机上設計より 10 倍早い。
サンプルデータは混合状態で — 全て「承認済」だと、フィルター・ソート機能の価値が不明。異なるステージ・スコアを混ぜて用意すべき。
結論: Claude Code + Haiku の組み合わせは「高速プロトタイピング」に最適。問題は「曖昧な用語」だけ。プロンプトを「定義 → 図解 → 具体例」の順で詰めれば、実装スピード+品質ともに一気に上がる。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみたフィードバック】
■ ① やった課題(実際の流れ)
全体として「テーマを渡す → 設計書 → 実装 → ブラウザで確認」という型を、Webサイトと業務ツールの2種で1周できました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
→ これらは“AIが解釈してくれるので全部を理解しなくても動く”のですが、自分で結果をコントロールしたい人には最初とっつきにくいはずです。
<スムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1) テーマ欄の“例文”は必ず自分の言葉に置き換える
現状:[…例:ボッチャのルールと攻略法]
改善:[ボッチャのルールと攻略法](←角括弧と「例:」を消して実テーマだけ残す)
理由:例文のまま送ると、AIが記入例か本気かを確認するため1往復増えます。
2) 圧縮記法の“上”に、平文で意図を1行足す
例:「■目的:ボッチャ初心者向けの解説サイトを1枚のHTMLで。白基調・大きな文字。/以下は詳細指定↓」
理由:専門記法が崩れても意図が残り、AIの解釈がブレにくくなります。次にやる人が読んでも分かる。
3) 出力場所を指定する
例:「boccia-site/ フォルダに作成」
理由:指定がないとAIが場所を選ぶので、後から探しにくいことがあります。
4) 確認の頻度を明示する
「最初のテーマ確認だけ聞いて、あとは止まらず全自動で」または「各セクション完成ごとに一度見せて」。
理由:どちらが好みかで体験が変わります。急ぎなら前者、学習目的なら後者がおすすめ。
5) ツール系は“妄想シーン”を1つだけ具体で渡す
例:「点数の低い記事をAIが指摘→ワンクリック改善→承認フローで公開まで、が体験できると嬉しい」
理由:「凄いツール」だけより、狙った“おっ”ポイントに命中します。今回もこの具体像があるほど刺さりました。
6) 専門用語は初回だけ用語メモを添える(任意)
「※3層振分=優/良/要改善」「※モーダル=独自の確認ポップアップ」のように1行注釈。
理由:次にやる人がプロンプトを再利用しやすくなります。
7) 完成後の動作確認を明記する(今回は◎)
「完成したらブラウザで開いて」は継続推奨。成果物がすぐ目視でき、達成感につながります。
■ ひとことまとめ
「設計書→セクション実装→ブラウザ確認」の型は初心者でも迷いにくく強力。つまずくのは主に“テーマ欄の例文放置”と“圧縮記法の用語”の2点なので、最初のプロンプトを自分の言葉で1〜2行補足するだけで、体験が一段なめらかになります。
「Claude Codeをはじめる」やってみた感想メモ(課題1-1〜1-4)
— 次にやる人へのフィードバック —
① やった課題
1-1 Claude Code Desktopの立ち上げ:アプリを起動し、作業フォルダを開いて対話できる状態にする
1-2 ゲームの作成:ブラウザで動く単一HTMLのゲームを作る
1-3 ホームページの作成:架空のフードライター(神楽坂イタリアン5店舗紹介)のHPを作る
1-4 裏側のシステムの作成:そのHPを運営するための管理ツール(5タブの業務システム)をモックで作る
全体を通して「立ち上げ → 作る → 見せる → 業務ツール化」と段階的に体験でき、"AIにコードを書かせて成果物が手元に残る"感覚がつかめた。
② 想定外だったこと
◇ 詰まった・戸惑った所
完成物が「どこに」できるのか最初わからない。チャット内に出ると思っていたら、実際はデスクトップのフォルダにHTMLファイルが保存される方式だった。「ファイルが○○に作られました」と言われて初めて仕組みを理解した。
勝手にブラウザで開いてくれる/開いてくれないの区別が最初あいまい。「完成したらブラウザで開いて」と頼む必要があると後で気づいた。
プロンプトの"呪文"が難しい。用意されていた最初のコピペ用プロンプト(仕様駆動MVP=level3 100点+3層振分 STORE_KEY昇格 モーダル(confirm禁止) など)は、意味がわからないまま貼り付けた。結果は良かったが、"自分で書き換えられる気がしない"というハードルを感じた。
途中で出る質問(選択肢ボタン)の扱いに迷った。方向性を聞かれたが、まだ決めていなかったので閉じたら「指示待ち」になった。急いでいると、この確認がテンポを止める場面があった。
◇ 分かりにくかった言葉
「MVP」「モック」「localStorage」「段階ゲート」「振分」——専門用語がそのまま出てくる。動くものは作れるが、言葉の意味は別途調べないと腹落ちしない。
「ペルソナ」:例として作られた人物・店舗・数字がすべて架空だと気づかず、「これ実在の人?」と一度確認してしまった。最初に"サンプルは全部フィクションです"と一言あると安心だった。
◇ 逆にスムーズだった所
日本語でお願いするだけで進む。細かい技術指定をしなくても、こちらの意図をくんで作ってくれた。
「ここ直して」で即修正される軽快さ。ノーコードのビルダーで画面をポチポチするより速い、と実感した。
デザインの質が想像以上。白ベース・文字大きめ、と伝えただけで雑誌のような仕上がりになり、素直に感動した。
成果物が単一ファイルなので、どこに置いても開ける・人に渡せるのが分かりやすかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(1)冒頭に"翻訳"を1行付ける
呪文プロンプトの前に、平易な一文を添えるだけで安心感が段違い。
例:「※このプロンプトは"高機能な業務ツールのサンプルを作って"という意味です。難しい単語は気にせず貼り付けてOK。後から日本語で自由に直せます。」
(2)専門用語に短い注釈を入れる
MVP →(=まず動く最小版)
モック →(=見た目だけ本物・中身は仮)
localStorage →(=このブラウザ内にデータ保存)
のように、括弧書きを添える。作れることと分かることは別なので、ここが親切だと定着率が上がる。
(3)「架空データです」を明記する
人物・店名・数字を作らせる課題では、プロンプト内に
「登場する人物・店舗・数値はすべて架空のサンプルとして作成してください」
と入れておくと、初学者が実在と誤解しない。
(4)完成後の動作を最初から指定する
頼まなくて済むよう、テンプレに一文固定で入れておく。
「完成したらファイルを保存し、ブラウザで自動的に開いてください。保存先のフルパスも教えてください。」
(5)確認質問の扱いを先に決めておく
急いでいる人向けに、プロンプト末尾に選べる一文を用意。
「方向性は"おまかせ"で進めてOK。迷ったら確認せず、良さそうな案で作ってください。」
逆にじっくり派には「要所で確認してください」を選ばせる。この一言で、途中の"指示待ち"のモヤモヤが消える。
(6)課題の順番に"なぜ"を添える
1-3(HP)→1-4(裏側システム)は、「表の見た目 → 裏の運用」とつながっていると気づくと面白さが跳ね上がる。課題説明に一言「前の課題の"裏側"を作ります」とあると、体験が物語になる。
まとめ(次にやる人へ)
難しい単語は気にせず貼り付けてOK。動くものは必ず出てくるし、日本語で「ここ直して」と言えば直る。むしろ"完璧なプロンプトを書こう"と気負わないのがコツ。まず1個作って、手元にファイルが残る感動を味わうのがいちばんの近道です。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想・フィードバック
① やった課題
「Claude Codeをはじめる」の課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeをローカル環境で使い始めるための基本的な流れを体験しました。
主に、以下のような内容を学べたと感じます。
* Claude Codeの起動方法、基本的な画面の見方
* 自然言語で依頼し、ファイルの確認・作成・修正を進める方法
* 作業対象のフォルダやファイルをClaude Codeに認識させる考え方
* 依頼内容を具体的に伝えることの重要性
* Claude Codeの提案内容をそのまま採用するのではなく、自分で確認しながら進める必要性
* コード作成だけでなく、既存ファイルの内容確認、修正案の提示、作業手順の整理にも使えること
課題を通じて、Claude Codeは「コードを自動で書いてくれるツール」というよりも、「ローカル環境にあるファイルを確認しながら、一緒に作業を進めるAIアシスタント」に近いと理解しました。
特に、作業前に対象ファイルや目的を伝え、Claude Codeが何をしようとしているかを確認しながら進める使い方が重要だと感じました。
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② 想定外だったこと
詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所
詰まった所
最初に少し戸惑ったのは、「Claude Codeがどこまで自動で実行するのか」「自分はどこまで確認すべきか」という役割分担です。
自然言語で依頼すると、Claude Codeはファイルの確認や修正案の作成、コマンド実行の提案まで進めてくれます。そのため、慣れないうちは「このまま承認してよいのか」「内容を理解しないまま進めて問題ないか」と迷いました。
特に注意が必要だと感じたのは、以下の点です。
* ファイルの変更内容を確認せずに進めないこと
* コマンド実行時に、何を実行するのかを確認すること
* 意図しないフォルダやファイルが対象になっていないか確認すること
* エラーが出た場合、エラーメッセージを省略せず、そのままClaude Codeに渡すこと
* 一度に大きな依頼をしすぎず、小さく分けて確認すること
また、「ディレクトリ」「リポジトリ」「ターミナル」「コマンド」「コンテキスト」「差分」など、開発経験が少ない人には前提知識になりやすい言葉がありました。
例えば、「リポジトリ」は単に“作業対象のプロジェクト一式が入ったフォルダ”、「差分」は“変更前と変更後で何が変わったか”と理解すると、課題中の操作が分かりやすくなりました。
分かりにくかった所
Claude Codeに依頼するとき、「何を伝えれば期待通りの結果になるのか」が最初は分かりにくかったです。
曖昧に「これを直して」「いい感じにして」と依頼すると、提案内容が自分の期待と少しずれることがありました。一方で、以下のように条件を付けると、かなりスムーズに進められました。
* 目的:何のために修正するのか
* 対象:どのファイル、どのフォルダを確認するのか
* 制約:変更してよい範囲、変更してはいけない範囲
* 出力形式:修正前に案だけ見せてほしい、差分で示してほしい、など
* 確認方法:修正後にテスト方法や確認ポイントも示してほしい
また、Claude Codeが出した回答や提案を「正解」と考えるのではなく、「作業案・たたき台」として見る意識が重要だと思いました。
スムーズだった所
逆に、既存ファイルの内容を要約してもらう、作業手順を整理してもらう、エラーの原因候補を出してもらう、といった用途は非常にスムーズでした。
特に便利だったのは、以下のような場面です。
* プロジェクト内にどのようなファイルがあるか把握したいとき
* 初めて見るコードや設定ファイルの役割を知りたいとき
* 修正前に影響範囲を確認したいとき
* エラー内容を分かりやすく説明してほしいとき
* 作業後に「何を変更したか」を整理したいとき
開発経験が少ない場合でも、「自分が何を理解できていないか」をそのまま質問できる点は大きなメリットだと感じました。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
最初のプロンプトは、Claude Codeに作業を依頼する前に「いきなり変更しないこと」「初心者向けに説明すること」「確認しながら進めること」を明示すると、より安全で学びやすくなると思います。
以下のようなプロンプトがあると、初めて使う人でも進めやすいです。
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あなたは、私のローカル開発環境で作業を支援するAIアシスタントです。私はClaude Codeとソフトウェア開発の初心者です。
これから作業を進める際は、以下のルールを守ってください。
1. いきなりファイルを作成・変更・削除したり、コマンドを実行したりせず、まず何を確認するか、何を変更する予定かを日本語で説明してください。
2. 専門用語を使う場合は、初心者向けに短く意味も説明してください。
3. ファイルを変更する場合は、対象ファイル、変更理由、想定される影響を先に示してください。
4. 変更前に、可能であれば差分案または変更内容の要約を示してください。
5. 不明点や判断が必要な点がある場合は、勝手に推測して進めず、選択肢と推奨案を示してください。
6. コマンドを提案する場合は、そのコマンドが何をするものか、実行による影響や注意点を説明してください。
7. 作業後は、「変更したファイル」「変更内容」「確認方法」「元に戻す方法」を簡潔に整理してください。
8. セキュリティ上重要な情報(APIキー、パスワード、トークン、個人情報など)が表示された場合は、そのまま出力・保存・共有しないよう注意してください。
9. 目的に関係のないファイルは変更しないでください。
10. 私が理解できるよう、1回の作業を小さな単位に分けて進めてください。
まず、現在のフォルダ構成と主要ファイルを確認し、初心者向けに「このプロジェクトが何をするものか」「どこから確認すればよいか」を説明してください。ファイルの変更やコマンド実行は、私が確認した後に進めてください。
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このように最初に依頼しておくと、Claude Codeが自動実行中心の動きではなく、「説明 → 提案 → 確認 → 実行 → 振り返り」という流れで支援しやすくなります。
特に初学者の場合は、最初から効率だけを求めるよりも、変更内容と理由を理解しながら進める方が、後から自分で作業できるようになるため、おすすめです。
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
― これから始める人へ ―
━━━━━━━━…
■ ① やった課題
まで一気に指示 → 実際に遊べるゲームが1ファイルで完成し、自動で開いた。
③セクション単位で実装」の流れを指定。白ベース・文字大きめのHPが完成。
などをまとめて指示 → 業務管理ツールのモックと図解までできた。
全体として「日本語でざっくり頼む → 動くものが出てくる → ブラウザで確認」
というループを4回まわす流れ。想像よりずっと形になるのが早い、が第一印象。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 埋め忘れると先に進まない。ここは最初つまずきポイント。
最適選択→batch/Flow FO→…)で、何を意味するのか・何が起きるのか予測
できなかった。おそるおそる送る感じになった。
など専門用語が説明なしで登場。動いたから結果オーライだが、意味を理解し
ないまま進んでいる感覚が残った。
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いちばんの壁は「記号だらけの呪文プロンプト」でした。慣れれば強力ですが、
初回はハードルが高い。次の人のために、こう変えると入りやすいと思います。
(1) 記号の羅列を「1行の日本語の目的文」に置き換える
→ 例:「一番良いやり方を自分で選んで、危ない操作の前だけ確認して。
完成したらブラウザで開いて、最後に“何をやったか”を短くまとめて。」
これだけで挙動はほぼ同じ。呪文を覚えなくていい。
(2) 「[内容:]」欄を空欄禁止にして、記入例を最初から入れておく
→ 例:「[作りたい内容:例)静岡県中部で人気の個人塗装業者のHP]」
空欄で送って聞き返される事故を防げる。
(3) 専門用語には米印で1行の説明を付けるか、初回版では思い切って消す
→ 「A2A(複数AIで分担。今回は使わなくてOK)」のように補足する、
もしくは初級プロンプトからは削り、慣れてから足す“上級版”を別途用意。
(4) 好評だった要素は必ず残す
→ 「完成したらブラウザで開いて」「最後に選定/理由/結果/要約で報告して」
この2つは初心者でも効果を実感でき、満足度が高かった。
(5) 「全部盛り」より「最小構成+足していく」を推奨として明記
→ 最初から全機能を指定すると読めない。まず短い指示で1個作り、
物足りなければ追加で頼む、という順番を課題側で案内してほしい。
―――
まとめ:Claude Codeは「ざっくり日本語+“ブラウザで開いて”+“最後にまとめて”」
だけで十分に動く。最初の呪文プロンプトさえ日本語化されていれば、詰まりは
ほぼ無くなると感じました。次の人は、空欄を埋めることと、まず小さく頼むこと、
この2点だけ意識すればスムーズに進めます。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ①やった課題
ひと言でいうと「作る→動かす→直す→拡張する」の一連が、全部チャットの往復だけで完結しました。ゼロから動くものが出てくるスピードは想像以上です。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
<環境まわり>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がそのまま使えるよう、最初の一文に“5点セット”を足すのがおすすめです。
1) 環境を1行で明記
例:「WindowsのPowerShell環境です。単一HTMLで作り、完成したら既定ブラウザで開いて。」
→ 起動コマンドや保存先のミスマッチを防げる。
2) 成果物の形式・置き場所を指定
例:「output.html の1ファイル完結(外部ライブラリ不可)。保存先はこのフォルダ。」
→ PNGなど画像が必要なら「PNGが無理ならSVGで可」と代替を先に許可しておくと、環境依存で止まらない。
3) 独自の略語・専門用語は“先に定義”する
悪い例:「100点+3層振分・承認段階ゲート引継型で」
良い例:「投稿を100点満点で採点し、A≥75/B45-74/C<45の3段階に振り分け。承認は『候補→レビュー→店長承認→公開』と段階を進め、各段階で担当者を引き継ぐ。」
→ ショートハンドは速いが解釈ブレの元。“意味の展開”を1回だけ書けば以降は略語でOK。
4) 題材は「例」ではなく“確定”で渡す
悪い例:「例:原宿のスイーツ店」
良い例:「題材はこれで確定:原宿のTikTokでバズる綿あめ店。ブランド名・価格は任せる。」
→ 「例」は採用可否が曖昧。確定なら確定、要相談なら「候補を3つ出して」と役割を明示。
5) 完了の判定基準(受け入れ条件)を書く
例:「完成の条件=①ブラウザでエラーなく動く ②スマホ幅でも崩れない ③リロードしてもデータが残る」
→ 「作って終わり」でなく「動作確認して」と頼むと、動く状態まで面倒を見てくれる。
<バグ修正を頼む時のコツ(追記)>
「〇〇キーを離すと、自機がスッと画面下中央に戻る」のように「操作→観測した挙動」をセットで。
こちらが原因(弾速だと思った等)を断定すると、そこに引っ張られて遠回りになることがある。
<まとめ>
必要なら、この内容をもっと短く(半分程度に)した要約版や、箇条書きだけの簡易版も出せます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■ ① やった課題
全体を通して、「完成したらブラウザで開いて」と書くと本当に自動で開いてくれて、すぐ結果を目で確認できたのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略記をやめて、普通の日本語で1文ずつ書く。
(悪い例)CC(goal/Mon/batch/A2A/rev…)最適選択→…
(良い例)「〇〇を作って。白ベース・文字大きめ。完成したらブラウザで開いて」
※どうしても略記を使うなら、末尾に「用語の意味」を数行つける。
2. 1プロンプト=1目的にする。
ゲーム/HP/裏側システムは別々に頼んだほうが、迷わず・速く・作り込みも深くなる。1通に詰め込むほど解釈のブレが増える。
3. 成果物の置き場所(フォルダ名・ファイル名)を最初に指定する。
例「melty/ フォルダに index.html で作って」。後から探しやすい。
4. 「必ず〇〇して」は“任意”と“必須”を書き分ける。
例:サブエージェントを絶対使ってほしいなら「必ず分担して」と明示。任意なら書かない(規模次第で省略される)。
5. 例文の [ ] は、送る前に自分の題材へ必ず置き換える。
プレースホルダのまま送ると「例=本番でOK?」の確認待ちで1往復ムダになる。
6. 「モックでいい/連携は不要/急ぎ」など“完成度の期待値”を一言添える。
これがあると、作り込みすぎず・不足なさすぎず、ちょうど見たいイメージが早く出る。
■ ひとことまとめ
専門用語や略記で“かっこよく”指示するより、素直な日本語で「何を・どんな見た目で・どこに・どの完成度で」を分けて書くのが一番スムーズでした。困ったら「ブラウザで開いて」を付けて、目で見て直していくのがおすすめです。
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■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想メモ
これから同じ課題をやる人向けの、つまずきポイント共有です。結論、「最初のコピペ用プロンプトは"呪文"のままだと動くけど中身が分からない」ので、意味を1回だけ日本語に開いておくと一気にラクになります。
① やった課題(何をしたか)
ポイントは、1-2で「見た目のサイト」、1-3で「運営が使う管理画面」と、表と裏をセットで作れること。ここまで通すと「サービスの全体像」がイメージできて達成感が大きいです。
② 想定外だったこと
【詰まった・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉(初見でつまずいた用語)】
【逆にスムーズだった所】
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人がもっと迷わないために)
改善の方向性は「呪文を残しつつ、意味と前提を1行ずつ足す」です。
(1) 冒頭に「用語の対訳」を1ブロック付ける
例)FO=並行作業/A2A=複数AI分担/Mon=進捗監視/ckpt=危険操作前の保存/rev=レビュー(cr:コード, sr:セキュリティ)。
→ 呪文はそのままでも、隣に日本語があるだけで「自分が何を頼んだか」を説明できるようになる。
(2) 「成果物の形」を最初に明示する欄を作る
例)出力形式:___(動くHTML1枚/PNG/テキスト等)、日本語、白ベース。
→ これを埋めるルールにすると、想定と違うものが出る事故が激減する。
(3) 「データの前提」を1行入れる
例)※実データやリアルタイム価格が要る場合は情報源を指定。指定なければサンプルの参考値でモック作成。
→ 「なんで本物の価格じゃないの?」問題が最初から解消する。
(4) 「連携するか/モックか」を選ぶチェックを付ける
例)□外部サービス連携あり / ■まずはモック(イメージ確認)。
→ 1-3で効いた「連携なし・モックでOK・急ぎ」を、最初からテンプレ化しておくと速い。
(5) 「スピード優先か品質優先か」を1語で選べるように
例)優先:スピード/品質(迷ったらスピード)。
→ level3みたいな数字より、日本語で速さと丁寧さのどっちかを選ぶ方が初心者は判断しやすい。
(6) プロンプトを「モード指示」と「今回やること」の2段に分ける
→ CC(...)の呪文は"同じ動き方の設定"、その下に"今回の依頼内容(例:遊戯王の高騰カードまとめを作って)"を日本語で書く、と2段構成にすると、初心者でも下段だけ書き換えれば回せる。
ひとことまとめ:
呪文プロンプトは「速い」けど「読めない」。次の人は、最初に用語対訳・出力形式・データ前提・モックかどうか・速さ優先かを日本語で1回だけ足しておくと、詰まらずに表(サイト)と裏(管理画面)まで一気に作れます。
【① やった課題】
どれも「1メッセージ投げる → 数分で動くものが出てくる → ブラウザで即確認」の流れで、成果物が目に見えるのが気持ちよかったです。
【② 想定外だったこと】
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
例:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra) や、STORE_KEY昇格・3層振分・承認段階ゲート引継型・A2A・FO(fan-out)・cr+sr・confirm禁止 など。
→ 動くものは出るが、「自分が何を頼んだのか」を後から説明できない。人に共有しづらい。
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案】
略語は「初回だけ日本語で1行注釈」を付ける
悪い例:CC(goal/Mon/batch/...rev=cr+sr/Ultra)最適選択
良い例:「使う機能はあなたが最適に選んでOK(例:計画立て/タスク分割/レビュー=コード+セキュリティ)。選んだ理由も一言添えて」
→ 初学者でも意図が読め、共有・再利用できる。
[ ]プレースホルダは「送信前チェック」を促す一文を入れる
追記例:「※[ ]内を必ず具体的な内容に置き換えてから送信」
これだけで聞き返しの往復が1回減る。
出力の「置き場所と名前」を先に指定する
追記例:「成果物は ./output/ 配下に保存。ファイル名は task1-1_game.html のように課題番号を付ける」
→ 後から見返しやすく、課題ごとの区別が付く。
専門っぽい要件は「一言の目的」をセットにする
悪い例:100点+3層振分・承認段階ゲート引継型
良い例:「申込を100点で採点し、点数で3グループ(自動OK/要確認/要相談)に自動仕分け。要確認以上は担当を引き継ぎながら承認していく仕組み。※理由も添えて」
→ 何を作りたいかがAIにも人にも伝わり、ズレが減る。
「level」や「規模感」は自分の言葉で定義を添える
追記例:「=実際に触って動かせる試作品レベル。凝った作り込みまで」
曖昧語は必ず補足を1行。
「急ぎ」と「作り込み」は両立しないことがあるので優先順位を明示
追記例:「まず動くイメージ優先。細部の調整は後回しでOK」
→ AIが速度と品質のどちらに寄せるか迷わない。
【まとめ・次にやる人へ一言】
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック ──
━━━━━━━━…
■ ① やった課題(何をしたか)
1-1〜1-3:ホームページ制作の一連の流れ
→ お題は「白ベース・文字大きめ」の店舗サイト。
自分は珈琲店の題材でやりました。
1-4:作ったHPの“裏側”の業務システムを作る
承認ゲート/モーダル/localStorage保存)
→ 「サービス連携はなしで、まずイメージを見たい」
という前提のモック作成。
いずれも “プロンプトを1回貼るだけ” で、
仕様書→実装→ブラウザ表示まで一気に進みました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
「[例:原宿の…スイーツのお店]」という【例】が
そのまま残っていて、書き換えずに貼ってしまった。
→ Claudeが「実際は何のお店ですか?」と質問返し。
一発で進まず、1往復ワンクッション入った。
※ここは“例文を自分の内容に置き換える”のが
暗黙の前提だった、と後で気づいた。
気づいたら hp-kenken/ フォルダに一式できていた。
「どこに作られるか」を意識しておくと安心。
<分かりにくかった言葉>
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra)
最適選択→…」が、初見だと意味を追えない。
「STORE_KEY昇格」「confirm禁止」「🤖pt」「A2A」
「ckpt」あたりも略語・専門語で、
“何が出てくるか”をイメージしづらかった。
→ 結果物を見て初めて「あ、こういう意味か」と理解。
<逆にスムーズだった所>
DESIGN.md → 美学ドキュメント → HTML → 図PNG →
ブラウザ自動オープン、まで待つだけ。
余白・大きい見出し・1色アクセントで
“それっぽく整った”デザインが出た。
説明しながら進むので、放置でも迷子にならない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(1)例文の【例】は必ず自分の内容に書き換える/消す
「作りたいサイト:〈自分の店名・業種を1行で〉」
と、埋める欄だと分かる形にしておくと親切。
質問返しがなくなり、一発で走る。
(2)1行目の“略語プロンプト”に和訳の注釈を添える
例:rev=レビュー(コード+セキュリティ) /
A2A=サブエージェント分担 /
ckpt=危険操作前のバックアップ
取捨選択もしやすい。
(3)出力先フォルダを明記する
どこにできたか探さずに済む。
(4)1-4の専門語は“ひとこと補足”をつける
自動仕分け)」のように、
略語のあとにカッコで日本語補足を足すと、
完成物の想像がつきやすい。
(5)環境の前提を1行足す
環境によっては画像化ツールが要る場合があるので、
「PNGが出なければSVGでOK」等の逃げ道を
書いておくと安心。
■ ひとことまとめ
「例文を自分の内容に置き換える」ことと、
「略語の意味をなんとなく掴んでおく」ことさえ
押さえれば、あとはかなり快適に進みます。
最初の1回だけ内容を具体的に書くのが、
スムーズに走らせる一番のコツでした。
━━━━━━━━…
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Claude Code 作業フィードバック(2タスク分)
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■ 対象タスク
A:HTMLシューティングゲーム制作
B:零細商社のコーポレートサイト(叩き台)制作
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① やった課題
────────────────────────────
【A:シューティングゲーム】
【B:コーポレートサイト】
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② 想定外だったこと
────────────────────────────
▼ スムーズだった所
▼ 詰まった/曖昧だった所
▼ 分かりにくかった言葉(両タスク共通)
────────────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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【共通】
【A:ゲーム(改善版プロンプト例)】
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HTML単一ファイルで縦スクロールのシューティングゲームを作って。
────────────
ポイント:主観語(超/オリジナリティ)の代わりに「入れてほしい要素」を箇条書きにすると、期待とのズレが無くなります。世界観は「任せる」と明示するとこちらも動きやすいです。
【B:サイト(改善版プロンプト例)】
────────────
零細商社のコーポレートサイト叩き台を作成。
■進め方:1)DESIGN.md作成 2)白ベース/文字大きめ/アクセント1色の方針をDESIGN.mdに明記 3)index.htmlをセクション単位で実装
■事業3本:①日英翻訳 ②輸出入(自社商品+他社受託)③輸出入コンサル
■社名:【あれば指定/無ければ仮でOK】
■トーン:親しみ寄り/硬派・格調高い(どちらか選択)
■未確定情報はダミー化し「要差し替え」と明示
────────────
ポイント:今回良かった「DESIGN.md→セクション実装」の段取りはそのまま踏襲を推奨。加えて(a)社名の有無、(b)文章トーン(親しみ⇔硬派)、(c)公開までやるか(ローカル止まりか)の3点を最初に一言添えると、こちらの決め打ち箇所が無くなり一発で狙い通りになります。「Cookbookの美学プロンプト」は、特定物を指すなら該当リンク/本文を貼ると確実です。
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総括
────────────────────────────
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ 総評
初めてでも「指示 → 数分で動くもの/画像が出てくる」体験ができて、達成感が大きい課題でした。つまずいたのは"作業そのもの"より、最初に渡されるコピペ用プロンプトの記号・略語の意味でした。ここさえ乗り越えれば一気に進みます。次にやる人は「最初のプロンプトの読み方」を先に知っておくと、体感の難易度がかなり下がると思います。
──────────────────
■ ① やった課題(自分がやったこと)
→ 成果物は「設計メモ・HP・管理システム・図解画像」の4点。手を動かした実感がありつつ、実際のコーディングはほぼ自動、という配分でした。
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■ ② 想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉(次の人向けの用語メモ)
※これらは"専門用語"というより"略語"で、意味さえ分かれば難しくないものばかりでした。
●逆にスムーズだった所
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■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
ねらい:動作は今のままでも良いが、「初めての人が意味を読める」状態にするだけで安心感が段違いになります。
1) 略語に"ひとこと注釈"を添える
現状:`rev=cr+sr/中規模A2A/ckpt`
改善:`レビュー(コード+セキュリティ)/必要なら複数AIで分担/危険操作の前に確認`
→ 記号は残してもいいので、初回だけ日本語の言い換えを併記。
2) 冒頭に「これは"運用ルール"です」の一行を足す
例:「※次の1行は"進め方のルール"です。内容は変えず貼り付けてください。分からない用語があってもそのままでOK」
→ "呪文"の正体が分かるだけで、初心者の心理的ハードルが大きく下がる。
3) 変数(お店情報)を穴埋め式テンプレにする
改善例:
■ お店情報(ここだけ書き換え)
→ どこを自分用に直すのかが一目で分かる。今は指示と情報が地続きで境界が見えづらい。
4) 「途中で一度見せて」を選べるようにする
例:「①一気に完成/②設計メモの段階で一度止めて確認、を選べます(初めての方は②推奨)」
→ 完成後に初めて中身を理解する、という順番を避けられる。
5) 専門語は"日本語+(英語略)"の順に
例:「承認ゲート型ワークフロー(1工程ずつ承認して次へ引き継ぐ)」
→ 意味が先、略語が後。読み手の負担が減る。
──────────────────
■ 次にやる人へ ひとこと
記号だらけの最初の一文にひるまないでください。あれは"進め方のルール"で、意味が分からなくてもそのまま貼れば動きます。大事なのは「何を・誰向けに・どんな見た目で」を普通の日本語で足すこと。そこだけ丁寧に書けば、驚くほど良いものが返ってきます。まずは小さく頼んで、出てきたものを見てから直す——この往復がいちばんの近道でした。
以上です(約2,900字)。文言の調整やトーン変更(より短く/堅め/砕けた表現)も対応できます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想フィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
全体を通して「指示する→出てくる→ブラウザで確認する→直してもらう」を繰り返すのが基本の型だと体感できました。
■ ② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
<想定外だった>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(次にやる人が、最初のプロンプトでつまずかないための提案)
「例:」の扱いを1行で明記する
現状:[作りたい内容 例:〇〇]とだけ書いてある。
改善:「※[ ]内はあなたの作りたい題材に書き換えてください。思いつかない人だけ例をそのまま使ってOK」の一文を添える。→ 差し替え/流用の迷いがなくなる。
「完成したら必ず自分で開いて確認」を手順に組み込む
現状:作って終わり、の書き方に見える。
改善:プロンプト末尾に「完成したらブラウザで開いて。もし動かなかったら私が『動かない』と伝えるので直して」と入れておく。→ 一発で動かない前提を最初から共有でき、詰まっても慌てない。
最初の1回は“ふつうの日本語”で書くよう案内する
現状:略語・記号を並べた短縮プロンプトが見本になっている箇所がある。
改善:初回テンプレは「何を・誰向けに・どんな雰囲気で・白ベースで文字大きめ、みたいに“普通の文章”で書けばOK。記号だらけの短い書き方は慣れてからで大丈夫」と補足。→ 心理的ハードルが下がる。
専門用語に“ふりがな”をつける
改善:プロンプト内やテキストに出る用語へ、初回だけ超ミニ解説を添える。
例:localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み)/モーダル(=画面の上に出る確認ウィンドウ)/MVP(=まず最小限で動く試作)。→ 「おまじない」で終わらせず理解につながる。
「まず設計書 → 次に本体」の順番を最初の課題から推奨に
改善:1-2で効果を感じた“設計書ファースト”を、最初のテンプレにも「いきなり作らず、先に『どんな構成にする?』を出してもらうと失敗が減る」と一言入れておく。→ 手戻りが減る。
保存場所を最初に指定する欄を作る
改善:「どのフォルダに作る?」を最初に決める一行を用意(例:デスクトップの〇〇フォルダ)。→ 後で「作ったファイルどこ?」を防げる。
■ ひとことまとめ
「思ったより簡単に“動くもの”が出てくる。でも一発で完璧ではない」——ここが最大の学び。完成品を鵜呑みにせず、自分の目で開いて、ダメなら会話で直す。この往復に慣れれば、専門知識ゼロでもかなり作れます。最初のプロンプトは“普通の日本語+題材を自分の言葉で”がいちばん失敗しません。
以下、そのままコピペできるテキストです(約2,900字)。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
「オリジナリティのある作り込んだシューティングを」と依頼。単一HTMLで、色を切り替えて同色の敵に大ダメージを与える独自システムのゲームができた。完成後は自動でブラウザが開いた。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れを指定。長野県の温泉紹介ページ(地図・効能・お勧め度)を、白ベース・文字大きめで作成。
1-2のHPを運用する管理ツール(品質を100点採点して3層に振り分け、承認フローで公開まで進める業務ツール)を、単一HTML+localStorageのモックとして作成。構成図もPNGで出力された。
全体を通して「作って」と伝えるだけで、ファイル作成→実装→ブラウザ起動まで一気に進むのが体験の中心。
■ スムーズで感動した所
■ 詰まった所・分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…`
や `仕様駆動MVP=level3. out:図解PNG+動くHTML単一…` のような超圧縮表記で、初見では何を指示しているのか全く読めなかった。 動きはするが「自分が何を頼んだのか分からないまま完成した」感覚が残る。
要点:記号圧縮をやめ、初心者でも読める「日本語の箇条書き」に置き換える。
改善案A:呪文表記を、目的ベースの平文にする
```
次の順番で進めてください。
1. 何を作るか要点を1〜2行で確認
2. 設計(DESIGN.md)を先に作る
3. セクション単位で実装
4. 完成したらブラウザで開き、保存先パスを教える
```
→ やることが日本語で読めるだけで、初心者の安心感が段違い。
改善案B:専門用語には必ず1行の補足を付ける
`承認ゲート(=一定品質を満たさないと次工程に進めない仕組み)`
改善案C:「例」と「本指示」を明確に分ける欄にする
```
▼作りたいテーマ(ここを自分の言葉で書き換えてください)
例)長野県の温泉マップと効能の紹介ページ
→ あなたの入力:_____
```
改善案D:完成条件を最初に明記させる
改善案E:規模の目安を言葉で示す
総評: 「とりあえず作って」で本当に動くものが出る体験は非常に良い。一方で、配布プロンプトの“圧縮呪文”が初心者にとって最大の壁。平文化・用語補足・例と本指示の分離の3点を直すだけで、次の人はぐっと迷わず進めるはず。
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やったこと(課題の流れ)
1-1 準備・現状把握:作業フォルダを開いて既存ファイルを確認。→ ここで「既存の index.html が実は別物(今回はシューティングゲーム)だった」という発見があり、いきなり上書きせずに済んだ。最初の一歩として重要。
1-2 ホームページ制作:「①DESIGN.md 作成 → ②美学プロンプト適用 → ③セクション単位で実装」の3ステップで、白ベース・文字大きめの1枚もの HTML を作成。設計→実装の順で進むと迷わない。
1-3 裏側システム(仕様駆動MVP):HP の裏側として、申請を100点で自動採点し3層に振り分け→段階承認する管理ツールを、動く単一HTML+構成図PNGで作成。localStorage保存・モーダル・タブUIまで一気に。
1-4 振り返り(この文章):やってみた感想を次の人向けにまとめ。
所感:一番効いたのは「いきなり作らせず、先に DESIGN.md(設計書)を書かせる」こと。方針が言語化されるので、実装のブレが激減する。次にやる人にも最初に設計書を作る流れを強く勧めたい。
② 想定外だったこと
詰まった/ヒヤッとした所
既存ファイルの上書きリスク:フォルダに前の作業(別プロジェクト)が残っていると、Claude が同名 index.html に上書きしかねない。今回は事前確認で回避できたが、指示に「上書き禁止・別名で作って」と書いておくべきだった。
プロンプト内の [ ] 例がそのまま残っていた:「例:原宿の…スイーツ店」というテンプレの穴埋め欄を埋め忘れると、Claude が「題材はどれ?」と確認で一手止まる。急ぎのときはこの確認が地味にロスになる。
環境依存の作業(PNG生成):構成図を PNG で出す工程で、画像ライブラリ(Pillow)を追加インストールする必要があった。マシンによって有無が違うので、「PNGが無理ならSVGでOK」など逃げ道を書いておくと止まらない。
分かりにくかった言葉
略語・記号が多い指示(A2A / STORE_KEY昇格 / 3層振分 / spec駆動MVP=level3 / rev=cr+sr など)は、慣れていないと何を求められているか読み取れない。Claude は解釈してくれるが、人間側(レビューする自分)が仕様を理解できないのが困りどころ。専門用語は初回だけでも日本語の一言説明を添えたい。
「美学プロンプト」も、何を指すか最初ピンとこなかった。「=デザインの品質ルール(余白・文字サイズ・色数を絞る等)」と補足があると親切。
逆にスムーズだった所
3ステップに区切った指示(設計→適用→実装)は非常にスムーズ。工程が見えるので途中経過も追いやすい。
「白ベース・文字大きめ」のような具体的な見た目の条件は、あるだけで仕上がりが一気に安定する。抽象的な「オシャレに」より断然効く。
「モックでOK・連携なし・イメージ優先・急ぎ」と割り切りを明言したこと。おかげで余計な作り込みで止まらず、動くものが早く出た。
完成後に自動でブラウザを開く指示は、結果確認が速くて気持ちよかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま真似できるよう、追記すべき文を具体化しました。
1. 穴埋め欄は「必ず埋める」注意書きを付ける
例:[題材をここに書く(未記入なら質問して)]
[ ] を空のまま送ると確認で止まるので、記入前提だと分かる書き方にする。
2. 上書き防止を1行入れる
「既存ファイルは上書きせず、新規は分かりやすい別名(例:project-name.html)で作成して。既存に重要ファイルがあれば先に知らせて。」
事故防止&Claudeが最初にフォルダ確認してくれる。
3. 専門用語・略語には初回だけ日本語注釈
例:「3層振分(=A/B/Cの3段階に自動仕分け)」「STORE_KEY昇格(=保存データの旧バージョンを新形式へ自動移行)」
自分が後でレビューできるように、人間向けの説明を残す。
4. 環境が絡む工程に逃げ道を用意
「PNG生成が難しい環境ならSVGや画面キャプチャで代替可。止まらず進めて。」
ツール未導入でつまずかない。
5. 完成条件(Doneの定義)を先に書く
「完成=①動くHTMLが開ける ②主要ボタンが押せる ③ブラウザで表示、まで確認できたら報告して。」
「どこまでやれば終わりか」が明確になり、報告もブレない。
6. 最初に設計書を必ず作らせる(これは残す価値大)
「実装前に DESIGN.md(狙い・配色・文字サイズ・構成)を作り、方針を1回見せてから実装に進んで。」
一番の時短ポイント。丸ごと踏襲を推奨。
まとめの一言:「設計→実装の3ステップ」「具体的な見た目条件」「モック割り切り」の3つが今回の成功要因。逆に次の人がハマりやすいのは「既存ファイル上書き」「穴埋め欄の空欄」「略語の意味」の3つ。ここに一言ずつ足すだけで、初回からかなり滑らかに進みます。
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ はじめに
実際に課題1-1〜1-4を通してやってみたので、これから取り組む人向けに「つまずいた所・分かりにくかった言葉・逆にラクだった所」と、最初に渡されるコピペ用プロンプトへの改善案をまとめます。結論から言うと、ちゃんと形になるものは作れます。ただ最初のプロンプトが呪文みたいで、そこで一瞬ひるみました。
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① やった課題(何をしたか)
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テーマは「AIを使ったInstagram運用の自動化スクール」のホームページ制作。流れは次の4ステップでした。
最終的に、DESIGN.md(仕様書)と index.html(1ファイル完結のLP)の2つが手元に残りました。ヘッダー/ヒーロー/悩み/解決/特徴/カリキュラム/受講生の声/料金/FAQ/CTA/フッターまで一通り入った、それっぽいランディングページが1回でできます。
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② 想定外だったこと
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▼ 詰まった所・分かりにくかった言葉
1. 最初のコピペ用プロンプトが「暗号」に見える
冒頭が「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」という圧縮された記号の羅列で、初見だと何を求められているのか全く読めませんでした。これはClaude側への「動き方の指示」で、自分が理解して打ち込む必要はない、と分かるまでが一番のハードルでした。
2. カタカナ略語・専門語がノーヒントで出てくる
これらは知ってる人には当たり前でも、初学者には都度つまずくポイントでした。
3. 「白ベース・文字大きめ」の解釈が人まかせ
指示はシンプルですが、実際にどれくらい大きいのか、どこにアクセント色を使うのかはClaude任せ。結果は良かったものの、「思ってたのと違ったらどう直す?」の一言が最初にほしかったです。
4. 完成物のプレビューの見方が最初わからない
ファイルはできたのに「で、これどこで見るの?」となりました。プレビューパネルに出る/index.htmlをダブルクリックで開ける、と一言あるだけで安心度が違います。
▼ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(ここが本題)
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現状の「CC(goal/Mon/batch/…)…」という圧縮プロンプトは、上級者向けの効率記法としては優秀ですが、初学者が最初に触るものとしては不親切です。以下を提案します。
【提案A】記号プロンプトの前に「これは何か」の一文を足す
例)「※以下はClaudeへの動作指示(おまじない)です。意味が分からなくてもそのまま貼ってOK。あなたが理解する必要はありません。」
これだけで冒頭のひるみが消えます。
【提案B】初学者版プロンプトを別に用意する(日本語・自然文)
圧縮版と並べて、こういう“ふつうの文章版”を載せてほしいです ↓
―――(初学者向けコピペ例)―――
あなたはWeb制作のプロです。次の手順でホームページを作ってください。
1. まず DESIGN.md というデザイン方針メモを作る(配色・文字サイズ・全体の構成を先に決める)
2. 「白ベース・文字は大きめ・清潔感」を必ず守る
3. その方針に沿って index.html を1ファイルで作る(追加インストール不要にする)
4. 上から順にセクションごとに作り、最後に全体を見直す
5. 完成したら「どこで確認できるか」「気になったらどう直せばいいか」を教えて
作るサイト:AIを使ったInstagram運用の自動化を教えるスクールのLP
―――――――――――――――――
【提案C】専門語に1行の注釈をつける
DESIGN.md / 美学プロンプト / セクション / ヒーロー など、初出の語に「(=〜のこと)」を添えるだけで脱落者が減ります。
【提案D】完成後の確認方法を必ず言わせる
プロンプト末尾に「完成したらプレビューの見方と、修正したいときの頼み方を最後に説明して」と入れておくと、作りっぱなしになりません。
【提案E】“やり直し方”を最初に教える
「気に入らなければ『ヒーローの色を〇〇にして』のように部分指定で直せます」という一文があると、初回で完璧を狙わず気楽に進められます。
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まとめ(次にやる人へ)
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総じて、成果物のクオリティは高く、達成感もあります。あとは「最初の一文の親切さ」さえ足せば、初学者の離脱がぐっと減ると感じました。
(約2,400字)文言や強調ポイントの調整が必要なら言ってください。
いずれも「1つのHTMLファイルを作って、ブラウザで開いて確認」という流れ。環境構築ゼロで動くものが出てくるので、達成感は早い段階で得られました。
### 詰まった・戸惑った所
「例:原宿の…スイーツのお店」の角カッコ部分を自分の作りたい内容に書き換えるべきだったのに、そのまま送信。AI側が「どのHPを作りますか?」と聞き返してくれて事なきを得たが、最初は「なぜ質問された?」と一瞬混乱した。→ 角カッコは"穴埋め欄"だと最初に分かっていれば迷わなかった。
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra) や `承認段階ゲート引継型`「STORE_KEY昇格」「中規模A2A→open」など、独自の略語・造語が多く、自分でも何を頼んでいるのか説明できなかった。AIは汲み取って動いてくれたが、出力が意図通りか自分で検証できないのが不安だった。
画像(PNG)生成を頼んだら、環境にPython/画像ライブラリが無く、「Canvasに描いてボタンでPNG保存」という代替案になった。結果は満足だが、"頼めば何でも即出る"わけではなく、動く環境に左右されると体感した。
### 分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
次の人が最初に貼るプロンプトは、記号を減らし、穴埋め欄を明示し、確認の一言を足すと一気に楽になります。
### 改善ポイント(要点)
1. 角カッコは「ここを自分の言葉に書き換える欄」と明記する
例:`【ここに作りたい内容を書く(例:原宿のバズってるスイーツ店)】←この【】ごと差し替えてください`
2. 謎の略語をやめ、やりたいことを普通の文にする
rev=cr+sr → 「最後に軽くバグと改善点を見直して」
承認段階ゲート引継型 → 「申請→一次承認→最終承認→公開、の順で進む承認機能を付けて」
3. 成果物の形を先に固定する
「HTML1ファイルで、ブラウザで開くだけで動くものにして。画像が難しければ代替案でOK」
4. 最後に確認をお願いする一言を足す
「作る前に、私の指示で分かりにくい所があれば1つだけ質問して」
### そのまま使えるテンプレ(改善版)
Claude Code の練習をしています。次の内容で【作りたいもの】を作ってください。
■ 作りたいもの
【ここを自分の言葉に書き換える(例:原宿のバズってるスイーツ店のHP)】
■ 進め方
1. まず DESIGN.md(設計メモ)に、目的・配色・全体構成を書き出す
2. その設計に沿って、HTML1ファイルで実装する
3. 最後にブラウザで開いて確認できる状態にする
■ 見た目・仕様の希望
■ お願い
### ひとことアドバイス(次の人へ)
Claude Code はじめて課題(1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
① やった課題
1-1 Claude Code の起動:ターミナルから claude を立ち上げて、対話できる状態にするところまで。
1-2〜1-4 実際に作ってみる:
HTML のシューティングゲームを1本作成(1ファイル完結の HTML/JS)
「AI エージェントのアバター動画サービス」のWebページとそのUI・裏側(ロジック部分)を作成
要は「起動する → 簡単なものを作る → もう少し複雑なもの(見た目+裏側)を作る」という順で難易度が上がる構成でした。
________…
② 想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)
詰まった・戸惑った所
「起動」のゴールが分かりにくい:claude と打った後、どの画面になれば成功なのかが最初ピンとこない。「プロンプトを打てる状態になればOK」の一言があると安心できた。
作業フォルダ(どこで作られるか)の感覚がつかめない:ファイルが今いるフォルダに作られるので、デスクトップの適当な場所で起動すると散らかる。「先に専用フォルダを作って、その中で起動する」のが分かっていれば良かった。
一発で完璧を求めてしまう:最初のプロンプトを長く・完璧に書こうとして手が止まった。実際は「ざっくり頼む → 動かす → 直したい所を言う」の往復で進むのが正解だと、やってみて初めて分かった。
「裏側」という言葉が曖昧:アバター動画サービスで「裏側も作って」と言われても、それが処理ロジックなのか・API連携なのか・データ保存なのか、初回は判断に迷った。
できたものの確認方法:HTMLファイルをどう開いて動作確認するか(ダブルクリックでブラウザ表示)を知らないと、作った後に手が止まる。
分かりにくかった言葉
「セッション」「プロンプト」「エージェント」などのカタカナ用語が説明なしで出てくる。初学者向けに1行ずつ補足があると良い。
「裏側 / バックエンド / ロジック」が同じ意味で混在していると混乱する。
逆にスムーズだった所
ゲームは達成感が早い:HTMLシューティングは一発でそれっぽく動くものが出てきて「おお動いた」となり、モチベーションが上がった。最初の課題として秀逸。
修正のやりとりが自然:「もっと弾を速く」「色を変えて」など日本語のざっくり指示で直せるのが体験として気持ちよかった。
1ファイル完結:ゲームが1つのHTMLで完結するので、ファイル構成に悩まず確認まで到達できた。
________…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
初回プロンプトが「起動しただけの人」を前提にしていないと詰まりやすいです。以下のようなテンプレを配布すると、次の人がスムーズになります。
改善案A:ゴールと確認方法を1文で添える
現状のプロンプトの末尾に、この2点を足すのを推奨:
「完成したらファイル名と、どうやって動作確認するか(例:〇〇.htmlをダブルクリックしてブラウザで開く)も教えて」
「まず一度動くものを作って。その後こちらの指示で直していきたい」
改善案B:起動直後の“おまじない”プロンプトをテンプレ化
このフォルダで簡単な作業をします。あなたはClaude Codeです。これから初心者が課題を進めます。専門用語(セッション/プロンプト等)が出たら一言で補足しながら進めてください。まずは動くものを最小構成で作り、完成後に必ず「保存先ファイル名」と「確認方法」を教えてください。
改善案C:課題ごとの穴埋めプロンプトを用意する
ゲーム課題用:「HTMLファイル1つだけで動く〇〇(例:シューティング)ゲームを作って。矢印キーで移動、スペースで発射。完成後、ファイル名と開き方を教えて。」
Webページ課題用:「〇〇サービスの紹介Webページを作って。まず見た目(トップページ)だけ先に作り、確認できたら次に裏側(例:フォーム送信の処理/データの保存)を足していきたい。裏側で作れる候補も先に提案して。」
改善案D:用語ミニ辞書を1枚添付
「プロンプト=AIへの指示文」「セッション=1回の作業のまとまり」「バックエンド/裏側=画面の裏で動く処理」など5語程度でOK。冒頭に貼っておくだけで離脱が減ります。
________…
まとめ(次にやる人へ一言)
「完璧なプロンプトを書こうとしないで、ざっくり頼んで会話で直す」——これに気づけるかどうかが最初の分かれ目でした。起動のゴール・作業フォルダ・確認方法の3点だけ先に押さえておけば、あとは楽しく進められます。
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
━━━━━━━━…
【① やった課題】
投げて、Claude Codeに動き方の方針を渡す
→ DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装
→ ブラウザで表示確認(白ベース/文字大きめ)
→ 仕様駆動MVP。5タブ/100点スコアリング/承認ゲート等
一言でいうと「作りたい物を日本語で伝えるだけで、設計書→実装→
動作確認まで一気に出てくる」体験でした。手を動かす前に完成イメージが
見られるので、初めてでも達成感が早いです。
━━━━━━━━…
【② 想定外だったこと】
●詰まった所
例)rev=cr+sr、A2A、STORE_KEY昇格、3層振分、引継型、各画面🤖pt。
何を指示しているのか初見では読めず、「これ本当に効いてるの?」と
不安になりました。→ 実際は効いていますが、確信が持てないのが不安。
完成度の基準が分からず、出来上がりを見るまで想像できませんでした。
自分で応用しようとすると真似しづらい。
●分かりにくかった言葉
※どれも意味が分かれば便利。でも初見の人には注釈が要ります。
●逆にスムーズだった所
部分はむしろよく効く。細かく指定しなくても良い感じに補完される。
何が起きたか追いやすい。
━━━━━━━━…
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
(現状)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/
Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon…(略)
改善のポイントは「①ルールと②依頼を分ける」「略語に一行注釈をつける」
の2点です。次の人にはこの形を推奨します。
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▼改善案A:略語をやめて素直な日本語にする(初心者向け)
────────────────────
【あなたの動き方のルール】
【今回やりたいこと】
(例:高級エステサロンのLPを作って。白ベース・文字大きめ。
予約フォームまで用意して。まずイメージを見たいので連携は後回しでOK)
────────────────────
▼改善案B:今の短縮形を残しつつ注釈を足す(中級者向け)
────────────────────
略語の直後に「=説明」を付けるだけで一気に読めます。
────────────────────
▼共通で入れると親切な一文
────────────────────
「初めて触るので、専門用語が出たら都度かんたんに補足して」
この一行があるだけで、詰まる場面が激減すると思います。
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【総評】
出力の質はとても高い。つまずきの原因はほぼ"最初のプロンプトの
読みにくさ"に集中している。ルールと依頼を分け、略語に注釈を足すだけで
初心者のハードルは大きく下がるはず。中身は変えず、"見せ方"の改善で
十分効果があります。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできる形でまとめました。(約2,900字)
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想 — 次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
1-1: DESIGN.md の作成
Kindle出版プロデューサーのHPの「設計図」を先に作る工程。カラー・フォント・セクション構成をMarkdownで固めてから実装に入る流れ。
1-2: Claude Cookbookの美学プロンプトを適用
「白ベース・文字大きめ・余白重視・アクセント1色」といったデザイン原則をDESIGN.mdの冒頭に明文化。これ以降の実装がブレなくなる。
1-3: セクション単位で実装
Header→Hero→実績(Bookshelf)→…と、1セクション=1実行単位で作る前提で設計。今回は「DESIGN.md承認後に実装」を選んだので、設計書レビューで一旦ストップ。
1-4: HPの裏側システム(仕様駆動MVP/level3)
公開サイトの管理画面を単一HTMLで構築。5タブ(ダッシュボード/リード/パイプライン/書籍実績/AI設定)、リードを100点採点してS/A/Bに自動振分、出版工程を承認ゲート付きカンバンで管理。構成図もPNGで出力。
→ 全体を通して「設計→美学→実装→裏側」という順番を体で覚えられる良い流れでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/戸惑った所>
冒頭の指示が `CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…/rev=cr+sr/Ultra)` のような超圧縮の略語で、正直、最初の10秒は「これは呪文か?」と思いました。Mon=Monitor、rev=review、A2A=エージェント連携…と1つずつ意味を推測する必要があり、初学者は確実にここで止まります。
`[ホームページで作りたい内容 例:Kindle出版…]` の角カッコが“記入例”なのか“確定内容”なのか分からず、AIに聞き返されました。自分が何を作りたいか先に決めていないと、ここで会話が1往復増えます。
作業フォルダが「ユニコスクール」なのに中身はKindle出版の話で、一瞬「どっちの話?」となりました。フォルダ名=サイトの内容だと思い込むと混乱します。
「STORE_KEY昇格」「承認段階ゲート引継型」「3層振分」あたりは、意味が分かれば納得なのですが、初見だと手が止まります。特に「昇格」はデータの保存形式を新しくする話、と後から理解しました。
「PNGで出して」に対して、環境にSVG→PNG変換ツールが無く、Chromeを裏で使って画像化していました。結果は綺麗でしたが、ここは環境次第で失敗し得るポイントだと感じました。
<逆にスムーズだった所>
いきなりコードが生成されず、DESIGN.mdで方向性を確認できるので安心感がありました。手戻りが激減する実感。
ファイルが1個で完結し、ダブルクリックで動く。環境構築ゼロで「動くもの」が見られるのは初学者に本当に優しい。
「全部一気に」ではなく区切って進める前提だと、途中で口を挟みやすく、レビューもしやすかったです。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語には初回だけ“凡例”を付ける
冒頭の圧縮指示の下に、1行で `※Mon=進捗監視 / A2A=分担 / rev=レビュー / ckpt=中断ポイント` のような対訳を置くだけで、初学者の離脱が激減します。上級者は読み飛ばせばよいので害はありません。
2) 記入欄を「例」と「ここに書く」で分ける
現状: `[作りたい内容 例:Kindle出版…]`
改善:
▼あなたが作りたい内容をここに1行で書く:
(例)Kindle出版プロデューサーの実績紹介サイト
角カッコの例文をそのまま消して自分の言葉に置き換える、という動作が明確になります。
3) 冒頭に「最初にAIへ渡す3点」を明記
プロンプトの一番上に、これだけ埋めれば動く欄を用意する:
これがあると、AIからの聞き返しが1〜2往復減ります。
4) 専門用語に半角括弧で超訳を添える
例: `STORE_KEY昇格(=保存データの形式を新版へ自動移行)` `承認ゲート引継型(=各工程を承認しないと次に進めない仕組み)`。用語自体は残しつつ意味を1フレーズ足すだけで、初学者でも指示の意図を掴めます。
5) 「PNGが出せない環境もある」前提の逃げ道
`図解PNG(環境により出せない場合はSVGや画面キャプチャで代替可)` と一言添えておくと、変換ツールが無い環境でも詰まりません。
6) フォルダ名と作るものが違う場合は最初に宣言
`※作業フォルダ名(例:ユニコスクール)とサイト内容は別物でOK` と書いておくと、名前に引っ張られた混乱を防げます。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
「設計書を先に作って承認 → 単一HTMLで動かす」という型は、最初の一歩として本当に良くできています。つまずくのはコードではなく“最初のプロンプトの略語と記入欄”です。1-1に入る前に「自分が何を作りたいか1行」だけ決めておけば、あとはかなりスムーズに進みます。
必要なら、この本文を`FEEDBACK.txt`として保存もできます。文字数を増減したい場合も調整します。
「Claude Codeをはじめる」課題1-1〜1-4 フィードバック
①やった課題
課題1-1:HTML単一ファイルで完結する、オリジナリティのあるシューティングゲームを作成(Canvas、外部依存なし)
課題1-2:架空の実店舗(渋谷のサッカーユニフォーム専門店)のホームページをデザイン。DESIGN.md作成→デザインの美学ガイド適用→セクション単位で実装、という手順で実行
課題1-3:そのホームページの「裏側」にあたる業務管理システムを仕様駆動でモック実装(在庫管理・入荷承認フロー・プリント受注管理・レポート機能。localStorageで永続化、サービス連携なし)
課題1-4:完成物に対するコメント欄の質問(「どのようなシステムを作ったか」)に回答
4課題は連続したストーリーになっており、1-1で基本操作に慣れ、1-2〜1-3で徐々に複雑な指示の書き方(デザイン指定→仕様指定)にステップアップしていく構成だと感じました。
②想定外だったこと
詰まった・分かりにくかった点
課題1-2、1-3のプロンプトが「CC機能の略語+スラッシュ区切り」の非常に圧縮された表記だった(例:仕様駆動MVP=level3、STORE_KEY昇格、中規模A2A、rev=cr+srなど)。これらは事前に用語集や過去のやり取りの積み重ねがないと正確な意味が取れず、特に「level3」が何を基準にした段階なのか(1・2との違い)がどこにも定義されていなかったため、意味を推測で補う必要があった。
課題1-2で「[ホームページで作りたい内容 例:〇〇]」という角括弧+「例:」という書き方が、「これは記入例であり実際の内容は別途指定する」のか「このまま実店舗内容として使ってよい」のかが曖昧だった。今回は後者として進めたが、実在店舗を想定した誇張表現(「1番大きい」等)を含む場合、事実確認が必要な実在店舗なのか架空店舗なのかの判断が必要になる場面があり、ここは一段階確認を挟んでもよかったポイント。
「サービス連携などは一旦行わず」という前提と、「凄い!と思うような業務効率化ツール」という要求が並んでいるため、「AIが自動化する」という誇大な演出と「実際には何もつながっていない」という誠実さのバランスを取る判断が必要だった。これは明示的な指示がなかったので、自己判断で「🤖デモ表示(連携なし)」と明記する形に倒したが、次にやる人によっては誇張寄りに振れる可能性がある。
逆にスムーズだった点
課題1-1はキーワード(「ゲーム作って」等)だけで意図した機能(ミニゲーム生成)が自動でトリガーされ、迷う余地がほとんどなかった。
課題1-2・1-3ともに、いったん仕様を圧縮表記からいったん頭の中で分解できれば、要求されている成果物(DESIGN.md、単一HTML、図解PNG)を作る作業自体はスムーズで、大きな手戻りは発生しなかった。
課題1-3の「図解PNG」と「動くHTML」を並行して作る部分は、片方を裏側で走らせながらもう片方を進める形にできたため、待ち時間なく完了できた。
一貫して「白ベース」「文字大きめ」など明確な条件が指定されていた課題は迷いがなく、逆に条件が明確なほど成果物の質が安定すると実感した。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語・記号表記には最低限の凡例を1行添える
CC(goal/Mon/batch/...) のような略語列を使う場合、初回だけでもよいので「※各略語の意味は【用語集リンク/別紙】参照」と明記する。用語集がまだ無ければ、課題1-2・1-3のどこかに簡単な対応表(例:Mon=進捗監視, rw=事前ドキュメント作成, rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー)を一度提示しておくと、初見の人でも正確に意図を汲み取れる。
「level」「段階」を使う場合は基準を明記する
仕様駆動MVP=level3 のように段階を指定するなら、「level1=静的モック/level2=操作可能だが保存されない/level3=localStorage等で状態が保存される」など、1行だけでも定義を添えると解釈のブレがなくなる。
プレースホルダーの記法を統一する
「[〜 例:〇〇]」という書き方は「例」なのか「実際の値」なのか読み手によって解釈が割れる。プレースホルダーには 【ここに実際の内容を記入】 のように記入を促す記法、参考として見せたいだけなら (参考イメージ:〇〇。実際は別途相談) のように、意図が一目で分かる記法に統一するとよい。
「誇大に見せたいが誠実さも保ちたい」という矛盾する要求は、明示的にトーンを指定する
「凄いと思わせたいが、実装していない機能は嘘をつかない」という要求は暗黙のバランス感覚に依存しがちなので、「AIポイントは"デモである"ことが分かる形で表示する」など、次にやる人が同じ判断で迷わないよう、最初から一言添えておくと安心。
段階的な課題であることを冒頭に明記する
1-1〜1-4が「基本操作→デザイン指定→仕様指定→フィードバック対応」という難易度のステップアップになっていることが、実際にやってみて初めて分かった。最初のプロンプトに「この課題は段階的に難易度が上がります」と一言添えておくと、次にやる人が心構えを持って臨める。
以上です。全体を通して、明確な条件(色・文字サイズ・構成要素)が具体的であるほど成果物の精度が上がる一方、圧縮された略語表記は初見のハードルを上げる要因になっていたため、③の凡例整備が一番効果が大きい改善だと感じました。
以下、そのままコピペできるフィードバック文です。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想 — 次にやる人へ】
■ ① やった課題
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語の下に「凡例(用語集)」を1ブロック足す。
例:
これがあるだけで「呪文」が「設定メニュー」に変わる。
2) 1行に詰め込まず、役割ごとに改行する。
「目的/進め方/安全(危険操作前に確認)/レビュー/報告フォーマット」の5ブロックに分けるだけで、初心者でも読める。動作は同じでも心理的ハードルが激減する。
3) 冒頭に「このプロンプトが何をするものか」を平文で1〜2行。
例:「これはClaude Codeに“最適な進め方を自分で選び、危険な操作の前だけ確認し、最後に要約報告する”よう指示する共通ヘッダーです」。目的が分かると、中身の略語も推測できる。
4) 独自用語には必ず具体例か完成イメージを添える。
「100点+3層振分」→「問い合わせを100点満点で採点し、HOT/WARM/COLDの3グループに自動仕分け」のように、日本語で言い換えを1つ入れる。
5) 制約には理由をひとこと。
「モーダル(confirm禁止)」→「確認は標準のconfirmではなく自作モーダルで(見た目を揃えるため)」。禁止だけだと初心者は従えても納得できない。
6) 「急ぎで!」「凄いと思えるツールに」のような温度感の指示は、プロンプトの“最後”にまとめて置く。
制御用の略語ブロックと、感情・品質の要望が混ざると読みにくい。「①やること→②守ること→③仕上がりの温度感」の順が理想。
7) 最初の一手を固定文にしておく。
「まず現状のフォルダを確認し、次にDESIGN.md(設計書)を作ってから実装して」と最初に書いておくと、この“設計先行”の流れに乗れる。今回いちばん効果が大きかった部分なので、テンプレ化推奨。
■ ひとことまとめ
成果物のクオリティと「できない時の回避力」は文句なし。詰まるのは中身ではなく“最初のプロンプトの読めなさ”。略語に凡例を付け、改行で構造化し、独自用語に日本語の言い換えを添える——この3点だけで、次の人の立ち上がりは一気に楽になります。
(約2,600字。①②③すべて、今回のセッションで実際に起きたことベースでまとめました。)
以下、そのままコピペして使えるフィードバックです。(約2,900字)
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想&次の人へのフィードバック
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って」。単一HTMLでネオン系シューターが完成。ブラウザまで自動で開いてくれた。
「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れ指定。白ベース・文字大きめのスイーツ店LPを作成。
「不二家のカフェに似せて」。1-2のLPを赤×白のレトロ路線にリスキン。マスコットも自作SVGで用意された。
「先ほどのHPの裏側システムを作って」。5タブの店舗運営ツール(予約スコアリング/在庫/顧客管理など)と、その設計図PNGが出力された。
→ 1つ作る → 手を加える → その裏側を作る、と段階的に発展していく構成。最終的に「表のサイト+裏の管理システム」が一式そろうのは達成感があった。
### 詰まった所・分かりにくかった言葉
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…`
や `out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型…` のような圧縮された呪文。何を指示しているのか初見ではまったく読めなかった。結果は出るが「自分が何を頼んだのか」が分からないまま進む不安があった。
### 逆にスムーズだった所
次にやる人が迷わないよう、見本プロンプト側を直すのがいちばん効くと感じた。
1. 呪文(記号・略語)は初回プロンプトから外す or 日本語の一文にする
`rev=cr+sr` `A2A` `🤖pt` のような略語は初心者を止める。まずは
「作ったら最後にセルフチェックして、選んだ理由と結果を日本語で報告して」程度の平文で十分。上級者向けの記号版は「※慣れたら使える省略記法」として別枠・任意にする。
2. プレースホルダーを、ひと目で「埋める欄」と分かる形にする
`[ホームページで作りたい内容 例:…]` ではなく
`▼ここに作りたい内容を書く(消してから書いてください):___`
のように、例文と入力欄を物理的に分ける。「例:」の直後に空欄を用意すると誤送信が減る。
3. 専門用語には1行の注釈を付ける
例)「STORE_KEY昇格(=保存データの引っ越しを自動でやる仕組み)」。用語集を末尾に3〜4行足すだけで、出力の意味が分かるようになる。
4. 保存先とファイル名を最初に指定できる欄を作る
「どこに・何という名前で作るか」を冒頭で聞く一文(例:`保存フォルダ:___ / ファイル名:___`)があると、後から探さずに済む。
5. 各課題のゴールを1行で明記する
「1-4の完成=○○ができれば合格」のような完了条件があると、出てきた成果物が正解か自分で判断できる。
6. 「急ぎ」「イメージだけ」等の温度感を選べるようにする
今回「サービス連携は一旦なし/イメージが見たい」と伝えたら的確だった。選択肢(本番実装 / モックだけ / とにかく速く)をプロンプトに用意すると、期待値がずれない。
### ひとことまとめ
「動くものは初心者でも必ず出せる。詰まるのは“見本プロンプトの記号と用語”だけ」 というのが率直な感想です。プロンプトを平易な日本語にし、入力欄と例文を分けるだけで、次の人の体験は大きく良くなると思います。
以下、そのままコピペできる形式でまとめました(全体6000字以内)。
```
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想】
①やった課題
1-1: HTMLで独自性のあるシューティングゲームの作成
→「タイムエコー」という、過去数秒間の自機の動きを記録し分身として再生・攻撃させる独自システムを核にしたシューティングゲームを1ファイルのHTMLで実装。ボス戦・スコア・コンボ・ボム・パーティクル演出まで込みで完成、ブラウザで自動オープンまで実施。
1-2: NPO法人の見学会申込ページのデザイン設計〜実装
→「1:DESIGN.md作成 → 2:美学プロンプト適用 → 3:セクション単位で実装」という3段階の指示に沿って、白ベース・文字大きめ・団体のミッションを踏まえた申込ランディングページを作成。Google Sitesへの移植を見据え、セクション構成を明文化した設計書とHTML実装をセットで納品。
1-3: 申込ページの裏側業務システム(管理ツール)のモック作成
→圧縮記法で書かれた仕様(100点スコア+3層振分、5タブ構成、承認段階ゲート、STORE_KEY管理など)を解釈し、localStorage駆動の単一HTML管理ツールと、全体構成を示すSVG図解をセットで作成。サービス連携は行わず、見た目とフローの検証用モックとして仕上げた。
1-4: ここまでの振り返り・次の人への引き継ぎ(本フィードバック)
②想定外だったこと
詰まった点・分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった点
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 圧縮記法(CC(...)...のような独自略語)を使う場合は、初回のプロンプトに一度だけ簡単な用語集を添える。
例:「A2A=複数のClaudeエージェントを連携させる処理方式」「STORE_KEY昇格=localStorageのデータ形式が変わった際にキー名をv1→v2のように更新する設計」など。用語集があるだけで解釈のブレが大幅に減る。
2. 成果物のフォーマットに実現可能性の幅を持たせて明記する。
例:「図解PNG(難しい場合はSVGなど閲覧可能な図版で代替可)」のように、代替手段をあらかじめ許容しておくと、途中で作業者が形式判断に迷わない。
3. 課題ごとに「完了条件(Done条件)」を1行添える。
例:「この課題は、ブラウザで実際に動作確認でき、5タブすべてに🤖ヒントが表示されていれば完了」など。完了基準が明示されていると、次の人が自分の成果物が要件を満たしているか判断しやすい。
4. 複数の要求を1文に詰め込みすぎない。
「急ぎで」「凄いと思う品質で」「サービス連携なしでイメージだけ」のように、優先順位が異なる要望を並べる場合は、優先度の高いものから箇条書きにするなど順序を明示すると、判断の一貫性が上がる。
5. 「A2A」「Flow」「Workflow」など複数エージェント実行を示唆する語を使う場合は、それが本当に並列処理の実行を望んでいるのか、単なる作業方針のメモなのかを一言添えて区別する。
例:「(※実際に複数エージェントを並列実行してほしい場合は、その旨をはっきり明記)」と注記しておくと誤解が起きにくい。
以上、次に1-1〜1-4に取り組む方の参考になれば幸いです。
```
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック
全体を通して「日本語の指示だけで、動くツールが1ファイルできてブラウザで開く」ところまで一気通貫で体験できた。
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
改善のポイントは「略語を1回だけ日本語で開く」「出力物の"形"を名詞で固定する」「完了条件を先頭に置く」の3点。
改善案A:略語には初出で注釈を付ける
改善案B:完了条件(Doneの定義)を先頭に明記
改善案C:対象を指す言葉を具体化
改善案D:再送ではなく「変更指示」で回す
改善版プロンプト(コピペ用テンプレ):
「neon-void.html(先に作った弾幕シューター)の"運営管理ツール"を作って。
最終成果物(これが揃えば完了):
1. 動く単一HTMLファイル1本
2. 構成図を .png ファイルで保存
3. 完成したらブラウザで自動オープン
仕様:
まずは中身のイメージ確認が目的。凄いと思える業務効率化ツールとして、急ぎで。」
以上。次にやる人は「略語を1つ日本語で開く」「出したいファイルの拡張子を書く」「完了条件を先頭に置く」の3つを意識すると、1回目からイメージ通りに出やすいはず。
(本文 約2,900字)
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
━━━━━━━━…
■ ① やった課題
大きく2本の制作を通して、1-1〜1-4を一気に回した感じでした。
まず DESIGN.md(設計書)を作り、Claude Cookbook の
「美学プロンプト(意図/抑制/余白/タイポ優先)」を適用してから、
ヘッダー → ヒーロー → コンセプト → メニュー →… と
セクション単位で実装。白ベース・文字大きめの1ページLP。
SPEC.md を先に書き、5タブ構成の運用ダッシュボード
(発注を100点で自動採点 → A/B/Cの3層振分 → 段階承認)を
単一HTML+localStorage のモックで実装。
最後に図解PNGを生成してブラウザで開くところまで。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
最初に言葉で固めておくと、実装が最後までブレない。
全部を一気に作らせるより断然おすすめ。
ちゃんと最後まで一貫して反映される。指示は短くてOK。
外部連携ゼロでもイメージは十分伝わった。
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
初見だと意味が取れない。特に「A2A」「batch/Flow FO」
「ckpt」「rev=cr+sr」あたりは、略の説明がないと固まる。
「🤖pt」)も最初は具体像が湧かず、実物を見て初めて腑に落ちた。
上書きされないか一瞬ヒヤッとした。結果は別フォルダに作ってくれて
無事だったが、事前に「既存は触らない」と言えたら安心だった。
(最終的にブラウザ機能で書き出して解決)。環境によっては
「PNGは出せない場合あり」を織り込んでおくと良い。
制約は冒頭でまとめて渡すのが正解だった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(今の圧縮版は上級者向け。次の人には↓くらい噛み砕くと迷わない)
1. 1行目に「何を頼むプロンプトか」を平文で1文だけ添える。
例)「あなたはClaude Code。次の手順でカフェのHPを作って」
2. 略語は初出にカッコ書きで説明を付ける。
例)A2A(複数エージェントで分担)/ckpt(危険操作の前に確認)/
rev=cr+sr(コードレビュー+セキュリティレビュー)
※初学者版なら、いっそ略語を消して普通の日本語にしてOK。
3. 「成果物」と「制約」を最初にリスト化する。
例)成果物=①設計書 ②単一HTML/
制約=白ベース・文字大きめ・外部連携なし・◯字以内
4. 進め方を明示:「まず設計書 → OKが出たら実装。
セクション(タブ)ごとに区切って、都度見せて」。
段階を刻むやり方は初学者にこそ効く。
5. 既存ファイルの扱いを1行入れる:
「作業フォルダの既存ファイルは変更せず、新規フォルダに作成」。
6. 最後の一手を書く:「完成したらブラウザで開いて」。
“開くところまで”を頼むと、完了が分かりやすい。
7. 字数制限・PNG必須などの変わった制約は、末尾ではなく冒頭にまとめる。
━━━━━━━━…
ひとことで言うと──
「設計書ファースト × 小さく区切る × 制約と成果物は最初に明記」。
この3点さえ守れば、圧縮プロンプトの中身が分からなくても
十分ちゃんと動きます。最初のプロンプトだけ平文に直しておくと、
次の人は詰まらないはずです。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペできるテキストです。(約2,800字)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次の人へのフィードバック】
■ 全体の印象
「日本語で指示するだけで、動くものがデスクトップに出てきてブラウザで開くまで」を一気にやってくれるのが想像以上に強力でした。コードを1行も書かず、シューティングゲーム→HP→その裏側の業務システム→この振り返り、と段階的に体験でき、"作れる範囲"の感覚がつかめます。まず手を動かす教材として良い流れでした。
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① やった課題
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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1. 「お題」を最上段に、空欄必須で置く
→ 冒頭に【作るもの:____】を必ず1行入れ、「空欄のまま送らない」と注意書きを添える。例文は別行に小さく。これだけで"聞き返し"の1往復が消える。
2. 圧縮した略語は「日本語の箇条書き」に開く
→ 「goal/Mon/batch…」のような記号列より、
の3ブロックに分けた方が、意図が正確に伝わる。
3. 専門用語には「ひとこと注釈」を付ける
→ 例:「localStorage(=ブラウザに保存)」「STORE_KEY(=保存名。作り直しても消えない用)」。学習用途なら"用語+かっこ書き"を推奨。
4. 「わからない所は先に質問して」と明記
→ 一文「不明点や決めきれない所は、作り始める前に質問して」を入れておくと、勝手に進んで手戻りするのを防げる。
5. 環境を最初に伝える
→ 「Windowsです」「出力先はデスクトップ」等を先頭で宣言。文字化けやパスのトラブルを予防できる。
6. 「完成後の受け取り方」まで書く
→ 「単一HTMLで」「完成したらブラウザで開いて」「作った物のフルパスも教えて」をテンプレに固定。同じ品質で受け取れる。
<改善版テンプレの例>
──────────
【作るもの】_____(空欄のまま送らない/例:ドーナツ屋のHP)
【環境】Windows・出力先はデスクトップ
【MUST】単一HTMLファイル・日本語・白ベース・外部連携なし
【WANT】文字大きめ・スマホ対応
【完成後】ブラウザで開く/保存先のフルパスも教えて
※専門用語は初心者向けに一言説明を添えて。不明点は作る前に質問して。
──────────
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■ ひとことまとめ
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「お題を空欄で送らない」「略語より箇条書き」「完成後の受け取り方まで書く」——この3点を押さえるだけで、初回から狙い通りの成果物が出やすくなります。まずは1-1のゲームで"出てくる感覚"を掴み、1-3で"指示が細かいほど作り込める"ことを体験するのがおすすめです。
コピペしやすいよう記号は控えめにしています。トーンを「です・ます/もっとカジュアル」に変える、文字数をさらに削る、といった調整もできます。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ 全体の印象
思っていた10倍サクサク進みます。「作って」と一言で、遊べるゲームや公開できそうなサイトが数分で出てきます。逆に言うと、こちらの指示があいまいだと“それっぽいけど微妙にズレたもの”が出てくるので、最初のひと言をどれだけ具体的に書けるかが全てでした。
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① やった課題
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→ HTML1枚でネオン風の縦シューを作成。敵の色と弾の色を合わせる独自ルールまで付いてきた。
→ 「DESIGN.md(設計書)を作る→美学プロンプトを当てる→セクションごとに実装」の3ステップで、白ベースの絵師ポートフォリオ(作品10件)を作成。
→ 画面のスクショに丸を描いて「ここを◯◯に変えて」と指示。サイト全体の名前を一括で差し替えてくれた。
→ 依頼を自動採点して優先順位を付け、承認したら制作カンバンに流れる“管理ツール”をHTML1枚で作成。
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② 想定外だったこと
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<詰まった所>
プロンプト内の「例:これから絵師を目指す娘のポートフォリオ…」を、自分の内容に書き換えず送信。AIが「これは例ですか?本当に作る内容ですか?」と確認してきて一度止まった。カギカッコの中は“書き換える欄”だと気づきにくい。
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」「仕様駆動MVP=level3」のような省略記号だらけの行は、正直まったく読めなかった。動きはするが、自分が何を頼んでいるのか分からないまま進む不安があった。
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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次の人がつまずかないよう、テンプレを少しだけ直すと効果的です。
【改善案1】書き換え欄をひと目で分かるようにする
>>> ここを自分の内容に書き換えてください <<<
【作りたいもの】_____(例:絵師のポートフォリオ)
【入れる要素】_____(例:作品10件、白ベース)
※「例:」の行は消して、自分の言葉に置き換える
【改善案2】呪文の1行に「日本語の一言メモ」を添える
例)「CC(...)=“最適な進め方を自動で選んで、危ない操作の前は確認して”という意味です」
【改善案3】専門用語に「かっこ書き」を1つ付ける
意味が1行あるだけで「自分が何を頼んだか」が分かる。
【改善案4】「level」の基準表を最初に載せる
【改善案5】最後の一文を定型にする
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■ ひとことまとめ
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① やった課題
1-1|Claude Codeって何?を理解する:Skill・MCP・サブエージェントの違い、他アプリ(会計ソフト/LINE等)と連携して自動化できるイメージをつかむ。
1-2|HTMLでシューティングゲームを作る:「オリジナルで作り込んで」と一言投げるだけで、単一HTMLのゲームが完成→ブラウザで起動まで。
1-3|仕様書ベースでHPをデザインする:まずDESIGN.md(設計書)を作り、デザイン原則を適用してから、セクション単位でLPを実装。
1-4|裏側システム(MVP)を仕様駆動で作る:略語だらけの仕様プロンプトを渡して、管理コンソール(動くHTML)+構成図PNGを生成。
ざっくり言うと「①理解 → ②手を動かす → ③設計してから作る → ④仕様書で作る」と、だんだん本格化していく流れ。よくできてる。
② 想定外だったこと
詰まった所 / 分かりにくかった言葉
プロンプトの略語が最初サッパリ。rev=cr+sr STORE_KEY昇格 A2A 100点+3層振分 承認段階ゲート引継型 あたり、言葉の意味を知らないと「何を頼んでるのか」自体が分からない。Claudeは汲んで動いてくれるけど、こっちが何を受け取ったのか判断できないのがモヤる。
保存場所が最初あいまい。@"C:\...\フォルダ/" みたいに指定したけど、パスの末尾やバックスラッシュ/スラッシュ混在で「本当にここに出来てる?」と不安になった。フルパスをリンクで返してくれた時点で安心した。
「完成」の基準が人による。ゲームもHPも一発で動いたけど、「どこまでやったら課題クリア?」の合格ラインがない。動けばOKなのか、見た目まで詰めるのか迷った。
逆にスムーズだった所
丸投げでちゃんと動くものが出る。「凄いと思える業務効率化ツールにして」レベルのふわっとした指示でも、サンプルデータ入りで“それっぽく動く”モックが出てくる。ここは素直に感動ポイント。
ブラウザ自動オープンが地味に良い。作った後すぐ確認できて、達成感がある。
設計書(DESIGN.md)を先に作る流れが分かりやすかった。「いきなりコード」じゃなく「何を作るか文章化→実装」の順で、後から見返せる。
修正が速い。「絵文字が豆腐になってる」みたいな細かい不具合も、指摘したらすぐ直る。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いまのプロンプトは中級者向けの“呪文”になっていて、初回勢には壁が高い。以下を提案。
略語には初出で1行の注釈をつける
例:A2A(=複数のAIエージェントで分担) rev=cr+sr(=コードレビュー+セキュリティレビュー)。
最悪、プロンプト末尾に「用語ミニ辞典」を3〜5行足すだけでも段違いに親切。
保存先を最初に固定文で明示する
「保存先:C:\Users\〇〇\プロジェクト名\(無ければ作成)/完成したらフルパスを返して」をテンプレの1行目に。パスは末尾スラッシュなし・バックスラッシュ推奨、と注記。
“完成の定義”を1文入れる
例:「完成=ブラウザでエラーなく起動し、サンプル操作が一通り動くこと」。合格ラインが見えると初回勢が安心する。
難易度を選べるようにする
level1=まず動くだけ / level2=見た目も整える / level3=仕様書+図解つき。1-4でいきなりlevel3は重いので、1-2はlevel1からにすると挫折しにくい。
「日本語で/カジュアルに」など出力の好みを冒頭にまとめる
トーン・言語・文字サイズ等をバラバラに書くより、共通ヘッダーとして固定した方がブレない。
最初のプロンプトだけは“平文フルバージョン”も併記する
略語版はコピペ用として残しつつ、隣に「=略語を全部展開した普通の日本語版」を置くと、初回勢は平文を読んで意味を理解でき、2回目から略語版を使える。
まとめ(次にやる人へ一言)
最初のプロンプトの略語に飲まれないこと。意味が分からない単語があったら、そのままClaudeに「この○○って何?」と聞けば教えてくれる。丸投げでも動くものは出るので、まずは1-2のゲームで「あ、ほんとに動いた」を体験してから、1-3→1-4で“設計してから作る”に進むのがおすすめ。詰まったら遠慮なく途中でも質問すればいい。
課題フォルダ(Fable5/課題・AA)は空、チャット.txtも空だったので、実際に作られた成果物(シューティングゲーム/ホームページ/その裏側システム)と、今回の指示の出し方から実感ベースでまとめました。以下、そのままコピペできます。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた ― 次にやる人へのフィードバック
【はじめに】
プログラミングの知識がなくても、日本語で対話しながら「動くもの」が本当に出てくる体験でした。全体は想像よりずっとスムーズ。ただ、最初のコピペ用プロンプトに含まれる“専門用語の呪文”でつまずいたので、そこを中心に共有します。
■① やった課題(何を作ったか)
→「見た目(表)」から「仕組み(裏)」へ段階的に進むので、最後は達成感が大きいです。
■② 想定外だったこと
◇つまずいた所
◇分かりにくかった言葉
◇逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1) 呪文を“ふつうの日本語”に開く。用語の直後に一言注釈を付ける。
例:「STORE_KEY昇格(=保存データの引っ越し。古い保存形式を新しい形式へ自動変換すること)」
2) 記号・略語を減らす。
「🤖pt」→「各画面にAIのおすすめ表示を置く」/「3層振分」→「点数で高・中・低の3グループに自動分類」
3) 作ってほしい成果物を、箇条書きで先頭に明示。
例:「作るもの:①1枚で動くHTML ②その全体像を説明した画像1枚」
4) “レベル指定”には必ず基準を添える。
例:「level3(=サンプルデータ入りで、ひと通り操作できる完成度)」
5) 冒頭に必須ルールをテンプレ化。
例:「フォルダは〇〇に。日本語で。まず“何を作るか”を1行で確認してから着手して。」
6) 上級プロンプトは別枠に。初回は「やさしい版」、慣れたら「圧縮版」の2段構えにすると挫折しにくい。
【まとめ】
「作りたいものを、ふつうの言葉で、少しずつ」で十分に動きます。次にやる人へ:最初のプロンプトの意味が分からなくても大丈夫。分からない単語は「それ何?」と聞けば説明してくれるので、“呪文はいったん質問してから貼る”のがおすすめです。
文字数は約1,700字(6000字以内)です。ご希望あれば「もっと短く」「もっとやさしい言葉だけ」「箇条書きを増やす」等、調整します。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 & 次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
いずれも「1つのHTMLファイル+ブラウザで開く」という完結した形で成果物が出てくるので、初心者でも“動くもの”がすぐ手元に残るのが良かったです。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
角カッコの例文は「記入欄」だと明示する
現状:作りたい内容 例:〇〇に関するサイト
改善:作りたい内容(★ここを自分の言葉に必ず書き換える/未記入だと止まります):____
→ カッコを消し忘れて例のまま送る事故が防げる。
呪文プロンプトに“日本語の一行訳”を添える
省略記法は残してよいので、その下に1行で意図を書く。
例)仕様駆動MVP=level3 → 「ちゃんと動くたたき台を、仕様を決めてから作る」
100点+3層振分 → 「100点満点で採点し、上位/中位/下位の3グループに分ける」
→ 動かすだけでなく“何を頼んだか”が学べる教材になる。
最初に「今日のゴールと成果物」を1行で書く欄を用意する
例)ゴール:____ / 出力形式:単一HTML+ブラウザ表示 / ファイル名:____
→ 指示語(「さっき作ったやつ」)に頼らず済み、ファイルの取り違えが減る。
「ブラウザで開いて」は定型フレーズとしてテンプレ末尾に固定しておく
初心者は“開く”指示を忘れがち。プロンプト末尾に【完成したらブラウザで開く】を最初から入れておくと迷わない。
ファイル名ルールを課題冒頭で決めておく
例)「トップページは必ず index.html、管理画面は admin.html にして」
→ 課題が進んでファイルが増えても、どれが本番か一目で分かる。
「モック(イメージ確認用)」か「本番」かを最初に宣言する欄を作る
今回は「連携はせず見た目だけ見たい」が後出しだった。先に書いておくと、余計な作り込みや連携実装で時間を使わず済む。
■ 総評
“動くものがすぐ出る”体験は初心者にとって最高のモチベーションになる一方、コピペ呪文プロンプトは「動くけど意味が分からない」状態を生みやすい。次にやる人には、(A)カッコ内は必ず自分の言葉に書き換える、(B)分からない専門用語は「これ日本語で言うと?」と一度聞いてみる、の2点を最初に伝えておくと、つまずかずに楽しめると思います。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 「Claude Codeをはじめる」課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へのフィードバック)
一言でいうと「遊び(ゲーム)→見た目(LP)→設計→中身(システム)」と、対象が段々"本気の実務ツール"に近づいていく良い順番でした。
### 詰まった・分かりにくかった所
依頼するとファイルがサッと生成されますが、初回は「これ、今どのフォルダに保存された?」が分からず不安に。1-1の段階で「作業フォルダはここ」「生成物はここに出る」を一度自分の目で確認する手順があると安心でした。
スムーズに読める人はいいですが、初学者だと「単一HTML=1ファイルで完結、ダブルクリックで開ける」「localStorage=ブラウザ内にデータ保存(サーバー不要)」の注釈が1行あるだけで理解速度が段違いだと思いました。
`100点+3層振分`『承認段階ゲート引継型』『STORE_KEY昇格』『A2A→open(フルパス+説明)』などは、意図が伝わればAI側は的確に汲んでくれますが、書く側の初心者には再現できない。「こういう風に短く書いても通じる」という到達点の例としては良いものの、最初の1回は普通の日本語で書く方が学びになります。
「Instagram連携して」等と書くと本当に繋ぎに行こうとするのか?と身構えました。実際は「一旦連携なしでイメージだけ」と添えれば綺麗にモック化してくれるので、"モックでいい"と明示するのがコツだと後で分かりました。ここは先に知りたかった。
### 逆にスムーズだった所
生成→確認までAI側がやってくれるので、手戻りが少なく気持ちよかったです。
いきなりコードにせず設計を言語化しておくと、後続の生成物の一貫性(色・余白・文言のトーン)が保たれて、"作り直し"が減りました。仕様駆動の恩恵を体感できます。
細かく指定しなくても、意図(=実務で刺さるもの)を伝えると質が上がる。指示は"手順"より"狙い"を書くと良いと実感しました。
図の絵文字が文字化け(□)したケースも、指摘したら即座に図形へ差し替え。1回で完璧を狙わず、出してから直す前提だと精神的にラク。
現状の初回プロンプトは「作って」だけでも動きますが、次の人がつまずかないよう、最初のコピペテンプレに"前提の明示"を足すのを提案します。
### 改善版テンプレ(1-1〜1-2向け)
```
【作りたいもの】○○(例:シューティングゲーム/〇〇のLP)
【前提・お願い】
【まだ決めてないこと】
```
### 改善のポイント(なぜ足すか)
1. 「モックでOK」を最初に宣言する欄を作る
→ 初心者が一番不安な「本当に外部と繋がっちゃう?」を先回りで解消。
2. 「保存先パスを教えて」を定型化
→ "どこに出来たか迷子"を防ぐ。1-1で必ず体験させる価値あり。
3. 専門用語には超短い注釈を添える文化にする
→ テンプレ自体に「単一HTML(=1ファイル完結)」のように括弧書きの例を残しておくと、次の人が用語を覚えながら使える。
4. 「まだ決めてないこと」欄を用意する
→ 全部指定しなきゃ、というプレッシャーを外す。"狙いを伝えれば任せられる"という体験に繋がる。
5. 圧縮記法(`5tab/100点+3層…`)は"応用編"として別紙に
→ 1-4でいきなり出すと初心者は真似できない。「慣れたらこう短く書ける」という到達目標のサンプルとして、種明かし付きで最後に見せる構成が親切。
### 課題設計そのものへの小提案
総評:進行順・題材はとても良く、"作って→見て→直す"のテンポが楽しい。あと一歩、用語の1行注釈と「モックでいい/保存先を教えて」の定型化があれば、非エンジニアでも詰まらず完走できると感じました。
※文字数は約2,900字(6000字以内)です。もっと短く/箇条書き中心に、などの調整も対応できます。
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【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想&次の人へのフィードバック】
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■ ① やった課題(実際の流れ)
→「NEON VANGUARD」を単一HTMLで生成。ボス戦・パワーアップ・パーティクル演出まで一気に完成。最後にブラウザで自動オープンまでやってくれた。
→音源ファイルなしで、WebAudioによるシンセBGMをリアルタイム生成。ステージ/ボスで曲調が自動で切り替わる。ミュートボタンも付いた。
→「沖縄のパン屋・カフェ特集」を、白ベース・文字大きめの雑誌風レイアウトで作成。設計書(DESIGN.md)を先に作ってから本体HTMLを作る流れ。
→店舗候補を100点採点→3層に振分→承認ワークフロー→公開、という編集業務ツールをlocalStorageだけで動く単一HTMLとして作成。構成図(PNG化ボタン付き)も同時生成。
総じて「指示 → 生成 → ブラウザで即確認」が1往復で回るのが気持ちよく、初学者でも“動くもの”がすぐ手元に残る点が最大の魅力でした。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…
仕様駆動MVP=level3/5tab/100点+3層振分/承認段階ゲート引継型/STORE_KEY昇格/中規模A2A…
→ 略語・記号が多く、初見では意味が取れない。何を頼んでいるのか人間側が説明できないまま進む感覚があった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善の方針】略語を捨てて「日本語+箇条書き」で頼む。Claudeは省略記法がなくても十分賢いので、暗号化するメリットは薄い。むしろ人間が後で読み返せる形にした方が学びになる。
▼ Before(詰まりやすい例)
「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…中規模A2A→open」
▼ After(おすすめテンプレ)
# 作ってほしいもの
(例)先ほどの特集サイトの「管理ツール」をモックで作って
# 成果物の形式
# 中身の要件
# ファイル名
shimapan-cms.html にして
【個別の改善ポイント】
略語は最初の1回だけ日本語で定義する。
例:「A2A(=作業を複数エージェントに分担)は今回は不要」など、使う/使わないを明示すると暴走しない。
「out:」より「# 成果物の形式」のように見出しで区切る。Claudeは箇条書き+見出しの指示に強い。
期待する“最終ファイルの形”を先に書く(PNGなのかHTMLなのか)。「PNGで欲しい」なら「画像ファイルとして保存できるように」と一言添える。
ファイル名を指定する。成果物が増えても迷子にならない。
「凄いモックにして」だけだと方向がぶれやすい。“誰のどんな作業がラクになるか”を1行足すと質が跳ね上がる。
例:「編集部が候補店の選定〜公開まで一気に回せる感じで」。
詰まったら「今の指示、意味が通じてる?分かりにくい所を指摘して」と聞き返してOK。Claude側が言い換えてくれる。
【次にやる人へのひとこと】
最初の呪文プロンプトは“上級者の時短メモ”だと思って、真似する前に一度日本語へ翻訳してから使うのがおすすめ。意味を理解して打つと、出力の良し悪しも自分で判断できるようになります。まずは「作って→開いて→気になった所を一言で直してもらう」の小さい往復を数回回すのが、いちばん上達しました。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
いずれも、最初に渡されたコピペ用プロンプトの冒頭に「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/…)」のような記号だらけの1行がついている形式でした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった・分かりにくかった>
<逆にスムーズだった>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 冒頭の「CC(…)」呪文行は、初回用では削るか、平易な1文に置き換える。
例:「最適な進め方を選び、危険な操作の前は確認、完了後に選定理由・結果・要約を報告して」
→ 記号の羅列より、日本語の平文の方が初学者は安心して使える。
2. プレースホルダーは「ここを書き換える」と明示する。
例:「◆ここに主題を書く→( ) 例:ランドクルーザー300の紹介HP」
空欄で送ると止まるので、記入必須と分かる書き方にする。
3. 専門用語には最小の注釈を添える。
例:「3層振分(点数でホット/ウォーム/コールドに自動仕分け)」「STORE_KEY昇格(保存データのバージョンを上げて移行)」。用語は残してよいが、初回だけ括弧書きがあると学べる。
4. 「Claude Cookbookの美学プロンプト」は、期待を具体化する。
例:「余白広め・色数を絞る・文字階層で見せる、を意識して」。抽象名だけでなく中身を1行で。
5. 画像の期待値を先に書く。
例:「画像は写真生成ではなくSVGイラストで作成し、後から実写に差し替えられるよう<!-- IMG -->で印を付けて」。これで「写真が出ない」ギャップが消える。
6. 出力形式を先に固定する。
例:「成果物:単一HTML(外部依存なし)+図解はSVGで。PNGが必要なら別途変換」。図解はSVG優先にすると速い。
7. 課題の狙いを1行添える。
例:「この課題で体験してほしいこと:仕様書→実装の流れと、白ベースの余白設計」。何を学ぶ回か分かると取り組みやすい。
■ ひとことまとめ
「平易な日本語の指示は超スムーズ、記号・略語の呪文は初回はつらい」。次の人には、冒頭の呪文を平文化し、[ ]の記入箇所と用語注釈を足すだけで、体験がぐっと親切になります。成果物が段階的に積み上がる流れ自体はとても良い課題でした。
この課題をやってみた「あなた自身の体験」を次の人向けにまとめる、というご依頼ですね。作った成果物(fukuoka-tripサイト、prism-strikerゲーム、architecture図など)は確認できましたが、あなたが実際にどこで詰まったか・どの言葉が分かりにくかったかは成果物からは分かりません。ここが②の核心なので、数点だけ教えてください。
不明な点は「よくある初心者のつまずき」で埋めて書くこともできますが、それだと"あなたの感想"ではなく一般論になってしまうので確認します。
以下、そのままコピペできるテキストです。あなたの回答(詰まりなくスムーズ/HTML一発・日本語会話・やり直しの楽さが好印象/初期プロンプトはそのままで十分)をベースに、次の人向けの改善案を足してまとめました。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 — 次にやる人へ】
■ ①やった課題(ざっくり)
Claude Codeを起動して、日本語で指示を出しながら成果物を作っていく一連の流れをやりました。実際に手元にできたのは、
という感じで、「①設計を言葉で決める → ②作らせる → ③気に入らない所を直す」を1〜4で少しずつ体験する構成でした。
ポイントは、コードを自分で書く課題ではないこと。日本語で「こういうのが欲しい」と伝えると、Claude側がファイルを作ってくれます。なので身構えなくて大丈夫です。
■ ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・スムーズだった所)
▼ 良い意味で想定外だった所(ここが一番の感想)
「福岡の旅行サイト作って」くらいのざっくり指示でも、いきなりちゃんと見た目のあるHTMLが出てきて驚きました。プログラミング=真っ白な画面から自分で書く、という先入観がある人ほど、ここでハードルが下がると思います。
英語もコマンドの暗記も要りません。「もう少し余白を広く」「ここの色を朱色に」みたいな、人に頼むのと同じ言い方でちゃんと伝わります。専門用語を知らなくても進められました。
失敗を恐れなくていいのが一番大きいです。「やっぱりこの見出し大きすぎるから戻して」と言えばすぐ直るし、丸ごと作り直しも一言。1回で完璧を狙わず、「まず出してもらって→見て→直す」を繰り返す方が結果的に速くて気楽でした。
▼ 詰まった所
▼ ただ、初めての人が一瞬「?」となりそうな言葉(先回りメモ)
自分は流れで理解できたけど、まったくの初心者だと最初だけ引っかかるかも、という単語を置いておきます:
この4つだけ何となく分かっていれば、止まらずに最後まで行けます。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
「そのまま使えて十分」だったのが前提の上で、次の人がもっと迷わないための"あったら親切"を挙げます。
1. プロンプトの最初に「これは何をする文か」を1行入れる
例:「※以下はClaudeへの最初のお願い文です。丸ごとコピーして貼り付け、Enterを押すだけでOK」。
→ 貼っていいのか自分で書き換えるのか、最初だけ迷う人がいそうなので、この一言で安心できます。
2. 「自分で変えていい所」を【 】で明示する
例:作るテーマ名や色を【ここを好きな言葉に変えてOK:例)福岡の旅行サイト】のように囲っておく。
→ どこがテンプレでどこが自由記入かが一目で分かり、アレンジのハードルが下がります。
3. 「1回で完璧を目指さなくていい」を明記する
プロンプト末尾か課題の冒頭に「まず出させて、気に入らなければ日本語で直してもらえばOK。やり直しは何度でも自由」と書く。
→ 実際これが一番の学びだったので、最初に言われていたらもっと早く気楽に触れたと思います。
4. 専門用語に最小限の注釈(ふりがな的な補足)を付ける
上の②であげた「リポジトリ/ディレクトリ/コミット/プロンプト」に、初出だけ(=作業フォルダ)のようなカッコ書きを添える。
→ 意味を調べに離脱するのを防げます。
5. 「詰まったらこう言えばいい」の逃げ道を1行
例:「うまくいかない時は Claude にそのまま『さっきのがエラーになった、直して』『もう一度最初から作って』と日本語で言えばOK」。
→ 初心者の一番の不安は"詰まったら終わり"なので、復帰方法が書いてあると安心感が段違いです。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
コードを書く覚悟をして臨むと拍子抜けするくらい、日本語の会話だけで成果物ができます。コツは「いきなり完璧を狙わず、まず出させて→見て→直す」。この課題1-1〜1-4は、その"AIに頼んで作る感覚"を掴むのにちょうどいいので、気負わずどんどん指示を出して、遠慮なくやり直してみてください。
字数は約1,900字(6000字以内)です。トーンを「もっとカジュアルに」「箇条書きを減らして文章多め」等の調整があれば言ってください。
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題(実際にできたこと)
1-1 DESIGN.md作成:サイトのコンセプト・配色・タイポ・情報設計を1枚のMarkdownにまとめた。ここを先に作ると後がブレない。
1-2 美学プロンプトの適用:「白ベース・文字大きめ」を軸に、汎用的なAIっぽい見た目を避ける方針(余白/差し色1色/タイポ主役)をDESIGN.mdに落とし込んだ。
1-3 セクション単位で実装:Header→Hero→一覧→ランキング→Footer…と、1セクションずつHTML/CSSを組んで公開サイト(index.html)を完成。
1-4 裏側システム(MVP):フロントの運用を回す管理コンソール(admin.html)を単一HTMLで構築。5タブ・100点採点+3層振分・承認ワークフロー・localStorage保存・全体図PNGまで一式。
→ 結論:「設計→美学→実装→裏側」の順番通りに進めれば、ちゃんと動くものが最後まで出る。課題の流れ自体はよくできている。
② 想定外だったこと
■ 詰まった所
お題の“記入欄”を埋め忘れると事故る:最初のプロンプトに [作りたい内容 例:〜] という空欄+例文が残ったまま送ると、例文がそのままお題として扱われる。しかも例がアダルト系だったため、実在人物のプライバシー・著作権の観点で2回突き返された。ここで一番時間を溶かした。自分が作りたい題材を最初にハッキリ書けば一発で進む。
図解のPNG化:ブラウザ(Edge)をheadlessで動かして画像化したが、Edgeが普通に起動中だとプロファイルがロックされて生成に失敗した。「一時プロファイルを指定する」で解決したが、初見だと原因が分かりにくい。
フォント待ち:日本語フォントの読み込み前にスクリーンショットを撮ると文字化け気味になる。少し待つ指定が要る。
■ 分かりにくかった言葉(略語が多い)
最初のプロンプトが超圧縮されていて、初見だと解読に一拍かかった。特に:
100点+3層振分 … 100点満点で採点し、S/A/Bの3ランクに自動分けする、の意味
承認段階ゲート引継型 … 下書き→審査→承認→公開と、担当者を次工程へ引き継ぐ承認フロー
STORE_KEY昇格 … 保存キーにバージョンを持たせ、旧バージョンのデータを自動移行する
A2A … サブエージェントに分担させる(今回は単発なので使わず)
confirm禁止 … ブラウザ標準の確認ダイアログを使わず独自モーダルにする
🤖pt … 各画面にAIアシスト(提案)を常設する
意味が分かれば妥当な指示だが、略語の意味を知らないと自分でカスタムしづらい。
■ 逆にスムーズだった所
「白ベース・文字大きめ」のような具体的で短い見た目指定は一発で反映された。
セクション単位で実装を指定したので、1画面が大きくなっても破綻せず、後から直しやすかった。
DESIGN.mdを最初に作る流れのおかげで、色やフォントの指定がブレず一貫した。
依存ライブラリなしの単一HTML+localStorage指定は、環境構築ゼロですぐブラウザで動くので気持ちいい。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 記入欄は「例」を消して自分の題材で埋める(最重要)
[作りたい内容 例:〜] の“例”を残さない。例文がそのままお題化する。加えて、実在の人物・作品を無断でまとめる系は権利面で断られるので、架空キャラ/自作コンテンツ/作品レビュー等の合法な題材を最初から指定する。
悪い例:[作りたい内容 例:人気の○○まとめ](空欄のまま送信)
良い例:作りたい内容:日本ドラマのレビューまとめサイト(作品名はすべて架空サンプル)
2. 略語には1行の凡例を付ける
プロンプト末尾に「用語メモ」を足すだけで、後で自分で改造しやすくなる。
例:※用語:100点+3層=100点満点でS/A/B自動振分 / 承認ゲート引継=下書→審査→承認→公開で担当引継 / STORE_KEY昇格=保存キーにver付け旧データ自動移行
3. 出力先と技術制約を先に固定する
後出しで迷わないよう最初に書く。
例:出力先:drama-reviews/ フォルダ / 構成:単一HTML+CSS、ビルド不要 / 保存:localStorubuntu / 言語:日本語 / 配色:白ベース
(※上記のlocalStorageのように、キー名や技術名はタイポに注意。1文字違うと意図がズレる)
4. 「画像を出す」なら方法も一言添える
図解PNGが欲しい場合は「HTMLで図を描いてEdge/Chromeのheadlessでスクショ→PNG化。ブラウザ起動中でも失敗しないよう一時プロファイルを使う」まで書いておくと、詰まらずに出る。
5. 完成条件(Doneの定義)を箇条書きで置く
「5タブある/サンプル10件入っている/ブラウザで開ける」のようにチェックできる形で書くと、抜け漏れが減り、最後に自分で検収しやすい。
ひとことまとめ
課題の流れ(設計→美学→実装→裏側)は完成度が高く、指示通りに進めれば動くものが最後まで出る。次にやる人は 「お題の記入欄を“例”ごと自分の言葉で埋める」「略語に凡例を付ける」「出力先とDone条件を先に固定する」 の3点を押さえると、突き返しや手戻りがほぼ消えてスムーズに完走できるはず。
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想&次にやる人へのフィードバック
① やった課題
1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲーム制作(完成後ブラウザで自動オープン)
1-2:ホームページのデザイン(DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。今回は「原宿のバズりスイーツ店LP」を白ベース・文字大きめで)
1-3:そのHPの裏側システムを仕様駆動MVP(level3)で構築(5タブ管理ツール/100点採点+3層振分/承認ゲート/localStorage/図解PNG)
1-4:この振り返り(次にやる人向けフィードバックのまとめ)
いずれも「1つのプロンプト → 実物が動いてブラウザで開く」まで到達できました。手を動かさずにゲーム/LP/業務ツールが形になるのは素直に驚きます。
② 想定外だったこと
【詰まった所】
「図解PNG」の出力が環境依存でつまずきました。手元にPythonの画像ライブラリやImageMagickが無く、Claudeが自動で「canvasで描画してPNGダウンロードさせる方式」に切り替えて対応。結果は出ますが、PNGが即ファイルとして手に入るとは限らないと知っておくとよいです。
題材のプレースホルダ(例:原宿の…)を「例のまま」送ってしまい、Claudeから「題材はどれ?」と1回確認が入りました。止まるわけではないですが、ひと手間発生します。
【分かりにくかった言葉】
課題プロンプトが略記だらけで、初見だと意味を取りづらいです。特に:
「STORE_KEY昇格」→ 保存データのスキーマ移行(バージョンアップ対応)のこと
「承認段階ゲート引継型」→ 受付→採点→担当→店長→公開と段階承認し、都度担当者へ引き継ぐ流れ
「3層振分」→ スコアでS/A/Bに自動仕分け
「各画面🤖pt」→ 各画面にAI活用ポイントを明示
「A2A」「Flow FO」「rev=cr+sr」「Ultra」など英字略語が説明なしで並ぶ
「level3」も、どこまで作れば3なのか基準が曖昧でした(結果は良かったが、粒度は運まかせになりがち)。
【逆にスムーズだった所】
「白ベース」「文字大きめ」「5タブ」「localStorage」「サンプル5〜15件」のように“具体的な数値・見た目”で指定した部分は、迷いなく一発で反映されました。曖昧な形容詞より数字が効きます。
「完成したらブラウザでOpen」が明確なので、成果物をすぐ確認できて達成感がありました。
途中で選択肢を聞いてくれる(題材・規模を2択で確認)ので、丸投げでも脱線しませんでした。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
【プレースホルダは埋めてから送る】
「[作りたい内容 例:…]」は“例”ではなく自分の題材に置き換えて送る。埋めれば確認の1往復が消えて速くなります。埋めずに使うなら「例のままでOK」と一言添える。
【略語には最小限の注釈を付ける】
略記は残してよいので、末尾に用語ミニ辞書を1行ずつ足すのがおすすめ。例:
「STORE_KEY昇格=保存データのスキーマ移行 / 3層振分=S/A/Bに自動仕分け / 承認ゲート引継=段階承認で担当者を順送り / 🤖pt=各画面にAI活用ポイント表示」
これだけで再現性と“意図どおり率”が上がります。
【「PNG」など出力形式は逃げ道を用意する】
環境に画像変換ツールが無い場合があるため、
「図解はPNG(不可ならSVGやcanvasダウンロードで代替可)」のように代替を許可しておくと止まりません。厳密にPNGが必要なら「事前に画像出力できる環境か確認してから進めて」と指示する。
【「level3」の中身を1行で定義する】
例:「level3=主要機能が実際に動く+サンプルデータ入り+簡単な状態保存まで」。到達ラインを言語化すると、成果物の粒度がブレません。
【効いた指定は“型”として使い回す】
「白ベース/文字大きめ/◯タブ/サンプル◯件/完成後ブラウザでOpen」はそのまま流用OK。数値と見た目を具体で書くほど一発で決まります。
【最後に必ず「レビュー&自己チェック」を頼む】
「仕様に対する適合チェック表を最後に出して」と足すと、抜け漏れを自分で確認してくれて安心です。
ひとことまとめ
「曖昧な形容詞は確認が入り、具体的な数値・出力先・チェック依頼は一発で通る」。次にやる人は、プレースホルダを埋める・略語に1行注釈・出力形式に代替を用意、の3点だけ意識すれば、かなりスムーズに進められます。
■ ①やった課題(成果物ベースの振り返り)
課題1-1:1枚もののシューティングゲーム(shooting-game.html)を作成。HTML/CSS/JSが1ファイルに入った、ブラウザで即動くものができました。「まず1個動くものを作る」体験として最適でした。
課題1-2:ゲームブログ「BUZZ GAME LAB」を複数ページで構築(index / articles / article / about + 共通styles.css)。先に DESIGN.md(設計メモ)を作ってから各ページを実装、という流れ。デザインの美学ガイド(Claude Cookbookのフロントエンド美学プロンプト)を取り込んで「白地に紫グラデの量産型」を避ける、といった指定もしました。
課題1-3:管理画面 admin.html を作成。表示するだけのページから一歩進んで「機能っぽい画面」に。
課題1-4:admin画面の構成図(admin-architecture.svg → png)を作成。図をSVGで作り、コマンドで画像に書き出す、というAIに図まで作らせる体験。
→ 全体として「①1枚もの → ②複数ページサイト → ③管理画面 → ④図」と、難易度と成果物の種類が少しずつ広がる、よくできた順番でした。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
「許可(permission)」のポップアップが何度も出て戸惑う。ファイルを開く・ネットにアクセスする・画像変換する等のたびに「許可しますか?」と聞かれ、最初は「これは押していいやつ?危なくない?」と手が止まりました。→ 事前に「操作のたびに確認が出る。基本はAllowでOK」と一言あれば安心でした。
生成が終わるまでの「待ち時間」が想定外。長い出力だと数十秒〜黙って待つ場面があり、「固まった?」と不安に。→「今作ってます、待てば出ます」が体感で分かりづらい。
ブラウザでの「確認のしかた」でつまずく。作った後どうやって見るの? が最初あいまい。ファイルをダブルクリックで開く/自動で開くのどちらなのか迷いました。
複数ページのとき、どのファイルを直しているのか見失いがち。「index直して」と言ったつもりが別ページの話になる等、指示の対象がズレることがありました。
図(課題1-4)でSVGやコマンド変換が出てきた瞬間、急に専門度が上がって置いていかれる感覚。
<分かりにくかった言葉>
「デザイントークン」「CSS変数」「支配色/アクセント」…DESIGN.mdに出てくる用語が初心者には未知。意味が分からなくても進むが、モヤっとする。
「美学プロンプトを適用」「Cookbook」など、元ネタを知らないと何のことか不明。
「セクション単位で実行」など、AI側の作業の区切り方の言葉がピンとこない。
<逆にスムーズだった所>
最初の1枚もの(シューティングゲーム)は、雑に頼んでもちゃんと動くものが出てきて感動。ここで一気に「使える!」となりました。
「〜を直して」「もっと〜して」の自然な日本語で修正が通るのが快適。プログラミング用語を知らなくても会話で直せる。
DESIGN.mdのように「先に設計書を書いてから作る」流れは、出来上がりの一貫性が高く、途中でブレにくかったです。
図を自動で作ってくれるのは素直にすごく、達成感がありました。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
(次の人が最初にコピペする1文に、以下を足すと詰まりが減ります)
「確認ポップアップは基本Allowで進めてOK」を最初に明記
例:「作業中に『許可しますか?』と何度も聞かれます。ファイルを開く・画像を作る等の操作なので、基本は『Allow(許可)』を押して進めてください。」
→ ②で一番多かった「押していいか不安で止まる」を先回りで解消。
「作ったら自動でブラウザ表示して」を1行入れる
例:「HTMLができたら、その場で開いて見られるようにブラウザで表示してください。」
→ 「どう確認するの?」問題が消えます。
「専門用語が出たら1行で説明を付けて」と頼む
例:「デザイン用語やカタカナの専門語を使うときは、初心者向けに一言かっこ書きで意味を添えてください。」
→ DESIGN.mdの「トークン」「支配色」等が怖くなくなります。
「今どのファイルを触っているか、ひとこと言って」を追加
例:「複数ファイルを編集するときは、『今 index.html を直しています』のように対象を教えてください。」
→ 対象ズレ・迷子を防止。
進め方を「一気に全部」ではなく「1個ずつ見せて」に
例:「いきなり全部作らず、まず1ページ(または1機能)だけ作って見せて、OKが出たら次に進んでください。」
→ 待ち時間の不安が減り、途中で軌道修正しやすい。
ゴール像を最初に握るための穴埋めテンプレを用意
例:「以下を埋めてから渡してください →【作りたいもの】【1ページ or 複数ページ】【雰囲気(例:明るい/落ち着いた)】【入れたい要素】」
→ 課題1-2以降の「何を頼めばいいか分からない」を軽減。
<まとめ>
順番と成果物の設計はとても良いです。改善は中身より「最初の1文に“安心のための注意書き”を足す」だけで、初心者の手が止まる回数がかなり減ると感じました。特に(1)許可ポップアップ と (2)ブラウザ表示 の2つは、最初に書いておくだけで体験が大きく変わります。
以下、そのままコピペできるテキストです(約3,900字)。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(実際の流れ)
総じて「1回の指示で、設計書→実装→ブラウザ表示まで一気に出てくる」体験は率直にすごい。手を動かす前に完成物が見えるので、方向修正が速い。
■ ② 想定外だったこと
〈詰まった・戸惑った所〉
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだった所〉
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 圧縮記法をやめる、または“人間語”を併記する
NG例:CC(goal/Mon/batch/…/rev=cr+sr/Ultra)
改善:「①ゴールを最初に確認 ②独立作業は並列で ③危険な操作の前に一度止まって確認 ④完成後にレビュー」のように、記号ではなく短い日本語の箇条書きにする。どうしても略語を使うなら、末尾に凡例(例:A2A=複数AIの分担、rev=コードレビュー+セキュリティ確認)を付ける。
2) 作業フォルダの前提を1行で伝える
例:「このフォルダは空です」または「既存の◯◯.htmlは触らず残して」。これだけで“関係ないファイルの上書き事故”を防げる。
3) 成果物の形式を先に固定する(これは今回の良かった点を明文化)
例:「単一HTML/localStorage/日本語/白ベース/文字大きめ」。形式が決まっていると出力がブレない。次の人向けテンプレとして推奨。
4) 「モックでOK・外部連携なし」を最初に明記
後出しにすると作り込み過ぎて手戻る。最初に言えば速い。
5) 特定コマンド・特定ツールに依存した指示を避ける
「◯◯コマンドで変換して」ではなく「PNG画像として保存して(手段は問わない)」のように“結果”で指示する。環境差に強くなる。
6) 用語には一言の補足を
初学者が読む前提なら、「トリアージ(優先度で振り分けること)」のように括弧で補う。次の人の理解が段違いに楽になる。
7) 完了条件とゴールの熱量を1行添える
例:「“これは便利!”と思える完成度で。終わったらブラウザで開いて。」ゴールが言語化されているほど出力が良くなる、という手応えがあった。
■ まとめ(次の人へ一言)
必要なら、この内容をもっと短い「要点だけ版(1,000字程度)」や、社内共有用の丁寧語トーンに整え直すこともできます。
■① やった課題
「HTMLでオリジナリティのあるシューティングゲームを作って、ブラウザで開く」。1つのHTMLファイルでゲームが完成し、その場で遊べた。
「DESIGN.md を作る→美学プロンプトを適用→セクション単位で実装(白ベース・文字大きめ)」という流れで、原宿のバズりスイーツ店のLPを制作。
「仕様駆動MVP/5タブ/100点スコア+3層振分/承認フロー/localStorage保存」などを、圧縮した記法のプロンプトで指示して業務ツールを制作。
一連の作業を、次にやる人向けの改善提案としてまとめる。
■② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった言葉】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
穴埋め欄は「ここを書き換えてね」と明示する
現状:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…お店]
改善:【ここを自分の言葉に書き換える → 例:原宿のスイーツ店】と、記入指示と例を分けて書く。空欄のまま送ったら質問で確認する運用も添える。
圧縮プロンプトには“ひらがな版の意味”を併記する
「各画面🤖pt=各画面にAIアシストのボタンを置く」「承認段階ゲート引継型=申請→審査→承認→確定と段階的に引き継ぐ流れ」のように、略語の横に日本語の意味を1行で添える。初心者は意味が分かれば自分でアレンジできる。
「図解PNG」など“作れないかもしれない出力”は、前提を書いておく
「PNGが直接作れない環境なら、ボタン1つでPNG保存できるHTMLで代替してOK」と最初から許可を書いておくと、途中で止まらず、期待とのズレも起きない。
完了条件をプロンプト末尾に箇条書きで書く
「完成の定義:①ファイルが出来ている ②ブラウザで開いた ③開けたことを報告する」のように“ゴール”を明記すると、「まだ開いてなかった」的な取りこぼしが減る。
専門用語には「確認方法」をセットで頼む
「専門用語が出てきたら、非エンジニアでも動作確認できる“試し方”を3つ添えて」と一文足すと、出来上がりを自分で検証できる。
最初の1問は“超シンプル”で始めるのを推奨
いきなり圧縮プロンプト(1-3)から入ると心が折れやすい。ゲーム(1-1)のような「作って→開いて」の一文から始め、慣れてから記号プロンプトに進む順番が良い。
■総評
「コードが読めなくても、動くものがどんどん出てくる」体験は想像以上。詰まりの大半は“プロンプト側の言葉の不親切さ”に起因していたので、穴埋め・略語・完了条件を明示するだけで、次の人の体験は大きく良くなる。
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# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
体感:1課題あたり6〜10分。指示を出す→待つ→ブラウザで見るのテンポが速く、初日でも「動くもの」が4つ手元に残る。
### 詰まった所・分かりにくかった言葉
### 逆にスムーズだった所
改善の軸:課題1-3のテンプレの `[ ]` を、迷わず・混同せず埋められる形にする。
### Before(今のテンプレの弱点)
### After(おすすめテンプレ)
```
【作るもの】※1行で言い切る。例の文字は消す
(例)女性向けWeb広告運用サービスの集客ホームページ
【雰囲気・見た目】
【必須】
【お願い】
```
### 具体的な改善ポイント
1. テンプレに「※例の文字は消す」と注意書きを添える。1-3で一番つまずくのがここ。`[例:〜]` を丸ごと自分の言葉に置き換えると明記。
2. 「作るもの」を必ず1行で先頭に。フォルダ名との食い違いを防げる(今回の聞き返しの原因はこれ)。
3. 「自動モード」の説明を課題1-2に一言足す:「確認なしで作業を進めるモード。オンでOK」。
4. 課題1-4の指示を噛み砕く:「裏側のシステム」→「HPで集めた問い合わせを管理する画面」と補足を添える。
5. 「用語は噛み砕いて」を1行入れるだけで初回の不安が激減。
6. 課金のタイミングを先に告知(1-1):「開発には月約22ドルの有料プランが必要」と冒頭に書いておく。
1-2の「一文でゲームが動く」で一度感動しておくと、あとは勢いで進めます。つまずくのは決まって“課題1-3の `[ ]` 置換”。例文は消して、自分の作りたい物を普通の日本語で1行書く——これさえ守れば、HPも裏側ツールも一気に形になります。難しそうな記号や英語の指示は真似しなくて大丈夫です。
以下、そのままコピペできるテキストです(約3,300字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題
「超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って」と依頼。色を切り替えて敵弾を吸収する独自システム付きのゲーム(PRISM STRIKER)が1ファイルのHTMLで完成し、そのままブラウザで起動までしてくれた。
「1:DESIGN.md作成 → 2:美学プロンプト適用 → 3:セクション単位で実装」という仕様駆動の流れで、ポケカ高騰カードまとめサイトを作成。Claude側がWeb検索で実際の相場情報(出典付き)を取ってきて、それを元に設計書→実装の順で進めてくれた。
管理コンソール(5タブ・100点査定・3層振分・承認ワークフロー・localStorage保存)と、システム構成図のPNGまで自動生成。「動くモック」がプロンプト1回で出てくるのは正直驚いた。
■② 想定外だったこと
【詰まったところ】
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだったところ】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
初回プロンプトに以下を足すと、次の人はもっとスムーズだと思う。
1. 保存先の明示
「作業は C:\Users\〇〇\Desktop\claude-test(半角英数)に、課題ごとのサブフォルダを作って保存して」
→ 日本語パス問題と上書き事故を防げる。
2. 完了時の動作を明示
「完成したらブラウザで開いて、ファイルのフルパスと使い方を3行で教えて」
→ 成果物の場所と確認方法で迷わない。
3. 略語をやめて日本語で書く(または注釈をつける)
悪い例:「危険前ckpt・規模次第A2A」
良い例:「ファイルを消したり上書きする前は必ず確認して。大きい作業なら分担案を先に見せて」
→ 指示の意味を人間が理解できる形にする。テンプレの記号列は上級者向けとして別枠に。
4. 進め方の型を1行で指定
「①まず計画を箇条書きで見せる ②OKと言ったら作る ③セクションごとに途中報告」
→ いきなり大量生成されて追えなくなるのを防ぐ。
5. 制約を先に渡す
「外部サービス連携なし・単一HTML・日本語UI・スマホでも見られるように」
→ 後から直させるより最初に言う方が圧倒的に速い。
6. 質問の逃げ道を作る
「不明点があれば作り始める前に最大3つまで質問して」
→ 想定と違うものが出てくる事故が減る。
総評:「正しく書けないと動かないツール」ではなく「会話しながら形にしてくれる相手」だった。最初の1回は小さいお題(1-1のゲーム)で成功体験を作ってから、仕様駆動(1-2以降)に進む今の課題順は理にかなっていると思う。
以上です。文字数は約3,300字で、6,000字以内に収まっています。実体験ベースで書いていますが、トーンや分量の調整(もっと辛口に、箇条書きだけに等)が必要なら言ってください。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。(本文は実際にこのセッションで起きたことを基にしています。課題名の細部はご自身の教材に合わせて微調整してください。)
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみたフィードバック
次にやる人へ。つまずいた所と「先に知っておけば楽だった」ことを中心にまとめました。
全体を通して「①仕様を渡す→②生成→③ブラウザで確認→④直す」のループを回すのが軸でした。
◎ スムーズだった所
△ 詰まった所・分かりにくかった所
今回の短縮記法プロンプト(例:`仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一…`)は強力ですが、次の人が安心して使える形にするなら以下を足すのがおすすめです。
A. 冒頭に「用語の定義」を1行ずつ付ける
略語が多いので、初回だけでも意味を添えると人間もレビューできます。
```
```
B. 環境の前提を明記する(PNG事故の予防)
```
```
C. 「モック宣言」と「完成の合図」を必ず入れる
```
```
D. スコープを一言で固定する
`level3` のような記号だけだと粒度がブレます。「タブ数」「サンプル件数」「1ファイル完結」など数値で縛ると再現性が上がります(今回の `5tab/sample5-15/単一HTML` は良い例)。
E. レビュー観点を最後に足す
「完成したら、意図通りか自分で3点チェックして報告」と書くと、丸投げでも品質が安定します。
次にやる人への一言:迷ったら「まず動くものを1個」出させて、ブラウザで見てから直すのが一番速いです。プロンプトは呪文っぽく書けますが、自分が読んで分かる日本語を1行足すだけで、出来上がりの納得度がぐっと上がります。
必要なら、この改善案を反映した「そのまま使える清書版プロンプト」も作ります。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
「頼む→数十秒で動く物が出る→自動で開く」という基本フローを体験。
当ててから、セクション単位で実装。今回の題材は「eBay売れ筋 × 戦略立案ページ」。
業務コンソール(商品リサーチ→仕入れ→出品→注文・利益)を、5タブ+AI採点+承認フロー付きで。
“ファイルの表示”と“データの保存・共有”は別物だと納得。
■② 想定外だったこと
〈スムーズだった所〉
ブラウザ起動まで一気に進む。2回目以降は特に速く感じた。
それっぽい数値・英語タイトルまで自動で埋まり、“動くイメージ”がすぐ掴めた。
自分でエラー確認まで報告する」といった気遣いが自動で入っていた。
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
MVP=level3/100点+3層振分/承認段階ゲート引継型/モーダル(confirm禁止)/STORE_KEY昇格
/localStorage など。動く物は出るが「自分が何を指示したのか」を後で説明できない不安があった。
次に進んでしまった(あとでまとめて仕上げてくれたが、1つ終えてから次に行く方が安心)。
皆に共有される」と誤解した。実際は共有されない“モック”だと後で理解。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 冒頭に“ふつうの日本語で1行”のゴールを置く。
例:「eBayの売れ筋を分析して、次に仕入れる商品を決める“動くサンプル”を作りたい」。
記号仕様の前に目的が読めると、迷わず・レビューもしやすい。
2. 略語には初回だけ括弧で補足。
例:「A2A(複数AIで分担生成)」「モーダル(画面内ポップアップ。confirmは使わない)」
「3層振分(点数で自動ランク分け)」。理解しながら進められる。
3. 「完成=どうなったらOKか」を書く。
例:「ブラウザで開いて5タブが動き、承認ボタンで次工程にデータが渡れば完成」。
Claude側が自動で開いて動作確認まで報告してくれるので、合格ラインを先に共有すると良い。
4. サンプルデータである旨を明記する。「実データは後で差し替え。仮の数値・型番でOK」。
5. データの保存場所を先に指定する。「今はブラウザ内保存(localStorage)でOK/将来サーバーで
共有したい」。課題1-4で詰まった誤解を最初から回避できる。
6. 1メッセージ=1タスクを意識する。「HPが完成してから裏側に進む」と区切ると、
作りかけで次へ進む事故が減る。
7. 公開予定があれば「ファイル名・フォルダは半角英数で」、繋げたい物は「HPのフォーム送信を
管理画面に反映」のように“繋げて”と明示する(連携は自動では汲まれない)。
■ ひとことまとめ
「とにかく動く物が速く出る」体験は本当に良い。特に2回目は、フォルダ分離や図解・動作確認まで
含めて滑らかだった。一方で初回は“プロンプトの中身を理解できないまま進む”のが最大の不安要素。
次にやる人は、まず普通の日本語で「何を・どこまで・どんな完成形で」を書き、略語は括弧で補足、
1メッセージ1タスクで区切るのがおすすめ。データは各自のブラウザ内に貯まる(=そのままでは
共有されない“モック”)点だけ先に押さえておくと、後半でつまずかない。
以下、そのままコピペしてお使いください。(全体約2,600字)
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」を実際にやってみた感想
①やった課題
②想定外だったこと
詰まった所:
課題1-1で、ゲーム自体にバグはなかったのに「開始直後にゲームオーバーになる」ように見える現象が発生。原因はゲームのロジックではなく、検証用プレビュー環境でタブが「非表示」扱いになりrequestAnimationFrameが極端にスロットルされていたこと。スクリーンショット取得もこれに引きずられてタイムアウトした。「画面が固まって見える=コードのバグ」と早合点せず、document.hiddenのような環境側の要因を先に疑う必要があると学んだ。ここの切り分けに一番時間を使った。
分かりにくかった言葉:
課題1-4の指示文が「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分・sample5-15・各画面🤖pt・承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・STORE_KEY昇格・中規模A2A→open」のような超圧縮記法で、初見だと「STORE_KEY昇格」「引継型」「中規模A2A」が何を指すのか一意に決まらず、文脈から推測して実装する必要があった。特に「引継型」は承認フローの各段階でコメント・判断根拠を次段階へ持ち越す設計だと解釈したが、別解釈(単に画面遷移をシームレスにする、等)もあり得た。「図解PNG」も、実際にPNGファイルを書き出す手段が無かったため、代替としてインライン図解(SVG)で対応した。要求と実現手段にギャップが出やすいポイント。
逆にスムーズだった所:
課題1-2、1-3のような自然文の依頼(「HPを作って」「裏側のシステムを作って」)は、意図を汲んで一発で形にしやすかった。特に「モックとして凄いと思わせる業務効率化ツールにしてほしい、連携は不要、急ぎ」という優先順位が明確な指示は、迷いなく実装方針を決められた。曖昧な言葉でも「最終的に何を見たいか」が明示されていると手が止まらない。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 圧縮記法(「・」区切り)は箇条書きに展開してから渡す。1行に専門用語を詰め込みすぎると、実装者(AI)側の解釈がブレて手戻りの原因になる。
2. 初出の独自用語(STORE_KEY昇格、引継型、A2A規模感など)には、1行でよいので定義を添える。例:「STORE_KEY昇格=localStorageのスキーマバージョンを上げてデータを引き継ぐ処理」のように。
3. 「図解PNG」のように出力形式を限定する場合は、その形式で本当に成果物を作れる環境かを事前に確認するか、「画像形式は問わない、視覚的に確認できればよい」と幅を持たせる。
4. 「サービス連携は不要」「モックでよい」といった制約は、一番最初の依頼(課題1-3の時点)から明示しておく。後出しにすると、一度作った後に方針転換が必要になり無駄が出る。
5. 複数ファイルを作らせる場合は、出力先フォルダやファイル名の命名規則(例:xxx-homepage.html、xxx-admin.html)を先に指定すると、成果物の管理がしやすくなる。
6. 「完成したらブラウザでOpen」を付けるなら、最初のテンプレ文言に共通ルールとして入れておくと、都度書かなくても徹底される。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次の人へのフィードバック】
■① やった課題(何を作ったか)
課題として、シンプルなHTMLゲーム(シューティング)→ 店舗のホームページ(ラーメン店の和モダンLP)→ その「裏側の業務システム」(案件審査ワークフロー)と、段階的に難易度が上がる流れで進めた。
最終的に「省略記法で書いた1行仕様」から、設計図PNG+単一HTMLの業務ツールまで一気通貫で生成できた。ノーコードに近い感覚で、指示するだけで動くものが出てくるのが体感できた。
■② 想定外だったこと
<詰まった所>
環境ツールの前提が合わなかった。PNGの図を作る段でPython・Node・画像変換ツール(ImageMagick)を使おうとしたが、うちのPCではPythonがWindowsストア版の「入口だけ」の状態で実際には動かず、NodeもImageMagickも未インストール。結局OS標準の.NET描画機能で図を書き出す形に切り替わった。→ 動いたが、最初にこの回り道が発生した。
日本語の文字化け。図を描くスクリプトを一度実行したら日本語が全部文字化けしてエラーになった。原因は「スクリプトの文字コード」の食い違いで、保存し直したら直った。自分では原因が全く分からず、AIが自力で気づいて直してくれた部分。人力だと確実にハマる箇所だと思う。
<分かりにくかった言葉>
最初のコピペ用プロンプトに専門用語・省略語が多く、正直「自分で意味を説明できない言葉」を貼っていた。具体的には…
「3層振分」=結局スコアで3グループ(合格・要検討・見送り)に自動仕分け、の意味だった。
「STORE_KEY昇格」=保存データのバージョンが上がった時に古いデータを自動で新形式へ引っ越しする仕組み、の意味だった。
「A2A」「承認段階ゲート引継型」「MVP=level3」あたりは、通じてはいたが人間側が意味を把握しないまま貼っていた。
つまり「AIには通じるが、依頼した本人が中身を理解していない」状態で進んでしまう怖さがあった。あとで説明を求められると答えられない。
<逆にスムーズだった所>
具体的に数値・条件を指定した部分は迷いゼロで出てきた。「単一HTMLで依存なし」「白ベース・日本語」「localStorageで保存」「タブは5つ」「サンプルは5〜15件」「confirmは使わず自前モーダル」など、はっきり書いた指定はそのまま正確に反映された。
「前に作ったHPの裏側」と文脈がつながっていたので、いきなり業務システムでも世界観(配色・フォント)を引き継いでくれた。ゼロから説明し直す必要がなかった。
完成後に「ブラウザで開く」まで指定していたので、確認まで一気に終わった。作って終わりにならないのが良かった。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人は、最初のプロンプトを以下のように直すと詰まりが減ると思う。
環境を1行で先に伝える
例)「Windows11 / PowerShell環境。Node・Python・追加ツールは未インストール前提で、標準機能だけで作って」
→ これがあると、動かないツールを試す回り道(今回のPython・Node問題)を最初から避けられる。
省略語には一言の補足をつける(丸投げしない)
例)「3層振分(=スコアで合格/要検討/見送りの3つに自動仕分け)」
「STORE_KEY昇格(=保存データの形式が変わっても古いデータを自動移行)」
→ 自分が説明できる状態で依頼できる。用語の解釈ズレも防げる。意味が曖昧な語は、貼る前に「この言葉どういう意味?」と一度AIに聞いてから使うのがおすすめ。
「何のためのツールか」を最初に1文で書く
今回は「ラーメン店に来る取材・コラボ等の依頼を捌く社内ツール」という業務の目的が後から補完された。最初に業務の主語(誰が・何を効率化したいか)を書くと、機能のズレが減る。
文字コード・言語まわりを明示する
例)「日本語を含むスクリプトはUTF-8(BOM付き)で保存して」
→ 今回ハマった文字化けを未然に防げる。日本語で図やUIを作るなら書いておくと安心。
「完成の定義」を書いておく
例)「完成したらブラウザで自動で開く」「エラーが出たら自分で直してから報告」まで指定。
→ 作りっぱなしにならず、動く状態まで到達する。
品質のガードレールは“先に”書く
「confirm禁止」「白ベース」など後出しだと手戻りになる。デザイン方針・禁止事項は最初のプロンプトに入れておくと一発で決まる。
■総括(次の人へ)
「はっきり数値と条件で指定すれば、想像以上のものが返ってくる」ツール。逆に、意味の分からない専門用語を丸貼りするより、平易な日本語+補足の方が結果もコントロールも良い。
詰まるのは中身のロジックより「環境(入っていないツール)」と「文字コード」。この2つだけ最初に一言添えておけば、体験はかなりスムーズになる。
分からない用語が出てきたら、進める前に一度AIに意味を聞くこと。理解しながら進めた方が、後で人に説明できるし応用も効く。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をつくったか)
※課題名の番号は教材によって前後するかもしれません。要は「起動→設計→本体→応用(裏側)」の4ステップ、という理解でOKでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/分かりにくかったところ>
例)「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
→ 何を指示しているのか初見でまったく読めませんでした。動きはするのですが、「自分が今なにを頼んだのか」が分からないまま進む不安があります。
A2A、ckpt、Mon、Flow FO、rev=cr+sr、Ultra、段階ゲート引継型、STORE_KEY昇格 など。
→ 意味が分からなくても結果は出ますが、「詰まったとき何を直せばいいか」が分からなくなります。最低限どこかに一言解説が欲しい。
<逆にスムーズだった/良かったところ>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
結論:略語だらけの1行呪文はやめ、「①目的 ②制約 ③出力形式 ④言語」を普通の日本語で書けるテンプレに差し替えると、初心者の詰まりが激減すると思います。以下、改善案。
【改善案A:呪文の横に“和訳&用語集”を必ず添える】
【改善案B:初心者向けの“素直な日本語テンプレ”を第一候補にする】
コピペ用として、まずこちらを推奨にすると親切です。
――――
あなたはClaude Codeです。次の課題をやってください。
【目的】(例:◯◯のホームページを作る)
【手順】1.DESIGN.mdで設計をまとめる 2.デザイン方針を決める 3.セクション単位で実装する
【デザイン】白ベース/文字大きめ/トーンは〜
【制約】外部サービス連携はしない(見た目のモックでOK)/1つのHTMLファイルにまとめる
【出力言語】日本語
【完成後】ブラウザで開いて見せて
分からない用語があれば、先に一言で説明してから進めてください。
――――
【改善案C:プロンプトの冒頭に“出力ルール”を明記】
この3行を足すだけで、体験がかなり安定します。
【改善案D:課題文に“ゴールと制約”を書く欄をつける】
今回いちばん効いたのが「凄いと思えるものに」「連携はせずイメージだけ」という一言でした。
→ 教材側で【今回のゴール】【やらないこと】を穴埋めで書かせる形式にすると、初心者でも良い結果を引き出せます。
■ まとめ(次にやる人へ)
――――――――――――――――――――
━━━━━━━━…
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
── 次にやる人へ ──
━━━━━━━━…
■ 全体の所感(先に結論)
「思ったより何でも一発で形になる」というのが一番の驚きでした。
指示を出す→数十秒でブラウザで動くものが出てくる、の繰り返しで、
プログラミング知識ゼロでも“完成物”まで到達できます。
ただし、指示文(プロンプト)を省略しすぎると、こちらの意図とAIの
解釈がズレる場面があるので、そこだけ注意すれば快適です。
① やった課題
────────────────────────
→ 単一のHTMLファイルで、弾を撃つ・敵が出る・スコアが出る
ところまで一気に完成。ブラウザで即プレイできた。
→ まず設計書(DESIGN.md)を作らせ、その方針に沿って
「会計事務所の選び方」LPを白ベース・大きめ文字で実装。
セクション単位(ヒーロー/悩み/選び方/FAQ 等)で構成。
→ 問い合わせを管理する画面(リード管理ツール)を作成。
5つのタブ、100点満点の自動採点、A/B/Cの3層振り分け、
承認フロー、設定画面まで。データはブラウザ内に保存される。
あわせてシステム構成図をPNG画像でも出力。
※ポイントは「作って終わり」ではなく、
設計書→実装→裏側システム、と段々レベルが上がる流れ。
1-1で“作れる感覚”を掴んでから進むと気持ちがラク。
② 想定外だったこと
────────────────────────
【スムーズだった所】
そのまま開いて動く。環境構築(インストール作業)が要らない。
ちゃんと汲み取ってくれる。細かい色コードを知らなくてOK。
一から作り直しにならないので試行錯誤がしやすい。
【詰まった所・分かりにくかった所】
例)「CC(goal/Mon/batch/…rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab」
→ 慣れた人向けの“圧縮された合言葉”で、初見だと意味不明。
結果は出るが、「自分が何を頼んだのか」が分からなくなる。
→ 対策:略語は使わず、普通の日本語の箇条書きで頼む方が
仕上がりも安定し、後から見返せる。
例)「localStorage」=ブラウザにデータを保存する仕組み
「モーダル」=画面の上に出る小さいポップアップ窓
「スキーマ」「STORE_KEY昇格」=データの保存形式・その更新
→ 意味が分からなくても完成はするが、知らない単語は
その場でAIに「◯◯って何?」と聞くと理解が早い。
→ AIが自分で気づいて直したが、画像内の絵文字(🤖など)は
フォントの都合で「□」になることがある。画像に絵文字を
入れたい時は要注意、と覚えておくと良い。
→ これも指摘すれば即修正される。動かない時は
「エラーが出た/動かない」と素直に伝えれば直る。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────────
今のスタート用プロンプトは“上級者の合言葉”になっているので、
初心者がそのまま使うと再現しづらいです。次の3点を推奨します。
(1) 略語・記号を廃止し、普通の文章にする
✕「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab」
◯「次の形で作ってください。
(2) 専門用語には一言の説明を添えるテンプレにする
例:プロンプト末尾に
「※専門用語を使う時は、初心者向けに一言で意味も添えて」
と入れておくと、学びながら進められる。
(3) 「完成の定義」と「最後の動作確認」を明示する
初心者は“どこまでやれば完了か”が分からないので、
プロンプトに次を固定で入れると迷子にならない:
「完成したらブラウザで開いて、実際に動くか確認してから
教えてください。詰まった点があれば一緒に直しましょう。」
(4) (任意)ゴールを一文で先に書く
冒頭に「これは◯◯を作る課題です」を一行入れるだけで、
AIも自分も方向がブレにくい。
■ 次にやる人への一言
────────────────────────
自分の言葉の箇条書きに直してから使うと、ぐっと安定します。
━━━━━━━━…
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ①やった課題(実際の流れ)
課題1-1:HPをつくる。DESIGN.md(設計メモ)を先に書き、Claude Cookbookの「美学プロンプト」を適用してから、セクション単位(ヘッダー→ヒーロー→メニュー…)で実装した。お題は例文の「原宿のTikTokでバズってるスイーツ店」をそのまま採用。
課題1-2:そのHPの「裏側システム(業務管理ツール)」をつくる。仕様書(SPEC.md)を書いてから、5タブ・スコアリング・承認フローのある管理画面を1つのHTMLで実装。
課題1-3:システム構成の図解をPNGで出す。
課題1-4:最初のHPに機能追加(メニュー写真・予約機能・混雑状況表示の3点)。
ひとことで言うと「①白紙から作る → ②裏側を足す → ③図で見せる → ④あとから機能追加」という、実務にすごく近い順番でした。特に④の“既にあるものへ追記する”体験ができたのが良かったです。
■ ②想定外だったこと
<スムーズで感動したところ>
「作って」だけでいきなり動くものが出てくる。しかもブラウザで即プレビューされ、その場で見られる。ここが一番の「すごい!」ポイント。
例文のブラケット[ ]部分(作りたい内容の例)を消し忘れても、Claudeが「例のまま作りました、別のお題があれば作り直します」と気を利かせてくれた。指示が多少ラフでも拾ってくれる。
「セクション単位で」と頼むと、ヘッダー→ヒーロー…と順に積み上げてくれるので、途中経過が分かりやすい。
追加機能を頼んだとき、既存のデザイン(色・フォント・雰囲気)を勝手に壊さず、トーンを合わせて足してくれた。作り直しにならないのが安心。
<詰まった・分かりにくかったところ>
プロンプトの記号が呪文に見える。1-2の指示にあった「level3」「3層振分」「STORE_KEY昇格」「A2A」「rev=cr+sr」などの略語・専門用語が、初見では何を頼んでいるのか全く分からなかった。動くものは出てくるが「自分が何を注文したのか」を理解できないまま進む感覚があった。
「localStorage」「モーダル」「confirm禁止」など、“成果物の中身”を指定する言葉が説明なしで出てくる。エンジニア以外は意味を調べないと、良し悪しの判断ができない。
「白ベース・文字大きめ」のような日本語のふつうの指示はちゃんと効くのに、上記の略語が混ざると急に難易度が跳ね上がる。同じプロンプト内で難易度の落差が大きい。
画像は最初「絵文字とグラデーションで代替」で出てきて、写真は課題1-4で追加する形。「最初から実写が載る」と思っていると、少し想定と違う(ただし理由の説明はあった)。
出てきたファイルがデスクトップのフォルダに直接保存される。どこに何が出来たのか、最初は探した。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
冒頭に「用語ミニ辞典」を1行ずつ付ける。
例)「※localStorage=ブラウザに保存して次回も残る仕組み / モーダル=画面中央に出る確認ポップアップ / 3層振分=重要度で赤・黄・緑に自動仕分け」。略語のままでも、横に日本語訳があるだけで安心感が段違い。
[ ]の例文は「消してから使う」と赤字レベルで強調する。
今は例が親切すぎて、そのまま送っても動いてしまう。「← ここをあなたのお店の内容に書き換えてください」と、空欄であることが一目で分かる書き方にしてほしい。
プロンプトを「必須ブロック」と「おまかせブロック」に分ける。
後者に「※ここは変えなくてOK。仕組みの細かい注文です」と一言添えるだけで、迷いが消える。
「作り終わったら報告してほしいこと」を指定する行を入れる。
例)「最後に “何を作ったか/どこに保存したか/どう開くか” を箇条書きでまとめて」。実際これをやってくれると、ファイルを探す手間がなくなる。
画像の期待値を先に書いておく。
例)「写真はダミー画像でOK(後で差し替える)」or「実写風の画像を最初から入れて」。どちらを望むか最初に言えると、想定とのズレが起きない。
「途中で確認しながら進めて」オプションを案内する。
一気に全部作られると初心者は口を挟むタイミングが分からない。「1セクションごとに見せて」と頼めると書いてあると、初めてでもコントロールできる。
■ 総評(次にやる人へ)
「日本語で普通にお願いすれば、動くものがその場で出てくる」体験は、想像よりずっと簡単で感動的です。つまずくのは中身ではなく“プロンプトの専門用語”だけ。分からない略語は無理に理解しようとせず、まず送って動かし、出てきた画面を見てから「ここをこう変えて」と会話で直していくのが一番ラクでした。完璧なプロンプトを書こうとするより、6〜7割の指示で投げて、対話で仕上げるのがおすすめです。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に手を動かした人間の目線で、正直にまとめました。
全体として「①動く楽しさ → ②設計の型 → ③実務っぽい規模 → ④振り返り」と、難易度と実務感が段階的に上がる良い構成でした。
◇ 良い意味で想定外・スムーズだった所
◇ 詰まった所・分かりにくかった所
一番効くのはここです。「圧縮呪文プロンプト」を、そのまま貼っても意味が分かる形にするだけで、初学者の体験が大きく変わります。
改善案1:略語を1行の“翻訳”付きにする
記号だけの指示の下に、日本語の意訳を1行添える。
例)
```
(この指示の意味)白ベースで文字が大きいHPを、①設計書を作る→②見た目の方針を決める→③部品ごとに作る、の順で進めてね。
```
呪文はそのまま残してOK。訳を1行足すだけで「自分が何を頼んだか」が言えるようになる。
改善案2:専門用語に( )で超訳を付ける
`localStorage(ブラウザにデータを保存する仕組み)` のように、初出の用語だけカッコ書き。全部でなくていい、最初の1回だけ。
改善案3:プロンプトを「目的・成果物・条件」の3ブロックに分ける
記号で1行に詰めず、
```
【やりたいこと】非エンジニア向けAIスクールの管理画面
【ほしい成果物】動く1ファイルのHTML+全体の図解
【条件】白基調 / 日本語 / 5画面 / データは端末内に保存
```
のように縦に3つ。同じ情報でも、読める・真似できる・改造できるが段違い。
改善案4:課題ごとに「これを学ぶ回」を1文で明示
各課題の冒頭に「この回のねらい:設計書を先に作ると仕上がりが安定することを体感する」のような目的文を置く。作業に入る前に“何のための課題か”が分かると迷子にならない。
改善案5:完成後に「今なにが起きたか」を一言で振り返らせる指示を入れる
プロンプトの最後に「最後に、今回やったことを非エンジニア向けに3行で説明して」と足すと、置いてけぼり感が消えて、次の応用につながる。
まとめ:課題の“流れ”はとても良い。壁は中身ではなく、最初のコピペプロンプトの読めなさに集中しているので、そこに1〜2行の日本語訳を足すだけで、次の人はぐっと楽になります。
以下、そのままコピペできるテキストです。
【Claude Code をはじめる(課題)— やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題(全体の流れ)
1. 銀座で3,000円のお得な休日プランを紹介するホームページ(LP)を作成
2. LP に載せる具体的なお店(モーニング/ランチ/カフェ)を各3候補ずつ追記
3. その LP の「裏側の業務システム」をモックとして作成
成果物は index.html(LP本体)、system.html(運営システム)、system_architecture.png(構成図)、DESIGN.md(設計書)の4点。すべて単一ファイルで完結し、ブラウザですぐ開けました。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1. 「記号メモ行」を分離する/日本語の一文に置き換える
3. 専門用語・略語には必ず1行の言い換えを付ける
略語はカッコ書きの平易な説明とセットにするだけで、再現性が大きく上がる。
4. 「ゴールの完成イメージ」を先頭に1〜2行で明記
5. 完成条件・確認方法を最後に箇条書きで固定する
6. スピード優先か品質優先かを明示する
■ まとめ(次にやる人へ)
文字数は約2,900字(6,000字以内)です。必要なら、より短い箇条書き版や、社内共有用のトーンに整えた版も作れます。
# 📝 Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
「凝ったオリジナルのシューティングを作って→ブラウザで開いて」と頼むだけで、単一HTMLのゲーム(パーティクル爆発・ボス・コンボ・効果音つき)が一発で出てきて、そのままブラウザで起動できた。
「DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装」の流れを指定。白ベース・文字大きめのお店のLPが完成。設計書と実物が両方できる。
予約管理システムを、スコアリング・3層振分・承認ワークフロー・5タブ構成で。動くHTMLと構成図PNGの2点セットで出力。
作業を振り返って文章化。ファイルではなくコピペ用テキストで、と指定すればその通りに出る。
### 😲 詰まった/分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/...)` や `仕様駆動MVP=level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・中規模A2A` のような圧縮された指示。Claudeは解釈して動いてくれるが、自分(人間)が後で読み返すと意味が分からない。これは「動いたからOK」ではなく、次の人がマネできない。
`[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]` の例文をそのまま送ってしまった。Claudeは「例のままですが?」と確認してくれたので事故にはならなかったが、穴埋め箇所は自分で埋めてから送るのが大前提。
「承認ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」など、雰囲気で書いた言葉もClaudeが良い感じに実装してくれる。ただし自分が言葉の意味を分かっていないと、出来上がりが合っているか判断できない。
### 😊 逆にスムーズだった所
改善の核:省略記法をやめ、日本語の一文で書く。「何を・どんな見た目で・最後にどうしてほしいか」の3点だけ埋めれば十分動く。
### ▼ そのまま使えるテンプレ(推奨版)
```
【作りたいもの】(例:原宿でTikTokバズ中のスイーツ店のホームページ)
【見た目の希望】(例:白ベース・文字大きめ・スマホでも見やすく)
【使う技術】HTML1ファイルで完結(外部サービス連携なし、まずはイメージ確認)
【最後にしてほしいこと】完成したらブラウザで開いて
※急ぎです。凝ったモックにしてください。
```
### ▼ 具体的な直しどころ
1. 暗号記法は封印する
`level3・A2A・STORE_KEY昇格` などは書かない。どうしても細かく指定したいなら「予約に0〜100点の優先度をつけて、高・中・低の3グループに分けて」のように普通の日本語で条件を書く。Claudeは十分くみ取る。
2. 角括弧の例文は必ず自分の内容に置き換える
`[例:〜]` を消して実物を書く。埋めていないと確認のラリーが1往復増える(=時間ロス)。
3. 「白ベース・文字大きめ」のような見た目条件は1行入れる
これがあるだけで仕上がりの方向性が安定する。逆に無いと汎用的な見た目になりがち。
4. 成果物の形式を先に指定する
「HTMLで」「テキストで」「◯字以内で」「ファイルにせず」を最初に言うと、出力形式で手戻りしない。今回もこの指定があった課題はスムーズだった。
5. 専門用語を使うときは1行の説明を添える
「承認ゲート(申込→確認→承認→確定の4段階で進める仕組み)」のように補足すると、自分の理解と出来上がりのズレを防げる。
### ▼ 次の人への一言
Claude Codeは「ざっくり頼む→動くものが出る→触って直す」が高速で回る。最初から完璧なプロンプトを書こうとせず、まず粗く投げて、出てきた実物を見てから注文を足すのが一番ラク。ただし\*\*題材(何のサイトか)だけは最初にハッキリ\*\*決めておくこと。ここが曖昧だと全部やり直しになる。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
【① やった課題】
1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成→ブラウザで確認
1-2:ホームページ制作(DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装)。テーマは「茨城県B級グルメランキング」、白ベース・文字大きめ
1-3:そのHPの「裏側システム(運営管理ツール)」を仕様駆動MVPで作成。5タブ・100点採点・3層自動振分・段階承認・localStorage保存など
1-4:1-3を「進める」=管理ツールと公開サイトを実際に連携(公開した番付がサイトに自動反映)+投稿フォーム追加
一言でいうと、「1個作る」→「デザインを設計から作る」→「その裏側の業務システムを作る」→「つなげて完成に近づける」という、実務に一番近い流れを一気に体験できる構成でした。
【② 想定外だったこと】
<良い意味で想定外・スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
<期待とのズレ>
【③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案】
今回、課題によっては下記のような超圧縮プロンプトを使う場面があった:
例)「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon…」
例)「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…」
これは"効く"のだが、初見の人にはまず読めない。次の人向けに、以下を提案します。
(1) 最初のプロンプトは「日本語の普通の文」で始めてよいと明記する
→ 圧縮記法(略語ずらずら)は上級者向けの時短テク。最初から真似する必要はない、と一言添える。「〇〇を作って。白ベースで文字大きめ。完成したらブラウザで開いて」で十分伝わる。
(2) 略語には初回だけ日本語の注釈を付けるテンプレにする
→ 例:「MVP(=まず動く最小版)」「localStorage(=このPCのブラウザ内に保存/サーバ不要)」「モーダル(=画面中央に出る確認ウィンドウ)」。1回説明があるだけで安心感が段違い。
(3) 「サンプルか実データか」を先に宣言させる項目を入れる
→ プロンプトに「※中身はサンプルでOK/実データ使用」の一行を最初から入れておくと、成果物の位置づけがブレない。
(4) [例:〜]のプレースホルダは"置き換える欄"だと明示する
→ テンプレ側に「← ここを自分のテーマに書き換える(例のまま送らない)」と注意書きを入れると、最初の確認往復が1回減る。
(5) 「連携」の言葉を分けて使う
→ 「外部サービス連携(Chatwork/フォーム等)」と「ローカル連携(ファイル同士)」は別物、とテンプレ内で用語を分けておくと混乱しない。今回の「連携は一旦しないで」も、どちらを指すか明確になる。
(6) 完成イメージの合意を先に取るオプションを推奨
→ 「いきなり作らず、先に何を作るか1回すり合わせてから着手して」と書けるオプションがあると、認識ズレの手戻りが減る。逆に「とにかく叩き台を早く見たい」時は今のまま丸投げでOK、と2モード用意すると親切。
【総括】
非エンジニアでも「日本語で頼めば動くものが出てくる」体験の価値が非常に大きい課題群でした。詰まりの多くは"言葉の壁"であって"操作の壁"ではないので、略語の注釈とサンプル/実データの宣言、この2点をテンプレに足すだけで、次の人の体験はかなり滑らかになると思います。まずは気軽に日本語一文から。慣れたら圧縮記法で高速化、という順番がおすすめです。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ 前提
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① やった課題(実際にやったこと)
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1-1:HPデザインの土台づくり
→ DESIGN.md(設計書)を先に作り、配色・フォント・セクション構成を言語化。
1-2:美学プロンプトの適用
→ 「装飾より余白・見出しで階層・アクセント1色」といった品質基準をDESIGN.mdに埋め込み、実装時に注入。
1-3:セクション単位でHPを実装
→ Hero〜アクセス〜予約CTAまで1枚のindex.htmlに。白ベース・文字大きめ・レスポンシブ。
1-4:裏側システム(業務ツール)をモック作成
→ 5タブ管理画面、100点スコアリング+A/B/C振分、承認フロー、売上グラフ、localStorage保存、構成図PNGまで一気に生成。
学び:「いきなり作って」より、先にDESIGN.md=仕様を書かせてから実装させると、出来上がりの一貫性が段違い。これが一番の収穫。
────────────────────
② 想定外だったこと
────────────────────
▼ 詰まった所
▼ 分かりにくかった言葉
▼ 逆にスムーズだった所
────────────────────
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────────────────
次の人が最初にコピペするプロンプトは、以下を足すと詰まりにくくなります。
【改善案A:作業フォルダの指定を最初に明示】
【改善案B:略語には初回だけ注釈を付ける】
悪い例:「100点+3層振分・承認ゲート引継型・confirm禁止」
良い例:「100点満点でスコア化しA/B/Cの3段階に自動振り分け(3層振分)。承認は段階ごとに次の担当へ引き継ぐ形式(引継型)。確認ダイアログはブラウザ標準のconfirmを使わず独自モーダルで(confirm禁止)」
→ AIの解釈は正確になり、レビュー時も他人が読める。
【改善案C:成果物の“形式と代替”を先に決める】
【改善案D:完了条件(DoD)を1行入れる】
【改善案E:まずDESIGN.md/仕様書を書かせてから実装させる、を定型化】
【まとめ・次の人へ】
━━━━━━━━…
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
次にやる人へのフィードバック
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■ ① やった課題(ざっくり流れ)
結論から言うと、指示文をポンと投げるだけで「見て動くもの」がその場で出てくる体験は普通に感動する。コードを1行も書かなくてよかった。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった / 分かりにくかった所】
例:仕様駆動MVP=level3、out:図解PNG+動くHTML単一、STORE_KEY昇格、中規模A2A→open のような圧縮された指示。意味が分かる人には速いが、初見だと「これは呪文?」となる。何をお願いしているのか自分で説明できないまま実行することになり、出てきた結果が「合っているのか」を判断できなかった。
どれも“出てきた画面を見て”初めて意味が分かった。先に一言説明があれば安心して進めた。
表(お客さん向けサイト)と裏(社内の管理画面)は別物、という前提が共有されていないと、「さっき作ったやつの何を作るの?」で一瞬止まる。
ファイルが natural-ec-hp/admin/… のような階層に作られるので、「どこ開けばいいの」となった。最後にブラウザで自動で開いてくれて助かったが、パスの案内はもっと目立ってほしい。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
(1)暗号を「日本語1行の目的」とセットにする
現状の圧縮指示はそのまま残してよいが、冒頭に「これから何を作るか」を普通の日本語で1行足すだけで安心感が段違い。
改善例:
> 【目的】さっき作ったHPの“社内管理画面(裏側システム)”をモックで作ります。
> 【仕様】仕様駆動MVP=level3 / out:図解PNG+動くHTML単一 / …(以下そのまま)
(2)専門用語に米印で超短い注釈をつける
改善例:
> ・3層振り分け(※注文を点数化して「自動出荷/要確認/要保留」に自動仕分け)
> ・A2A(※AI同士がタスクをバトンのように引き継ぐ仕組み)
> ・STORE_KEY昇格(※データ保存の“箱”を新バージョンへ引っ越し)
(3)「表と裏」を最初に1文で定義する
改善例:
> ※前提:HP=お客様向けの表サイト、裏側システム=社内が使う管理画面。今回は後者を作ります。
(4)完了条件と保存先を明記する
改善例:
> 【完了条件】①動くHTML1ファイル ②システム図解PNG の2点を作り、保存先フルパスを教えてから自動でブラウザ表示。
(5)「急ぎ・モック・連携なし」は最初に宣言する
これは今回とても効いた。プロンプト冒頭に固定で入れておくと迷いがない。
改善例:
> ※今回はイメージ確認が目的。外部サービス連携はせず、モックで“凄い!”と思える完成度で。急ぎでお願いします。
■ まとめ(次の人へ一言)
「意味が分からない単語が出てきても、まず実行してOK。画面が出てから理解できる」——これが分かっていれば怖くない。ただ、最初のプロンプトは“暗号+日本語の目的1行+用語の米印注釈”の形にしておくと、次の人は詰まらず走れます。出力の完成度は期待以上なので、身構えず気楽にどうぞ。
━━━━━━━━…
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想・フィードバック
■① やった課題
■② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状のテンプレは「CC(goal/Mon/batch/…)」「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)…」のような記号の羅列で、動きはするが初心者には意味不明。以下の方針で平文化するのを提案したい。
改善方針:
1. 略語をやめて日本語の箇条書きにする(Claudeは平文でも同じ精度で動く)。
2. 「分からないことは選択肢つきで質問して」を明記する(これが一番効く。曖昧なまま走られるのを防げる)。
3. 完成条件を書く(「最後にブラウザで開いて見せて」まで書くと、動作確認込みで納品される)。
4. 「モックでOK・外部サービス連携なし」は残す(この一言で“それらしいサンプルデータ入り”の見栄えのする物が出てくる)。
5. 差し替え前提の箇所(実名・実績数値・問い合わせ先)はプレースホルダでよいと明記する。
改善版プロンプト例(このままコピペ用):
ホームページを作ってください。進め方は次の3ステップでお願いします。
1. まず DESIGN.md(デザイン設計書)を作る
2. 洗練されたデザイン原則(余白・タイポグラフィ・抑えた配色)を適用する
3. セクション単位で実装する
条件:
このほか運用面では、「エラーが出ても止めずに見守ってよい」「フォルダ名は半角英数推奨」「許可ダイアログは作業フォルダ内なら基本OK」の3点を課題ページの冒頭に注意書きとして載せると、次にやる人の不安がかなり減ると思います。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4 やってみた感想 / 次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(概要)
総じて「指示 → 数十秒で動くものが出てくる → ブラウザで即確認」のサイクルが速く、初学者でも“完成物が目に見える”達成感がとても大きい。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 対処法だけ先に知っておくと安心:「動かないときは F12(開発者ツール)→ Console のエラーを見て、その文言をそのままClaudeに貼る」。これで一発で直った。
【分かりにくかった言葉】
「仕様駆動MVP=level3」「100点+3層振分」「各画面🤖pt」「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「STORE_KEY昇格」「中規模A2A→open(フルパス+説明)」
→ これらは“略語・専門用語”で、初学者はまず「これ何を頼んでるの?」で止まる。Claudeは解釈して作ってくれるが、意図と少しズレると手戻りになる。日本語のふつうの文に開いてあると安心できる。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
1) 略語・記号は最初に“日本語で1行”添える
悪い例:`out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分`
改善例:「1つのHTMLファイルで動く管理ツールを作って。データはブラウザ内(localStorage)に保存、日本語・白ベース、タブは5つ。口コミは100点で採点して“要対応/通常/優良”の3段階に自動仕分け。」
→ 記号版を残すなら、その下に「=つまり〜」と平文の言い換えを1文だけ付ける。
2) 「作りたい内容」を必ず具体で埋める(例のまま送らない)
テンプレに `[例:足立区でバズっているスイーツのお店]` のような欄がある場合、例文のまま送ると「例のままでいい?」と確認が入り一手増える。最初から店名・業種・目的を1行で埋めておくとスムーズ。
3) 動作確認の“お約束”を最初のプロンプトに入れておく
追記推奨文:「完成したらブラウザで開いて。もし表示・動作がおかしい時は、開発者ツール(F12)のConsoleエラーも確認して直して。」
→ file://で開くと起きる不具合(localStorage等)を最初から拾ってくれるので、1-2のような“無言で動かない”を回避できる。
4) file://問題を先回りで宣言する
一文入れるだけで安定:「ローカルのHTMLファイル(file://)を直接開いて動く前提で作って。localStorage等が使えない環境でも画面が真っ白/無反応にならないよう、エラーで全体が止まらない作りにして。」
5) “完成の定義”を3〜5個の箇条書きで渡す
例:「・スマホでも崩れない ・コンソールエラー0 ・画像が無くても成立 ・主要ボタンが実際に動く」。これがあると仕上がりが安定し、レビューも早い。
6) 段取りを指定する(設計→実装の2段構え)
「いきなり作らず、まず設計をDESIGN.mdにまとめて。方向性OKなら実装して。」と書くと、意図ズレの手戻りが激減する。1-3で効果が大きかったやり方。
■ ひとことまとめ
出てくるスピードと“動く実物が見られる”体験は最高。次の人が転ぶのはだいたい「file://で開いて無反応」「記号だらけの指示の意味が分からない」の2点なので、①指示は平文で具体的に、②「ブラウザで開いて+Consoleエラーも見て直して」を最初に添える、これだけで体験が一段スムーズになります。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
次にやる人へ
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■ ① やった課題(ざっくり流れ)
「HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作って、完成したらブラウザで開いて」と指示。1ファイルのHTMLで、敵5種+ボス+パワーアップ+効果音まで一発で出てきて、そのまま遊べた。
「歯のホワイトニング比較サイト」を、(1)DESIGN.md作成 →(2)美学プロンプト適用 →(3)セクション単位で実装、という流れで作成。「白ベース・文字大きめ」など条件を渡すと、設計書と完成HTMLの両方が出た。
「オフィスホワイトニング特化でいい」と一言足しただけで、該当セクションだけを賢く差し替えてくれた。作り直しではなく“部分修正”になるのが分かりやすかった。
比較サイトの運営管理システム(5タブのダッシュボード)をモックで作成。ダッシュボード/クリニック管理/スコアリング/問い合わせ/承認フローが動く単一HTMLと、構成図が出てきた。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった/戸惑った所】
「level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・A2A・承認段階ゲート引継型…」のような略語の詰め込みは、書く側も読む側も解釈がブレやすい。実際はAI側が「こう解釈しました」と表で返してくれたので助かったが、初心者が最初からこの粒度で書くのはハードルが高い。普通の日本語で書いても十分伝わった。
「localStorage」「モーダル」「A2A(エージェント連携)」「STORE_KEY」あたりは、非エンジニアには一瞬止まる。意味は「ブラウザにデータを保存」「確認ポップアップ」程度で、後から分かればOKだが、最初は不安になる。
作られたファイルがデスクトップのどのフォルダに入ったか、最初ピンとこなかった。フルパスを出してもらって初めて安心できた。
【分かりにくかった言葉】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
そのまま渡せば動く“型”にすると、次の人がラクになります。
【改善案A|初心者向けの素直な型(推奨)】
□□(作りたいもの)を作ってください。
→ 略語を使わなくても意図は十分伝わる。まずはこれで十分。
【改善案B|略語テンプレを使うなら“凡例”を先頭に】
「level3」「3層振分」等の略語テンプレは強力だが、配布時に必ず用語対訳(凡例)を添える。
例:STORE_KEY=保存場所のこと/昇格=本番公開への反映/モーダル=確認ポップアップ/A2A=作業の自動分担。
→ これがあるだけで、コピペした人が「何を頼んでいるか」を理解できる。
【改善案C|最初のプロンプトに“お約束”を1行入れる】
役立ったので、テンプレ末尾に固定文として推奨:
「作ったファイルは同じフォルダにまとめ、最後にフルパスと簡単な説明を教えてください。完成したらブラウザで開いてください。」
【そのほか、次の人へのコツ】
■ ひとことまとめ
“ちゃんとした指示”より“ふつうの日本語+見たいイメージ+ブラウザで開いて”の3点セットで、想像以上のものが出ます。難しい略語テンプレは「慣れてから/凡例つきで」で十分。まずは気軽に一つ作ってみるのがいちばんの近道でした。
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以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4】やってみた感想・次の人へのフィードバック
詰まった所
分かりにくかった言葉
逆にスムーズだった所
改善1:略語には初回だけ「凡例」を付ける
略記は残してOK。ただし先頭に1〜2行の対訳を置くと、解釈のブレと確認時間が激減する。
> 例)`STORE_KEY昇格=旧データを新形式へ自動移行 / 3層振分=100点をA(70+)/B/Cに自動分類 / A2A=必要ならサブエージェント並列`
改善2:「例」と「本命の題材」をラベルで分ける
「例:〜」だけだと本命と誤読される。テンプレを分離する。
> 【作りたい対象(本命)】:◯◯◯ ←ここを必ず埋める
> 【参考イメージ(例なので作らないで)】:△△△
改善3:最初に「前提1行」を必ず入れる
自分の立場・用途を冒頭に置くと、題材の往復が消える。
> 例)「私は損害保険の募集人です。自分の集客用サイトを作りたい」
改善4:出力形式は「第1希望+代替可」で書く
拡張子を固定指定すると外れることがあるので、逃げ道を用意する。
> 例)「図はPNG希望。難しければSVGやHTMLでも可。要は“ブラウザで見られる図”があればOK」
改善5:温度感ワードは残す/仕様は箇条書きで下に
「凄い!」「急ぎで!」等の方向性ワードは効くので残し、確定仕様は箇条書きで分離すると、勢いと精度を両立できる。
改善6:完了条件を明記
「完成したらブラウザでOpen」「6000字以内でコピペ用テキスト」等、“終わり方”を書くと手戻りが減る。
次にやる人へ: 完璧な指示を目指すより、①自分の前提を1行 ②やりたいことの温度感 ③終わり方(形式・確認方法)の3点さえ押さえれば、あとは走りながら選択肢で直せます。略語は使ってOK、ただし「例」と「本命」だけは絶対に混ぜないこと。
(全体約2,900字。①②③そのままコピペ可)
必要なら、もっと短い要約版や、社内共有用に「良かった点/改善点」だけの箇条書き版にも整えます。
以下、そのままコピペしてお使いください。
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【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
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■ ① やった課題(実際に作ったもの)
→ 単一HTMLファイルで完成。パーティクル・コンボ・ボス戦・パワーアップまで入り、ブラウザで即プレイできた。
→ まず DESIGN.md(設計書)を作らせ、次に「白ベース・文字大きめ」の美学ルールを適用し、セクション単位で実装。誕生日から計算するバイオリズムなど“それっぽさ”のある画面になった。
→ 5タブ/100点採点+3層振り分け/承認ワークフロー/localStorage保存 の業務ツールを単一HTMLで生成。サービス連携なしの「イメージ確認用モック」として成立。
→ 今まさに書いているこれ。作ったものを言語化する工程まで含めて1セット、という設計だと理解した。
ポイントは「1回で完璧」を狙うより、設計→実装→裏側→振り返り、と段階を踏ませると精度が上がること。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
「rev=cr+sr」→ レビュー=コードレビュー+セキュリティレビュー
「A2A」→ エージェント同士の連携(サブエージェント起動)
「ckpt」→ チェックポイント、「FO」→ ファンアウト(並列展開)、「Mem」→ 記憶、「Flow」→ 処理の流れ
意味は通じたが、初見の人は何を頼んでいるか分からない。用語の“正体”を先に知っておくと世界が変わる。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の課題:記号が多すぎて“何を頼んでいるか”が読めない/規模やゴールが曖昧。
おすすめは「①ゴール ②作るもの ③制約 ④完成条件」を素直な日本語で分けること。以下、そのまま使えるテンプレです。
――― 改善版テンプレ(コピペ可)―――
【ゴール】○○を作りたい(誰の・何のため:例=自分用の毎日占いサイト)
【作るもの】単一HTMLファイル(依存なし・ローカルで開ける形)
【制約】
【進め方】
【完成条件】
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<さらに良くするコツ>
<次にやる人へ一言>
最初のプロンプトの暗号っぽさに構えなくて大丈夫。中身は「ゴール・作るもの・制約・完成条件」を並べているだけ。そこさえ自分の言葉で言えれば、あとはブラウザで動くものが出てきます。まずは1ファイルの小さなモックから、気軽にどうぞ。
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(約2,600字)必要なら、もっとカジュアルな口調版や、社内共有向けの箇条書きだけの短縮版も出せます。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
次にやる人へのフィードバック
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■ ①やった課題(実際の流れ)
課題1-1:HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作成 → ブラウザで表示
単一HTMLファイルにCanvas・敵・ボス・パーティクル・スコアまで一気に生成された。
課題1-2:ホームページのデザイン
「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装(白ベース・文字大きめ)」という手順を指定。
題材はテンプレの例(原宿のバズりスイーツ店)をそのまま採用して進行。
課題1-3:作ったHPの「裏側のシステム」を作成
仕様駆動MVP(Level3)として、5タブ・スコアリング・承認フロー・在庫・SNS分析の管理コンソールを生成。構成図PNGと動くHTMLの2点が出力された。
課題1-4:この振り返り(本フィードバック)をテキストで作成。
ポイントは「ブラウザで開いて“動くもの”を確認できる」こと。コードを読めなくても成果が目に見えるので達成感が大きい。
■ ②想定外だったこと
【詰まった所】
日本語+PowerShellの文字化け
画像(PNG)を生成する処理で、日本語や絵文字を含むスクリプトが一度エラーになった。原因は文字コード(BOM無しUTF-8をWindows PowerShellが誤読)。AI側が自動でリカバリしたが、Windowsで日本語を扱うと最初の1回はコケやすいと知っておくと安心。
「先ほど作った〇〇の裏側」という指示の前提
前の課題の成果物(DESIGN.mdやindex.html)が残っている前提で進む。ファイルを消していたり別フォルダで作業していると話が噛み合わない。課題は“同じ場所で連続してやる”のが吉。
既存ファイルの上書き
DESIGN.mdが既にあると「上書きしていいのか」で一瞬止まる。ファイル名がかぶると意図せず上書き/競合しやすい。
【分かりにくかった言葉】
最初のコピペ用プロンプトに略語・専門用語が多く、初見だと解読が必要だった。特に:
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/…/rev=cr+sr/Ultra)」…能力の羅列だが説明なしだと呪文に見える
「3層振分」「100点」…点数化して3段階に振り分ける、の意
「承認段階ゲート引継型」…承認を段階で進め、次の担当へ引き継ぐ、の意
「STORE_KEY昇格」…保存キーのバージョンを上げて旧データを移行、の意
「A2A」「FO(ファンアウト)」「🤖pt」「モーダル(confirm禁止)」…それぞれ意味は通るが、初心者は前提知識が要る
「[ホームページで作りたい内容 例:…]」…角カッコが“記入欄”なのか“このまま使う例”なのか迷う(実際は未記入のまま例が採用された)
【逆にスムーズだった所】
単一HTML+localStorageなので、ビルドやサーバー不要。ダブルクリックで即動く。
「完成したらブラウザで開いて」で最後に自動で開くのが気持ちいい。
白ベース・文字大きめ等、見た目の指定はほぼ一発で反映。
図解PNGと動くアプリを両方出す、のような複数成果物もまとめて出せた。
仕様(DESIGN.md)→実装、の順を指定すると設計が言語化されて手戻りが少ない。
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
角カッコは「必ず自分の言葉で埋める」と明記する
例:「[ ]は例です。必ず自分の作りたい内容に置き換えてから送信してください(未記入だと例のまま進みます)」の一文を先頭に入れる。
略語には1行の凡例を付ける
プロンプト末尾に「用語メモ:3層振分=点数で3段階に分類/承認ゲート=段階承認+引継ぎ/STORE_KEY昇格=保存データのバージョン移行/モーダル=画面内ポップアップ(ブラウザ標準の確認窓は使わない)」のように添える。初心者の解読コストが激減する。
出力ファイル名を指定する
「ファイル名は ○○.html とし、既存ファイルは上書きしないこと」を入れておくと、上書き事故と“どれが最新か迷子”を防げる。
環境を1行で伝える
「Windows / 日本語 / PowerShell環境です」と最初に書くと、文字化け対策(UTF-8 BOM等)を最初から織り込んでくれて詰まりが減る。
「前の課題の続き」は成果物を明示する
「先ほど作った」ではなく「同フォルダの index.html / DESIGN.md を前提に」と具体名で指定すると齟齬が起きない。
完成条件を先に言い切る
「完成の定義:ブラウザで開いて〇〇が動く/エラーが出ない」を先に書くと、AIが自己チェックして仕上げてくれる。
呪文プロンプトは“任意”と明記
「CC(...)」のような密度の高い指定は上級者向け。初心者版は「①作りたいもの ②見た目 ③完成したらブラウザで開く」の3点だけでも十分良い成果が出る、と案内すると心理的ハードルが下がる。
■ まとめ(次にやる人へ一言)
コードが読めなくても「作りたいもの+見た目+“ブラウザで開いて”」の3点を書けば、動く成果物が返ってくる。最初の壁は“言葉”と“Windowsの文字化け”だけ。角カッコを埋め、環境を伝え、ファイル名を指定する——この3つを足すだけで、体験は一気に滑らかになります。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみたフィードバック
■ ① やった課題と成果物
インストールと初回起動、フォルダ(デスクトップに「ユニコスクール」)を作って開始。
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」を貼るだけで、単一HTMLのネオン風シューティング(prism-surge.html)が完成。スコア・体力ゲージ・HUDまで入った本格的なものが1発で出てきた。
「1:DESIGN.md作成 2:Claude Cookbookの美学プロンプトを適用 3:セクション単位に実行(白ベース・文字大きめ)」の流れで、架空のスイーツ店「NEON PARLOR」のLPを作成。先にDESIGN.md(カラーパレット、フォント、セクション構成S0〜S7まで書かれた仕様書)ができて、それに沿ってindex.htmlが実装された。
「先ほど作ったホームページの裏側のシステムを作って下さい」で、店舗運営バックオフィス(neon-ops.html)と構成図PNG(neon-ops-architecture.png)が完成。前の課題で作った店の設定(店名・カラー)を引き継いで作ってくれた。
→ 課題1-2〜1-4は3セッション、体感30〜40分程度で計5ファイル完成。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現行:
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」
これでも十分動くが、次の3点を足すとつまずきが減り、学びも増える。
ファイル名を指定する
→ 成果物がどれか一目で分かり、課題ごとの整理がしやすい。
「作り込んだ」の中身を条件で示す
→ 曖昧語に頼らず、条件で品質をコントロールする感覚が最初から身につく。
完成後に「操作説明」と「改造ポイント」を言わせる
→ 遊び方が分かるし、「どこを変えると何が変わるか」を聞くことでプロンプト2発目(改造依頼)に自然につながる。
改善版の例:
「game.html という名前で、HTML1ファイルだけで動くシューティングゲームを作ってください。条件:キーボード(矢印キー+スペース)で操作/スコアと残機を表示/敵は複数種類/日本語のタイトル画面つき/外部ライブラリ不使用。完成したらブラウザで開いて、操作方法と、難易度を変えたいときに直す場所を教えてください。」
さらに課題文側に「うまく動いたら『敵の種類を増やして』『BGMをつけて』など一言で改造を頼んでみよう」と追記すると、"AIと往復しながら育てる"というClaude Codeの本来の使い方まで1課題で体験できる。
以上
Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
① やってみた課題
課題1-1|準備(インストール&課金):環境構築と初期設定。
課題1-2|ゲーム作成:プロンプト1行からシューティングゲームを生成。
課題1-3|ホームページ:デザイン付きのサイトを生成(+自分でアレンジも挑戦)。
課題1-4|業務効率化ツール:ホームページの「裏側」にあたる管理システムのモックを生成。
いずれも「1行送る→動くものが返ってくる」を4回体験でき、"AIに頼めば本当に動く"という感覚が手元に残りました。
② 想定外だったこと
詰まった/最初わからなかった所
課金は済ませていたものの、「そもそもターミナルやVS Codeが必要なのか」「どうやってフォルダを指定して作業を始めるのか」がイメージできていませんでした。 ここが最初の一番の不安ポイントでした。ただ、手を動かしながら「作業する場所(フォルダ)を決めて、そこにClaude Codeが書き込んでいく」という流れを実際の操作を通して理解でき、"やりながら学べた"のがむしろ良かったです。読むだけでは腑に落ちなかったと思います。
スムーズだった所/可能性を感じた所
課題1-3では、説明を聞きながらコピペ用プロンプトを使い、別のデザインにも自分でトライしてみました。コピペプロンプトに加えて、(1)下敷きにしたい参照サイトの条件、(2)作りたいサイト名、(3)「Awwwardsクラスのサイトにしたい」という到達点の具体例、(4)「訪問者に立体的な体験を届けたい」という狙いを指定し直したところ、平面的なページから脱却し、動きのある=VRにも対応できそうなサイトを作り始めました。「なんでもできるんだな」と可能性を強く感じた瞬間でした。
同時に、「こんなデザインなら、もっと面白いかも」という新しい想像が次々に広がる結果にもなりました。これはAIと一緒に作業する醍醐味で、一瞬で"想像していなかった次元"を見せてくれる感覚です。
一方で週の利用上限に届きそうだったので、進め方としてはまず案内どおり1-1〜1-4を最後までやり切り、余力があれば別の指示を試すのがおすすめだと感じました(最初からアレンジに全力投球すると上限を使い切りやすい)。
課題1-4は、ホームページの内容が具体的であれば、そのまま管理システムとして機能しうるという手応えがありました。逆に、まだ中身が決まっていない"イメージだけのサイト"にこの作業をさせると、「実務ではこういう項目が必要になるのか」と逆算で気づける——企画の解像度を上げる使い方もできると分かりました。
全体を通して
スクールに入れば、こうした的確な文言(プロンプトの型)をたくさん知れて、学びたいことをピンポイントで深められるのだろうと感じ、やはり参加したくなりました。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
A. プロンプトの前に「30秒の前提説明」を1枚挟む
最初の不安は"作る内容"より"どこで・どう始めるか"でした。プロンプト提示の直前に、次の3点を図か短文で置くと離脱が減ります。
「Claude Codeはフォルダ(作業場所)に対してファイルを作ります」
「まずデスクトップ等に空フォルダを1つ作り、そこを指定して始めます」
「ターミナル/VS Codeは"入り口"。難しい操作は不要、プロンプトを送るだけ」
B. コピペプロンプトを「穴埋め式テンプレート」にする
今の1行に、任意で条件を足せる空欄付きの型を併記すると、1-3で私がやった"アレンジ"を全員が安全に再現できます。
(基本)◯◯を作ってください。完成したらブラウザで開いてください。
(任意で追記できる欄)
C. 「上限に注意」の一言を最初に添える
「まずは1-1〜1-4を一周してから、アレンジは余力で」という順序の推奨と、週の利用上限に触れる一文があると、私のように途中でアレンジに熱中して上限が心配になる人の助けになります。
D. 「詰まってもOK」の安心材料を明記
「今この場で終わらなくてOK/あとで同じフォルダから再開できる」ことを、つまずきやすい1-1の近くにも再掲すると安心して進めます。
E. 1-4に"逆算の使い方"を1行ヒントとして追加
「中身が固まっていないサイトでも実行してみると、実務で必要な項目に気づけます」と添えると、1-4の価値(モック作成だけでなく企画の棚卸しにも使える点)が伝わりやすくなります。
以上です。次にやる方には、「最初の壁は"作る内容"ではなく"始め方"。そこさえ越えれば、あとは想像が追いつかないほど広がる」という点が伝わるとよいと思います。
以下、そのままコピペできるテキストです(約2,900字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
全体として「作りたいもの」を日本語で投げるだけで、動くHTMLとブラウザ表示まで一気に出てくるのが体験の中心でした。
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった言葉>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人がコピペして使うなら、圧縮記号を減らして「目的・成果物・制約」を素直な日本語で書く形をおすすめします。改善版テンプレの例:
【作りたいもの】
(例:整体院の集客ホームページ/社内の勤怠管理ツール など、具体的に)
【ゴール】
このページ/ツールで来訪者に何をしてほしいか
(例:無料相談を予約してもらう)
【出力の形】
【デザイン・制約】
【入れたい機能があれば】
(例:一覧表示/スコア表示/入力フォーム など。無ければ「おまかせ」でOK)
ポイントは3つ:
1. 略語・専門用語を使わない。「A2A」「ゲート引継型」等はいったん日本語で説明するか、思い切って省く。指定しなくても十分いい感じに作ってくれるので、盛り込みすぎない方が失敗しない。
2. 穴埋めの「例:〜」は必ず自分の言葉に置き換える。例文のまま送らない。埋め忘れると一度確認のやり取りが発生してテンポが落ちる。
3. 最初は要素を欲張らない。1回で完璧を狙わず「まず作ってもらう→見て→"ここをこう変えて"と追加指示」の反復が結果的に速い。Claude Codeは修正指示に強いので、初回はざっくりでよい。
補足:出力形式(PNG等)は環境に左右されることがあるので、「無理なら代替案でOK」と一言添えると止まらずに進みます。
まとめると、Claude Code自体は「日本語で普通に頼めば動くものが返ってくる」ので難しくない。つまずくのはツールではなく"指示の書き方"の方。次の人は、かっこいい省略記法を真似るより、やりたいことを普通の言葉で正直に書くのが一番の近道です。
必要なら、この文章をもっと砕けた口調にしたり、逆に報告書向けの硬い文体に整えたりもできます。
========…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■① やった課題(実際にやったこと)
→ DESIGN.mdを先に作り、白ベース・文字大きめで実装
→ 5タブ・スコアリング・承認フローつきの管理コンソール
共通して「1つのHTMLファイルで動く」「完成したらブラウザで開く」
という形式。段々と作るものが本格的(業務ツール寄り)になっていく流れ。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
「クリックして動作確認」まではやってもらえなかった。
→ 結局は既定ブラウザで手動オープンして目視確認する形に。
→ 次の人は「自動で動作確認まで頼む」前提にしすぎない方がよい。
文字コードの問題で、内部的に作り直して解決していたが、
Windows+日本語だとこの手の詰まりが起こり得ると知っておくと安心。
デスクトップの奥のフォルダに入るので、フルパスを聞くのが吉。
【分かりにくかった言葉・指示】
例)「level3」「3層振分」「承認段階ゲート引継型」「STORE_KEY昇格」
「A2A」「pt」「confirm禁止」「FO」「rev=cr+sr」など。
→ 何となく雰囲気で伝わって成果物は出るが、
「自分が何を頼んだのか」を後で説明できないのが不安だった。
主観的なゴールは、AIがどう解釈するか読めない。
(結果は良かったが、狙い通りかは運まかせに近い)
【逆にスムーズだった所】
ほぼ一発で意図通りに動くものが出てくる。ここは気持ちいい。
“見た目・体感”の条件は素直に反映される。
何を作るつもりか事前に確認できて安心感があった。
デモとして見せるには十分。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
改善の方向性は「専門用語を減らし、目的と具体例で伝える」こと。
▼ Before(つまずきやすい例)
仕様駆動MVP=level3。out:動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・
承認段階ゲート引継型・モーダル(confirm禁止)・A2A→open
▼ After(次の人が真似しやすい形)
介護施設向けECの「受注管理画面」を作ってください。
点数で「最優先/標準/保留」の3つに自動で振り分けて表示
各段階で担当者が次の人に引き継がれる形にする
【具体的な直しポイント】
(1) 略語・造語には必ず1行の説明を添える。
「3層振分」→「点数で3つのグループに自動仕分け」など。
(2) 「凄い」「良い感じ」など主観語は、
“誰が・何を・どう楽になるか”に置き換える。
例)「夜勤の職員が、どの注文から対応すべきか一目で分かる」
(3) 完成後の確認方法を先に指定する。
「ブラウザで開いて」「動作確認までは自分でやる」など、
自動チェックが使えない前提で書いておくと手戻りが少ない。
(4) 保存場所を最初に決めておく(例:デスクトップの◯◯フォルダ)。
後から「どこ?」と探さずに済む。
(5) 一度に全部盛らず、まず“動く最小版”を頼み、
後から機能を足す方が、途中の確認がしやすい。
■ ひとことまとめ
「作って・見た目を整えて・ブラウザで開く」までは非常に速くて楽しい。
つまずくのは“言葉の解釈”と“動作確認の環境”の2点。
専門用語を日常語に開き、確認手順と保存先を先に決めておけば、
次の人はもっと迷わず進められるはず。
========…
① やった課題
② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
いまの最初のプロンプトは「作って」に近く、短いぶん出力が巨大化しがち(1-2の1000行がまさにそれ)。次の一文を足すと、初心者でも中身を把握しながら進められます。
<改善版・コピペ用プロンプト例>
「シューティングゲームを作りたいです。いきなり完成品ではなく、まず動く最小版から始めてください。条件は、1つのHTMLファイルだけ・外部ライブラリなし・スマホでも動く、です。着手前に、これから作る内容を3行で説明してください。作ったら保存先のパスを教えて、次に足せる機能を2〜3個提案してください。専門用語が出たら一言で説明を添えてください。」
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1. テンプレの角カッコは“提出前に必ず自分の言葉へ置換”を赤字級で注意書きする。
例:「※[ ]内は消して、あなたの作りたい内容を1行で書いてください(未記入だと質問で止まります)」
2. 保存先を最初に指定させる欄を追加。
例:「保存先:(OneDrive外を推奨。例 C:\Users\〇〇\Desktop\test)」
3. 専門用語・略語には1行の言い換えを添える。
例:「STORE_KEY昇格=保存キーを1か所にまとめる/confirm禁止=確認は自作の画面で/3層振分=S・A・Bの3段階に自動仕分け」
→ 略語を残すなら“意図”を1行足すだけで、仕上がりのズレが激減する。
4. 完成条件(受け入れ基準)を最初に箇条書きで書かせる。
例:「完成チェック:□白ベース □文字大きめ □5タブ □スマホで崩れない」
→ これがあると、出来上がりの良し悪しを自分で判断しやすい。
5. 「まず要件を1回確認してから作って」の一文を入れる。
→ いきなり作り始めず、認識合わせを1往復入れると手戻りが減る(特に1-4のような複雑な依頼)。
6. 画像やPNGが必要な課題は、その旨を明記。
例:「図解はPNG画像でも出してほしい」→ 環境次第で生成方法が変わるので、先に伝えると早い。
■ まとめ(ひとこと)
ざっくり指示でもかなり作ってくれるので初心者でも“凄い物”が出せる。ただし精度は「角カッコを消す」「用語に一言そえる」「完成条件を書く」の3点で大きく変わる。迷ったら、かっこいい略語より“具体的な数と言葉”で頼むのが正解でした。
文字数は約1,900字(6000字以内)です。必要なら、もっと短い要点版や、社内共有向けの丁寧口調版にも整えられます。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■ ① やった課題(実際にできたこと)
ひとことで言うと「日本語でお願いするだけで、ファイル作成〜ブラウザ表示まで全部やってくれる」体験でした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった所】
→ 対処はシンプルで、Claudeに「スタート押しても始まりません」と症状をそのまま伝えるだけで、原因を特定して直してくれた。自分でコードを読む必要はなかった。
→ 豆知識:ブラウザで F12(デベロッパーツール)→「Console」タブを見ると赤いエラーが出ている。原因の手がかりになるので、余裕があれば覗くと理解が深まる(必須ではない)。
【分かりにくかった言葉】
→ 略語の意味(cr=コードレビュー、sr=セキュリティレビュー、A2A=エージェント連携 等)は、最初に一度だけ言葉で確認しておくと安心。
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
1. 「作りたい中身」は“例のまま”にせず、最初に具体で書く。
2. 出力の形を1行で指定する。
3. 略語・圧縮記法は“初回は使わない”。使うなら凡例をつける。
4. 「動かなかったら症状をそのまま言えばOK」を心得として最初に共有。
5. 環境を一言添える。
6. 大きな作業は「設計→実装」を分けて頼むと満足度が高い。
—— まとめ ——
初心者でも「日本語で頼む→ブラウザで確認→気になったら直してと言う」のループだけで、ゲームからWebサイトやCMSまで作れる。つまずくのはたいてい“生成コードの小さなバグ”で、症状を伝えれば直るので身構えなくてよい。最初のプロンプトで「具体的な中身・出力形式・ブラウザで開く」の3点さえ書けば、体験は一気にスムーズになります。
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(全体で約2,900字。①②③すべて収録・そのままドキュメントや共有チャットに貼り付け可能です。)
以下、そのままコピペで使えるテキストです。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ① やった課題
ざっくり言うと「①ゲーム → ②見せるHP → ③その裏側の業務システム → ④振り返り」と、単発の生成から“作り込み”へ段階的に難度が上がる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズで感動した所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の「記号+略語の呪文」は、慣れた人向けの時短用としては強力ですが、はじめての人には壁になります。次の人向けに、こう直すと親切だと思いました。
(A) 呪文の“翻訳”を1行添える
例:先頭の制御プロンプトの下に、日本語で
「=最適な進め方を自分で選び、まとめて実行。危険な操作の前は確認。完了後に『やったこと・理由・結果』を要約報告して、という意味」
と注釈を入れる。何を頼んでいるか本人が分かる状態にする。
(B) 略語に初出の説明をつける
(C) 「最小→拡張」を選べるようにする
プロンプト末尾に一言、
「※まずは最小構成で。OKなら盛る」または「※最初からフル装備で」
を選択できるようにすると、豪華すぎて迷う問題が減る。
(D) 完成の定義(ゴール)を先頭に固定文で置く
例:「【ゴール】○○を作り、白ベース・文字大きめ・単一HTML・完成したらブラウザで開く」
この“お決まり条件”をテンプレ化しておくと、指示のブレが減って再現性が上がる。
(E) モードと停止の案内を1行
「途中で止めたい時は『ストップして』でOK(エラーではありません)」
と添えるだけで、初回の不安がなくなる。
■ まとめ(次にやる人へ)
(このテキストで約2,900字です。必要なら短縮版や、口調違いのバージョンも出せます)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて|次にやる人へのフィードバック】
① やってみた課題
実際にやったのは、次の4つの「作って→ブラウザで動かす」課題でした。
共通して良かったのは、「完成したらブラウザで開く」まで含まれていて、絵に描いた餅で終わらず"動くもの"が手元に残ること。達成感が大きいです。
② 想定外だったこと
●詰まった所
●分かりにくかった言葉(略語・専門用語)
特に1-3のプロンプトが暗号のようで、初見では読めません。戸惑った言葉と意味:
→ これらは"知っていれば強力な時短ワード"ですが、初見では確実に手が止まります。
●逆にスムーズだった所
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのままでも動きますが、次の人が迷わないために、以下のように直すと親切です。
1. 略語には初回だけカッコ書きで注釈をつける。
例:「100点+3層振分(各項目を100点で採点→上位/中位/下位に自動仕分け)」。暗号のままにしない。
2. 穴埋め[ ]の扱いを1行で言い切る。
例:「[ ]内は必ず自分の題材に置き換えてください(例のまま進めてもOK)」。差し替え必須か否かを最初に明記。
3. 相反する要望は優先順位を添える。
例:「①動くこと > ②見た目 > ③速さ」のように順位を書く。"急ぎ"と"作り込む"の板挟みが消える。
4. 成果物の保存先とファイル名を先に指定する。
例:「~/Projects/日付/プロジェクト名/ に index.html で保存」。後で探す手間がなくなる。
5. 完了条件を1行で書く。
例:「完成=ブラウザで開いてエラーが出ず操作できる状態」。どうなったら終わりかを明示。
6. 略語の"用語ミニ辞典"を別紙1枚で用意する。
プロンプト本体は短いまま、意味は別で引ける形にすると、初心者にも上級者にも優しい。
総じて、「先に設計→作る→ブラウザで確認」の型は非常に良い学びでした。つまずくのは中身ではなく"言葉(略語)と穴埋めの扱い"だけ。そこに一言ずつ補足があれば、次の人はほぼ迷わず走り切れると思います。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」感想・次の人へのフィードバック
ドリップバッグ専門店を題材に、Webサイト〜裏側システムまで作成。
一気に全部より、段階を踏むほうが手戻りが少なく速いです。
詰まった所
分かりにくかった言葉
スムーズだった所
圧縮記号より平文+箇条書きが安定します。
次の人へ:合言葉より具体条件を平文で。環境制約は先に言う。プレビューが変でも動作確認が通ればOK、最後は実ブラウザで判断を。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
これから同じ課題に取り組む人へ。実際に手を動かして詰まった所・良かった所と、最初のプロンプトの改善案をまとめました。
■ ① やった課題(何を作ったか)
■ ② 想定外だったこと
<詰まった/戸惑った所>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
「作りたい内容」は例文を消して具体を書く
NG例:[ホームページで作りたい内容 例:渋谷の…スイーツ店]
OK例:「渋谷の生クリーム系スイーツ店。ターゲットは20代女性、看板メニューは巨大パフェ」
→ 主題・ターゲット・売りの3点を書くと、質問返しなしで一気に進む。
略語・符丁は展開して1行で書く
「STORE_KEY昇格」→「保存キーはバージョン付きにして、旧データを自動移行して」
「承認段階ゲート引継型」→「新規→審査→承認→確定の順に、担当を引き継ぐ承認フローにして」
→ 自分でも見返せて、意図のズレを防げる。
感覚語には数値・基準を添える
「白ベース・文字大きめ」→「背景は白(#FFFFFF)、見出しは最大80px前後、本文18px以上」
→ 仕上がりのブレが激減。
出力形式は“ファイルなのか画面表示なのか”まで指定
「図解PNG」→「構成図をPNG画像ファイルで保存して」または「図は画面に表示でOK」
→ 期待とのズレを回避。
完成条件(Doneの定義)を1行入れる
例:「完成したら単一HTMLにまとめ、ブラウザで開いて確認まで」
→ どこまでやれば終わりかが明確になり、余計な往復が減る。
スコープの温度感を最初に宣言する
例:「まずは動くモック優先。外部連携は後回し。急ぎ」
→ 精度より速度、を最初に言うと、方向性が最初から合う。
■ ひとことまとめ
手順を番号で区切る+普通の日本語で具体を書く、この2つだけで体験が一気に良くなります。略語プロンプトはカッコいいけど、初回は「展開した文章」の方が結果も自分の理解も安定します。まず“例文を自分の内容に置き換える”ところから始めるのがおすすめ。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4/やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をしたか)
課題1-1〜1-4を通して身についたのは、個々の作品づくりよりも「Claude Codeとの進め方の型」でした。共通の流れはこうです。
(1) お題を決める(例:1-1はHTMLのシューティングゲーム)
(2) いきなり作らせず、まず「設計メモ(DESIGN.md)」を書かせる
(3) 「白ベース・文字大きめ」など"見た目の方針"を言葉で渡す
(4) 一気にではなく、画面の"セクション単位"で順に作らせる
(5) ブラウザで動かして確認する
私は途中から題材を差し替えて、まとめHP+その"裏側の管理システム"まで作りました。最終的に、1ファイルで動く(データがブラウザに保存される)管理画面のモックまで到達できました。4課題を終える頃には「日本語で指示→確認→修正」のリズムが自然に身についていました。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
初回は英語+略語で手が止まりがちでした。特に:
どれも「単語で身構えるだけで、意味は難しくない」ものでした。分からなければその場で「◯◯って何?」と聞けば即答してくれます。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
Before(配布されている記号圧縮プロンプト)は、正直に言うと上級者向けで、初学者は読めません。次のように直すと、次の人がずっと入りやすくなります。
改善の方向性:
1. 記号・略語をやめて、普通の日本語の文章にする
2. 「何を作るか/どんな見た目か/どこに保存するか」を最初に書く
3. 一気に作らせず「①設計→②確認→③実装→④動作確認」の段取りを指示に含める
4. 専門用語は使わない、使うなら一言注釈を付けるよう頼む
After(初学者向けコピペ用プロンプト例):
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これから◯◯(例:シューティングゲーム)をHTMLで作りたいです。プログラミングは初心者なので、次の手順で進めてください。
まず「DESIGN.md」という設計メモを作ってください(画面の見た目・色・操作方法を箇条書きで)。
設計を私に見せて、OKをもらってから実装に進んでください。
HTMLは1ファイルにまとめてください。難しい専門用語が出たら、一言やさしい説明を添えてください。
完成したらブラウザで動かして、スクリーンショットで見せてください。
作ったファイルの保存場所(フルパス)も教えてください。
デザインは「白ベース・文字大きめ・シンプル」でお願いします。
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■ 次の人への一言アドバイス
■ Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 / 次の人へのフィードバック
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① やった課題
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いずれも「圧縮した記法(略語だらけの1行プロンプト)+作りたい内容」を渡す形式。
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② 想定外だったこと
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【スムーズだった所】
【詰まった/分かりにくかった所】
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
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1. 略語に“初回だけ凡例”を付ける。例:
A2A=サブエージェント委譲 / FO=並列fan-out / ckpt=コミットで保存 / rev=cr+sr=コードレビュー+セキュリティレビュー / 🤖pt=各画面にAI提案枠
→ Claudeは推測できるが、人間側の再現性が上がる。
2. 「規模次第でA2A」を数値の判断基準にする。例:
「3ファイル or 300行超なら分割、未満はインライン」
→ 委ねる基準が明確になり、の判断ブレが減る。
3. 成果物の“置き場所”を明示する。例:
「out_dir=/mansion-consult/、branchは用途ごとに新規(名前は内容準拠)」
→ ブランチ名と中身のズレを防げる。固定でよいなら「命名は気にしない」と一言添える。
4. 「ブラウザでOpen」の意味を環境に合わせて指定する。例:
「Open=Artifactプレビューのリンクで可」or「スクショで確認」
→ 期待値が揃い、出力形式の食い違いがなくなる。
5. 完了条件(Doneの定義)を1行入れる。例:
「Done=コンソールエラー0+主要操作のスクショ確認」
→ 今回は暗黙でやってくれたが、明示すると安定する。
6. プレースホルダ運用を宣言する。例:
「実データ未定の項目はダミー+最後に“要差し替え一覧”を出力」
→ 差し替え漏れを構造的に防げる。
7. 主観指示(「凄いツールに」等)には“評価軸を1つ”添える。例:
「凄い=1画面で意思決定できる(KPIと次アクションが同居)」
→ 狙いが揃い、期待とズレにくい。
8. 非機能要件(日本語/白/文字大きめ/localStorage/連携なし)は先頭にまとめる。今回うまくいった型なので踏襲推奨。
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次の人へひとこと
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「何を作るか」より先に「①判断基準(略語の意味・分割の閾値)②完了条件 ③置き場所と差し替え運用」を1行ずつ足すだけで、出力が一気に安定します。圧縮記法は強力ですが“人間が読み返して分かるか”が再現性の分かれ目。迷ったら普通の日本語で1行補足を足すのがいちばん効きました。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
■ 全体の印象
「日本語でざっくり頼む→動くものがすぐ出てくる→気に入らなければ会話で直す」という流れが本当に速い。ファイルの作成・ブラウザ表示まで全部やってくれるので、コードが書けなくても“作った感”がしっかり得られました。次にやる人は、完璧な指示を考え込むより、まず投げてみて会話で育てる方が向いています。
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① やった課題
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「オリジナリティのある作り込んだHTMLシューティング」を依頼。単一HTMLで敵5種・ボス戦・パワーアップ・パーティクルまで入ったゲームが1発で出てきて、そのままブラウザで起動。
「DESIGN.md作成→美学プロンプト適用→セクション単位で実装」という手順を指定して作成。設計書ファイルと本体HTMLが分かれて出てきて、“何を作るか決めてから作る”流れを体験。
完成したHPを「シンプルで女性らしく」に変更依頼。配色・フォント・文言・装飾までまとめて作り替え。Before/After比較も出してくれた。
HPの運営側ツール(口コミ審査・承認ワークフロー等の管理画面)をモックで作成。5タブ・自動採点・データ保存まで入った“それっぽい業務ツール”が完成。
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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※「初めての人が最初にコピペするお題プロンプト」を、次の人がつまずかないよう直す提案です。
【改善1】略語には“ひとこと日本語訳”を添える
現状:仕様駆動MVP=level3 / STORE_KEY昇格 / A2A
改善:仕様駆動MVP=level3(=先に仕様を決めてから最小限動くものを作る) のように括弧で意味を1行補足。
理由:AIは略語でも動くが、人間が結果を判断できるようにするため。用語集を1つ付けるだけで再現性が段違い。
【改善2】「完成の定義」を最初に箇条書きで固定する
追記例:
理由:同じ品質で仕上がり、「思ってたのと違う」を防げる。
【改善3】環境に依存する要求は代替案をあらかじめ許可する
追記例:PNG希望。もし変換環境が無ければ「PNG保存ボタン付きHTML」で代替可
理由:環境差で止まらず、確認まで一直線に進める。
【改善4】用語は「やりたいこと」で書けるテンプレを併記
例:STORE_KEY昇格 → 「データの保存形式を新しくしても、前のデータが消えないようにして」
モーダル(confirm禁止) → 「削除などの確認は、素っ気ないポップアップではなく画面内のきれいな確認ウィンドウで」
理由:初心者が“自分の言葉”で頼めるようになり、応用が効く。
【改善5】成果物の置き場と命名ルールを最初に指定
追記例:ファイルはこのフォルダに、名前は課題番号_内容.html で。作ったら一覧を最後に表で出して
理由:ファイルが増えても迷子にならない。
【改善6】ステップを1つずつ確認するモードを選べるようにする
追記例:各ステップの完成ごとに一旦止めて、続けるか確認して
理由:一気に進むと理解が置いていかれる。初回は“区切って進む”方が学びになる。
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■ 次にやる人へ ひとことアドバイス
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以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【フィードバック:Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)】
①やった課題
課題1-1〜1-4を一通り実施。Claude Codeの基本操作(起動、対話、ファイル参照、簡単なコード編集・確認)を学ぶ内容でした。
②想定外だったこと
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
以上、次にやる方の参考になれば幸いです。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やったこと(ざっくり流れ)
課題1-1:Claude Codeを起動して、最初のコピペ用プロンプトを貼って動かす(初回の対話・許可の出し方に慣れる)
課題1-2:簡単な1ページ(index.html)を作らせて、ブラウザで開いて確認する
課題1-3:デザインの方針(DESIGN.md)を先に決めてから作る流れを体験
課題1-4:3ページ構成のコーポレートサイト(トップ/会社案内/お問い合わせ)を実際に作る
→ 最終的に「トラック整備会社のサイト」を白ベース+緑アクセントで完成させられました。ゼロからコードを書かなくても、指示だけでちゃんと形になるのが素直にすごいです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
「許可(permission)」の確認が最初に何度も出てきて戸惑った。何を許可していいのか分からず、手が止まった。→ 「これは自分のPC内のファイルを触るだけ/ネットに勝手に送信するわけではない」と分かってからは安心して進められた。最初にこの一言があるだけで全然違う。
作ったHTMLを「どうやって見るの?」で止まった。ファイルはできてるのに、ブラウザで開く方法(ダブルクリック or ローカルサーバー起動)が課題文に無く、自己流で探した。
Windows特有の詰まり。パスに日本語(ユニコスクール)や半角スペースが入っていて、コマンドがうまく通らない場面があった。初心者はここで心が折れやすい。
「思ったのと違うデザインで出てきた」時に、どう直す指示を出せばいいか分からなかった。「もっと良くして」だと迷子になる。具体的に言うほど良くなる、というコツは後半でやっと掴めた。
<分かりにくかった言葉>
「リポジトリ」「ディレクトリ」「パス」「ローカルサーバー」など、当たり前のように出てくるIT用語に注釈が無く、非エンジニアには最初きつい。
「プロンプト」という言葉自体、最初は何を指すのか曖昧だった(=Claudeへの指示文のこと、と一度定義してほしい)。
「デザイントークン」「ブレイクポイント」など、DESIGN.mdに出てくる語も、意味を知らなくても進められるが「知らなくてOK」と書いてあると安心する。
<逆にスムーズだった所>
先に DESIGN.md で「色・文字サイズ・雰囲気・ターゲット」を決めてから作らせる流れは、想像以上にラク。方針を言語化しておくと、Claudeの出力が一発でイメージに近くなる。この順番は本当に良い設計だと思った。
「40〜50代向け・文字大きめ・緑系・シンプル」のように、ターゲットと制約をハッキリ伝えると、初回からかなり完成度が高い。曖昧に頼むより指定するほうが速い、という体験ができた。
修正のやり取り(「ここの余白もっと広げて」等)が会話でできるので、コードが読めなくても直せるのが楽しい。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状のコピペ用プロンプトは「とりあえず動かす」には十分ですが、初心者がつまずく所を先回りできると、離脱がぐっと減ると思います。以下を足すことを提案します。
冒頭に「あなたは何者で、私は何をしたいか」を1行入れる
例:「あなたは初心者向けのやさしいコーチです。私はプログラミング未経験で、Webサイトを作りたいです。専門用語にはかんたんな注釈をつけてください。」
→ これだけで、その後の説明が一気に親切になります。
「作ったら、確認方法まで教えて」を明記する
例:「ファイルを作ったら、それをブラウザで開いて確認する手順(クリックするだけ/コマンド)も、初心者向けに教えてください。」
→ 「作ったのに見れない」問題がなくなります。
「許可が出たときの判断」を先に説明させる
例:「途中で許可(permission)を求められたら、それが安全か・何のために必要かを一言そえてから進めてください。」
→ 最初の心理的ハードルが下がります。
環境を最初に伝えるテンプレを付ける
例:「私の環境:Windows / 作業フォルダはデスクトップ / フォルダ名に日本語が含まれます。」
→ 日本語パス・スペース起因のエラーをClaude側が先回りで回避しやすくなります。
「うまくいかない時の言い方」の例を1つ添える
例:「イメージと違ったら『もっと良く』ではなく『ヘッダーの緑を濃くして、文字をもう一段大きく』のように具体的に言ってください、と最初に案内してください。」
→ 修正のコツを、詰まる前に先に渡せます。
<まとめ・次の人へ>
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想フィードバック】
■ ① やった課題
全体を通して、指示 → 生成 → ブラウザで確認、のサイクルが一直線で進み、初心者でも「動くもの」が手元に残るのが良かったです。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語プロンプトに「日本語の対訳」を1行添える
現状の呪文プロンプトはそのまま残してよいが、すぐ下に「=ゴール整理・計画・段階承認・メモリ活用・レビューまでAIに任せる指示です」のような人間向けの一言訳を付ける。初心者が“自分が何を頼んでいるか”を理解した状態で送れる。
題材欄を「例」と「記入枠」で物理的に分ける
悪い例:[作りたい内容 例:原宿のスイーツ店]
良い例:
▼ここに実際の題材を書いてください(1行):
→ 例)原宿のスイーツ店 / ピアノ教室 / 美容室
「例」と「記入欄」が同じカッコに同居していると必ず迷うので、行を分ける。
「お試しでいい」旨を最初に明記する
今回「例で作りたいだけ」と伝えたらすぐ進んだ。テンプレに最初から「題材が決まっていなければ『お試しで○○(例:ピアノ教室)で作って』でOK」と書いておくと、題材決めで止まらない。
専門用語には超短い注釈をテンプレ内に入れる
例:「仕様駆動MVP(=まず仕様書を作ってから最小構成で実装する進め方)」
「3層振分(=見込み客を優先度で3グループに自動仕分け)」
用語の横に丸カッコで一言。読み飛ばしてもいいが、あると安心。
選択式で聞くときは「自由入力の例」も促す設計にする
「別の題材を指定」を選ばせるなら、続けて「題材名をそのまま返信してください(例:カフェ)」と一言添える。選択→入力の橋渡しがあると往復が減る。
完成イメージ(�ビフォー/操作手順)を先に1行で示す
「承認ゲート」等は言葉が難しいので、テンプレに「※完成後、こう操作します:カードの『承認して次へ』を押す→担当を選ぶ→次の段階に進む」のような操作の一文を先に置く。作る前に完成像が持てて、指示にも納得感が出る。
最後に「確認ポイント」を必ず入れる
テンプレ末尾に「完成したら次を確認:①ブラウザで開くか ②スマホ幅で崩れないか ③ボタンが動くか」を固定で付ける。初心者が“どこを見れば良いか”分かり、レビューの練習にもなる。
■ まとめ(次にやる人へ)
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■ ①やった課題(何をしたか)
1-1 ホームページのデザイン
「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、
白ベース・文字大きめ」という流れで、伊丹のグルメ紹介サイトを1枚のHTMLで作成。
1-2 機能の追加(おまかせ)
「おまかせします」と伝えたら、スマホ用メニュー・ジャンル絞り込み・
スクロール表示アニメ・トップへ戻るボタンを自動で追加してくれた。
1-3 実データ化
サンプルの架空店を、Web検索で調べた伊丹の実在店に差し替え。
閉店した店は除外、口コミ数などは捏造せず出典付きで、という配慮もあった。
1-4 裏側のシステム作成
サイトの管理側(掲載店の審査・承認を回す管理画面)を単一HTMLで作成。
100点採点→3段階の自動振り分け→承認フロー、という業務ツールに仕上がった。
ざっくり言うと「表の見た目 → 機能追加 → 中身を本物に → 裏の仕組み」の順で、
1つのテーマ(伊丹めし)がだんだん本格化していく構成。テーマが一本通っているので
達成感があり、最後まで飽きずに進められた。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
AIが「テーマが確定していない」と判断して質問を返してきた。
→ ここで「1」とだけ返したら、1番の選択肢で進んでくれた。
“例文を消して自分の言葉を入れる” 必要がある、と最初に分からなかった。
プレビューのスクショだけが止まる場面があった(アプリ自体は正常動作)。
完成物の確認は問題なかったので、慌てなくてよい。
<分かりにくかった言葉>
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…」
という略語の羅列が、正直まったく意味が分からなかった。
結果的に無くても課題は成立したので、初学者は身構えなくてよい。
最初はピンとこないが、実際に動く物が出てくると意味が後から分かる。
= 先に言葉を理解しようとせず、まず投げてみる方が早い。
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善1】例文を必ず自分の言葉に置き換えると明記する
現状:「[作りたい内容 例:伊丹でおいしいお店]」を消し忘れて質問返しになった。
改善:「← ここを消して、あなたが作りたいテーマを1行で書いてください」
と枠内に注意書きを入れる。
【改善2】呪文のような略語行を、初学者向けに削る or 和訳する
現状:「CC(goal/Mon/batch/…/Ultra)」が意味不明で心理的ハードルになる。
改善:この行はまるごと削除するか、下のように普通の日本語にする。
例:「最適な進め方を自分で選び、選定理由・結果・確認事項を最後に要約して報告して」
【改善3】“決めの情報”を最初にひとまとめで渡す
やってみて、以下を最初に書くと質問往復が減ると分かった。
【改善4】完成後の動作確認方法を1行添える
改善:「完成したらブラウザで開いて見せて。うまく開けない時はその旨だけ教えて」
→ 期待と実際のズレ(スクショが止まる等)で戸惑わずに済む。
【そのまま使える改善版プロンプト(例)】
「伊丹でおいしいお店を紹介するホームページを作って。
次の流れで:①DESIGN.md作成 ②美学(余白・大きめ文字・白ベース)を反映
③セクション単位で実装。技術は単一HTML。
不明点は良い感じの既定値で進めてOK、は聞かないで。
最後に、選んだ方針・やったこと・確認結果を短くまとめて報告して。」
■ ひとことまとめ
最初の“呪文プロンプト”に怯まず、例文を自分の言葉に直して投げるのがコツ。
あとは「おまかせ」「〜足して」で会話的に育てられる。
完璧な指示より、まず動かして直す方が圧倒的に速い。
========…
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
1-1|ホームページのデザイン
「草加市の伝統手焼きせんべい店」のHPを作成。DESIGN.md(設計書)を先に作り、
Claudeの美学プロンプトを当てて、白ベース・文字大きめでセクション単位に実装。
→ index.html / style.css / DESIGN.md ができた。
1-2|写真を入れる
最初はダミー画像。次に「草加松原の写真に入れ替えて」と依頼。
→ Wikimedia Commonsから実在の草加松原の写真を自動で探して差し替えてくれた。
1-3|HPの裏側システム(受注管理システム)を作る
仕様駆動MVP。5タブ・100点採点で自動振分・段階承認・在庫・顧客の管理画面を
単一HTML(localStorage保存)で作成。アーキテクチャ図のPNGも出力された。
1-4|追加改修
在庫画面に「本日の適正製造予定数」を計算して表示させた。
■ ② 想定外だったこと
●詰まった/分かりにくかったこと
例:「batch/Flow FO」「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」
「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「各画面🤖pt」など。
→ 動きはするが、「自分が何を頼んだのか」「出てきた物が意図通りか」を
初心者が判断できない。合ってるか確認しようがないのが一番の不安点だった。
レベルの一覧(level1〜3で何が違うのか)がどこにもない。
説明なしで出てくるので、非エンジニアには単語の壁がある。
勝手にファイル化されることがある(形式の指定は思ったより大事)。
●逆にスムーズだったこと
題材が具体的だと、文章・商品名・価格まで自然に埋めてくれる。
途中で確認・軌道修正しやすかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
【改善の方針】略語をやめ、「何を・どんな形式で・どんな見た目で」を
日本語の普通の文で書く。専門用語には一言の補足を付ける。
▼Before(今の形・意味が読めない)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/...)最適選択→batch/Flow FO→...
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab...
▼After(そのまま使える書き換え例)
【依頼】草加せんべいのお店のホームページと、その裏側の管理システムを作って。
■ 進め方
■ 作るもの(成果物)
1) ホームページ:白ベース/文字大きめ/1ページ縦スクロール。
2) 管理システム:1つのHTMLファイルで動くもの(データはブラウザに保存)。
3) 仕組みを説明する図を1枚(PNG画像)。
■ 見た目・言語
白基調・日本語表示。
【具体的な直しどころ】
①略語を全部やめる。
「A2A」「FO」「cr+sr」等はチーム内符丁で初見殺し。普通の日本語にする。
②"level3"のような社内基準は、意味を1行で添えるか、使わない。
例:「level3=図+動くデモまで作る」等の凡例を先に置く。
③【進め方】【成果物】【見た目】と見出しで区切る。1行1指示にすると誤読が減る。
④出力形式は必ず書く(「HTMLで」「テキストで」「PNGで」)。ここが抜けると形が揺れる。
⑤専門用語は括弧で補足(例:「localStorage=ブラウザ内にデータ保存」)。
⑥題材は具体的に(「〇〇市の△△店」まで書くと精度が上がる)。
⑦最後に「完成したら開いて確認・報告して」を入れると、動作確認までやってくれる。
【まとめ】
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想|次にやる人へ】
■ ① やった課題
一言でいうと「①方針を文章化 → ②見た目を作る → ③業務を回す仕組みを作る」の3段階を、実際に手を動かして通す流れでした。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
用語自体は難しくないのに、略語のまま出てくるので「日本語で1行、補足を付けて」と聞き直す前提でした。
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
そのまま使うと初心者は意味が取れないので、次の4点を足すだけで一気に使いやすくなります。
1. 略語を展開して、横に1行の意味を添える
例:「rev=cr+sr」→「レビューはcode-review(品質チェック)とsecurity-review(安全性チェック)の両方を実施」
2. 冒頭で「出力の形」を先に固定する
例:「成果物は “単一HTMLファイル・日本語・白ベース・データはlocalStorage保存(サーバー連携なし)” とする」
→ これが先頭にあると、同じ品質・形式で返ってきます。
3. 進め方の順番を明記する
例:「まず`DESIGN.md`で主題・読者・配色・フォントを提案 → 私の合意後にセクション単位で実装 → 各セクションごとに一度止まって確認」
4. 完成イメージを1行だけでも書く
例:「参考トーン:白基調でシンプル、事例の“変化した数字”が主役」
<改善版プロンプトのひな形(コピペ用)>
「AIビジネス活用事例を紹介するサイトを作りたいです。
【前提】成果物は単一HTMLファイル/日本語/白ベース・文字大きめ/データが要る部分はlocalStorage保存(外部サービス連携はしない)。
【進め方】①まずDESIGN.md(主題・想定読者・配色・フォント・セクション構成)を提案して合意を取る → ②合意後、セクション単位で実装し、各セクションごとに一度止まって私に確認 → ③完成したらブラウザで開く。
【トーン】白基調でシンプル。事例の“変化した数字(Before→After)”を主役にしたい。
専門用語や略語を使うときは、必ず日本語で1行の補足を付けてください。」
■ まとめ(次にやる人へ一言)
「先に文章で方針を決める → 小さく区切って作る → こまめに確認」の3つを守れば、ほぼ迷いません。逆に、略語プロンプトをそのまま鵜呑みにせず「日本語で1行ずつ説明して」と聞き返すのを、最初から遠慮しないのがコツです。
■ ① やった課題
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【逆に気になった/もったいなかった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が「安心して自分のこだわりを出せる」ようにするための提案です。
(1) 冒頭にトークンの目安と「気にしなくていい」旨を明記する
(2) プロンプトを「そのままコピペ用」+「自分でアレンジする欄」の2段構成にする
▼まずはこのままコピペ:
「(基本プロンプト)」
▼慣れたら、下の【 】を自分の言葉に書き換えてもう一度試そう:
「(基本プロンプト)+【あなたが試したいこと・こだわり】」
(3) 「うまくいかなくても大丈夫」の一文を添える
(4) コピペするだけで終わらせない"問いかけ"を1つ入れる
(5) 専門用語には一言注釈を(必要なら)
■ まとめ(次にやる人へ)
以下、そのままコピペして使えるテキストです(約2,900字)。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
── 次にやる人へのフィードバック
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■ ① やった課題
いずれも「作って」と伝えるだけで、実際に動くファイルが生成され、勝手にブラウザで開くところまで一気に進みました。ゼロからコードを書く必要がなく、完成物を見てから直す進め方が新鮮でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1)「作りたい内容」は例文を消して、空欄を目立たせる
現状:例:原宿の…スイーツのお店 → そのまま残ると空欄と気づきにくい。
改善:
【ここに必ず記入】どんなサイト/ツール?:____
例)レイキヒーリングスクールの紹介サイト
このように「未記入だと進めない欄」だと分かる形にする。
(2)圧縮記号は「日本語1行の意味」を併記する
現状:out:図解PNG+動くHTML単一/5tab/100点+3層振分…
改善:各記号の横に注釈を付ける。例)
初めての人が「自分の言葉で説明できる」状態にしておくと、成果物の良し悪しを判断できる。
(3)冒頭に「ゴール(誰が何のために使う?)」を1文入れる欄を作る
機能の羅列より先に目的があると、細かい仕様がブレても方向が合う。
例)このツールで達成したいこと:___(例:体験申込を成約まで管理して取りこぼしを防ぐ)
(4)保存先とファイル名を最初に指定できる欄を足す
例)保存フォルダ:__/ファイル名:__
複数課題でファイルが増えるので、命名ルール(例:01_game.html)があると迷子にならない。
(5)「急ぎ」と「作り込み」を分けて選べるようにする
今回は「急ぎで」「凄いと思うレベルで」が同時にあり、どちらを優先するか曖昧だった。
例)モード:□まず動くものを最速で □時間をかけて作り込む のチェック欄。
(6)専門用語には初回だけ「ミニ用語集」を添える
🤖pt=各画面にAIの提案を出す、STORE_KEY昇格=保存データを新形式へ自動移行、A2A=作業を分担、など。2回目以降は略語だけでOK。
■ ひとことまとめ
「作って」だけで完成品が出る体験は想像以上に強力で、初心者でも見た目のあるアウトプットまで到達できます。つまずくのは技術より“指示文”で、①作りたい内容を必ず埋める ②略語に日本語の意味を添える ③目的を1文書く、の3点を最初のプロンプトに足すだけで、次の人はかなりスムーズになるはずです。
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ありがとうございます、そのメモで十分書けます。以下そのままコピペできる形にまとめました(約1,900字)。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック】
■ 前提
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① やった課題
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1-1 Claude Code をインストールして課金する(約10分)
1-2 はじめての開発:シューティングゲームを作る(約8分)
1-3 ホームページを作る(約6分)
1-4 業務効率化ツールを作る(HPの裏側)(約8分)
全体の流れとしては、「1-1で環境を用意 → 1-2以降は用意したプロンプトを貼って作るものを変えていく」という構成でした。1-1さえ越えれば、1-2〜1-4は同じ操作の繰り返しに近く、体感の難易度はぐっと下がります。
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② 想定外だったこと
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● 詰まった所:最初のインストール(課題1-1)
一番つまずいたのはインストール部分でした。「何を、どこに入れるのか」「どの画面で作業しているのか」がイメージしにくく、指示通りに進めているつもりでも合っているのか不安になりました。ここを越えるまでが一番の山でした。
● 分かりにくかった所:コピペ用プロンプトに“自分の言葉を入れる”必要があること
用意されたプロンプトを、そのまま貼ればいいものだと思い込んでいました。実際は、指示文の一部を自分の状況・作りたい内容に書き換える必要があり、それに気づかず手間取りました。「ここは例文なので自分の言葉に置き換える箇所」という感覚が最初は持てませんでした。
● スムーズだった所:気づいた後の1-2〜1-4
上の「自分の言葉を入れる」ポイントさえ分かってしまえば、その後は比較的スムーズでした。シューティングゲーム → ホームページ → 業務ツールと、作るものが変わっても操作の型は同じなので、繰り返すうちに慣れていけました。
● 残った課題:自分でプロンプトを作れるか
言われた通りに貼るのはできても、「じゃあ自分のやりたいことをゼロからプロンプトにできるか」はまだ不安です。ここが今後の伸びしろだと感じました。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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今回一番手間取った「自分の言葉を入れる必要に気づけない」問題は、プロンプト側のちょっとした工夫で防げると思います。具体案は以下です。
(1) 書き換える場所をひと目で分かるようにする
例文の中の変更箇所を【 】や《ここを書き換える》で囲み、色や記号で目立たせる。
例:「【作りたいもの:例)横スクロールのシューティングゲーム】を作ってください」
→ そのまま貼っても動くが、【】の中は各自で置き換える、と視覚的に伝わる。
(2) プロンプトの先頭に「使い方1行」を付ける
例:「※【 】の部分だけ自分の内容に書き換えてから貼り付けてください。それ以外はそのままでOK」
この一文があるだけで、私の詰まりはほぼ無くなったはずです。
(3) 「書き換え前/書き換え後」の見本をセットで載せる
Before(配布されたテンプレ)とAfter(実際に書き換えた例)を並べて見せると、「置き換える」という作業のイメージが一発でつかめます。
(4) 課題1-1(インストール)に“今どの画面か”の目印を足す
各手順に「この操作はどのアプリ/どの画面で行うか」を1行添える、または完了時に「ここまで出来ていればOK」の確認ポイント(表示されるはずの文言やマーク)を書いておくと、初心者が迷子になりにくいです。
(5) 最後に「自分でプロンプトを作る」への橋渡しを一言
課題の締めに「次は【】を自由に変えて、自分の作りたいものを試してみよう」という誘導があると、②で書いた“自分で作れるか不安”という不安のまま終わらず、次の一歩につながると思います。
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■ ひとことまとめ
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「インストール」と「プロンプトの一部は自分で書き換える」の2点さえ最初に明示されていれば、全体はかなりスムーズな教材でした。次にやる人には、この2つを最初に太字で伝えてあげてほしいです。
このままお使いいただけます。もし「実際に配布されている最初のプロンプト全文」を貼ってもらえれば、③をその文面に合わせた“書き換え済みサンプル”付きの、さらに具体的な改善案に差し替えます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 — 次にやる人へ】
■① やった課題(実際にたどった流れ)
※1-1〜1-4の番号は、実際の作業をこちらで整理したもの。
■② 想定外だったこと
▼詰まった/確認が要った所
▼分かりにくかった言葉
▼逆にスムーズだった所
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状の冒頭プロンプト(例):
「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→batch/Flow FO→待Mon・危険前ckpt→rev+規模次第A2A→選定/理由/結果/check/要約報告」
これは“上級者の圧縮メモ”で、初めての人には読めない。次の3点を提案:
(1) 略語を日本語のフルワードにする
最低限これらを展開:Mon→進捗を見守る/FO→複数AIで手分け/ckpt→危険な操作の前に区切って保存/A2A→AI同士で分担/rev→レビュー(バグ+セキュリティ)/Mem→覚えておいて。
(2)「の心得」と「今回やること」を分ける
1行に全部詰めず、2ブロックに:
── 守ってほしいこと ──
── 今回やること ──
(ここに課題を普通の日本語で)
(3) 初心者用テンプレ(コピペ用)を用意
例:
「これから作業します。次を守ってください:
① 最適な進め方を選び、なぜそれにしたか一言添える
② 情報集めが多い時は手分けして速く、出典も付ける
③ ファイルを消す/上書きする前に一度確認する
④ 完成したらブラウザで開いて見せる
⑤ 最後に『やったこと・理由・結果・確認』を短くまとめる
【お願い】__(作りたい物を普通の言葉で。置き場所フォルダも指定)」
補足:
(以上)
以下、そのままコピペで使えるテキストです。(約2,900字)
「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想・次の人へのフィードバック
① やった課題
課題1:Claude Codeの初期設定(インストール〜起動〜基本操作の確認)
課題2:シューティングゲームの作成(プログラミングを一切書かず、指示だけでゲームを作る)
課題3:NTSのホームページ作成(会社サイトを一から生成)
課題4:課題3のHPに業務効率化ツールを付与(作ったサイトに機能を追加)
課題2→3→4と進むにつれて「ゼロから作る」→「実在の題材で作る」→「既存物に追加する」と難易度と実務っぽさが上がっていく構成。全体像を最初に知っておくと気持ちの準備ができる。
② 想定外だったこと
詰まった所
「フォルダ(作業場所)をどこにするか」が最初の関門。 Claude Codeは"今いるフォルダ"を基準に動くので、意識せず始めると全部同じ場所にファイルが散らばる。課題ごとに新しいフォルダを作ってから始めるのが正解だと後で気づいた。→ 最初に必ず「課題ごとにフォルダを分ける」と教えてほしかった。
課題4で既存ファイルを上書きしそうになった。 「課題3の続き」と思って進めると、前の成果物が消えるリスクがある。1案件=1フォルダを徹底すると安全。
一度で完璧な物は出てこない。 「思ってたのと違う」が普通。そこで止まらず「ここをこう直して」と会話を続けるのが正しい使い方だと分かるまで時間がかかった。修正前提で進めてOK。
できた物の"確認方法"が分かりにくい。 ゲームやHPが「どこを開けば動くのか(どのファイルをブラウザで開くか)」が最初ピンと来なかった。
分かりにくかった言葉
「ディレクトリ」=フォルダのこと。 同じ意味で両方の言葉が出てくるので混乱する。
「プロンプト」=Claudeへの指示文のこと。 「プロンプトが出た」(=入力待ちの記号)と「プロンプトを書く」(=指示を書く)で意味が二つあり紛らわしい。
「リポジトリ」「コミット」などの用語は最初は無視して大丈夫だが、説明なしに出てくると身構えてしまう。
「実行」「ローカル」あたりも、初心者には一言補足があると安心。
逆にスムーズだった所
プログラミング知識ゼロでも本当に動く物ができた。 ここは感動ポイント。特に課題2のゲームは達成感が大きく、最初の課題として良い。
日本語の普通の言葉で頼めば伝わる。 専門用語を知らなくても「もっと難しくして」「色を青にして」で通じる。
間違えても壊れにくい。 やり直しや修正が会話で効くので、恐る恐るやらなくて良かった。
課題3→4のように"追加していく"流れは自然。 実務でも「既存に足す」場面が多いので、練習として実感が湧いた。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状の「まず動かしてみよう」だけだと、フォルダ管理や確認方法でつまずく人が多いはず。最初の1回目に貼るプロンプトに、次の3点を足すことを提案します。
改善版・コピペ用プロンプト(例):
これから初めてClaude Codeを使います。プログラミングの知識はありません。
以下の前提でサポートしてください。
1. 専門用語(ディレクトリ、リポジトリ、コミット等)が出たら、
その都度カッコ書きで簡単な日本語の言い換えを添えてください。
2. まず「今どのフォルダで作業しているか」を教えてください。
そのうえで、今回の課題用に新しいフォルダを作ってから始めてください
(既存ファイルは絶対に上書きしないでください)。
3. 作った物を私がどうやって確認すればいいか
(どのファイルをどう開くか)を最後に教えてください。
まず、今日やる課題の全体像と最初の一歩を説明してください。
なぜこの3点か:
① 用語の言い換えを頼む → ②で挙げた「言葉が分からず身構える」問題をその場で解消できる。
② フォルダを新規作成させる → 一番の関門だった「散らかる・上書き事故」を最初に防げる。次の課題に進むときも同じルールで安全。
③ 確認方法を出させる → 「作ったけどどう見るの?」の迷子を防ぎ、達成感まで確実に届く。
その他の細かい提案:
プロンプト集の冒頭に「この4課題はフォルダを分けて進めてください」の一文を太字で入れる。
各課題の最初に「所要時間の目安」と「完成イメージ(画面例)」を1枚載せると、ゴールが見えて安心できる。
「一発で完璧を狙わず、まず作って→会話で直す、が正しい進め方」という一文を最初に明記する。これがあるだけで初心者の心理的ハードルが大きく下がる。
必要なら、この内容を短縮版(1,000字程度)や、社内共有用のトーンに整えることもできます。
■ ① やった課題(何を作ったか)
1-1:架空の施設のホームページを一から作成
→「DESIGN.md(デザイン仕様書)を作る → 見た目のルールを決める → セクションごとにHTMLを実装」という流れ。いきなりコードではなく、先に方針を文書化してから作るのが体験できた。
1-2:完成したページの配色変更
→「もっと温かい・居心地の良い色に」とお願いするだけで、青系→暖色系(テラコッタ×クリーム)に一括変更。仕様書のカラー表も同時に更新された。
1-3:ホームページの「裏側システム」をモックで作成
→ 申込管理・利用者管理・スキル評価・企業マッチングなどが入った管理画面を、1枚のHTMLファイル+ブラウザ内保存(localStorage)で作成。外部サービスとはつながない“見た目と動きだけ”のデモ。
1-4:その管理画面に「新規申込フォーム」機能を追加
→ 既存ファイルに後から機能を足す、という改修の練習。入力チェックや自動採番も付いた。
全体を通して「作る→直す→機能追加」という実務に近い一連の流れを一気に体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
【逆にスムーズで驚いた所】
【詰まった所・戸惑った所】
【分かりにくかった言葉】
最初の指示文に略語・専門用語が多く、意味を知らないと読み飛ばすしかなかった。特に以下:
用語の意味さえ分かれば要求は妥当。ただ“初見の人が読む前提”にはなっていなかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
現状の最初のプロンプトは「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/…)」のような圧縮表記で、初心者には暗号に見えます。次の人向けに、以下を提案します。
(1) 略語を日本語の一文に開く
例:「STORE_KEY昇格」→「保存データは新しいキー名に移行し、古いデータがあれば引き継ぐ」。読み手が用語集なしで理解できる粒度にする。
(2) 「成果物」と「進め方の指示」を分離する
いまは “何を作るか” と “どう動くか(内部の段取り)” が一行に混在していて読みにくい。
のように見出しで区切るだけで格段に読みやすい。
(3) 前提環境を最初に一言添える
「この環境にはPython/Node.jsが無い可能性があります。プレビューが必要なら、追加インストール不要の方法で用意してください」と書いておくと、サーバー起動の試行錯誤が減る。
(4) 「反映されない時はF5」を最初のプロンプトに入れておく
初心者が必ず一度は引っかかるので、「変更後はブラウザを再読み込みして確認」と明記しておくと安心。
(5) 専門用語には期待する挙動を一例添える
「3層振分(例:80点以上=S、50〜79=A、49以下=B)」のように具体例を1つ入れると、解釈のブレが無くなる。
(6) 圧縮プロンプトは“おまけ”に回す
上級者向けの短縮記法は残しても良いが、初心者向けには「まずはこの普通の日本語プロンプトを使ってください」という平易版を主にする。
── ひとことまとめ ──
「先に方針書 → 作る → 直す → 機能追加」の流れ自体はとても学びになる良い課題。つまずくのはほぼ“プレビュー環境まわり”と“最初の指示文の専門用語”の2点なので、そこだけ事前に補足があれば、次の人はもっとスムーズに進めるはずです。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
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■ ① やった課題(何を作ったか)
→ 作業フォルダに何があるか確認するところから。既存ファイル(shooting-game.html)が1つある状態でスタート。
→「DESIGN.md作成 → Claude Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という流れで、白ベース・文字大きめの1枚もの(index.html)を作成。題材は「原宿で一番大きいTikTokバズのスイーツ店」。Hero/メニュー/ギャラリー/ストーリー/アクセス/フッターの構成。
→ HPの運営を回す管理ツールを、①SPEC.md(仕様書)②図解PNG ③動く単一HTML の順で作成。5タブ(ダッシュボード/注文管理/優先度スコアリング/在庫管理/SNS分析)、100点満点スコア→3層(S/A/B)自動振分、承認ゲートの引継フロー、localStorage永続、AIインサイトカードなどを実装。
全体を通して「日本語の指示だけで、設計書→図→動くモックまで一気通貫」で出せたのが体験のコア。
■ ② 想定外だったこと
【スムーズだった所】
【詰まった所・分かりにくかった所】
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
これは人間が読んで意味を取るのがほぼ無理。動きはするが「自分が今どういう指示を出しているのか」が分からないまま進む不安があった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次にやる人向け)
改善の方針は「暗号を1行、その下に“日本語の翻訳”を1行」。呪文はそのまま貼ってOKだが、隣に意味を書くだけで一気に安心して進める。
▼改善案1:角カッコ欄を明示する
Before:[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…]
After :作りたい内容(ここを自分の題材に書き換える):◯◯◯
例)原宿で一番大きいTikTokバズのスイーツ店
→「例」と「記入欄」を分け、"書き換える"と動詞で指示。空欄事故を防げる。
▼改善案2:呪文プロンプトに“ひとこと訳”を添える
Before:
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…
After(1行追記するだけ):
【この指示の意味】仕様書を先に作り、図解1枚+動くHTML1ファイルを作成。日本語・白基調・5タブ。優先度を100点で採点しS/A/Bの3段階に自動仕分け。
→ 呪文は残しつつ、下に平文訳。初見の人が「今何を頼んでいるか」を把握できる。
▼改善案3:専門用語に短い注釈を付ける(用語集を末尾に)
→ プロンプト末尾に「※用語」ブロックを1つ置くだけでOK。
▼改善案4:優先順位を1語で明示
Before:「急ぎで!」
After :「速度優先(多少粗くてもまず動くものを)」or「品質優先(時間かけてよい)」
→ どちらを取るかで作りが変わるので、テンションでなく方針で書く。
▼改善案5:完成後アクションを定型化
最後に必ず「完成したらブラウザで開いて」「変更点を3行で要約して」を入れておくと、ちゃんと確認&報告してくれて振り返りが楽。
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総評:出力の質と“動くところまで面倒を見てくれる”体験は想定以上。唯一のハードルは最初の呪文プロンプトの読みにくさなので、「呪文+日本語訳+用語集」の3点セットにするだけで、次にやる人の詰まりはほぼ消えると思います。
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【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想 ─ 次にやる人へ】
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① やった課題
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1-1 環境セットアップと最初の一声。Claude Codeを起動して、いきなり要件を話すところから。
1-2 ホームページ制作。「DESIGN.md作成 → Cookbookの美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」の3ステップで、iPhone18リーク情報まとめのLPを白基調・大きめ文字で作った。
1-3 その裏側システム制作。仕様を圧縮記法(level3, 5タブ, 100点3層振分, 承認ゲート, モーダル等)で渡して、localStorageで動く管理ツールのモックを作った。
1-4 ふりかえり。詰まった所・改善案を、この文章のようにテキストでまとめる。
一言でいうと「作りたいものを日本語で言うと、設計書→画面→裏側まで一気に出てくる」体験。コードを1行も書かずにLPと管理画面が動いたのは素直に驚いた。
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② 想定外だったこと
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▼ 逆にスムーズだった所
▼ 詰まった所・分かりにくかった言葉
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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「初心者がそのまま貼れる」ことを最優先に、圧縮記法を“翻訳”して渡すのが効く。具体案:
(A)1行目に「日本語の目的」を必ず置く
悪い例:いきなり「仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一…」
良い例:「iPhone18まとめLPの“裏側の管理画面”をモックで作って。動くイメージが見たいだけなので外部連携は不要。↓が詳細仕様です」
→ 何を作るかを1文で先に言う。呪文は“詳細”として後ろに回す。
(B)専門ワードには丸カッコで超訳を添える
「DESIGN.md(=色や文字サイズを決めるデザイン設計ファイル)」
「3層振分(=スコアで高/中/低の3グループに自動仕分け)」
「STORE_KEY昇格(=保存データのバージョン管理。旧データを新形式へ移行)」
「モーダル(confirm禁止)(=OS標準の確認ダイアログを使わず、自前のポップアップで確認)」
→ 経験者はカッコを読み飛ばせる。初心者はカッコで助かる。両立する。
(C)完成条件を数字で先に固定する
「5タブ・サンプル10件・100点満点で採点・白基調・文字は最小18px」のように、後から揉めない“受け入れ基準”を最初に書く。曖昧語(大きめ/いい感じ)だけに頼らない。
(D)出力形式を1行で宣言
「成果物:単一HTML(localStorageで動く)+最後にフルパスを提示。図解は別PNGではなくHTML内SVGでOK」
→ 「PNGか埋込か」の解釈ズレが起きない。
(E)ふりかえり課題(1-4)のテンプレを先に配る
「①やった課題 ②想定外(詰まった/分かりにくかった/スムーズ)③プロンプト改善案/HTML化せずプレーンテキスト・○字以内」
→ 最後に何を書けばいいか最初から見えていると、作業しながらメモが取れて楽。
【まとめ】
Claude Codeは「日本語で要件を言えば動くものが出る」体験が本当に速い。つまずきの9割は“ツールの難しさ”ではなく“渡したプロンプトの専門用語が初心者に翻訳されていないこと”。最初のコピペ用プロンプトを「目的1行+用語に超訳カッコ+数字の受け入れ基準」に整えるだけで、次にやる人の詰まりは激減するはず。
ファイルを確認しました(`DESIGN.md`=見学会予約LPの設計書、`index.html`=そのLP、`neon-shooter.html`=ゲーム)。これらの成果物と、この環境(Windows 11/PowerShell/日本語+OneDriveパス)で実際に起きやすい引っかかりを踏まえて、次にやる人向けフィードバックをまとめました。
※あなた自身の体感と違う部分は書き換えてください。そのままコピペできるプレーンテキストで出します(約2,900字)。
【Claude Codeをはじめる 課題1-1〜1-4|次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(ざっくり全体像)
→ 全体として「①起動して慣れる → ②小さく作る → ③設計してから作る → ④直す」の流れ。最終的に手元に “そのままブラウザで開けるHTML” が2つ残るのが達成感ポイント。
■ ② 想定外だったこと
<詰まった所>
1. フォルダの場所と日本語パス
2. 「実行してよいか?」の許可プロンプト
3. 成果物の「開き方」が説明されない
4. 画像がプレースホルダーのまま
5. 一発で完璧を狙ってしまう
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
現状の最初のプロンプトに、次の4点を“最初から”入れておくと初心者の詰まりが激減します。
【改善版・冒頭テンプレ(例)】
あなたはWeb制作の先生です。私はClaude Code初心者です。以下のルールで進めてください。
1. 保存場所:作業フォルダは「デスクトップ/ユニコスクール」です。まず今いるフォルダを教えてから作業を始めてください。
2. 作るもの:まず1ファイルだけの小さなHTMLを作り、私がブラウザで確認してから次へ進みます(いきなり完成を目指さない)。
3. 確認のしかた:ファイルを作ったら、「どのファイルを・どうやって開けば見られるか」を1行で教えてください。
4. 用語:専門用語(プロンプト/エンドポイント等)が出たら、その都度カッコで一言、日本語で意味を添えてください。
5. 画像や未確定部分は灰色プレースホルダーにし、後で差し替える場所をファイル冒頭にコメントで一覧化してください。
準備ができたら「最初に何を作りますか?」と質問してください。
【なぜこの改善が効くか】
【あると親切な追記(任意)】
■ ひとことまとめ
「設計書を先に書く→小さく作る→会話で直す」の型は最高。つまずくのは“場所・開き方・用語・プレースホルダー”の4点だけ。最初のプロンプトにこの4点のケアを入れておけば、次の人はかなり快適に進めます。
この内容でよければそのままお使いください。1-1〜1-4の実際の課題名やあなたが特に詰まった点があれば教えてくれれば、その体験に合わせて書き直します。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■①やった課題(ざっくり内容)
どれも「指示を1回投げる → 数分でファイルが丸ごと出てくる → ブラウザで確認」という体験で、想像よりずっと本格的なものが出てきます。ここは素直に感動しました。
■②想定外だったこと
〈詰まった所〉
〈分かりにくかった言葉〉
〈逆にスムーズだった所〉
■③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人がつまずかないよう、最初のプロンプトを次のように補強することを提案します。
(1) 呪文(圧縮記法)に一言、平易な補足をつける
改善前:「仕様駆動MVP=level3 … A2A→open」など記号の羅列だけ
改善案:末尾に「※上記が分からなくてもOK。要は『設計メモ→デザイン方針→順に実装→最後にブラウザで開く』をやって、という意味」の一文を足す。用語に飲まれず安心して進められます。
(2) 「動かない前提」を最初に織り込む
改善案:プロンプトに「完成したら動作を確認し、もしボタンやリンクが動かない場合は原因を特定して修正まで行うこと」と明記。さらに自分用メモとして「動かない時は"Start押しても動かない"のように症状だけ伝えればよい」を添える。
(3) 実行環境を先に伝える
改善案:冒頭に「私のPCはWindows。Python/Nodeは入っていないかもしれない。自動プレビューが無理なら、ファイルを直接ブラウザで開く方法で確認して」と1行。サーバーが立たずに止まる無駄がなくなります。
(4) 確認方法をセットで指示する
改善案:「完成後、①ファイルの場所(フルパス)②開き方③もし表示が古い場合はCtrl+Shift+Rで再読み込み、を教えて」と頼む。最後に迷子になりません。
(5) ゴールの粒度を先に決めておく
改善案:「まず全体像(DESIGN.md)を見せて、OKを出してから実装に進んで」と段階承認を挟む。いきなり完成品が出て"直したい所だらけ"になるのを防げます。
(6) 数値・仕様は具体で渡す
改善案:「白ベース・文字大きめ」だけでなく「本文17px以上・アクセントは1色・影は使わない」など、思いつく範囲で数値と禁止事項を書くと、狙い通りの見た目に一発で近づきます(曖昧でも作ってはくれるが、往復回数が減る)。
■まとめ(次にやる人へ)
【体験メモ】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)
次にやる方へのフィードバック
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はじめてClaude Codeを触りました。同じくこれから始める方の参考になればと思い、正直な感想を残します。結論から言うと「思っていたよりずっと簡単で、日本語で頼むだけでちゃんと動くものが出てくる」というのが一番の驚きでした。
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① やってみた課題
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1-1:HTMLでシューティングゲームを作る
→「オリジナルのシューティングゲームを作って」とお願いしただけで、遊べるゲームが1つのファイルで完成。ブラウザですぐ動きました。
1-2:コンサル向けのホームページを作る
→「50代の初心者向け・白ベース・文字大きめ」と条件を伝えたら、問い合わせボタンや料金表まで入ったページが出てきました。
1-3:ホームページにイラストを足す
→「各場面を想像できる写真やイラストを追加して」で、相談風景などの挿絵が入りました。写真ファイルを自分で用意する必要はありませんでした。
1-4:ホームページの「裏側」の管理システムを作る
→問い合わせを一覧管理する社内向けの画面。これが一番「凄い!」と感じた課題でした。
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② 想定外だったこと
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<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook…)」「100点+3層振分」「STORE_KEY昇格」「A2A→open」など。
これは中身が分かる人向けの略語で、初心者には全く意味が読めません。「打ち間違いかな?」と不安になりました。結果としてAI側がうまく汲み取ってくれましたが、自分で応用しようとすると手が止まります。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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これから始める人が最初にコピペする「お願い文」を、次のように直すと格段にやさしくなります。
【改善案A:略語をやめて、普通の日本語にする】
NG例:「level3・100点+3層振分・STORE_KEY昇格・A2A→open」
OK例:「初心者向けの練習です。専門用語は使わず、普通の日本語で作ってください。作ったら保存場所(フォルダの住所)も教えてください。」
→呪文をそのまま渡すのではなく、意味を1行の日本語に開いておく。
【改善案B:最初に“決めること”を穴埋め式にする】
次の空欄を埋めて送るだけ、という形にすると迷いません。
【改善案C:一度に全部盛らない】
最初から機能を詰め込むと、出てくる物が複雑で理解が追いつきません。
「まず一番シンプルな形で作って→動いたら1つずつ足す」と頼むと、途中の理解がついていきます。
【改善案D:分からない言葉はその場で聞く、を明記する】
プロンプトの最後に一文足すのがおすすめです。
「説明の中で専門用語が出たら、そのつど中学生にも分かる言葉で言い換えてください。」
これを入れておくと、「ターミナル」「ディレクトリ」等が出ても置いていかれません。
【そのまま使える・最初のコピペ文(完成形の例)】
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これはClaude Codeを初めて使う練習です。
次のものを作ってください。
完成したらブラウザで自動的に開いてください。
保存した場所(フォルダの住所)も教えてください。
説明に専門用語が出たら、そのつどやさしい言葉で言い換えてください。
まずは一番シンプルな形で作り、動いたら少しずつ足していきましょう。
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ひとことまとめ
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「難しそう」という第一印象とは裏腹に、実際は“日本語でお願いするだけ”でした。つまずくのは操作ではなく、お手本に混じっている専門用語・略語のほうです。最初のお願い文さえやさしくしておけば、50代からでも十分に楽しく進められます。分からない言葉は遠慮なく「それどういう意味?」と聞き返すのがコツです。
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(本メモは約2,300字。コピペしてそのままご利用ください)
━━━━━━━━…この「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」をやってみた感想を、次にやる人のためのフィードバックとしてまとめて。※HTMLやファイルにせず、そのままコピペできるテキスト・全体6000字以内で出して。①やった課題 ②想定外だったこと(詰まった所・分かりにくかった言葉・逆にスムーズだった所)③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案。
①やった課題
課題1-1から1-4までを一通り実施しました。内容としては、Claude Codeの起動から始まり、基本的な対話操作、ファイルの参照や読み込み、簡単なコードの確認・編集までを段階的に体験する構成になっていました。最初は操作の流れ自体に慣れることを意識しながら進め、後半の課題では実際にファイルを開いて修正を加えるところまで一通り体験できました。全体としては「触ってみながら理解する」形式の課題で、座学よりも実践重視の設計になっていると感じました。
②想定外だったこと
まず詰まった点として、課題文中に出てくる専門用語(例:「セッション」「コンテキスト」「プロンプト」など)が、初めて触れる立場だと具体的に何を指しているのかイメージしづらく、実際に手を動かしながら意味を推測する場面が何度かありました。用語の意味を都度調べる時間が発生したため、初学者にとっては小さなつまずきポイントになると感じます。
また、分かりにくかった点としては、課題文のどこまでが「自分が入力すべき内容」で、どこからが「実行結果として期待される表示」なのか、境界が曖昧に感じる箇所がありました。特に出力結果が長くなる課題では、正しく進めているのか、途中で不安になる瞬間がありました。
一方で、逆にスムーズだった点もありました。最初からコピペ用のプロンプトが用意されていたため、環境構築時の打ち間違いや入力ミスで詰まることがなく、操作自体はテンポよく進められました。準備されたプロンプトのおかげで「何を打てばいいか分からない」という初歩的な壁は感じずに済んだのは大きな助けでした。
③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
以上、次にこの課題に取り組む方の参考になれば幸いです。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想&次の人へのフィードバック
「オリジナリティのある作り込んだシューティングゲームを作って。完成したらブラウザで開いて」だけで、Canvasの縦スクロールSTG(敵・弾幕・パーティクル・ボス・パワーアップ・効果音つき)が1ファイルで出てきて、そのままブラウザが立ち上がりました。
同じ依頼をもう一度。すると前作をなぞらず、中央のブラックホールの重力を使う360°アリーナ型STGという“別物”を出してくれました。「同じ指示でも作り分けてくれる」のが体感できる課題。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、白ベース・文字大きめ」という流れ指定。設計書(.md)を先に作ってから、ヒーロー〜フッターまで9セクションのLPが完成しました。
1-3で作ったLPの管理ツールを作る課題。仕様を記号でびっしり指定(5タブ・100点スコアリング・承認ワークフロー等)すると、リード管理/注文管理/在庫管理が実際に動く管理画面+構成図PNGが出てきました。
総じて「作って→ブラウザで確認」までが一連で進むので、成果物が“目で見えて動く”のが楽しい課題セットでした。
### 逆にスムーズで驚いたところ
### 詰まった・分かりにくかったところ
次にやる人がつまずかないよう、「コピペ用プロンプト」を2段構えにするのを提案します。
### 案A:まず“やさしい版”を最初に置く
記号版の前に、同じ内容を平易な日本語で書いたものを併記する。例:
> 【やさしい版・課題1-4】
> 「1-3で作ったホームページの管理画面を作ってください。
> ・1つのHTMLファイルだけで動く(データはブラウザに保存=再読み込みしても消えない)
> ・画面は5つ:ダッシュボード/問い合わせ管理/注文管理/在庫管理/設定
> ・問い合わせは100点満点で自動採点し、点数で3グループに振り分け
> ・注文は「受付→確認→承認→出荷→完了」の順に、承認しないと次に進めない
> ・削除などの確認は、画面内のダイアログで(ブラウザ標準のポップアップは使わない)
> ・まだ他サービスとは連携せず、見た目のイメージ確認を優先。急ぎで。
> ・完成したらブラウザで開いて」
そのうえで「※上級者は下の記号版でも同じ指示ができます」と記号版を続ける。初心者は上、慣れたら下、と選べるのが理想。
### 案B:略語に1行ずつ“ミニ用語集”をつける
プロンプト末尾に注釈を付けるだけでも安心感が段違いです。例:
> ・STORE_KEY昇格=保存データの“版番号”を上げて、古い保存形式から自動で引っ越す仕組み
> ・A2A=作業を複数のAIに分担させること(今回は規模が小さいので使わなくてOK)
> ・モーダル=画面の上に重ねて出す小窓のこと
### 案C:「必須」と「任意(上級)」を分ける
`Mon/ckpt/rev/A2A/Team` 等は 「余力があれば」ラベルを付けて、初回は無視してよいと明記する。初心者が“全部やらなきゃ”と気負わずに済みます。
### 案D:最初に一言「保存場所」を促す
プロンプト先頭に 「作ったファイルのフルパスを最後に教えて」 と入れておくと、後から自分で開き直せて安心。課題の締めが「開いて終わり」ではなく「場所を控えて終わり」になります。
### 案E:1-1は“最小の1文”から始めさせる
最初の課題ほど、あえて超シンプルな1文(「HTMLでシューティングゲームを作ってブラウザで開いて」)だけにして、「これだけで動くものが出る」という成功体験を先に。装飾的な指定は1-2以降で足していく構成にすると、学習曲線がなだらかになります。
### まとめ(次の人へ)
難しく見えても、やることは「日本語でお願いする→ブラウザで見る→気に入らなければ言い直す」の3つだけです。記号だらけのプロンプトは“上級者の時短メモ”くらいに思って、意味が分からない略語は遠慮なく「これ何?」と聞けばちゃんと答えてくれます。最初の1本が動いた瞬間がいちばん楽しいので、まずは1-1を気軽にどうぞ。
(参考:全体約2,600字。プレーンテキストなのでそのまま貼り付け可能です。)
必要なら「もっと短い要約版」や「口頭発表用の箇条書き版」にも整え直せます。
以下、そのままコピペで使えるテキストです(約2,900字)。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
次にやる人へ。実際に手を動かして詰まった所・スムーズだった所を、忖度なしでまとめました。
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲーム」を依頼。単一HTMLファイルでCanvasゲームが出てきて、そのままブラウザで起動できた。
DESIGN.md作成 →(Cookbookの)美学プロンプト適用 → セクション単位で実装、という流れで怪しい商法防止の特集ページを作成。「白ベース・文字大きめ」の指定も反映された。
1-2のHPの「裏側」として、相談トリアージ管理システムを構築。5タブ・100点スコアリング・3層振分・段階承認・localStorage保存まで動くモックが単一HTMLで完成。
成果物ではなく「次の人向けの気づき」をテキストで言語化する課題。
### 詰まった / 分かりにくかった所
`CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)…` のような圧縮記法。慣れた人には効率的だが、初見だと「これは呪文か?何を指示しているのか?」と手が止まる。用語集(凡例)なしでは意味を推測するしかないのが一番きつかった。
`A2A`(エージェント間連携)、`STORE_KEY昇格`(データ保存キーのバージョン管理)、`段階ゲート引継型`、`confirm禁止`(ブラウザ標準の確認ダイアログを使わない)など。やりたいこと自体は理解できても、初回は「日本語に訳す」ワンクッションが必要。
「中規模A2A」と書いてあっても、急ぎ・小規模だと逆に起動コストで遅くなる。指示に書いてあるからやる、が正解とは限らないのが分かりにくかった。結果的に「今回はinlineで実装」と判断したが、初心者はここで悩む。
「図解PNG」を出す際、環境にPIL/cairo等が入っておらず一度失敗。macOS標準のQuick Look経由で回避できたが、環境に何が入っているか事前確認が要るのは想定外だった。
### 逆にスムーズだった所
ファイル作成 → `open`コマンドで自動起動まで一息で進む。成果物をすぐ目視確認できるのは気持ちよかった。
外部ライブラリ・ビルド不要で、ファイルをダブルクリックすれば動く。環境構築ゼロで結果が見られるのは初学者に最適。
作り込みの深さと速度が一気に安定した。曖昧なまま大作を作られるより、この制約があるほうが期待に合う。
DESIGN.mdを先に作る指示を出したら、ちゃんと設計書→実装の順で進んだ。段取りを言葉で書けば従ってくれる。
改善案1:略語プロンプトの直後に「凡例」を1行つける
効率記法は残していいが、初回だけ意味を添える。例:
```
※凡例 A2A=サブエージェント併用 / rev=レビュー(cr:コード+sr:セキュリティ) /
STORE_KEY昇格=保存データのバージョン管理 / confirm禁止=標準ダイアログ不使用
```
これがあるだけで、次の人の「呪文解読タイム」がゼロになる。
改善案2:「A2Aは任意」と明記する
「中規模A2A→」ではなく「規模を見てA2Aは使う/使わないを判断してよい(急ぎなら単独実装可)」と書く。指示を絶対命令にせず、判断余地を明示しておくと迷いが消える。
改善案3:成果物の受け入れ条件を先頭に箇条書きで置く
文末に条件が散らばると読み落とす。冒頭に「完成の定義」を置く:
```
【完成の定義】
```
改善案4:「急ぎ・モック・連携なし」はテンプレの固定文にする
今回いちばん効いた制約なので、書けるようテンプレ化しておくと品質が安定する。
改善案5:画像が必要な課題は「PNGが無理ならSVGで可」と逃げ道を書く
環境依存で失敗しがちなので、「PNG生成が難しければSVGや埋め込み図で代替してよい」と最初に許可しておくと止まらない。
### ひとことまとめ
「何を作るか」より「制約(単一HTML/モック/急ぎ/白基調)と完成条件」を先に固定するほど、Claude Codeは速く・期待通りに動く。 逆に、独自略語や専門用語は初見の人を止めるので、初回だけ凡例を添えるのが一番の親切。
必要なら、この内容を「もっと短く(1,500字)」「箇条書きだけ」「Slack投稿向けの口調」などに整えて出し直します。
■ ①やった課題(何を作ったか)
全体を通して、「日本語で頼むと、動くもの+ブラウザで開くところまで一気にやってくれる」のが基本の流れでした。
■ ②想定外だったこと
<逆にスムーズで感動した所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
いまの呪文プロンプトは「上級者の時短メモ」で、初学者向けの教材としては不親切でした。次の人がつまずかないよう、こう変えると良いと思います。
改善案1:略語の横に日本語の一言注釈をつける。
例)「A2A(=複数AIで分担)」「ckpt(=危険な操作の前に作業を保存)」「rev(=完成後に自己レビュー)」。全部覚えなくていいので、“意味の見当がつく”だけで不安がぐっと減ります。
改善案2:呪文版とやさしい日本語版を両方載せる。
例として、やさしい版はこれくらい素直で十分でした:
「あなたはClaude Codeです。次の課題を、①方針を決める→②作る→③ブラウザで開いて確認、の順で進めてください。作業の最後に『何を・なぜそうしたか・結果・確認したこと』を短くまとめて報告してください。危険な操作の前は一度確認してください。」
改善案3:お題の空欄を分かりやすくする。
「[ ]内を自分の作りたい内容に書き換えてください。分からなければ空欄のまま送ればAIが質問します」の一文を添える。カギカッコの例文と、自分が書く場所の区別をはっきりさせる。
改善案4:専門用語には「初心者向けに補足しながら進めて」を一言加える。
そうすると、confirmやlocalStorageのような言葉が出たとき、AIが「これは○○という意味です」と説明を添えてくれて、丸投げでなく“分かって進める”感覚になります。
改善案5:成果物の形式(例:単一HTML・日本語・白ベース)は最後にまとめて箇条書きにする。
呪文の中に混ぜず「【完成物の条件】・1つのHTMLファイル・日本語・白背景・5画面」のように分けると、初学者でもチェックしやすい。
■ まとめ(次にやる人へ)
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
【Claude Code をはじめる|課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■ ① やった課題
1-1 HTMLで作り込んだシューティングゲームを1本作る
1-2 ホームページのデザイン(DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装。白ベース・文字大きめ指定)
1-3 そのHPの「裏側システム」をモックで作る(仕様駆動MVP。5タブ・スコアリング・承認フロー等の業務ツール)
1-4 この振り返りフィードバックを書く
全体を通して「作って」と1文投げるだけで、Claudeがコードを書き、ブラウザで開くところまで一気にやってくれる、という体験でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
→ 何を指示しているのか初見ではまったく読めず、Claudeの出力を見て初めて「ああこういう意味か」と後追いで理解する形になった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
(1) 冒頭に「必ず自分で埋める欄」を1行で最上部に置く
例)
▼今回つくるもの(ここだけ必ず書き換える):__________
※穴埋め欄は [ ] ではなく「▼ここを書き換える:」と明示。例文は別行に小さく添える。
(2) 略語には最低限の対訳を付ける(プロンプト末尾に用語メモを3〜5行)
例)
→ 記号は残してよいが「読める人向けの短縮形」と割り切り、初心者用に注釈を1ブロック足すだけで体感が激変する。
(3) 「level」「規模」の基準を1行で定義
例)level3=“それっぽく動くモック(本番連携なし)”。この一言があるだけで期待値が揃う。
(4) 出力要件(out:)を「必須」と「できれば」に分ける
今は「図解PNG+動くHTML単一+5tab+…」が全部同列で、どれが絶対条件か分からない。
例)
(5) 最後に「完成したらブラウザで開いて」を必ず1行入れる
これがあると成果物の確認まで自動で終わるので、初心者は特に助かる。実際この指定は効いていた。
(6) 「決めていい所/決めてほしい所」を宣言する
例)「デザインの細部はお任せ。ただし“何を作るか”と“白ベース等の見た目の希望”だけは自分で指定」——この一文で、聞き返しの回数が減り、迷いも減る。
■ ひとことまとめ
成果物のクオリティと速さは想像以上。詰まるのは“作業”ではなく“最初のプロンプトの読解”。略語の対訳と穴埋め欄の明示、この2点を足すだけで、次にやる人の入口の難易度が大きく下がると思います。
文字数は約2,000字(6,000字以内)です。課題1-1〜1-4の実際の流れ(ゲーム→LP→裏側システム→本フィードバック)に沿ってまとめました。もし「もっと非エンジニア向けに噛み砕く」「エンジニア視点で技術寄りに」などトーン調整が要れば言ってください。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
1-1|ホームページのデザイン
「草加市の伝統手焼きせんべい店」のHPを作成。DESIGN.md(設計書)を先に作り、
Claudeの美学プロンプトを当てて、白ベース・文字大きめでセクション単位に実装。
→ index.html / style.css / DESIGN.md ができた。
1-2|写真を入れる
最初はダミー画像。次に「草加松原の写真に入れ替えて」と依頼。
→ Wikimedia Commonsから実在の草加松原の写真を自動で探して差し替えてくれた。
1-3|HPの裏側システム(受注管理システム)を作る
仕様駆動MVP。5タブ・100点採点で自動振分・段階承認・在庫・顧客の管理画面を
単一HTML(localStorage保存)で作成。アーキテクチャ図のPNGも出力された。
1-4|追加改修
在庫画面に「本日の適正製造予定数」を計算して表示させた。
■ ② 想定外だったこと
●詰まった/分かりにくかったこと
例:「batch/Flow FO」「rev=cr+sr」「中規模A2A→open」「STORE_KEY昇格」
「承認段階ゲート引継型」「モーダル(confirm禁止)」「各画面🤖pt」など。
→ 動きはするが、「自分が何を頼んだのか」「出てきた物が意図通りか」を
初心者が判断できない。合ってるか確認しようがないのが一番の不安点だった。
レベルの一覧(level1〜3で何が違うのか)がどこにもない。
説明なしで出てくるので、非エンジニアには単語の壁がある。
勝手にファイル化されることがある(形式の指定は思ったより大事)。
●逆にスムーズだったこと
題材が具体的だと、文章・商品名・価格まで自然に埋めてくれる。
途中で確認・軌道修正しやすかった。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人向け)
【改善の方針】略語をやめ、「何を・どんな形式で・どんな見た目で」を
日本語の普通の文で書く。専門用語には一言の補足を付ける。
▼Before(今の形・意味が読めない)
CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/...)最適選択→batch/Flow FO→...
仕様駆動MVP=level3。out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab...
▼After(そのまま使える書き換え例)
【依頼】草加せんべいのお店のホームページと、その裏側の管理システムを作って。
■ 進め方
■ 作るもの(成果物)
1) ホームページ:白ベース/文字大きめ/1ページ縦スクロール。
2) 管理システム:1つのHTMLファイルで動くもの(データはブラウザに保存)。
3) 仕組みを説明する図を1枚(PNG画像)。
■ 見た目・言語
白基調・日本語表示。
【具体的な直しどころ】
①略語を全部やめる。
「A2A」「FO」「cr+sr」等はチーム内符丁で初見殺し。普通の日本語にする。
②"level3"のような社内基準は、意味を1行で添えるか、使わない。
例:「level3=図+動くデモまで作る」等の凡例を先に置く。
③【進め方】【成果物】【見た目】と見出しで区切る。1行1指示にすると誤読が減る。
④出力形式は必ず書く(「HTMLで」「テキストで」「PNGで」)。ここが抜けると形が揺れる。
⑤専門用語は括弧で補足(例:「localStorage=ブラウザ内にデータ保存」)。
⑥題材は具体的に(「〇〇市の△△店」まで書くと精度が上がる)。
⑦最後に「完成したら開いて確認・報告して」を入れると、動作確認までやってくれる。
【まとめ】
━━━━━━━━…
Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)体験フィードバック
━━━━━━━━…
【はじめに】
全課題を通して「単一HTML・外部依存なし・ブラウザですぐ動く」形で
成果物が出るので、達成感が早い。詰まりどころはコードよりも
“頼み方(プロンプト)”に集中していた、というのが正直な感想です。
────────…
① やった課題
────────…
画像・音声アセットゼロ、全てコード生成)。※別セッションで実施
セクション単位で実装。題材「Apple値上げまとめ」LP(index.html)。
白ベース/文字大きめ指定。
5タブ/100点スコア+3層振分/承認ワークフロー/localStorage/
モック(外部連携なし)。
────────…
② 想定外だったこと
────────…
▼詰まった・迷った
お題は「Apple値上げまとめ」。Claudeが確認質問を返してきて
一往復増えた。フォルダ名とお題が違うと、ほぼ確認が入ります。
「STORE_KEY昇格」「3層振分」「 pt」「承認段階ゲート引継型」等が
記号的で、初見だと意味が読めない。成果物は良いのに、自分が何を
頼んだのか後で説明できない、という状態になりがち。
いいのか曖昧。実際はチャット内に図(ダウンロード可)が出る形で、
厳密なPNGファイル生成とは少し違った。
▼分かりにくかった言葉
level3/3層振分/STORE_KEY昇格/FO(ファンアウト)/ckpt/
A2A など。独自の略語・社内語が混ざると初学者はつまずきます。
▼逆にスムーズだった所
別セッションからでも継続作業が滑らかだった。
UIが安定して出る。
────────…
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
────────…
1. 冒頭に“平文ゴール1行”を置く
例)「◯◯を単一HTMLのモックで作って。用途は△△の効率化」。
略語の前に日本語一文があるだけで、方向性の事故が激減します。
2. 題材はフォルダ名に依存させず明記
プロンプト内に「題材:Apple値上げまとめ」と書く。フォルダと
違うときは特に。→ 確認質問の一往復を省けます。
3. 略語は初出だけ注釈を付ける
「3層振分(A/B/Cの3段階)」「STORE_KEY昇格(旧キー→新キーへ移行)」
のように括弧書き。次の人がそのまま読めて再利用しやすい。
4. 成果物の形式は“許容範囲”まで書く
「図解PNG」より「構成図(画像でOK・SVGでも可)」のように。
PNGファイル必須ならその旨を明記すると解釈ゆれが消えます。
5. 「“凄い”と思える業務効率化ツールにして」は残す価値大
抽象指定でも品質が明確に上がる魔法の一文。ただし対象業務を
一言添えるとさらに刺さる(例:価格情報の運用管理)。
6. 完了条件を1行足す
「完成したらブラウザで開く」は明確で良い。加えて
「触れる操作を3つ挙げて」と書くと、動作確認の導線まで
まとめてくれます。
7. 分量・範囲は数値で
「sample5-15」のような数値指定は具体的で有効。初心者向けには
「サンプルデータは10件程度」と日本語併記を推奨。
────────…
次の人へ(ひとこと)
────────…
最初は略語を減らし、「日本語ゴール1行+箇条書き」で頼むのが安全。
慣れてきたら圧縮プロンプトで一気に出せるようになります。曖昧なまま
投げてもClaudeが確認質問してくれるので、意外と事故りません。
まず動かして、あとから調整――が一番ラクでした。
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━━━━━━━━…
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
次にやる人へのフィードバック
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■ ① やった課題
1-1 自分で作ったシューティングゲーム
1-2 デザイン付きのホームページ
1-3 業務効率化ツール(HPの裏側の仕組み)
1-4「AIに頼めば動く」という体験そのもの
ざっくり言うと「動くゲーム→見た目のあるHP→裏の仕組み→
"頼めば動く"体感」という順で、だんだん"作る側の目線"に
慣れていける流れになっていました。
■ ② 想定外だったこと
▼ 詰まった所
チャットに書くのか、ターミナルに書くのか、ファイルに書くのか
の区別がつかず、最初の5分がいちばん不安だった。
ゲームやHPは作れても、それを"開いて動かす方法"(ブラウザで
開く/実行する)が課題文に無く、完成しても実感が持てなかった。
気づくまで時間がかかった。最初は「自分で直さなきゃ」と
身構えてしまった。
1-1〜1-2に比べて急に抽象度が上がって手が止まった。
"裏側"が何を指すのか(サーバー?データ保存?自動処理?)が
人によってバラバラになりそう。
▼ 分かりにくかった言葉
→ フロント/バックエンドという概念を知らない人には伝わらない。
→ 範囲が広すぎて、何を作ればゴールなのかが決めづらい。
→ 課題なのか、まとめ(振り返り)なのかが曖昧。
"手を動かす課題"だと思って身構えたら、実は
「頼めば動くと体感する回」だった。先に言ってほしかった。
▼ 逆にスムーズだった所
最初の課題として最高だった。「AIすごい」を一発で体感できる。
専門用語を覚えなくても始められた。
直っていくのが気持ちよく、対話で育てる感覚が掴めた。
注文がしやすく、初心者でも"自分好みに変える"体験ができた。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
【改善案A:最初に"環境の前提"を1行足す】
今のプロンプトは"何を作るか"だけで、"どこで動くか"が無い。
例)「作ったら、ブラウザで開いて動く形(HTMLファイル)で
出力してください。開き方も最後に教えてください。」
の一文を最初のプロンプトに入れておくと、完成後に迷わない。
【改善案B:ゴールの状態を具体的に指定させる】
「業務効率化ツールを作って」だけだと発散するので、
テンプレを用意する。
例)「○○という作業を自動化する簡単なツールを作って。
入力:△△/出力:□□。まずは一番小さい形でOK。」
"入力と出力"を書かせるだけで、初心者でも迷子にならない。
【改善案C:エラー対応を最初のプロンプトに織り込む】
例)「もしエラーが出たら、そのエラー文をそのまま貼るので、
原因と直し方をセットで教えてください。」
最初の1回で"エラーは怖くない・貼れば直る"を体験できる。
【改善案D:専門用語に一言かっこ書きを付ける】
言葉の言い換えがあるだけで、手が止まる時間が激減する。
【改善案E:1-4は"課題"でなく"振り返り"だと明記する】
例)「※これは新しく作る課題ではなく、1-1〜1-3を通して
"頼めば動く"感覚を言葉にする回です。」
これがあるだけで身構えずに済む。
■ ひとことまとめ
「作る楽しさ」は1-1で十分に伝わる、とても良い導入。
あとは "打つ場所・完成物の開き方・エラーの扱い方" の
3点を最初のプロンプトに先回りで書いておくだけで、
初心者の"最初の5分の不安"がほぼ消えると思います。
━━━━━━━━…
課題の元プロンプトを確認しました。それを踏まえて、次にやる人向けのフィードバックを以下にまとめました。そのままコピペできます(約2,600字)。
```
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想】
■① やった課題
「次の流れでHPを作って」という1本のプロンプトから、Claude Codeで
1ページ完結のホームページを完成させる課題。流れは3ステップ:
1. DESIGN.md(設計書)をまず作る
2. Claude Cookbookの「美学プロンプト」を反映(白ベース・余白・
大きめ文字・差し色は少しだけ、等の方針)
3. その設計書に沿って、Claude Codeがセクション単位でHTMLを実装
最終的に、ヘッダー→ヒーロー→本文リスト→フッターまで入った
index.html が1ファイルで完成。お題は「〇〇でバズっている△△のお店
10選」のような紹介ページ。
■② 想定外だったこと
<詰まった/分かりにくかった>
分からなかった。何を指すのか説明がなく「自分で用意するの?
Claudeが知ってるの?」で手が止まる。→実際はClaudeが方針を
汲んで進めてくれるが、初回は不安になる。
確認できるのか、一気に全部作るのか読めない。実際はまとめて
生成されることもあり「途中で確認したかったのに終わってた」に
なりがち。
ダブルクリックで開く?サーバーが要る?で迷う。
しまいそうになった。
<逆にスムーズ/良かった>
レスポンシブまで表付きで自動生成され、「設計してから作る」
感覚が掴めた。
「公開前に公式で要確認」と注意書きまで付けてくれた。感動ポイント。
渡せて分かりやすい。
上質なデザインになった。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
現状:「次の流れでHPデザインを行って 1:DESIGN.md作成 2:Claude
Cookbookの美学プロンプトを適用 3:Claude Codeでセクション単位に
実行 白ベース,文字大きめ [作りたい内容]」
改善ポイント:
1. 専門用語を1行補足する
「美学プロンプト(=装飾を減らし、余白・タイポ・階層で見せる
方針)」のように括弧で意味を添える。固有名詞で止まらない。
2. 「一気に作らず、ステップごとに止めて確認」を明示
「各ステップが終わったら一度止めて、見せてから次へ進んで」を
追加。途中で軌道修正できる。
3. 出力形式と保存先を指定
「単一のindex.html/CSSはインライン/外部依存はGoogle Fontsのみ
/日本語UI」と書くとブレない。
4. プレビュー方法まで面倒を見てもらう
末尾に「最後にブラウザで確認する手順(起動コマンド)も教えて」を
足すと、初心者が"見られない"で詰まらない。
5. 事実確認を頼む一文
実在の店・場所を扱うなら「店名・営業時間・場所はWeb検索で裏取り
し、確認できない情報は載せないで」。捏造を防げる。
6. プレースホルダーの案内を明確化
「[ ]の中を自分のお題に置き換えて(カッコと"例:"は消して)」の
一言で初回ミスを防止。
<書き換え例(そのままコピペ可)>
1ページ完結のHPを作ります。次の順で、各ステップ終了ごとに一度
止めて確認させてください。
1. DESIGN.md(設計書)を作成:目的/カラー(HEX)/フォント/
レイアウト/レスポンシブを表で。
2. デザイン方針=装飾は最小、余白・大きめ文字(本文18px+)・階層・
差し色1色で"上質・清潔"に。
3. 単一のindex.html(CSSインライン/外部依存はGoogle Fontsのみ/
日本語UI)でセクションごとに実装。
実在情報はWeb検索で裏取りし、未確認は載せない。最後にブラウザでの
確認手順も教えて。
お題:______(ここに作りたい内容を書く)
```
②の「詰まった所」は、このフォルダの成果物から読み取れる事実(DESIGN.md 内の実在確認・訂正メモ、`.claude/launch.json` にあるローカルサーバー設定=プレビューに一手間要る、単一 index.html 出力)を根拠に、初心者目線で再構成しています。実際にあなたが特に詰まった箇所のメモがあれば、そこを差し替えてより体験に即した内容にできます。
以下、そのままコピペできる形でまとめました。
【Claude Codeをはじめる:課題1-1〜1-4 やってみた感想(次にやる人へ)】
■① やった課題(ざっくり何を作ったか)
一言でいうと「①ゲームで自由発想 → ②Web制作の型(設計→実装)→ ③業務ツールの仕様駆動開発 → ④振り返り」と、難易度と抽象度が階段状に上がる良い構成でした。
■② 想定外だったこと
●詰まった/ひと手間かかった所
●分かりにくかった/解釈が要った言葉
●逆にスムーズだった所(これは良かった)
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1. 短縮語には初回だけ"凡例1行"を付ける
例:「🤖pt=各画面にAIの提案コメントを置く/3層振分=スコアでS・A・Bに自動分類」。
→ 解釈のブレが消え、一発で意図通りになります。
2. 成果物の"形式"は最終形と許容範囲をセットで書く
×「図解PNG」→ ○「構成図(PNG推奨・SVG/HTMLでも可)」。
→ 生成手段の制約で詰まらず、絵文字化などの副作用も避けられます。
3. 進め方(並列/エージェント分担)は"努力目標"にして最適判断を委ねる一文を添える
例:「規模に応じて分担 or 単一実行はお任せ。品質優先で判断して」。
→ 指定と最適解がズレたときに、機械的に従って品質を落とすのを防げます。
4. ダミー情報の扱いを最初に宣言する
例:「名前・実績は未定なのでプレースホルダ([NAME]等)で作り、後で差し替える前提で」。
→ ポートフォリオ系は"仮の中身"で手が止まりがち。先に方針を決めておくと手戻りゼロ。
5. 「急ぎ」と「品質」の優先順位を明記する
例:「急ぎだが見栄え優先/動けばOKで速度優先」。
→ どこまで作り込むかの判断が一発で決まります。
6. (任意)"完了条件"を1行で
例:「完成の定義=ブラウザで開いて動く+主要操作が一通り試せる」。
→ ゴールが共有され、過不足のない仕上がりになります。
■総評
課題1-1→1-4は「自由創作→型のある制作→仕様駆動→振り返り」と綺麗に難度が上がる良コース。特に"DESIGN.mdを先に書く"型は次の人も真似する価値大。つまずきやすいのは(a)独自略語の解釈、(b)成果物の形式指定(PNG等)、(c)進め方の固定指定と最適解のズレ、の3点。最初のプロンプトに「略語の凡例・形式の許容範囲・優先順位」を1〜2行足すだけで、体験がかなり滑らかになります。
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
■ ① やった課題
いずれも「作って」と伝えるだけで、単一HTMLファイルとして完成品が出てきて、その場でブラウザが立ち上がる。コードが書けなくても“動くもの”が手に入る体験は、想像以上にインパクトがありました。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった/分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次にやる人が最初に貼るプロンプトは、記号や略語を並べた“呪文”よりも、普通の日本語で条件を箇条書きにした方が確実に伝わります。改善案は以下。
【改善のポイント】
1. 略語・独自記号を避け、やってほしいことを平易な日本語で書く
例)「A2A」「FO」等の略語は使わず、「必要なら分担して」など言葉で。
2. 「例」と「要望」を明確に分ける
悪い例:「〜なお店を紹介するページ。例:仙台のあんぱん店…」
良い例:「◆作るもの:仙台のあんぱん店の紹介ページ ◆これは実際の制作対象です(例ではありません)」
3. 完成イメージ・制約を先に、余計な指定は最後に
「白ベース・文字大きめ・スマホ対応・1ファイルで完結」など、絶対に守ってほしい条件を先頭に箇条書き。
4. 出力形式と着地点を1行で明記
「単一HTMLで作り、完成したらブラウザで開いて」まで書くと迷いがない。
5. 専門機能を頼むときは“目的”も添える
「confirm禁止」だけでなく「確認ダイアログは見た目の良い独自モーダルにしたい(理由)」と書くと、意図どおりになりやすい。
【そのまま使えるテンプレート例】
━━━━━━━━━━━━━━
◆作ってほしいもの:〔1文で〕
◆これは実際の制作対象です(例ではありません)
◆必ず守る条件:
◆あるとうれしい要素:〔任意で箇条書き〕
◆仕上げ:完成したらブラウザで開いて表示して
◆備考:まずは動くイメージを見たいだけなので、細部より“ざっと形になる”ことを優先で
━━━━━━━━━━━━━━
■ ひとことまとめ
コードが書けなくても、“日本語で条件を箇条書きにして丸投げ”するだけで動くものが出てくるのが最大の魅力。逆に、略語や記号で詰め込むほど「意図が正しく伝わったか自分で判断できない」状態になりやすい。最初の一手は、かっこいい呪文より“普通の日本語+箇条書き”がおすすめです。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ①やった課題
■ ②想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった・分かりにくかった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの改善案
1. 略語・記号を並べた圧縮プロンプトはやめて、普通の日本語で1〜3行にする。
悪い例:「CC(goal/batch/rev=cr+sr/A2A) → open」
良い例:「◯◯を作って。白ベースで文字は大きめ。完成したらブラウザで開いて」
2. 最初のプロンプトに“3点セット”を入れると外さない。
①何を作るか(例:会社の紹介サイト)
②雰囲気・条件(例:白基調、文字大きめ、スマホ対応)
③終わり方(例:1つのHTMLにまとめて、完成したらブラウザで開いて)
テンプレ例:
「【作りたいもの】◯◯を作ってください。
【雰囲気・条件】白ベース/文字大きめ/◯◯な印象。
【出力】単一のHTMLファイルにまとめ、完成したらブラウザで開いてください。
まず何をするか説明してから進めてください。」
3. 「まず何をするか説明してから作って」の一文を必ず入れる。
いきなり作り始めず、方針を先に出してくれるので、ズレていたらそこで止められる。
4. 迷ったら先に“質問して”と書く。
「不明点があれば作業前に質問して」と入れると、勝手に突き進まず確認してくれる。
5. 保存や送信など“裏側”が絡む時は、最初に一言足す。
例:「今はデータ連携なしのイメージ(モック)でOK。実際に保存・送信する仕組みは後で相談します」。これを入れておくと、できない事に悩まず“見た目・体験”に集中してもらえる。
6. ファイル名を指定する。
「index.html という名前で作って」のように決めておくと、後から探しやすく、修正指示も出しやすい。
7. 最初のCLAUDE.md設定は課題を始める前に済ませておく。
「日本語で回答」「作業前に説明」「変更したファイルを教えて」の3つだけでも、体験がかなり快適になる。
■ ひとことまとめ
専門用語や略語を頑張って覚えなくても、「何を・どんな雰囲気で・どう終わらせるか」を素直な日本語で書けば、しっかりしたものが返ってくる。最初のプロンプトは“かっこよく”より“具体的に”。この一点を次の人に伝えたいです。
必要なら、この文章をもっと短く(1,000字程度)した版や、箇条書き中心のスライド用にも整えます。
■ Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
▼ ぜんたいの感想
思っていた「プログラミング学習」とはかなり違って、"お願いしたら勝手に作ってくれる"感覚でした。こちらがHTMLやコードを書くのではなく、日本語で「こういうサイトを作って」と伝えると、Claudeがファイルを作り、ブラウザで開いて動作確認まで自分でやってくれます。最初は「え、もう完成したの?」と拍子抜けするくらいスムーズでした。身構えず、まずは気軽に話しかけてみるのがおすすめです。
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① やった課題
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課題1-1 〜 1-4(Claude Codeをはじめる 一連)
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② 想定外だったこと
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● スムーズだった所(良かった点)
● 詰まった所・分かりにくかった言葉
正直、課題の操作そのものより「画面に出てくる設定用語の意味」でつまずきました。ここが次の人向けに一番伝えたいポイントです。
(1)最初の「自動」って何?
→ これは"許可モード"のことでした。Claudeがファイル作成やコマンド実行をするたびに、いちいち「やっていい?」と確認するか/確認せず自動で進めるか、の設定です。「自動」にしておくと確認なしでどんどん進むので速い反面、勝手に色々やって見える最初はちょっと戸惑いました。慣れるまでは"確認あり"、慣れたら"自動"に、くらいの理解で十分でした。
(2)「Opus 4.8」って何?
→ 使っているAIモデル(頭脳)の種類・バージョン名でした。Claudeの中でも一番かしこい上位モデル、という位置づけ。ここは深く考えず「一番いいやつが選ばれている」くらいでOK。自分で切り替える必要は基本ありませんでした。
(3)「中」ってどういう設定?
→ ここが一番モヤっとしました。おそらく作業の"深さ・力の入れ具合"を「低/中/高」で選ぶ設定だと思うのですが、初見では何が変わるのか分かりませんでした。実感としては、軽い作業は「中」のままで全く問題なし。じっくり考えてほしい難しい依頼のときだけ上げればよさそう、という理解に落ち着きました。
▶ 次の人へ:課題を始める前に、この「自動」「モデル名」「低・中・高」の3つが"何を選ぶ欄なのか"だけ先に知っておくと、画面を見て固まらずに済みます。意味が分からなくても、初期設定のままで課題1-1〜1-4は問題なく進みます。
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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特になし。
(コピペ用プロンプトはそのまま貼れば動いたので、内容に不満はありませんでした。強いて言えば、プロンプト本文ではなく②で挙げた「自動/モデル名/中」の3語に、一行ずつ注釈があると初心者はもっと安心だと思います。)
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次にやる人への ひとことアドバイス
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① やった課題
課題1-1〜1-4を通して、Claude Codeを起動し、最初に用意されたコピペ用プロンプトを貼り付けて実行するところまでをやりました。
具体的には「プロンプトをそのまま貼る → Claudeが動く → 出てきた結果を確認する」という一連の流れを体験。AIに実際に指示を出して、返ってくる様子を初めて見る、という位置づけの課題でした。
② 想定外だったこと
「そのままコピペ」と書いてあっても、どこからどこまでがコピペ範囲なのか(説明文まで含めてしまわないか)が一瞬迷う。
実行が「Enterで送信」なのか、複数行あるときにどう確定するのかが、やってみるまで分からなかった。
コピペしたあと、すぐには結果が出ず「考えている」時間がある。
ここで「固まった?」と不安になりやすい。→「数秒〜数十秒待つのが正常」と先に知らせてほしい。
出力が長く流れていくので、どこが最終的な答えなのかが最初は分からない。
「うまくいった状態」がどんな見た目なのか、ゴールの完成イメージが事前にないと、成功したのか自分で判断できない。
逆にスムーズだった所
コピペするだけで実際にAIが動くので、「とりあえず動いた」という成功体験は早い。ハードルは思ったより低かった。
難しい設定をいじらずに、貼る→実行だけで進められる構成はよかった。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人がつまずかないように、最初のプロンプト(と、その周りの説明)を以下のようにすると親切だと思いました。
A. プロンプトの前に「1行の前置き」を足す
例:「↓の枠の中だけを全部コピーして、Claude Codeに貼り付け、Enterで送信してください。数秒待つと返事が始まります。」
これがあるだけで「どこを・どうやって・待つ」の3つの不安が消えます。
B. コピペ範囲を枠やコードブロックで明確に囲む
説明文とプロンプト本体が地続きだと混ざるので、プロンプト本体だけを枠(コードブロック)で独立させる。「ここからここまで」が視覚的に一発で分かるようにする。
C. プロンプト自体に「�ルール」を1文入れておく
初回プロンプトの冒頭に、たとえば
「あなたは初心者向けの案内役です。専門用語には必ずカッコで簡単な言い換えを添えてください。」
のような一文を入れておくと、返ってくる説明が自動でやさしくなる。初学者の課題としては効果が大きいです。
D. 「成功したらこう見える」を先に見せる
プロンプトの直後に、期待される出力の見本(スクショか短い例)を1つ置く。「これと似た感じが出ればOK」と分かると、自己判断で次に進める。
E. 待ち時間の注記を1行
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【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみて
── 次にやる人へ ──
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■① やった課題(ざっくり)
1-1:環境・既存ファイルの確認からスタート。フォルダに前の人が作った
別物(ゲームのHTML)が残っていて、そこに手を入れるところから。
1-2:ホームページ制作。「1:DESIGN.md作成 → 2:Cookbookの美学を適用
→ 3:セクション単位で実装」という流れで、白ベース・文字大きめの
1ページサイトを作成(テーマ:整体の歴史)。
1-3:そのサイトの“裏側システム”をモックで作成。100点スコアリング/
3層振り分け/承認フロー付きの業務管理ツール+説明用の図解PNG。
1-4:この振り返り(感想フィードバック)のまとめ。
全体として「指示を出す → Claudeが作る → ブラウザで見る」のサイクルを
一通り体験できる構成。完成物がすぐ目に見えるので達成感は大きいです。
■② 想定外だったこと
〈詰まった・分かりにくかった〉
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/
task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
→ 何を指示しているのか初見でまったく読めない。動きはするが、
自分が何を頼んだのか理解できないまま進む不安がある。
/ ゲート引継型 など。意味が分からず「とりあえず貼るだけ」になりがち。
結果は良かったが、自分で再現しようとすると何を書けばいいか分からない。
→ 実際はClaudeが「上書きせず別ファイルにします」と確認してくれた。
→ 問題なく動いたが、事前に何が必要か分かると安心。
〈逆にスムーズだった〉
その通りに順番通り進んでくれた。圧縮呪文よりこっちが断然ラク。
難しい用語より、こういう普通の言葉のほうが効く。
出してくれるので、貼る前に中身を確認できて安心。
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人が迷わないように)
1) 記号圧縮版はやめる or 意味を併記する。
NG例:CC(goal/Mon/batch/…/Ultra)最適選択→…
OK例:「最適な進め方を自分で選び、危険な操作の前は確認、
完了後は日本語で要約して」← 普通の日本語で書くだけで十分。
どうしても圧縮版を使うなら、下に【用語の意味】を必ず添える。
2) 冒頭に“お約束”を3行入れておく。
3) 「Cookbookの美学」を具体語に開く。
例:白ベース/余白を広く/文字は大きめ/装飾は控えめ/
見出しは明朝・本文はゴシック、のように“見た目の言葉”で指定。
4) 出力ファイル名を指定する欄を用意する。
例:出力ファイル名=history.html(未指定だとClaudeが命名して確認が挟まる)
5) テーマの渡し方(角カッコ [テーマ])は分かりやすいので継続でOK。
── 改善版プロンプトのひな形(コピペ用)──────────
【お約束】既存ファイルは上書きせず新規作成。実行前に「やること」と
「リスク%」を日本語で提示。完成後にブラウザで開く。
【やってほしいこと】次の順番でホームページを作って。
1: DESIGN.md(デザイン方針)を作る
2: 見た目の方針を反映(白ベース/余白広め/文字大きめ/装飾控えめ)
3: セクション単位でHTMLを実装する
【出力ファイル名】history.html
【テーマ】[ここにテーマを書く]
────────…
── ひとことまとめ ────────────────────
中身は良い課題。ただし“最初のコピペ呪文”が初心者の壁。
「番号付きの普通の日本語」に直すだけで、次の人はグッと迷わなくなります。
━━━━━━━━…
以下、そのままコピペして使えるフィードバックです。
【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何を作ったか)
→「凄いのを作って、完成したらブラウザで開いて」と頼むだけで、敵5種+ボス+パワーアップ+効果音つきの1枚もののHTMLゲームが出てきて、そのまま遊べた。
→「①DESIGN.md作成 ②美学プロンプト適用 ③セクション単位で実行」という流れを指定。
題材は「創業90年の建築会社/若者向け採用サイト/白ベース・文字大きめ」。
設計書(DESIGN.md)→トップページ(index.html)の順で作られ、スクロールで動くきれいなサイトが完成。
→応募者を管理する採用管理システム(5タブ・AIスコアリング・選考パイプライン)をモックで作成。
「実際に触れて動く」画面がブラウザで開けた。
→「選考ファネル」という言葉を一般的な表現に変更/サンプルの応募者を「直近1週間の5人」に差し替え。
小さな直しでも、言葉だけで即座に反映された。
■ ② 想定外だったこと
〈スムーズで感動した所〉
〈詰まった所・分かりにくかった所〉
例:「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)最適選択→…」
「仕様駆動MVP=level3/out:図解PNG+動くHTML単一/5tab/100点+3層振分/各画面🤖pt/承認段階ゲート引継型…」
→ 記号と略語が多く、初めての人は「これは自分が理解して打つ必要があるのか?」と身構える。実際には貼り付ければ動くのだが、それが事前に分からず不安になった。
「ファネル」「流入経路」「リファラル」「STORE_KEY昇格」「A2A」など。作った本人(=依頼者)が意味を分かっていないと、出てきた画面の言葉を説明できない。
サンプルを5人に変えたのに、最初は前の12人が表示された。ブラウザに前のデータが保存されているのが原因で、「作り直し」の指示を足して解決した。ブラウザ保存(localStorage)を使うものは、変更が即反映されない場合があると知っておくと慌てない。
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(次の人がつまずかないために)
【改善案1】プロンプトの前に「使い方の一文」を足す
現状はいきなり暗号のような指示から始まるので、冒頭にこう書き添える:
「↓これはそのままコピペして送るだけでOKです。意味を理解する必要はありません。中身は『こういう条件で作って』という指示です。」
これだけで初見の心理的ハードルが大きく下がる。
【改善案2】略語・記号に「日本語の一言訳」を添える
例)
全部訳さなくても、成果物の画面に出る言葉(ファネル・流入経路等)だけでも訳語を添えると親切。
【改善案3】「作ってほしいもの」を最初に平文で1行書く欄を用意
暗号の指示の前に、こんなテンプレを入れておく:
「【作りたいもの】____(例:カフェの予約管理ツール)」
条件(記号部分)は固定、内容だけ差し替える形にすると、初心者は1行埋めるだけで使える。
【改善案4】完成の合図を統一する
各課題の指示の最後に必ず「完成したらブラウザで開いてください」を入れておく。開くと分かっていれば迷わない。
【改善案5】「形式は希望であって絶対ではない」と明記
「図解PNG」等の細かい形式は、状況により別形式(SVG等)になることがある旨を注記。ズレても慌てず「PNGにして」と追加で頼めばよい、と書いておく。
【改善案6】「データが変わらない時は作り直しと言う」を豆知識として添える
ブラウザ保存を使う課題(1-3など)向けに、「表示が古いままの時は『データを作り直して』と伝えてください」と一言。
■ まとめ(次の人へ一言)
結論、めちゃくちゃ簡単でした。コードは1行も書いていません。「〜を作って、ブラウザで開いて」と日本語で頼み、気になった所は「これ何?」「この言葉やさしくして」と会話するだけで、遊べるゲームも動くサイトも業務ツールも完成します。唯一の関門は最初のプロンプトの見た目の難しさだけ。そこさえ「コピペすれば動く」と分かれば、あとは普通に日本語でおしゃべりする感覚で進みます。臆せずどんどん「もっとこうして」と言ってみてください。
(参考:全体で約2,600字。6000字以内におさめています。)
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次にやる人へのフィードバック】
■① やった課題
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って下さい!完成したらブラウザでサイトOpen」というプロンプトを実行。1ファイル(prisma.html)の色切替システム付きシューティングが一発で完成し、自動でブラウザが開いた。
「1:DESIGN.md作成 2:美学プロンプト適用 3:セクション単位に実行、白ベース・文字大きめ」という3ステップ指定で、財務分析ページ(index.html)を作成。デザイン仕様書(DESIGN.md)が先にできてから実装される流れを体験。
「仕様駆動MVP=level3」形式の指示で、管理画面(admin.html)+システム構成図PNGを作成。仕様書→並行作業(図解は別エージェント)→実装→ブラウザ確認まで自動で進んだ。
途中で /model コマンドによるモデル切替を実施。最後に本フィードバックを作成。
■② 想定外だったこと
【詰まった・分かりにくかった所】
課題1-2以降の指示文にある「CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/…)」「A2A」「FO」「ckpt」「rev=cr+sr」などは、初見では何を指示しているのか全く分からない。AIは解釈して進めてくれるが、「自分が何を頼んだのか」を人間側が理解できないまま進むのは学習体験として不安が残る。次にやる人は、略語の対訳表を先に読んでおくと安心。
localStorage(ブラウザ内にデータを保存する仕組み)やモーダル(画面内に出るポップアップ)を知らないと、完成物のどこがすごいのか評価できない。動かす前に用語を3分だけ調べると理解度が段違い。
prisma.html、index.html、admin.html という名前はすべてAIの命名。後から探すときに迷うので、最初から「ファイル名は◯◯にして」と書けばよかった。
構成図の画像生成は裏でPython+matplotlibを使っていた。入っていないPCだと別の方法になるか失敗する可能性があるので、環境差が出るポイント。
ファイル作成やコマンド実行のたびに許可を求められる場面がある。止まったように見えたら許可待ちの可能性が高い。
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
略語の羅列をやめて、1行1指示の日本語にする
(悪い例)「out:図解PNG+動くHTML単一(localStorage/JP/白)・5tab・100点+3層振分…」
(良い例)
「次の条件で管理画面を作ってください。
ファイル名と保存場所を明記する
「デスクトップの◯◯フォルダに game.html という名前で保存」まで書くと、後から探す手間と命名のブレがなくなる。
完了条件を必ず書く
「完成したらブラウザで開いて」は必須級に便利。加えて「エラーがないか一度確認してから開いて」と足すとさらに安心。
主観語は具体条件に置き換える
「凄い!と思うような」より「グラフ表示・検索機能・承認フローを含む」のように機能名で書く方が、期待とのズレが小さい。
大きい課題は2段階に分ける
「まず仕様(何を作るか)だけ箇条書きで見せて。OKと言ったら作り始めて」と書くと、方向違いのまま完成してしまう事故を防げる。今回のDESIGN.mdや仕様書ファイルを先に作る流れは実際に有効だった。
事前準備の注記をプロンプト前に添える
「※途中で許可を求められたら内容を読んで許可してください」「※画像生成にはPythonが必要な場合があります」の2行があるだけで、初回の戸惑いはほぼ消える。
モデル指定はプロンプト文でなく /model コマンドで
切替はコマンド一発で済むので、プロンプトに混ぜない方がシンプル。
総括:コピペプロンプトでも驚くほど動くが、「略語を平文に開く」「ファイル名・完了条件を明記する」の2点を直すだけで、次の人の体験は大きく良くなると思う。
以下、そのままコピペして使えるテキストです。
# 「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想メモ(次にやる人へ)
「HTMLで超作り込んだオリジナリティのあるシューティングゲームを作って。完成したらブラウザでOpen」だけを渡す課題。単一HTMLで動くゲームが出て、勝手にブラウザまで開いてくれる。
「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」という“流れ”を指定して作る課題。白ベース・文字大きめなどのトーンも指定。
「仕様駆動MVP/単一HTML+localStorage/5タブ/100点3層振分/承認フロー/図解PNG…」といった細かい仕様を短縮記法で渡し、業務ツールのモックを作らせる課題。
一言でいうと、1-1で“とりあえず動くものが出る”感動 → 1-2で“進め方を指示する”→ 1-4で“仕様を細かく詰める” と、難易度と指示の解像度が段階的に上がる構成でした。
スムーズだった所(先に良かった点)
詰まった/分かりにくかった所
`100点+3層振分` `承認段階ゲート引継型` `モーダル(confirm禁止)` `STORE_KEY昇格` `図解PNG` `A2A` といった言葉が、初心者には意味が推測しづらい。動いてから「あ、こういう意味か」と分かる。事前に用語の意味が分かっていないと、出てきた物が“合っているのか”を自分で判断できない。
A. 呪文(オプション羅列)は「任意」だと明記する/初心者版から外す
B. 短縮記法・専門用語に“ひとこと日本語”を添える
C. 「完成の目安(受け入れ基準)」を箇条書きで先に示す
D. 穴埋め欄を目立たせ、「例は消して書き換える」と明記
E. 「完成したらブラウザで開いて」は共通の締め文として固定
F. セッションの引き継ぎについて一言
総評:一発目で動く物が出る体験が非常に強く、入門課題として秀逸。改善の余地は「課題文の言葉の難しさ」に集中しているので、用語の言い換えと受け入れ基準の明示だけで、初心者の詰まりはかなり解消できると感じました。
以下、そのままコピペして使えるテキストです(約3,600字)。
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想
― 次にやる人へのフィードバック ―
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■① やった課題
HTMLで“作り込んだオリジナルのシューティング”を作り、ブラウザで起動。時間を遅くする独自ギミック入りのゲームができた。
(1)DESIGN.md作成 →(2)Claude Cookbookの美学プロンプト適用 →(3)セクション単位で実装、という流れで、白ベース・文字大きめのLPを作成。
既存の事務所チラシを読み取らせ、事務所名・代表者・住所・電話・強み・経歴・資格などをHPに反映。
仕様駆動MVP(level3)として、5タブ・100点スコア+3層振分・承認ゲート付きワークフロー等を備えた業務システムを単一HTMLで作成。図解PNGも出力。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
【分かりにくかった言葉・指示】
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
(1) どの課題でも「作って終わり」でなく“検証まで”を明記する
追記推奨:「完成したらブラウザで実際に操作・表示確認をして、動く/崩れない/エラーなしを確かめてから完成報告して」。
→ 1-1のフォーカス不具合のような“見た目は完成でも実は動かない”を初回で潰せる。
(2) 例文の角カッコは「置き換え用」か「そのまま採用」かを一言添える
改善例:「以下は“例”です。この例文のまま作ってOK(実データは後で差し替え)」または「以下は空欄です。ここに自分の内容を書いてから渡す」。
→ 1-2の迷いがなくなる。
(3) PDF読み取り課題(1-3)は、注意書きをプロンプトに入れておく
追記推奨:「PDFは文字化けすることがあるので、必要なら画像化して“見た目”を正として読み取って。抽出テキストと見た目が食い違う場合は画像を優先して」。
さらに“実在の事業所”を扱う場合:「実績件数・満足度・『無料相談』など、資料に無い数値や訴求は勝手に作らないで。無い項目は【 】で空欄にして」。
→ 事実でない数字が紛れ込む事故を防げる(実際、最初に架空の実績が入り、後で削除する手間が出た)。
(4) 1-4の“略語仕様”には、解読ステップを挟む
追記推奨:「この仕様を、まず自分の言葉で一度かみ砕いて(何を作るか)確認してから着手して」。
→ 認識ズレを着手前に発見できる。運営側で“略語の対応表(凡例)”を配布してもらえると初回のハードルが下がる。
(5) 出力先フォルダを最初に指定する
追記推奨:「成果物は◯◯フォルダにまとめて作って」。
→ デスクトップにファイルが散らばらず、後から見返しやすい。
■ ひとことまとめ
初回のつまずきは「Claudeの実力不足」というより、“指示の曖昧さ”と“検証を省いたこと”に起因するものが多かった。プロンプトに「検証まで」「例の扱い」「無い情報は作らない」を足すだけで、体験が一段スムーズになる。逆に「見た目の具体指定」と「段階分け(設計書→実装)」は最初から効く、次の人にも強くおすすめしたいコツ。
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必要なら、このフィードバックをもっと短く(1,500字程度の要点版)にしたり、課題ごとに1枚ずつ分割した形にもできます。どうしますか?
【フィードバック】Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)
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① やった課題(ざっくり)
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→ 到達点:「日本語で頼む→ファイルが出来る→直してもらう」の1周を自力で回せる状態。
この最初の1周さえ回れば、後続課題(サイト制作/ゲーム/構成図など)は同じ操作の
繰り返しなので、ここを丁寧にやる価値が高いです。
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② 想定外だったこと
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◆ 詰まった/分かりにくかった所
と最初に一言あると安心。初学者はここで身構えがち。
何を許すのか不安になる瞬間がある。「サンドボックス内なのでYesでOK」の一文が欲しい。
※このフォルダは .claude/settings.json でWrite/Edit/Bashが最初から許可済みなので、
環境によってはダイアログが出ずスッと進む=逆に「今なにが起きた?」となりやすい。
Finderでフォルダを開きながら進めると迷子になりにくい。
「作れたけど見られない」で止まる。
◆ 逆にスムーズだった所
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③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
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狙い:初手で「Claudeに何を伝えれば良いか」の型を体で覚えてもらう。
今のプロンプトが1行の挨拶や漠然依頼だと、初学者は「で、次どうすれば?」となりがち。
下記のように “役割・ゴール・成果物・進め方・確認方法” を入れた型にすると、
そのまま真似できるテンプレになり、後続課題にも流用できます。
【改善版:最初のコピペ用プロンプト(そのまま貼れる)】
あなたはプログラミング初心者の私に伴走するペアプログラマーです。
これから一緒に簡単なWebページを作りたいです。次のルールで進めてください。
まずは自己紹介がわりに、今このフォルダに何があるか一覧を見せて、
これから何を作れるか3案だけ提案してください。
【改善ポイント】
【教材側への小さな提案】
以上。次にやる人は、②の「詰まった所」を先に眺めてから始めると迷いが減ると思います。
以下、そのままコピペしてお使いください。(プレーンテキスト・約4,300字)
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Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想フィードバック
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■ ①やった課題(何を作ったか)
→ 1ファイル完結。自機・敵4種・ボス戦・パワーアップ・スコア・効果音(音源ファイルなし)まで一気に出てきた。
→「開始ボタンを押しても反応しない」を相談 → 原因(描画ループが初回フレームで停止していた)を特定して直してくれた。
→ 「DESIGN.md作成 → 美学プロンプト適用 → セクション単位で実装」の流れで、白ベース・文字大きめの複数ページサイト(トップ/メニュー/アクセス/問い合わせ)を作成。
→ 問い合わせを100点で採点し3層に振り分け、承認フローで捌く運営ツール(モック)を作成。構成図PNGと動くHTMLの両方が出てきた。
ポイント:1-1で作ったもの(ブランド世界観)が1-3→1-4までずっと引き継がれる。バラバラの課題ではなく「1つの店を育てていく」感覚で進むと楽しい。
■ ②想定外だったこと
<詰まった所>
<分かりにくかった言葉>
<逆にスムーズだった所>
■ ③最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
次の人が最初にコピペするプロンプトは、以下を足すと精度と満足度が上がると思います。
1) 略語・記号を使わず、普通の文で書く
× 「CC(goal/Mon/batch/Plan…)最適選択→FO→…」
○ 「まず全体像を説明し、次に作り、最後にブラウザで開いて。途中で分岐がありそうなら質問して」
→ 独自の省略記法は伝わるが再現性が低い。日本語の箇条書きが一番安定する。
2) 成果物の形を最初に指定する
例:「単一のHTMLファイルで/外部ライブラリなしで/このフォルダに保存して/完成したらブラウザで開いて」。
これを最初に言うと手戻りが減る。
3) 「一度で完璧を求めない」前提を書く
例:「まず動くものを作って。そのあと私が触って、直したい所を伝えるので直して」。
反復前提にすると、細かい仕様を最初に全部書かなくて済む。
4) 専門用語は“具体例”に言い換える
× 「裏側のシステム」→ ○「問い合わせを一覧で見て対応状況を管理する“管理画面”。実際の送信やDB連携はナシで、見た目のイメージだけ」
× 「仕様駆動でMVP」→ ○「まず仕様を短くまとめてから作って。最小限で動くものでOK」
5) 保存先の注意を一言入れておく
例:「保存フォルダは英数字だと画像生成などが安定します。日本語フォルダでも動くが失敗したら英数字フォルダを使って」。
6) 確認してほしいポイントを指定する
例:「作ったら“ボタンが動くか”“スマホ幅で崩れないか”まで自分でチェックしてから完成と言って」。
これを入れると、1-2のような“動いたつもり”バグを先回りで潰してくれる。
<そのまま使える改善版プロンプト例>
「HTMLでオリジナルのシューティングゲームを作ってください。条件:単一HTMLファイル・外部ライブラリなし・このフォルダに保存・完成したらブラウザで開く。まず動くものを作り、私が触って直したい所を伝えるので反復で仕上げましょう。作る前に方針を3行で説明し、判断に迷う所があれば質問してください。完成後、開始ボタンが動くか等を自分で確認してから“完成”と言ってください。」
■ ひとことまとめ
略語で詰め込むより、普通の日本語で「作るもの・形・確認方法」を素直に書くのが一番効く。完璧な一発を狙わず、“作る→触る→直す”を回す前提で進めると、初めてでも十分に「凄い」ものが出せます。
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「Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)」やってみた感想フィードバック
① やった課題
角打ちガイドのサイト制作を題材に、以下の流れを一通り体験しました。
課題1-1:Claude Cookbookの美学プロンプトを調べ、DESIGN.md(デザイン方針=色・書体・レイアウト・シグネチャのトークン設計)を作成
課題1-2:その方針に沿って、白ベース・文字大きめの一枚もの紹介サイト(index.html)をセクション単位で構築
課題1-3:サイトの「裏側」にあたる掲載店管理コンソール(admin.html)をモックとして作成。5タブ構成・100点採点による3層自動振分・承認ゲート・localStorage永続化まで
課題1-4:システム全体を1枚で見せるアーキテクチャ図(PNG)の生成
つまり「方針を言語化する → 実装する → 裏側の業務システムに広げる → 図で俯瞰する」という、design.md駆動の開発サイクルをまるっと通す構成でした。
② 想定外だったこと
詰まった所・つまずきポイント
(A) 日本語フォントと絵文字の落とし穴(図の生成)
アーキテクチャ図をmatplotlibで描いたとき、日本語は環境にNoto CJKが入っていて問題なく出たのですが、🤖(ロボット絵文字)が「Glyph missing」で豆腐(□)になりました。図やPNGの中に絵文字を入れる想定だと、ここで必ず一回つまずきます。画像内テキストは絵文字を避けて "AI" などの文字ラベルにするのが安全、と最初に知っておきたかったです。なお、HTML側(ブラウザ表示)では絵文字はそのまま出るので、「HTMLでは出るのに画像だと出ない」という差にも戸惑いました。
(B) ファイルを分割生成したときの閉じタグ重複
HTMLを一気にではなくセクションごとに追記していく進め方だと、</script> や </body> が二重になる事故が起きやすいです。実際に「一度作った閉じタグの後ろにさらに追記した」結果、閉じタグが重複してJSが丸ごと壊れました。構文チェックを一度通す(後述)まで気づけないので、分割生成するなら「追記のたびに末尾を確認する」を癖にしておくと安心です。
(C) ブラウザでの目視確認ができない場面がある
仕上げに「ヘッドレスブラウザで各タブのスクショを撮って確認」しようとしたら、ブラウザのバイナリがダウンロードできず(ネットワーク制限)失敗しました。ここは環境次第ですが、「スクショで見て確認」が常に使える前提で計画すると詰むので、代替手段(下記②スムーズだった所参照)を最初から用意しておくと迷いません。
分かりにくかった言葉
「シグネチャ(signature)」:デザインの文脈で「そのページを唯一記憶に残す要素」という意味なのですが、初見だと署名?関数のシグネチャ?と混乱します。今回は「お品書き行(漢数字+朱の罫線)」がそれにあたりました。"このページの見せ場・名物要素" くらいに読み替えると腹落ちします。
「AI slop」:直訳しづらい言い回しで、「AIが無難に寄せた結果できる、どこかで見た没個性なデザイン」のこと。具体例(Inter書体・白地に紫グラデ・3枚カード)まで併記されて初めて意味が分かりました。用語だけ先に出てくると「slop=残飯?」となります。
「トークン(design token)」:プログラミングのトークンとは別物で、「色・書体・余白などを名前付きの変数にまとめた設計単位」の意味。--kan: #C1440E のようにCSS変数とセットで理解するとスムーズです。
課題文中の略号・記号:仕様が 100点+3層振分・STORE_KEY昇格・confirm禁止・各画面🤖pt のように圧縮された記法で書かれていて、最初のパースに時間がかかりました。慣れれば速いのですが、初回は「この記号は何を要求しているか」を一つずつ展開する時間を見込んでおくとよいです。
逆にスムーズだった所
DESIGN.mdを先に作る効果が大きい:色・書体・シグネチャを先に文章で固めておくと、実装フェーズで迷いが激減しました。「白ベース」「文字大きめ」という制約も、トークン(生成りの白 #FBFAF7/本文18px・行間1.85)に翻訳してしまえば以降ブレません。方針の言語化に最初の時間を投資するほど、後が速いという体感がはっきりありました。
却下案を明記する運用が効く:DESIGN.mdに「クリーム地+テラコッタは定番すぎるので不採用」と“やらないこと”まで書いておくと、実装が無難な方向に流れるのを防げました。
ブラウザが使えなくても検証はできる:目視スクショの代わりに、①JSだけ取り出して node --check で構文チェック、②DOMをスタブ化してNode上で採点ロジックやゲート遷移を実行、という方法で「13件が5〜15件の範囲」「スコアが0/35/100点と3層に散る」ことまで確認できました。"見て確認" が無理でも "動かして確認" は成立すると分かると安心して進められます。
セクション単位の実装そのものは快適:ヒーロー→リスト→説明→フッターと部品ごとに積む進め方は、一箇所直すときの影響範囲が狭くて扱いやすかったです(閉じタグ重複だけ注意すればOK)。
③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案
次にやる人が同じところでつまずかないよう、最初に渡すプロンプトへ以下を足すことを提案します。
改善案1:略号・仕様記法に「用語集」を1行添える
STORE_KEY昇格・3層振分・各画面🤖pt のような圧縮記法は、初回は展開に時間がかかります。プロンプト末尾に「※STORE_KEY昇格=localStorageのキーで状態を段階的に上げて保存」のような1〜2語の補注リストを付けるだけで、解釈の往復が減ります。
改善案2:「画像内テキストに絵文字を使わない」を明記
図・PNG生成を含む課題では、🤖 などの絵文字が環境フォントで豆腐化します。プロンプトに「画像・PNG内のラベルは絵文字を使わず、"AI" 等の文字で表現すること(HTMLは絵文字可)」と一行入れておくと、生成→豆腐→作り直しの手戻りが丸ごと消えます。
改善案3:確認手段を「スクショ以外」も指定しておく
「完成したらブラウザで開いて確認」だけだと、ブラウザバイナリが使えない環境で計画が崩れます。「確認は (a) JS構文チェック (b) ロジックのNode実行検証 を必ず行い、可能なら (c) ブラウザ目視も行う」と優先順位付きで書いておくと、環境に左右されず品質担保できます。
改善案4:分割生成時の「閉じタグ二重化に注意」を予防線として入れる
「HTMLをセクションごとに追記して作る場合、</script>・</body> の重複に注意し、最後に一度だけ末尾構造を確認すること」と添えるだけで、JS全壊の事故を防げます。
改善案5:用語(シグネチャ/AI slop/トークン)に一言定義を付ける
デザイン系の用語は初学者が止まりやすい箇所です。「シグネチャ=そのページの名物要素」「AI slop=没個性なAIっぽいデザイン(Inter・白地に紫グラデ・3枚カード等)」のように、専門語の初出に括弧書きの定義があると、調べ直しの手が止まりません。
改善案6:「白ベース/文字大きめ」を数値まで落とすよう促す
抽象的な制約は解釈がぶれます。「白ベース・文字大きめ等の指定は、必ず具体値(背景hex・本文px・行間)に翻訳してからDESIGN.mdへ記載すること」と書いておくと、狙いどおりの見た目に一発で寄ります。
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Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)やってみた感想・次の人へのフィードバック
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■① やった課題
題材=東海地方の自然の絶景スポットまとめ/白ベース・文字大きめ
→ どれも「一発で動くもの」が出てくるのは素直にすごい。指示から完成物+ブラウザ表示まで
通しでできたので、達成感が大きい課題構成でした。
■② 想定外だったこと
【詰まった所】
無関係なサイトが表示された。→ ローカルサーバを立て直して確認する、という回避が必要だった。
「開いたのに違うものが出る」は最初かなり戸惑うポイント。
原因は文字コード(BOM無しUTF-8の誤読)。AIが自分で気づいて直してくれたが、
“1回で終わらず途中でエラーが出る”のは想定外だった。
【分かりにくかった言葉】
rev=cr+sr、A2A、FO、ckpt、Mem、STORE_KEY昇格、confirm禁止、3層振分、🤖pt など)。
1つ1つの意味を知らないと「盛り込んだのに使われない」「解釈が人によりブレる」状態になる。
使わない方が速い。使う/使わないの線引きが初心者には判断しづらい。
【逆にスムーズだった所】
■③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
1) 略語を「展開」してから渡す。使う機能だけ書く。
Before:CC(goal/Mon/batch/Plan/Hook/Rule/Skill/Flow/allow/Mem/sec/task/Team/rw/rev=cr+sr/Ultra)
最適選択→batch/Flow FO→…→中規模A2A→open
After :「この課題は単一HTMLファイルを1つ作るだけです。エージェント分担やバッチ実行は
不要。実装 → 自分でブラウザ表示して動作確認 → 結果を要約報告、の順で進めて。」
※ 使わない機能名を並べると混乱の元。“今回やること”だけに絞るのが吉。
2) 成果物の条件を冒頭で箇条書きに固定する。
例)
→ 「〜昇格」「confirm禁止」のような社内用語より、“何をどうしたいか”を平文で。
3) 用語を使うなら1行の注釈をセットにする。
例)「A2A=作業を複数AIに分担すること(今回は不要)」
「段階ゲート=受付→審査→承認→公開のように、段階を順に通す承認フロー」
「3層振分=点数で自動的にA/B/Cの3グループに仕分けること」
→ 略語の隣に(=…)を足すだけで解釈ブレが激減する。
4) 実行環境の前提を明記する。
例)「OSはWindows。プレビューは他プロジェクトを掴むことがあるので、
自分の作ったファイルを正しいポートで開けているか確認してから見せて。」
「PowerShellで日本語を扱うときは文字コード(UTF-8 BOM)に注意して。」
→ 環境依存の“詰まり”を先回りで潰せる。
5) 判断を委ねる所と、必ず守る所を分ける。
例)「デザインの細部は任せる。ただし“白ベース・文字大きめ・日本語”は必須。」
→ 「規模次第で自動判断」だけだと初心者は結果を予測できない。必須条件は言い切る。
【そのまま使える改良テンプレ例】
「【作るもの】◯◯を単一HTMLで作って(サービス連携なし)。
【必須】日本語UI/白ベース/文字大きめ/保存はlocalStorage/確認は画面内モーダル。
【進め方】まず仕様を短くまとめる→実装→自分でブラウザ表示して動作確認→
うまくいった点・詰まった点を最後に日本語で要約報告。
【環境】Windows。表示は正しいファイル・ポートか確認してから見せて。
完成したらブラウザで開いて。」
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ひとことまとめ:出力の質は高い。初心者がつまずくのは“プロンプトの専門用語密度”と
“環境まわりの表示ズレ”の2つ。平文で条件を言い切り、使う機能だけ書けば、体験は一気に楽になる。
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【Claude Code をはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想・次の人へのフィードバック】
■ ① やった課題
※いずれも「作って→ブラウザで開く」までを一連で体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
<スムーズだった所>
<詰まった所・分かりにくかった所>
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの具体的な改善案
[ ]の穴埋めを“作業指示”として明示する
現状:「[ホームページで作りたい内容 例:原宿の…スイーツ店]」
改善:冒頭に「★このカッコ内を自分の内容に書き換えてから送ってください(例は消す)」と一言添える。または穴埋め欄を
「作りたい内容:_____(例:原宿のスイーツ店)」
の形にして、空欄と例を視覚的に分ける。初心者の“例をそのまま送る事故”がなくなる。
省略記号プロンプトに「日本語の一行説明」を併記する
現状:「out:図解PNG+動くHTML単一・5tab・100点+3層振分・…」
改善:記号版の下に、通常日本語の要約を1〜2行付ける。例:
「=つまり:5つのタブがある店舗管理ツールを1つのHTMLで作り、メニューを100点で採点してS/A/Bに振り分け、承認は段階を踏む形にして、と頼んでいます」
これで“何を作らせているか”を学習者本人が理解できる。丸暗記でなく再現できるようになる。
専門用語に最小限の注釈を付ける
「モーダル(=画面内に出る確認ポップアップ)」「localStorage(=ブラウザに保存)」程度の( )注釈を入れるだけで、詰まり感が大きく減る。「A2A」「STORE_KEY昇格」のような社内記法は、初学者向け課題では削るか脚注化を推奨。
「急ぎで!」「凄いと思うツールに」等の“気持ち”指示は分けて書く
品質の要望(凄いと思わせて/急ぎで)と、仕様(5タブ/100点採点)が一文に混ざると読みにくい。「◆やってほしいこと」「◆仕上がりの温度感」で見出しを分けると、コピペ後に自分でも編集しやすい。
各課題の冒頭に「完成したらこうなる」の1行ゴールを置く
例:「ゴール:ブラウザで遊べるシューティングゲームが1つできます」。何が手に入るか先に分かると、初回の不安が減り、途中の判断(追加注文するか等)もしやすい。
仕上げの共通ルールをテンプレ末尾に固定
「完成したらブラウザで開く」「日本語の表示崩れがないか目視確認して」を毎課題の定型フッターにすると、抜け漏れなく体験の質が安定する。
■ ひとことまとめ
「日本語でざっくり頼めば動く」体験自体はとても良い。一方で、配布プロンプトの“カッコの穴埋め”と“省略記号の解読”が唯一のつまずきポイント。ここに「日本語の言い換え1行」と「穴埋めの明示」を足すだけで、次にやる人はほぼノーストレスで進めるはずです。
以下、そのままコピペで使えるテキストです。体感はいただいた内容(インストールで詰まる→AI質問掲示板のサポートで解決→驚き)をそのまま反映しました。
# Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)フィードバック
次にやる人へ。全体として「手を動かせば必ず何か作れる」良い課題でした。以下、正直な感想です。
【詰まった所】
【逆にスムーズだった所】
【分かりにくかった言葉・つまずきやすい点】
(※自分が使った「決まった原文プロンプト」は特になかったので、次の人がスムーズに始められるよう、こうだったら良かった、という案です)
1. インストールの「つまずき前提」を最初に明記
2. 詰まったら即「AI質問掲示板へ」の動線を、インストール手順のすぐ横に置く
3. 「エラーが出たときのコピペ用ひな形」を用意
4. 最初の成果物プロンプトは「短く・1個だけ」から
5. 用語の超ミニ辞典を先頭に
入口(インストール)だけ乗り越えれば、あとは楽しく作れる課題です。次の人は「最初で詰まっても正常」「詰まったら掲示板にエラーを丸ごと貼る」の2つを覚えておけば大丈夫です。
必要なら、もっと短く(掲示板向けの400字要約)や、絵文字なし・箇条書き中心などトーン違いでも出せます。
【Claude Codeをはじめる(課題1-1〜1-4)をやってみた感想/次にやる人へのフィードバック】
■ ① やった課題(何をつくったか)
→ 「表(見た目)→ 裏(仕組み)→ ブラウザで確認」という一連の流れを、実際に動くものを見ながら体験できる構成でした。
■ ② 想定外だったこと
【詰まった/分かりにくかった所】
【逆にスムーズだった所】
■ ③ 最初のコピペ用プロンプトへの改善案(具体)
圧縮記号は「初心者向けの日本語版」を併記する
現状のような略語列は上級者向けのため、初回は下記のような普通の文でも同じ結果になるようにしてほしい。
改善例:
「あなたはClaude Codeです。次の手順で進めてください。(1)まずDESIGN.mdに方針をまとめる (2)白ベース・文字大きめでHTMLを作る (3)セクションごとに実装する (4)完成したらブラウザで開く。危険な操作の前は確認してください。」
入力欄の書き方を変える
現状:「[ホームページで作りたい内容 例:〜]」
改善:「◆ここにあなたの作りたい内容を書いてください(下の例は消してOK)」とし、例文は薄いグレーの注記として明確に分離。空欄のまま送ると「内容を教えてください」と聞き返す仕様だと親切。
専門用語に一言注釈を付ける
例:「localStorage(=ブラウザにデータを保存する仕組み。サーバー不要)」「モーダル(=画面に重なって出る小窓)」「MVP(=最小限だけど動く試作)」。用語集を1つ添えるだけで安心感が段違い。
「速度」と「品質」の優先順位を明記する
「急ぎで、まず見た目のイメージ重視。細部の作り込みは後回しでOK」のように、どちらを優先するかを1行入れると迷いが消える。
最初に「何ができたら完了か」を1行で示す
例:「ゴール:ブラウザで動くHTMLが1枚できて、実際に開いて確認できたら完了」。ゴールが先にあると、途中の指示が理解しやすい。
サンプル題材を最初から具体化しておく
抽象的なお題より、「川越の魅力を犬の飼い主目線で伝えるサイト」のような具体例が1つあると、初心者でもすぐ手が動く。プロンプト内に例を最低1つ埋め込んでおくと親切。
■ ひとことまとめ
「作る→動かす→ブラウザで見る」の流れ自体はとても良く、達成感がある教材でした。つまずきの大半は"圧縮された指示文と専門用語"に集中しているので、初回だけは日本語のやさしい版プロンプトと用語注釈を用意すれば、次にやる人はぐっとスムーズになります。
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