🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
「プロンプトさえ覚えれば大丈夫」と思われがちですが、実はツール操作の習得は後回しで構いません。
本質的に問われるのは、深い思考力・国語力(=プロンプト力の源泉)と、帰納法・演繹法・抽象化・構造化といった論理的思考力です。
これらは、AIに対して「何を・どのような順序で・どこまでやらせるか」を明確に指示するための地力そのものです。
プロンプトとは突き詰めれば「仕事の要件定義書」です。
つまり、仕事を構造化して言語化できない人は、どれだけツールに慣れてもプロンプトを適切に書くことができません。
さらに、素早いフットワーク(試して・直して・動かす行動力)と、自分固有の専門スキルの掛け合わせも重要です。
AIはあくまで実行者であり、人間は「何をさせるかを判断する上司」の役割を担います。
経営者・マネージャー・マーケターのようなビジネス思考が、AIエージェント時代の本当の武器になります。