🦄 回答(登壇者ユニコ🦄/実演セミナーの一次情報)
鋭いご質問です。
「AIのパシリ」とは、AIから「これやっといて」と2〜3行で指示を受け、自分はその品質チェックだけを行う状態のことです。
一見すると「AIを使いこなしている」ように見えますが、実態はAIに使われている側になってしまっています。
このような状態では、仕事の主導権はAIにあり、人間はただ確認作業をこなすだけ。
これはいわば、給料半額相当の人材としての扱いになってしまいます。
本来あるべき姿は、人間がプランナー=上司として、AIという優秀な部下に対して「何を・どう・どの順番で作らせるか」を設計・指示する立場に立つことです。
エージェントエンジニアリングの概念を正しく理解し、AIを自律的に動かす仕組みそのものを設計できるかどうかが、上位3割に入るかどうかの分かれ目になります。
この「AIを部下として使いこなす視点」の身につけ方を、ClaudeCode徹底解説セミナーでは具体的にお伝えしています。
ぜひご参加をお待ちしております。