🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
とても本質的なご質問をありがとうございます。
AIが高度化する中で「デバッグの確認」「エラーの修正対応」「細かいタスクの実行」だけをこなしている人間は、「AIのパシリ(下位7割)」と呼べる状態です。
さらにエージェントレベルが上がると、エージェントを管理するエージェントが登場するため、そのポジションには人間が介在する余地すらなくなっていきます。
「AIの上司」という上位3割のポジションに入るために必要なのは、2〜3行の大方針を示すだけで細かい実行はAIに任せられる力です。
具体的には「ビジネスゴールを抽象化して指示する力」「帰納法的思考」「プロンプト設計能力」の3つが鍵になります。
細かい実装や手順をすべて自分で考えるのではなく、「何を達成したいのか」という本質的な目的をシンプルに言語化し、AIを動かす側に回ること——これが、AI時代に人間として価値を発揮し続けるための核心です。
セミナーではこの考え方を体系的にお伝えしています。