とても本質的なご質問ですね。
飲食店のような事例の多い業種はイメージしやすいですが、ニッチな業種だと『そもそも周囲に活用ノウハウを共有できる人がいない』——おっしゃるとおりだと思います。
ただ、結論から言うと、ニッチな業種ほど #ユニコスクール の強みが活きます。
鍵になるのは『抽象と具体』の考え方です。
#ユニコスクール の学びには4つの段階があります——①魚の釣り方を学ぶ②僕が釣るのを見せる③エキスパートスタッフから“釣っているテンプレート(スキル)”をもらう④マンツーマンで手取り足取り一緒にやる。
この①〜④は、④に近いほど具体、①に近いほど抽象で、具体になるほど“やれること”がだんだんすぼんでいきます。
具体的なノウハウ——『飲食店ならホットペッパーを自動更新する・競合を見る』『医療ならレセプトをAIで作る・保険料監査を自動化する』といった完成形——は、もちろんそれでコツは掴めますが、いわば“魚そのもの”をもらうのと同じで、食べてしまえば再現性がなく、しかもその業種以外には使えないとも言えます。
③④が『魚自体をあげる』なら、①②は『魚の釣り方を教える』。
魚をもらえれば美味しいですが、僕はあえて魚の釣り方を教えることにこだわっています。
では“魚の釣り方”でどこまでいけるのか。
たとえば今回のようなニッチな業界でも、『自分の業界でClaude Codeをどう使えばいいか』をClaude Code自身と相談して答えを導き出せるようになります。
その土台が思考テクニック(演繹法・帰納法・抽象化思考)です。
これがあれば、周りに事例が無くても『AはこうだからBはこう、ということはDはこうだ』と延長線上で自分で解けます。
実際、僕も専門外の業界のコンサルや投資判断を、この思考テクニックで延長して解決していることが多いです。
AIのプロンプト力には、こうした“頭の使い方”が欠かせないので、そこも #ユニコスクール ではしっかりお教えしています。
そして、周りに仲間がいないニッチな業界は、裏を返せば競合が少ないブルーオーシャンです。
『自分の業種でAIを使いこなせる人が少ない』ということは、一歩踏み出せばその業界のパイオニアになれるということ。
周囲に共有できる人がいないからこそ、今日から動く価値がありますよ。